イチロー

  • 追加
  • 野球選手のイチローを知らない人は日本においていないのではないかと思います。
    日本でもアメリカでもヒットを重ね大記録を打ち立てました。そのイチローのインタビューで忘れられない言葉がありました。
    アメリカで通算3000本安打を達成した時だったかと思います。

    感想を聞かれたときに彼は「僕は3000本のヒットを打つために7000回失敗をしました」と答えたのです。
    野球というスポーツは一流の人でも3割=30%の確率でヒットを打つのがやっとです。
    そのため、イチローは3000本ヒットを打つために10000回打席に立ち7000回の失敗をしたと言っているのです。

    ヒットという結果の積み重ねに対して称賛されていますが、それよりも彼は失敗してもめげずに何度も何度も挑戦し10000回挑戦したからこその偉業だと語ったのです。
    このことは仕事でも同じではないでしょうか?

    100%失敗せずに成功を重ねるなんてことはほぼ不可能に近く、失敗や挫折を何度も経験します。
    しかし、それにへこたれず再び起き上がって挑戦したからこそ結果を残せるのです。

    これと似たようなことを有名なエジソンも言っています。
    彼は電球の発明をした時に「失敗したのではなく、上手くいかなかった方法を10000回発見しただけだ」と語ったと言われています。

    イチローとエジソン、時代も職業も全く異なりますが、後世に名前が残るような成功をする人間には共通してあきらめなかったという共通点があるのではないでしょうか。
    仕事に失敗はつきものですし、怒られて落ち込むこともあります。ただ、そのままでいるのではなく、彼らのように何度も挑戦し、成功を収められるようにしていきたいと思います。

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