プレゼント present ダブルミーニングからの贈りもの
英語でプレゼント(present)というと「贈り物」という意味の他に「今・現在」という意味があります。 同じ単語なのにどうして違う意味があるのかと疑問に思ったこともあるのですが、その疑問の答えの一つを放送作家の小山薫堂氏から知りました。 今・現在というのは、過去からの贈り物のようなものである。 今があるのは、それまで
英語でプレゼント(present)というと「贈り物」という意味の他に「今・現在」という意味があります。 同じ単語なのにどうして違う意味があるのかと疑問に思ったこともあるのですが、その疑問の答えの一つを放送作家の小山薫堂氏から知りました。 今・現在というのは、過去からの贈り物のようなものである。 今があるのは、それまで
今日はそのお米にまつわることわざを一つ紹介したいと思います。 実るほど 首を垂れる 稲穂かな(みのるほど こうべをたれる いなほかな) このことわざをご存じでしょうか。 このことわざは、一代で世界的な大企業へと成長させたパナソニックの松下幸之助氏も座右の銘としていたことわざです。 意味としては、立派な人ほど頭を下
先日、日常の色をテーマにした講義を受ける機会がありました。 普段、服の色の組み合わせや、インテリアの色について、なかなかうまく自分でできていないと感じていたので、色について話を聞けるいいチャンスでとても楽しみにしていました。 この講義では、色が自分にどんな効果を与えるかというのを講師の方の体験を元にお話されていて、
普段ベッドで寝ている人が、布団で寝るようになると体重が落ちやすくなるそうです。 つまり、ベッドから布団に変えるだけでダイエットができる場合もあると言えます。 これはベッドであれば片付ける必要がないけど、布団は毎日敷く、しまうという作業が必要になり、それだけ運動量が増えるからというのが理由です。 布団の片付けってそんな
4月11日は「ガッツポーズの日」です。 今は俳優やタレントとして活動しているガッツ石松さんですが、彼は元プロボクサーです。1974年、昭和49年の4月11日は、ボクシングのタイトルマッチでガッツ石松がチャンピオンに見事、勝利した日なのです。そのときに彼が両手を挙げ、勝利したことの喜びを表現したことで、「ガッツポーズ」
仕事をするうえで手段と目的を履き違えてはいけないという部分を知らないといけません。問題なのは手段が目的になってしまっているという場合で、これは無意識のうちにみんながやってしまっている可能性があることになります。 例えば、今の時代は英語が話せないといけないと思ったとしましょう。その人は英語を勉強するかもしれません。しか
仕事をするには必然的に他者と関わることになります。自分一人で完結する仕事はほぼありませんから。 そこで、どうしても他者の悪いところや直してほしい部分が見えてしまうものです。 自分の思うように行動してくれなかったり、理不尽なことを言われたりして、一日の始めから終わりまでずっと気持ちよく過ごせることはまずないと思われま
連休があると十分に気分転換もできますが、問題は連休明けですね。 急に仕事モードに切り替えるのは難しいと思います。 そこで今日は仕事のやる気を簡単に出す方法について、話してみたいと思います。 よく休みの日はすぐ過ぎてしまうのに、仕事のある日は時間が過ぎるのが遅いなんていうことを聞きます。 決して仕事が嫌いなわけではない
皆さん『終わり良ければ全て良し』という言葉をご存じだろう。元はシェイクスピアの戯曲から来ており、どのような行動にも結末さえよければ過程での弊害は問題にならないという意味だ。 このことわざの正しさを証明する法則がある。ダニエル・カーネマン他によって提案された『ピーク・エンドの法則』がそれである。 ある経験をして、自分
私は株式投資をしています。 そして株式市場を眺めていて、面白いことに気がつきました。 基本的に、良い会社の株価は高く、良くない会社の株価は低いのです。 ただし例外もたくさんあり、過剰評価されて株価が急上昇しまた急落する会社もあれば、何年も割安と思える株価に甘んじる会社もあります。また、バブルやリーマンショックのよ
飽食の時代となり、世の中には美味しいものが溢れています。特に大型量販店では、日本以外にも世界中の食材が並んでいます。そんな中、繁盛店の商品を製品化する動きが活発な時期がありました。 一番いい例はラーメンです。行列が出来て評判のラーメン店の味を自社の量販店で販売しようと奔走しました。店で食べる味を家庭でも味わえるという
早速ですが、今日はちょっと地味で素敵な話をしたいと思います。 先日私は、スーパーで何気なく豆苗を買ってきました。 豆苗は、エンドウ豆から伸びた新芽を食べるもので、かいわれのように、豆から発芽したままの状態で売られています。 地味な食材ですが、これがサラダや炒め物に便利なんです。 そして、スーパーにある他の野菜と違う
私はあまり精神論が好きではありません。 気合でなんとかなると言う人もいますが、それだけでなんとかなるなら簡単です。 しかし、精神論を過剰に毛嫌いするのも違うかなと思います。 人間が頑張ろうと思ったり、努力をするのは気持ちがあるからです。 その部分で気持ちが足りないというのは分かります。 そのため、気合いというのは重要
ドラマや映画は、いつも現実世界よりも先を行っているので、あの情報を鵜呑みにすると自分自身で身を滅ぼすことがあります。 私の友人はIT業界に勤めていまして、AIや機械学習のエンジニアをしています。 彼に、 「あのドラマのことって本当に起きるの?」 「僕らもAIに仕事をとられちゃうの?」 と聞くと、 「お前は空を飛んで
今日のスピーチは私の番で7月という事で、七夕祭りについて話したいと思います。 私は子供がいて保育園に通っていますが七夕祭りも昨年に続き今年もやるとの事で大変楽しみにしてます。 短冊に何書こうかなと毎日悩みあれかなこれかなと試行錯誤しています。 そんな子供の姿を見てると私の幼少期の頃を思い返しても確かに七夕祭りは楽し
とあるメーカーの某部署の事務員をやっていた時のことです。私は部署の人から依頼を受けて、データ集計や社内文書作成などの、いわゆる庶務業務をやっていました。 分からないことがあれば、部署の人に質問したり、やり方を教えてもらったりしながらなんとか業務をこなしていました。 最初のうちは自分の仕事に慣れるのに集中していたので、
先日、自宅の部屋の片付けをしていたら、入社当時のメモ帳がでてきました。 仕事用のメモではなく、自宅で日記代わりに書いていたメモ帳です。 久しぶりに読んでみると「あの頃はこんなことを思っていたなー」と、自分でも忘れていた当時の気持ちが書いてありました。 例えば 「上司が怖くて話しかけるのがイヤ」、 「会議に参加しても
同じ出来事が起こっても人によって感じ方は千差万別です。 それは良いことなのですが、中には自分にとってマイナスな感情を抱いてしまう人もいます。 辛い、どうして自分は、あんなことしなければよかった、といった後悔や自責の念に駆られる人もいます。 そういった負の感情は考え方を変えることで改善するかもしれません。 いくつか例題を
石庭で有名な京都竜安寺にある茶室「蔵六庵」の路地に「つくばい」があります。口の所にかけひから流れ出る水が溜まるようになっている石で、徳川光圀が寄進したと伝えられています。 石の真ん中の形を口とみて、この周囲に書かれている文字をへんやつくりと見立てて、「吾・唯・知・足」と見ます。これを「吾(われ)、唯(ただ)、足る(た
よく仕事に向いてる、とか向いてないという話をすることがあるかと思います。 そして、その適正をはかるためのツールとして、「自己分析」というものがあり、今では色々なwebサイトなどで診断を受けることができます。 自己分析では、自分はどういうものに対する嗜好があるのか、ですとか、物事への考え方・対応の仕方の傾向等から診断結