猫好きの私がペットを飼って思うこと
わが家には私が生まれた時から猫がいました。 なので自然に猫大好き人間になりました。 そんな私は、小さい頃から喘息にかかり、時々大きな発作で病院に駆け込むことがしばしばありました。 そこで病院の先生から「ペットを飼っているか」と聞かれて猫がいることを告げました。 すると「猫はよくないなあ」といわれたのです。 でも、
わが家には私が生まれた時から猫がいました。 なので自然に猫大好き人間になりました。 そんな私は、小さい頃から喘息にかかり、時々大きな発作で病院に駆け込むことがしばしばありました。 そこで病院の先生から「ペットを飼っているか」と聞かれて猫がいることを告げました。 すると「猫はよくないなあ」といわれたのです。 でも、
私が毎日通っている、徒歩5~6分ほどのところに3軒もある近所の家の前に、いつも数羽のスズメが集まっており、人や車が通ると、一瞬で飛び立ちます。 ある日、いつものように家の前を通ると、スズメは集まっていませんでしたが、なぜかお米が撒いてありました。 「何だろう」と思っていましたが、ある別の日には、スズメたちが撒かれたお米
皆さん、嫌いな虫は何ですか?と質問すれば、ゴキブリや芋虫など、すぐに思いつきますよね。 では、好きな虫は何ですか?と質問された時、パッと頭に浮かぶ虫は少ないのではないでしょうか? なんでこんなお話しをするかというと、6月4日は“虫の日”だからです。 6(ム)4(シ)の語呂合わせですね。 何だか嘘くさい記念日ですが、
人にはそれぞれに個性があります。 そして個性には身体的個性もあれば、精神的個性もあります。 つまり人は皆違っていて、同じ人というのは全くいません。 それは至極当たり前なことで、 私たちはそのことについて何の不思議も違和感も持たず、 一卵性の双子を目にすると、逆にある種の奇異さえ感じます。 それは、個性というものが、生
初夏の頃、自然が多い場所では、ホタルがよく見られます。 7月の風物詩の1つであるホタルの鑑賞は、自然がもたらすプラネタリウムのような美しさがあります。 暗闇の中に、たくさんの小さな光が点々として、ホタルの光がもたらす、星降るような印象は、とても幻想的で美しいです。 この頃は、近所でホタルを見ることができなくなって
皆さん、カニは好きですか。 私は大好きです。正月に実家に帰ったときには必ず母がカニを用意しておいてくれるくらい好きです。 でも好きだからって食べ過ぎてしまうとカニアレルギーになってしまって食べられなくなることもあるらしいですね。大好きなものを体が拒否してしまうのはつらいのでほどほどにしておかなければと思っていたり
ビジネスの中でよく使われる2-6-2の法則。組織は上位2割と中間層6割下位の2割で構成されており、どのような人員構成をしても必ずこの構成になるように終息していきます。 たとえば、よくエサを集めている働きアリですが実際には2割のアリは何もせずにフラフラと歩いているだけで何もしていないと言われています。 この2割の働きア
梅雨の時期になるとあじさいの花をよく見かけるようになりますね。 雨の日は外にでかけるのもちょっと億劫に感じますが、そんな時はあじさいを見に行くのもよいです。鎌倉や京都には「あじさい寺」とよばれる有名な観光名所もありますが、あじさいを鑑賞できるところは全国に結構ありますよ。そんな「あじさい」のことについて少し話をしたい
6月に入り梅雨入りし、ジメジメとして洗濯物も乾きづらく、ジトっと蒸し暑いせいで何かと不快になる今日この頃ですね。 昔ほどではないですが、この季節になると目にする機会が出てくるのがカタツムリ。 今日はカタツムリの雑学を少し話したいと思います。 雨の日に葉っぱにくっ付いているカタツムリをよく見ますが、実はコンクリートも
野山がまったくない建物ばかりに囲まれた街中は、子どもに自然について教える機会がなかなかありません。人は自然と共生しなければいけないのですが、それをついつい忘れてしまいます。普段の食生活にスポットを当てればわかることですが、自然の恵みがなければ人は生きていけませんよね。そんな根本的なことを子どもに教育するには、どうすれば
コーヒーは、世界で有数の貿易品の1つです。 最も多く飲まれているのは、フィンランドと言われています。 また、世界で最も生産量が多いのはブラジルです。 コーヒーと言えば南米のイメージがあり、生産地でナンバーワンがブラジルというのはうなずけますが、多く飲まれているのは南米ではないようです。 多くの企業でもよくコーヒ
タヌキとアライグマが異なる生き物であるということは多くの方が理解しているでしょう。しかし、どうやって見分けるのかはわからない、という方は案外多いのではないでしょうか。 眉間に黒いラインが入っているのがアライグマ、目の周りから首元にかけて黒くなっているのがタヌキです。また、尻尾が縞々になっているのがアライグマであり、模様
暖かくなると、八百屋や果物屋、スーパーなどで桃が出回ります。 自宅の近所にある商店街の果物屋では、季節の旬の果物が手前に置いてあり、買い時がわかります。 果物の中でも、桃が大好きな私は、食べごろや甘さを教えてもらい、旬の時期になると、よく買います。 大好きな桃について調べてみました。 夜になると、よく見かける桃畑の黄
今日はパンダ発見の日! フランス人宣教師で博物学者のアルマン・ダヴィド神父によってパンダが発見された記念日です。 アルマン・ダヴィド神父は”配色の特殊なクマの毛皮”を中国で発見しヨーロッパに伝えました。 白黒の熊の発見、きっと心躍ったことでしょう。 ところで皆さんパンダのぬいぐるみおもちですか? お持ちでしたらシ
私たちをはじめ、多くの生き物は、呼吸によってカラダに酸素をたくさん取り入れて生きています。 また、私たちは石油などの化石燃料を燃やして作ったエネルギーを使っていますが、呼吸以外にも多くの酸素を使っています。 でも不思議に思うことはないでしょうか。 なぜ地球の酸素はなくならないのでしょう。 成長した子から教わるこ
6月1日は気象記念日です。 なぜ6月1日が気象記念日なのかご存知ですか? 明治8年の6月1日に、東京気象台が東京の赤坂に設置されたのを記念して定められた記念日だそうです。 この東京気象台が設置されたことで、東京での気象と地震の観測が開始されました。 明治8年ですから、もちろんコンピュータも無ければ気象衛星も無い時代
夏至は、一年で最も日照時間が長い日です。例年だいたい6月21日あたりが夏至になります。 日照時間が長いというのは、太陽の光を浴びる時間が長いということですね。日本ではたいていこの時期には梅雨入りしているので、意外と太陽の光をあびることが少ないかもしれません。雨の日が続くと時々太陽の光が恋しくなりますよね。天気の良い日
イソップ童話をご存知でしょうか。古代ギリシア人のアイソーポスによって書かれたと言われている寓話集です。 様々な教訓を得ることができ、皆さんの中にも子供の頃読んだという方も多いのではないでしょうか。 イソップ童話の中でも有名な話に、「卑怯なコウモリ」があります。鳥と獣が戦争を起こした時に、コウモリは両方にいい顔をしたた
6月4日は「虫の日」です。 この記念日の日付は「6(む)」と「4(し)」という語呂合わせから設定されます。 ところで、虫には色んな種類がありますが、実は働きアリの習性からできた法則があり、それが「2・6・2の法則」です。 2・6・2の法則は、働きアリの中で積極的に働くのは2割だけで、6割は普通に働き、残りの2割は
地震予知ってなかなか難しいらしいですね。 地面に刺した地震観測アンテナが何度も微震を観測したからといって人が感じる大きさの地震が来るわけでもなく、ならばと宇宙を飛んでいる人工衛星で地球から発せられる電磁波を感知して警戒していたとしても、大きな地震がくるというわけでもない。 最近ではSNSで、不思議な形の雲や長く繋が