松山といえば喧嘩神輿
私は愛媛県松山市で産まれ育ち地元であるお祭りに毎年参加しています。お祭りといえば、他県の方からしたらどんなイメージでしょうか? やはり屋台があり、人がわいわいにぎわっているイメージが強いのではないかと思います。その祭りとは違い昔から代々継がれ今も毎年松山で盛んにやっているのが、10月7日にある喧嘩神輿なのです。私は女
私は愛媛県松山市で産まれ育ち地元であるお祭りに毎年参加しています。お祭りといえば、他県の方からしたらどんなイメージでしょうか? やはり屋台があり、人がわいわいにぎわっているイメージが強いのではないかと思います。その祭りとは違い昔から代々継がれ今も毎年松山で盛んにやっているのが、10月7日にある喧嘩神輿なのです。私は女
1703年1月30日は、赤穂浪士が吉良上野介の屋敷に討ち入りに 入った日です。 時代が太平の世で多くの武士たちが忠義心や戦いの意義を真剣に考える事が、 すこしずつ薄れていく中で、あくまで喧嘩両成敗という原則から離れた幕府の処分に異議を 唱えて吉良邸討ち入りを行った赤穂武士が起こした赤穂伝説が始まった日といえます。
6月19日は「桜桃忌・太宰治生誕祭」です。 小説や歴史好きならば知っているでしょうが、6月13日は小説家である太宰治の遺体が発見された日であり、小説の桜桃にちなみ桜桃忌として記念日に制定されています。 悲しい出来事があったため、太宰治について調べてみると、彼は「らくがき」が好きだったようです。 走れメロスや人間失
ビジネスにおいて最も重要とも言っても過言ではない「見える化」についての話をしたいと思います。 いくら頭の中で考えていても、自分や他者から実際に視覚で情報が伝達できる、体感できなければ有名になることはおろか誰にもその素晴らしさが伝わらないのです。 今回はこの「見える化」をてんとう虫を例にして考えたいと思います。 多
コペルニクスとはポーランド出身の天文学者です。コペルニクスが生きていた時代は16世紀ごろです。 それまで、地球を中心として、そのまわりに太陽や惑星などが回っていると考えられていた天動説が常識でした。もちろん現代では、それは間違いであり地動説が常識となっています。 しかし、当時ヨーロッパではキリスト教が主な宗教であり
多くの方が聞いたことがある「年越しそば」に対し、最近ほとんど見かけなくなった「引越しそば」は、聞いたことがある方は少ないかもしれません。 諸説ある中、「引越しそば」は、江戸時代の中期「引っ越したとき、そばを贈る」という風習に由来しています。 自宅の向かいの家とその両隣の“向こう3軒”と自宅の両隣2軒に、せいろ2枚ずつ
毎年、三月二十日頃から2週間ほどの期間で、アメリカの首都ワシントンdcでは全米桜祭りが開催されます。 毎年、桜の開花時期を予想しながら開催時期を決めるようですが、大体はこの春分の日あたりから行われます。 毎年、気候によっては雪が降り、桜が早めに散ってしまったり、また逆に暖かすぎて早く散ってしまったりしますが、そこは桜
日本が初めてオリンピックに参加したのは1912年、スウェーデンの首都ストックホルムで開かれた第5回夏季オリンピックでした。 参加といっても、参加したのはたった2名。マラソンの金栗四三さんと短距離の三島弥彦さんです。 その2名のうち、マラソンの金栗さんが「世界一おそいタイム」を持っています。 20歳だった金栗さんは当
年末になると、クリスマスやお正月準備で、街の中やスーパーの店頭が賑やかになります。 うちの近くのスーパーも、行事ごとに色々催事スペースを設けているのですが、今年はハロウィンを大きく扱っているなと思ったら、市場規模は数年前にバレンタインを抜いたとの記事を読みました。 そういえば、数年前までさかんだったボジョレーヌーボ
皆さん「三十六計逃げるにしかず」と言う言葉を一度はお聞きになった事があるはずです。 これは「ピンチに陥った際はあれこれと計略をめぐらせるよりも、一刻も早く逃げるべきだ」と言う意味ですが、この三十六計がどういったものであるかはご存じない方も多いのではないでしょうか? 三十六計は正式名称を「兵法三十六計」5世紀の中国の
ネットショッピングサイトの食器のページによく「陶磁器」が載っています。 実は、この陶磁器のことを誤解している人が少なくありません。 まず、「陶器」と「磁器」は全く違うものです。 通常、焼き物の成分は長石、珪石、粘土の3つの成分からできています。 長石と珪石はガラスになる成分で、粘土は耐火性や成形性の特徴を持つため、器
自分が子どもの時は、お正月といえば親や親戚からのお年玉が楽しみで毎年早起きしていました。 もらったお年玉で何を買おうか考えるのがわくわくして楽しかったのを思い出します。 社会人になるまでお年玉をもらっていたのでもらえなくなると寂しいものです。 今となっては、親戚の小さいこどもたちに自分がお年玉をあげる立場なので可愛い
日本では3月というとひな祭りや東大寺のお水取りが風物詩として揚げられると思います。 それぞれ少しずつ暖かくなってくる春の訪れを感じる日本らしくていいものです。 海外は、と見てみると大きなものは3月17日にある「セント・パトリックデー」というものがあります。 セント・パトリックはアイルランドの守護聖人で、アイルランドに
日本ではほとんど知られていないけれど、世界の別の場所ではかなりメジャーにお祝いされているイベント、というのが結構あるものです。 ここ10年ほどで、日本国内でもパレードがあったりして少し知られるようになってきたのが「セント・パトリックスデー」ですが、今回はこれについてお話をしようと思います。 まず、ヨーロッパではキリ
11月25日はオフィスレディ、いわゆるここにいるOLさんの日です。OLさんの日と言ってもピーンと来る方はかなりな少数派だと思いますので軽くウンチクを垂れさせてください。 うちの部にも多くの働く女性が在席し活躍していますが、その働く女性をOLと世間一般的に呼んでいます。一昔前には働く女性のことをビジネスガール、
テレビの刑事ドラマでは時々、泥棒が金庫から現金や契約書類などを盗むシーンが出てきます。 金庫は耐火性能と防盗性能を備えていなければならず、どちらかの性能が欠けても金庫と呼ぶことができません。 どちらに重点を置いているかで、耐火金庫か防盗金庫かに分けられます。 町のホームセンターなどでよく見かける金庫は、主に耐火金庫に
お酒に関することわざとして、「酒は百薬の長」というものもあれば、「酒は百毒の長」というものもあります。 全く正反対の意味であるのにも関わらず、なぜどちらも使われることがあるのでしょうか。 お酒は、適量を飲めば、多くの薬以上に健康のために良いという意味で使われるものが前者であり、お酒は健康を害し、あらゆる病気の本になる
日本では「お中元」という文化があり、夏になると日ごろお世話になっている人たちへの感謝の意を込めて贈り物をする風習があります。 地域によってお中元の時期はやや異なりますが、7月頃からというところが多いです。 そして、このお中元で贈るものに関しては、定番のようなものが存在しています。 お中元で喜ばれるもの、または贈ること
皆さんは、お中元やお歳暮を贈られた事はありますでしょうか。こういった贈り物を「贈答品」と言います。 この贈答品、例えば先ほど言ったお中元などは年々市場売上が低下していっているそうです。また、葬儀の返礼や婚礼の引き出物などもあわせて売上が減っています。 これは「しきたり」が簡素化していっており、冠婚葬祭そのものの風習
皆さんもご存知でしょうが、2月14日はバレンタインデーです。 今では女性が男性にチョコレートを贈る日として知られていますが、元々はキリスト教の聖人、ウァレンティヌスが殉教した日だと言われています。ローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士の士気が低下することを避けるために結婚を禁じたそうです。しかしウァレンティヌスは皇帝の