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ところ変わればいろいろ違って

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  • 今日は12月にちなんで、アメリカのニューヨークの郊外でのクリスマスシーズンについてお話したいと思います。

    私達は日本では12月はクリスマスということで、一様に「メリークリスマス!」といった挨拶をします。
    しかし、あちらではクリスマスを祝う宗教と、そうではない宗教が同居しているので、そう一筋縄ではいきません。
    ニューヨークの郊外にあるマンハッタンのベッドタウンのような都市では、クリスチャンの人もいれば、ジュイッシュと呼ばれるユダヤ人の人もいるからです。

    住宅街はクリスマスの時期には、庭をクリスマスの飾りでピカピカと光らせて賑やかに飾り付けているところもあれば、静かにひっそりと窓際に9本のろうそくを立てる燭台を飾っていたりする家もあります。
    日本ではあまりこうしたことを気にしませんが、クリスマスカードを送るのはキリスト教徒宛てには良いのですが、ユダヤ教徒の人には「メリークリスマス」ではなく「ハッピーホリデー」などのカードが適しています。

    世界と日本が近くなっている今日ですので、他の国のことも少し知っているといいのではないかと思います。
    日本ではクリスマスが終わると、クリスマスの飾りを急いで片付けて、お正月の飾りつけをしますがあちらではクリスマスが終わってもしばらく庭の飾りやドアリースの飾りをそのままにしています。

    日本のようにお正月を挟んで年末年始の休日が長いということはありません。ところ変わればいろいろ違っています。

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    自分の感覚と他人の感覚

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  • 皆さんは、人と約束する時に時間をどのように指定しますか。

    何時何分と明確にしてすれば、その時間をピンポイントで指定することができます。ビジネス上ではこれが当たり前になると思います。
    しかし、友人同士で集まったりするときに、朝、昼、夕方、夜とアバウトな指定をすることはないでしょうか。

    この時間感覚は、個人個人の今までの生き方で時刻が変わって来ます。
    昼と一言で言っても12時の人もいれば12~13時までの人もいます。特に注意すべきは夕方で15時でも夕方という人もいますし、17時過ぎを夕方という人もいます。季節によっては暗くなるのが早まりますので、同じ人でも時間感覚のとらえ方が変わってしまう場合があります。

    いくらプライベートだとしても、ハッキリとした時間指定がない場合、大体の感覚で言われた時刻を考える必要が出てきます。自分にとっては昼と言えば12時前後ですが、その方にとっては13時までが昼かもしれません。ここで、遅いと文句を言ってもその方は間違ったわけではありませんので攻めることはできません。

    これがもしビジネスで行われたら、損害は大きくなってしまいます。言った側は、そのアバウトな時間の間は拘束されるわけですし、次の仕事に取り掛かることもできなくなります。そうなると、次の予約にも影響が出ることもあるでしょう。
    言われた側も、何時なのかを考える必要が出てきます。

    このようなアバウトな表現は、自分のみならず、相手も混乱させてしまいますので、キッチリとした時間指定はビジネスでは当然ですが、プライベートでも活用していきましょう。

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    楽しい年末年始休暇を目指して

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  • 今年ももう、残り少なくなってきました。皆さま、毎日のお仕事お疲れ様です。
    今月は、年末年始に向けての業務が忙しく、予定外のことも何かと出てくるかと思いますが、ゆっくりと年末年始休暇を楽しむためにも、効率よく1つ1つの仕事を終えていきましょう。

    毎日、今日はどんな仕事をどんな段取りで進めるか、また今月は特に、お取引先やこちらに来る業者さんも忙しいことと思いますので、そちらの方の確認をしながら、仕事を確実に終え、極力残業を減らして、ご自身の時間と会社の電気代節約に努めて頂きたいと思います。

    この1年、結婚されている皆さんは、奥様やご主人の支えに感謝し、独身の皆さんは、親御さんの支えに感謝して年末を迎えて頂ければ、と思います。

    皆さんに支給される、特に12月の給料は、自分を支えてくれた人たちに感謝の意味を込めて、プレゼントや帰省時の手土産、家族のレクリエーション、団らんの為にも使って頂きたいと思います。この時期にボーナスが出るのは、ただの偶然ではないと思いますよ。この時期は家庭の奥様も忙しい時期です。

    皆さんもお忙しいとは思いますが、忙しいことはお互い様ですので、この時期くらい、残業は必要最低限にして早く帰宅する心構えで今年の残りの仕事を頑張りましょう。最近は、プレミアムフライデーなる言葉もあります。

    今仕事を頑張れば楽しい休暇が待っていると思って、そして健康にも留意して頂いて、仕事納めの日までよろしくお願いいたします。

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    イライラするエレベーターの待ち時間

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  • なかなか来ないエレベーターほどイライラするものはありません。ボタンを押したらすぐにドアが開き、目的の階までノンストップの一直線、なんてことはあまりなく、その逆に長く待たされることのほうが多い気がしてしなりません。

    どうすればいいのでしょう。
    低層階、中層階、高層階と行き先別にエレベーターを分けている大きなビルがあります。人が多く乗り降りする階への直行と、すべてのフロアに止まる各駅停車というわけ方もあるでしょう。
    奇数階だけ止めて、偶数階へは階段を使うようにすれば、エレベータの止まる階が減るので待ち時間も減るかもしれません。朝晩の混み合う時間帯だけ貨物専用エレベータを人も利用できるようにするのもいいでしょうが、効果のほどはわかりません。どうするのがいいのか、その答えはひとつではないでしょう。

    ある会社の自社ビルではこんな風にしたそうです。

    各階のエレベータホールの壁に小さな鏡を取り付けました。鏡をつけただけで、待ち時間が少なくなるはずもありません。あいかわらずエレベーター待ちの人は多くいますが、待っているあいだに壁の鏡を使い、ちょっとネクタイをなおしたり、髪型を整えたり、化粧の仕上がりを確かめたり、ちょっとした待ち時間をつぶすようになりました。
    そのおかげでイライラすることがなくなり、おまけに社員のみだしなみがよくなったといいます。

    エレベーターが混み合い、待たされるのはやむをえない。それならば、イライラする気持ちのほうを解消しようと発想を転換したわけです。鏡一枚のことですから、費用もたいしてかからず、効果は抜群。
    最近、エレベータの中に液晶のモニターをとりつけ、ニュース画像を映し出しているビルもあります。本当なら、あればエレベータの中ではなくて、外につければいいのでしょうが、各階に設置するのは多額の経費が必要です。

    それが鏡一枚なのですから、極端にいえば100円ショップで買ってくれば済むレベル。
    こんな安上がりな解決方法があったなんて、やはり人の頭は使いようです。

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    心が変われば人生が変わる

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  • 仕事に取り組むうえで、意識・考え方というのは非常に重要です。最初からできないとあきらめていては何事もうまくいきません。逆に「何でもできる」と考えて行動すれば、自分が思いもよらなかった成果を得ることもできます。

    なぜ意識・考え方で結果が変わるのか?それは、考え方を変えると様々な要素が連鎖し、行動・習慣が変わるからです。

    ヒンズー教に「心が変われば態度が変わる、態度が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、運命が変われば人生が変わる」という教えがあります。

    難しい仕事を任された時、まず「この仕事は難しいけれど、自分ならできる」と心(意識・考え方)を変えてみます。

    仕事に対する考え方が前向きになれば、仕事に対する態度も前向きなものに変わります。
    態度が前向きに変われば、その前向きな態度に合う行動をとろうと変わります。その行動を続けることで、自然と前向きな行動の習慣が身に付きます。
    前向きな習慣が身に付けば、性格も変わり、多少の困難には動じないポジティブな性格になります。性格が前向きなものになると、寄ってくる友人や出会いも前向きなものとなります。
    さらに自分を取り巻く環境も良い方向に変わり、運命が変わります。

    ここまでくれば、困難な仕事でも結果を出すことができるようになっています。仕事で結果を出せるようになれば、人生自体が前向きなものに変わります。

    困難な仕事で結果を出すことは、それほど難しいことではありません。初めの一歩として考え方を変えて、仕事に取り組んでいきたいと思います。

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    固定電話と新入社員

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  • 年上の先輩社員と、会社に入ったばかりの20代頃の新入社員とが話をしていると、仕事の面でも、飲み会などの会食の場でも、ジェネレーションギャップが必ず生まれるということは、みなさん実感していると思います。
    数年前には、ファックスの使い方が分からない新入社員が世間で話題になっていたこともあるようです。

    今現在、20代前半の若い世代の場合、ギリギリでほとんどすべての人の家に固定電話があったころだと思います。大学生のひとりぐらしであっても、たいていの人が家に固定電話を置いていた時代というのは、今の大学生からは想像もできない世界なのだそうです。

    この頃の新入社員は、ほとんど全員が会社に入ってから生まれて初めてファックスを使うのだそうで、使い方を先輩社員が指導するのはもはや当たり前になってきました。
    それと同様にここ数年は、会社に入ってから初めて固定電話を日常的に使うようになったという人が増えているのだそうです。

    いまどきの携帯電話は、電話帳に登録している人からの電話なら、必ず発信元がディスプレイに表示されます。ところが、会社に置いてある固定電話というのは不特定多数から電話がかかってきますので、誰だかわからない相手といきなり会話をしなくてはいけません。
    この違いは、若い世代にとってはとても衝撃的なものなのだそうです。

    新入社員のころ、会社の電話をとるのが苦手だった経験は誰にでもあると思います。その壁がさらに厚くなっていると聞き、わたしも電話は苦手だったので、新入社員をすごく応援したい気持ちになりました。

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    ガラケーを知らない社員

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  • ここ6,7年ほどで、世の中のスマートフォンの普及率は飛躍的に上がりました。最近では、初めて持った携帯電話がスマートフォンで、いわゆる「ガラケー」には触ったこともない、という若い人も増えてきているのだそうです。

    その一方で、多くの企業では会社用携帯電話として、ガラケーを支給しています。ボタン操作に慣れ親しんでいる20代後半以降の人の場合、それほど抵抗があるアイテムではないと思いますが、これから毎年入社してくる新入社員にとっては、実物を見たこともないアイテムをいきなり持たされることになる、という可能性もあります。

    たとえば、今の20代の社員の場合、ほとんどの人が実物のポケベルを見たことがありません。ポケベルの数字で文字を打ち込む方法も知りませんし、どうすれば受信・発信ができるのかもわかりません。

    もしかすると、何年か後に入社してくる社員の誰かが、ガラケーの使い方がわからない、持っていても電話にすぐ対応できないという場合も考えられます、
    同様の事態はファックスや固定電話でも起こっていて、誰から電話がかかってきたかわからないことが多い固定電話の対応が出来ず、先輩に疎まれるケースもあるのだそうです。

    もし自分の後輩がそういった「デジタルネイティブ」と言われる世代の人だったときには、嫌な顔をする前に「彼らにとってのガラケーは、わたしたちにとっての黒電話やポケベル、電報のようなものなのだ」ということを思い出していただければ、おのずと対応は変わるのではないかなと思います。

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    映画を観ることについて

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  • わたしは、映画館に行くのが好きです。映画を観ること自体ももちろん好きなのですが、映画館で見る映画は、家で見る映画とはまったく違うものだと感じますし、映画館でしかできない映画の楽しみ方があるなあと感じるので、月に1度は映画館に行っています。

    映画館で映画をみるとき、家で映画を観ているのといちばん違うところは、携帯電話の電源を切らなくてはいけないということかなと思っています。
    わたしたちは、働いている時間であっても、プライベートの時間であっても、最近ではほとんどの人たちがいつもスマートフォンを手の届くところ、見えるところに置いていて、誰かから連絡が来ればすぐに対応できるようにしています。

    携帯電話というのはそもそも誰かその場にいない人と連絡をとるためのものですから、当たり前のことなのかもしれませんが、スマートフォンを触っているときにも、誰かの日常に関する投稿を見るなど、わたしたちはいつも他人との交流をしているように感じます。

    ですが、映画館で映画を観ているときには、わたしたちはたった一人だけの状態です。外界からの連絡をシャットアウトして、他にはなにもせず、映画の世界だけに集中するという体験は、実は現代ではなかなかできるものではないと思います。

    映画館で携帯電話を切っておくのはマナーですから、誰かに後ろめたいと感じる必要もありませんし、家で見ているとどうしても映画が片手間になりがちなので、映画館でしっかり映画をみる体験は、とても価値があるなと感じています。

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    笑顔の大切さ

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  • 今日は、笑顔でいることの大切さについてお話をしたいと思います。

    先日、テーマパークに遊びに行く機会がありました。
    ずいぶん久しぶりに遊びに行ったので、子どものころのように楽しめるか少し不安ではあったのですが、いざテーマパークに入園してみると、途端にそんな心配は忘れてしまいました。
    エントランスに入る前から、スタッフの方が全員笑顔で手を振ってわたしたちを出迎えていてくれたからです。

    その日はカンカン照りで陽射しがまぶしい日でしたが、わたしと同年代、あるいは年上のようにも見える男女のスタッフが、大学生らしき若いスタッフの人たちと同じように笑顔で入場整理をし、開園とともに慌ただしくエントランスをくぐりぬける人たちに手を振り、アトラクションまでの道案内をしたり、小さな子どもに声をかけたりと、アクティブに働いている姿があちこちで見られました。

    夕方になるとわたしたちはすっかり疲れてしまって、休み休みテーマパーク内を歩いていましたが、そんなわたしたちの前を、60代くらいの男性が笑顔で掃除をしながら通り過ぎていきました。
    お土産屋さんに入ると、レジを担当していたスタッフの方も、こんにちは!とにっこり声をかけてくれました。

    驚いたのは、そうしたスタッフの方々の笑顔にふれるたびに、なぜかわたしたちまで笑顔になって、疲れが引いていく気がしたことです。
    笑顔というのはこんなにも周りの人にパワーを与えられるのかとびっくりしました。

    毎日の仕事がつらいときこそ、社内のために笑顔を心がけたいなと思ったできごとでした。

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    福沢諭吉

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  • 12月12日は一万円札の肖像画でお馴染みの福沢諭吉の誕生日だそうです。
    福沢諭吉と言えば「学問のすすめ」中でも「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」という一節が有名ですが、この続きの言葉をご存じでしょうか?

    そもそもこの一節が意味することは、「人は産まれながらに平等である」ということではなく、「人は産まれた時は平等なのに、どうして賢い人と愚かな人、裕福な人と貧しい人などの差が生まれるのだろうか」という意味で使われ、福沢諭吉が考えた言葉でもなく、アメリカのリンカーンの独立宣言を引用しているとも言われています。

    では、福沢諭吉はこの「どうしてこのような差が生まれるのか」に対してどう答えたのか、その答えが「勉強をしたか、そうでないかが、その差を生むのだ」と書いています。
    だからこそこの一節は「学問のすすめ」という本に掲載されているのです。

    12月は先生も走るくらい忙しいため「師走」と呼ばれます。日々忙しくなると毎日の仕事や家事に追われて何か新しい知識や物事を勉強する、身につけるといったことがおろそかになりがちです。

    しかし、人として成長するためには学問が欠かせないと100年以上も前に福沢諭吉は語っていたのです。

    皆さんもお忙しい時かと思いますが、忘年会等でお札を見ることも多くなることでしょう。その際に少福沢諭吉を思い出して、勉強し、知識を身につけ、福沢諭吉と仲良くなり一万円札が増えるように年末あと少し頑張っていきましょう。

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    雪は冬以外にもできている

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  • 12月といえば、季節ももうすっかり冬ですね。これからあと数ヵ月は寒い日が続くことでしょう。
    ところで皆さん、冬といえば『雪』を思い浮かべませんか。ここで1つ、『雪』についてお話したいと思います。

    そもそも雪は、冬にだけできているのではありません。雨が降っている日は、実は雪もできていると言えるのです。
    皆さんが何気なく嫌だなと感じてしまう雨は、元を辿ると雪だったのです。

    ここで少しだけ雲の話をしますが、雲の中の気温はかなり低く、一概には言えませんが、地上よりは20度以上低い場合もあります。
    更に雲の中には、水の粒ができる場合と、氷の粒ができる場合があります。このまま水の粒が落ちてしまうと、それが雨になるのは想像しやすいと思います。
    もちろん氷の粒が落ちると、それが雪になるのも想像しやすいと思います。

    ですが仮に地上の温度が30度近い場合、その氷の粒はどうなるでしょうか。果たして雪のままでいられるでしょうか。もしも地上の温度が高い場合、雲から落ちてきた氷の粒は、地上付近に着く前には溶けてしまいます。するとその溶けた氷の粒は、何になると思いますか。氷が解けると水になりますよね。
    つまり雲から落ちてきた氷の粒、つまり雪が解けると、雨になるのです。反対に地上の温度が低い場合は、氷の粒は溶けずにそのまま雪として、地上に降ってきます。

    冬にしかできないと思っていた雪が、厳密にいうと雨が降っている限り、冬以外でも発生しているというのは、なかなか面白いと感じさせられます。
    自然とは不思議なものですね。

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    12月8日 太平洋戦争開戦の日

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  • 本日は12月8日、太平洋戦争という日本とアメリカが戦争を開始した日です。太平洋戦争の開戦はきっかけとなった真珠湾攻撃が行われたのでした。

    ところで、勝算はどの程度あったのでしょうか。
    真珠湾攻撃に関しては、アメリカのハワイ陸軍が、1941年8月に「空母六隻を利用して、オアフ島を攻撃を仕掛けてくる」という、実際に行われたことを予見するような研究結果を発表したのですが、あまり真剣に対策が検討されなかったようです。日本軍もしっかり訓練に訓練を重ねた結果、大きな戦果をあげることができました。

    しかし、最終的には日本は戦争に破れました。連合艦隊指令長官の山本五十六大将は「半年や一年は存分に暴れて見せるが、二年や三年はわからぬ」と言っていたそうですが、短期的な戦術に関してはしっかり検討していたものの、大きな戦略についての検討が不十分であったため、悲惨な結果を生むこととなってしまったのでした。

    戦略と戦術は一見同じように考えがちですが、大きな違いがあります。局地的に成功したとしても、戦略を見誤れば最終的には作戦は失敗することとなってしまうのです。これは仕事でも同じことがいえます。ある目標を達成しようとしてスタートがうまくいっても、最終的な目標を達成できるかは別問題です。もしかしたら、最終目標が正しいのかどうかも検討しなければならないかもしれません。

    この日をきっかけに、改めて今のプロジェクトの戦術と戦略について考えてみたいと思います。

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    分からないことは分からないと認めてこそ、成長のきっかけとなる

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  • 私は、我が社に入社してからつい先日で3年を経過いたしました。そこで、いまの時点における自分の勤務態度について考えてみました。
    一言で言えば、入社当時の新鮮な気持ちがやや失われているのではないかと自己分析いたしました。一週間前に、小さくないミスをいたしましたのは新鮮な気持ちで仕事に当たる姿勢に欠け、疑問点があったのにそれを確認しないまま進めたことが原因だと思っています。

    入社当時は、もちろん「分からないこと」だらけでしたので、少しのことでも先輩によく質問しながら仕事をすすめておりました。しかし、最近は、仕事に慣れてきたという気持ちから、「これはこうだろう」「少し分からないこともあるけど、これでいいんじゃないか」と、不明点の確認を怠ってしまう傾向があった思います。

    京セラの稲盛和夫さんの著書(『稲盛和夫の実学 経営と会計』)を読みましたら、こういうことが書いてありました。

    まだ稲盛さんが30代なかばで、京セラも創業8年目のころ。実力のある外部の経理マンを経理部長として雇いました。稲盛さんは自らの専門は理系であって会計については素人でしたが、疑問に思ったことはどんな小さなことでも経理部長にぶつけました。稲盛さんは具体的な事例を納得できるまで掘り下げていくことにより、「京セラ会計学」を作っていきました。そしてこれが京セラの発展の原動力の一つになったそうです。

    稲盛さんは私からすれば大経営者で神様のような方です。しかし、若い頃にはこのような真摯な態度で経営に当たられていたということを知り感銘を受けました。

    私も入社して3年、そして先日はミスをし大変反省しております。このようなことを二度と繰り返さないためにも、稲盛さんの姿勢に学んで、「分からないことは分からない」と認めて、そして必ず納得を得るまで考える、そのような姿勢で仕事をに当たりたいと思います。そうしてこそ、自らの成長と会社の成長が実現できるのではないでしょうか。

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    12月から始めたい寒さ対策

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  • 12月といえば、季節ももうすっかり冬ですね。これからあと数ヵ月は寒い日が続くことでしょう。
    ところで皆さん、冬といえば『雪』を思い浮かべませんか。ここで1つ、『雪』についてお話したいと思います。

    そもそも雪は、冬にだけできているのではありません。雨が降っている日は、実は雪もできていると言えるのです。
    皆さんが何気なく嫌だなと感じてしまう雨は、元を辿ると雪だったのです。

    ここで少しだけ雲の話をしますが、雲の中の気温はかなり低く、一概には言えませんが、地上よりは20度以上低い場合もあります。
    更に雲の中には、水の粒ができる場合と、氷の粒ができる場合があります。このまま水の粒が落ちてしまうと、それが雨になるのは想像しやすいと思います。
    もちろん氷の粒が落ちると、それが雪になるのも想像しやすいと思います。

    ですが仮に地上の温度が30度近い場合、その氷の粒はどうなるでしょうか。果たして雪のままでいられるでしょうか。もしも地上の温度が高い場合、雲から落ちてきた氷の粒は、地上付近に着く前には溶けてしまいます。するとその溶けた氷の粒は、何になると思いますか。氷が解けると水になりますよね。
    つまり雲から落ちてきた氷の粒、つまり雪が解けると、雨になるのです。反対に地上の温度が低い場合は、氷の粒は溶けずにそのまま雪として、地上に降ってきます。

    冬にしかできないと思っていた雪が、厳密にいうと雨が降っている限り、冬以外でも発生しているというのは、なかなか面白いと感じさせられます。
    自然とは不思議なものですね。

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    逃げ恥

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  • 「逃げるは恥だが役に立つ」漫画のタイトルでもあり、ドラマ化されあまりにも有名になってしまった言葉です。

    作品の中でも紹介されていましたが、これはハンガリーに存在することわざだそうです。ことわざは代々受け継がれるにあたって意味や解釈がかわってきますし、お国柄もあって正確なニュアンスで受け止めるのは難しい面もあります。
    例えば「風が吹けば桶屋が儲かる」をそのまま訳してに外国の方に説明するなんて私には何年時間をもらってできる気がしません。

    この言葉そもまま文字通り受け止めると、「時には逃げることも必要だよ」という意味にとれ、私もそう思っていましたが、現地の人からすると少し異なるようです。
    それは「苦手なことからは離れて、得意分野で勝負をしよう」ということです。

    自分にできないことはできないと認め、あきらめることが「逃げるは恥」ですが逃げたことによってたどり着いた先で「役に立つ」こういうニュアンスで使われることが多いようです。
    このことわざの面白いのは「逃げている」けども全体を通してみれば「何かに対しての行動という面では逃げずに継続したからこそ役に立った」という点ではないでしょうか。
    逃げっぱなしでは役に立つことはできないのです。

    「逃げるは恥だが役に立つ」は嫌なことから逃げろと言っているのではなく、自分の長所を生かせ!と言っていると私はとらえるようにしています。

    失敗が続くとどうしても落ち込んでしまいますが、長所を生かして最終的に役に立つ人を目指してこれからは仕事に取り組みたいと思います。

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    知っていること・できること

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  • 最近インターネットの動画配信やDVDレンタルで映画を見るのにハマっているのですが、話題になっていたけども今まで見たことがない作品がいくつもありました。

    話題になっている作品はやはり面白いもので今まで見たことがなかったのを後悔しているところです。そんな中で先日「マトリックス」を見ました。すごい今更な感じはありますが、あの有名なポーズしか知らなかったのですが、仮想現実やVRと言ったことを何年も前に作品にしていたのはすごいと感動しました。

    さて、前置きが長くなってしまいましたが、その中で印象に残っているセリフがあって、元が英語なので要約になってしまいますが「道を知っているのと実際に歩くのは違う」というものです。
    毎日を過ごすうえで、こうしたほうがいい、ああしたほうがいいと思っていてもなかなか実行できないことは多いです。ダイエットは食べる量を減らして運動する量を増やせば必ず成功しますが、実践できるのはごくごく一部の人だけです。

    仕事においてもこれと同じようなことが起こリがちではないかと思います。

    挨拶をきっちり返す、単純作業でもしっかりと事前に確認する、業務に無駄がないのか、改善はできないのかを考える、どれもやったことがいいのはわかっているのに実践できていないことは多いです。

    道を知っているのはそれだけで知らない人よりも大きなアドバンテージです。
    気づいたことがあったのならそのままにしておかず、行動に移して気持ちよく間違いなく仕事をやっていきましょう。

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    ギブアンドテイクではなくテイクアンドギブの心

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  • 恋愛も仕事も統一して言える事が、テイクアンドギブの精神です。

    恋愛でも営業でも販売でもサービスでも物作りでも同じ事が言えるという事です、何かを成功させたい何かを現実化したいという場合その事柄を欲する事も大切ですが何かを得たいという事は何かしら相手の心を動かさなくてはいけない、貰うより先に与える、与えて与えて、愛情なり情報なり相手の欲求を少しずつ満たしてあげる、その中で見返りを求めてはいけません

    理由はこちら側が勝手にしているからです。
    どうしても契約をとりたくて足を運び仲良くなろうと少し余計なお節介というか訪問先へお菓子を差し入れしたり、玄関先を掃除してみたり、それをしてあげてるから契約や購入してくれる、サービスを受けてくれるなど相手からすればただの押売りにしか感じません。

    ただその先に相手の為に何かしてみよう、例えこの成果に繋がらなくても続けて与え続ける事に意味があるのです、当たり前ではないのですが相手が当たり前と感じ始めたら成果がやってきす。それはきっと契約という内容でないかもしれない、相手がどうしても契約出来ない理由がある場合もあります、ですがその時は相手の心が揺れ動いているので契約してくれなくても、契約してくれそうな所をオススメしてくれたり別の要件を案件はないかと聞いてくれます。

    もし突き返されたら、それは次の訪問先できっと活きます、人は同じ過ちで痛い思いはしたくないので、ましてや次の訪問先同じ間違いはしません、ただどうしても怖かったり、同じ事になったらどうしようと思います。そこです、そこが相手に求めるから生まれる欲求であり恐怖であり結局求めていただと気付きます。

    まずは一歩一歩相手の為に何が出来るか何を提案して何を悩んでいるのか考えながら与え続けて見てください。

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    過度のおせっかい

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  • お姑さんのことで、知り合いのおくさんから悩み事を相談されました。

    共働きなので、せめて日曜ぐらいゆっくり眠りたいのに、早朝からやってきて、朝ごはんを作ったから食べに来い、とか、洗濯しようと思ったら、うちの分だけでは少ないから出しなさい、とか、近所に住んでいるので何かとおせっかいを焼くのだとか。

    出勤した後にカギを開けて入り、家の中を掃除したり、時間がなくて汚れた食器などをキッチンに置きっぱなしにしていると、きれいに洗ってある。
    「すみませんでした。ほうっておいてください」と言っても、別にいじわるしているわけでもないらしく「わたしはひまがあるんだから気にしなくていいの」とおっしゃるそうです。

    ご主人にいくら相談しても「まあ、いいじゃないか」と取り合ってくれない、という相談でした。

    おしゅうとさんはきっと、する事ができてはりきっているんでしょう。甘えっぱなしで何でもしてもらって「助かります、おしゅうとさん」なんて毎日お礼を言ってあげたらいい。
    そのうちおしゅうとさんが疲れてだんなさんに「だらしない嫁だ」等と言い出したら、だんなさんに「お母さんが力が余って、する事を探しているのかと思って、なんでもしてもらえと僕が言ったんだ」と言ってもらえばいい。

    と答えました。
    お客様相手にも、過度のおせっかいは控え、ほんとうに求められていること、ご迷惑に思われていないかを常に考えながら仕事をしていきたいと改めて思いました。

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    肩こりを改善して最高のパフォーマンスをする

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  • みなさんの中に肩こりで困っている方はいますか?

    肩こりは現代において非常に自覚症状を感じる方の多い症状の一つとなっています。
    対処法として貼り薬、塗り薬、ストレッチ、整体、マッサージを行う方が多いのですが、効果はどうですか?何れも一時的な処置にしかならずに症状が慢性化している人も多いのでは無いでしょうか。

    慢性化した肩こりはツライですよね。

    そういうときは漢方の出番です。慢性的な症状に漢方は非常に相性が良いです、一時的な改善を目指すのではなく根本的な改善を目指すからです。私も肩こりが辛くなってきたときには使っています。
    肩こりの根本的な原因は血行不良とされていて、血行を改善することが根本的な解決になります。そこで血行を改善する漢方として肩こりに有効とされているのが葛根湯です。

    葛根湯は風邪を引いたときにも使用しますが、身体を温める成分が中心に配合されています。漢方では肩こりを「気」と「血(けつ)」が滞っている状態と考えています。「気」「血(けつ)」を補い、身体を温めて血のめぐりを良くする事で肩こりの改善を目指します。

    実際に葛根湯を飲むと肩の周りが暖まりすぐに効果を実感出来る方もいます。肩こりに漢方という考えが無かった方も多いかもしれませんが、根本的な改善の為に一度試してみる価値はあると思います。私は漢方を使って根本的な肩こりの悩みから改善出来ました。

    健康の悩みがあると最高のパフォーマンスを発揮できません。漢方以外の方法でも良いですが、最高のパフォーマンスを出す為に肩こりの根本的な改善をめざしてはどうでしょうか?

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    わがままの言える人間関係

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  • 私は、インターネットでよく買い物をしますが、住まいに関わることはできる限り近所のお店から買うようにしています。

    そうすると、修理にも責任を持ってもらえます。テレビの調子がおかしいとか、冷蔵庫が、洗濯機が、水道が、といった急を要する修理工事などですぐに来てもらえる事はとてもありがたいです。

    手の届かない高いところにあるものの扱いや、重いものを持つのが苦手ですし、とくに専門の知識が必要な仕事は専門家に頼んだほうが安全だと思うからです。
    そのために、というとずるいですが、何かのときに手助けを頼める専門家と仲良くするように意識しています。

    例えば、水洗トイレの水が止まらなくなったり、ガラスが割れたりしたときでも、応急処置は何とか自分でしても、早く元通りに直して欲しいですよね。
    それを頼めるのは、やはりわがままの言えるお店なのではないでしょうか。やはり地域でのよい人間関係が大切だと思っています。

    特に一人暮らしの場合は、地域の人との関係が暮らしを支えてくれている面も大きいように感じます。商店街を歩いて、あちこちの店の人と挨拶をかわすと、この地域で生きている実感もわきます。
    もちろん甘えるだけの付き合いは成り立たないので、たとえ親しくなっても、ビジネスとしての面では相手のことを考えて、ちょっとしたことでも頼んだ仕事への支払いはきちんとするように意識しています。

    私は自分にない知識や技術を持つ人への敬意を持ちつつ付き合っています。お客様ともこのような信頼関係を気づけるように仕事をしていきたいと思っています。

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