業務上の正しい報告の仕方について

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  • 上司の立場になってみると理解できると思いますが、報告はまず結論から先に報告してください。

    報告内容が問題ない内容や解決したことの報告であればまだしも、事件・事故、問題案件などの報告の場合はなおさらです。

    なぜかと言うと、会社での立場が上位になればなるほど、結論を早く聞いて問題があれば、そのあとの説明を聞いている間に次の指示を出さなければなりません。

    業務上の正しい報告の優先順位と報告項目は以下のようになります。

    ①結論

    良かったのか悪かったのか?出来たのか出来なかったのか?
    それともまだ結果が出ていないのか?結果がまだ出ていないのであれば、いつ出るのか?

    ②結論に至った経緯と理由

    いつ、どのような手段で実施し、その結論に至った経緯は?
    またその時の、先方と当方の間に介在する会社及び人物は?

    ③解決できなかった原因

    自分自身の能力不足なのか?
    会社関係や人間関係の問題なのか?
    もともと可能性が低かったのか?
    それ以前の何か根本的な原因があるのか?

    ④解決に向けての提案

    事態の状況が一番わかっているのは自分自身であり、まずは自分なりの問題解決の提案をすべきです。

    ⑤上司の質問に答えたあとの、上司からの次の指示

    報告内容が問題ない内容や解決したことの報告であれば、①結論と②結論に至った経緯と理由で報告は終了です。

    報告内容に問題があったり、解決できなかった場合の報告には、③解決できなかった原因、④解決に向けての提案まで、報告する必要があります。

    また、⑤その後の自分の対応をどのようにすべきかの、上司の指示をもらうべきです。

     会社の日常業務において問題発生は日常茶飯事です。

    その問題をそれ以上に大きくしないためには、迅速で適切な初期対応と、正確な報告による上司からの適切な指示が必要です。

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    仕事上のチームワークとは何でしょうか?

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  • チームワークとは、チーム内に波風をたてないように自分の気持ちを抑えて、表面的に仲良くすることではありません。

    仕事においては、以下で述べるようなことが本来のチームワークの意味です。

    ・まず第一にチーム全体の目標が何であるのかを、しっかり理解すること
    ・次にそのチーム内での自分の役割・目標をきちんと理解すること
    ・そして自分の役割と目標を期待された通りに実行すること
    ・お互いの意見交換は必ず行い、意思の疎通を図ること
    ・ただし、自分の意見に反した決定事項でも、全力で取り組むこと
    ・仲間の気持ち、立場、状況を推し量ること
    ・個人の個別能力に応じた仕事の量、仕事の質、仕事の内容で仕事は分配すること
    ・それぞれ個人の得意とするノウハウをメンバーに教えて、そのノウハウを分かち合うこと
    ・個人の不足分はメンバーで補い、仲間で助け合う精神を持つこと
    ・個人の効率(スピード)よりも、チーム全体の効率を優先すること

    以上のことができない人はチームでの仕事には向いていませんので、自分一人で完結する業務に着くことをお薦めします。

    ところで皆さんは「阿吽(あうん)の呼吸」という言葉をご存知でしょうか?

    神社や寺院の入口や本殿・本堂の正面にいる、狛犬像や仁王像で説明したいと思います。

    その像は左右で一対になっていますが、よく見ると片方は口を開いてもう片方は口を閉じています。

    その口を開いている方を「阿形(あぎょう)」と言い、口を閉じている方を「吽形(うんぎょう)」と言います。

    「阿」は口を開いて発音することから「吐く息」という意味で、「吽」は口を閉じて発音することから「吸う息」を意味します。

    それが転じて、2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを、「阿吽の呼吸」と言うようになりました。

    そこからさらに転じて、二人以上で一緒に物事を行うときの、互いの微妙な気持ちが一致することを「阿吽の呼吸」と言うようになりました。

    おわかりでしょうか?

    チームワークには、この「阿吽の呼吸」のような仲間の微妙な気持ちを理解し合うことが、最も必要なことなんです。

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    だっての前にごめんなさい

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  • 子育てをしていて、子供を注意すると、こどもは決まって「だって‥」と言い訳が始まることが多いのではないでしょうか?

    うちの子は、始末がさらに悪く、だっての次に「僕は悪くない。誰々だってやっていた。」と続きます。

    では、自分の仕事ぶり、周りの仕事ぶりを振り返ってみましょう。私は仕事で失敗した時「ああ。また失敗した。叱られる。何て報告しよう」と真っ先に考えてしまいます。誰しも、失敗は嫌ですし、注意をうけるのは嫌です。タイミングが悪かった、ついうっかりやってしまったと、失敗を取り繕う自分がいるのではないでしょうか。

    子供が「だって」と言った矢先に、私は「先ずはごめんなさいだよ」と言います。先ずは言い訳するのではなく、謝罪する姿勢が大切だと思っています。謝罪の意を表すということは、自分を冷静に省みて、なぜそうなったのか、今後そうならないためにどうしたらよいか考える心が芽生えます。

    仕事するにあたって、人間だから失敗は誰にでも起こりうる。けれど、自分を正当化することに労力を真っ先に費やすのではなく、敢えて辛いけれど謝罪し、省みる気持ちが大切だと思います。

    謝ることが重要と言っているわけではありません。謝る事を通して、自分が今後どうあるべきなのかを自分に問う事が大切だと思うのです。

    誰かに責任を転嫁したり、運や環境の責任にするのではなく、先ずは自分自身がどうすればよかったのかを冷静に考え謝罪の言葉の後に続けられる社会人でありたいと思います。

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    業務の効率化のための事前準備

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  • 業務を効率よく遂行するためには事前の準備が必要です。

    何にも考えずにすぐに着手して、バタバタ!と片づけて、何も後で問題が無ければいいのですが。
    その遂行した業務内容に問題があって、後でやり直すことになったりすると、会社にとっては損失が発生します。

    会社の業務は100%問題なく遂行されることを前提として、計画が立てられれています。
    しかもその業務が効率よく100%の完成度で遂行されれば、会社にとっては利益が発生します。

    したがって会社にとっての効率化は、利益を生み出す重要な要素になっています。
    では、業務の効率化を行うためには、どのようなことが必要なのでしょうか?

    新人もベテランも男も女も関係なく共通して言えることは、業務を遂行するまえの事前準備が最も重要な要素になります。

    その事前準備は具体的に何かというと、「整理」です。

    整理には「頭の整理」「デスクの整理」「書類の整理」「情報の整理」「連絡の整理」の5つの整理があります。
    「頭の整理」とは、業務を着手する前に、どのように実施すれば潤滑に効率よく行えるかをイメージすることです。

    「デスクの整理」とは、日常の業務を効率よく遂行しやすいように、常時、デスク周りや書類・情報を整理しておくことです。

    「書類の整理」とは、その業務遂行に必要と思われる書類を、着手の前に取り揃えておくことです。
    「情報の整理」とは、その業務遂行に必要と思われる情報を、着手の前に取り揃えておくことです。
    「連絡の整理」とは、その業務遂行に必要と思われる関係部署への連絡を、着手の前に済ませておくことです。

    以上の整理が事前準備としてなされていると、業務が停滞したり無駄な時間が発生することなく効率よく進められます。

    しかもこの効果は、個人のスキルが高い低いに関係なく平等に結果として現れます。

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    自発的な活動こそが一番の満足感を得られるものです。

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  • 何々活というの言葉があります。就職活動は就活、結婚相手探しは婚活などですかね。この言葉には個々の思いはさておいて、まず社会的な要請の強さを感じます。何々活をしていない時期がないくらい、ちまたには「活」があふれています。

    この風潮に非常に違和感を覚えています。なんと言いますか、「やらされている感」が強くないでしょうか?自分の活動が、他の人たちの似たようなものと、ごちゃっと一くくりされていてしまっているような窮屈な感じを受けるのです。しかも、その中で必ず成功しなくてはならないようなプレッシャーも感じますね。

    私は年齢的な事もあるんでしょうけれど、朝が早いです。皆さんご存じのとおり、朝一番にオフィスに着きます。前にいた部署では、年長者があまり早く会社に来ると、若い人がゆっくり着づらいからすこし遅く来いなんてことも言われました。

    早い方が電車も混まないし、仕事前にゆっくりコーヒーを飲んで頭を整理して、一日の仕事をどう効率化するのかを考える時間が私にとっては大切なんですよね。既に習慣です。「朝活」しているわけじゃないです。

    こちらの部署に異動して、皆朝が早い、若い人も早い。就業時間ぎりぎりに来る人なんていません。しかも思い思いにすごしている。随分違いますよ、他の部署とは。でも、これがこの部署の効率的な仕事の進め方の原動力なのかなと思います。

    朝、会社に来てパンをぱくつきながら英語を勉強している人もいる、係長はラジオ体操を2回繰り返すとか。そして誰も私が早く来てコーヒーを飲んで一見何もしてないように見えても放っておいてくれる。これは部長の懐の広さなんでしょうか。

    就業時間までは、あくまで個人の自由な活動が許されるこの雰囲気が、この部署のエネルギーの源です。個々とチーム力の違いが分かって、けじめがしっかりついている。これはこの部署の誇るべき特徴だと思います。

    もし、この部の部員で「何々活」に取り組んでいてちょっと苦しい思いをしていたら、この話を思い出してほしいですね。
    人間自発的な活動が結果がどうあれ一番満足感が持てるものだからです。

    今日の業務も自発的に邁進していきたいものです。

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    小学校バザーでみた会長ママさんの仕事ぶりに学んだこと

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  • この間、娘の小学校で保護者主催のバザーがありました。正直言って、私のように仕事を持っている母親にとっては、持ち回りの役員をお引き受けするのはとても負担があります。

    かといって、長年通例として役員は持ち回りで子どもが在学中は1回はすることになっていますので、逃げ回っているといろいろ言われるんじゃないかという不安感もあります。それで、今年度に役員を引き受けてノルマを果たしておこうと思い、お引き受けしています。

    ラッキーなことに、今年度の会長さんは専業主婦ではあるのですが、出産前は相当忙しい仕事をされていたそうで、社会で働くっていうことが良く分かっている方でした。この方の仕事の采配がとても素晴らしいのです。専業主婦と、私たち兼業のお母さんたちが絶対に対立しないように上手に仕事を割り振られます。

    着任当初の会議で、「仕事の割り振りは会長の専権事項です。もし割り振られた仕事に不満がある場合は、申し立てを3日以内にしてください。期限は必ず守ること。」を言い渡されていました。

    専業チームと兼業チームを緩やかに分けて、一つの行事にそれぞれ仕事を細分化したうえで渡し、しかも調整役を創設して、専業チームには兼業さんを、兼業チームには専業ママの調整役をつけています。人選も的確です。また、チーム間の移動は個々人で交渉可能なので人の流れも流動的で煮詰まりません。

    たかが小学校でのバザーですが、人が集まる行事でこれほど保護者の間でもめごとや文句のでない仕切りはみたことがありません。私たちの部署は人を扱うところです。「こういうカテゴリーの人たち」という大きなくくりだけでなく、個々の適性を良く見つつ、全体を俯瞰する力も必要ですよね。

    今回この会長の仕事ぶりを傍から見せてもらい、その手法の効果を体験できました。一歩下がって全体を見ることで、個々の動きも良く分かってくるものなのですね。これは早速仕事に生かしたいと思います。”

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    レモンがあったらレモネードに

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  • レモンがあったらレモネードを作れ。
    という話はご存知ですか?

    自己啓発などが好きな人には有名な話なのでもしかすると知っているかもしれませんが、常に意識している人はいないかもしれませんので、今日はこの事を考えながら業務に当たってください。
    レモネードを飲んだことが無い人はいますか?レモン果汁に砂糖を加えた飲み物で、とても美味し飲み物です。私も大好きです。

    でもこのレモネードは蛇口から流れてくるものでもなけれび、レモネードの川が流れているわけでもありません。
    木になっているレモンを摘み、レモネードを作るわけです。

    今度は逆にレモンから見てみます。レモンは酸っぱい果物です。なので、沢山のレモンが木になっても、そのまま食べ続けたりすることは難しいですし、生かすことができません。

    この単品では口当たりが酸っぱくて中々活かせないレモンを、レモネードに変えて美味しく飲むという事は私たちに、「誰もが喜ぶ様な成果はいきなり完成された形としてやってこない」ということと、「一見そのままでは辛い事も形を変えれば成果の元になっている」という事を教えてくれます。

    もしも辛いことがあったら、これはレモンではないのか?と考えてみてください。
    レモンが好きな人、つまり苦労が好きな人は、そのまま苦労をまっすぐ受け止めれば良いですが、レモンを好きな人でもなかなかずっとは食べ続けられないのと同じで、いつかは辛くなると思います。

    これはレモンかもしれないと思ったら「しめしめ、これはレモネードを作るチャンスだ」と考えて、美味しいレモネードになる工夫をしてください。きっと良い方向に進むと思います。”

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    計画の意味と期中修正の重要性について

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  • 計画は目標を達成するために最初に行う仕事です。
    計画を作成する目的は、その仕事の目標である①量、②質、③スケジュール、④費用を明確にすることです。

    ①量とは、誰でもわかる客観的な数字で示されるもので、達成したか達成してないかを明確にするものです。

    ②質とは、達成の質の期待レベルであり、質だけの目標では抽象的になり、達成の度合いが不明確な場合があります。

    ③スケジュールとは、達成までの期間を示すものであり、必ず期中で確認を取る時期が必要です。

    計画の本来の意味は目標達成の指針を示すことであり、ただ計画通りに実行することが目的ではありません。
    計画は達成可能な状況で進捗しているのかの、期中確認のツールだと考えていいといます。

    何事もなく計画通りに実行できればそれでいいのですが、計画通りにいかない場合も多くあります。
    期中で目標の達成がこのままだと不可能だと判断したら、その目標を修正すべきです。

    一番やってはいけないことは、目標達成が不可能と想定されるのに、計画通りのスケジュールで実行し、計画通りの費用を使うことです。

    期中確認で計画通りにいってない場合は、それを修正してでも達成しようとする努力をしなければなりません。
    計画通りにいかない場合の臨機応変な対応と修正は、その後の経験蓄積とスキルアップにつながります。

    そして、次の計画への精度アップにつなげていかなければなりません。
    ある意味では、「計画とは、達成するための期中修正の指針として作成する」と言っても過言ではないと思います。

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    人間関係を良くするには「挨拶」から

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  • 私は相手の人より先に挨拶をする事を心がけています。

    当然ですが目上の方には必ず私からするようにしています。
    目上の人に挨拶をする時はもし座っていたら立って相手の方に正視して行います。
    それから自分より若い人部下でも私の方から先に挨拶をするようにしています。
    朝は「おはようございます」日中は「ご苦労様です」とか「お疲れ様です」

    そして帰る時には「お先に失礼いたします」とても簡単な事ですが
    忙しかったり気分の悪いときなど時々しない時がありますがそんな時
    後からとても不快な気分になる事があります。

    時にはあの人挨拶をしないが私の事を嫌っているのではと思ったりして
    人間関係までギクシャクしてしまいます。
    私はそうならないように出来るだけこちらから挨拶をするように
    しています。

    挨拶をして相手からも気持ちよく挨拶が返ってくると
    その日一日とても気持ちよく付き合えます。
    逆に挨拶しても返ってこないとその日一日その人に会っても
    次の言葉が出なかったりその人を見かけたら避ける時があります。
    それではとても悲しくて良くないです。

    特に一緒に仕事をしている同僚でしたら良い仕事が出来ないと思います。
    私はこれからも人間関係を良くする為また良い仕事をする為にも
    私のほうから先に挨拶をするようにしたいと思います。

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    新年のあいさつ

  • 追加
  • あけましておめでとうございます。

    今年の冬季休暇は例年よりもやや短めではございましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしたでしょうか。
    私もお正月は家族と共にゆっくりと過ごすことができ、じっくりとパワーを充電することができましたので
    より一層張り切ってすがすがしい気持ちで仕事始めとさせて頂きたいと思います。

    また旧年中は皆さまに暖かくサポートして頂き本当にありがとうございました。お蔭で部内でコミュニケーションを深めながらよりミスを少なくして質の高い業務を行うことができたのではないかと感じています。
    今年もまた社内のチームワークを大切にして、一致団結してわが社のさらなる発展を目指しましょう。
    私もより精進してまいりたいと思いますので、変わらぬご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

    そして自分の今年の目標としては、自分自身のスキルアップを行い個人目標を実現していくことと
    さらに効率的に業務を行い会社に貢献できるよう業務内容を見直していくこととさせて頂きたいと思います。
    年始より初心に返る気持ちで業務フローを一から見直し、創意工夫して業務に取り組んでいく所存です。

    それでは、今年も仕事もプライベートもより充実した一年となるよう頑張っていきましょう。
    今年はさる年ですので何事も”ウキウキ”した明るく楽しい気持ちで取り組んでいくことにより
    困難な状況も好転させていけたらと思います。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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    1月の朝礼

  • 追加
  • 皆さんあけましておめでとうございます。今年の干支は、申年でございます。猿は、好奇心旺盛で機敏な動きをします。私は、のんびりとした、性格なので、機敏な動きをして、皆さまに、迷惑のかけないような、仕事をしていきたいと思います。

    また、今年の目標に猿の好奇心旺盛なところに学び、新しいチャレンジを目標にしていきたいと思います。

    そこで、今年の元旦は、例年なら、紅白をみながら、酒を飲み、夜更かしをするので、いつもは、昼前に目がさめるのですが、今年の目標のチャレンジがあるので、新しく元旦マラソンに、チャレンジしてきました。おかげで、前日は大みそかなのに、酒があまり飲めませんでした。しかし、そのおかげで、無事に完走することができました。年初めに新しく何かにチャレンジができまして、いいスタートをきったと思います。

    初詣は地元の神社にいってきました。毎年、大勢のかたがきています。私は初詣にいきますと、毎年、必ず購入するものがあります。神棚にいれる、お札と、交通安全のお守りです。ここ、何年間はおかげさまで、無事故です。お守りのおかげなのか、ありがたい話です。今年も安全運転をこころがけて、無事故、無違反を目指したいと思います。

    正月には、実家にいき、甥っ子や、姪っ子たちに、お年玉をあげました。毎年、この時期だけです。甥っ子や、姪っ子に感謝される日は、日ごろから、つねに感謝されるような存在になれたらいいなと思いながら今年はがんばっていこうと思います。

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    水引の決まり事

  • 追加
  • お正月になるとよく目にする水引。ご祝儀袋についている赤と白の紐のことです。今回は水引についていろいろ調べてみました。

    水引には用途に応じて様々な決まり事があります。まずは色。大きくは慶事と弔事で異なります。慶事の場合、「赤白」「金銀」など、弔事では「白黒」「黄白」などです。

    次に本数。いくらなら何本と厳密に決まっているわけではなく、また時代によって相場が異なるので詳しい方に確認するのがいいそうです。私はデパートの店員さんに聞いてしまいます。筆耕(代筆)も無料でしてくれたりしますよ。字が苦手という方は利用してみるといいかもしれません。

    そして結び方。これは慶事と弔事で分かれているわけではなく、一度で終わるのが望ましい事なのか、度々あってもいい事なのかをポイントに覚えるといいですよ。代表的なものを三つ紹介します。

    一つ目は結びきり。固結びのような小さな結び目で、結んだ先の両端が慶事は上向きに、弔事は下向きになっています。

    二つ目はあわじ(あわび)結び。結び目が∞マークのような、一番よく見る形かもしれません。結んだ先を引っ張ると、左右の輪の部分がよりきつく結び合うことから、結びきりの一種として扱われます。やはり二度とあってほしくない事に使われます。ただ結びきりと違うのは結んだ先の両端は、慶事でも弔事でも上向きにします。

    三つ目は花結び。いわゆる蝶結びです。何度でも結び直せる事から、何度あっても喜ばしい出産・進学などに使われます。

    いかがでしたでしょうか。何となく見過ごしがちな水引の決まり事ですが、この機会に是非興味を持って見てみてくださいね。

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    成人式で考えさせられたこと

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  • 1月と言えば成人式があります。
    成人の日は最近では第2月曜日で、多くのところで成人式が開催されるようです。

    一方で私の地元は地方にあるため、多くのところが年が明けて三が日のうちに成人式をします。
    進学などで地元に残っている新成人が少なく、ほとんどが普段は県外に住んでいるので、年末年始の帰省の時期に合わせて開催することで出席しやすいようにという配慮がなされているのです。
    東北や北海道の寒い地方は冬ではなく、お盆の時期に成人式があるそうです。

    時期をずらしたおかげなのか、私の地元では出席率は結構高いです。
    多くが県外にいてバラバラですが、その時だけは久々に小中学校時代の懐かしのメンバーが集まり、恩師が集まり、テンションが上がります。

    私は高校生までは、卒業後は県外に出て、都会で暮らしてみたいと強く思っていて、都会に生まれ育った人が羨ましいとも思っていました。
    県外に出てすぐは新鮮で楽しい反面、地元と都会とのギャップに慣れないことも多く、苦労することもありましたが、良い経験ができたと思っています。

    成人式から何年も経っていますが、自分が今地元を離れて過ごしているからこそ、生まれ育った地元を客観的に見ることができるような気がします。
    例えば都会に住んでいると自然をとてもありがたく感じ、自然と共に生活し都会に憧れていた子供時代とはまた違った考え方があります。
    自然がありがたいことは、頭では分かっていてもそこまで共感できることではなく、離れてみて初めて感じれるようになったと思うからです。

    振り返ってみると私にとって成人式は、懐かしさと同時に、故郷について改めて考えさせられるきっかけになったのではないかと思います。

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    助け合いの精神

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  • 今や、お正月の恒例行事となった箱根駅伝ですが、今年も2日間テレビに釘付けになりました。
    たまたま私の母校が出場したということもあるのですが、箱根駅伝には毎年たくさんのドラマがあるので、見ていてとても感動しました。

    昨年はシード権を獲得できず、今年は予選会から参加して見事本大会に出場したチームの話題や、長年シード権を確保してきたチームのシード落ちなど、涙なしでは見られない場面も多々ありました。そういった各チームの様子も映し出されるので余計に感動するのですが、なかでも一番涙するのはタスキが途切れてしまう瞬間です。

    本番で走る選手10人たちは、登録されなかった部員の分まで頑張るのですが、それでも繰り上げスタートになってしまったり、棄権してしまうこともあります。

    本来の力を発揮できなかった選手の気持ちを思うと、相当辛いだろうと感じるのですが、周りのチームメイトの励ましの言葉にはきっと救われているはずです。
    しばらくは不甲斐ない自分を責めてしまうでしょうが、他の部員のサポートでまた明日へ立ち向かっていけるのだと思います。

    駅伝を見ていて思うのですが、結果はともあれ、一緒に毎日を過ごしてきたこと、厳しい練習を仲間と耐え抜いてきたことが、選手本人にとって一番の財産であるような気がしました。

    私たちは駅伝をしているわけではありませんが、仕事もある意味では毎日駅伝をしているようなものだと思うのです。
    今日という日から明日という日へタスキをつなぐ毎日を過ごしているのです。
    そして、それは自分だけの力ではなく、周りのサポートがあってこそ続いているのだと思います。

    つい忙しさのあまり、同僚のありがたみを忘れがちになりますが、これからも助け合いの精神で仕事ができれば良いと思っています。

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    箱根駅伝が感動的なのには後方支援の存在を皆が気付くことができるから

  • 追加
  • 我が家は箱根駅伝のファンで、毎年時間がある限り必ずテレビで見るようにしています。

    実家の近くの大学が最近毎年出場していることもあって、家族でかなり熱を入れて見ていますね。選手の皆さんの頑張りはもちろん素晴らしいのですが、各大学のスタッフの方に着目した番組もちらほらありますよね。そのような番組も大好きで、箱根のタスキリレーを見ながら、そこには映らないスタッフの方たちへ思いをはせるのも、箱根駅伝の楽しみ方の一つだと思います。

    選手の状態を、大会当日ベストコンディションに保つために、日々奮闘されている寮のスタッフや、食事担当の方の番組を見たことがあるのですが、まさに日々の努力の積み重ねそのものが最も重要なのだと気づかされます。それを駅伝という形で全国に披露するのが、箱根駅伝の両日なのですが、選手やスタッフなど、実際に大会に関わる方たちにとっては毎日の作業の方が大変なのではないかなと思います。

    私たちの部署も、まさに後方支援、スタッフ部門ですから、全く同じかと思います。日々の業務は決して派手ではないですし、スポットライトがあたることもありません。しかし、私たちの業務が稼働しなければ、営業部が活動することも、広報部が社外的なイベントを開催することもできないでしょう。

    なにも社外的に目立つ活動だけが経営に貢献しているわけではない、これは当たり前のことではありますが、だからこそ私たち自身も日々の業務に埋もれて忘れてしまいがちなのではないでしょうか。箱根の駅伝は年の初めに、このことをきちんと気付かせてくれるものだと思いますし、そう言った意味でも人気が高いのではないかと思うのです。

    年が明けたこの時期に、部署全体で、私たちの業務の意義を今一度評価しておきたいと思いまして、この話を取り上げました。今年もがんばりましょう。”

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    大学受験生の態度に学んだこと

  • 追加
  • 大学入試の時期になりましたね。来週のセンター試験を皮きりに、春までに私立大学、国立大学と様々な入学試験が行われることになっています。毎年この時期になると、通勤電車の中でも受験生らしきお子さんが乗車されてきますよね。われわれ会社勤めとはもちろん違いますし、大学生風でもない、やはり受験生というのは独特の雰囲気があってすぐわかりますよね。

    たいていの子は一心不乱に参考書や、自分でまとめたノートを読み込んでいますよね。試験直前まで寸暇を惜しんで、まさに勝負を迎えると言った感じです。ただ、過去に一人変わった雰囲気の子と電車で隣り合わせになったことがあって、非常に記憶に残っていますので皆さんに紹介したいと思います。

    その子はどうやら地方から出てきていたらしく、東京の地理に不案内な様子でした。手荷物がほとんどなくて、身軽な様子でしたが、手には大学の住所を書いた紙を持っていて、駅に発着するたびに、いちいち紙を見て確認していました。

    あまりにきょろきょろしてたので、思い切って声をかけたところ、ほっとした様子で、何々駅に行きたいのだけれどこれであっているか心配だということ、地方から出てきた受験生だということを教えてくれました。駅はまもなくだったので、それを教えてあげると安心した様子でにこにこし始めたんですね。

    受験は緊張しないの?と聞いたのですが、試験自体は自分で頑張ってきたから問題ないと思うが、とにかく電車に乗って会場に行けるかが心配だった、この電車で合っているということでもう何も心配していないというんですね。聞いたところ、いつもぎりぎりまで参考書を読んだりしないらしいですね。出来るときに頑張って、あとは自分の精神状態をリラックスさせるようにしているそうなんです。とてもしっかりした受け答えの出来る子でした。

    私も仕事を進めるときにお客様の前にでる直前まであれこれ動き回ってしまうたちなのですが、この子の話を聞いてちょっと反省しました。自分のパフォーマンス全体を考えると、直前に悪あがきするより、心を落ち着けて臨んだ方がずっと結果も良いはずなんですよね。今年は、目先のことだけでなく、少し長いスパンで自分の仕事の精度を上げるように注意を払いたいと思います。

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    年始一発目の朝礼挨拶

  • 追加
  • おはようございます。そして新年明けましておめでとうございます。

    新年の初日に、前年と変わらず、皆さんの元気な顔を見れて非常に嬉しく思います。
    年末年始は海外旅行や家族孝行、親孝行と皆さん、それぞれ過ごされたかと思います。

    私は今年の元旦、早朝に起床し初日の出を見に行って来ました。
    日は毎日昇るものですが、やはり新しい年の、最初の日の出は格別でした。

    いつもと同じはずの太陽が、とても大きく、そして、とても輝いて見えました。
    その時思ったのが、今年は、この太陽と同じく「大きく、光り輝いた仕事をしよう!」と言う事です。

    私は、今年、元旦に見た、あの太陽に負けないぐらいの仕事を絶対にしてみせます。
    ただ、会社と言う組織の中で働く以上、私の自己満足だけで行動をしても成果は出ません。
    むしろ、私の自己満足による行動が会社の業績を悪化させる結果になるかもしれません。

    ならば、どうすれば良いのか。

    私は、ここにいる、全社員の皆さんと、協力し助け合い、時には叱咤激励し仕事に全力で取り組みたいと思います。

    まだまだ、長い一年が始まったばかりですが、今年の年末には「太陽の様に大きく光輝く仕事が出来た!」と、
    全社員で口を揃えて言える様、是非、今年も皆さんのご協力をお願いしたいと思います。

    私たち社員一人一人が光り輝き、大きな仕事をする事により、会社はより一層、光り輝きます。

    会社が収益を上げ、社員も働きに見合った報酬を手に入れられる様、今年も一丸となって頑張っていきましょう!

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    一年の計は元旦にあり

  • 追加
  • 「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。

    これは一年の計画は元旦に立てることが大切だという意味があります。
    何かしらみなさんは目標を立てていると思いますが、
    一年後に自分が目標を達成した姿をイメージした計画を立てているでしょうか?

    何かの行動を起こすときというのは必ず、目標があって計画がないといけません。
    目標がない状態では、何をやっていいのかわからない結末を迎えてしまいます。
    計画がない状態では、期間中に終わらない、もしくは後回しにしてしまって最終的に急ピッチで仕上げなければいけなくなります。

    元旦からが一年になりますのでできるのであれば、12月31日までに一年の計画を立てた方がいいと思います。
    また、計画を立てる際に、最終的な目標を成し遂げるための経過の目標を考えるのも大切です。

    例えば、いきなりプロ野球選手になる目標を立てても、何をすればプロ野球選手になれるのか分からないでしょうし、
    イメージがつきにくいため、すぐに挫折してしまいます。
    そのため、最終的な目標を成し遂げる上でステップを踏んだ途中経過の目標を考えることをおすすめします。

    仮に子供がプロ野球選手になるのであれば、野球チームに入り、レギュラーを獲得して、大会で活躍し、スカウトしている人に注目される必要があると思います。
    レギュラーというポジションを手に入れるには、他人より優れる特徴を手に入れる必要があります。
    そこで誰にも負けないバッティングを行えるように素振りを行ったり、体力をつけるためにランニングを行うと良いと思います。

    小さな目標と計画をこなして結果を残していくという方法を行っていきましょう。

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    規則正しい生活の重要性

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  • 年末年始は、特にどこにも出かけず、いわゆる「寝正月」を過ごしました。
    テレビを見て、ご飯を食べて、ゴロゴロする生活は、とても贅沢な気分でしたが、仕事が始まってから随分体が重たいなと感じています。

    普段仕事がある日は、毎朝6時に起きて、窓を開けて空気を入れ替え、花に水をやってコーヒーを入れるという一定のリズムがありました。
    食事も毎食ほぼ同じ時間にとっていましたし、寝る時間もだいたい決まっていました。

    お正月をダラダラ過ごすのが悪いとは思わないのですが、寝正月をして思ったのは、いかに規則正しい生活が大事かということでした。

    もともと私は週末になると、家でゴロゴロしてしまう習慣がありました。
    土日に夜更かしをしてしまうこともよくあったので、月曜の朝にリズムを取り戻すのがとても辛かったのです。
    以前、仕事の効率が最も下がるのは月曜の午前中だと聞いたことがありましたが、恐らくそれも生活のリズムの変化によるものだと思います。

    お正月をダラダラ過ごしたことで、仕事のスタートダッシュがうまくいかなかったので、今年は、年末年始はもちろん、週末や日々の生活リズムに気をつけようと考えています。

    たまにはのんびりしたりするのも良いとは思いますが、同じ時間に寝て、同じ時間に起きて、同じ時間に食べるということは体調管理の面でとても大切なことだと思います。
    加えて、できるだけお酒の量も減らしたいというのが今年の目標です。
    その分、いつもスッキリした状態で、仕事に精を出したいと思います。

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    今年は「できるだけ笑顔で過ごすこと」が目標です。

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  • みなさんは、お正月に今年の目標を立てましたか?
    私は、「できるだけ笑顔で過ごす」ということを今年の目標にしました。

    実は、以前友人から、いつも怖い顔をしていると言われたことがあったのです。
    自分では怒っているつもりはなく、ただ真剣な顔をしていただけなのですが、相手からすると話しかけづらい表情に映っていたようです。

    きっとこれまでも仕事中に、みなさんの前で怖い表情をしていたこともあったと思います。
    もし私が周りの人間だとしたら、やはりニコニコしている人の方が話しやすいと思うのです。
    そういったこともあって、今年はできるだけ笑顔でいたいなと考えています。

    仕事をしていれば、当然ストレスはかかりますし、テンションが下がる時もあるはずです。
    ただ、できれば仕事を終える時には、みなさんと笑顔で「お疲れ様!」や「明日も頑張ろう!」と言って帰りたいのです。

    一日の終わりが気持ち良いものであれば、翌日も気分良く仕事に入れると思います。

    誰かの歌で、「良いことがあって笑うのではなく、笑顔でいれば良いことがある」というフレーズがあったのですが、まさにその通りだと思いました。
    それから、心理研究家の人が言っていたのですが、朝鏡を見て、笑顔を作ってから出かけると良いと話していました。

    確かに自分の表情というのは意外と分からないものです。
    自分では笑顔のつもりでも、相手からは笑顔に見えなかったりします。

    今年は、気持ち良く生活するためにも、家を出る時には洋服などの身なりだけではなく、笑顔の確認もしてから出かけたいと思っています。

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