辛いと幸せはほんの一本の違い
「つらい」という漢字の「辛」という字をじっとよく見ていると、気が付いたことがあります。この字に横棒を一本加えると、幸せの「幸」という字になります。 たったの横一本で随分と変わるものですね。では、この一本の横棒とは、いったい何なのでしょうか。 私たちも仕事でつらいと思うことは多々あります。でも、その時に自分一人でその
「つらい」という漢字の「辛」という字をじっとよく見ていると、気が付いたことがあります。この字に横棒を一本加えると、幸せの「幸」という字になります。 たったの横一本で随分と変わるものですね。では、この一本の横棒とは、いったい何なのでしょうか。 私たちも仕事でつらいと思うことは多々あります。でも、その時に自分一人でその
65歳未満で発症する認知症を、「若年性認知症」と言います。 若年性認知症の方は、社会的役割が大きい世代であり、認知症になって職を失うと経済的問題が大きくなります。 また、配偶者が家庭内の多くの役割と介護を担うことが多く、身体的、精神的、経済的な介護負担が大きいと言われています。 そのため、高齢者の認知症とは違った独自
葬式は急にあるものです。突然の訃報に葬儀に参加することはあると思います。黒いスーツに香典などを準備して、自宅から出向く場合もあれば、仕事中に参列する場合もあります。仕事中の参列の場合は良く忘れ物をします。 私の最大の忘れ物は黒の革靴です。出勤前に黒いスーツを積み、香典用のお金を確認して出発しましたが、靴の事が頭から飛
暑い日々が続いています。すぐにクーラーのリモコンに手がのびてしまいますね。それでも、朝の早い時間や夜日が落ちたあとなどには窓を開けて、外の空気を取り入れながら過ごす時間もあるかと思います。 今朝、通勤のために歩いていると、とある家の窓越しに母親と子供の声が聞こえました。 その母親は、子供を叱っていました。子育てとい
みなさんは、マザーテレサをご存知でしょうか。 医療に貢献された有名な方ですが、そのマザーテレサについてメディアでとある言葉が放送されており、自分もその言葉により、あらゆることに気をつけたいと痛感しました。 マザーテレサが発したその言葉は次の通りです。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気
お願い上手になると、仕事も順調にまわすことが出来る。 私は常々、そんな事を考えています。 組織に属している社会人でしたら、一人で多くの仕事を抱え込むより、適切に分担させたほうが効率よくまわることもあるでしょう。 サービス業なら、お客さん相手に頼み込むことで、より多くの商品が売れるかもしれません。 仕事ができる人は、
挨拶やマナーと言うのは、互いが気持ち良く過ごせるようにするためのものだと、何かの本で読んだことがあります。 その時には、当たり前のことだなあと思ったのを覚えています。 例えば買い物をした時に、レジなどで店員の人にありがとうの声をかけるかどうか、意見が割れたこともあります。 自分は学生の頃こういったバイトをしていたので
今日は8月31日、大人になりますと、たいして意識もしなくなるものですが、多くの子供たちにとっては、夏休み最後の日でございます。 夏休み最終日というのは、いよいよ学校が始まるのが楽しみだったでしょうか、休みが終わってしまって悲しかったでしょうか、私は、後者のタイプの子供でした。 夏休み最終日といえば、必ずいるのが、宿題
どんなに時代がかわっても、変わってはいけない大切なことが、挨拶だと思います。 そして、挨拶はきちんと声を、しっかりだしてするものだと思います。 声をしっかり出すということは、自分の自信にもつながりますし、仕事をしているなかでも、自分の仕事の答えを、やったことを、しっかり自信があれば声をしっかりだして挨拶ができます。
猫と一緒の生活をしていると、さまざまな気付きが得られます。 例えば、人間と一緒に生活をしていると、夜行性のはずの猫が昼行性になって、夜は同じ布団でともに眠るようになったり、 猫に話しかけてみると、人間の言葉を理解しているかのように鳴き声を上げてみたり、何か要求があれば自ら鳴き声を上げて行動で示したり、 猫は予想よ
日本には「本音と建て前」があるので自分が言われたことをそのままの意味にとると勘違いな状況になってしまうことが多いと言われます。 とくに外国人にとってはこの本音と建て前が理解できなくて、日本で暮らすことの難しさのひとつになっているというのはよく聞く話です。 ところが使われている言葉をそのまま額面通り受け取ってはいけない
「保護者の気持ちに寄り添う」というと、「保護者の意見に同調しなくてはならない」と思う人が多いでしょう。 しかし、本当はどうなのでしょう。 保護者によっては、理不尽なことを要求する人もいます。 そういう人の要求はのんでもよいのですか? 答えが「ノー」だというのは、良くわかりますね。 では、どうしたら良いのでしょうか。
私たちが話をする相手は、いつもいつも自分の味方というわけではありませんし、性格のいい人ばかりでもありません。 「なんだこの人は」と思うような、常識のない人と話をしなければいけないこともあれば、「この人は本当に社会人としてやっていけているのだろうか」と思うような精神的に未成熟な相手と、数時間をすごさなければならないときも
人はときには我慢をしなければいけないときがあります。 同じ我慢でも、できる我慢とできない我慢があります。 相手の立場とか、状況を思いやってる我慢というのは、間違いなく必要だろうと思います。 しかし、相手の趣味に合わせて、自分を変えていかなければならないほどの我慢となると、皆さんはどうですか? 正直な話し、私には
我が家には2匹のシーズーがいます。両方ともオスで親子です。父親3歳、子犬1歳です。子犬は小さい頃は、親犬の真似ばかりし、親犬に飛びかかっては、叱られるように吠えられていました。そんな子犬が成長し1歳をこえる辺りから嫉妬が始まりました。 親犬を抱き上げたり、抱擁したりすると必ず子犬が寄って来て、自分にもやってくれと催促
今日は先日出席した親戚の結婚披露宴で、どなたかがスピーチで言っていらしたことを紹介したいと思います。 そのスピーチは人生にはいろいろな坂が待っているというお話でした。 坂にもいろいろあって、人生には「ま・さ・か」という坂があるというのです。 その「まさか」は、思ってもいなかった幸運に恵まれて「まさか!」と手を打ち大
日本国内で外国人労働者が続々と増え続けています。 身近には外国人は居ないという人でも、コンビニやスーパーで外国人労働者と出会う機会がない人というのは居ないのではないでしょうか。 国内の外国人は刻一刻と増えている状況ですが、私たちはその変化に適応しているのでしょうか。 これほどまでに国際社会と言われて久しいにもかかわ
おはようございます。 今日はチームワークについて私が思うことをお話しさせていただこうと思っています。 世の中にはいろいろなスポーツがあります。 そして、そのスポーツの競技大会のようなものも多くあります。 日本中の選手が一堂に会してそれぞれの技を競う大会があるかと思えば、世界中の国々から集まって、世界一を決めたりする
狭い道での駐車車両が路端に寄せ切っていないために、 非常に通りにくくなっていて苛ついたことはありませんか? 前を走る車が左折する時、 もう少し道路の端に車を寄せてくれたら難なく直進通過できるのにと眉間にしわを寄せたり、 右折の車にも同様にセンターライン一杯に寄ってくれたらと思う事がしばしばあるでしょう。 また片側
ここ最近になって、時代の移り変わりの早さを痛感せざるを得ません。例えば10年前の暮らしと今の暮らしを比べた時、激変しているといっても過言ではないでしょう。テレビの地デジ化やスマホの普及というテクノロジーの部分を筆頭に、ネット文化の浸透や食生活の欧米化など、あらゆる面で移り変わりの早さに驚かされます。これが仕事にどう関係