災害の備えはハザードマップから
「備えあれば憂いなし」ということばがあります。 ここ数年、地震や洪水などの自然災害が全国どこにでも発生する状況になってきて、防災に対する関心が高まってきていているように思います。皆さんも、万一のために水や食料を備蓄したり、防災グッズを買い求めたりしておられる方も多いと思います。 そういうモノを準備することも大事です
「備えあれば憂いなし」ということばがあります。 ここ数年、地震や洪水などの自然災害が全国どこにでも発生する状況になってきて、防災に対する関心が高まってきていているように思います。皆さんも、万一のために水や食料を備蓄したり、防災グッズを買い求めたりしておられる方も多いと思います。 そういうモノを準備することも大事です
昔、こんな小噺を聞いたことがあります。 大工の親方と弟子がいて、弟子は高い屋根の上に登って仕事をし、親方は下からその様子を見て指示を出しています。 仕事も終わり、さて屋根から降りようとはしごを下っていった弟子。 もう少しで下り終るというところで、親方は「十分に気を付けろよ」と注意をしました。 弟子は驚きました。 何
「焦る」と「急ぐ」。どちらも経験があるでしょう。 どちらも「早くしなきゃ!」という考えが根本にある点は同じです。 しかし、実は全く違うものです。 まず、焦る場合。 焦るというのは、頭に血がのぼって何が何やらわからなくなる状態です。作業の手順すらおぼつかなくなります。 普段なら難なくこなせることも、焦っていたばかりに
防災の日でもない日に、敢えて質問させていただきます。 皆さん、今ここ(職場)で大きな地震がおきた時に、どうしますか? 机やテーブルの下に入って、身を守るのが一番ですよね。 その後、安全な場所に避難すると思いますが、その時に何を持っていきますか? 大きな荷物は持って避難するのは危険です。 でも、避難した後に職場が崩壊し
ハインリッヒの法則というものがあります。重大事故の陰に29倍の軽度事故と300倍のニアミスが存在するということを示したものです。 事故というと交通事故など怪我を伴うものを想像しがちですが、それだけではなくお客様からのクレームといったようなことにも置き換えられると思います。 例えば、お客様に提出しなければ
9月1日は防災の日になります。また、9月は防災月間となり、消防庁からもさまざまな呼びかけがおこなわれます。 もちろん、さまざまなイベントも開催されます。みなさんも幼い頃から、9月に学校に消防車がきたり、人口呼吸の練習をした記憶はありませんでしょうか。 まず、小学生にとって、イベントで災害が発生した際の初期の行動をお
私は介護老人保健施設で働いています。変則ではありますが、3交代のシフト制で働いています。 当然、夜勤もあります。先日、他の施設で働いている友人と電話で話をした内容が参考になって、スピーチに取り入れました。 その内容です。 「私の友人も他の福祉施設で働いています。先日、その友人と電話で話をする機会があり、お互いに気を付
個人情報保護や社外秘などの情報セキュリティについて、普段どのくらい意識していますか。 私自身がそういう分野のスペシャリストというわけではありません。 ですが、最近気になる光景を見ることが多くなりました。 特に気になっているのが、電車の中での風景です。 多くの人にとって、出勤前や退勤後は社内にいる時とは心
6月1日は気象記念日です。 なぜ6月1日が気象記念日なのかご存知ですか? 明治8年の6月1日に、東京気象台が東京の赤坂に設置されたのを記念して定められた記念日だそうです。 この東京気象台が設置されたことで、東京での気象と地震の観測が開始されました。 明治8年ですから、もちろんコンピュータも無ければ気象衛星も無い時代
3月11日はそう、東日本大震災の日です。 実は私はその時、東京にいました。 地元は大阪なんですが、その日は会社の出張で会社の上司と行ってました。 展示場で、様々な会社がブースを出していたんですが、急に左右上下に揺れ出して、展示場の看板などが少し倒れ出しました。 そして、外に出てみると消防車などがサイレン鳴らしながら
今日は5月も後半になり、もうすぐ梅雨の時期になります。 そこで梅雨の時期に気をつけて欲しい事を伝えたいと思います。 まず雨が多いので湿気で床が滑りやすくなってる事を頭に入れて行動して欲しいです。 転倒で怪我をした人も実際にいますので、私は大丈夫と思わずに足下を確認してからの行動をお願いいたします。 また車も雨の時は
地震予知ってなかなか難しいらしいですね。 地面に刺した地震観測アンテナが何度も微震を観測したからといって人が感じる大きさの地震が来るわけでもなく、ならばと宇宙を飛んでいる人工衛星で地球から発せられる電磁波を感知して警戒していたとしても、大きな地震がくるというわけでもない。 最近ではSNSで、不思議な形の雲や長く繋が
今日は安全とは何かについて話したいと思います。 企業で仕事をしてる限り危険と隣り合わせとゆう事をまず頭に入れないといけません。 例えば、会社の通路を話しながらリフト等が通る通路を歩く人が居ます。 危険と隣り合わせとゆう認識がないのでそうゆう行動になるのです。 ここは危険だとか通路は人とリフト分かれているとゆう認識が
安全確認というとあなたはどんなことを想像するでしょうか。 例えば交通での安全確認何か作業をするときの確認いろいろなことを思い浮かべるかもしれません。 そしたらこの職場での安全確認はどのようなことが当てはまると思いますか。 様々な部署の方がいてそれぞれ作業が違うと思います。 営業の方もいれば事務関係の方や技術職で部品
会社で火災など非常事態が発生すれば、安全に避難するための行動を起こす必要があります。 行動の基本となるマニュアルに従って動けば良いのですが、それでも対応できない事態に直面した場合はどのように対処することが正解でしょうか。 先日は友人宅でボヤが発生したのですが、何と5歳児がスプレータイプの消火器で全焼を食い止めることが
4月18日は「防犯の日」です。 日本初の警備保障会社であるセコムが、日付の「18」を1を棒に見立てて「防」、8を「犯」という語呂合わせから毎月18日としたそうです。 少し前の話になりますが、私の家に空き巣が入りました。 家族は不在で、小学生の息子が下校し鍵を開けて家に入ったところ、いつもと室内の様子が違っていて空き巣
安全、と言われて意味が分からない人はいないと思うんですけど、ちょっと辞書で調べてみました。 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典というのがあるそうなんですが、そこには安全とは元来,危険や災害などによってそこなわれるおそれがない安らかな状態をいうが,生活環境が複雑化し,予測しがたいさまざまな危険性の内在している今日,安
毎日車で通勤している方も多いと思いますが、4月8日が「タイヤの日」だということをご存知でしたでしょうか? 春の全国交通安全運動である4月と8という数字がタイヤを連想させることから、日本自動車タイヤ協会という機関がこの日に定めたようです。 ちなみに、4月の6日から15日の期間は、毎年春の全国交通安全運動が行われていま
自動車を運転することは、果たして簡単なことなのか?それとも非常に難しいことなのか? もし自動車の運転が簡単な物ならば高齢者の方が操作を間違えて建物に激突する事件等起こらないし、本当に運転が難しいのであれば携帯電話で通話しながら自動車を運転したりする人はいないと思います。 例1として 東京ディズニーランドジェットコー
冬の寒さもひと段落し、段々と暖かくなってきましたね。春の訪れを実感します。 さて、全国火災予防運動というのをご存知ですか?春季と秋季に一度ずつ設けられた火災予防に関する啓発活動のことです。 具体的に時期を言うと春季は毎年3月1日から3月7日、秋季は毎年11月9日から11月15日と定められております。 さて、この運動