中浜万次郎は、好きでアメリカに行ったわけじゃない
今日は、不本意な事件で人生を狂わされながらも、自らの運命を切り開いた人について話をします。 中浜万次郎は、元々は土佐で漁師をしていました。14歳の時に漁をしている時に強風に流されて遭難してしまう。それで無人島に漂着しました。そこで5ヶ月ほど生き延びると、アメリカの捕鯨船に見つかって救助されました。当時の日本は鎖国をし
今日は、不本意な事件で人生を狂わされながらも、自らの運命を切り開いた人について話をします。 中浜万次郎は、元々は土佐で漁師をしていました。14歳の時に漁をしている時に強風に流されて遭難してしまう。それで無人島に漂着しました。そこで5ヶ月ほど生き延びると、アメリカの捕鯨船に見つかって救助されました。当時の日本は鎖国をし
みなさまは好きな飲み物はありますか?私はジンバックが好きです。みなさまご存じの通りジンをベースとしたジンジャエールにレモンをしぼったカクテルですね。私がこの業界に入り、初めて飲んだ飲み物がこのジンバックです。別名ロンドンバックとも言います。 二十歳の頃、研修時代のbarにてマスターが作ってくれたのがこのお酒です。かけ
皆さんは幸せですか? 幸せと感じるのは人それぞれで、同じことが起きたとしても、ある人は幸せと感じたり、ある人は不幸だと感じたりするものです。 例えば、100万円の宝くじが当たったとして、当たると思っていなかった人は100万円が当たり幸せと感じるが、1,000万円当たると思っていた人は900万円少なかったと残念に
本田技研工業株式会社。言わずと知れた世界に誇る二輪車、四輪車のメーカーです。 そのホンダが2006年小型飛行機製造に本格参入しました。なぜ自動車メーカーが飛行機かと思われますが、これは1946年にホンダを創業した本田宗一郎が二輪車開発製造からスタートした技術屋としての夢でした。便利なカブ号から大空を飛ぶ飛行機に夢を馳
本日は、自分のしたことは自分に返ってくる。そんな、鏡の法則についてお話ししたいと思います。 みなさんは「鏡の法則」という言葉をきいたことありますでしょうか。 私が「鏡の法則」と聞いて1番に思い浮かぶのは、2009年にネットで公開され話題になり、その翌年に書籍化されミリオンセラーとなった物語、書籍の「鏡の法則」が1番
この季節は、終わったばかりの卒業式、入学式や入社式と区切りの時期でもありますが、社会人何年目…ともなるとなかなか新鮮さが薄れてしまい、「4月は新しいことが始まるぞ!」という気持ちもなくなってしまうと思います。 そこで今日のスピーチでは、皆さんに思い返してほしいことがあります。 小学校5年、中学校2年、高校3年のとき
世間ではよく、努力は人を裏切らない、結果は後からついてくるとか言いますが、本当にそうだろうか、と思うことがあります。 かの有名な漫画家水木しげるは、こう言っています。 努力は時に人を裏切ることがある、と。 はじめこの言葉を知った時、それはあまりにもむなしいのでは、と思いました。これでは誰も努力をしようとしなくなるので
本日は「邯鄲(かんたん)の歩み」と言うお話をしようと思います。 邯鄲の歩みは、古代中国の思想家「荘子」の著書「荘子」に記されている説話です。 その昔、燕(えん)と言う国に住む青年が外国の趙の首都、邯鄲の洗練された歩き方に憧れ、自分も習得しようと邯鄲に留学をしました。 しかし結局その青年は邯鄲の洗練した歩法を習得できず
仕事で大きな夢を持ってそれが客観的にみて非現実的だった場合、その夢は諦めなければいけないのでしょうか?夢を見るのは自由なんだから好きにすれば良いという意見もあれば、夢だけでは仕事が上手くまわらないからもう少し現実を見たほうが良いという意見もあるでしょう。 大人になって長い間仕事に携われば、夢を見るよりも現実的に考
笑顔にはたくさんの幸せをもたらす力があると言われています。 笑顔をすると自分自身だけでなく、まわりの人へも楽しい気持ちが広がります。そんな笑顔には実は様々な良い効果があると言われております。 まずは笑顔でいることでもたらされる一番大きな効果が「ストレスが解消される」ということです。 笑顔によって、脳内には幸せホルモン
皆さんは「2・6・2の法則」というのを知っていますか? 最初の「2」は、自分のことが嫌いと思う人の割合です。 次の「6」は、自分のことを普通と思う人の割合です。 最後の「2」は、自分のことを好きと思う人の割合です。 ここでいう「好き」というのは恋愛感情ではなく、「人間として」という意味です。 新入社員の皆さんは、
ベストセラー作品「嫌われる勇気」の著者である心理学者のアドラーは、人生において大切なのは、「他者貢献し『いま、ここ』を毎日真剣に生きることが幸せである」と述べています。 過去のことを悩んだり、先のことを見越したりせず、ただただ今を必死に生きるような仕事をしてみたいと思います。 結果は自分の頑張りに必ず付いてくるもの
タクシーの運転手さんから聞いたお話です。 その運転手さんは、毎日のようにある会社からお客様をお乗せするそうで、その会社は大抵の人がその社名を知っている大企業です。 乗って来られる人は、その会社の社員さんが一番多いのはもちろんですが、大企業だけにその関連会社の方もたくさんおられ、取引関係の人も乗って来られるそうです。 運
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な言葉があります。 お米のなる稲の穂は実れば実るほどに重くなり穂先が垂れ下がってくるものです。同じように人も偉くなればなるほど、謙虚な姿勢で人と接することが大切だという教えです。少しでも偉くなると、自分はできると思い込み他者を下にみて横柄な態度をとる人がいます。周りの意見を聞か
これは、経営学者の野中郁次郎さんが日本経済新聞2007年6月1日夕刊『あすへの話題』の記事の中で「経営の極意」として語られた名言です。 日常の経営は、日々変化する個別具体の一回性の出来事への対応であるということをまず理解しましょう。 したがって、一般的な論理分析型モデルだけではその本質を理解できないことも多々ありま
皆さんは「優柔不断」という言葉を耳にされたことがあると思います。 その意味ですが、物事を判断することがてきぱきと出来ない、あるいは、迷ってばかりいることという説明で、皆さん納得されると思います。 ほかの言い方をすると「煮え切らない」ですとか「決断できない」とか「ためらっている」など、言い換えてみると、ややネガティブ
営業の仕事は、いろいろとプラスに考えられる人が向いているのではないかと思います。営業職に従事した経験のある人なら共感してもらえるはずですが、営業の仕事はトントン拍子に上手く進むことの方が圧倒的に少ないですよね。どれだけ懸命に美辞麗句を並べ立てて営業をしても、顧客からネガティブワード連発で切り返しに苦労する、そんなことは
東京都に本社を置き「一枚の写真から千の笑顔を。」をモットーに「はいチーズ!」を運営する会社が制定したとされるのが、「はい!チーズの日」です。 ちなみに、写真を撮る時に「はい!チーズ!」と言うのは、海外にルーツがあるらしいですね。 写真を撮る時にカメラマンが「say cheese!」と言い、撮られる側が「cheese
高杉晋作の有名な言葉で、「おもしろきこともなき世をおもしろく」というものがあります。 晋作自身は若くして病に倒れてしまいますが、彼が残した功績は今でも広く知られ明治維新の立役者の一人としてなくてはならない存在でした。 さて、この言葉を考えてみますと、確かに世の中自体は面白い物ではありません。 まず、生老病死という仏
昨今のスマートフォンの普及やエンタテイメントの多様化により、読書人口は減少傾向にあると言われています。実際2017年に15歳~69歳の男女1200人を対象にインターネット調査を実施したところ、「読書習慣はない」と回答したのは60.6%、およそ6割が“本を読まない”という驚きの結果となりました。その理由として、「忙しい」