七五三には感謝の気持ちを忘れずに

  • 追加
  • 自分の七五三のお祝いの記憶はありますか?

    記憶は定かでなくても、記念写真を見て「こんな晴れ着を着たんだなー」と思い出すこともあるかもしれませんね。
    私の七五三の写真は、千歳あめの袋を引きずりながら、窮屈な晴れ着が不満だったのか、とても不愉快そうな表情で写っています。
    両親はグッタリした顔で写っているので、写真を撮るまでに私が相当暴れたようです。

    七五三は子供の健やかな成長に感謝し祝い、今後も元気に成長できることをお祈りする行事です。
    そのため、自宅近くの神社に家族でお参りに行きました。

    最近の七五三はいかがでしょうか?
    感謝やお参りをするよりも、晴れ着を着て写真を撮ることに重きが置かれているような感じがします。

    10月くらいから晴れ着姿のお子さんを見かけるので、七五三の写真だけ先撮りしてしまう方も多いようですね。
    11月15日の近くになると、着付けをするための美容院や写真館が混雑するための回避策のようです。
    近所のフォトスタジオで事前に写真さえ撮ってしまえば、神社にお参りに行くのは普段着で行くことができるので、小さなお子さんにとっても楽ですものね。

    写真も素敵な記念になるので大切ですが、親御さんにはお子さんが今まで健康に成長したことへの、感謝の気持を忘れないで頂きたいと思います。
    また大人になった私たちは、改めて健康に育たてくれた親に感謝する機会にしたいと思います。

    七五三に晴れ着を着た人も着なかった人も、大人になった今、千歳あめを舐めながら、子供の頃に親を手こずらせた数々の出来事を思い出し、親御さんに電話をして感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

    スポンサーリンク




    関連ネタ & スポンサーリンク