高偏差値大学の正体

  • 追加
  • 世間では偏差値の高い大学を出ているとい頭がいい人と言われます。確かに、そのように考えることは間違ってはいないと思いますが、完全な正解とも言い切ることができません。なぜならば、受験勉強、とりわけ大学受験となるとそれはある程度「テクニック」でその合否が決まる部分が多くなるからです。

    つまり、大学受験とは、ほんのわずかな分野の些細なことを勉強するだけなので、そこにはやり方次第では凡人が賢い人を打ち負かすことがきるゲームだということもできるのです。

    つまり勉強時間を多くかけるとか、いい参考書を使うとか、いい講師に教えてもらう等のドーピングを行うことにより、誰でもというのは言い過ぎかもしれませんが、そのような勉強をすることによって、いわゆる偏差値の高い大学に多くの人は入学できるようになるのです。

    もちろん、初めから頭のいい人というのは一定数いますので、特に勉強を意識しなくとも高偏差値大学にやすやすと入る人もいますが、大半の高偏差値大学に入学してくる人間は生まれ持った才能よりも努力でがつがつ力ずくで好きでもない勉強をやり続けて大学になんとか入学してきた人たちなのです。

    つまり、そのようながむしゃらな努力だけでたたき上げ大学に入学してきた人というのは、「大学受験」だけは成功したかもしれませんが、社会に出てからそのメッキが人が剥がれ「高偏差値大学を出ているにもかかわらず使いない人」となっているのです。

    このような人というのは基本的に私立文系大学で大学受験で理数科目、とりわけ数学を勉強してこなかった人によくその傾向が見られます。




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