新聞の読み方について

私は小さいころから朝食時に新聞をざっと斜め読みし、学校へ行くのが日常となっていました。
なので、毎日世の中では何が起こっているのかなどは結構把握できていたかなと思います。

で、新聞の読み方について、大学生の時に友人と話していたことがあるのですが、私は長年のクセでテレビ欄から最初に見て、次に左にページをめくって社会面、生活面…と読み進めていくのですが、友人いわく、表の1面から見るのが正しい読み方だというのです。

皆さんはどのページから読み進めていきますか?ちょっと気になったので朝のスピーチで取り上げてみました。

私の意見としましては、テレビ欄が内側に折りたたまれているので、自然と新聞を広げたところでテレビ欄から見るのは流れ的にそうなるのでは、と思いますし、やはり昔からのテレビっ子なので、今日の番組は何があるのか先に知っておきたいという気持ちがあるので、自然とテレビ欄から見てしまうのです。
しかし友人は、その日のトップ記事は1面にある訳なので、ここから読み進めないとダメだと言い張ります。

まあ正直どこでもいいのでは、という意見もありそうですが、もしかすると年齢によってもどの記事から読みたいのかが分かれてきそうですね。
ちなみにうちの父ですが、野球が好きなのでまずは中面を開いてスポーツ欄から読み始めます。

さて、私もだいぶ大人になりまして、経済面にも目を通すようになりました。昔は全然興味がなかったのですが、最近は結構気にかる記事もありまして毎日目を通すようになりました。以上です。


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アサーティブなこころを持ちたいですね

友人が心理学を学んでおり、先日一緒に食事をしたときにいい情報を教えていただいたので、皆さんにもお披露目したいと思います。

皆さんアサーションという言葉を聞いたことがありますか?アサーションとは、自分と相手を尊重する表現方法なのですが、日常または会社の中でのやり取りにおいて、このアサーションという考え方はとても友好的との事なのです。

何か頼まれごとを相手からお願いされたとき、自分に予定があるときは断ることがなかなか難しいですよね。単にできない、というのは簡単なようで相手の気持ちを考えると言葉を選んでしまう、という状況は誰でも経験があるのではないでしょうか。

このアサーションは、相手の気持ちを考えつつも自分の気持ちをしっかりと伝えるという事で、現在心理学を学んでいる友人は、日常で怒りやすいシチュエーションを交えて仲間同士でロールプレイを行っているとの事でした。

私もどちらかというと口下手なほうで、家庭でも母親からの頼まれごとは断れずに引き受けてしまうことが多く、後で母親に文句を言ってしまうことがあるのですが、この友人の話を聞いてから、母親の気持ちも考えつつ自分の気持ちを上手に伝えられたらいいなと感じました。

仕事においては締め切り事がどうしてもあるので、状況によっては断ることも難しいことがあるかと思いますが、皆さんも是非このアサーションをうまく活用して社内の仕事が円滑に進むようになればと思っています。


安全について

皆様、おはようございます。
今日のお話は「安全」についてお話をさせていただこうと思います。

皆様は「安全」についてどう考えて過ごされているでしょうか。
お仕事でもプライベートでも安全に気をつけるにこしたことはないと思います。
お仕事に行くとき、マイカーで通勤している社員もいるかと思います。

まず、当たり前のことですが、運転速度は守っていますか?

いつも通りの道ですと、わかっている道ですので、どうしても油断をしてしまうと思います。
油断をしますと、やはり速度もついつい上がってしまうでしょう。
速度が上がると、何かあったときのブレーキが遅れて危険です。
慣れている道でも、常に毎日変化があります。

いつもと通勤時間でもいつもと違う車や人がいる可能性もあります。
ちょうどその時にスピードを出していて、いつもはいないものに当たってしまい、事故につながることも考えられます。
いつも通っている道でも、常に安全速度で走るよう心がけてみてください。

また、交差点でも同じことが言えると思います。
これは、私が体験したことです。
いつもは人が歩いていない道路の時間でした。

しかし、そのときは、ちょうど歩いている人がいました。
私は、基本的に悪く言えば臆病、よく言えば慎重に行動するタイプです。
そのときも、まあいつも通り人はいないから、スピードもそんな落とさないで曲がっても良いかと思ってはいました。

でも万一のことを考えて、一応すぐ止まることのできるスピード、徐行運転ですね。
それで行ったら、人が歩いているのが見えたので、すぐブレーキをふみ、なんとか大丈夫でした。
いつもの道、時間帯は油断するので、特に気をつけて運転しようと改めて思いました。

皆様も毎日安全運転で、通勤、そして帰り道も油断せず帰宅してください。


ネガティブワードからポジティブワードへ

私は現在趣味で心理学講座を現在受講し、グループで学んでいるのですが、マイナスの言葉を使わない練習というものに先日グループワークで取り組みました。

私は普段は前向き思考でいると思っていたのですが、グループワークを積み重ねるうちにいつの間にかネガティブワードを多用している事を講師に指摘され、自分でもびっくりでした。

私が使用していたネガティブワードは、「でも、だって」という言葉だったのですが、よくよく考えてみると、この次に出てくる言葉は必ず否定の表現になるんだなと感じました。普段の会話でも無意識に使ってしまっているんだと思いますが、相手の受け取り方によっては否定されて気分を害してしまうこともあるのではとその時に思ったのです。

あとグループワークででてきたネガティブワードは、「~しかない」という言葉です。1000円しかない、これしかない、という言葉だと、仕方ないなどのあきらめモードになってしまいますので、言葉を少し変換して、「~ほどもある」という言葉にするだけで心がちょっと軽くなった気持ちになりますね、と講師から説明がありました。

みなさんもこの例以外でもネガティブワードを無意識に使ってしまって、自分をがんじがらめにしてしまうことはないでしょうか。
ちょっとした言葉に変換するだけでこれほどにもポジティブになるのか、と本当に目からうろこでした。

ポジティブな言葉を使えば自然と自分自身もポジティブになっていくそうです。今日一日皆さんも是非意識してポジティブワードを使っていきましょう。


健康について

皆様、おはようございます。
今日は、健康についてお話をさせて頂きます。
皆様は、健康でいるために何かやられていることはありますか?

私は、当たり前のことではありますが、毎日家に帰ったら手洗い、うがいを必ず行うようにしております。
また、マスクをつけることも風邪予防になるそうです。
マスクをつけることによって適度な湿度を保つことができるからだそうです。
ウィルスは、湿度が低いところを好むという理由からです。

また、用がないのなら早めに寝て睡眠時間を確保することも健康には良いと思います。
私は、お仕事で遅くなる日が続いたときは、体調が悪くなりやすかったので、やはり睡眠は大事だと言えます。

あとは、食べ物にも気をつけることも大事です。
野菜、果物を積極的に食べると良いと思います。
これは私の感覚ですが、肉や魚ばかり続いたときがあったのですが、そのときは体調をくずすことが多かった感じがします。
人によって違いはありますが、少なくともとらないよりは、とったほうが良いので、外食するときでも野菜サラダは注文して食べるよう心がけております。

あとこれも当たり前といえば当たり前ですが、運動することも大事なことです。
私の場合、一日30分はお散歩をするようにしています。
30分するのと全くしないのとでは、やはり違うと思います。

毎日、きちんとお仕事を行っていくためには、健康な身体でいることが第一だと思います。
風邪、体調不良はどんな時期でも発生します。
そうならないためにも、毎日健康でいるための行動をとることを考えて過ごしていきましょう。


企業のスタイルを変えると後戻りできない

各企業にはその企業のスタイルや価値観があります。そのスタイルを変えることは相当の覚悟が必要です。

二つの例を述べます。高級衣料品店があります。この店では安いものを販売していません。来店するお客さんも高級品思考を持った人が多く訪れます。しかし売上げは低迷し始め、経営者は安いものも販売しようと考え、月に一度バーゲンセールも行うことに決め実行しました。結果は客層が変わり高級志向のお客は離れ、売上げも伸びずバーゲンの時しか売れない店になりました。経営者は失敗したと判断し、元の高級衣料品専門に戻しましたが、昔の客が戻るまでに5年かかったそうです。

もう一つはディスカウント衣料品店が、やや高級衣料品の品揃えをはじめ、月一度のディスカントもやめました。結果は悲惨なものでした。バーゲン買いのお客さんは消え、高級品は全く売れません。売上げはジリ貧で経営自体も危うい状態になっています。

企業が年月をかけて築き上げた、その企業のブランドや価値観はお客さんのイメージに根付いてしまうと、企業名や店名やブランドで価値を判断するので、その価値を変えてしまうと今までの信頼まで消えてしまうのです。とても怖い現象です。

つまり企業は自社のブランドや価値感を変えずに路線や展開を時代に合わせて変えていかなければならないのです。同じことをやり続けても数字は上がらない時代です。

この衣料品販売の二つの企業の例を見て、今一度会社の理念や価値観を見つめなおし、その上で何をするのかを考えてゆきたいと思います。


コールセンターでの朝礼

おはようございます。

昨日は応答率低下により、一丸となって残業しとても疲れましたが、皆さんの頑張りで会社として目標を達成することができよかったです。

本日も人員不足が予想されますが可能な限り残業に協力していきたいと思います。
最近はようやく業務に慣れてきて、お客様の聞き取りやタイピングなどに慣れてきました、さらにお客様から満足してもらえるよう社内報などに目を通し知識を
養っていきたいと考えています。

最近気になることとして電話などのデスク周りが非常に汚いことです。男性と女性で清潔感に差があるような気もします。誰がみても心地よいと思えるように
業後はウエットティッシュで拭く、キーボードはしっかりしまうなど再度徹底していきたいと思います。

また風邪が流行っているため、個人としてマスクの着用を徹底していきます。マスクをすることで予防はもちろん皆さんに菌を移さないようにしていきたいです。

先日センター内に携帯を持ち込んでいる方がいました。個人的に持ち込むことはないですが、監査などが入った際にそのようなところを目撃されてしまうと
最悪の場合は私たちの仕事がなくなる可能性があるのではと思いました。今一度みなで協力して不要なものはセンター内に持ち込まないことを意識していきたいと
思います。

最後にうっかりセキュリティカードを駅の椅子に置き忘れそうになりました。大事には至りませんでしたが改めてカードはカバンにしまって持ち歩くことやあまり
出し入れしない場所にしまうことが必要だと感じました。

今日も一日よろしくお願いします。


介護スタッフの特別養護老人ホームでの朝礼

おはようございます。

今日も利用者の皆さんが楽しめるよう元気いっぱいサポートをしていきたいと思います。最近気になっていることとして、職員間の見守りの体制が薄くなっているような
気がします。先日、認知症の方が勝手に席をたったのに気づかず転倒させてしまった事件がありましたが、その後もひやっとするケース散見されます。この人は大丈夫だろうでは事故がおきた後に取り返しがつかないため、ひやっとしたことがあった際は必ず職員間で情報を共有していきましょう。

昨日は職員間の頑張りもあり、利用者のご家族様からいつもありがとうということでジュースをいただいております。家族の方は我々職員の頑張りもみているという部分もあり、私たちの仕事が評価されていることがうれしいかぎりです。利用者の方の笑顔や家族さんからの評価がパワーの源でもあります。これからの職員一丸となってより良い職場を作っていきましょう。

本日はショートステイで入居される利用者が3名います。それぞれ入居時間は違いますので、相談員と連携しながら過不足なく向かい入れていきましょう。デスクに利用者の家族構成や趣味などの台帳がありますので職員でまだ見ていない方は事前にチェックをお願いします。今日の入居者はいずれも新規の方です。またうちの施設に泊まりたいと思っていただけるよう雰囲気づくりをしっかりしていきたい思います。

また本日、誕生日の利用者さんが2名います。みなで歌を歌ってお祝いしたいと思いますので、時間になりましたらお手すきの方は食堂までお越し願います。

本日も一日よろしくお願いします。夜勤の方はお疲れさまでした。


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五感を研ぎ澄ます

目でものを見ることは、日々の生活の中でとても大切な情報源になっています。
朝起きてから着替えをし、洗顔や歯磨き、朝食の準備や食事、出掛ける準備まで、起床から家を出るまでの時間だけでも目の情報が無ければ数倍の時間がかかることでしょう。

視覚は五感の中でも一番発達していると言われていて、情報の80%程度が視覚からのものだと考えられているそうです。
つまり、目が見える人は目からの情報に頼っているわけです。
視覚障害者の方は物をどこにしまったか、何をどこに置いたかなどとてもよく記憶していると聞きます。

数年前から「ダイアローグインザダーク」というエンターテイメントがあります。
暗闇の中を面識が無い人達とグループを組んで進んでいきます。
アテンドしてくれるのは視覚障害者の方です。

視覚からの情報が無いと五感のうち他の感覚を使って情報収集しようとします。
触覚、聴覚、嗅覚。
途中飲み物や食べ物もあるので、味覚までもが研ぎ澄まされます。

初めて会った方とは会話でコミュニケーションをしていきますが、顔の表情などはわからないので相手の反応で想像しながら。
つまり、いつも以上に相手のことを考えることになります。

このエンターテイメントの宣伝をするつもりはありませんが。
こういった経験というのは日常あまり無いことだと思います。

最近はよく「空気をよむ」なんていう言葉を使いますが、これも多くは視覚からの情報です。
相手の表情だけで判断するのではなく、心の目で相手のことを考えることもしてみたいと思います。


夢と高い志

本田技研工業株式会社。言わずと知れた世界に誇る二輪車、四輪車のメーカーです。

そのホンダが2006年小型飛行機製造に本格参入しました。なぜ自動車メーカーが飛行機かと思われますが、これは1946年にホンダを創業した本田宗一郎が二輪車開発製造からスタートした技術屋とのしての夢でした。便利なカブ号から大空を飛ぶ飛行機に夢を馳せました。レースでの数々の栄光やたくさん名車を世に送り出しましたが夢を叶えることができぬままま1991年その生涯を終えました。その真摯な取り組み、情熱にF1レーサー故アイルトンセナは人目を憚ることなく号泣したそうです。

その15年後、創業から60年の時を経てホンダジェットは飛び立ちました。

社長の夢を叶えるべくホンダの社員は一致団結したどりつきました。社長のため、そしていつからか共感した自分たちの夢のために。power of dreamこれこそがホンダイズムです。

大きな夢を語りそれに向かって日々努力邁進する姿に廻りの人々は心をうたれいつしか同じ夢を見るようになったのです。毎日毎日ことあるごとに小型ジェットへの夢を語りその周りにはたくさんの人が集まりました。もし彼が健在の内に夢が達成されていたならば次の夢は宇宙ロケットだったかもしれません。

現代夢を語ることさえ鼻で笑われるような時代だからこそ人の心を動かすには思い描く夢、志を明確にして人にぶつかっていくことがだ大事だと思われます。


今日の店頭販売に向けて

おはようございます。

本日も朝から多くのお客様が来店されますが、一人でも多くのお客様に蒲鉾を選んでよかったと思っていただけるよう頑張ります。

本日の担当は発送のため、伝票の補充やカタログの確認など朝礼が終わったら再度見直していきます。
少しでも速く対応できるように準備を行っていきたいです。

前日は速さを意識し、記入漏れがあったため、記入後、再度目視をするなどダブルチェックをしてミスを抑制していきたいです。

また前日のお客様からあと何人待ちなのかわからないという意見がありました、店内が混雑してきた際はスタッフ同士で連携し
お客様の誘導をしていきましょう。

お客様から何か特典はないのかといったご意見もあったため、メールで配信はしていますが、発送を承る際口頭でも特典についてPRしていきます。

商品を特別なお客様に送りたいと考えご来店される方が多くなっています、言葉づかいや小さな気遣いなど実践し、うちの店でまた買いたいと思って
もらえるような接客を本日も実践していきます。

蒲鉾の商品で賞味期限ぎりぎりで販売し、先日はお客様よりクレームがありました。
忙しいと見落としがちな部分ではありますが、皆で今一度賞味期限について確認していきましょう。

本日は本社より副社長が視察にくるという話が前日ありました。普段の対応を実践していきたいと思いますが、うちの店は問題ないと副社長に思ってもらるよう
朝から本日も取り組みたいと思います。

今日も皆さんで乗り切っていきましょう!


今日の販売台数の目標

本日の展示会の新車販売で2台成約を目標に頑張ります。

今週、DMや電話でのアプローチで来店予定のお客様が10件前後いらっしゃるためまずそのお客様の中からご成約をいただけるようにしたいです。
お客様のリストを再度確認し、来店されたらすぐにご挨拶できる体制を整えます。
もし商談中ですぐに向かえない場合は合図を送りますので、おそれいりますが適宜カバーをしていただけると幸いです。

また新規でご来店されるお客様も多いと思いますので、その中からなんとか1件成約できるようにします。
社内での目標に加え、営業マン同士の個人目標もあるため、個々の実績なども考慮し助け合っていきます。

夕方以降はお客様の数も減ってくるため、昼間来店され見込みありで帰られたお客様の後追いをするためアンケートは必ず記入してもらうよう促していきます。

お客様への電話でのフォローや可能であれば夜に自宅訪問し、本日中の2台目標達成に向けて最大限努力していきたいと思います。

展示会と並行し車検などの各種目標もあるため、車検などで来店されたお客様がまた次回も車検で入れていただけるよう、整備スタッフ任せにならないよう、
忙しい中ですが、挨拶は必ず行います。整備スタッフの方はおそれいりますが、担当のお客様来店された際は声掛けをお願いします。

店舗的に目標の達成が難しい状況ではありますが、助け合って一丸となって本日も朝から頑張っていきましょう!

どうぞよろしくお願いいたします。


ルールとマナー

ルールとマナーについて考えてみました。
ルールとは日本語にすると規則です。
マナーとは行儀や作法です。

先日、電車に乗っていてあるトラブルに遭遇しました。電車を降りようとする男性と降りる前に乗ってきたお客さんがぶつかりました。降りようとした男性は「降りる人が先だろう。気をつけろ!」と一喝しました。強い口調で言われた乗る方の男性は「うるさいわ!」と言い返し、口論になっていました。

一般的には電車が駅に着いた時に駅へ降りるお客さんが先で、乗るお客さんが後です。ただ、それは決められたルールではなくマナーなんです。ある意味マナーとは広い範囲で見られていて、この電車のケースだと降りるお客さんが先の方がスムーズに入れ替えが出来ると言う効率化を重視した形になります。それが日本の文化となっています。海外の電車では降りる前にお客さんが普通に乗ってきます。強引にでも行かないと降りれない文化なのです。もう一つ日本人のマナーには思いやりと言う部分も含まれていると思います。
電車に乗るお客さんが思いやりを持って降りるお客さんを優先してあげた場合、この様なトラブルは起きないと思います。

仕事に置き換えますと会社で定められたルールがあります。これは必ず守らなければいけない事で、守らなければ会社として成り立たない事をルール化しているのです。
一方で会社でのマナーは行儀や作法と言うより思いやりと言う部分の方がウエイトは大きいと思います。

この仕事を次の人に渡す時、ここまでしてあげたらやりやすいかな。と言う思いやりのマナーができれば、仕事も社員同士のコミュニケーションも円滑に回ると思います。


仕事の役割を野球にたとえると

私は仕事の役割を野球のポジションで考えるようにしています。

たとえば、ピッチャーは皆を引っ張るチームリーダーで、三塁手はガッツがあるプレーでチームをもり立てるメンバーです。またライトは時々ミスをしますが、一発逆転のホームランを打ってくれる頼もしいメンバーです。

このポジションは人によってピッチャーや遊撃手など目指すところが違ってきます。
しかしチーム内がピッチャーだけだったり野手だけだったりでは野球はできません。
最終的には全てのポジションが埋まって初めて試合ができます。

これは仕事の役割でも同じです。
目指すポジションと求められているポジションが違うかもしれません。
また自分と同じポジションに複数の人がいるかもしれません。

現在の仕事を野球に限らずにサッカーやバレーボールなどスポーツにたとえると、試合ができる状態なのか、そして勝ことができるのかが明確になります。
結果、自分に求められているポジションや目指すべきポジションを探し出すことができるかもしれません。

私は現在、捕手のポジションを目指しています。
捕手の役割は目立たず地味なものですが、投手の補佐役となり、時として守備位置の指示をするなど重要なポジションです。

この捕手になるためには一日に何百の球を捕るような日々の努力が必要です。
さらにピッチャーの球質、性格を把握してピッチングを組立ることができなければいけません。

大変難しいポジションですが、これを任されるようになりたいと考えています。


PDCAサイクルの徹底について

PDCAサイクルとは計画・実行・確認・改善の一連の動きを指す言葉です。

仕事を行ううえで実行は誰しもおこないますが事前の計画であったり、仕事をやりっぱなしで終わることもおおいかと思います。

仕事の質をあげて次につなげていくためには事前の計画や仕事を行ったうえでの振り返りが不可欠になってきます。
これを行わない仕事は単なる作業になってしまう傾向があり、仕事の生産性や周りからの評価も上がってきません。
加えてPDCAを実践することにより、自然と上司などへの報連相もできてくるため社内の連携も高まります。

小さな仕事でもPDCAを意識することが仕事の質を高めるポイントになります。

また仕事を行い、次回へのつながり(改善)を考える際は、その仕事の大目的を意識することが重要です。
小さな改善点でもそれは目的に沿ったものなのか検討することが必要です。

もし目的とずれてしまっていると判断した際はそれが主観的にずれているのか客観的にずれているのか同僚などにチェックしてもらうのもひとつの方法です。

比較的大きな仕事の場合はこの計画の段階で予想の実行・確認・改善点を社内でみせ、仕事のイメージを共有することで、さらに質の高い仕事ができるはずです。

PDCAはなんのために行うのか、サービス業であればお客様やクライアントのために行うはずであるのでこの点も踏まえ行っていくことが大切です。

PDCAのポイントとして継続して回していくことも挙げられます。3日坊主で終わらないよう続けられるシステムを構築することも大切です。


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正しい「報連相」の方法について

ビジネスにおいて最も重要なコミュニケーションは「報連相」です。
「報連相」は報告、連絡、相談を縮めた略称ですが、ビジネスマナーの基本とも言われていますね。
この「報連相」が正しく行われていないと、仕事上のコミュニケーションがうまくとれなかったり、仕事本来のスピードも遅くなったりします。
今日はこの「報連相」の正しい方法について、お話したいと思います。

《報告の方法について》

「報告の内容」
①主題からはずれた内容の報告はしない
②簡潔に、結論が先で、次に経過・状況・原因など、最後にできれば自分の意見や対策を
(必要な内容がすべて入っている最も短い報告がベスト)
③事実と推測は明らかに区別できる表現で
④どちらにもとれそうな曖昧な表現はしない
⑤私感は入れずに客観的に
⑥報告相手の求めている内容・様式で報告する
⑦報告相手がその報告を受けて、次の行動に移れるか?を想定する

「報告のタイミング」
①報告相手がその報告を受けられるタイミングなのかを想定し、それに見合った手段で報告する
②報告の種類とタイミング
・ミスをおかしたとき(すぐに報告)
・仕事終了(必要に応じて)
・長期仕事の中間報告(定期的に)
・仕事内容に変更の必要性がある場合(すぐに報告)
・仕事に影響する情報を入手したとき(情報の重要性に応じて随時報告)

「報告指示者(報告相手)の義務」
①報告指示者はどのような内容の報告が必要なのかを、報告者に明確に指示する
②報告指示者は報告の手段・タイミングなどを、報告者に具体的に指示する

《連絡の方法について》

「連絡すべき人は誰なのか」
①その報告を必要な人だけに報告する(不必要な情報は仕事の邪魔)
②連絡すべき部署や人の順番を間違えないように

「連絡の手段」
①緊急時はまず電話、詳細は後ほど口頭及び報告書で
②重要事項は基本的には報告書で、緊急時はまず電話で一報の報告
③ルーティン的な報告は口頭かメール、もしくは定期的な報告書で
④複雑な内容の報告は、基本的には報告書で、急いでいる場合はメールなどに資料を添付して

《相談の方法について》

「相談する人」
①相談相手の優先順位は、まずは所属部署の直属上司か先輩を先に
②相談の内容によって、相談すべき人を事前に想定しておく
③誰に相談したらアドバイスや解決方法を聞けるかの人選をする

「相談の内容」
①相談内容は相談相手にわかりやいようにまとめておく
②何をアドバイスして欲しいのかを頭の中で整理しておく
③自分の意思はどうなのかも、考えておく


有意義な休日の過ごし方について

皆さんは普段の休日の過ごし方はどのようにされているでしょうか?
時間はすべての人全員に平等にありますが、その休日の時間の過ごし方にも人によっていろいろありますね。
その休日の過ごし方によっては有意義になったり、無意義になったりします。

そこで私は、休日の過ごし方を少しでも有意義にしようと考え、今年から実行していることを紹介したいと思います。
まず、休日を家族と一緒に過ごす日と、自分だけで過ごす日にわけました。
土日の休日のうちの土曜日と祝日は、家族と一緒に過ごす日で、家族のことだけを考えます。
残りの日曜日が、基本的には自分だけで過ごす休日になります。

皆さんの家族と一緒に過ごされる時間は、家庭の事情によって様々だと思います。
ですので、ここでは私が自分だけで過ごす日には、何をしているのかお話したいと思います。

私の休日は、何か社会的な用事が無い通常の休日の場合は、3つに分かれています。

①体を癒す休日
基本的には頭や身体を使うことは何もしません。
「今日は休みだ~!」とか言って、昼間からお酒を飲んだり、TVやWebを見たりしています。
またお昼ご飯を食べてから、スーパー銭湯やサウナに行ったりもします。
ひたすら身体を弛緩させて、明日からの仕事に備えて身体を癒すんですね。

②心を癒す休日
身体が疲れてない場合は、日頃の溜まったストレスをはき出して、心をリフレッシュさせます。
趣味のトレッキングやウォーキングで自然に接して、マイナスイオンを浴びたりします。
仕事のことを一切忘れて、自分の趣味や好きなことをして時間を過ごします。
とにかく心や身体が気持ちいいと感じることをする癒しの一日になります。

③モチベーションを上げる休日
これは将来への自分の投資になります。
これからの自分のスキルアップのために、時間と労力と、いくらかの費用をかけて自分に投資します。
例えば、現在の仕事や今後の仕事に必要な資格を取るための勉強をします。
また視野を広げるために、異業種の人達との交流会などに参加したりもします。

休日をこのように過ごすようになってから、なんだか休日の過ごし方に無駄がなくなったような気がしています。
まだ目に見える結果は出ていませんが、これからもこの休日の過ごし方を続けていって、必ず成果を出したいと思います。


仕事を効率よく終わらせる方法について

初めての仕事や慣れてない仕事は、なかなか効率よくいきませんね。
問題なのは、同じような仕事を何度やっても効率よく行かない場合です。
しかし効率が悪いからといって、仕事の能力自体が無いと考える必要はありません。
効率は仕事の仕方を工夫したり、経験によるスキルアップによって改善できるものと思います。

非効率な仕事の原因を考えると、大きく3つに分けられます。
その原因をあげて、解決方法を紹介しましょう。

①全体的な処理スピードが遅い。
考えられる原因としては、準備不足、手順が悪い、人が足りない、経験不足などですね。
準備不足はもう一度準備をし直してから再開する、手順が悪いのは手順を考え直して工夫する。
人が足りないのは応援を依頼する、経験不足は経験のある人に意見を聞くとか、経験者と未経験者をペアで組ませて仕事を行なうなどの対応が必要です。

②仕事の途中で、何かの原因により先に進めず停滞する。
本来はそのときに必要だった物や情報が、準備不足や何かの原因で得られず、仕事がストップしている状態ですね。
これはその仕事に従事している人の生産性がゼロになり、最も非効率な状態です。
このときはその必要な物や情報を手配する間、その仕事に関連する他のできる仕事をして、時間的ロスをできるだけ抑えましょう。

③途中で予期しなかったトラブルが発生した場合。
選択肢としては中止する、中断する、かまわず進めるですが、どちらを選ぶかは今の仕事との優先順位にもよりますね。
どちらの選択になっても、まずは上司への報告を行ない、現場の自分の意見を言ったうえで、上司からの指示をもらうことが必要です。

仕事がうまくいかない場合は、遠慮なく他の人の力と知恵を借りましょう。
そのために仲間や上司がいるのですから。
それには、日頃から気軽に話せる人間関係を築いておく必要がありますね。
アドバイスをしてくれる先輩や上司に聞いて、その解決策を見つけるのも一つの方法です。


残業をしないで定時に帰る秘訣!

いつも残業をしないで定時に帰り、それでいて期待通りの成果を出している人。
いつも残業をしないと、期待されている成果を出せない人。
会社あるいは上司は、どちらをビジネスマンとして評価するでしょう?
実はどちらの人も、それほど能力の差はないと思います。

それでは、何でそんなに差がつくのでしょうか?
残業が発生する要因としては、突発的な仕事や仕事内容の変更、また、仕事の予定外の時間オーバーなどが考えられますね。
今回はそのような事態に対しての、根本的な対処方法を紹介したいと思います。

仕事には「先手と後手の法則」があります。
仕事を先手で行なうという意味は、完了予定日よりも先に完了できる仕事は、余裕をもって先に着手し完了しておくことです。
仕事を後手で行なうという意味は、完了予定日に合わせて着手し、完了予定日に完了することです。

ほとんどの人は、仕事を後手のスタイルで行なっています。
通常の場合はこのスタイルで行なっていても、残業という事態にはなりません。
但し、突発的な仕事が発生したり、完了予定日が早まったり、仕事内容が変更された場合などには、残業という対処になりがちですね。

それでは先手のスタイルで仕事を行なっている人は、この突発的な事態に対して、どのように対処しているのでしょうか?
過去の仕事にはリスクはなく、未来の仕事にはリスクがあります。
先手で仕事をしている人は、これから先のリスクに対して、先取りして仕事をするという時間的なリスクヘッジをしているんですね。

先手でも後手でも結果としての仕事の量は同じですが、出来上がりの質は違ってきます。
完了予定日にあわせてバタバタと仕事を片付けるのと、一通りできた内容を余裕を持って見直すのとでは、あきらかに内容にも格差がついてきます。
ほんの一日分だけ、ほんの一週間分だけ、先手管理で仕事を行なえば、残業というイレギュラーな事態もなくなり、仕事の質も上がってきますね。

仕事には時間をコントロールできる仕事と、コントロールできない仕事があります。
時間をコントロールできる仕事とは、自分一人で行なう仕事や、会議や打ち合わせなどの決まった時間のものがあります。
時間をコントロールできない仕事とは、複数のメンバーで行なう仕事や、取引先などの対外的な相手がいる場合や、上司からの質問や呼び出しなどがあります。

残業が発生する要因の一つには、この時間をコントロールできない仕事で、大幅に予定時間がオーバーする場合がありますね。
その後のすべての仕事がずれ込んで、結果として残った仕事は翌日まわしになるか、今日締めの仕事の場合は残業になるパターンです。
この時間をコントロールできない仕事での予定時間オーバーは、日常的に発生しますし、また未然に防ぐこともできません。
この未然に防ぐことのできないリスクに対しては、常に先手で仕事をしておくというリスクヘッジしか対処の方法はありませんね。


目標設定は具体的に

皆さん、信念も明け今年の目標は何でしょうか?

私は自分の目標設定を考える時、現実的な数値や行動レベルに落とせる内容を意識して設定しています。
と言いますのも、私が学生時代にアルバイトをしていたアパレルメーカーの社長である柳井正さんのお言葉に「目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。」というお言葉がありました。
「具体的な目標を決めて、どうすればそこまで到達できるかを考えよう。漠然とした目標よりも、具体的にイメージができている目標のほうが、より具体的な行動もできるようになる。目標と行動をリンクさせていこう。」という意味です。

私はアルバイトを始めた当初、人で溢れた店内やお客様の質問に数をこなせば良いと思っていました。
しかし、数ばかり気にして売上や1着1着のたたみ方やお一人お一人の接客が雑だったりしたことで、お店へのクレームに繋がることがありました。
その時、社長のお言葉を聞き、数だけを目標にするのではなく、まずは一つ一つの服と接客を丁寧にすることを目標にしました。
すると、自分へ質問をする人お客様が増えてくださったり、接客の楽しみを理解することができました。従業員からも信頼を得ることができました。そういった経験を経てから売上などの数値を目標にすることにしました。

その経験のおかげで、社会人になった今も自分の目標設定はただ数値を羅列したりするのではなく、月ベースから日ベースに落としこめる具体的な目標設定をするようにしています。それは、振り返りや目標達成の進捗確認もしやすく上司に理解もしてもらいやすいと考えています。


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