成長の鍵は振り返りと挑戦
おはようございます。 今日は、「成長し続けるために大切なこと」というテーマでお話しします。 私たちは日々の業務を通じて、多くの経験や知識を蓄積しています。しかし、成長し続けるためには、単に経験を重ねるだけでは不十分です。それを「振り返り」と「改善」に繋げることが重要です。 例えば、最近取り組んだプロジェクトや日々の
おはようございます。 今日は、「成長し続けるために大切なこと」というテーマでお話しします。 私たちは日々の業務を通じて、多くの経験や知識を蓄積しています。しかし、成長し続けるためには、単に経験を重ねるだけでは不十分です。それを「振り返り」と「改善」に繋げることが重要です。 例えば、最近取り組んだプロジェクトや日々の
「1勝9敗」。そう聞くと、失敗ばかりしているダメな人の言い訳のようにも聞こえてきます。 実は、これ、ユニクロでお馴染みのファーストリテイリングを創業された、柳井 正 氏のビジネス哲学です。 日本を越えて、世界で売上を伸ばし続ける日本発のサービス「ユニクロ」。負けたことなんてあるはずがない、そう思われがちです。 で
一貫性を持つことは、とても良いことです。状況が変わっても、自分らしさや自分の信念を貫く姿勢は、仕事上の信頼に結び付くためです。 いつもブレない姿を見せることは、部下や同僚、更には取引相手にも安心感を与えられます。 けれども、一貫性を貫きすぎることもまた問題です。自分の好きなやり方にこだわるあまり、周囲の方々に迷惑をか
ドイツ出身の理論物理学者・アインシュタインの言葉です。 何かをやろうとすれば、必ずそこに面倒くさい事、やりたく無い事がくっついてきます。 それだけなら良いのですが、多かれ少なかれ「失敗」というものも必ずくっついてきます。 失敗なしにプロジェクトや行事を成功させてきた方っていらっしゃるのでしょうか? 私は「いない」と
今日は、歳を取ってからも新しいことに挑戦して、日本を変える仕事をした人の話をします。 伊能忠敬は、江戸時代の商人でした。元々この人は有能な人材であることを見込まれて伊能家に婿入りすると、わずか17歳で伊能家の家督を継ぎました。当時の伊能家は当主が不在の中に事業を縮小していたところです。忠敬が当主となってからは、伊能家
野球選手のイチローを知らない人は日本においていないのではないかと思います。 日本でもアメリカでもヒットを重ね大記録を打ち立てました。そのイチローのインタビューで忘れられない言葉がありました。 アメリカで通算3000本安打を達成した時だったかと思います。感想を聞かれたときに彼は「僕は3000本のヒットを打つために700
先日の休日、お隣からお母さんと男の子の言い争う声が聞こえてきました。 男の子は何かを外せと要求し、お母さんは危ないから駄目だと反対している様子です。 そっと窓から覗いてみると、お母さんと男の子の間には、補助輪付きの子供用自転車がありました。 お隣の男の子は小学校一年生。その子が自転車の補助輪を外せと言っています。 お
「会社と人」について、私の考えを踏まえながらお話ししたいと思います。 会社は、社員で成り立っています。 社員のほかにも設備など必要なものは当然ありますが、社員つまり人は、会社を支える大きな柱の1つです。 会社の力は、社員1人1人の力の総結集です。 社員の皆さんが能力を伸ばし、社員同士がスクラムを組んで仕事に臨めば、会
スポーツの世界で昔は珍しかったのに今は当たり前になっているのが、海外挑戦ですよね。プロの野球選手、あるいはサッカー選手などが国内を飛び出して海外挑戦する様子は各メディアでも大々的に伝えられ、毎日と言っても過言ではないくらいひっきりなしに報道されます。 この海外挑戦の意義はさまざまですが、一番の理由は単純で「もっと高い
私のプライベートをここで紹介するのも萎縮しますがお話させていただきます。 たまにですが手の凝った料理を作ります。料理は苦手なので手際が良いとは言えませんが美味しくできるように努力はしてます。 決して、SNSにアップする為ではありません。 休日にまず、「流行りの料理」や「健康に良い」と言われている料理をスマホで検索し
8月23日は「湖池屋ポテトチップスの日」です。1962年、昭和37年のこの日に「湖池屋ポテトチップス のり塩」が発売されたのだそうです。 私個人としては、ポテトチップスと聞くと湖池屋ではなくカルビーの方を思い浮かべてしまうのですが、調べてみると湖池屋の方がその歴史は古く、創業者の小池和夫さんはポテトチップスを日本に定
自分は最近ですが、地元の友人が結婚を行い、先日挙式に参加をしてきました。 それで自分はですが、催しとして、漫才をさせていただきました。 何分素人なもので、ただ単に台本を作成して、その通りにお話をすればいいとおもっておりました。 リハーサルでも結婚式幹事の皆さんにも受けていたのでよかったと思っていたのですが、いざ漫才を
私は、子供の頃からおっちょこちょいというか、少し抜けている部分があります。 普段から気にしているので、そこまで重大なミスは起こさないのですが、日々の業務の中で、ちょっとした凡ミスや、他人からしたら「なんでこんなところ間違えたの?」 と言われてしまうこともあります。 ただ、私が一番意識しているところは、”ミスを犯さな
今日は「2:6:2の法則」についてお話ししたいと思います。 これはビジネスや人間関係、動物の群れの中など、いろんな場面でよく当てはまると言われている法則です。 たとえば、会社の中で言うと、 全体の2割は、ものすごく優秀で、仕事ができる人たち。 6割は、普通。良くも悪くも平均的。 そして残りの2割は、ちょっと苦
偉人の残した言葉はいくつかありますよね。その中で私が知った言葉をご紹介したいと思います。発明の天才といわれた、トーマス・エジソンについてです。 エジソンは数多くの発明を残しましたが、その一方で多くの失敗も経験してきました。ですがエジソンはそれを否定したんですよね。どう否定したかというと、こう言ったんです。自分は、うま
アドラー心理学で有名なアドラーの言葉に「まず無理だと思ってもやらせてみる。失敗しても「今度は上手くできるはず」と声をかけることが大切。」というのがあります。 私には一歳になる子どもがいるのですが、まだ走るのがおぼつかなく、そのくせ急に走り出したりするんです。その時に私は、「転ぶから走るのやめて!」と声をかけてしまうん
今日は、「引き寄せの法則」についてお話ししたいと思います。 この法則は、「自分が意識したことや考えたことが、現実に影響を与える」という考え方です。ポジティブなことを考えればポジティブな結果を、ネガティブなことを考えればネガティブな結果を引き寄せる、というものです。 私自身、これを実感した経験があります。以前、忙しい
社会人である以上、避けて通れないのは「失敗」ですよね。 まぁ、子供の頃や子供の失敗は可愛らしいものですが、大人になり、社会に出てからは可愛さなんてまったく無くなります。 新しいプロジェクト、システムの入れ替え、新規顧客との商談などにやる気がみなぎる若手もいるでしょうが、すべてが成功する保証なんてありません。 中堅
最近、仕事をしていてよく考えるのが「効率化」についてです。 限られた時間の中で成果を出すには、やっぱり効率よく動くことが大事だと感じます。 でも、昔の私は「効率化」と聞くと、どこか“手を抜くこと”のように感じていました。 早く終わらせる=ちゃんとやってない、というような思い込みがあったんですね。 そんな自分が変わる
果物のなかで自分は、みかんが1番好きなんですが、このみかんから学ぶこともあったので共有させていただきます。 みかんは、外部から刺激を受けることで糖度が増すんです。 収穫前に枝を揺らしたりする作業を、みなさんはテレビ等で見た事無いでしょうか。 あれは、みかんが危機を感じて本能的に糖度を上げることに結びついているそう