勉強の極意は理解をすること

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  • どんな分野の勉強もそうですが、何事も理解をしなければ学ぶことは出来ません。
    テストでいい点を取るためにその場しのぎの勉強をしていれば応用が利かなくなり、テストだけが出来る人になってしまいます。
    そのまま世の中に出てしまえば、臨機応変に対応が出来ずに子どもの人生を破滅させてしまう事になっていきます。
    そこまで大げさなと感じるかもしれませんが、それほどに人生を左右されてしまう可能性はあります。
    子どもの可能性は無限大です。
    活かすも殺すも大人次第なのです。

    私たちがしていかなければならないのは子どもにその分野の意味を理解させ、考えさせることが重要なのです。
    そのことにより、自分で理解を深めるので応用が利き、今後社会に出たときには大きく羽ばたいていけるはずです。

    専門的な分野にこだわることはありません。
    国語、数学、理科、社会、英語など学校で習う分野で興味を持ったものを伸ばしていくような教育が必要だと思います。
    1つの分野を極めれば全てにつながるので、発展をさて応用をすることが出来るのです。
    特別なことは必要ありません。
    興味を持たせて理解をさせればいいのです。

    大人が指導をすれば子どもは言うことを聞いて思い通りに動かす時代は終わりました。
    子どもが自発的に学び、理解をする手助けを行うことが今の教育には必要だと思います。
    しかし、古いやり方を否定するわけではありません。
    古いやり方は指導するうえで必要かと思います。
    ですが、子どもへ大人が出来る最大の援助をすることによって、やがて大きな人へ成長をしていくのです。
    それが大人である私たちの喜びではないのでしょうか。




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