ハインリッヒの法則

ハインリッヒの法則とは、安全に関する有名な法則で、「ヒヤリハットの法則」といわれることもあります。

みなさんも仕事をしていて「この作業は危険だな」「あれは危ないところだった」「もうちょっと安全にうまくやる方法はないか」など感じることがあると思います。
これらの危険な事象に関して、その危険度合いを3つに分類してみますと、危険度の低いものから順に「ハッとしたこと」「ヒヤリとしたこと」「重大事故」に分けられます。

「重大事故」が1件発生すると、それに関連がある「ヒヤリとしたこと」がすでに30件発生していて、さらに、それに関係する「ハッとしたこと」は300件も発生しているというのが、「ハインリッヒの法則」が示している事実です。

「重大事故」は事故にあった個人はもちろんのこと、その家族、友人、同僚、所属する会社、取引先、すべての人を悲しませ、苦しませてしまいます。このような重大事故を防ぐために、関係者全員が努力しなければなりませんが、抽象的に、言葉だけで「安全作業をしよう」「危険な作業はやめよう」と言っていてもなかなか効果は上がりにくいものです。

だれもが一度は経験するような、仕事をしていて「ヒヤリとしたこと」「ハッとしたこと」について、その状況や原因について、関係者みんなが共有し、対策を考え、再発防止に努めることで、その先にあるかもしれない「重大事故」を防ぐことにつながります。

毎日の仕事の中で、危険のサインを見逃さないように、見つけたらすぐにその危険の要因を除去できるように、今日も細心の注意を払いながら仕事を進めていきたいと思います。


スポンサーリンク

よい上司とは

どんな会社にも、新しく社員が入ってくるタイミングというものがあります。
そのときに既存の社員が必ずぶつかる課題のひとつが、「よい上司とはどうあるべきものなのか」というものではないかなと、わたしは思っています。

わたしには、尊敬する上司や先輩が、幸いにもたくさんいます。その方々から教えていただいた言葉のなかで、印象に残っているものをみなさんと共有したいと思います。

それは、「よい上司というのは誰よりもたくさん仕事を担当する人のことを言うのではない。きちんと現場とスタッフを見て、後輩に渡すべき仕事をきちんと分配できる人のことだ」という言葉です。

これはわたしがまだ学生のころ、当時所属していたアルバイト先のお店で、働いていた正社員の先輩に言われた言葉なのですが、わたしは初めてリーダーを任されて悩んでいたころでした。

社会人になった今思えば、アルバイトのリーダーなんて、大して大きな仕事を任されているわけでもないのですが、当時のわたしは毎日プレッシャーを感じて、アルバイトの後輩たちが仕事をあまり覚えていなくても、とにかく職場を円滑に回したい!と誰よりも動き回っていました。

ですがそのとき先輩に諭されたことで、本当によい上司というのは、その人がいなくなっても問題なく職場が運営されていくように後輩を育て、後輩が自分で行動するチャンスをたくさん与える人なのだということに気づきました。

みなさんも後輩との関係に悩んだときは、ぜひ思い出してみてください。


ビジネスチャンスをつかむ姿勢

最近コンビニに行ったときに、ビジネスチャンスはどこにでもあるものだなあという体験をしたので、そのことについてお話ししようと思います。

休憩時間、コンビニに行っておやつを買ったときのことですが、目の前に移動販売のホットドッグ屋さんのユニフォームを着た男性の方が並んでいました。
そのユニフォームの背中にはお店の名前と、ホットドッグやコーヒーのイラストがレイアウトされていたのですが、わたしはそのお店を知りませんでした。

その人がお会計を終え、レジ袋を持って振り返ったとき、たまたま目が合いました。するとその人は素早くポケットからカードを取り出し、「よかったらどうぞ!」と笑顔でわたしに渡してお店を出ていきました。

お会計を済ませたあと、さっきのカードはなんだったのかと思って見てみると、そのカードには先ほどのユニフォームに書かれていたお店の名前やイラスト、そのほかお店を出している場所やイチオシメニューが書かれた二つ折りのショップカードでした。

とても手慣れた様子でカードを渡してくださったので、おそらくあの人はことあるごとに同じ方法で、不特定多数の人たちにお店を宣伝しているのだろうと思います。
SNSなどで集客に力を入れているお店はたくさんありますが、それとはまた違う、とても有効な方法だなと感じました。

他人と出会うほんの5秒ほども逃さずにお店の宣伝をしていこうという、ビジネスチャンスを逃さない姿勢を、わたしもぜひ真似していきたいなと思った出来事でした。


ことわざ

ことわざは古くから伝わってきているものですが、私の好きなことわざに「風が吹けば桶屋が儲かる」というものがあります。

風が吹くと砂ぼこりが舞う、砂ぼこりが舞うと目に入る…というように様々な現象が次から次に起きて、最終的には桶屋が儲かる、という落語のような話ですが、改めて考えるとこのことわざは何を伝えたいのでしょうか?

単に話の面白さもあって伝わっている面もあるかと思いますし、物事は関係ないように見えて関係しているのだ、という意味で捉えられていることが多いと思います。
似たような意味で蝶がは羽ばたくとハリケーンが起きるということわざも海外には存在しているので、こういった話は万国共通なのかもしれません。

ただ、私はこの言葉をもう少し拡大解釈して「何が自分の役に立つかわからないので積極的に行動していこう」という意味で捉えたいと思っています。

一見関係ないように見えることも、実はどこかで繋がっている。仕事はまさにこの繰り返しではないでしょうか?

例えば一見地味で単純な会議の資料をコピーして作成する、という作業でも文字は鮮明に読めるか・ページの抜けはないかという確認、めくりやすい位置にホッチキスをとじれているか、出席者が増える可能性を考えた予備はあるかと、いったことの積み重ねで最終的な会議の進行具合や内容の決定が変わることは大いにありえることだと思います。

与えられた仕事は自分では把握できないところで評価されることもあります。どんな小さな仕事でも手を抜かず真剣に取り組んで行こうという思いを忘れずにいきましょう。


ハロウィンについて

皆さんご存知の通り、10月31日はハロウィンです。

少し前までは日本ではハロウィンはそこまで大きいイベントではありませんでした。しかし、ここ数年日本でのハロウィンというイベントは年々大きくなりつつあります。
若者が東京の渋谷で仮装をし、大いに賑わうイメージがあります。当然賑わうことは悪いこととは思いません。むしろ栄えているようで好ましくも思います。

しかし、ハロウィンの翌日を考えると仮装パーティーの舞台であった渋谷にはゴミがそこら中に落ちております。

これはいかがなものでしょうか。若者のモラルが欠けているとしか思えません。楽しむ時には楽しむで楽しんだ後はやるべきことをやるべきです。それが出来ないのであればやらない方がいいと私は思います。

また、お酒を飲む人も多くいます。そこに10代半ばの若者も混ざり飲酒をしていることもあるでしょう。私達の知らないところで犯罪が蔓延っている可能性もあります。警察も出動し、迷惑な人を保護したり、未成年者を保護したりしています。
ですが、全ての犯罪が防げているわけではありません。

私はハロウィンのようなイベントを根本から否定しているわけではありません。
しかし、栄えているイベントの裏側には危ない犯罪が蔓延っていること、イベント後のゴミ処理などの環境問題の面で若者はもう少し状況を考え自分達の行動に制限をつけ肌の露出を控えたり、ゴミはゴミ箱に捨てたり自分達で自宅に持って帰ったりとモラルを持って楽しむべきではないかと考えます。


場の雰囲気を読むことの重要性

昔私は子供と野外イベント広場に行った時の事でした。

ステージでは色々なショーをやっていました。周りは親子連れ、恋人同士、夫婦釣れなど様々でした。観客はステージの下のコンクリートタイルの上に座って見ていました。そこそこ混雑はしていました。
その時一人の中年の男性がタバコに火を付けました。喫煙です。私はこの場で吸うのは良くないなあと思っていました。

すると案の定一人の男性が『こんな場所でタバコを吸うのは止めませんか』と注意しました。
すると男性は『禁煙じゃないので関係ない』と言い返しました。すると群集心理で周囲の人が『こんなとこで吸うな』と怒号交じりで何人も言い出しました。タバコを吸っていた男性は会場から出て行きました。

これは禁煙ではない野外です。別に吸うのは悪くないですが、混雑している観客たちの前でタバコを吸うという行為は普通に考えてダメです。
喫茶店やレストランなどで携帯電話で話をする行為などと同じです。その場の雰囲気を読むという事が抜けていると思います。

仕事の世界でも同じです。
特に取引先に対しその場の雰囲気を読むという事には重要性があります。

忙しくててんてこ舞いしている時に訪問して色々話をしても取り合ってもらえません。逆に気分を害されます。改めて訪問した方がましです。電話でも同じです。
忙しそうな雰囲気を察知したら用件だけ話して後日にしたほうがいい結果が生まれます。場の雰囲気を読むというのは相手の気持ちになって考えるという事です。

これさえできれば仕事の成果は上がると思います。取引先以外にも社内でも場の雰囲気を読むことを考えた行動を自分なりにとって行きたいと思います。


ケアレスミスの予防法

ちょっとした連絡を忘れたり、簡単な計算を間違えたり、いつもはしないようなミスがなぜか多いときがありませんか?
心身が疲れているときは、ケアレスミスが続くだけでなく、人に騙されやすくなるので注意が必要です。

このようなときに、オーラ・メディテーションという方法があります。
オーラ・メディテーションとは、自分のオーラを強化することで、バリアを作って、危険から身を守る方法です。
医療現場やヒーリングの仕事に関わる人が、使っている方法らしいので、ご紹介します。

まず、普通にイスに座って気持ちを落ち着けます。

次に、鼻から息を吸って口から吐きましょう。できるだけゆっくりと吐いてください。
このとき、自分の周囲に、卵の殻のようなオーラがしっかり固まるイメージをもってください。

1回目は、自分の前後に。
2回目は、自分の左右に。
3回目は、全体が強化されて、自分をまもってくれるイメージを持つ。

医療現場やヒーリングの仕事に関わる人は、仕事上、人の汚れたエネルギーに囲まれるので、自分が疲れてしまわないために予防として使っているそうです。
自分のオーラを強化して、守りのバリアを張ってから、人の手当をしているのですね。

このオーラ・メディテーションをしておけば、ケアレスミスも予防することができるそうです。
私自身は、オーラなどはあまり信じない人間ですが、この方法はお金もかからないですし、手軽にできますので、ちょっと疲れたなというときに試してみたいと思います。


10月といえばたくさんの秋

10月となると季節も夏から秋へと移り変わる頃です。
秋といえば様々な秋を思い浮かべることでしょう。
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋などですね。
このように秋は、色々なことをするのに適した時期なのかもしれません。

たとえば読書の秋でしたら、静かに本が読めることでしょう。
夏はたくさんの虫が鳴いており、それはそれで風情があります。
しかし夏に読書をするには、虫の鳴き声の方が気になってしまって、少し気が散ってしまうかもしれません。

次に食欲の秋についてです。
夏の暑さでなくなった食欲がようやく戻ってきて、体力をつけるのには丁度良い頃合いではないでしょうか。
秋が終わって冬になると風邪が流行り出しますから、それまでには体力をつけておきたいところです。
とはいえ食べ過ぎには注意しないといけませんね。

最後にスポーツの秋です。
ようやく夏の暑さもおさまり、外で動いても健康的な季節になったと言えるでしょう。
夏と違って秋であれば、暑さで倒れてしまう危険性もかなり減ります。
晴れている日はスポーツをしに行くのも楽しいと思います。

このように秋になると、夏に行うには少し厳しかったようなことが出来るようになると感じます。
11月になるとあっという間にすぐ冬になってしまいますから、秋を満喫するには10月が良いでしょう。

もちろん秋以外の季節にも、それぞれの風流や楽しみ方があると思います。
ですが読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋など、秋にやれることは目白押しです。
せっかくですから、10月に何か新しいことを1つやり始めてみても良いかもしれません。


スポンサーリンク

私の場所

友達が、すばらしい相手と結婚を決めた。
同級生が、大きな仕事で成功をおさめた。

こんなとき、素直に喜んであげたい。と思うと同時に、
「うらやましい。それに比べて、私はなんて運がないんだろう」と思ってしまいます。

けれど、人間は絶対的に平等だと信じています。
今の一瞬にとらわれるのではなく、長いスパンで考えてみました。

人をうらやむのは、相手の中身を本当にみていないからだ。と言い聞かせています。
どんなに幸せそうにみえる人でも、その分、リスクを背負って生きているはずです。

例えば、芸能人は華やかで、みんなにちやほやされて、お金もあって。なんていいんだろう。
けれど実際は、芸能人ほど不自由な人はいませんよね。
どこに出かけるにも気を使い、ちょっとしたことがスキャンダルになる。
ちやほやする人たちの本心が見えずに、だまされることも多そうです。

そういう闇の部分まで、同時に見ることができないので、うらやんでしまうのだと思います。
良いところも、悪いところも感じることができれば、今の自分の幸せにも、気づくことができます。

自分のフィールドで動きもせずに、他人のフィールドをうらやむのは、マイナスなエネルギーにしかなりません。
幼稚な考えです。

自分の今の立場は、自分の課題をクリアするために、与えられたものだと信じ、
私は、私の与えられた場所と立場で、どれだけのことができて、豊かに過ごすことができるか。考えて生きたいと思います。


心の鎧

知り合いで、「なんて人付き合いのうまい、頭のいい人だろう」と思う方がいます。

お見かけすると、たくさんの人ににこやかに挨拶して回っていらっしゃる。けれど決して長話はしません。
時間を無駄にしない人なのですが、必ず存在感を印象付けていきます。

相手に対してどの自分をみせるか、その使い分けがすばらしく上手です。その方は、本当は気の弱い方ではないかと感じました。
けれど仕事の場ではそれを見せず、作った人格を演じることができる方です。

仕事の人間関係をうまくこなすには、こういう覚悟や割り切りが必要なのかもしれません。
「よし、仕事をするときは、この自分で行くぞ」と覚悟を決めて、ビジネスの場では鎧を付けて挑む覚悟も必要だと感じました。

仕事の場では苦手な人間関係ともうまく付き合っていかなくてはいけません。
「苦手意識を持たないようにしよう」と思っても、なかなかそうはいきません。

そういう苦手な人と付き合うには、コツがあります。聞いた話なのですが。

「今から苦手な人と会わなくちゃいけない」というときに、まず鼻から大きく息を吸ってください。
そしておへその下辺り(丹田というツボ)に、フッと蓋をするイメージをします。
丹田を封印するのです。

こうすることによって、苦手な人の言うことがまったく気にならなくなります。
何か言われても、サッとかわせるだけのゆとりが出てきます。

つまり、自分を出すことも、相手に入り込ませることもせずに、封印する。

相手が仕事関係なら、ビジネスライクに付き合うことができるそうです。

是非一度ためしてみてください。


プロ野球を見てわかる監督の重要さ

プロ野球では監督の交代は頻繁にあります。監督の交代によってBクラスだったチームが一気に優勝争いに加わったり、優勝したりします。
逆にトレードで各チームのトップ選手ばかり集めても優勝どころか、優勝争いすら出来ないチームもあります。

野球の監督といえば昔は鬼の特訓とかの長時間練習で選手を限界まで持っていく監督が多かったと思います。
しかし近年では選手と同僚のような立場にいる監督も多くなりました。それはどちらがいいかははっきり言ってわかりません。
ただ一つ言えることは鬼軍曹のような監督がいたチームに選手の自主性を尊重する監督が就任すると急に成績がよくなったり、逆にぬるま湯体質のチームに厳しい監督が就任すると成績が上ったりします。

これは同じ環境が続けばそれに慣れてしまい力を発揮しなくなるといういうもので、環境が変われば再び力を出すという効果です。さらに名監督と言われる人は、選手によって指導を変えています。口うるさく言わないと力を発揮しない選手や、黙って見ている方がいい選手、褒めて伸びる選手、叱って反発して伸びる選手など色々な選手の性格を把握して対応しています。

プロ野球の監督を会社に置き換えると、部長や課長などの所属長にあたります。会社でも同様所属長が変われば環境が変わり組織が活性化することがよくあります。
しかし本来の姿は環境が変わっても変わらない自分を持つことが必要です。

あの上司はいいからがんばる、嫌だから仕事しないでは会社の人間としてはダメなので、自分の力をどんな環境でも発揮するという心構えが重要だと再認識し、仕事にまい進したいと思います。


10月にもなれば新入社員も落ち着いてきたころですが

10月ともなると、年度の半分以上は過ぎたことになります。
ベテランの社員さんであれば、これから年末にかけて仕事に追い込みをかけなければ、と意気込む人も多いでしょう。
特に年末は忙しくなり、慌てふためいてしまうことも多いことだと思います。

ですが新入社員の方であれば、ようやく会社にも慣れてきて、仕事にも慣れてきたというところではないでしょうか。
もしかすると新入社員の中には「やっと半分以上過ぎた」という安堵感を持つ人もいるかもしれません。

しかし先ほども言ったように、忙しくなるのはこれからです。
おそらくですが日本の会社で、年末にかけて忙しくならない会社の方が少ないでしょう。
脅しているわけではありませんが、新入社員の方はこれからが気の引き締め時です。

もちろん新入社員の方は、これから年末にかけての仕事をやったことがありませんから、どのように動けば良いのか分からないと思います。
ですから周りの社員の皆様が、きちんと新入社員のこともサポートしていくことが大事だと感じます。
周りにいる社員の皆様も、仕事に追われながらも新入社員の方をサポートするのは大変でしょう。

しかし今のうちにきちんとサポートしておけば、来年からは戦力となると言えます。
戦力になるまで時間はかかるかもしれませんが、ここで何もサポートしないでおくと、来年からもっと大変になるのは自分たちです。

とはいえ新入社員の方々は、仕事について聞きたいことがあっても、先輩社員の方々があまりにも忙しそうなときはいったん身を引くことも大事です。
お互いにお互いを思いやりながら、年末にかけての仕事を務めていきましょう。


体育の日は体を動かしてリフレッシュしましょう

10月の第2月曜日は体育の日です。

この日は、国が体を動かし、心身ともに健康になりましょうと定めてくれている国民の休日です。
せっかくの裏付けの意味のある祝日ですので、日ごろの運動不足の体にちょっと鞭を打ってみましょう。

運動は何でも構いません。オーソドックスにジョギング、ウオーキング。友人同士で集まってチームプレーが必要な運動を行ってもいいと思います。市町村や国などの公共機関も、この日はイベントを行ったり、体育館の無料開放を行うところもあると思います。
運動が苦手だという人は、自宅の大掃除もいい運動になりますので、スポーツというもので体を動かさなくても、いつもと違う家事を行ってみるのはどうでしょうか。

片手間の運動ではなく、集中して体を動かすという行為は、その運動に集中し、頭の中をリセットしてくれます。
この効果は、日頃貯まっているストレスの解消にもつながり、心身ともにリフレッシュすることができます。

しかし、注意しなくてはいけない人もいます。
常時体を動かす習慣のない人は、急にその日だけ運動をすると翌日以降に影響が出てきますので、ほどほどに抑える必要があります。加えて、まだ日中の気温も暑い日が多いので熱中症等にも気を付けてください。せっかく健康になるために運動したのに体調を崩してしまっては、あまりにももったいないことになりますので。

せっかくの休日です。有意義に使い、年末まで駆け抜けることができるように体を動かしてリセットしてみましょう。


柿料理を楽しむ

「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれます。
今は柿の盛りの季節です。

私の父は、実家にはない柿を私に送ってくれるように頼んできます。
血圧が高いので、干し柿も食べますし、渋柿を毎日ほんの少しずつ飲むと血圧が下がると聞いて、それも送るよう頼まれました。

私は気になったので、まず病院にいく事、それよりお酒の量を減らして、こんぶやわかめを食べた方がよいのではないかと言っているのですが、反応がありません。

柿は果物というより、水菓子と呼ぶほうがぴったりくる雰囲気です。
私の父も、すっぱい果物は食べないのですが、柿は好きらしいです。

私も柿が大好きなので、季節の間は柿料理を楽しみます。
この季節に旅行すると、家の庭に植えられた柿が、とる人もいないのか、鳥につつかれたり、熟れすぎて崩れているところをよく見かけます。
もったいないのでとらせてもらいたいくらいです。

朝食のヨーグルトに混ぜたり、同じ大きさの薄いいちょう切りにしたかぶと柿をドレッシングで食べたり
ご飯のおかずに大根との柿なます、千切りと菊と一緒にくるみ酢やごま酢にしたり、こんにゃくの白和え。

サラダや和え物をあれこれ試しています。
おいしいものができると人に勧め、失敗したら黙っています。

売れすぎて柔らかくなってしまった柿を冷凍しておき、忘れた頃に半解凍しました。
果肉にレモン汁と少量のオイルをすり混ぜてサラダのソースにしたら、さっぱりと冷たい口当たりでとてもおいしかったです。

今日の夕食も柿料理を作りますので、それを楽しみに本日一日の仕事をがんばりたいと思います。


親になってわかる運動会

運動会シーズンですが、小学生のころは運動家が近づくと毎日運動会の練習がありました。

何故こんなに練習しなければいけないのかといつも思っていました。マスゲームなどはわかるとしてもほぼ全部の競技に練習があります。先生に叱られたりします。
そして運動会当日は毎日練習していたことをやるだけでした。練習と違う事と言えばかけっこやリレーなどの競争だけでした。

やがて私も子を持つ親になり子供の運動会を見に行ってあの練習の事がわかりました。練習の結果、運動会の進行がとてもスムーズで見ている自分たち父兄にストレスがたまらないのです。
その時生徒や自分の子供を見ずに先生たちの行動に目をやりました。父兄は子供ばかり見ていますが先生たちは次の段取りや、次何をすべきかという事に目線がいっています。

子供のころ何も感じなかった運動家が社会人そして子を持つ親になってわかったのは、運動会は学校の一大行事であり、会社で言うプロジェクトチームのような入念な計画と打ち合わせなどの周到な準備の上で行われていることです。
そして父兄たちを飽きさせないよう、イラつかせないよう、そして楽しんでもらえるよう、相手の立場になって作り上げているのでした。

会社勤めの私にはとても通じるところがあると感じました。会社でも同じことです。会議一つにとっても事前の準備や段取りがないとスムーズに進行できません。まして営業活動や、プレゼンに至っては入念な準備が必要です。
自己満足ではなく参加したメンバーや商談相手、プレゼンを聞く人の立場になって考えないと行けないことです。

子供の運動会で思わぬ発見をし、毎日どこでも勉強できるものだと思いました。


スポンサーリンク

体育の日について

10月の第2月曜日は「体育の日」です。元々の体育の日は10月10日ですが、2000年からハッピーマンデーにより第2月曜日と変更になりました。

体育の日は、1964年に行われた東京オリンピックの開幕式が10月10日だった事を記念して国民の祝日に制定されました。夏のオリンピックにしては10月の開催は遅い方だそうですが、これは秋雨前線を避けて開催するためにこのような時期での開催になったそうです。
また、「10月10日は晴れの特異日だ」ともよく言われますが、実際にはそんな事は無く、これは単なる俗説だそうです。

それでも、10月のこの時分は夏の暑さも過ぎ、秋の気持ち良い季節で、スポーツをするにはぴったりだと思います。皆さんも、これを機会に何かスポーツをしてみてはいかがでしょうか。

オリンピックといえば、2020年にも東京でオリンピックが開催されますね。2020年の東京オリンピックの開幕式は7月24日に行われるそうです。
これは前回の東京オリンピックとは違って夏真っ盛りの開催となるため、マラソンなどでは「暑すぎるので早朝や夜に競技をするべきだ。」という案も検討されているそうです。確かに「体育の日」として相応しいのは7月では無く10月のように私も思います。

7月24日もいつかは国民の祝日になるのでしょうか?
また、その時は何という名前の記念日になるのでしょうか?
そんな事を考える事もオリンピックの楽しみ方の一つかも知れません。


食べ物も衣類も世の中も変わる季節

10月は秋本番です。肌寒く感じる日があったりして着る服を変える衣替えの時期でもあります。また秋の味覚と言われ美味しい自然のものが多く出回ります。

つい最近まで暑いといって食欲もなかったのになぜが食欲もわいてきます。一方テレビでは番組の編成時期で新番組や特番も多くなります。会社勤めの人には転勤の時期にも当たります。世の中が一番変革する季節だと思います。

こんな季節に変わらないものが有ります。自分自身でした。
会社では忙しい時期とそうでない時期があります。10月と言えば忙しくは無い時期です。周りは変わっているのに自分はいつも通りです。

こんな時期だから自分を少し変えてみようと思います。

何をして自分を変えればいいかと考えてみましたがわかりませんし、わかっていればすでに変えているはずです。一番手っ取り早いのは挨拶です。いつもどおりのあいさつに一言付け加えてみようと思います。

『おはようございます』から『おはようございます。今日は気持ちのいい朝ですね』とかです。これだけで自分も買われるし相手の人も気持ちが変われると思います。
社外的には取引先様に対しても挨拶から変えようと思います。自分が変われば相手も変わるような気がします。そして売り上げに繋がればこの上なしです。

このように何かのきっかけにちょっとした行動を起こすことが自分の成長に繋がり会社への貢献に繋がると思います。私は秋の季節替わりをきっかけにしました。皆さんも何かをきっかけに少し自分を変えてみてはいかがでしょうか。


10月にある体育の日

10月には体育の日がありますね。
昔は10月10日が体育の日だと決められていましたが、ハッピーマンデーが施行されたことにより、今では10月の第2月曜日が体育の日になりました。
そのため約20年以上前の小説や漫画では、体育の日は10月10日であると書かれていることがあります。
こういうところを見ると、時代は変わったなと感じさせられますね。

ところでこの体育の日ですが、そもそもなぜ10月10日だったのでしょうか。
それは1964年に開催された東京オリンピックの開会日が10月10日だったためです。
スポーツの祭典とされるオリンピックの日を体育の日にするだなんて、良い記念日のように思います。
そう考えると体育の日が10月10日ではなく、10月の第2月曜日に変わってしまったのは少し寂しいようにも感じます。
ただこれも時代の流れと言えるかもしれませんね。

それに体育の日にはもう1つ意味があります。
それは「スポーツに親しんで健康な心身を培う」ということです。
体育の日で大事なのは、むしろこちらの方かもしれません。
スポーツの秋という言葉もあるくらいですから、スポーツをして健康になろうとする意思は大事ではないでしょうか。

特に近年では、大人しかかからなかったような成人病でさえ、子供もかかってしまうようになりました。
もちろん食生活の変化による影響もあると思いますが、子供も大人もスポーツをする機会が減ってしまったように感じます。
10月は涼しくなってくる時期ですし、何かスポーツをしてみるのも良い機会だと思います。


10月でも花粉症に注意

10月は秋に差し掛かり、涼しくて過ごしやすい季節だと思います。
ですが10月は、人によっては花粉症になって辛いという人もいるのではないでしょうか。

まず花粉症といいますと、3月や4月のような春にしか起きないようなイメージを持つ人もいるかと思います。
しかし実際は春だけではなく、秋でも花粉症になる人はいます。
春の花粉症といえば、スギやヒノキの花粉によって発症する人が多いですね。
一方で秋は、ヨモギやブタクサといった植物の花粉によって、花粉症になってしまうそうです。

秋にかかる花粉症の症状ですが春と同様に、目のかゆみや鼻づまりなどが挙げられます。
ですが春の花粉症に比べると、秋の花粉症の方が症状はあまり重くはないとのことです。
人によっては花粉症だとは思わずに、軽い風邪だと思ってしまう程度だそうです。
ですのでもし自分で「なんとなく風邪が長引いているな」と感じた場合は、花粉症の可能性を疑ってみても良いかもしれません。

しかしときには目のかゆみや鼻づまりだけではなく、花粉が器官に入ったせいで喘息になってしまうこともあるそうです。
こういうときはまず病院に行ってみた方が良いと思います。

最後になりますが、花粉症はアレルギーの一種なので、自分ではどうにもなりません。
ですが最近では、花粉症にも使えるアレルギー用の薬もあるので、花粉症が酷いという方はそういった薬を使ってみても良いかもしれません。
ただ薬を使うときもやはり一度病院に行って、薬を使っても問題ないかをお医者さんに聞いてみた方が良いと思います。
薬の副作用に悩まされることもあるかもしれませんしね。

体は一生ものですから、花粉症であっても他のことでも、自分のことを大事にするのが良いと感じました。


10月1日はコーヒーの日

朝からコーヒーを飲んでシャキッとする方は多いと思いますが、10月1日はコーヒーの日です。

世界的産地であるブラジルで収穫時期に当たるのが9月の末、それで日本では10月1日をコーヒーの日としたんですね。
さて、コーヒーはかつては胃に悪いとよく言われていました。カフェインも摂りすぎると健康を損なう、そしてコーヒーはカフェイン飲料の代表格だったからです。

確かにコーヒーは、飲みすぎると良くない面もあります。カフェインのせいで眠れなくなる、胃が荒れる、口臭の元となるという具合です。
これだけ聞くとわざわざ飲むものでもない気がしますね。けれど、摂りすぎるが良くないのはどんな食品でも同じです。
コーヒーの場合は、空腹時を避ければ胃の負担は減りますし、寝る直前に飲まなければ睡眠をそこまで妨害するものではないそうです。適量は1日3、4杯だとか。これは特に我慢を強いることもない、普通の量ではないでしょうか。

最近の研究では、コーヒーは肝臓に良い働きがあるそうです。抗酸化作用で肝硬変の発症を防ぐ効果があり、それにより肝臓癌になりにくくするのです。また糖尿病を予防し鬱病を抑えるというデータもあります。健康に抜群の効果ですね。

さらにコーヒーは、その香りによって害虫であるゴキブリの忌避剤に使えるとも言われます。殺すのでもテープで捕まえるのでもなく、香りで逃がしてしまうのです。
ゴキブリにも種類があって、実際どこまで効くか分かりませんが、キッチンに殺虫剤をまき散らすやり方に比べたら、ちょっと素敵な撃退法だと思いませんか?

美味しいだけでなく、良い香りがし、リラックスできて、健康にも素晴らしく役に立つコーヒーです。収穫している遠いコーヒー農家のご苦労へも想いを馳せて、今日の一杯を楽しみましょう。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローしませんか?

follow us in feedly

タグ

スポンサーリンク
お探しの記事は見つかりましたか?
サイト内検索も行えます。