劇団四季に学ぶ仕事への姿勢
最近テレビで見た情報なのですが、日本トップクラスのハイレベルなステージを誇る「劇団四季」のお芝居には、とても明確なルールが2つあるのだそうです。 1つは「一字一句セリフを変えず、アドリブは絶対にしないこと」もう1つは「発声するときは全ての母音を最後まではっきりと発音すること」です。 「アドリブをしない」理由は、劇団四
最近テレビで見た情報なのですが、日本トップクラスのハイレベルなステージを誇る「劇団四季」のお芝居には、とても明確なルールが2つあるのだそうです。 1つは「一字一句セリフを変えず、アドリブは絶対にしないこと」もう1つは「発声するときは全ての母音を最後まではっきりと発音すること」です。 「アドリブをしない」理由は、劇団四
私は8店舗のFC店舗を担当していますが、似ている店舗はあっても、全く同じ店はありません。 オーナーの年齢も性別も異なるので、アプローチの方法も難しいですが、 その中でも、誰とどんな話をするか、思いを直接伝えることが大切だと学んだことがあります。 先日、おでんのセールがありました。それぞれ拡販の話を店舗にしていたと思い
今日、9月15日は日本を代表する実業家の一人であった、土光敏夫さんの誕生日です。 土光さんは、東芝の社長を歴任し、その後経団連の会長も務め、昭和の日本経済をけん引した実業家です。 彼は「できないのは能力の限界だからではない。執念が欠如しているのだ。」という言葉を残しました。私はこの言葉を、仕事で困難にぶつかった時こそ
何々活という言葉があります。就職活動は就活、結婚相手探しは婚活などですかね。この言葉には個々の思いはさておいて、まず社会的な要請の強さを感じます。何々活をしていない時期がないくらい、ちまたには「活」があふれています。 この風潮に非常に違和感を覚えています。なんと言いますか、「やらされている感」が強くないでしょうか?自
今回は『岩をも砕く「信念」の力、「成功のイメージ」を終始持ち続けること』についてです。 全ての成功してきた経営者の方が一様に話していることに「イメージ・信念=想念」の力への確信という事実があります。 松下幸之助氏、本田宗一郎氏、稲森和夫氏、皆その発言録の中で「信念」を持つことの重要性を説きます。 例えば
「うさぎとカメ」という有名な童話があります。 足の遅いカメが一生懸命コツコツと走ったことで、足の速いうさぎに勝つことができたお話です。 このお話は、カメの努力が美談となっていますが、本当の意味はもっと深い所にあります。 それは、なぜうさぎが負けてしまったのか?ということに焦点を当てると見えてきます。 もう一度、童話
「人見知り」とまではいかなくても、初対面の人との会話に困った経験は誰でもあると思います。仕事上の相手なら「仕事」という共通の話題を知っているので何とか切り抜けられるとしても、全く事前情報のない初対面の相手だったら、つまらないお天気の話で終わってしまうかもしれません。そんな時の為に覚えておきたい「初対面の相手との会話が充
これは本田宗一郎氏が言った言葉です。 宗一郎氏は65歳で引退しました。 一代の英傑としてまだまだホンダを引っぱっていくことのできる年齢でしたが、 その後は全く見事に会社の経営から手を引いています。 氏が昔から嫌いなものの一つは、長老支配がもたらす弊害である老害でした。 「明治維新は若い連中が動いて革命が成った」 「時
これはかつて私が射撃をやっていた頃の話ですが、射撃という競技は1つの的につき10点満点で、その満点をずっと撃ち続ける、ミスした者が負け、そんな競技です。 さてこの10点を撃つために必要なことは、正しい姿勢、脱力、集中、残心の4つです。 まず姿勢というのは安定した下半身と教科書通りの構えから生み出されるもので、最低限
私が就職したばかりのころは、日々新しいことを覚えるのに一生懸命で、頭の中も行動も常にてんやわんやでした。 余裕なんてなくて、1日1日がやたら長く感じていましたね。 新入社員にはよくある凡ミスを日々やっては上司に怒られたり、仕事ができないことをできる同僚から笑われたりすると、それだけで時間が長く思えて仕方なかった記憶
2:6:2の法則というのがあります。 100人の社員がいたとして20人は何も言われなくても自分から率先して働くそうです これを自ら燃える自燃集団と呼ぶそうです。 また20人は何を言われてもあまり働かない、つまり仕事に燃えない不燃集団というそうです。 残りの60人はその時その時や周りの環境によって自燃集団や不燃集団
私には、社会人になってからずっとモットーにしている言葉があります。それは「よく遊びよく働く」という言葉です。 社会人になってしばらくして思ったことに、仕事が大変だということと、だんだんとプライベートを充実させる余裕が無くなってきたなということがありました。 就職した当時は休日になると友達と遊びに行くことが多かったの
営業をしている方のイメージとして、真面目で話が上手い人というものが定着しているのではないかと思われます。 結論から申し上げると、営業の担当者もドジをふむ人や忘れっぽい人もいます。 しかし、そういった方々は漏れなく人情味あふれる人という特徴があります。 営業に於いては自社を売り込むのが一番大切です。故に完璧な説明、話術
人は手間をかけるということに良い印象を持つ傾向にあります。 それはつまり、手間をかけたものほど良いものであるという実感を持ちやすいということなのです。 例えば、冷凍食品の食事と手料理の食事があって、2つとも同じくらい美味しいものだとしても、人は手料理の方に良い印象を持つのです。 そういう判断のメカニズムのようなものが
先日、日常の色をテーマにした講義を受ける機会がありました。 普段、服の色の組み合わせや、インテリアの色について、なかなかうまく自分でできていないと感じていたので、色について話を聞けるいいチャンスでとても楽しみにしていました。 この講義では、色が自分にどんな効果を与えるかというのを講師の方の体験を元にお話されていて、
4月11日は「ガッツポーズの日」です。 今は俳優やタレントとして活動しているガッツ石松さんですが、彼は元プロボクサーです。1974年、昭和49年の4月11日は、ボクシングのタイトルマッチでガッツ石松がチャンピオンに見事、勝利した日なのです。そのときに彼が両手を挙げ、勝利したことの喜びを表現したことで、「ガッツポーズ」
連休があると十分に気分転換もできますが、問題は連休明けですね。 急に仕事モードに切り替えるのは難しいと思います。 そこで今日は仕事のやる気を簡単に出す方法について、話してみたいと思います。 よく休みの日はすぐ過ぎてしまうのに、仕事のある日は時間が過ぎるのが遅いなんていうことを聞きます。 決して仕事が嫌いなわけではない
早速ですが、今日はちょっと地味で素敵な話をしたいと思います。 先日私は、スーパーで何気なく豆苗を買ってきました。 豆苗は、エンドウ豆から伸びた新芽を食べるもので、かいわれのように、豆から発芽したままの状態で売られています。 地味な食材ですが、これがサラダや炒め物に便利なんです。 そして、スーパーにある他の野菜と違う
私はあまり精神論が好きではありません。 気合でなんとかなると言う人もいますが、それだけでなんとかなるなら簡単です。 しかし、精神論を過剰に毛嫌いするのも違うかなと思います。 人間が頑張ろうと思ったり、努力をするのは気持ちがあるからです。 その部分で気持ちが足りないというのは分かります。 そのため、気合いというのは重要
今日のスピーチは私の番で7月という事で、七夕祭りについて話したいと思います。 私は子供がいて保育園に通っていますが七夕祭りも昨年に続き今年もやるとの事で大変楽しみにしてます。 短冊に何書こうかなと毎日悩みあれかなこれかなと試行錯誤しています。 そんな子供の姿を見てると私の幼少期の頃を思い返しても確かに七夕祭りは楽し