継続することによって生まれるものは

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  • 私たちは毎日様々なことを継続して行っています。
    朝起きたら顔を洗い歯を磨くといったことはもちろん、日々の仕事を黙々とこなすことも継続している人間の行動です。
    では人間が継続することによって、私たちの内面に何が生まれるのでしょう。

    もちろん仕事を継続することによって生活の糧になるわけですが、継続することのメリットはそれにとどまりません。
    継続していくことのすばらしさは、過去を振り返ることによってはじめて気づきます。
    1年前の私ならできなかったことが、今日この日にはできるようになっている。

    なぜでしょうか?
    それは継続していくということが、試行錯誤を伴うからです。
    そして継続していくということは、その試行錯誤を克服ことにつながっているのです。
    克服した瞬間にはそれに気づかないことがあるかもしれません。
    むしろ、自分は様々なことを克服しているという実感を持って、日々を送っているという人は少ないのではないでしょうか。

    みなさんも何かを続けることによって、必ず成長を遂げることができると思います。
    すぐに仕事の技術や能率が飛躍的にアップする人などはいません。

    継続するという地味な日々の営みの中で人間は成長していくのでしょう。
    それがわかるのは、物事を継続し続けたあと、自らをふり返ったときなのです。

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    仕事で使えるワンフレーズ

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  • 会社でこういう話をするのもなんですが、知人から教わった「仕事で使えるとっさの一言」をご紹介したいと思います。

    知人は広告代理店で営業を担当しており、とにかく電話でのやりとりが多いとのこと。本来ならこちらからかけるべき案件も、別のクライアントとの通話時間が長かったりで、予定より対応が遅れてしまう場合があるとのことなのです。

    そんな時、先方からかかってきてしまった場合に使えるのが「ちょうど今おかけしようと思っていました」「ちょうど今おかけするところでした」だそうです。「ちょうど今」というのがポイントとのことなのです。この案件を忘れていたわけではなく、やむを得ない事情でかけられなかったということが、言わずとも伝わるとのことです。

    その後、「実は電話が長引いてまして?」など理由を添えると良いとのこと。確かに、別のクライアントの電話が長かったといきなりと言うより、ぐっと印象が良くなりますよね。

    多用すると疑われそうですが、疑われる頃には、お互いの信頼関係も築けている頃だと知人は話していました。なるほど、一理あります。

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    色んな場面で役立つとっさの一言

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  • 仕事でも、プライベートでも使える「とっさの一言」をご紹介したいと思います。広告代理店で営業をバリバリしている、仕事のできる友人?教えてもらいました。

    それは、「と、言いますと?」フランクな言い方ですと「と言うと?」です。色んなシーンで使えます。

    まず、相手の言っていることを聞いていなかった時です。言葉は悪いですが、単に自分が聞いていなかっただけの時も「と、言いますと?」と言うと、相手は繰り返し話をしてくれます。もう一度お願いします、と言われるより、よっぽどいいですよね。

    相手の話が(難しすぎて)理解できない時にも使えます。最大のメリットは、「と、言いますと?」と言うことにより、相手は自分の話に興味を示していると思い、より具体的に話してくれます。よって、理解につながります。もう一度ご説明ください、と言うと相手の説明不足を指摘するような言い方にも聞こえるので、こちらの方がスマートですよね。

    会社で私がこの言葉を使うと、聞いてなかったことになってしまうとおもうので、取引先の商談などで使用したいと思います。

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    学生時代のマラソン大会について思うこと

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  • 子どもの頃、冬になるとマラソン大会がありました。

    幼稚園から高校まで毎年、15年間です。
    幼稚園の頃は1番になるぞと練習も本番も頑張って走りましたが、大きくなるにつれ、マラソン大会は毎年の苦痛行事になっていきました。

    運動が特に得意な人以外で、マラソン大会が好きな人はそういないと思います。
    ですが社会人になると、あちこちで開催されるマラソン大会は参加者がとても多く、大きな大会では参加は抽選になるほどで、参加者はマラソンが得意な人ばかりではなく、タイムを重視して走るとか、完走を目指すとか、体力作りのためとか目的は色々ありますが、大体みんなが楽しんで走っているのではないでしょうか。

    学生時代のマラソン大会は嫌いだった人も多いはずですが、時が経ってまたマラソンに挑戦する。
    勉強もそういうことがあると思います。

    子どもの頃は嫌々やっていたことが、こんなにも感じ方が変わってしまうということです。
    やらされていることが嫌に感じるのは今でも同じですが、大人になった今は、それを楽しんでできるようにならなければと思います。

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    私は、社会、人々の幸せに貢献する仕事がしたいと思います

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  • 私がこの会社の入社試験の面接の際、試験官の方に志望動機を聞かれた時に「御社のすばらしい企業理念に賛同して、自分もその中で働きたいと思いました。」等と就職活動の模擬面接で練習していた模範回答で答えました。その事に偽りはありませんが、別の意味での志望動機は、これからお話する通りです。

    それはその会社がしている営業活動が、社会、地域、もっと大きく言えば日本、世界のの為に役立っているのか、人々の幸せに貢献しているのかという事に絞って、それでその会社を志望するかどうかの基準としました。

    生意気な事を言う奴だと思われるかも知れませんが、毎日漫然と出社し、漫然と仕事をし、そして帰って休む、時にはお酒を飲んだり、遊んだりもするでしょう。でも、それでだけは自分が何の為にこの世に生まれてきたのか、感じられないような気がします。

    私の生まれてきた理由は、志望動機の所でも言いましたが、社会、人の為に役立つ事をする為ではないかと思っています。それは個人の力で出来る事は限られていますが、社会や人の為に行っている会社や団体の一員として働き、個人の力が結集するならば、大きな成果を上げる事も可能です。私の中では、この会社が十分それに値する会社と思ったので志望いたしました。

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    皆さん初心に帰って頭を柔らかくし、語り合いませんか

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  • 私、会社への通勤は電車で来ていますが、乗る駅までの間に小学校がありその前を通るので、児童が友達とお話しながら通学する様子を毎日見て来ます。

    時には何を話ししているのか聞こえて来る事があります。先生の事だったり、勉強の事だったり、給食の事だったり、将来の夢だったり、多彩な内容を何のこだわりも無く、実に楽しそうに話しながら登校して行きます。それが毎日の事ですが、昨日の事を今日も話しをしてるという事はまずありません。よくもこんなに話題が有るものだと感心します。

    さて自分の現在を考えてみるとどうでしょうか。自分の周りの会社の方や友人達と、あの児童達と同じように何のこだわりも無く話せているだろうか。そういう人達と交われているだろうか。自分達にも児童の時代があり、その時はあの児童達と同じようにしていたのに、今は出来ていないような気がします。

    上司、同僚、女子社員、しがらみ等いろいろあって正直なところ小学校の児童のように簡単にいかない事が多いです。でも良く考えると、子供に出来て大人に出来ない事はないのではないか、なぜ出来ないのか、それは頭が固くなって、一つの事に固執し、発想を転換する柔軟性が無くなっているせいではないかと思っています。

    皆さん、初心に帰って頭を柔らかくし、分け隔てなく語り合いませんか。

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    子どもと一緒にマラソン練習をしています

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  • おはようございます。皆さんも子どもの時にマラソン大会が学校でありませんでしたか?うちの子は小学生と中学生になりましたが、二人とも年明け早々にマラソン大会があるとのことで、毎日練習を始めています。私も、早朝、子どもたちと一緒に走ることにしています。まだ始めて1カ月も経っていませんが、これがすこぶる調子が良くなるものなので、皆さんに紹介したいと思います。

    子どもと一緒に走るので、だいたい6時前に出発します。せいぜい15分程度にしていますが、朝早く起きるために、最近飲み会を減らしました。忘年会は出ますが、多少の付き合いの悪さはどうぞご勘弁ください。平日の朝に、スーツ以外の服を着て家をでるというのは、なんとも不思議な感覚がします。近所をぐるっと一周するだけなんですけれど、随分違って見えますね。

    今までは私と同じように通勤するスーツ姿の人や、部活が早い中学高校生位にしか合わなかったのが、早朝は結構お年寄りが多いです。犬の散歩をしている人もいるし、ウォーキングしている人もいます。みな健康的な明るい顔をしていますね。

    朝、ぐるっと走って軽く汗をかいてから、着替えて朝食を食べると、とても美味しく感じられますよ。子どもとも会話がぐっと増えるわけではないけれど、一緒のことをするのは、小学校に上がってからは久しぶりな気がします。取りあえず年明けの子どものマラソン大会までは続けたいと思っています。

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    ちょっとした事でもネタを持っていれば何とかなる

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  • 会社の朝礼スピーチで話す事を用意するのは難しい事でもありますが、ある程度何についてという部分を持っていればどうにかなります。

    例えば、「前日に見た夕日がキレイだったから見とれていた。」という内容をネタとして持っていたら、話はじめは前日に見た夕日の事ですが~というはじまりから話し始め、つい最近の仕事の出来事で嫌なことがあったらその事を盛り込んでいきます。

    逆に良い事があってもその事を入れて話せば良いです。

    それから、最初に話した事を繋ぎ合わせれば一通りのスピーチの流れを作る事は可能です。

    終わりの言葉としての例えとして、嫌な事があった時の話をしたら「見とれるくらいキレイな赤い夕日を見て心洗われたので気持ちを新たに頑張っていきます。」という終わり方をする事で話し始めの内容と繋げる事が出来てだからこの様な話をしたという事がきちんと分かって良いスピーチに仕上がります。

    なので、スピーチの作り方としては何かを見た感じたという始まりから、仕事上での起こった事柄を盛り込み、話し始めの内容によってどの様に行動するか変わって行くのかという部分を入れれば程よいスピーチが出来上がります。

    話し始めと終わりを用意しておけば何とかなりますので、この方法で実践してみてはいかがでしょうか?

    間に挟む仕事での内容は当然起こった事柄なので、普通に話が出来ます。

    因みに私はこの方法で乗り切っていました。

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    手作り弁当を頑張っています。応援お願いします。

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  • おはようございます。最近、僕は昼食に弁当を持参し始めました。最近、ランチタイムの付き合いが悪くてすいません。弁当持参にしたのには理由があります。今朝は、皆さんに僕が弁当持参になった訳をお話して、ランチタイムの付き合いの悪さをご容赦いただくとともに、挫折しそうな時に優しく叱咤激励をしていただけますように、お願いしたいと思います。

    持ってきている弁当なんですが、毎日、自分が手作りしています。決してコンビニで買ってきた弁当ではありませんし、残念ながら優しい彼女が手作りしてくれるのではありません。ちなみに彼女はいませんので、一応そのことも付け加えておきます。

    まず第一の理由は、先日の検診を受けた際に、自分の出てきたおなかを見てショックを受けたのと、血液検査の結果が健康的だとは言えない範疇にさしかかってきたからです。看護師さんだか保健師さんだかとお話した時に、脂っこい物を多く食べすぎていると指摘されたのもあります。

    自分の弁当作りでルール化しているものがあります。まず、3カ月は続けることです。今、ちょうど半分です。残り1ヵ月半、皆さん僕が弁当を持ってきているか、どうぞ見張っててください。もう一つのルールは、揚げ物を入れないということです。これはかなりきついです。冷凍食品は油ものが多くて、しかも自分は大好物です。

    毎日、おにぎりや卵焼きだけだと栄養バランスも悪いし、安上がりですが、手作り弁当にしている意味が無いので、どうか皆さん簡単に作れる弁当のおかずを教えてください。愛妻弁当の先輩方、少しおかずを分けてくださっても結構です!宜しくお願いします。

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    精神面を重要視するスピーチを!

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  • 最近はどの企業も経費削減を図っていて出来るだけ人件費を減らして、少ない人数で効率良く仕事をするのを求められる事が多いと思います。

    そのなってくると当然ひとりひとりの業務が増えてきてすごく負担がかかってきます。
    そうなると体調を崩しやすくなるのはもちろんですが、ひとりひとりに余裕がなくなってきて精神的にも乱れてきてしまいます。

    精神的に乱れてしまうと社内トラブルも起こりやすくなって職場の空気も悪くなってしまいます。
    そうなってしまうと健康面の他に精神面でも参ってしまいます。

    健康とは基本的に病気をしていないというだけではありません。健康面の他にも精神面でも安定していて社会的に良好な状態な時を健康と言います。
    そのため朝のスピーチではそういう事をスピーチにして業務に取り組むといいと思います。

    仕事も体調面がしっかりしていても精神面が乱れていると業務に支障が出る事があります。精神面を整えることこそ本当の健康だと言えるような気がします。体調面と精神面が整った時にこそが本当の健康状態というスピーチはいいような気がします。

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    健康管理に気をつける大切さ

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  • “働いていると忙しく、ついつい体調が悪くても無理をして病院に行くのが遅くなってしまうということがあるかと思います。
    また不調があってもこのぐらいなら大丈夫と思ってしまうこともあります。
    しかし何かあれば病院に行き、しっかりと検査してもらうことは重要です。

    私の旦那は31歳で胃がんになりましたが、その前から胃が痛いと言っていました。
    しかしこのぐらい大丈夫と思い、痛み止めを飲んでしのんでいました、元々胃が弱かったので、ストレスが胃にきていると思いこんでいたのです。

    そのまましばらく過ぎて、黒い便が出たので、これは何かおかしいと思い胃腸科で胃カメラをしたところ胃がんが発見されたのです。
    大手術を受けて今元気になりましたが、早期発見できていたら胃を切らなくても内視鏡でできた可能性があります。
    また早期発見していたら再発リスクもほぼなかったので、その点で早く病院に行かなかったことを後悔しています。

    若い年齢であっても大きな病気をすることがあります。私も今までどこか人ごとのように感じていましたが、このことがあってから若くても大丈夫とは言えないとわかりました。何かあったら早めに病院受診をお勧めします。”

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    幸福とは?

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  • ”あなたにとって幸せとは何ですか?”と聞かれたら、何と答えるでしょう?私の場合は
    「お昼寝しているときとケーキなどの甘い物を食べているときに幸せを感じます!」と答える
    と思います。皆さんはどうでしょうか?

    少し前にテレビで”幸福学”という海外の大学の講座をやっていました。憶えていることを
    いくつか紹介しますが、まず「物を買うより経験を買うほうが人は幸福感をおぼえる。」と
    いうもの。宝くじが当たった場合、家を購入するより宇宙旅行をしたほうが人は幸福を
    感じるらしいんです。本当?と思いますが、某CMでも”物より思い出”と宣伝していますし
    物はいつかは無くなるけれど、思い出ってずっと残りますもんね。

    他には「自分のためにお金を使うより、他人のためにお金を使ったほうが幸福を感じる。」
    とも言っていました。確かに他人が喜んでくれたら自分も嬉しいですよね。「いいことを
    した!』という充実感も沸くと思います。

    幸福って人それぞれだとは思いますが、受け身で幸福を待つだけではなく幸福を得るため
    の努力をすると、その幸福感もひとしおかも。そんな努力もありかな?と思いました。

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    Ubuntuの精神

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  • 南アフリカの言語で「Ubuntu」(ウブントゥ)という言葉があります。

    「Ubuntu」とは人への思いやりや助け合いの精神、自分は数多くの人に生かされているといった意味で去年亡くなられた南アフリカのマンデラ元大統領は「Ubuntu」の精神でアパルトヘイトを撤廃し白人と黒人が共に助け合い過去の行われた黒人への様々な差別に対して糾弾するのではなく過去にどのような差別があったのかを全て明らかにし差別した人と差別された人との和解を訴え、過去に行われたことを許し南アフリカの全ての国民がお互いを差別せず支えあい協力することを国民に訴え、差別のない国づくりを進めてこられました。

    現代社会で人と人との絆や助け合いが少なくなってきている今こそ、この「Ubuntu」の精神がとても重要だと思います。

    人と人とが共に助け合い支えあうことにより、よりよい地域・社会・国家を建設していくことが今の時代に求められていると思います。

    グローバル化した現代では非常に安い労働力や過酷な労働環境で生産された製品やサービスをより安く世界中に提供されていることが多くなってきていますが「Ubuntu」の精神である他者への思いやりで適正な賃金や整われた労働環境を整備することにより生産者側も消費者側も幸せな生活を送ることができるので「Ubuntu」の精神を常に忘れずに生きていくことが大切です。

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    漢字の勉強が面白いです

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  • 私はここ最近、漢字の勉強をしています。日本人として生まれたからには漢字を勉強しないと損ですね。なぜそう思うのかというと漢字は面白いからです。四字熟語などは勉強をしていると面白くて時間を忘れてしまいます。栄枯盛衰、本末転倒、自業自得など世の中にあるいろいろな出来事をたったの4字で表すことができるという便利さです。凄くわかりやすいですから、誰かに物事を説明するときにも役立ちます。

    漢字を勉強し始めた当初はとても大変でした。漢字の形はとても複雑ですから、覚えるだけでも一苦労でしたね。そして、漢字は読みのほうは簡単ですけれど、ひらがなを漢字に直していくのは難しいと思いました。こちらがメインだと思います。

    ニンテンドーDSの漢検DSというソフトで遊んだこともありました。一応私は2級に合格できるだろうという結果でした。ゲームソフトの診断ですから確実に受かるというわけではないと思います。むしろ怪しい部分もあります。でも、漢字検定は受けてみたいです。高校生の時に3級を受けて落ちてしまったのでそのリベンジということでもう一度挑戦したいなあと思っています。

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    スマホに変えました

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  • 最近、ようやく携帯電話をガラケーからスマートホンに変えました。
    ですが、初めてのタッチパネルに四苦八苦。
    思うように画面がスライドしてくれないのです。

    思えば、銀行のATMでも画面操作が苦手なもので、体質的にタッチパネルに合う合わないとった要素でもあるんじゃないかと思って調べてみたのですが、面白いことがわかりました。

    まず、銀行のATMとスマートホンでは、根本的にタッチパネルの種類が違うのだそうです。
    ATMは、画面の端から赤外線が出ていて、その光の遮られ方で指の位置を特定しているんだそうです。
    つまり、指がかさかさしていようが関係なし。

    終業後、スーツを着たままATMに行くことが多いので、どうやら指と同時に長袖が画面についているのが原因のようでした。
    今後はATMの前で、まずは腕まくりをしようと思います。
    次に今、奮闘しているスマートホンですが、こちらは微弱な電流で認識しているらしいです。

    普通の手袋をすると駄目で、専用の手袋なら反応するのはそのためだそうですね。
    つまり素手で反応しないのは、私の場合、加齢による乾燥のためということです。

    専用のタッチペンの購入も検討していたのですが、指先に「ハーッ」と息を吹きかけて湿らせると良いと知り、試してみるとかなり改善がみられました。
    同じ悩みをお持ちの同世代の皆さんがいらしたら、参考になればと思います。

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    家庭菜園の楽しみを仕事に生かす

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  • 皆さんにはまだお話ししていませんでしたが、私は半年前から家庭菜園を始めました。といっても、大掛かりな畑仕事ではありません。わが家の狭いベランダを利用して、プランターで野菜を育てる、いわゆるベランダ園芸です。

    それまで園芸にはまったく縁がなかったのですが、友人に勧められて始めてみたところ、これがおもしろいんですよ。苗から育てるものもありますが、醍醐味は何と言っても種から育てる野菜。芥子粒みたいな小さな種を最初に見たときは「ほんとにこれがあの野菜になるのか?」と不思議に感じたものです。

    ところが、袋に書いてある説明のとおりに種をまくと、ちゃんと発芽するんです。当たり前のようですけれど、発芽したときの感動といったらありません。それを手塩にかけて育てる。これまで、うまくいったものもありますしそうでなかったものもあります。しかし、実がならなかったものは1つもありません。食べてみたらおいしくなかったということはありますが、とにかく収穫はできるんです。

    1度でハマってしまいました。そして、うまくいかなかったものには、ちゃんとした理由があることも、後から勉強してわかりました。「よし、来年もう一度種をまいてリベンジしよう」という気持ちに、自然になるんです。

    これ、考えてみると、今私がやっている仕事と同じなんじゃないかな、と最近気づきました。家庭菜園の楽しみ、経験を、仕事にも生かしたいと思っています。

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    私の好きな食べ物

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  • 私は美味しいものが好きです。ハンバーグや牛丼、ファストフード店のハンバーガーなども食べます。
    その中でも特に好きなのがラーメンです。チャーシューメンの美味しさは格別ですね。私はお肉が好きです。

    みなさんはどのような肉が好きですか?いろいろなお肉がありますが、特に美味しいと思うのは鶏肉です。
    私は時々からあげを作ります。片栗粉を鶏肉につけて揚げます。時間は2分揚げてから、一度油から取り出してもう一度2分間揚げます。
    いわゆる二度揚げですね。このようにするとサクサクのからあげ出来上がります。料理は工夫次第で美味しいものを作ることができます。

    そのまま食べても美味しいのですが、山椒の粉と塩を混ぜたものにつけて食べても美味しいです。

    お店に出かけてご飯を食べることは楽しいですが、お金が掛かります。そのような時は自分で料理をすると良いでしょう。
    手間は多少かかりますが、お金をかけずに美味しいものがたくさん食べられます。

    私は茶碗蒸しや麻婆豆腐、ハンガーグにカレー、パスタのミートソースなどを自分で作ることがあります。
    ありきたりな料理でありますが、自分で作ると市販のものとはちょっと違った味に仕上がります。そうなので、時間がる人は挑戦してもらいたいですね。

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    65歳までの雇用義務化について

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  • 日本の失業率は、今年の一月で3.7%であり、2月は3.6%とまた下がっており、就業者数は2月で約63百万と14か月連続の増加と順調な雇用状況にあります。

    さて、高年齢者雇用安定法が、65歳まで働きたい人全員の雇用確保を企業に義務ずけた法律で、2013年4月に施行されました。従来の法律は、労使協定で基準を決めれば、定年後に再雇用する人を限定できるため、希望しても再雇用されない人が出ていました。

    しかし、会社員が入る厚生年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられ、多くの企業が定年とする60歳以降も働けないと無年金・ 無収入となる人が出かねないため、改正法ではこの規定を撤廃し、企業は定年を廃止するか、延長するか、希望者全員を再雇用しなければならないのです。法律の対象は正社員で、有期雇用の人は当てはまらない場合もあります。

    また、再雇用の場合は待遇が見直されるため、定年前の評価が低いと、同期より低い賃金を示される可能性もあり、定年直前まで成果を求められるように
    なりがちになる。

    一方、日本は人口減少が続きますので、労働力人口の確保も必要なので、外国人労働者の積極採用も俎上にあがってきます。いずれにしても、今後の日本は少子高齢化の時代を本格的に迎え、難しい雇用状況を覚悟せねばなりません。

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    腸内環境を整えて、毎朝すっきりスタート

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  • 私は以前はあまり自分の健康について気にしていなかったんですが、妻の影響で最近、急に健康にめざめました。というのも、妻と同じ食習慣に変えたら、体調が大変よくなったからです。

    よく「腸内環境」という言葉を耳にします。人間にとって腸は健康のバロメーター。腸の中の状態を良好に保つことによって、全身が健康になるというわけですね。前は「腸も大事だろうけど、そんなこと言ったら人間の臓器はみんな大切なものなんじゃないの?」と、聞き流していました。

    けれど、本当にそうだと、今は実感しています。妻の食生活と言うのは、とにかく野菜中心。それから乳酸菌食品やキノコ類、海藻なんかもよく食べています。去年からは「干し野菜」を家で作るようになりました。最初は洗濯干しを使ってベランダで干していたんですが、友人から聞いたとかで、専用の乾燥機を買いました。野菜干し専用の器具があるなんて、まったく知りませんでした。

    メーカーのマーケティング力と発想力はたいしたもんだと感心します。それはともかく、野菜は干すとおいしくなりますし、量もたくさん取れる、栄養素も失われにくいんだそうですね。

    私も今はすっかり野菜党になって、そうしましたら、本当に毎朝すっきりできるんです。朝の調子がよければ、当然仕事もスムーズにスタートできます。皆さんにもおすすめしたい、腸内環境と干し野菜のお話でした。

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    運動を取り入れる

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  • 仕事をしているとどうしてもデスクワークが多くなり、体を動かす機会が少なくなります。
    休日は疲れてごろごろという人も多いと思います。
    しかしそこで少し運動をする機会を作ってほしいのです。

    私は休日には2時間ほどスポーツジムに行き、汗を流すことを習慣にしています。
    ランニング、エアロバイク、水泳などをしているのですが、体を動かすことで様々な効果が出ています。

    まずは以前よりも体重が落ちて、引き締まりました。筋力がついたので同じことをしていても、以前よりも疲れにくくなりました。
    運動をすることで大病になるリスクを減らすこともできます。また運動をした後はすっきりしますし、日ごろ抱えているストレスも発散できている
    様に思います。

    スポーツジムに行くのは時間がない、家族サービスがあるという人も、少しでも体を動かす機会を作ることがお勧めです。
    子どもと体を動かして遊ぶ、ウォーキングをするなど、30分ぐらいの運動でも効果がありますし、続けることが大事なのです。

    私はこれから年を重ねていきますが、運動をしていつまでも若々しくいられるように気をつけていきたいと思っています。

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