自分なりのリズムを作って
今日は、「リズムをつくる」ということについてお話ししたいと思います。 皆さんも経験があると思うんですが、仕事がうまくいっているときって、自然とテンポよく進んでいきますよね。逆に、何かひとつつまずくと、気持ちが乱れて他の作業にも影響が出たりします。実はこれ、「リズム」が崩れている状態なんだと思います。 私自身、朝から
今日は、「リズムをつくる」ということについてお話ししたいと思います。 皆さんも経験があると思うんですが、仕事がうまくいっているときって、自然とテンポよく進んでいきますよね。逆に、何かひとつつまずくと、気持ちが乱れて他の作業にも影響が出たりします。実はこれ、「リズム」が崩れている状態なんだと思います。 私自身、朝から
健康維持のため、何かトレーニングでもやろうかと思っています。 例えば、腹筋や腕立て伏せを1日100回。 これ、運動慣れしていない人にとってはかなりハードな目標ですよね。 でも、「その100回を一度にやる必要はない」ってご存知でしたか? 1回セットあたり20回、それを1日5セットに分けてやれば、合計で100回になります
皆さんは指さし確認を行いますか? よく見かける指さし確認は電車の車掌さんでしょうか? 交通機関で働く方や建築現場で行われる確認方法だと私は思っていました。 しかし、この指さし確認はデスクワークでもとても役立ちます。 書類の確認をする時、改行位置が正しいか、誤変換が無いか、けい線は切れていないか、など確認する時にディス
「急がば回れ」、このことわざからいろいろな教訓を得て、物事を考えるようになりました。 これまでの私は、物事に対して先を急ぐことが多く、すぐに物事を終わらせたいという考え方をもって取り組んできました。 しかし、プライベートだけでなく、仕事においても、その考え方が間違っていると気づかされることが度々ありました。 例えば
最近、仕事をしていてよく考えるのが「効率化」についてです。 限られた時間の中で成果を出すには、やっぱり効率よく動くことが大事だと感じます。 でも、昔の私は「効率化」と聞くと、どこか“手を抜くこと”のように感じていました。 早く終わらせる=ちゃんとやってない、というような思い込みがあったんですね。 そんな自分が変わる
本田宗一郎氏は工場に入っては、 「機械に知恵を入れろ」と従業員にしばしば言っていたそうです。 これはどういう意味なのでしょうか? 機械を何に使うのかと問われれば、 普通なら物を造るために使うと答えたくなります。 しかし氏は「機械というものは全てが時間を稼ぐ道具なんだ」と言っています。 例えば、槌と金床を使って叩き
今日は、「ミスを減らすためのちょっとした工夫」についてお話ししたいと思います。 仕事をしていると、どんなに気をつけていても、うっかりミスってどうしても起こることがありますよね。私もこれまで何度も経験してきましたが、同じミスを繰り返さないために、意識していることがあります。 それが、「自分のミスを“見える化”すること
最近コンビニに行ったときに、ビジネスチャンスはどこにでもあるものだなあという体験をしたので、そのことについてお話ししようと思います。 休憩時間、コンビニに行っておやつを買ったときのことですが、目の前に移動販売のホットドッグ屋さんのユニフォームを着た男性の方が並んでいました。 そのユニフォームの背中にはお店の名前と、
仕事にかかる前に常に頭に入れておきたい法則があります。それは、ハインリッヒの法則というものです。 ハインリッヒの法則とは1回の重大なミスの元にはそれよりも小さなミスが30回積み重なってできており、さらにその背景にはミスとまでは言えない程度の、ヒヤッとしたりはっとしたりする出来事があるという法則です。 つまり、小さな
戦史家マーチン・ファン・クレフェルトは、「戦争という仕事の10分の9までは兵站だ」と書いています。太平洋戦争に際して、アメリカ軍は兵站計画書を中心に戦略構築したのに比して、日本軍の兵站計画書は、多数の戦略計画書に比してたったA41枚分であったといわれています。結果は、みなさんがご存知の通り、日本軍の悲惨な敗戦で終結しま
「時間に余裕があり暇な人ほど、時間がなく忙しい」という考え方があります。 C・N・パーキンソンの『パーキンソンの法則』から、1つエピソードをご紹介します。 とある老人が知人あてにハガキ1枚の手紙を書くのに1日がかりになることがあります。ハガキを探すのに1時間、メガネを探すのに1時間、住所を探し文面を書くのに2時間、ポ
最近、「当たり前にやっていること」について、少し考える機会がありました。 というのも、先日、後輩に簡単な作業のやり方を教えていたときに、「そんなふうにやってるんですね!全然思いつきませんでした」と言われたんです。自分ではごく当たり前のことだと思っていたので、少し驚きました。 でもよく考えてみると、誰かにとっての“当
この言葉は私の地元の大企業の看板に書いてあります。いつも車で通りすぎながら目につく言葉ですが、何事にも当てはまります。実際の表に見える仕事は全体の3分。その3分を輝かせるための準備、苦労、労力にこそ惜しみ無く力を入れることが大切だということです。 私は人の前に立ち、発言する場が多い仕事をしております。相手は高齢者で、人
今日は、仕事の効率改善にぴったりの、シンプルだけど強力な時間管理についてお話しします。 これは「ポモドーロ・テクニック」と呼びます。 知っている方はいるでしょうか? 私の場合、仕事中に「集中力が続かない」ということが増えてきました。 また、こうした問題によって「効率よく作業ができない」と感じることもありました。
何事も腹八分目が良いというのはよく言われることですが、こと仕事になると、全力投球せよという風潮が多いです。 しかしながら、常に全力投球をするというのは、かえって非効率だといえるのではないでしょうか。 もう少し頑張れそうだな、と思うところでやめておく、それがどういう意味を持つのかというと、不測の事態に対応することがで
脳のエネルギーを本質に集中させるという話をします。 1日は誰にも平等に24時間ですね。 男の人も、女の人も皆同じです。 その中で優先順位をつけて重要じゃないことはやらない、自分のエネルギーを集中させること この二つは成功する秘訣なんです。 脳エネルギーを使った意思決定は使えば使うだけ消耗するという分析結果があり
新しく仕事を始める時、最初は教わったことを丁寧に緊張感を持って行いますが、慣れてくると我流のやり方になることがあります。 もちろん、どんな仕事もマニュアル通りに行うことが全て正しいわけではなく、より良い成果を求めて臨機応変に対応することも必要です。 私は研修中に先輩から「忙しい時はこんな風にやるといいよ」と言われまし
今回のテーマは「5分早く行動せよ」です。 私は高校1年生の時、島根の三瓶山に2泊3日の登山研修に行きました。 その時に計画書が各自に渡され、細かい予定時間などが割り当てられたのですが、その研修で教えられた事は、 「集合時間より5分早く集合する事、そして5分早く集合する事を想定して通常より5分早く行動しなさい。」 という
私が感銘を受けた名言は、黒澤明監督の放った「些細なことだといってひとつ妥協したら、将棋倒しにすべてがこわれてしまう」という一言です。 従業員やお客様、絶えず人がかかわって来る仕事という場面で、何度も実感しました。そして、何度もこわれてしまった状況を目の当たりにしました。私は、お客様に対して、いつもにこやかでいても、内
会社において、日々同じ作業を繰り返している従業員さんにはいろいろなタイプの人がいます。 もっと早くする方法はないか?、もっと楽にできる方法はないかなどと常に考えながらやっている人や、自分がこうだと決めつけたら、回りに言われようともやり方を変えない人、そして誰かの指示でそれに従う人などです。会社にとっては常に考えてくれ