新しいやり方を受け入れる困難さ

  • 追加
  • 当たり前のことですが、正しいやり方でそれをやりつづけなければ今やっていることは上達しません。このことに異論のある人はいません。しかし、英語というとどういうわけか皆それなりに今まで勉強してきていますから、正しい方法で勉強しなおしてくれと言っても、その新しいやり方で勉強しなおしてくれる人は少数です。

    多くの人は大人になってから、英語を勉強しなおしたいと思っても、今まで自分で英語を勉強してきたと言う自負があり、しかもそれなりに自分では英語ができると思い込んでいるので、今までと違いやり方での勉強というものを受けいれてくれる人はごくわずかです。

    しかし、本当に正しい勉強方法を知らずに勉強してきたので、そのような人というのは、今英語が伸び悩んでいて、それが自分のやり方では打破できないということが心の底では分かっているので、新しいややり方を模索している中で、新しい参考書を買い求めているのです。

    しかし、そのようなことをして、新しい参考書を買い求めても、今までの自分のやり方と、その参考書のやり方が違えば、どうしても今までの自分のやり方に引きずられてしまい、結局新しく購入した参考書一冊すら満足に習得しないままそれを投げ出してしまうのです。

    なにもこののようなことは英語学習だけではありません。新しいことをやり始めようとしても、その分野で自分はある程度経験をつんでいると、今までの自分のやり方だけが正しく思え、新しいやり方を受け入れるのがたいへん困難になる場合があるのです。




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