人が社会に出るまでに必要な費用
少子化が叫ばれて久しい世の中ですが、その理由のひとつに、子供一人に必要な学費や生活費の高騰が挙げられています。 ある保険会社の調査によると、一人の子供が社会に出るまでにかかる費用は、生活費と学費を合わせ、留年することもなくすべて公立学校を卒業するという前提で、高校卒業までの18年で約2000万円、大学卒業までは約30
少子化が叫ばれて久しい世の中ですが、その理由のひとつに、子供一人に必要な学費や生活費の高騰が挙げられています。 ある保険会社の調査によると、一人の子供が社会に出るまでにかかる費用は、生活費と学費を合わせ、留年することもなくすべて公立学校を卒業するという前提で、高校卒業までの18年で約2000万円、大学卒業までは約30
1月13日は「お父さんの日」です。 既婚男性社員のみなさんの日でもありますね。 この「お父さんの日」を制定したのは、乳酸菌飲料「ヤクルト」を製造・販売する株式会社ヤクルト本社らしいです。 日付は「おとう(10)さん(3)」と読む語呂合わせからなるそうで、1月をはじめ、毎月13日としています。 毎日働いて一家の大
毎年8月の中旬に高知市ではよさこい祭りがあります。名前くらいは知っているという人は多いと思います。 このよさこい祭りは200チーム前後が参加し高知市内の競演場、演舞場を二日間踊り歩き賞を目指す祭りです。上位の賞に入賞したチームは前夜祭と後夜祭にも参加できて、計4日間踊れます。 この祭りはよさこい節のフレーズさえ入れ
みなさんもこれまでにいろんな人の名言や格言を聞いて感銘を受けたという方もいるかと思います。 そして私もこれまでに特に感銘を受けた名言があります。 それは一体何かというと、私が一番感銘を受けた名言は人生は大いなる暇つぶし。たのしくやろうぜという名言が一番私の心に響きました。 世の中の多くの人はやたらと生きる事に意味を見
我が家にはホワイトボードがあります。普通、家庭にあるホワイトボードは家族への伝言だったり、何かのメモを書いたりするところだったりしますから、それほど大きなホワイトボードではないかもしれません。むしろ、「自宅に大きなホワイトボードがあっても何に使うのでしょう。」といったところでしょうか。 しかし、我が家にあるホワイトボ
皆様は「上がり時計」という言葉をご存じでしょうか。 この言葉は、この腕時計を購入したら他の時計は買わないという意味です。しかし、本当に時計好きが上がり時計というものを求める必要はあるのでしょうか。結論から申し上げると私はそのようなことを考える必要はないと思います。 なぜならば、時計とはその時その時代に合ったものをす
現代の社会を健全に過ごす為には、自分ばかりを強調しても社会の大きな圧力に負けて絶望感や挫折感などが大きく自分に降りかかりそれがストレスとなり次のステップに移れません。 毎日のことですが、いつでも自分自身が責められれば責められるほど自分自身の中にこもってしまう人もいるかもしれないですし気の強い人は、人が何を言おうとわが
何かの時にふと、昨年1年間を振り返ったとします。 年配者は一般的に、『いやぁ、1年って早いなぁ~』と言います。 一方、若い人は『1年って、思った以上に長いなぁ~』と言います。 年配者が時間に対して早く経つように感じるのは、記憶力が悪くなったからではありません。 そのことは、有名な「ジャネーの法則」に著されています。
二月はとてつもなく寒い月です。なまじ三月には春が来るという冬の終わりが見えているだけに、まだ終わらないのかと余計に寒さを強く感じてしまいます。 しかし、そんな寒さを我々の身近で大歓迎している存在があります。この会社においても、それは人の数にも引けを取らないほど多数いると言えるような存在、そう、パソコンです。夏場のクー
1925年の3月22日というと、日本でラジオ放送が開始された日です。 ラジオというのは、当時の国民の娯楽の1つとなっており、その後テレビが登場してからも大衆の楽しみの1つとなり続けました。 現代では娯楽があまりにも多様化し続けたため、相対的にラジオを楽しむ人の数は減ったと思われますが、それでもラジオを楽しみにしている
中堅大学と呼ばれる大学群があります。この大学群の偏差値は下は45から上は55を指すそうです。つまり、50から上下5以内の偏差値の大学を総称して中堅大学と呼ぶようなのです。 しかし、偏差値45の大学と55の大学では随分と学生の質が違っているように感じるのは私だけでしょうか。なぜならば45の大学は学力は平均以下ですし、5
結果を残すためには我慢が必要というのは、少なからず言えるでしょう。 我慢をした分だけ、それが結果に対して還元されるという状況は普通にあることではないでしょうか? 例えば、スポーツの世界では、自身が結果を出すために趣味などを封印している、できるだけ時間を減らしている人たちがいます。 顕著な例ではプロ野球選手に関して、ゲ
「袖振り合うも多生の縁」という諺があります。 この中の「多生」を、今まで「多少」だと私は思っていました。だから衣服の袖がほんの少し触れあうだけ事でも、縁は縁だから、という程度に解釈していました。 しかしこれは大きな間違いでした。 多生というのは仏教における言葉です。 仏教では、天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地
自分はこちらの会社に入社をさせていただいて3年が経過をいたしました。 この三年間で自分は仕事の厳しさや人の温かさなどを感じ取ることができたとおもっております。 どんな優秀な設備や仕事を行うためのツールなどがあってもそれを活かすも殺すも最終的には人に関わってくるのだということがわかりました。 それで職場の皆さんもほんと
私がこの会社の入社試験の面接の際、試験官の方に志望動機を聞かれた時に「御社のすばらしい企業理念に賛同して、自分もその中で働きたいと思いました。」等と就職活動の模擬面接で練習していた模範回答で答えました。その事に偽りはありませんが、別の意味での志望動機は、これからお話する通りです。 それはその会社がしている営業活動が、
11月23日は勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日として勤労感謝の日になっています。アメリカの感謝祭にならって制定された休日があり第二次世界大戦後に設定されました。 私は今製造業に勤めていますが、勤労感謝の日は毎年工場を中心としたファミリーのイベントが開かれることになっています。これは、父親や母親
国家には憲法や各種法律がありますし、学校には校則、会社には社則があります。そしてその他集団にも、何らかの規則やルールがあるものです。また、明文化されていなくても存在する規則やルールもありますし、「暗黙の了解」というのもその一種なのかもしれません。 では、それらの規則やルールは、何のためにあるのでしょうか?それは、「そ
12月も末が近づくと有馬記念の季節ですね。競馬の知識がない人でも日本ダービーと有馬記念は知ってるよ!という人もいると思います。 この有馬記念は日本中央競馬会の理事長だった 有馬頼寧(ありまよりやす)の提案により始まったレースなんですが元々は「中山グランプリ」との名前のレースでしたが 有馬頼寧の死去により第二回
最近の新入社員は、上司からの酒席の誘いを平気な顔をして断るようになったという話はよく聞くと思います。 いま「けしからん」と思った方々は、認識を改めなくてはならないと思います。 そもそも、何故新入社員は上司との飲み会に行きたがらないのか。 考えられる理由のひとつとして、新入社員があらゆる理由を付けて上司に対して強気に対
多くの人たちは時間を有効活用しようと考え、その答えもしくはヒントを探すために様々な書籍にあたったりし、その中で自分でもできそうなものをとりいれているようです。 そのような所謂意識高い系といわれる人たちの中には、時間を有効活用するためにインターネットのお小遣いサイトに登録して空いた時間をそのサイトで切り売りしている人た