残業削減のためにすること

私が残業削減のために行うべきことはスケジュール管理をするタスクリストを作成し活用することです。

一日のスケジュールを立てずにとりあえず目の前にある仕事から片づけるように仕事をしていると、どうしてもイレギュラーな案件が発生した場合や思ったより時間がかかってしまった案件などが発生すると途端に残業が増えてしまいがちです。

また、何時までに終わらせなければならないという納期優先型の仕事が複数あったときにも、どれから手を付けたらよいのかわからなくなり通常であれば処理できるようなことであっても、焦りのため時間がかかったりしてしまう場合があります。

そこでスケジュール管理を徹底することでこれらの問題を解決しつつ、残業削減につなげます。

一日にする仕事を書き出すことで、今日中にしなければならない仕事と余裕をもって行える仕事など、業務全体の全体像が見えてくるので自分の中でも落ち着いて業務にあたることができるようになります。

イレギュラーなことがあっても、優先順位の付け直しがしやすいため大幅な遅れが出にくくなると考えます。

タスクリストは、パソコン上でするのも可能ですがおすすめなのは紙ベースのものです。普段パソコンでの作業が多い場合、紙にペンで書くことでいったん頭をリセットすることができ、より一層頭の中が整理しやすくなると私自身思っています。

書き出したものが終われば帰ることができるという、目に見える達成感も味わうことができ仕事へのモチベーションが上げやすくなります。

プライベートな時間を確保し、仕事とのメリハリをすけるためにも残業削減は大きなテーマでありますので、このようなことを実践しつつ今後業務に取り組んでいきたいと思います。


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人生の三つの坂

よく語られることかもしれませせんが、人生にはみっつの坂があると言われています。

「上り坂」と「下り坂」、そして最後のもうひとつが「まさか」という坂です。

上り坂とはいうまでもなく、何事も順調にいっている状態のことです。この時期というのは、何をやってもうまくいくような気がして、テンションも高めだと思います。
気分はもちろん、まわりの景色までが華やいで見えるぐらいだと思います。どんなことにでもどんどん怖がることなくやっていけるでしょう。

そして、反対に下り坂というのは、何をやってもなんだか、パッとしない、いい結果がでないような状態で、テンションもさがり気味です。
気分もおちこんで、ふさぎがちでなんだか自分の殻に閉じこもってしまったり、逆にあせって無茶なことをしてしまったりもすることでしょう。

そして、三番目のまさかですが、まさしく「まさか、こんなことがおきるとは」というような状態ですが、どんな時にやってくるかと言うと、流れが大きく変わる境目だとも言われています。
絶好調の上り坂から下り坂に変化する時だとか、どうしようもないような下り坂の状態が終わりをつげて上昇に向かうといったような、境目、転機に現れるのがこのまさかということだと思います。

絶好調の時には、いつまでもその状態が続くような気がして、浮かれて足元をすくわれてしまいかねないですし、不調のときには、いつまでもこの状態が続くのではないかと肩を落としてうつむいてしまいがちです。
こんな状態ではそれぞれ、いつか現れるまさかに対応できないと思います。

調子のいい時も悪い時も、いつか終わりが来るのだということを肝に銘じながらまさかのサインを見逃さないようにしていきたいと思います。


報・連・相

報・連・相(ほうれんんそう)という言葉はみなさんもご存知だと思います。
使い古されたがゆえに、意識していない人もいらっしゃるでしょう。

上司から部下へのしつけの一環として言われがちですが、
実は、社内の問題点を解決していくために、
誰もがどんなことであっても容易に発言していくことができる
風通しのいい会社をつくるために提唱されたものです。

私が新卒採用で入った会社の上司はとても厳しい人でした。
その上司にはたくさんしかられましたが、
社会人としての手ほどきをたくさん教えていただきました。
また、よく飲みにいこう・飯にいこうと誘ってくれたのも
その上司でした。
こっぴどくしかられた後におごっていただいた
牛丼の味が今でも忘れられません。

その上司に、
こんなことを言われたのを鮮明に覚えています。

どんなことであってもいい。
気がついたことを私に教えてくれ。
お前が気づいたことを
お前の心の中にしまってしまってしまうことで、
大きな問題になることもあるんだ。
そうなるとお前に責任がかかってしまう。
そうなる前に、
私に責任を押し付けるくらいの気持ちでいいから、
何でも話してくれ。
どんな小さいことでもいいんだぞ。
それがお前にできることであって、
チームを強くすることにもなるんだ。

報・連・相は徹底するものではありません。
報・連・相は心地よくスムーズに仕事をするためのものです。

心地よくスムーズに仕事ができるようにするために、
少しずつでもいいので、
気になっていることから話していくよう
心がけたく思います。


挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

ドイツ出身の理論物理学者・アインシュタインの言葉です。

何かをやろうとれば、必ずそこに面倒くさい事、やりたく無い事がくっついてきます。
それだけなら良いのですが、多かれ少なかれ「失敗」というものも必ずくっついてきます。

失敗なしにプロジェクトや行事を成功させてきた方っていらっしゃるのでしょうか?
私は「いない」とはっきりと言いきれます。
レジュメの書きそこないや伝言忘れ、小さなミスなど「あって当然」の中で私たちは仕事をしていると思います。

しかし、そんな中「なんで、こんな事になってしまうんだ!」と、取り返しがつかない大きな困難につぶされてしまう事がある。
また、自分自身で自分の能力の限界を感じ、去る道を選ぶ事もある。
人は、それらの出来事を「挫折」と言うのではないでしょうか?

しかし、みなさんよりも少しだけ長い事生きてきた私からすれば「挫折のない人は世の中にいませんよ」という事。
みなさん、今日、今、ここにいる自分が子供の頃の夢でしたか?

おそらく、ほとんどの方が「ちがう」と答えると思います。
これは、人には見えないけれど、人によっては「大きな挫折」であったりもするんですね。
口には出さないけれど、人には話せないけれど、自分の中で大きな傷となっている事。
それぞれがそれぞれに持っていると私は思います。

皆が皆、挫折を経験してきている。
挫折なんてものは、何度やっても、そこからしっかりと立ち上がれば良いだけ。
私は日々そのように思いながら、チャレンジする事を恐れずに頑張りたいと思います。

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夢見ることができればそれは実現できる。

55

ディズニーランドでおなじみの、ウォルト・ディズニーの言葉です。

大人になり始める頃から「夢は努力すれば叶うか、叶わないか?」の議論を友人達としていました。

私の中の夢の定義は「実現できる可能性は低いが、努力すれば必ず成し遂げる事が出来る大きな大きな目標」です。
人間、自分の事はある程度わかっていると思うのです。
運動がめちゃくちゃ不得意な人が、サッカー選手を目指す事はないと思います。
それぞれが、自分の得意な分野で「こういう風になれたら最高だろうな~。なりたいな~。」と願う。
それが夢でないかと思うのです。

目標と夢の違いは何なんでしょう?
目標はほぼ成し遂げる事が確実。
夢は実現の確立が低いもの。だと私は考えます。

ですので、そんな確率の低い’夢’にチャレンジするには冷静な自己分析と最大限の努力が絶対に不可欠。
夢を叶えるためには目標を達成する何倍もの努力と冷静な分析が必要である。と私は考えます。

漠然とアイドルになりたい!役者になりたい!と言うのではなく、その前に自分自身に本当にその才能があるのか自問自答し、自分で「なれる」と判断したら、これ以上出来ない努力をしながら夢に突き進む事が夢を叶える力なのではないかと思うのです。
そして、この夢の実現に対する物事への取り組みかたは、そのまま日々の仕事に生かせると思います。

大きな大きな実現が困難な夢のようなプロジェクトであっても、たゆまぬ努力と綿密な計画により成し遂げる事が出来る。
私はそう思います。


20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。

世界的なファッションデザイナーであったここシャネルの言葉です。

私も含めた女性のみなさんは、男性のみなさんとは少し違う立ち位置で仕事に取り組む事があるかもしれません。
近頃の女性はかなり強くなってきていますが、まだまだ色々な場面で男性優位の場面に遭遇することが多いかもしれません。

仕事が思ったように運ばない。失敗をしてしまった。
そんな時、みなさんはどうしますか?
若さに甘え「出来ない、わからない、」と甘えたり逃げたりする道を選びますか?
それとも、自分の持てる力でその困難から脱出する方法を模索しようと努力しますか?

よく、昔から「男の顔は履歴書である」と言われているように、それは確実に女性にも当てはまると私は思います。
若いうちは、努力よりも才能の方が評価されることが多いと私は感じます。
ものすごい才能を発揮したり、発明したりするのも、実は20歳や30歳代が多い、と何かの本で読んだ事もあります。

しかし、それら才能に胡坐をかいて何十年も過ごしてきた人というのは、あまり魅力的な顔をしていないように私は感じます。
男女ともに、40代、50代で素敵な外見の方は、その方の物事に対する姿勢そのものがとても素晴らしい事が多いと私は感じます。
その方の生き方が外見に現れているのでしょうね。

パワフルで素敵な先輩方とお話をしていると、私も先輩方のようになりたいと強く思います。
ですので、日々、努力を重ねながら頑張っていきたいと思います。


人に従うことを知らないものは、よき指導者になりえない。

古代ギリシャの哲学者であるアリストテレスの言葉なのですが、これはリーダーの条件の本質をついていると思います。
私たちは子供の頃から学校で、班長、学級委員、部活のキャプテン、生徒会長などなど、「リーダー」という立場を経験する機会を与えられます。
そして、リーダーとはどういうものかを学び、リーダーと共に物事を成し遂げたり、リーダーを支える方法などを学んでいくのです。

そんな中、指示を出す側と出される側で軋轢が生まれる時がある。
特に、リーダーが「従うのは当然だ。」と、強権を振るい始めると、そのグループは上手くいかなくなる。

また、外交的で、皆の意見をまとめる事が上手い人。
自分達のグループを守る事が出来る性格の人。
など、生まれつき、外交的で強いタイプがリーダーに推される事が多いと思います。

しかし、そういう人は、’いつもリーダー’という事が多い。
補佐する立場を経験せずにリーダーになっている人もいる。
そして、いつの間にか「自分の指示に従って当然」「私の言う事が聞けないのか?」と考えたり、偉そうな態度でいても許されると勘違いする人も出てくる。
これでは人は付いてきてくれないし、応援もしてくれない。

良きリーダーとは部下の立場、気持ちがわかっている人ではないかと思います。
そのためには経験が必要だと思います。色々なタイプのリーダーの下で自分を切磋琢磨していく必要がある。
そして、その後に初めてリーダーというポジションを与えられる事が、ベストだと私は考えます。


目標を宣言することについて

私は前回のスピーチで今年宅建の資格を必ず取りますと宣言しました。

その後、かなり追い込んで勉強した甲斐あって合格することが出来ました。
宅建の資格を取るのは合格率が15%くらいで簡単ではないので、そのような宣言をするのは勇気がいったのですが、思い切って合格宣言をしたのには理由があります。

それは、ある女性社員の方のスピーチ中で「今月の営業成績でトップ賞を取ります!」と宣言していて、本当にトップ賞を取って有言実行していてかっこいいと思ったからです。
その方の宣言を聞いて、私は目標を宣言することの効果について考えてみました。

そのような宣言をした場合、達成出来なかった時がカッコ悪いので本気で目標に向かって取り組まざるを得なくなります。
背水の陣です。もしも、途中で目標達成が難しそうだと思ったとしても「あの時にみんなの前で宣言しちゃったからな。」と最後まで諦めずに努力することが出来ると思います。

実際に私も、宅建の試験の1ヶ月前に過去問を解いた時に合格ラインに5点ほど届かず、落ち込んで諦めかけた時がありました。
しかし、スピーチで宅建合格宣言をしていたお陰で、「ここで諦めたら絶対に合格出来ない。カッコ悪い。やるしかない。」と思い直すことが出来ました。

結果的に宅建合格という目標を達成できたのも、あの時にみんなの前で目標を宣言したからだと思っているので、今後の仕事においても、ちょっとくらい難しい目標だったとしても声に出していって、目標達成出来るように努力していきたいと思います。


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オードリーヘップバーンの言葉に学ぶ

オードリーヘップバーン、ほとんどの方がご存知だと思いますが
「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」で有名な女優さんです。
晩年は、ユニセフでの仕事に貢献したことでも知られています。

そんな彼女の言葉に、次のようなものがあります。
「美しい唇でいたいなら、美しい言葉を話しなさい。
美しい瞳でいたいなら、人のいいところを見つけなさい。」

どうでしょうか。
見た目をきれいにすることはマナーであり、また女性のとっては
人生を豊かにするものでもあります。

しかし、表面的な美しさばかり求めていても本当の美しさは得られない、
ということを深く心に刻み込まれるような気持になった言葉です。

また、オードリーが言うことでさらに深みを増して響くようにも思えました。
見た目の美しさだけでなく、晩年のユニセフへの貢献でも見られるように
自信の人間としての慈しみや思いやりがにじみ出ている彼女だからこそ
この美しい言葉が一層しみてくるようです。

もう一つ、紹介したい言葉があります。
女優業をやめ、ユニセフの仕事をしていくうちに
彼女の肌のしわがどんどん増えたのを、マスコミが報じたのです。
それに対し、
「確かに私の顔のしわは増えました。しかし、これは私がそれだけの愛を知ったということなのです。」
と彼女はコメントしました。

年を取ると、どうしても見た目は衰えます。
それを恥じたり残念に思うのでなく、今まで過ごしてきた時間を
誇りに思えるように今日も一日を過ごしたいと思いました。


’チャンスは貯金できない’ キッシンジャーの名言

「チャンスは貯金できない」
これはニクソン政権、フォード政権を国家安全保障問題担当大統領補佐官、国務長官として支えた’ヘンリー・キッシンジャー’の名言です。
私はこの言葉をこのように解釈しています。

仕事をしていれば、「ここがチャンスだ!」と思う場面に遭遇する。
古い言い方かもしれませんが「出世する人、しない人」の分かれ目は、この自分に訪れたチャンスをものに出来るか出来ないかのような気がします。

一つの仕事に対する能力の高い低いはある。
しかし、能力の差は努力によって埋める事も出来る。と私は考えます。

ただ、チャンスを自分のものに出来るか出来ないか?に、その人の持っている何かが大きく関係しているのではないか?
と私は考えるのです。
その何かとは?と問われると、私は「行動力」と答えます。

では、その「行動力」とはどのようなものをいうのでしょうか?
人よりも高い能力を発揮する事でしょうか?
私はそうは思いません。
「ベストなタイミングで大きな変化をもたらす行動をとれる力」それが行動力だと私は思います。

そして、その力の使い時は早すぎても遅すぎてもダメ。
ここがチャンスだ!と思った時に、即行動!
あーだこうだ理由をつけて、行動を先延ばしにしない。
チャンスは貯金していても何にもなりません。
他の人に買われてしまう。

せっかく目の前に自分を高めるチャンスがあるのに、しり込みして行動しないことほどもったいない事はありません。
ほんの少しの勇気をもって仕事に取り組んでいきたい。
私はそう思います。


健康管理について

今日は健康に関連して、生活習慣病についてお話をしたいと思います。

生活習慣病は、以前は成人病と言われておりましたが、食生活の欧米化や日常生活の多様化によるストレスの増大など、国民の生活形態の変貌により、これまで成人病と考えられておりました糖尿病などが、成人だけではなく若年層でも発症するケースが増えてきました。

従来より成人病と言われておりました疾患の発症と、長年に渡って晒される生活習慣とが密接に関係していることが明らかとなり、1966年に成人病から生活習慣病に名称が変更されております。

生活習慣病としては、只今挙げました糖尿病以外では、高血圧、脂質代謝異常、肥満などがあります。これらは、よく死の4重奏などとも呼ばれており、これらの病態を放置しておきますと、いずれ死に直結するような重大な病気へと進行していってしまいます。

最近では特に糖尿病患者が増えてきており、潜在的な患者を含めますと数千万人の患者がいるとされております。ご存知の通り、糖尿病では血糖値が高い状態が続き、血管や神経に重大な障害をもたらし、そのため発症する合併症としましては、網膜症、腎症、神経症が良く知られております。

このような状況を鑑み、病気や健康に関する国の考え方も、これまでの直す医療から予防する医療に変わってきており、トクホに続き、機能性表示食品制度の導入が成されてきております。これからの社会では、自分の健康は自分で守るという方向へ向かって行くようです。

健やかで充実した日々の生活や、また、仕事において要求されます行動力や集中力なども、やはり、その根底には肉体的な健康があってこそ達成され得るものであります。ともすると軽視されてしまいがちな自分の健康管理について、今一度、生活習慣を含めて見直してみるのも、良い機会かもしれないと思う次第でございます。


相田みつをの詩と私の生き方

多くの人が相田みつをの名前を知っていることと思います。有名な書道家であり、詩人でもある人です。

相田みつをの独特で一字一字存在感のある力強い書体と、そこにしたためられる詩の深い深い意味がどれだけの人々の心に響き、感動が生まれたことでしょう。
相田みつをは「いのちの詩人」とも言われています。

相田みつをの生涯を振り返ると、長い間文学や書の世界で作品が評価されることはほとんどなく、辛い時代が続きました。
試練をくぐってきた人間だからこそ人々に愛される詩をたくさんつくることが出来たのでしょう。

相田みつをは様々な言葉を私たちに残しましたが、その中で、私にとって特に感銘深く、日頃座右の銘として心にいつも持ち歩いている詩があります。

それは「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」という詩です。
どんなに辛い、悲しい、みじめな状況でも自分の気持ちの持ち方次第で幸せを感じることができる、という意味です。

この言葉を思い出すと、例えば仕事で悩みがある時はこの仕事のおかげで収入があり暮らしが安定すると思いなおせるし、外で人間関係で悩んでいても家では私のことをちゃんと理解して励ましてくれる親や夫や妻がいるから気にしないと思えます。

この気持ちの切り替えには本来だったらとてつもないエネルギーが必要なものだと思いますが、相田みつをのこの詩を心の中で復唱するとスッと気持ちが楽になり、エネルギーを必要とせずに自然に前向きな気持ちになれるのです。

相田みつをの作品に出会ったことは、私の人生の指針を見つけたことに等しいです。


中途半端な人、いい加減な人、真剣な人の違い

最近、本を読みました。
「52週 マーチャンダイジング」という本です。
小売業界の話で、1年を52週に分け、その週ごとに商品を選定して売り込む内容です。

その本のあとがきにこのような記載がありました。
「中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る。真剣ならば知恵が出る」

勉強になる言葉です。

私たち会社員は組織の一員です。自分ひとりでは活動できません。
上司、同僚、他部署の人。あらゆる人と接しながら業務を進めなければなりません。
そこには自分が完全には満足できないこともあるでしょう。納得できないことも多いと思います。

けれども、どうでしょう。何が出てくるのでしょうか。愚痴でしょうか?それとも言い訳でしょうか?
新卒、または中途の社員。いずれにしても最初はもっとキラキラとしていたはずです。希望に満ちていたに違いありません。
しかしながら、いつの頃からか、私たちは「逃げるようになった」かもしれません。

すべてが思うようにはいかない組織。完璧にすることはほとんど不可能に近いです。それに対してどうでしょう。

それでも、前向きに、真剣に取り組める人は何人でしょうか?皆さん、どれくらい仕事に向き合おうとしているでしょうか?
知恵を出そうとしている人?知恵を出したい人?

毎日を不満、愚痴、やっかみで過ごすのと、前向きに取り組むのではどちらが楽しく過ごせるでしょうか?
今からです。自分を変えましょう!
私と一緒に知恵を出していきましょう!


人生は常に勉強

最近、職場の教養と言うのを見つけて読んでみました。
手に取り読んだ内容は未知への挑戦というこれから仕事をしていく上でもとても大事かなと思って気になって見た内容です。

人生は常に目標や夢を持ち人生いくつになっても勉強という言葉を行動の指針の一つにした内容でした。
これで終わりということは全然なくて常に何ごとにも向上心を持って日々、勉強を重ねていきその上で行動することが大切であるという考えに至りました。
ただ経験を重ねるだけでは財産にはならない場合もあると思います。

しかし、仕事にしても普段の家族生活やプライベートも含め様々な事を経験し、そこから積極的に何かを学び取ろうとする姿勢の積み重ねによって自分にしかない自分にしか出来ない財産と言うものが築かれていくのだろうと思います。
私はこの職場ではもう新人です!と胸を張って言える立場ではないのでこれまでの経験にあぐらをかかず、挑戦する姿勢を常に持ち続けたいと思いました。

これはいくつになっても変わらない事であって、仕事だけでなく私生活でも円滑に過ごしていく為には非常に大事な事だと思っています。

また、夢や目標を持つ事で充実感や充足感を感じ普段の仕事にもメリハリが出ると思います。
そうする事で次のステップに進み、たまには後ろを振り返る事も大事だと思いますが新しい出会いや考えに至ると思います。

その積み重ねこそが会社に利益をもたらし社会貢献したと初めて言えるのだと思います。

今日も1日張り切って頑張ります。


笑顔は敵を作らずストレスから身を守る

女性フォーラムで文教大学准教授大島希巳江さんの講演でのお話です。先生は、現在ユーモアや笑い、笑顔の研究をされています。

「笑う」ことは、人間だけが持つ特別な能力です。
よく「笑いは、病気を治す」という話がありますが、正しくは「笑う」ことで病気が治るのではなく、病気にならない身体を作るらしいのです。
日々、笑うこと、笑顔でいることが健康維持に効果的なのだそうです。

また、病気の一因としてたびたび「ストレス」を挙げる方がいます。
社会に於いて人間関係にストレスを感じることは多々あります。動物は、「逃げる」「相手を攻撃する」ことでストレスを回避しています。

しかし、人間は、社会において、早々に逃げ出すわけにいかない時があります。
我慢するが故にストレスをため込んでしまうというわけです。
そうした環境に置かれる人間だけに神様は「笑う」という特別な能力を与えてくれたのだと言われています。

「ミラーリング」という言葉を御存じでしょうか?
ミラーは、鏡という意味ですが「ミラーリング」は、会話や顔の表情を真似ながら会話する現象を言います。
人は、無意識のうちに「ミラーリング」しており、相手の表情に合わせて自分の表情を作っています。

日頃仏頂面をしていると、周囲は、声を掛けづらく敬遠されがちです。
困難な様子を目にしても助けてあげようという気持ちが生まれにくくなるようです。
「笑顔」は、敵を作らず、ストレスから身を守る、人間が持つ最大の武器だと思います。


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二匹のネズミ

「二匹のネズミがクリームの入ったバケツに落ちてしまいました。1匹はあっさりと諦めて溺れてしまいました。
でももう1匹のねずみは必死にもがいて、ついにはクリームがバターになり、バケツから這い出ることができました。」

これは映画「キャッチミーイフユーキャン」で主人公の父親がスピーチで話した事です。

このスピーチはは人生そのものを、ネズミとクリームで比喩したものだと思っています。
ネズミは人間、クリームは取り巻く環境・あるいは社会そのものと言ってもいいでしょう。

どんな環境であっても、文字通り死ぬ気でやれば環境を変えることができる。
というメッセージが隠れているのだと思います。

もちろん、後者のネズミは、もがいていればクリームがバターになるとは思ってもみなかったはずです。
しかし、なんとかこの危機的状況から脱したいという、必死の思いがネズミを助けたのでしょう。

私たち人間は、きっとこのネズミがした事よりも大きなことができると思います。
私たちには知恵があります。
あとはネズミのような諦めない心次第です。

仕事の上でも、無理かも知れない、難しいと感じる出来事はあると思います。
しかし、クリームがバターになったように、環境は自分の努力次第で変えられるかもしれない。
必死にもがいていたら、仲間が知恵を貸してくれるかも知れない。
後者のネズミのように、難題から抜け出せるかもしれない。
そう思えるようになりました。

バケツに落ちた二匹のネズミ。
あなたはどちらのネズミになりたいですか?


262の法則

2,6,2の法則を聞いたことがありますか?
結構有名な法則なのでご存知の方が多いかもしれません。
人が集団になると、そのうちの2割の人が優秀で生産性が高く、6割の人は優秀でもなく、不出来でもなく凡庸で、残りの2割が不出来で生産性型が低い能力の低い人に自然と分かられるという法則です。

私は必ずしもこの法則が正しいとは思いません。
1つの仕事の局面や1つの作業だけで見れば、この法則が当てはまってしまうかもしれません。
誰しも得意苦手はあるものです。

でも、仕事は1つだけの作業や、1つだけの局面で出来ているものではなく、いくつもの局面と作業の連続して出来ているものです。
そして、幸いなことに私たちは会社に所属して部署として仕事に当たっています。
例えばある人事務作業は得意ですが、お客様と会話を膨らませたり、お客様の気持ちを聞き出すのは得意ではありません。
上がってしまって、頭の中が真っ白になってしまうのです。
だけど、その分、確実な事務作業を行うことは得意です。
この部署の中にその人とは反対の人もいると思いますし、一部は似ていて一部は全然似ていない人もいると思います。

なら、その人は事務作業が苦手な方の事務作業をカバーすることはできます。
その分、お客様とのやりとりは別の得意な人の力を借りることもできるはずです。

このように、集団として誰かの苦手は誰かが補うという仕組みができていれば、2,6,2の法則は簡単に崩すことができます。
補い合うことで高め合い、優秀な2の部分を3にも、4にもできるのも、集団ならではの力ではないでしょうか。


自販機のお金の入れ方にも種類が?!

皆さんは、街中で自動販売機を見かけることがよくあると思います。一番見かけるのはお茶やジュースなどの飲み物の自動販売機だと思います。ほかにも、駅で見かける切符の自動販売機もありますね。

しかし、この二つはお金の入れ方に違いがあるのはご存知ですか?

その、大きな違いは横向きで入れるか、縦向きで入れるかの違いです。飲み物の自動販売機は横向きで、駅で見かける切符の自動販売機は縦向きに入れますよね。
何が違うのでしょか。駅で見る、切符の自動販売機は一気にお金が入れれます。5枚くらい重ねて入れても大丈夫です。しかし、飲み物の自動販売機は一枚ずつしかおかねがいれれませんよね。

駅などの、多くの人が利用するような場所で1枚ずつしかお金が入れないと、不便だし、混雑しますよね。
では、なぜ飲み物の自動販売機は縦入れにしないのでしょうか。

それは、縦入れにすると多くのスペースが必要になるからです。わかりにくいですが駅で見かける切符の自動販売機には駅員室へ奥行きがものすごくあるのです。
飲み物の自動販売機でそんなことはできないですよね。飲み物の自動販売機がそのように大きくなってしまうと非常に場所をとってしまい不便です。なんといっても自動販売機は運ぶ必要がありますからね。

このように、縦入れと横入れは、その場所と用途(使う人の数や、スペース)に合わせて変わっているのです。
みなさんも、これをきっかけに入れ方を見てなんでこうなっているんだろうということを考えてみてください。


近年の少子高齢化について

ビジネスの中でよく使われる2-6-2の法則。組織は上位2割と中間層6割下位の2割で構成されており、どのような人員構成をしても必ずこの後世になるように終息していきます。

たとえば、よくエサを集めている働きアリですが実際には2割のアリは何もせずにフラフラと歩いているだけで何もしていないと言われています。
この2割の働きアリを排除したらみんな働き出すのかと思いきや、働いていた中の2割が働かなくなりフラフラとし出すそうです。

企業としてよく働く上位2割の力を入れていくのか、働かない下位2割に力を入れていくのかで方向性が見えてきたりします。
今この中でも、真剣に聞いてくれている人が2割、そこそこ聞いてくれている人が6割、まだ話すネタが決まっていなくてどうしようか考えている人が2割だと思います。

とまあここまではよくビジネスの中でも良く聞く話です。

ここ最近の研究でわかった事らしいのですが、働きアリの世界に関してこの下位2割のアリたちは決してさぼっているわけではないことがわかったそうです。

働きアリの仕事には休むことのできない仕事があります。女王が産んだ卵を舐め続けると言う仕事があるそうなのです、
これは卵を乾燥で死滅させない為のものなのですが継続した仕事は組織全体がそれに向かって全力で行うことができないそうです、
他のものが働いている間に継続して仕事を行うために休んでいるそうなのです。

この事から休むことも仕事の一つで重要なことだと言うことがわかったそうです。


2-6-2の法則

ビジネスの中でよく使われる2-6-2の法則。組織は上位2割と中間層6割下位の2割で構成されており、どのような人員構成をしても必ずこの後世になるように終息していきます。

たとえば、よくエサを集めている働きアリですが実際には2割のアリは何もせずにフラフラと歩いているだけで何もしていないと言われています。
この2割の働きアリを排除したらみんな働き出すのかと思いきや、働いていた中の2割が働かなくなりフラフラとし出すそうです。

企業としてよく働く上位2割の力を入れていくのか、働かない下位2割に力を入れていくのかで方向性が見えてきたりします。
今この中でも、真剣に聞いてくれている人が2割、そこそこ聞いてくれている人が6割、まだ話すネタが決まっていなくてどうしようか考えている人が2割だと思います。

とまあここまではよくビジネスの中でも良く聞く話です。

ここ最近の研究でわかった事らしいのですが、働きアリの世界に関してこの下位2割のアリたちは決してさぼっているわけではないことがわかったそうです。

働きアリの仕事には休むことのできない仕事があります。女王が産んだ卵を舐め続けると言う仕事があるそうなのです、
これは卵を乾燥で死滅させない為のものなのですが継続した仕事は組織全体がそれに向かって全力で行うことができないそうです、
他のものが働いている間に継続して仕事を行うために休んでいるそうなのです。

この事から休むことも仕事の一つで重要なことだと言うことがわかったそうです。


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