堅くない女性向けの異動または退職時のあいさつ

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  • 皆さん、私が本日最終日ということで、お忙しい中お時間をとっていただき、ありがとうございます。
    こちらの部署に初めて来ることが決まった時は、仕事をする上で皆さんの足を引っ張らないか、部署の雰囲気に馴染むことができるのか心配しておりました。

    しかし、仕事の面では皆さんについていくことで必死で、部署の一員として役割を果たせたかというと自信はありませんが、様々場面で皆さんに助けていただき、わからないところをすぐに聞きやすい環境を作っていただいて、今日までやってくることができました。

    ご迷惑をおかけしたことも多々あったかとは思いますが、寛大な心で見守っていただき、時に迷い悩んだ時には相談にのっていただき、勉強になることが多く、貴重な経験をさせていただき、課長(上長)をはじめ、皆さんには感謝しております。

    引継ぎなどで、ばたばたとしており、最後までゆっくりと皆さんとお話ができなかったことを残念に思っております。
    これからは、社外(課外)の人間になりますが、今後とも皆さんのご活躍を期待しております。

    忙しい時期も迫ってはおりますが、健康には気を付けて、無理をなさらないようにしてください。
    2年間(○年間)、本当にありがとうございました。

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    職場での経験を活かして寿退社をします

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  • 本日はわたくしのために退職のパーティーを開いていただいて、ほんとうにありがとうございました。
    この職場で働き始めたころには学校を卒業したばかりで、知っていて当たり前といったことや一般常識も知らず、とまどうことが多かったのを思い出します。

    知らないと言うのが恥ずかしくて、知ったかぶりをしてあとでご迷惑をかけてしまったり、変なプライドを持っていて先輩にもかわいくない後輩でした。
    そんな私のために丁寧に説明を繰り返していただいたり、失敗してもそこでひとつ経験値が上がるんだよと励まして下さる先輩方の優しさに自分も進歩しなければと努力するようになりました。

    自分もそんなときがあったんだよ、あなたもきっと一つずつステップアップできるから、自分なりにやって行きなさいと声をかけていただいたこともありました。
    たくさんの先輩の励ましがあったお陰で続けることができました。

    後輩も入って来て今度は自分が先輩として後輩を育てる立場に立った時に経験してきたことが大きな支えになりました。
    私がいただいた先輩からの愛(笑)を後輩に伝えることが出来ていたら嬉しいです。

    今日で私は退職をして結婚生活に入りますが、こちらでのいろいろな経験がきっと役にたつと思います。
    ほんとうにありがとうございました。

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    新卒採用で3年勤めた会社を退職する時の挨拶

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  • 3年という短い間ではありましたが、みなさん大変お世話になりました。
    本来であれば、先輩方に教わったことをこれから業務に活かしていかなければならない立場であるにも関わらず、退職という自分勝手な行動をしてしまうことに、まずはお詫びいたします。

    入社して間もない頃は、電話を取ることもFAXを送信することもできなかった私ですが、みなさんのご指導のおかげで多少は社会人として成長することができたかなと思っています。
    時にはミスをして迷惑をかけてしまったり、余計な一言で傷つけてしまったこともあったかと思います。
    ただ、どんな時にもみなさんが優しく指導してくださったので、今の自分があるのだと感じています。

    今後は別の道に進むことになりますが、社会人として勤めた初めての職場での経験は、これからの人生で必ず役に立つことと思います。
    そういった意味でも、この職場のことは決して忘れることはないと思います。

    最後になりますが、仕事ができない私を根気よく指導してくれた上司や先輩のみなさん、本当にありがとうございました。
    もしかすれば、今後またどこかでお世話になることもあるかもしれません。その時にはまたどうぞよろしくお願いいたします。

    本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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    春風に誘われる3月

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  • 梅の季節も終わり、草木が芽吹く3月です。桜の開花も南のほうから、ちらほら聞こえてきます。

    3月3日のお雛様まつり
    女の子の一大イベントです。お雛様を飾り、白酒、雛あられなどいただいて、お祝いしましょう。年に一度のお雛様、この時期にしか会えませんが今年も無事に会えたことに感謝です。
    桃の花も飾り、華やかなひな祭りです。女の子らしい日本の伝統を守っていきたいですね。

    卒業式
    3月中旬には、幼稚園から大学までの卒業式があります。
    どの学校もこの時期はお別れムードと卒業できた喜びと、なぜか言葉に現しにくい気分になります。仲良かった友達とも毎日会えなくなり、先生ともお別れです。ちょっと寂しい気持ちでの卒業式ですが、これも大人への一歩です。こうして大人になっていきます。卒業には、歌のテーマにもなるくらいの特別な意味があります。春風の中の卒業式は一生の思い出になります。

    お彼岸
    暑さ寒さは彼岸までと、いいます。お彼岸を過ぎるとほんとに寒さがゆるみ春が一気にやってきます。
    お墓参りをして、ご先祖様にもあいさつしましょう。なかなか日ごろご先祖さまを思い出す時間もありませんが、お彼岸にはお墓参りをする習慣が日本にはあります。
    春と秋のお彼岸、お墓が近くにあればいいのですが、遠いところにあるとなかなかお参りにいけません。ご丁寧に毎回お彼岸にお参りする方は少ないと思いますが、年に1回ぐらいはお墓参りをしてもいいのではないでしょうか。

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    3月にあった出来事について

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  • 3月はひなまつりや春分の日などいろいろなイベントがありますが、東京大空襲が3月10日にあったのをご存知でしょうか。戦争、というと8月の終戦記念日や広島・長崎への原爆投下、また中国や韓国との問題、などいろいろありますが、東京大空襲もなかなかひどいものだったようです。

    まずは無差別爆撃、空襲としては史上最大規模の大虐殺、といえる規模だったそうです。最近は戦争が起きても、民間人が犠牲になるとニュースになったりしますが、3月10日の下町空襲と呼ばれる空襲では1日で100万人が被災したそうです。

    もちろん、工場が標的になっていたようですが、住宅が集まるところに焼夷弾を投下して火災を起こさせ、工場だけでなく住宅も焼き尽くすという計画だったようです。アメリカは関東大震災のことを調べたり、日本家屋を作って実験を行ったりしていたそうです。なかなかひどいものですね。

    話は変わりますが、この災難の中で、昭和天皇の孫が生まれていたそうです。東久邇信彦(ひがしくにのぶひこ)さんとおっしゃられるそうですが、お父さんお母さんともに皇籍を離脱しているのですが、今の天皇陛下はおじさん、にあたるそうです。

    よくよく考えると、今の天皇陛下は何人兄弟なんだ?と思いませんか。調べてみたところ、7人兄弟、男の子は2人だったそうです。常陸宮様とか、島津貴子さん、という名前は聞いたことがあると思いますが、いずれも今の天皇陛下の弟、妹になり、天皇陛下の上に4人のお姉さんがいらっしゃるそうです。ちょっとしたトリビアでした。”

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    お彼岸にはお墓参りを

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  • 今年のお彼岸は17日から23日です。
    お彼岸は春と秋にそれぞれありますが、具体的にいつを指すのかご存知でしょうか。

    実は春分の日、もしくは秋分の日の前後3日、計7日間をお彼岸と言います。
    本来彼岸とは、煩悩と迷いの世界にいる者が六波羅蜜という修行をすることで悟りの境地、つまり彼岸に達するというものですが、長い歴史の中でいつしか、人生を終えた人々の供養をするための行事として定着しました。

    さて、お彼岸には実際には何をして過ごせばよいのかですが、もちろん皆さんお考えのように、お墓参りが一般的かと思います。
    最近では無縁仏(供養する親類縁者がいなくなった墓)の問題が取り上げられていますが、大きな都市では全体の10パーセントものお墓が、この無縁仏になっているとも言われています。
    超高齢社会を迎えた日本、最近ではこの無縁仏を永代供養するビジネスも出てきているようですが、やはり家族や親せきが供養してやるのが一番だと思います。

    皆さんは最後にお墓参りをしたのはいつでしょうか?
    今年のお正月?
    去年のお盆?
    いえ、もう何年もお墓参りしていない人も多いでしょう。

    今の自分があるのは両親がいて、祖父母がいて、そのさらに上には曽祖父母がいて・・・
    自分のルーツというのは、どんなに家族関係が希薄でも、元をたどれば先祖なのです。
    是非今年のお彼岸はお墓参りをし、先祖に思いを馳せ、自分を見つめなおしてみましょう。
    そうすればきっと仕事の面でもいい効果が表れるはずです。

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    春分の日

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  • 3月には春分の日があります。例年、20日か21日頃になります。
    なぜ、日にちがずれるのでしょうか。

    春分の日は、「祝日法」という法律で、「春分日、つまり太陽が春分点を通過した日」と決められています。日にちは固定されていません。
    では、いつこの日にちが決まるのかというと、国立天文台が作成する「歴象年表」という小冊子に基づいて前の年の2月に決める、とこの「祝日法」という法律で定められています。
    ちなみに、決めるのは閣議だそうです。内閣は、そんなことも決めているんですね。

    一応、ずっと先の春分日も計算上求めることは出来るのですが、「春分の日」という祝日を決めるのはあくまで前の年の2月なんだそうです。
    ところで、その「春分日」が3月20日、21日以外になったことは記憶にありますか?調べたところ、1923年に3月22日だったという記録があるそうです。次にこの二日間からずれるのは、2092年の3月19日だそうです。それまで生きていたら何歳になるでしょうね。

    さて、この春分の日。一般的には、「昼と夜の長さが同じになる日」と言われています。ホントにそうでしょうか?
    実は、昼の方が夜より長いんです。平均すると、14分も長いそうですよ。
    これはなぜかというと、太陽の上の端が地平線と一致した時を日の出、あるいは日没としているからです。

    仮に、太陽がちょうど半分顔を出した時を日の出、半分沈んだ時を日没、とすると、ちょうど昼と夜の長さは一緒なんですけどね。
    太陽が地平線から顔を出した瞬間を日の出とするので、ちょっと早くなる。逆に日没は、太陽が完全に沈んだ瞬間なので、ちょっと遅くなる。
    その分、昼が夜よりも長くなるんだそうです。

    一般的に言われていることでも、よくよく考えると実は違うっていうことは、他にも身近にあるかもしれませんね。

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    春を感じる季節

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  • 3月、春、桜、日本人が大好きなお花見の季節です。

    桜は日本では600種類以上一説には800種以上生息し、ソメイヨシノが90パーセント以上を占めます。
    気象庁から発表される桜前線とはソメイヨシノの開花時期を示したものです。
    暖冬の影響で、「休眠打破」の力がよくなり今年は昨年より開花・満開の時期が遅れるようです。
    福岡では3月23日開花4月2日が満開予想となっています。

    桜の開花で楽しみなのがお花見です。

    名所に行くのも良いですし、休日の昼間に散歩がてら近所の公園をふらっとするのも良いですね。
    綺麗な桜とお子さん連れのご家族が手作りお弁当を食べている風景を見るだけでもほっこり癒されます。平和さを感じられます。

    そして何より楽しみなのが夜のお花見です。

    この時期は入学・入社時期で歓送迎会を兼ねたりもします。ただ“呑みたい”“仲間と楽しみたい”時もお花見します。
    ビールに枝豆、焼鳥、唐揚げにおでん、中にはバーベキューで盛り上がっているグループもたくさん見かけます。
    外でワイワイ飲むアルコールは格別です。しかし飲みすぎで急性アルコール中毒にならないように気をつけたいものです。
    また夜は想像以上に冷え込むので、しっかり防寒対策をしていきましょう。カイロやマフラーなど特に女性は足元が冷えないように気をつけましょう。

    満開が過ぎ葉桜もまた綺麗です。日本に生まれてよかった・日本に住んでいてよかったと思える日々です。
    桜の時期はあっという間に過ぎます。ピンクや葉の緑、青空とのコントラストを楽しみ、風に舞う匂いを感じ、風で舞う花びらを感じ、日本の春を味わいたいです。

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    3月は別れの時期。

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  • 3月といえば卒業の月。
    幼稚園、保育園、小学校、中学校や高校、大学と、学校だけではなく、みなさんの中でも何か目標を持ってて、その卒業と考えてらっしゃる方もいるかもしれませんね。

    例えば仕事とか。私もやりたいことがあって、希望通りではない会社に入社した会社がありました。私自身は幼児教育系の会社に入りたかったんですが、医療機器メーカーの会社に入社しました。全く興味がなかったところだったんですが、必ず3年間はがんばるとの思いで入社した会社でもありました。販売の部門で日々頑張っていました。毎日上司に怒られる日々でした。辞めようと思う時もありましたが、めげずに、落ち込まずに頑張りました。

    仕事と併用で、保育士資格の勉強にも励みました。仕事をしながらの保育士資格の勉強は大変でした。私の当時の目標は3月31日までに仕事を退職して、保育士資格をとり、保育園での内定を勝ちとることでした。そして頑張った結果、保育士資格をとることができ、保育園での内定を勝ちとることが出来ました。そして3月31日に退職をしました。なので、私にとっては3月は目標の月というかそんな時期ですね。

    ただ別れの月でもありますね。卒業式は私は全て泣きました。会社を退職するときも、泣きました。3月は一年に一回必ず回ってきます。なので、毎年目標を立てることができます。今は保育園で頑張ってますが、今でも3月31日までにこれをしようと目標をたてています。やはり目標を持つことは良いですね。

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    高校野球を見れば必ずやる気が出ます!

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  • 私は、毎年この時期に行われる選抜高校野球を楽しみにしています。
    もともと高校球児だったということもありますが、経験者でなくても高校野球が好きだという人は結構多いのではないでしょうか?

    最近、サッカー人気にやや押されがちな野球ですが、高校野球だけは、いまだに老若男女問わず人気があるようです。
    プロ野球のテレビ中継が減っているにも関わらず、高校野球中継だけはなくならないということは、それだけ見ている人が多いということだと思います。

    地元や出身県のチームが出るというのも楽しみの一つですが、高校野球の一番の魅力は「とにかく感動する」ということに尽きます。
    大差をつけられても諦めずに戦って、見事逆転した時のあの感動。
    どう考えてもアウトになるという状況でも全力疾走をするあの姿。
    規律を重んじ、相手を敬う素晴らしいスポーツマンシップ。
    そういった面が、見ている人の心を捉えるのだと思います。

    なかには、初出場で自分たちの力を発揮できずに敗れてしまうチームもあります。
    試合には負けても笑顔を絶やさない爽やかなチームも印象に残ります。
    そういった高校球児の姿を見ていると、いつも元気をもらうのです。

    選抜大会は、各地区を勝ち抜いた強豪ばかりが出そろう大会です。
    今年もどんなドラマが繰り広げられるのか本当に楽しみです。
    そして、試合を見た後は決まって「俺も頑張るぞ!」という気持ちになります。

    野球が好きな人もそうでない人も、是非一度高校野球を見てみてください。
    きっと、「明日からまた頑張ろう!」と思えるはずです。

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    子どもから教えられること

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  • おはようございます。今日3月14日、といってパッと思い浮かぶのはホワイトデーですね。
    そう、バレンタインデーにチョコレートなり何かをいただいた方、きちんとお返ししましょうね。

    さて、もう一つ、今日はπ(パイ)の日というのはご存知でしょうか。恥ずかしながら私はこの年になるまで実は知りませんでした。
    3.1415926535・・・とどこまでも続く、あの円周率です。
    最近ウチの子供が小学校の算数で円について勉強しているようで、宿題で円の直径だの、円周だの、面積だの、言いながら机に向かって頑張っています。

    円の計算かあ、懐かしいなあと思いながら宿題を教えたりしていると、小学生なのでπはまだ使わず、3.14で計算するんですね。
    半径もrじゃなくてちゃんと何センチとかの数字なのですよ。いつもは計算機に頼っている自分も子供の手前、このときは必死で筆算を紙に書いて解いたりするのですが、これがなかなかむずかしい。
    早くも脳の老化が始まっているのかと思うくらい、自力の四則計算が遅い。若年性アルツハイマーはこうして始まっていくのでしょうか。

    ああ、自分も30年前はこうして頭を使っていたのに、いつの頃からかその回路は使わなくても済む、という大人の常識に巻き込まれて、すっかりさび付いてしまっているのかも知れないなあ、と反省しました。
    まもなく新入社員を迎え入れる時期になることだし、今一度あの頃の自分を思い出してみようと思います。

    そして自分の業務およびその進め方などについてよくよく洗い出して整理してみることも必要かと思いました。
    みなさんもこの機会に今一度初心に帰ってみられてはいかがでしょうか。

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    アイルランドの祝日、聖パトリックスデーについて

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  • 日本ではほとんど知られていないけれど、世界の別の場所ではかなりメジャーにお祝いされているイベント、というのが結構あるものです。

    ここ10年ほどで、日本国内でもパレードがあったりして少し知られるようになってきたのが「セント・パトリックスデー」ですが、今回はこれについてお話をしようと思います。

    まず、ヨーロッパではキリスト教の聖人がほぼ毎日のカレンダーでお祝いされているのですが、3月17日はアイルランド共和国の守護聖人である、聖パトリックの祭日です。それにならってアイルランド…イギリスの西にある国ですが、こちらでは国民の祭日として盛大にお祝いされています。ただこのお祭り、何百年も前から伝統的にお祭りであった、というわけではないのです。むしろ、この日を盛大にパレードや家族のごちそうで祝うようになったのは、19世紀以降にアメリカに移住していったアイルランド人と、その子孫たちなのです。

    自分たちの遠い故国を偲ばせる大切な日として、アイルランド系のアメリカ人が各地でお祝いをするようになり、それが本国アイルランドに逆輸入される形で、大西洋の反対側でもお祝いされるようになったという、少し面白い経過があります。

    アイルランドのナショナルカラーである緑色の服を身にまとい、伝統音楽やダンスを楽しむ風景は日本のアイリッシュ・パブでも見られるようになりました。このような異文化をも柔軟に受け入れてしまうのは私たち日本人の特徴ですね。もし、皆さんもこの3月17日付近にそういった風景を見かけたら、今日の雑学をちらりと思い出していただければ、と思います。

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    知ってて損しないホワイトデーの話し

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  • 今日はホワイトデーについてお話ししたいと思います。

    ホワイトデーは皆さんもご存知のようにバレンタインデーのアンサーデーとなっています。
    今年のバレンタインデー2月14日は日曜日と、微妙な曜日になってしまいましたね。
    これが会社出勤日である平日の場合と、会社が休みの土日・祝日の場合では、かなり売上も変わると言われています。
    本命チョコ、友チョコ、自分チョコはあまり変わらないと思いますが、義理チョコはかなり変わったのではないでしょうか?
    さて、今年のホワイトデーは幸か不幸か、3月14日の月曜日になっています。
    これはタイミング的には言い訳ができませんね。

    ところで皆さん!ホワイトデーはいつから始まったのかご存知でしょうか?

    バレンタインデーは1936年に神戸モロゾフ製菓(現モロゾフ)が出した広告から始まったと言われていますが、
    ホワイトデーはそれからだいぶ後の、1980年に全国飴菓子工業協同組合がバレンタインデーのアンサーデーとして誕生させました。
    お菓子屋の商業主義に、まんまと乗せられた訳ですね。
    その証拠にホワイトデーは日本で生まれた独特のもので、欧米ではホワイトデーの習慣はありません。
    あるとしても、韓国、台湾、中国のアジアの一部の国ぐらいのものです。

    さて、いつものことですが、ホワイトデーのお返しには悩みますね。

    いっぱいもらった人も、少しもらった人も、それなりに悩むと思います。
    今日は、この話を聞いてみえる男性の方に、耳よりな情報をお知らせしたいと思います。
    それは、ホワイトデーのお返しの贈り物には意味があるということです。
    男性の間ではそれほど知られていませんが、女性の間では常識に近い情報ですので、この機会に紹介したいと思います。
    キャンディは「あなたが好き」、クッキーは「あなたとは友達」、マシュマロは「あなたは嫌い」、一番はマカロンで「特別な人」という意味らしいです。
    この話し、男性のみなさん、知ってました?
    そう言えば去年は!と反省している人がいるかもしれませんが。

    ところで、ホワイトデーのお返しで最高の贈り物は何だとおもいますか?

    それはバレンタインデーのアンサーとして、ホワイトデーにプロポーズすることです。
    女性にとって、プロポーズはいつでも最高の贈り物だと思われるかもしれませんが、ホワイトデーのプロポーズは特別なんです。
    ホワイトデーの3月14日は3.14となって円周率の日にもなっています。
    ご存知のように円周率は、今でも計算しきれずに永遠に続いていますね。
    このような永遠に続く愛を誓って、3月14日にプロポーズするのを「ホワイトデープロポーズ」と言って、最高の贈り物と言われています。”

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    春分の日の本当の意味

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  • 日本の暦(こよみ)にはさまざまな由来があり、そのなかで「三月」を和暦で表すと「弥生(やよい)」といいます。

    語源となった理由としては、有力な説として「木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月。」だとされています。
    これは厳しい冬を耐えてきた植物や生き物たちが、自然に感謝し春を迎え祝福する日だといわれています。

    そして、その三月には色々な行事があります。たとえばお彼岸やひなまつりやホワイトデーなど、昔ながらのものから最近できたものまで多種多様に存在します。
    そして、その中に「春分の日」があります。

    みなさんは「春分の日」とはどういった日かご存知でしょうか?

    一般的に知られているのは「昼と夜が同じ長さになる日」だとおもいます。
    昔の人たちは冬と共に長い夜が終わり春を迎える節目と考えていたのかもしれません。
    実際に季節の変わり目であり、間違ってはいないのですが

    しかし、じつはこの春分の日はあまり知られていない内容もあります。
    この春分の日、法律で祝日とされていますが、その内容は「自然を称え、将来のために努力する日」と定められています。

    皆さんご存知でしたでしょうか?

    じつはこの春分の日は「未来に努力」するための日だったのです。
    新しい季節と年度を目の前に控え、外の景色も代わり映えしつつあるこの時期、
    もうすぐ春だと少し気が緩みがちになっているところもあるかもしれませんが
    是非とも本当の春分の日を意識し、来年度にむけてより一掃、努力をしてみてください。

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    ホワイトデーの豆知識

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  • 2月14日に、女性が好きな男性にチョコレートを贈る【バレンタインデー】。
    日本のお菓子業界に乗せられている感が否めない行事ですが、男性にとってはドキドキする一日なのではないでしょうか。

    そんなバレンタインデーにもらったチョコレートのお返しをするというのが3月14日【ホワイトデー】。
    そもそもこのホワイトデーは日本でバレンタインデーが浸透したころ、菓子業界では昭和50年代に入った頃から、独自にクッキー、マシュマロ、キャンディーなどをバレンタインデーのお返しとして宣伝販売するようになり、これをキャンディーの販売促進に結びつけた全国飴菓子工業共同組合関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化したことが現在のホワイトデーの始まりという説や、1973年(昭和48年)にエイワが不二家と協力し、「ホワイトには『幸運を呼ぶ』『縁起がよい』という意味がある」ということから、バレンタインデーの1ヵ月後をホワイトデーに設定したという説もあります。
    そのため欧米ではこのような風習はまったくないそうです(笑)

    日本人は昔から義理堅く、何かもらったらお返ししなければ気が済まないという国民性を利用したお菓子業界の策略なんですね。

    ホワイトデーのお返しの定番といえばお菓子だと思いますが、今は雑貨やアクセサリーなどお返しの種類も多様化してきているようです。
    バレンタインデーでチョコレートをもらった男性はきっと「もらうことはうれしいがお返しどうしよう・・・」と頭を抱えることも少なくないのではないでしょうか。

    バレンタインデーのチョコレートも、ホワイトデーのお返しも結局【気持ち】の問題だと思います。みなさん、よいホワイトデーをお過ごしください。

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    3月17日(木)彼岸の入り

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  • 今週末の3月20日(はつか)日曜日は、春分の日です。

    この冬は雪が降ったり、例年より温かい日があったりと、寒暖差もあり体調を崩された方も少ないくないと思います。
    3月20日昼と夜の時間が同じになります。
    これから昼の時間が少しずつ伸びて、温かくなる日も増え過ごしやすくなると思います。

    今日、3月17日は彼岸の入りです。
    毎年このお彼岸の時期を迎えると、もうすぐ春が来る。寒い冬も終わると思うと少し清々しい(すがすがしい)気分になります。
    今年の春分の日は日曜日なので、3連休です。

    日頃、ご先祖様のお墓が遠くてなかなかお墓は参りに行くことが出来ない人もいるのではないでしょうか。
    今年のお彼岸の中日は、日曜日で連休になるので、ゆっくりとお墓参りに行くのも良いと思います。

    お彼岸のことを少しだけお話します。

    お彼岸については、諸説ありますが、仏様を供養することで極楽浄土に行けると言われています。
    無事に正月を迎えられて、今日(こんにち)まで過ごせてことを、お墓参りに行き、改めてご先祖様に感謝の気持ちを伝えるのも良いと思います。
    今年の冬は、寒暖差も激しくて体調を崩された方も多いと思います。
    お正月や年明けの仕事の疲れも貯まっている頃かもしれません。

    お墓参りに行くのもよし、のんびりとして疲れをとるのもよし、冬の終わりを感じてもうすぐ来る温かい春を思いながら、出掛けるのもよし。
    それぞれ良い週末を過ごして欲しいと思います。

    今年度ももうすぐ終わりに近づいてきたので、新しい年度をより良く迎えられるよう、今日も一日頑張りましょう。

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    ホワイトデー

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  • バレンタインデーよりもホワイトデーの印象の方が、あまりないのはご存知でしょうか?
    バレンタインデーは女の子から男の子にあげるものですね。

    一般的に、男性よりも女性のほうがイベントごとを大切にするといわれています。
    そんな女性陣からは、『ありえない。』と思われるかもしれませんが、男性は結構イベントを忘れます。
    記念日とか、誕生日とかですね。

    でも、クリスマスと違ってホワイトデーのほうが圧倒的に忘れられやすいです。
    なぜでしょうか?その理由は、おそらくバレンタインデーから一カ月もの期間が空くからだと思います。
    でも、スーパーやコンビニなどではホワイトデー一色なんですけどね。
    でも気づかないんですね。

    イベントごとに無頓着な男性は、本当に忘れるのです。
    たとえ結婚していても、付き合っていても忘れるものです。

    私の知り合いでも、何人かそういう男性がいるので、間違いありません。
    なので、ホワイトデーのお返しがなかったからといってそこまでは落ち込むことはないと思いますね。

    本命のチョコを渡した女性からすれば、ホワイトデーのお返しがないと、もう人生の終わりだと悲劇に感じる方もおられると思いますが、男性は軽い気持ちで忘れてるので、気にしない方が良いですね。
    この男女間の温度差は、女性には理解してしがたいと思います。
    なので、長い目で見るつもりの気持ちが大切ですね。
    あまり気にせず、焦らずに過ごしていただきたいですね。

    そういう女性の方がモテると思います。

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    今日はホワイトデーですね。

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  • 本日3月14日は、バレンテインデーのお返しをするホワイトデーとして有名ですよね。

    他には3.14から始まる円周率の日でもあるそうです。
    この円周率から派生して数学の日とも言われています。

    有名人では相対性理論を発見したアルベルトアインシュタインの誕生日でもあるみたいです。
    学生時代は数学、物理の教科書を開くだけで睡魔に襲われてきました。

    私の憎むべき教科でもあります。
    ずっと長い間、文系の自分には数学の必要性が分かりませんでした。
    普通の四則計算さえできればいいのではないかと思っていました。

    先日読んだ本の中に、学生時代に数学を勉強するのは、ロジカルシンキングをする為の練習である。
    と書いてあり、長い間の課題が解決された気分でした。

    社会に出て、いろんな場面で論理的に物事を進める力は学生時代に苦しんだ数学から付くという事がわかりました。

    残念ながら、数学嫌いで過ごしていた私には、あまりロジカルシンキング力が付いてはいませんが、
    自分の子どもから、「数学が何に役に立つのか?」と聞かれた時には、はっきりとこのロジカルシンキング力について
    解説できると思います。

    少し手遅れなきもしますが、これからは物事を進めるときには、感情をメインに進めるのではなく、解答を目指して
    コツコツ論理的かつ合理的に活動していきたいと思います。

    そして、頭が疲れた時は脳の栄養分でもある糖分をしっかり取って、これからの活力に変えたいと思います。

    別名マシュマロデーとも言われているホワイトデーですが、少し堅めのスピーチをさせていただきました。

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    今日はパンダ発見の日!そして意外な日本だけのお話し

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  • 今日はパンダ発見の日!
    フランス人宣教師で博物学者のアルマン・ダヴィド神父によってパンダが発見された記念日です。

    アルマン・ダヴィド神父は”配色の特殊なクマの毛皮”を中国で発見しヨーロッパに伝えました。

    白黒の熊の発見、きっと心躍ったことでしょう。

    ところで皆さんパンダのぬいぐるみおもちですか?。
    お持ちでしたらシッポの色覚えていますか?
    パンダの特徴といえば白い体に、黒い耳、黒い目、黒い手足、黒いシッポ? いえいえシッポは白色ですよ。

    でも日本で売られているパンダのぬいぐるみは、シッポが黒いのがあるようです。

    さて、日本に初めてパンダがやってきたとき、上野動物園でパンダのぬいぐるみが作られました。
    このぬいぐるみのシッポは黒色だったそうです。

    そしてぬいぐるみのシッポが黒かった理由はなんと
    「パンダのぬいぐるみを作って売ろうとしたが正面写真しかなく、きっとシッポは黒だろうと思ったから」んだそうです。

    このぬいぐるみが爆発的に売れたため、シッポが黒いパンダのぬいぐるみが日本に浸透したのかも?という噂です。

    現在上野動物園で売られているぬいぐるみのシッポは白色だそうですが、国民的パンダキャラのタレパンダのシッポも黒だったりします。

    海外ではどうなんでしょうね、黒いシッポのぬいぐるみ。
    例えば本場中国ではどう思われているのか気になるところはあります。

    海外の友人と話すことがあったら話題にしてみるのもいいかもしれませんね。

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    東日本大震災から学ぶこと

  • 追加
  • 早いもので、2011年3月11日の東日本大震災から5年が経過しようとしております。
    まず、東日本大震災でご被災 されたすべての方々に心より哀悼の意を申し上げます。

    「できればあの当時の忌まわしい記憶は忘れてしまいたい」というお気持ちも十分お察し申し上げます。
    しかし、有事 への備えがあればこそ、日々の営業外交・営業業務をより快適に進めていくことができるという考え方もございます。

    これを機にもう一度見直し全員が同じ気持ちで準備しておくことが必要だと思います。

    1つ目は連絡体制の見直しです。
    東日本大震災の日は携帯電話が一時繋がり難く安否確認が遅れてしまった方もいらっしゃいましたのでご家族も含め緊急連絡先の確認を事前に行い、緊急時の連絡手段について再度確認を行います。

    2つ目は非常食や飲料の備蓄確認です。
    こちらも東日本大震災の日はコンビニなどにおいて食糧の買い占めが起こり困った方も多かったと思われます。
    私は会社から支給された乾パンと水で一晩を過ごしました。
    帰宅困難者にとって会社にそのような備蓄があるだけで安心ですし無理矢理帰宅しようとする方も減ると思います。

    3つ目は全員が1つ目2つ目について覚えておくことです。
    備蓄の場所は誰かが知っていればいい、安否確認は同僚へしておけばいいといった安易な考え方では困ります。
    社員全員が備蓄の場所を覚え、連絡手段を考えなければいけないと思っています。
    もう一度身の回りの備えについて考えるきっかけをくれる日が本日です。

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