やっぱりスポーツ選手はあこがれの職業!?気になるスポーツ選手の契約更改

皆さんの中で、スポーツ選手になりたいと考えたことのある方はいますか。
スポーツ選手といえば、好きなことを仕事にできているというイメージもついてくるので目標とした人も多いと思います。
そして、スポーツ選手について気になることの一つが「給料・契約更改」についてだと思います。

今回はサッカー選手の契約更改について面白い話をしたいと思います。

契約更改というと、すぐに思い浮かぶのはプロ野球選手ですよね。
プロ野球選手はシーズン終盤になると、年俸について予想するものや今季の成績を振り返る記事が出てきます。
しかし、サッカー選手の契約金についてニュースになることはほとんどありません。
では、実際のところはどうなっているのでしょうか。

サッカー選手の契約更改の特徴は次の3つ、「代理人」「評価の基準」「交渉の方法」です。

代理人は他競技と大きく異なる点で、プロ野球は弁護士に限定され、契約しているのはチームの中心選手です。
サッカーではほとんど試合に出場しない新人選手でも代理人と契約する選手が多いといいます。
また、報酬額などの契約内容を、選手とクラブが協会に登録するよう義務づけています。
仲介人をつけるメリットは、「細かいことまで引き受けてもらえて、移籍の話がしやすくなる」ということです。
具体的には、仲介人がいれば活躍できるチームを探してくれるということが大きいようです。

2つ目に、評価の基準についてです。
サッカーは常に動きのあるスポーツで、チームごとの戦い方があるため、一律の評価が難しいため、評価は、主観に左右されることも多いようです。
そのため、全試合にフル出場しても大幅な減額の提示を受けることもあります。

3つ目の違いは、交渉の方法です。
プロ野球では、シーズン中から水面下で交渉が行われることもあるようですが、サッカーはリーグ最終節終了後の通知で、書面に来季年俸が書かれているという、シンプルかつドライな慣習です。
1回目の交渉はシーズンの振り返りで、その後の金額や条件面の話は代理人に一任することも多いそうです。

また取材環境も大きく異なります。
プロ野球は事前に選手の更改日が公表されますが、Jリーグは非公開がほとんどです。
そのため、契約更改の話が紙面に記載されることはありません。

このようにスポーツの裏側を調べてみると、今まで知らなかったことや意外なことを発見できると思います。
皆さんもぜひ調べてみてください。


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ディズニーに学ぶCS

ディズニーランドは顧客満足度や人材育成の観点からビジネスの世界では大きな注目度を集めていますが、私もディズニーランドの経営理念や人材育成などの記事や本などを読み、共感した部分をひとつ皆さんにお話ししたいと思います。

前提として、ディズニーランドの接客には徹底したマニュアルがあります。
ベテラン・新人に関係なく、あの世界観を誰一人壊さないような徹底した社員教育です。社員・アルバイトの枠も関係はありません。

マニュアルを完璧にこなすだけでも簡単なことではないのでそれだけで感心してしまうのですが、
もっとすごいのは、顧客満足のためにその徹底されたマニュアルを崩すことをキャスト全ての人が躊躇しない、という点です。

有名なエピソードですが、例えばこんなことです。
パレードを待つ間、キャストがリードして皆で拍手をしながらパレードの開始を待ち盛り上げながら待つ「リーティング・ウィズ・クリッピング」という仕組みがあります。
これは元々パレード開始まで子供がロープに触ったりして危険だったため、注意することなくそのいたずらな手を止めることができないか、と
一人のアルバイトが提案したことが始まりで、それがいつしかマニュアル化されたものです。

お客様に満足して貰うためのマニュアルだけれど、マニュアルを守るためにそれが成り立たないのであればそれを躊躇なく崩すことができる、
これこそが本当のプロの仕事であるのだと思います。

私自身、日々の仕事がルーチン化してしまい、マニュアルを変えるのには抵抗があります。
でもこの話を知ってマニュアルに従っていれば安全、という考え方自体がとても危険なことだと気づかされました。

組織である以上、簡単にはマニュアルは崩せません。また、マニュアルに従って仕事を進めるのが一番楽でもあります。
でも私たちはマニュアルを守るために仕事をしているわけでも、楽をするために仕事をしているわけでもありません。

自分のする仕事の先にいる人たちのために仕事をしているのだという自覚をしっかり持って、日々の業務に取り組んでまいりたいと思います。


目のケアについて

会社に入ると目を酷使する機会が増えます。
デスクワークの人はもちろん、プライベートでも私たちはスマートフォンや携帯電話などを長時間見ることも多いので、
知らず知らずのうちに目を疲れさせてしまっています。

私も日々の業務の中ではそれほど目の疲れを感じたりはしないのですが、一日の終わりや寝る前などに目の疲れを感じたり、
夕方になってくると目が霞んだりした経験があります。

私も悩んだことなのですが、多くの人が目のケアで一番に悩むのは「温めるべきなのか冷やすべきなのか」です。
調べてみたところ、これは症状によって変えるのが良いそうです。

まず目がショボショボする、霞む、ドライアイなどの症状がある人は目を温めてみてください。濡れタオルを電子レンジで温めて目の上に乗せるのがおすすめです。
こうすると血行が良くなって目の疲れがとれやすくなります。

逆に目が痛い、充血しているなどの症状がある場合は、温めると逆に症状を悪化させてしまいます。
そんな時は、保冷剤をタオルで包んで目に当てると血管と筋肉が一時的に収縮し、元に戻ろうとする力を引き出してくれるため、炎症を抑える効果があるようです。

温めたり冷やすというやり方だけでなく、目に疲れを感じたときに遠くを見るようにしたり、
眼球をゆっくりと上下左右に動かす運動をする、またぎゅっと目を瞑ってパッと開く、など目と筋肉の運動を定期的に行うのも効果的です。

パソコンやスマートフォンなど、一点だけを長時間見つめることは目の血行不良に繋がり、頭痛や肩こりなどにも発展していってしまうので、
皆さんも定期的に目のケアをしてみてはいかがでしょうか。


フラッシュメモリーの寿命について

今日は、仕事やプライベートでも使う機会の多いフラッシュメモリーについてお話ししようと思います。
フラッシュメモリーとは、データの受け渡しの際に使うことの多いUSBメモリーやデジタルカメラにも使用されているSDカードなどのことを指します。

日々の業務の中で私たちは、情報の漏洩やセキュリティなどには十分注意して仕事を行っているはずです。
ただ私自身、日々の仕事の中で情報や書類の取り扱いには気を配っているものの、自分の手元のフラッシュメモリーに関しては特に何も考えたことはありませんでした。

ですが、実はこれらのフラッシュメモリーには寿命があります。
まずフラッシュメモリーにおける書き換え可能制限数ですが、価格や品質が高いものであれば1万回もの書き換えが可能というものもありますが、
低価格なものだと500回程度の場合も十分にあり得ます。

また、データを保存し、それを保持している期間も5~10年ほどと言われており、
長期間メモリーを使用しない状態が続くと数年でデータが消えてしまう例も数多くあるようです。
私自身家の中に長年使っていないUSBなどがあるのですが、つまりそういったUSBの中にもしデータが残っているすれば、消えてしまう可能性が高いということです。

USBやSDカードというのは、調子がおかしい、と感じるまで使ってしまう人が比較的多い媒体です。
もちろん、日々バックアップをとることは当たり前に重要なのですが、メモリー自体の寿命というのをきちんと管理しておくのも、
情報を扱う業務においてはとても重要だと感じました。

仕事の中でも、またプライベートで自分の情報や思い出などを管理する中でも、入れてある情報は自分他人問わず個人情報の一部です。
今後しっかりと自覚をもって、管理をしていきたいと思います。


証明写真の写真をキレイにとるコツ

皆さんの中にも、普段運転するしないに関わらず免許をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。
身分証として何かと提示する機会の多い免許証ですが、写真の写り方は皆さんどうですか?

私は履歴書や免許証、パスポートなどいろいろな証明写真での写り方が正直良くなくて、人に見せるのも何となく恥ずかしかったりもします。
最近では証明写真でもきれいに撮ってくれるところもありますが、免許に関しては発行や更新の際に撮るという人も多いかと思います。
そこで、私なりに証明写真で写りをよくするコツを調べてみましたので、いくつかご紹介します。

まず髪の毛です。男性でも女性でも前髪が長かったり、顔面サイドの髪の毛が多すぎるのはよくありません。
特に女性は顔が大きく見えるのが嫌で顔周りを髪の毛で隠してしまいがちですが、証明写真は肩から上の撮影なので小顔効果などはあまり関係なく、
逆に髪の毛の面積が大きいほど証明写真では頭が大きく見えてしまうそうです。

また服装に関しては、履歴書などはワイシャツなどが望ましいですが免許証は私服で大丈夫なため、首元に少しスペースのある
Vネックなどが一番顔がすっきりみえます。

写真を撮る際にもコツがあります。レンズを凝視してカメラに目線を集中させてしまうと、目がより目がちになったり強張った表情で写ってしまうこともあるため、
レンズの両端をぼんやりと眺めるような気持ちでカメラを見ると少し表情が和らぎます。

後は基本的なことですが、椅子に座るときは浅めに腰を掛けて姿勢を正し、口を閉じれる程度に口角を上げて撮るのが良いそうです。

私も次に証明写真や免許証の更新に行く際は、これらのことを実践してみたいと考えています。
証明写真が第一印象という場合もありますし、写りも良いに越したことはないので、
皆さんも機会がありましたら是非、今日ご紹介したことを実践してみて頂ければと思います。


太らない飲み会の方法

年齢を重ねてもスマートな体系をビジネスマンとして維持したいものですが、飲み会が続くと体が重たくなったりズボンがきつくなってくるものです。

そんな人は飲み会の時にある工夫をするだけで、飲み会が続いても太りにくい体を手に入れる事が出来ます。

ポイントは3つあります。

一つ目はコース料理は後半半分残すという事です。
コース料理は前半はサラダや刺身と言って比較的ヘルシーな献立が多いですが、後半に差し掛かるとお肉料理やパスタやご飯ものなど高カロリーなものが出てきます。
そこでヘルシーな献立が続くコース前半は全部食べて、こってりボリューム感のある後半のメニューを残すだけでかなりカロリー削減になります。

二つ目はお酒を飲んだら水かお茶を飲むという事です。
お酒はエンプティカロリーと言う別名があり、栄養が取れない割にカロリーは高いと言われているのです。
しかもお酒を飲んでいるうちに酔いが回るとどんどんお酒の量が増えてきます。

そこでお酒を1杯飲むごとにほぼカロリーがない水かお茶を1杯頼むという工程を踏むことで、自然とお酒の量が減らせるのでカロリーダウンになります。
1杯ごとに飲み物を変えるのが面倒という人は、チェイサー代わりに水かお茶を手元に置いてちょこちょこ飲むようにすると良いでしょう。
実際試してみるとお酒の進む量が減り、二日酔い防止にもつながります。

三つ目はだらだら飲み会に残らずたまにはスパッと帰る事です。
酔いが回るとついつい楽しくなって何件もはしごする人もいますが、飲み会続きの時はたまには1次会でスパッと切り上げると良いでしょう。

このように3つのポイントを抑えるだけで飲み会で太るという事を避ける事に繋がります。
スリムな体だと仕事もサクサク出来ますよ。
心当たりがある人はぜひ実践してみてください。


茹でガエル理論

皆さんは「茹でガエル理論」をご存じでしょうか?

熱湯にカエルを入れると、驚き露わにそこから飛び出し脱出しますが、冷水にカエルを入れて徐々に温度を上げていくと、カエルはそれに気づく事無く死んでしまいます。
これは、突然の変化には誰もがすぐ気づくのに、徐々に変化するものには往々にして気づきにくいという警句であり、昨今のビジネスシーンにおいてもよく戒めのひとつとして語られているものです。

人は皆、突然の出来事にはすぐさま反応を示すわりに、暫時的な変化には随分と鈍感なものです。
端からみれば明らかにおかしな事であっても、本人にとってはそのおかしさになかなか気づく事が出来ないものなのです。

これはひとえに、人が環境適応力を兼ね備えた生き物だから、そして余程の事が無い限り、その適応した環境を壊そうとしない生き物だからに他なりません。
けれど、だからこそ誰もが「茹でガエル」になってしまう危険性をはらんでおり、常に細心の注意が必要だと言えるのです。

あなたの鍋は大丈夫ですか?知らぬ間に火で炙られてやいませんか?気づかぬうちに「茹でガエル」にならないためにも、ょっとした変化を見逃さず、常に客観的なものさしで自分をはかるクセをつけましょう。

ちなみにこの話、あくまでも例え話であるため、実際にカエルを熱湯に入れれば飛び出す間もなく死んでしまうし、冷水に入れれば熱くなる前に飛び出して逃げ出すと、科学的な検証では間違いとされています。


実は凄いウォーキング。

季節も変わり好みの上でも春になりました。
暖かくなって来たので今まで運動をしてこなかった人達も運動の習慣を身につけようとする時期になりますが、今まで運動もきちんとしてこなかったし、何をしようか悩む方が多いと思います。

そういう人達におススメなのがウォーキングです。

ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思われがちですが、一万歩歩くときの消費カロリーは400キロカロリーになります。
そんなマイナー競技始めるのは恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、日本の競技人口として一番多いスポーツはウォーキングです。
その次にボウリング、水泳になります。それくらいウォーキングはメジャーな競技になります。

何故ウォーキングが良いのかと言うと、一番手軽な有酸素運動であると言うことが一つ、それに加えて歩くと言うことは全身運動であり、人間は下半身に筋肉が70%あり、それらを満遍なく鍛えられる効果的な運動がウォーキングなのです。

では、ウォーキングとジョギングの違いはなんなのでしょうか定義としては片足が付いているのがウォーキングで両足が離れるのがジョギングです。
ある程度の早さになるとジョギングよりもウォーキングの方が疲れやすく、ある程度の遅さではウォーキングよりもジョギングの方が疲れやすくなります。

ウォーキングも中々に奥深いものだと言うことがわかってもらえたと思います。
新しい季節なので新しく始めてみてはいかがでしょうか?


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社会人の品位

皆さんは、一般の人でも法律で品位の維持を義務付けられている職業があることをご存知でしょうか?

法律で品位自体の定義がされているわけではありませんが、医師・看護師などの医療従事者や弁護士・司法書士などの法律関連従事者などの人は、職種全体の信頼を維持するために法律によって品位を保つことが義務付けられています。

私は、公的な職種ではなく一般企業に勤務していて、法律で品位を保つ職業ではありませんが、社会人としてある程度の品位を保つ事がマナーだと思っています。

例えば、ドレスコードやテーブルマナーなども品位の一部ではないでしょうか?

だからと言って、プライベートな時間でも常に堅苦しくしていましょうとか、規定されている食事作法をきちんと覚えて守りましょうと言いたいわけではありません。

しかし、家の外ではいつ誰に見られているかわからないですし、たとえ見知らぬ人でも気分を害して良いということではありません。

私も、外食時にスマートフォンを操作しながら片手で食事しているのを見かけたり、電話をかけてきても名乗らずにいきなり用件を話し始めたりされると、少し気分が悪くなる事があります。

品位とは、礼儀や節度に富む様子をいい、品位を保っている人は信用され尊敬される存在とされますが、それ以前に他の人に対して不快感を与えないように気を使うものだと、私は考えています。

もちろん、性格や慣習、大きい所では国民性などで差が出ますが、清潔感や言葉遣い、態度など基本的な部分はあまり変わりません。

それは、他の人に不快感を与えない様に気配りしているという内面的な事が、品位という形で外面的に現れていくのだと思います。

私は、これからも気配りをしながら、品位が欠けることのない様に努力して行きたいと思います。


釣りガールについて

ここ最近は釣りガールが増えています。釣りガールというのは名の通り釣りをする若い女性です。

彼氏と一緒に釣りをしたり家族と来たり、はたまた一人できている人までいます。釣りの世界といえば男だけのものでした。最大の理由はトイレでした。釣りをしたくてもトイレの問題があり女性の釣りへの進出は少なかったものでした。

ところが近年は船釣りはもとより、釣りの出来る漁港にはトイレが設置され、筏にまでトイレが設置されています。こんなのも要因になっていると思います。これは時代の流れを読んだ船頭さんや漁港関係者の成功例といえます。女性を呼び込むことによって当然ながら釣り人は増えます。更に奥さんの顔色を伺いながら釣りに行っていた世の夫連中も、妻を巻き込めば釣りに行きやすくなると言うものです。

一方釣り具店さんは遅れています。あくまでも釣り具店ですので無理かもしれませんが、女性用のウエアーとか備品はまだまだ並んでいません。そして女性向の製品も特価させていません。

このように趣味の世界の中で身の回りを見ていると面白い発見や、感心するような発見があります。こんなにすればいいのにと思ったり、これは良い事をやっているなど自分にとっても勉強になります。これも時代の流れの中で流行りを見つけそれにうまく乗るのが好結果を招くようです。

若い頃はこんなことは感じませんでしたが、この年齢になると、色々なことが目に入り吸収できるようになりました。そして吸収したことを仕事で実践していくのが大切な事だと思いました。


町内会の役職

私の住む町内会は会長はじめ役員メンバーはここ5年ほど変わっていません。
私も役員に名を連ねているのですがほぼ固定にしたのは理由がありました。

以前は2年任期で順番に変わっていたのですが、元々40数軒しかない住宅地ですから、70歳以上の高齢者を除外してやっていると、中にはどうしても嫌だと言う人が出てくるとたちまち困ります。
とにかくやりたがらない人です。

過去にそんな人に頼み込んでやってもらったら任期が終わった後豹変したことがありました。
まだやっていない人がいるという事で『やらせろ!』とばかりに新会長や役員に迫りました。
自分が嫌嫌やったので全員にやらせないと気が済まないようでした。

そこで役員会議で提案したのです。
嫌なら別にやってもらわなくていいんじゃないかということで、今までほぼ無償だった会長職に町内会費から報酬を与えることにし、いままで自費でやっていた役員親睦会も町内会費から出そうという事に決めました。

これを説明して、やりたい人がいなければ固定にしようという事で決まりました。
町内で説明をすると意義を唱える人はいませんでした。

これは公平か不公平かという人もいますが、やりたくない人にやってもらっても町内会にとっては良くないということです。

会社でも同様だと思います。
やりたくない仕事で社員を苦しめるより、やりたい仕事を伸び伸びやってもらって業績をあげてもらうほうが会社にとっては良いと思います。

つまりその人の得意なところを伸ばそうという考えです。
苦手を克服するのも方法ですが、得意分野を伸ばすのも方法です。

両方できれば素晴らしいですがそうはいかないと思います。
かくいう私は当然得意分野を伸ばすタイプです。


運を貯める

皆さんは、ボランティア活動などはしたことがありますか。

どうしても、報酬を求めてしまい、無償で何かをすることは損なように感じてしまう傾向にある人も多いと思います。
また、「誰かのためにやっている」という感じがして、どうもおこがましい感じがしてしまう方もいると思います。

私もそう感じる一人でありましたが、先日あるドラマの社長役の方が、このようなことを話していました。
その社長は、人が困っていればすぐ手を差し伸べ、ごみが落ちていれば拾う、日ごろの生活にボランティア精神が溢れている社長でした。
その社長に向けて、社員がどうしてそのようなことをするのか尋ねたところ、このように返答していました。

「運を貯めているのだ」と。

この言葉は、私にとって目から鱗が落ちる言葉でした。
なるほど、人のためにもなるが、自分の運も貯めていると考えれば、無償でもないしおこがましい気持ちも感じなくなると思ったのです。

人のために何かをすることは、やってみると自分も気持ちがいいものです。
さらに、運も貯まっていると考えれば、その効果は何倍にもなると思います。
いい行いをすると、いつか自分に返ってくると私は考えます。

私は始めに、ボランティア活動と言いましたが、そんな大それたものでなくても、コピー用紙が少なくなっているのに気付いたら、次の人が印刷することを考えて補充する、そんなちょっとしたことでいいのだと思います。

運を貯めていると思いながら、身近なことから何か始めてみませんか。


自分の評価

皆さんは、自分の能力を正確に把握できているでしょうか?

自分自身の能力を正確に把握することは非常に難しく、出来ると思っていた作業が期間内にできなかったり、出来ないと思っていた仕事が思いのほか簡単に終わったりした経験はないでしょうか?

私自身も、期日内に作業が終わるつもりがなかなか終わらず、他の人に手伝ってもらった事があります。

それは、自分自身の能力を過大評価または過小評価していることによるものです。

これらは行動心理学や、行動経済学などによる様々な実験によって、一定数の人が自身の能力を正確に把握できず、男性の方が過大評価ぎみで、女性の方が過小評価ぎみである事が確認されています。

特に、自分自身を過大評価して考え方や判断に偏りが生じてしまう事を「自信過剰バイアス」といいます。

特に、株取引やFXなどの資産運用にて「自信過剰バイアス」によって明確な根拠も無く売り買いを重ねて損失をだしてしまうケースが多く、注意を呼びかけている証券会社もあります。

また逆に自身の過小評価により、本来なら発揮できる能力を生かす場に恵まれないままの人もいます。

これらは、自己評価のある会社では適切な人材の配置の妨げになり、経済学的に損失になっていると考えられています。

しかし、自身の過大評価や過小評価する事自体は、決して悪いことばかりではありません。

自身の過大評価によって、強気に物事を進めて停滞していた物事を進められる事がありますし、自身の過小評価によって、リスクを回避する余裕が生まれる事があります。

私自身も、行き過ぎた自己評価をせずに、適切な判断で物事を進められる様に気をつけて行きたいと思います。


OJT

今日はOJTについてお話したく思います。

OJTとはオン・ザ・ジョブ・トレーニングといい実際の作業を先輩に現場で現物を使って実施する訓練のことです。
外部の講習会や訓練に行ってまたは招いて実施する訓練をオフ・ザ・ジョブ・トレ―ニングといいます。

OJTは新人教育、不良率を下げるための再訓練、事故を予防するための確認訓練等に、作業標準、作業要領書や作業指示書等をテキストにして実施します。
新人は作業内容を全く知りませんから1から10まですべてを手とり足とり、品質にとってまた安全作業のための重要ポイントを繰り返し教えます。
当然この新人は人に教える能力もスキルも、この段階ではありません。

2回目の教育は1回目で一通り訓練したとして確認訓練になります。
この段階は作業基準書等の指導書があれば何とか作業ができるはずです。
さらにステップアップした訓練が次のレベルです。

作業基準書等のテキストを見ないで指導も受けず一人で一人前の作業ができるかの試験です。
このレベルになって初めて一人の作業員として会社にまたほかの仲間の作業員に報いることができることになります。
もしこのレベルに達していない場合は再度指導書と指導員を伴うレベル2段階をおさらいしてもらいます。
独り立ちがなった作業員を作ることがこのOJTの目標です。

この上のレベルはと言いますと、自立し独り立ちし指導ができる作業員です。
このレベルになったならば作業基準書の手直しや改善等ができる立派な人材であると言えます。

OJTは何ものにも代え難い人材育成の教育システムです。
自部署全員が指導ができ自立した人材ばかりの職場を目指し、仕事に励んでください。


現状維持で良いのか

トップアスリートというのは、たとえ優勝したりしても、トレーニングや技術の鍛錬の手を抜くことはありません。

常に上を目指して努力を重ねられるということが、アスリートとしての素質ではないかと思うことがあります。
置かている状況はだいぶ違いますが、私たちのような一般人にとっても、「現状維持」という言葉には、あまり良いイメージが持てないように感じています。

世の中ではいろいろな技術や価値観が、以前にも増して目まぐるしい速さで変化しているというのは、多くの人に共感してもらえることだと思います。
短いスパンでの変化は感じにくいものですが、今日と同じ明日は存在しません。
日々変わりゆく環境の中で、変わっていかないということは、一見「維持している」ように見えますが、前進する人からみれば「後退している」ように見えるはずです。

19世紀から20世紀にかけて起こったような、電気やパソコンといった、生活をガラッと変えてしまうようなイノベーションはそうそう起きないでしょう。
しかし、常に変化していることを認識せずに、現状に満足するということは、長期的に見ればかなりのマイナスになるはずです。
限られた時間や労働力をより有効に使うためには、大なり小なりのイノベーションが必要なのは誰の目にも明らかです。

そうかんがえると、毎日なんとなく行なっていることというのが、あまりにも多いような気がします。
何から何までそこまでシリアスに考える必要はないかもしれません。

ですが、日々、緩慢と行なっている作業やルーティーンについて、いま一度その必要性について考えてみることも必要ではないかと思います。。


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勉強をする環境について

最近、プライベートの時間で勉強や考えごとをするときに、積極的に自宅の近くのカフェを使うようにしています。

Wi-Fi環境が整っていたり、電源を貸してくれたりと、いろいろと便利な環境が整っています。
本来は勉強や作業をする場所ではないとわかっていますが、気前よく長いを許してくれるお店には恐縮してしまいます。

集中して勉強をするためには、静かで落ち着いた環境でやるのが良いというのは多くの人に共感していただけると思います。
ですので、以前は自宅の使い勝手の良いデスクや、必要な資料が揃った本棚というのは、マストだと思っていました。
他にもお客さんがいたり、他の人の会話が聞こえるようなカフェでは、集中しづらいのではないかと思ったりするでしょう。

しかし、自宅や自分の部屋というのは、なんとも邪魔なものが多いものです。
休みの日や仕事の後などには、ちょっと気を許せばそばには横になれるベッドがあり、テレビやパソコンでの動画の閲覧など、誘惑はそこかしこにあるものです。
やろうやろうと思っていても、結局他のことに気を取られて、全然勉強が進まないという経験はどなたにもあると思います。

ですので、最近は少し発想を変えることにしてみました。
家で勉強をしようとして結局できないということよりも、多少のコストはかかりますが場所を変えて行うのもよいのではないかと思います。
結局のところ、限られた時間と限られた資材を使うことで、時間を区切って集中することができているように感じています。

家でぐうたらしてしまって逃す時間や機会というのは、カフェで使うコーヒー代よりもずっと大きいような気がします。


プリグラミングを学習すること

最近では、小さな子どもへプログラミングを教えることの有用性が指摘されています。

小学校の教育カリキュラムの取り込まれたり、体験型のイベントなども頻繁に行われているそうです。
将来的には、英語のようにプログラミングができるというのが大きなアドバンテージになったり、当たり前にできる時代がくるかもしれません。

現在、オンラインでプログラミングの勉強ができたり、基礎を学べるサイトが多くあります。
興味本位で試しにやってみたのですが、実際にやってみると、奥深さも魅力的だがそれだけではないことに気付かされます。
必要とされるのは、英単語やイディオムのような知識だけでなく、論理的思考というのがキーになっているということをひしひしと感じました。

例えば、顧客や上司が自分にどんな答えが求められているのかを考えるのは、ごく当たり前に行なっていることでしょう。
しかし、プログラミングというのは、ゴールを実現させるために、コンピュータを自分の思う通りに動かすということです。
どういうコードがどういう結果を生むということを、逐一考えながら進めなければなりません。

こうしたプログラミングを学ぶということは、単に成果物を作るだけでなく、プラスアルファの利益を生むと強く感じました。
ゴールに至るプロセス、つまり、同じゴールにたどり着くために書くコードも人によって異なります。

共通の利益を得るために、各々がその方法について考えるということが大切なのではないかと思います。


生産技術

今日は生産技術とはどんな仕事なんだろうという話をしたく思います。

といいますのは新製品を設計している設計者の中に自身の設計した製品にも関わらず品質検査やその不具合は製造部のブルーカラーの仕事だから関知しないとして現場ともめたかたがあったとのこで、また新人技術者が自分の仕事の範疇を理解しておいてほしいという意図からお話いたします。

生産技術の仕事の内容は新製品開発、設計、使用する材質材料、加工手順と方法、使用する設備機械、冶具工具の設計と手配、手配については相手先との話し合い。
いっぱい言いましたがまだまだです。
このお話をする理由のところの、作りあがったものの品質検査、そしてそれがしっかりした品物であることが確認出来たら、初めて製造部に製造を移管する。
製造部は移管された生産技術のノウハウのもとに製造することになるわけです。
製造部はここから製造管理することになります。

製造部は製品を安定して作り続けられる様に生産管理していく、その努力をする部署ですからここでの技術を製造技術といいます。
製造技術員は製品が予定通りに作られるように頑張らないといけません。

生産技術の続きですが担当生産技術員は移管した製品の出来栄えについて現場に問診等をしなくてはなりません。
もし不具合がある様なら改善しなくてはなりません。
そのまま放置して製造技術任せでいたら現場から嫌われるばかりか不良の大量発生に繋がるかもしれません。
問題をいち早くつぶすために生産体制の見直しもあり得ます。

あと一つ生産技術はコスト管理にも関わります。
この問題は重要ですから設計から始まる今まで話した生産技術の生産体制そのものを見直さなくてはなりません。

生産技術は新技術開発をも含むため開発技術といわれることもあります。

このように広範囲にわたっていますからみんなと仲良く協力しながら作業をすることが会社の、みんなの為ですね。


リスクアセスメント

今日は快適な職場を目指して労働安全衛生について話したいと思います。

事故に会うことを望む人は誰もいないと思います。
どうしたら災害に会わないで作業ができるかを考えたいと思います。

大体は事故が起きてから大変だということになって、関係者が額を寄せ合い事故状況を調査し、それではどうしようか、どの方法が一番いいのかと議論して再発防止策を決め、関係部署に徹底を呼び掛けていく手法が常でした。
事故が起こってからの事後処理でした。
誰かが事故の犠牲になって初めて気付かされるわけです。
事故に遭遇した人はかわいそうですね。

実際作業に携わる作業員の中には危険や有害であることに遭遇している、気付いている場合が数多くあります。
これらを放置しておけばそのうちに労働災害を起こす可能性があるはずです。
そこで事前に危険や有害なリスクを回避するように自主的にそのリスクを見つけ出し正しい対策を用意しておくことが絶対に必要になってくるのです。
この事前に実施する対策をリスクアセスメントと呼んでいます。

リスクアセスメントの実施方法ですが、まずは現場における機械設備、材料、人の動き、方法、それを取り巻く環境について、その中に潜むリスクを見つけ出す作業から始めます。
2番目は見つけ出した各々のリスクの危険度と起こりうる頻度を測る作業です。
日常的に危険に直面しているのか、万一事故った時、最悪の事態になるのか等見積もってみる作業です。
3番目に見つけ出したリスクの危険度の順番を付けていきます。
4番間に最も危険と考えられるリスクから順番に軽いりリスクひ向かってリスクの除去や減らす措置を実施していきます。
軽減措置としては設計段階も入れて事前に安全な設計にしておくことは言うに及ばず、逆転防止や自動落下防止等のインターロック機構の設置、マニュアル書の整備等、また予防具の使用などがあります。

今日も安全に心掛けた作業をお願いいたします。


不良撲滅

今日は不良撲滅をテーマにしたいと思います。

部や係の目標に不良低減を掲げているところは多いと思います。
いいアイデアがありますか。
簡単にアイデアが出てそれで効果が上がれば多くの部署からは出てこないはずです。
それだけ難しいテーマです。

不良にはどんな不良がありいつ不良が出ているかまとめたことがありますか。
統計によりますと、初めての作業、久しぶりに行う作業、変更を伴う作業、この3作業のタイミングでトラブるようです。
初めての作業では要領が判らず失敗しそうですね。

久しぶりに行う作業、人間は忘れっぽい生き物ですから前回作業の要領を正確に覚えているか疑問ですね。
変更がある作業、変更箇所に対しどのようにアプローチしたらいいのか、その要領をつかむことが難しいですね。
だからこの3作業には十分注意する必要があるということです。

これらの3作業を3Hと呼んでいます。
初めて、久しぶり、変更のローマ字読みしたときの頭文字Hが3個ということです。

トラブルや不良の原因が3Hのタイミングで起こることが理解できたと思いますが、どのようにして確認していくのかということです。
方法としては今度は4Mを対象にするということです。

4Mとは人、設備、材料、方法の英語読みの頭文字、MAN、MACHINE、MATERIAL、METHODから4Mと呼んでいます。
人が作業をしますから間違えやすいですね。
清掃もしてない管理不足の設備で仕事をした場合に装置トラブルや品質不良が起こり易いですね。

材料倉庫には各種材料がありますからきちっと管理したいところですね。
異材を使ったら大変なことになることはわかりますね。
作業方法を間違えたら異なる品質のものになってしまいます。

作業ごとに4Mの作業基準を明確にしておくことが重要であることがいえますね。
不良を出さない様3H、4Mに留意しながら今日も頑張りましょう。


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