勉強とは生徒自身がやるもの
教師の仕事は生徒に分かりやすく勉強を教えるということしかできないわけではありません。なぜならば、生徒を希望大学に合格させるには生徒本人が試験本番で合格点をとる力を発揮できないと試験には合格できないので、その力をつけさせることが重要になってくるのではないでしょうか。 この力をつけさせるためには分かりやすい授業だけをやっ
教師の仕事は生徒に分かりやすく勉強を教えるということしかできないわけではありません。なぜならば、生徒を希望大学に合格させるには生徒本人が試験本番で合格点をとる力を発揮できないと試験には合格できないので、その力をつけさせることが重要になってくるのではないでしょうか。 この力をつけさせるためには分かりやすい授業だけをやっ
皆さん資格は持っていますか。 資格といえば何らかの検定を受けて検定合格者は一定分野に一定の知識があるということを証明できるものとなっています。 資格には大きく分けて二種類あると思っていて、一つは仕事や教養として役に立つタイプの資格。 そしてもう一つは何その資格?となるような使い道がかなり限られるマイナーな資格があると
会社が商品管理・サービスを管理したり、私達社員を管理するのは当然ですが、管理ひとつとっても実に様々な管理職があります。 例えば、私はマンション暮らしですが、マンションも管理士がいるからこそ安心安全に暮らしていけるのだと感じます。 マンションの場合には修繕が必要で、建て替えが必要、また防災・防犯対策などの多様化する問
多くの人たちはお金が欲しいとかもてたいとか、そのような当たり前の欲望を持って生活していると思います。しかし、そのような欲望を持っていてもその欲望を達成するために何をやっているのかと問われると途端に口をつぐむのが大半の人ではないでしょうか。 なぜ、人は自分がなりたいと思ったことを遂行できないのでしょうか。 多くの人は
少年漫画をご覧になったことはありますか? 女性でも漫画が好きだったりしますから『ONE PIECE』を知っている人は案外多いかもしれませんが、今日は「ONE PIECEの日」なんです。 連載が開始されたのが1997年7月22日で、尾田栄一郎先生により描かれてきました。 日本の漫画の最高発行部数など数々の記録を持つ
どんな分野の勉強もそうですが、何事も理解をしなければ学ぶことは出来ません。 テストでいい点を取るためにその場しのぎの勉強をしていれば応用が利かなくなり、テストだけが出来る人になってしまいます。 そのまま世の中に出てしまえば、臨機応変に対応が出来ずに子どもの人生を破滅させてしまう事になっていきます。 そこまで大げさなと感
プレゼン能力の重要性について、皆さんどうお考えでしょうか。 最近では学生の頃からプレゼン能力を伸ばすための研修や授業があり、プレゼンのストーリー作りや資料作り、さらにはプレゼンに臨むスタンスまですべてレクチャーされるようなこともあります。 翻って、日本人はプレゼンがあまり上手ではないといわれてきました。しかし、国際
どういうわけか私のところには自分の教えている生徒だけではなく、他の先生に授業を教えられている生徒もやってくることがあります。どうも、生徒の中では私は参考書に詳しい先生と思われているようです。これは後から聞いた話なのですが私は生徒の間では参考書マニアと言われているようです。 確かに私は毎年発売される参考書を購入したり、
私はある自分に見立てたキャラクターを作るサイトのチャットで、大切な出逢いをしました。 ただのチャットと思うかもしれません、顔も見えないし誰だか素性も分かりませんし私も最初はそう思っていたんですよ。 ですから警戒心も多少ありましたが人によってはそうではないのです。 そのサイトでは私が暇な時間にログインし、自分のキャラク
私は、たまたま大学で教員免許を取得したこともあり、 この場に立っています。 「たまたま」というと、語弊がありますが、嘘ではありません。 大学に入学する前、高校3年の春に恩師から言われたことがあります。 「大学に入るなら、教員免許は取っておくように」 その時には深く考えないまま、適当に返事をした記憶があります。 そし
就職活動は会社へ入社する際に多くの人が通ってきた道だと思いますが、いわば会社と求職者のお見合いだと考えます。 求職者は入りたい会社へ自分をアピールするために、自分のことを分析してその会社へ入社できたら自分はどんな風に活躍できるのか、どういったことを実現させたいのかをアピールします。 また会社のことを調べて自分に合って
当たり前のことですが、正しいやり方でそれをやりつづけなければ今やっていることは上達しません。このことに異論のある人はいません。しかし、英語というとどういうわけか皆それなりに今まで勉強してきていますから、正しい方法で勉強しなおしてくれと言っても、その新しいやり方で勉強しなおしてくれる人は少数です。 多くの人は大人になっ
多くの高校生は自分が第一志望にしていた大学とは全く関係のない大学に入学していきます。そのような生徒は自分が第一志望にしている大学から見るとかなり偏差値的に低い大学にしか合格できる偏差値をとることができないので、このようになってしまっているのです。 では、どうして彼らは自分の目指す大学に入学できないのでしょうか。それは
世の中金だけじゃないって言えるのは若いうちだけです。少なくとも大学に通うくらいの年までは世の中金じゃないという考えで何とかなります。なぜならば、日本は大学に行く場合には奨学金という便利なものがあるので、それを使って大学に通えば通えないことはないからです。 ただ、最近この奨学金は借金だからとか非常にネガティブなことをい
多くの人というのは自分で考えずに人の頭に依存しています。私だって人の頭に依存することが悪いことだとは思いません。しかし、高校生くらいまでは自分の頭で考える癖をつけてほしいと私は願います。 しかし、多くの中学生、高校生は自分の頭で考えることを極端に嫌がります。つまり、非常に数学を嫌いになるのです。このような現象をちまた
多くの日本人は数学から逃げて私立大学に進学していきます。ですから、結果として多くの日本人は数学と聞くとアレルギー反応を起こしてしまうのです。しかし、本当にこのままでいいのでしょうか。 数学というものはそれほど特別なものなのでしょうか。私は高校で学習する程度の数学は一部の天才しか理解できないものだとは思いません。なぜな
魚が好きな人は一日中魚を見ていてもそれを見飽きることはありませんし、猫が好きな人は一日中猫と一緒に生活しても飽きることはありません。それと同様にある学問の分野のある分野に興味のある人にとってそのことを調べたりすることはただたんに好きなことをやっているだけなので何の苦痛もなくただの楽しいことなのです。 つまり、その行為
多くの子供にとってどの学校を選ぶかというのはある程度の問題のようです。つまり、高校は普通高校に進むのかそれとも実業系の高校に進むのかという問題です。 私の考えは成績が良くて大学まで行く気があるのならば普通高校に行くべきでしょうし、そうでなければ実業高校に行くべきだと思います。 もっと言えば、進学実績がある程度ある高
英語の勉強に詰まった人というのはどういうわけか英文法が嫌いです。ただ、彼らも彼らなりに英語を勉強して、そしてその上でいくら勉強しても英語ができるようにならないので、「英文法など必要ない」といって単語暗記に走り、それでも成績が上がらないと今度は英文音読をして英語を勉強するのです。 しかし、このような学習方法というのはほ
世間では偏差値の高い大学を出ていると頭がいい人と言われます。確かに、そのように考えることは間違ってはいないと思いますが、完全な正解とも言い切ることができません。なぜならば、受験勉強、とりわけ大学受験となるとそれはある程度「テクニック」でその合否が決まる部分が多くなるからです。 つまり、大学受験とは、ほんのわずかな分野