焼き鳥なのに鶏肉じゃない

居酒屋などで人気で定番のメニューと言えば焼き鳥ですよね。

焼き鳥という名前なので鶏肉でできた焼き鳥ですが、実は北海道に鶏肉ではない焼き鳥があります。

観光地としても人気の高い函館には焼き鳥弁当というものが定番メニューであるのでが、その焼き鳥弁当に使われているのがなんと豚肉です。

焼き鳥という名前なのにお肉は豚肉なのが驚きなのですが、地元の方は焼き鳥=豚串というのがベーシックになっています。

なぜ豚串なのに焼き鳥かというのには諸説あります。

まず昔の北海道では鶏肉がなかなか手に入りにくく、比較的手に入りやすい豚肉が好まれて食べていたというのが理由として挙げられます。

さらに厳しい冬の寒さが長く続く北海道では、豚肉の体の疲労回復に良いとされるビタミンB1が冬を乗り切るためにそんな豚肉を簡単に豚串にしてみんな食べたという話もあるようです。

函館の焼き鳥弁当は、白米の上に豚串が乗っているのですがそのままでは食べにくいので、弁当箱のふたをしたまま竹ぐしを抜き取って食べるのが基本の食べ方です。

しかも竹串が抜き取りやすいように、弁当はこのふちに溝がありその溝に竹串が当たるようにして引き抜くと簡単にお肉から串が外れます。

なんとも意気な心配りは見習いたいものですね、

ちなみに鳥串はどう呼ぶかというと、そのまま焼き鳥というそうです。

焼き鳥屋さんに行くと豚か鳥か混同しそうですが、豚なら「豚の焼き鳥」鳥なら「鳥の焼き鳥」と注文します。

みなさん仕事で疲れた体にぜひ豚串の「焼き鳥」はいかがですか?


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初対面の人ともスムーズに楽しく会話を広げるには

「人見知り」とまではいかなくても、初対面の人との会話に困った経験は誰でもあると思います。仕事上の相手なら「仕事」という共通の話題を知っているので何とか切り抜けられるとしても、全く事前情報のない初対面の相手だったら、つまらないお天気の話で終わってしまうかもしれません。そんな時の為に覚えておきたい「初対面の相手との会話が充実する質問」を伝授します。

ポイントは「仕事よりも相手のことを知る質問」という点。
初対面の人ともしてしまいがちな話題は「仕事」に関すること。「お仕事は何をされているんですか?」という質問は誰でもするし何度もされてきたことでしょう。珍しい職業であればそこから話を広げることも出来るけど、たいていは予想通りの答えなのでお互いも興味が湧かず、そこで終わってしまいます。

もっと他のことが聞き出せる質問のポイントは「自由に回答できる質問をすること」なんです。例を挙げると「 何をするのが好きですか?」「最近あった一番面白かったことは何ですか?」「大人になったら何になりたかったですか?」「何に元気をもらいますか?」などなど・・・。どれも単純な内容ですよね。だけど、質問された方はちゃんと自分のことを考えて言葉を出す。ずばりここが重要なんです。質問する側も、自由な発想であれこれ考えてみると楽しくなりますよ。

それらは自然な「雑談力」として自分のスキルになります。「あのひとはつまらない話をする人」から「あのひとは話がしやすいからこっちからも声を掛けやすい人」になれたら最高です。
折角の出会いを昔ながらの切り口やお決まりの会話で終わらせないで楽しみましょう。


帰属意識の醸成

最近、会社側と労働者側の対立が多く社会問題となっています。

賃金の未払い問題や社会保険の未払い問題など会社側が遵守していかなければならない大きな問題から、些細な会話を労働者側が過敏に捉えすぎてパワハラやセクハラ問題に発展することなど、会社側と労働者には様々な問題が発生します。

このような問題は、今や大企業ばかりではなく、中小企業にも見られるようで、社会全体の今後の課題とも言えるでしょう。

このような会社側と労働者側の問題が頻発するのか考えてみますと労働者側の帰属意識が低いという原因があるのではないかと思います。

帰属意識とは、簡単に言えば「組織の一員であるという意識」のことですが、その意識が低いことから、労働者側は利己的な考えになっていくのではないかと思います。

もちろん、会社側は法的な規則を遵守して運営しなければなりませんし、労働者側の帰属意識を醸成する施策を考えていかなければなりません。

また、各労働者に対して帰属意識が浸透すれば先輩から後輩へとその伝統は受け継がれていきます。

些細な問題の全てを会社側と対立して戦うような土壌を作るのか、従業員全体が帰属意識をもって様々な問題を会社全体の問題として捉えて全員で解決を図るような土壌を作るかで会社の未来は異なってくるのではないでしょうか。

会社は、人生の時間の中で、非常に長い時間を過ごしていく空間でもあります。

各人が利己的な部分のみ主張するような組織よりも、各人の帰属意識が高く、温かみのある組織体を作り上げていった方がより快適で作業効率の良い空間となるのではないなと思います。


私の好きな格言

私の恩師が良く言っていた格言をご紹介したいと思います。

それは、「他人と過去は替えらえないが、自分と未来は変われる」という言葉です。

学生時代、私は人間関係に悩んでいた時期がありまして、よく恩師に相談に乗ってもらっておりました。
その人間関係のもつれはお互いに距離が近すぎたこともあり、発言内容が態度が気に食わないという理由でよく衝突をしておりました。

私は正義感が強いところもありまして、他人の悪いところを見てしまうと注意を促したくなってしまい、相手を正そうとしてしまうところがあります。
自分でもやり過ぎたと自覚しているんですが、つい発言してしまうところがあり、言って後悔することが多かったのです。

そんなときに恩師からその格言を聞いてハッと目が覚めました。
相手が一方的に悪いから正そうとしていた自分はどうなのか、という事に気づかされたのです。

逆の立場で考えてみると、言われたから直すというのはなかなかできることではありません。
だったら自分の態度や発言を変えてみようと考え始めました。

自分が変わると自然と周りの接し方も変わってくるようになり、プラス思考で物事を考えられるようになった気がします。
仕事の場においてもこの言葉の通り実践していこうと考えはじめました。
まだまだ入社して知識も乏しい私ですが、プラス発信でいきたいと思っています。

自分が変われば未来も変わる、という事で何に対してもチャレンジしていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。


マニュアルどうりにはいかない人の仕事

製造工場にはマニュアルというものがあります。誰がやっても同じ仕事が出来るという手順です。一連の流れ作業などには必要不可欠なものです。マニュアルが無ければこんなことが起こります。例えば片手で数を数えるのと両手で数を数えるのでは作業効率が2倍違います。

このマニュアルを量販店に持ち込んだ社長がいました。接客の言葉や、御辞儀の仕方とか、お客様との対応の方法などはマニュアルがあれば新人でもわかり出来ます。しかし販売や店の製造には使えませんでした。販売は曜日や天気、催事などによって売れ数や売れるものが変わります。そして陳列方法によっても売れ数や売上げが変わります。また販売担当者の応対や人気度によってもかわります。そして店の製造は販売と連結しています。お客さんが多く来る時間帯の前に多く製造し陳列しておかないと売れません。製造マニュアルは必要でも、時間帯製造数までマニュアルにしてしまったので失敗でした。つまり、売れ数の曜日別時間帯別データを元に、陳列から製造までを時間帯にまで絞ってマニュアル化したためでした。

これによって担当者の裁量は奪われ、売れない店は更に悪化し、売れる店は売上げダウンに繋がりました。量販店では10個商品を売ろうと思えば12個以上陳列しないと10個売れません。売れ数製造と言うのは10個売れるから10個しか作らないという発想です。結果10個の売れ数が8個7個と落ちました。半年ほどやって販売に関するマニュアルは撤廃されました。

この事例を見て感じたことは、マニュアルがいいか悪いかではなくて、マニュアルを始めたこと、辞めたことを決断した社長です。始めることは簡単ですが辞めるとこは勇気がいります。

まして社長なら、社員にそれ見たことかと言われるでしょう。それをものともせず失敗を認めたことは立派です。

自分も失敗を恐れずチャンレンジし、失敗したら認める人間になりたいと思います。


損して得取れという言葉

損して得取れという言葉があります。大きな意味では一時的に損をして最終的には利益を生み出すということです。

古きよき時代は、商売のとっかかりの納品は損をしてでもお客を取れとかいわれていました。商売の道筋が出来れば、他の商品で利益が取れるということでやっていたことです。

しかし今の時代はこれが通用しません。ライバル、競合が多いので、安いものだけツマミ食いされるような商売になり利益が生まれません。

でも今でも通用することがあります。それは信頼につなげることです。

以前こんな話がありました。ある肉の卸売り店で、表面の少し変色した高級肉がありました。注文通り部位わけしているとベテランの社員が変色部分は削らず付けておけといったそうです。トリミングしている若い社員が『何故?』と聞くと『その肉は高いので削ると歩留まりが落ちるので利益が出ない』と言いました。しかし若い社員は『変色したものを納品するほうがもっと悪いのでは?』と言い返したそうです。

利益だけ考えて、変色した表面が残ったまま納品して信頼関係を崩し、トラブルや取引が無くなることを思えば、綺麗に整形して一時的に損をしても、信頼関係を優先すれば取引は続きます。

これも損して得取れということです。

つまり、目先のことだけ考えて行動するより先を見据えて行動しないといけないと言うことです。

さて、その言い返した若い社員はどうなったかというと、ベテラン社員が『お前の言うとおりかもしれない』と言ったそうです。そのベテラン社員も若い社員に言われてハッと気付いたようです。

同じパターンの仕事を毎日やっていると、先の例のように目先のことしか見えなくなる場合があります。

この事例を教訓に目先のこと以上にその先を見た仕事をしていこうと思います。


企業ブランドの維持

社員は、企業ブランドを守り抜かなければならない義務を負っています。

それは、どのような事かと言いますと、例えば職人さんを例に例えて話をします。

職人さんは、会社の看板があるから、お客さまから安定した料金を頂くことや、定期的に仕事を貰えるというメリットがあります。

その様な事なので、職人さんは企業の看板を背負っている以上は、個人的な営業は許されないのです。

例えば職人さんが自社であるA社のブランド名が入った製品を作っているとします。

そして、同じような製品をブランド名を外して作り個人的に安く売っていたとします。

そうすると、全員が全員ではありませんが、同じような性能の商品であれば、ブランド名が入っていない方の商品を買うのではないでしょうか。

このような事がおきると、会社としては商品の価格破壊が起こるばかりではなく、自社の製品が売れなくなるという現象が起こります。

そのため、職人さんには、自分自身で勝手な販売をしてはならないと言う縛りを課すのです。

しかし、あまりにも低賃金で雇っていると、職人さんも生きていくためには仕方がないので、ズルイ事をかんがえます。

そのため、会社はブランドを守るためには、それ相応の賃金を払う必要があるのです。

職人さんの技術は、自分のものでもあり、会社のものでもあります。

職人さんと会社が共存出来るようなシステム作りが必要だと感じます。

職人さん、技術者は日本の宝だと思います。

会社が職人さんや技術者の生活を守っていき、職人さんや技術者は会社を守り抜くというお互いの気持ちがあれば最高だと思います。


口座の売買は違法なのか

ここ数年、振込詐欺などという本当に悪どい犯罪が多発しています。

年々、その手口は巧妙化かつ組織化をしており、警察が振込詐欺を撲滅しようと力を注いでも、なかなか被害が収まらないのが現状であります。

振込詐欺に使われる必須アイテムといえば何と言っても口座ではないでしょうか。

インターネットなどの掲示板で、「口座を買い取ります。」などと書いてあるのは、ほぼ間違いなく振込詐欺や特殊詐欺の類に使われる口座の仕入れなのです。

振込詐欺などの犯罪グループは、自分たちの口座を使うと、警察に検挙される確率が高いことから、全く関係の無い人の口座を仕入れるのです。

口座売買の時に、振込詐欺の連中は、「口座を預かるだけだから犯罪じゃないですよ」などと巧妙な口実で口座を手に入れるが、どんな口実を言われようが、口座を受け取る方も譲渡する方も犯罪になります。

いわゆる「犯罪収益移転防止法」という振込詐欺などを取締る特別法で取締りを受けます。

口座の売買は、インターネットの掲示板などで募集していることなら、一般の大人のみならず、未成年も犯罪に巻き込まれやすいと言います。

口座を売るだけで数万円くらいの金を得ることが出来るので、手軽な犯罪として、安易に手を染める人が後を絶ちません。

年頃のお子様がいる方は、是非とも口座売買は犯罪だと教育をして頂き、このような悪どい犯罪が増えないように、また自分の家族が犯罪者にならないように注意を払って貰いたいと思います。


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学校教育は悪いのか

先日、こんな話をしました。

「今の学校教育は腐っている。若手の先生は生徒に舐められて何も出来ない。社会経験の積んだものだけを教員として採用をした方が良い。」

こんな会話を聞くと、教員の方々の苦労が目に浮かびます。

子供の教育とは、「家庭教育」と「学校教育」そして、「地域教育」の三者がお互いに支え合ってこそ、有効かつ適切な教育ができあがるのです。

ですから、先ほどの会話のように学校教育だけに責任があるような発言を聞くと、非常に疑問を感じます。

現在の学校教育には、様々な足枷が架せられます。

各保護者の教育方針が全く異なり、先生と保護者のコミュニケーションが十分に行われていないことから、教員は保護者からのクレーム処理に追われてしまいます。

そして、教員は教育委員会の指導下にありますから、自分の保身のみで判断する教育委員会から、現場の教員は問題を起こすなと指導を受けることから信念を持った教育が出来なくなるのです。

保護者と教員のコミュニケーションの事に触れましたが、これが十分に実現できないのが職場環境にあります。

仕事に追われ、先生とのコミュニケーションが取れないばかりか、家庭教育や地域教育にも影響があります。

みんな誰しもが幼少時代があって大人になって、そして子供を産みます。

そして、誰しもが各教育を受けて育ちます。

そんな事を考えると、会社として小さなお子様がいるスタッフには、休日勤務をさせない、家庭参観日などには時間休を取らせるなどの配慮が必要なのではないでしょうか。


イスラム教徒は凶暴なのか。

数年前から、世界のあちらこちらでテロが発生をしています。

そして、テロのニュースでよく見るのが、「イスラム系過激派組織の犯行」というタイトルです。

このような報道がされると、イスラム教徒は危ない連中なのかと錯覚してしまいますが、本来のイスラム教の教えは、他宗教も受け入れるくらい寛容な宗教だと言います。

そして、イスラム教の教えと言えば、豚肉はダメだとか、アルコールはダメだとか、そんな教えが蔓延しておりますが、元来の教えは豚肉を食べてはいけないとか、アルコールは飲んではいけないなどのルールは無かったそうです。

イスラム教が発展する過程で、後付けで豚肉やアルコールのルールが出来て、そのルールが現代のイスラム教では浸透をしているようです。

日本人から見たら、少し変わった宗教だなと感じるとは思いますが、イスラム教の教えで過激なものはありません。

イスラム系過激派組織が誕生した理由は、宗教そのものの理由はなく、経済状況などの影響によるところが多いのです。

イスラム圏は、石油資源が多く、ヨーロッパやアメリカに侵略を受けていた国が数多くあります。

それらの利権は現地住民に与えられる事はなく、経済格差が生まれたと言います。

そして、そのような経済格差に不満を持った連中がテロを起こすといった流れがあるようです。

もちろん他にも様々な理由により、テロ組織の一員になる連中がいるのも事実ですが、イスラム教イコール危険であるというような受け止め方となる報道はどうかと思います。

グローバルな世の中ですから、日本企業にもイスラム教を信仰している方もいると思いますので配慮が必要です。


駐車監視員の運用について

違法駐車の取締り方法が変わってから、随分期間が経ちました。

昔は、都市部の道路では両脇に駐車車両が並び、通行の邪魔となってイライラした経験がありますが、最近は、そんなに気になる程の放置駐車車両はありません。

これは、駐車監視員を導入したり、短時間でも駐車の取締が出来るようになった成果であると思います。

しかし、その一方で、駐車の取締りに温かみがなくなってきたように感じるのも確かです。

タクシーの運転手から、こんな話を聞きました。

仕事中、腹痛に襲われ、道路の脇に車を停車させてコンビニでトイレをして出て来ると、車には駐車違反のステッカーが貼ってありました。

運転手さんは、寂しい気持ちになりましたが、ルールはルールなので仕方がないと割り切りました。

しかし、しばらく運転をしていると、また腹痛に襲われたので、やはりコンビニに立ち寄る事にしたそうです。

そして不運にも、またもやタクシーには駐車違反のステッカーが貼り付けられていたと言います。

最近、交通マナーの向上で駐車違反が少なくなり、取締る相手がいなくなったからなのか、少し強引な取締りが目立ちます。

法律で言えば、たしかにコンビニの前の路上に車を停める事は駐車違反なのでしょうけど、非常に冷酷で温かみのカケラもないと感じてしまいます。

治安維持には、一般人の協力が必要不可欠です。

しかし、このような取締りを繰り返していたら、官民が一体となった活動は出来ないのではないかと感じます。

そして、ここまで強引な血の涙も無い取締を国民は望んでいないと思います。

会社においても、規則だけを守らせるような体制ではなく、臨機応変な対応があれば社員が一致団結するのではないかと思います。


安全配慮義務の必要性

様々な労働関係のトラブルを見てみると、安全配慮義務違反で企業が訴えられている企業が多いように感じます。

安全配慮義務とは、企業が労働者の衛星や安全に十分配慮をしなければならない義務を負っているという事をいいます。

つまり、誰かを労働者として雇用するならば、大企業であれ、中小企業であれ、そして国であれ安全配慮義務を負うことになるのです。

例えば、運送業で整備の行き届いていない車両を運転させるような事があれば、安全配慮義務違反として、何か問題が起こった場合は損害賠償を受けることになります。

工事車両などを見ていると、ブレーキ灯が切れているまま運転をしていることが散見されます。

これも事故につながれば安全配慮義務違反という事で企業が賠償責任を負うことがあるようです。

では、どこまで安全配慮をしなければならないのかが問題となります。

現在、具体的なマニュアルや内規を定めている企業は少なく、その事業の管理者に運用を任せているというのが実態なのではないでしょうか。

しかし、そのような状況では、統一した基準がなく曖昧であるため、管理者ごとに違った方針となり企業にとっては良くありません。

そのため、様々なリスクを想定して、きめ細かい内規やマニュアルを作成する必要があると思います。

日本は法治国家でありますから、企業内においても、想定される事案を事細かに検証し、対策を練っていくことが重要です。

少し堅苦しい話となりましたが、皆様が安全で仕事が出来る環境こそが幸せなのではないでしょうか。


金融の中心ドバイ

現在、ドバイは世界でも有数な金融の街としてその名を轟かせています。

ドバイと聞くと、大抵の人は「石油」をイメージするのではないでしょうか。

しかし、実はドバイの石油埋蔵量は極めて少なく、石油の輸出でお金を得る事はほとんど出来ないのが実態です。

石油資源を多く保有しているのは、アラブ首長国連邦の中のアブダビという首長国です。

アブダビは、アラブ首長国連邦の首都でもありますし、アラブ首長国連邦を運営するために必要な資金をほとんど賄っている首長国でもあります。

それなのに、世界的に有名なのは、ドバイなのです。

これには秘密があります。

アブダビに石油資源が豊富に存在をすることから、ドバイは金融の中心として発展していく方針を打ち出して突き進んできました。

外国籍の企業を受け入れるフリーゾーンの設置や税金面での優遇など、様々な施策を講じてきましたし、何より他国の人間が活動しやすいように治安維持に力を注いだのです。

中東地域は、現代のエネルギー資源の代表格である石油を求めて世界が各国の人達が訪れます。

そして、それらの人たちが自然とドバイに集まるようになり、世界的に有名なドバイが誕生したのです。

ドバイが経済発展を遂げたのは、時代のニーズにあった施策を取ったからだと思います。

我々、企業も時代のニーズを敏感に感じで、それに応えていくことで、さらなる発展が出来るのではないでしょうか。

そのような考えを持って仕事に取り組めたら良いなと思います。


ホームの安全対策

先日、電車に乗っていると車内アナウンスで「安全確認のため、しばらく列車を停車致します」との案内がありました。

この手の列車遅延は良くあることですので、仕方ないなぁと思いながら電車の中で動き出すのを待っていました。

今回の安全確認は、結構時間がかかっており、15分から20分くらいの時間、電車が停車していたと思います。

やっと運転再開となり、電車が動き出したのですが、次の駅に着いてびっくりしました。

何がびっくりだったかと申しますと、通勤ラッシュの時間帯だったこともあり、次の駅で電車が停車してドアが開くとホームの端ギリギリのところまで人が溢れていました。

電車から駅に降りる人もなかなか降りれませんし、また、駅から電車に乗ろうとしている人もなかなか乗り込む事が出来ませんでした。

そのような状況ですから、ますます電車は遅延しているように感じました。

通勤ラッシュの時間帯に電車が止まったり遅延すると駅の中が大混乱します。

特にホーム上が混乱すると人身事故の原因ともなりうると思います。

また、ホーム上だけではなくエスカレーターから登ってきた際に、ホームが人で溢れていると、エスカレーターを降りる事にも支障がでます。

エスカレーターを降りて前が詰まっていても、後ろからどんどん人が降りてきます。

こんな状況も非常に危険であると思います。

電車が止まったり遅延した場合は状況に応じて駅の入場規制をするなどの措置が必要なのではないでしょうか。


マーケティングリーダーを目指す

私が仕事をする上で、いつも考えている事があります。

それは、自分が担当している部門の仕事が業界でマーケティングリーダーとなるように育てていく事です。

マーケティングリーダーとは、その分野の多くのシェアをもち、その分野での基準値を作るくらいの影響力を持つ立場です。

マーケティングリーダーは、誰しもがなれる訳ではありません。

現在、各種分野は既存のマーケティングリーダーが存在をしており、なかなか食い込めない現状もあります。

また、新分野となれば、社会情勢などに大きく左右をされてしまい、なかなか安定した収益も見込めない事もあります。

いずれにしても、簡単にマーケティングリーダーの座を仕留める事は出来ない訳ではありますが、仕事をやるからには、少なくともマーケティングリーダーを目指して頑張りたいという意気込みがあります。

どのような事の積み重ねでマーケティングリーダーになれるのかと言いますと、時代のニーズに合わせたお客様対応を行い、その分野におけるシェアを拡大する事を地道に繰り返していかなければならないと思います。

そして、お客様から受けたクレームやご意見に対しては素直に受け止めて、速やかに改善をする事が重要です。

どんな企業であっても、商品であってもクレームも意見も何もないとはあり得ません。

お客さまの視点から見て感じた事を、素直に商品やプランに反映していくことがマーケティングリーダーとしての第一歩ではないかと思います。


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防災訓練

子供の頃、学校で避難訓練などを受けた経験があると思います。

当時は、子供ながらに「こんなくだらない事をなぜ行うのだろう」と思っておりました。

火災における避難訓練であれば、「非常ベルが鳴り響き、火事だという非常放送が入り、先生の指示に従って校庭に逃げて、先生がじんいんかくにんをして終了」というような流れだったと思います。

極めて簡単な内容で、誰でもが説明さえ聞いていれば有事の際に即対応する事が可能であるような気がします。

先日、こんな事がありました。

旅行先で旅館に宿泊をしました。

旅館の仲居さんがエレベーターの場所、大浴場の場所、食事の場所などを説明してくださり、その際に避難経路の説明も頂きました。

私は、いつも「こんな説明なんか不要、必要があれば部屋にある館内案内を見るから早くのんびりさせてくれ。」と思っている方で、この時も仲居さんの話をまともに聞いていませんでした。

そんな感じで始まった旅館でしたが、夜中に突然、非常ベルが鳴り響きました。

そして、周囲の部屋からは部屋のドアを開ける音や、階段を走って逃げる音が聞こえてきたのです。

私は、慌てて家族と逃げようとしましたが、どこに逃げれば良いか分からない状況となってしまいました。

結果的に酔ったお客さんが、いたずらで非常ベルを押しただけの結果でしたが、とっさに緊急時案が発生すると人間は頭が真っ白になり簡単な事も出来なくなってしまう事を経験しました。

やはり平素からの訓練は必要なのだと感じました。


変えられない習慣と変えることのできる習慣

世の中には色々な習慣があります。

アメリカに行けば何かのサービスにつけチップを渡す習慣があります。ホテル、タクシー、飲食店など色々な場所でチップが必要です。これは昔からある習慣で、チップがもらえる業態はその分給与は低めに設定されているといいます。一部小売店ではこの習慣が崩れているようですが、あくまでもアメリカに行けば従う必要のある変えれない習慣です。また国内でも地方に行けば昔からの習慣があります。特に冠婚葬祭に多いと思います。その土地の昔からのやり方や伝統です。これも変えれない習慣です。

さて会社に目を向けると社内にも昔からの習慣があります。これは昔からこうやっているのでこうだとかいうものです。しかしその中にはどう考えても無駄とかおかしいものがあります。例を述べるとコピーは女子社員の仕事だとかお茶は女子社員の仕事などと決めつけている場合があります。しかし時代の流れで女子社員も営業に出たり、前面に出て働きだしました。それでも頑なに昔からの流れを守っている会社があります。こういう習慣は変えないといけないと思います。

その他にも違う部署の電話が鳴っても取らないとか、上司が帰るまで帰ってはいけないとか周りを見ると沢山あります。

会社の経営効率や、仕事の効率や、生産性を考えると、会社内部も時代の流れによって変えていかないといけないと思います。それを誰が言うかの問題だと思います。

誰も言いたくないことです。しかし言わないと気付かない場合があります。私は自分の働く会社のために今後もっともっと前向きな意見を出していきたいと思います。


今までの感謝と、これからの抱負について

私も入社してまる3年が経ちました。
いままではここにみえるたくさんの方々に、助けて頂いたりご迷惑をかけたりして仕事をしてきました。
皆さんのこれまでの温かい援助があったからこそ、なんとかここまでこれたのだと感謝しています。
今日はこの場をかりて、これまでの皆さんへの感謝の気持ちを伝え、これからの私の抱負を聞いて頂きたいと思います。

これからは皆さんにできるだけ迷惑をかけずに、また手助けして頂かなくてもいいように、独り立ちしたいと思っています。
そうは言っても、私の手におえない本当に困ったときにはまた相談に行きますので、できる範囲での助言をお願いします。

さて、これからの私の抱負ですが、いまの私のレベルで言える分相応の抱負を述べたいと思います。
これからの私は、まず現状の任せられた仕事の完成度を高めることを当面の目標にします。
ここで言う仕事の完成度とは、①スピードアップ、②期待値通りの内容、③創意工夫の3つになります。

①スピードアップとは、言葉どおりのスピードを上げることですが、重要なのは質を落とさないことですね。
そのためには、単純には慣れということも大事ですが、仕事の事前準備もしっかりとして臨むことも心がけます。

②期待通りの内容ですが、おそらくいままで私の仕事の内容は、少し手直しをすればなんとか合格点の出来ばえではなかったでしょうか?
しかしこれからは、なんの手直しもしなくて済みそうな、期待通りの内容の仕事をしたいと思っています。
もっと欲を言えば、将来的には期待通りの内容に、プラスαの仕事ができるようになれるのを目指していきます。

③創意工夫はこれからの私にとっては、もっとも重要な課題であると考えています。
仕事をする上で現状のルールやマニュアルは大切ですが、いつかは時代の経過とともに陳腐化していきます。
まだ思考方法は硬くないと思いますので、これからは柔軟な発想でいろんな創意工夫の提案をしていきたいと思います。
現在の私の夢は、私の創意工夫の提案が何年か後に、会社のルールやマニュアルとなって実現されていることです。

私がこの会社で一番好きなことは、みんなで助け合って社員全体がボトムアップしていく風土です。
来年もまた新入社員が入社すると思います。
私もここにみえる諸先輩方から教えていただいたこの風土を、後輩に継承していくつもりでいます。


マーケティングリーダー

世の中には、様々な分野で活躍している企業があります。

そして、各分野にはマーケティングリーダーと言われるような企業がいます。

マーケティングリーダーとは、どのような企業なのでしょうか。

マーケティングリーダーは、ある分野において、多くのシャアを持っており、その分野で様々な影響力を持っている企業のことを言います。

マーケティングリーダーと言われるほど成長をすると、その業界の様々な基準値を作っていく事ができ、後々の営業活動を有利に進めていく事が出来ます。

1番影響力が大きいと言われているのが価格面の基準値を作る事です。

マーケティングリーダーは、その分野のシェアの割合が大きいことから薄利多売をする事が出来ます。

またシェアが大きい分、1商品にかかる開発費用なども低額に抑える事が出来ます。

このような事から、マーケティングリーダー以外の業者がマーケティングリーダーに価格競争を仕掛けていくには得策ではありません。

また、大きいなシェアを持っていると、様々な顧客からの意見を参考に改善点などの意見案も出しやすいというメリットがあります。

このような事から、一度でもマーケティングリーダーに君臨をすると、その分野においては、比較的主導権を握って仕事を進めていける環境が構築されたと言っても過言ではありません。

このような事から、会社のためにも、仕事をしている自分たちのためにもマーケティングリーダーとなれるように目標設定高く持ち頑張っていければと思います。


日本の新たなる資源

現代社会において、エネルギーは必要不可欠のものであります。

そして、エネルギー源で一番消費量が多いのは石油関係ではないでしょうか。

日本も、この石油の大量消費国でありますが、ご存知の通り日本は石油資源に乏しい国です。

日本は、国内の石油消費量のわずか1パーセントしか自国で石油を確保しておりません。

残りのほとんどを中東地域に依存している状況となります。

中東地域の中でもUAEに日本企業はどんどん進出し、石油の確保に向けて活躍をしているのですが、近い将来においては、日本は資源がない国から大量のエネルギー資源を有する国に変わっていくかもしれません。

その理由は、日本国の近海に眠っているメタンハイドレートの存在です。

メタンハイドレートは、燃える氷とも言われる物質で、火をつけると簡単に燃えだします。

この様な物質が日本近海の海の底には大量に眠っており、次世代のエネルギー源となるのではないかと研究が進められているのです。

現在のところ、メタンハイドレートの取り扱いは非常に難しく、エネルギーとして使用する様なレベルまで研究が進んでいないと言われていますが、私は近い将来、メタンハイドレートが次なるエネルギー資源として世界中に供給される様な時代が来るのではないかと思っています。

その様な状態にならば、日本は潤沢にエネルギー資源を有する国へと変わっていくでしょう。

この様な新しい日本の未来像をイメージしながら仕事をするのも楽しいと思いませんか。


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