家の中でもゼロ災害

製造業の現場においてゼロ災は何よりも優先されるべきです。ひとたび災害が起ころうものなら監督官庁によるペナルティーが課せられる恐れがありますし、なにより負傷するのは自分自身かもしれないからです。自分は大丈夫などという考えの方はいないと思いますがまずは自分自身のの問題としてゼロ災について捉えて頂きたいと思います。

さて、会社においては危険予知対策に始まり、災害事例の共有、安全作業のルール化や安全教育等が日々行われる中で業務を行っておりますが、皆様の家庭ではどうでしょうか?

無理な体勢で、脚立を使い電球を替えたことはありませんか?考え事をしながら包丁を使ったことは?ちょっとだからと火を付けたままキッチンを離れたことは?

実は災害の芽は家庭の中にもたくさん潜んでいるのです。

ノコギリやハンマーを使う場合は血を切らないように、指を潰さないように気をつけて作業しますよね?
しかし包丁を使う場合指を切らないように気をつけているでしょうか。毎日使うものですが包丁は使い方を誤ると指を切断してしまうこともある危険な刃物です。毎日使っているものだから大丈夫?
このフレーズどこかで耳にしたことは有りませんか?

そうです。怪我をした作業者が口にする言葉です。毎日行っている作業だから大丈夫だと思っていた。慣れているから注意を払うのを怠ってしまった。
意識的に気をつけていても災害は起こるものなのだということを家庭の中にも当て嵌めて見てください。そこには多くの危険が潜んでいます。ご安全に。


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「いつかできることは、すべて今日でもできる!」

「いつかできることは、すべて今日でもできる!」とはフランスの哲学者モンテーニュ氏が語られた名言です。

よく、マニュアルや資料作成、お客様へのプレゼン準備等、納期の決められた仕事がある場合、
納期まではまだまだ全然余裕があると自分に言い訳をしつつ、今日はこのぐらいまでやっておけばいいやと
ついつい明日以降に仕事を回してしまうことはありませんか?

その結果、納期のギリギリになってから必死に仕事を終わらせるなんてことありませんか?

その度に私自身もよく思うのですが、何でもっとやれるときにやっておかなかったのかと。
いつも、こんな後悔をしたりするものです。

ただ、だからと言って何でもかんでも絶対に今日中に終わらせてしまうんだと気を張り詰めて仕事をするのもあまりよくないと思います。

時には、息抜きとまでは言いませんが、少しはゆとりを持ちながら仕事をすることも大事なことだと思います。

つまりは、「メリハリ」を持って仕事をするということなのです。

自分に対して、甘くなりすぎず、厳しくなりすぎない程度に調整しながら仕事をこなしていけたらいいなと思っています。
こうしていくことで、仕事の効率もとても上がると思います。

明日でいいやと思って、仕事を次の日に回した結果、思わぬ追加の依頼で困ることのないようにしていきたい。

これからは、納期のギリギリになって必死に頑張るのではなくて、「メリハリ」を持って計画的に仕事を進めていきます。


怖い怖い静電気の話

冬になって空気が乾燥してくると、怖いのが静電気。何の心積もりも無い状態でパチッとこられると、痛いのと同時に気持ちも沈みます。

よく静電気が起きる人と、そうでもない人がいるのはどうしてなのか、気になって少し調べてみました。

まず、原子レベルで考えれば、地球上のどんな物質にも電気が発生していると考えられています。その電気が循環せず物質内に蓄えられてしまうと、パチッとなってしまうのです。つまり、どんな体質の人でも静電気自体は発生しているのですが、ため込みやすい人と、うまく外に逃がすことができている人がいる、というのが真相のようです。

では、どういう人がため込みやすいのか、パチッとなりやすいか。

この中にも、自分は静電気が起きやすい、と自覚している方がいらっしゃるかも知れません。人間の身体の仕組みは複雑なので一概には言えない、ということを念頭に置いていただいたうえで聞いていただきたいのですが、どうやら少々不健康気味の方のほうが帯電しやすいようなのです。

例えば、血流が悪いとか、肩こりや冷え性だったりとか、何かしら身体のめぐりが悪くなっている人ほど、電気もたまりやすく、放出しにくいようです。また、静電気が発生しやすいのは湿度が20%以下、温度が20度以下になった頃だと言われていますので、肌が乾燥していたり、水分の補充が少ない人も要注意です。
とにかく、乾燥を防いで水分を十分にとること。これが一番のようです。こまめに水を飲んだり、手を洗ったり、保湿クリームをつけて肌の乾燥を防ぐ。これがまず第一歩です。

また、服の重ね着にも注意が必要です。なるべく同じ素材のものを重ねるほうが電気は起きにくいらしいです。化繊と毛皮を重ね着したりすると電気が起きやすいようなので、着る物の組み合わせも工夫したほうがよさそうです。
いろいろ研究が進んできて、静電気イコール不健康のサインと考える人も少なくないようです。お得意様と名刺交換したときにパチッとなってしまって、照れ隠しに「静電気体質なもんで」などと言ってしまった経験、ありませんか?

もちろん一概には言えませんが、ここはひとつ「静電気体質」という言葉は控えて、「嫌な季節になってきましたねぇ」くらいの感じで受け流した方が、お客様のためにもよいかもしれません。
出先で車のノブなどでパチッと来ないようにするためには、銅やアルミに触れてから触ると軽減されます。ポケットに10円玉を入れておくとか、手軽にできる方法もありますので、いろいろ工夫して嫌な季節を乗り切りましょう。


初心、忘れるべからず

「初心、忘れるべからず」。この言葉は、口にするのが恥ずかしいほど月並みな言葉です。

私がこの会社に採用していただいた出社初日、私にとってここにあるすべてのものは未知のものでした。職場の環境も、同僚たちも先輩方も、私にとってはすべてが新しいものでした。私は、毎日、先輩方の一挙一動、先輩方が発する一言一言にとても注意して過ごしていました。そして、同僚たちの振る舞いを観察し、彼らの意見を聞き、先輩方にとっては、何も知らない私は相当大きなお荷物だったと思いまが、私にとって、毎日はとても新鮮で刺激的なものでした。

それから、月日が流れ、少しずつではありますが、多くのことに慣れ、処理できる業務も増えてまいりました。それと同時に、多くのできないことにも気が付くようになりました。未経験のためできないものもありますし、処理できるはずなのに自分の思い通りに事が進まないこともよくあります。

最近、なぜことが思い通りにうまく進まないのかをよく考えてみました。私は、その理由の一つに「過信」があるのではないかと気づきました。

最近読んだ本に、『アルケミスト』があります。「本当に起こっていることではなく、自分が見たいように世の中を見ていたんだ」というフレーズがありました。

私は、お客様と向き合うときに、ある程度の想定をして、それに対応すべく準備をします。しかし、その想定が自分の思い込みであったり、過信であったりすることがあるのではないかという気がします。私は、初心に戻り、業務やお客様、すべての人を、入社当初にしていたように注意深く観察し、そこから見えてくるものを大切にしながら、この先も業務を進めてまいりたいと思います。


接客の仕事のあり方について

接客の仕事のあり方について

有るお食事処で 間をあけて行ってはいるんですがお世話になった人のお礼としてそこにご招待した時、ご飯御代わり自由という案内をお店の方が忘れたのです。

後でそのお友だちが御代わりしたいほど美味しいご飯だった。という言葉にあのお店は御代わり自由という案内を以前言葉で伝えていたことを思い出しました。

心から喜んで貰いたいと思って雰囲気のいいサービス食事内容コースを考えに考えて最高の食事をして貰おうと思って選んだ店だけにその後の私の失望感は思いのほか大きい物でした。

たとえそれがサービスの一環であってもそれが常に提供されている場合。それはもう料金に含まれているはずですね。
どうしてメニューにそう書いて置かないのだろうかと始めて考えさせられました。

個人のミスでそのお店の信用を落とさないように仕事は誰がやっても完璧になる配慮をして欲しいと思いますね。

多分 サービスをする役の人の認識が甘いんでしょうね。
お店自体もちゃんとメニューに書くべきでしょうね。
老舗や一流といわれる所は同じミスが 二度と起きないように対処されている所でそれぞれの人がプライドを持って仕事をされていると思います。

誰がどういうミスとしたというのではなくこの店の信用を落とす事態がなぜ起きたのかという視点で対応する必要があると思います。そういう自覚が皆に必要だと思います。
忙しいからという事もありますが気の緩みという事もよくある事です。それが一つのミスでなくその店の信用という認識が出来ないようでは仕事の中の一端を担うのに向いていないと言えます。

お客さんを迎える人。料理を心を込めて作っている人。それを出す人。お帰りになる時のお客さんへの対応そのどこで失態があっても全ての人の御もてなしの思いに傷が付いてしまいます。

接客とは料理を運んで片付けるという作業だけではない事をシッカリと自覚してお客さんと向き合う気持ちで取り組んでいけるようこれからも心がけて行きたいと思います。


オープントップバスについて

オープントップバスとは、屋根が無い2階建てのバスのことで、観光バス会社のはとバスが運行を開始したことで有名になり、高速の料金所など、高さギリギリのところを渡っていったりと、目線がいつもと違うので、関東に住んでいる人でも楽しめる観光バスとして人気があります。

また、西鉄バス「FUKUOKA OPEN TOP BUS」 も2012年3月24日より福岡市で運行開始され、途中停留所で自由に乗り降りできるといった特徴のある観光バスもあります。

日本におけるオープントップバスの起源は1998年に横浜市営バスが廃車直前の一般車(路線バス車両)をオープントップバスに改造し、地元プロ野球チームの横浜ベイスターズの優勝記念パレードに使用したことによるものと言われています。

翌1999年には西鉄が同様の方法で改造したオープントップバスを福岡ダイエーホークスの優勝記念パレードに使用し、翌2000年のリーグ連覇の際にも使用されています。
これらはパレード用であり一般客の乗用に使用されたことはありません。

この後のプロ野球チームの優勝パレードでは特装車や「スカイバス東京」などのオープントップバスを使用するようになり、一般路線バス改造のオープントップバスは使用されなくなっていますが、観光バスとしてオープントップバスが流行るきっかけとなったと予想されます。

仕事において考えた時も、普段の生活の中にたくさんのヒントが隠されていると思います。

自分が受けた接客で良いと思った場合はその良かった点を真似することで、お客様に対してよりよいサービス提供に繋がります。

新しいアイデアが浮かばない時には、今あるものでもっと良いものが作り出せないかという視点で物事を考えると良いのではないかと思います。


気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。

『気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。』は厳しいマナーで有名な平林都さんの言葉です。

一時テレビで時の人となった平林さんですが、接遇という言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。

この方のすごいと思ったことは教えの中でどんなお客様に対しても、最高のマナーを守って対応するという精神です。
以前テレビで拝見したときは、お菓子屋さんでお店の従業員に対して接遇を教える中で実際に平林さんが店に立って接客をされていたんですけど、低姿勢さや丁寧さはさながら有名ホテルの対応の様でした。
客単価で考えても有名ホテルとお菓子屋さんでは全く違いますし、客層もまた変わってくると思います。

しかし、『お菓子屋さんならこの程度のサービスでいいだろう』というところに有名ホテルのような接客をプラスアルファで付けることにより、お客様の満足度は良くなりますし客単価アップも見込めるかもしれません。

気持ちのいい「はい」もこうした平林さんの考え方から来ているんだと思います。

確かに「はい」の言い方一つとっても印象は全く変わります。
元気よく「はい」と返事されている方のほうがキビキビとした動きをしているような気がします。

逆にちゃんと返事をしていないと、やる気がないと思われてしまいますし、実際にそこまでやる気に満ち溢れていないように感じます。

まずは返事を元気よく気持ちよくすることから始めたいと思います。 なんでもフットワーク軽く、取り組んでいきたいです。


困難は避けるものではなく、解決するものである。

『困難は避けるものではなく、解決するものである。』これは、日産のカルロス・ゴーンの名言です。

この言葉はあの日産の低迷期を救った彼だからこそ、言える言葉なのではないかと思います。
困難なことは普通避けたい、逃げたいと思うのが人間だと考えます。

仕事をする上でできることなら、難しくなく平和にやり過ごしたいと思うのではないでしょうか。

しかし困難を避けることなく、解決しようと模索することでより成長できるとも感じています。

例えばお客様から今まで自分で対応したことがない、難解な問い合わせがあったとします。
そうなれば自分が受けた以上、自分で答えを調べたりどうしても自分一人では解決できそうにない場合は上司に相談したりと、何らかの回答を出すと思います。

その時はすごく大変で苦労するとは思いますが、もしもう一度同じ質問を別のお客様から頂いたときには、悩むことなくスッと回答できるのではないでしょうか。

仕事で困難が一つもなく、スムーズにことが進んだことしかないという人はいないと思います。
一生懸命仕事に取り組めば取り組むほど、何かしらの困難に直面することになると考えます。

そうなったときにどのような行動をするかによって、自分のその後どう成長するかが変わってくると思います。

私は困難なことを避けようとするのではなく、解決策を常に模索していきたいと考えます。
そして一年後には一年前よりも更に成長した自分を見せれるよう、励みたいです。


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趣味や好きな事は研究熱心になります

一般的に仕事は辛くても、趣味や好きなことは熱中できて楽しいものです。本を読み、ネットで検索し、SNSなどで趣味仲間を増やし、知識も豊富になり、趣味によっては技能や技術も上がります。その分野で極めると新しく始めた人にも教えることができます。

私は趣味と実用を兼ねたパソコンが好きで、ホームページの作成、ブログ運営や色々なソフトを使っての編集や加工など、様々なことがをやりました。そしてもっと性能がいいパソコンはほしくなりもう一台買いました。また本などは見なくなり、調べ物もすべてパソコンで調べました。

困り者のパソコントラブルも、もう一台あれば、トラブルの症状を検索して、対策を見ながら修復もできるようになりました。

ここまで来ると、機械的なトラブル以外はほとんど修復できます。そして親戚の人達からもパソコンの修復依頼がきたりしました。実際ショップに頼むと1万円位とられます。そのトラブルというのも私にとっては簡単なことで、すぐ直せました。

このようにハマってしまうと、本当に勉強します。学生時代は勉強が嫌いでした。勉強にハマって入れば、もっと勉強したと思っている次第です。

さて仕事にもこんなにハマったらどうなるでしょう。商品知識は豊富になり、取引先に何を聞かれても答えができて、相手の知らないことを教えてあげることもできると思います。これは私が納品先でパソコンの話で盛り上がった時に色々話をして感じたことです。パソコンの話だけで、納品先の人たちに信頼され、質問されるようになりました。また注文も増えてきました。

私は趣味にも仕事のヒントはあるものだなあと思い、今後仕事にハマってみたくなりました。


自分のいう人間のクレジット(信用)を広げる

この度、紹介させて頂くものは、新卒でリクルートに入社したのち、東京都で民間初の中学校校長となった藤原和博さんの著書「必ず食える1%の方法」に書かれていたものです。(お笑い芸人のキングコング西野さんのビジネス書『魔法のコンパス』にて紹介されていたものを引用しています。)

誰にでも出来るアルバイトのような仕事は給料が安いです。収入を上げるためには自分自身を(レアカード化)する必要があります。レアカード化させる方法は、「1つのことに1万時間かけること」。1万時間を費やせば、その分野における「100人に1人」の存在となれるのです。しかし、所詮「100人に1人」になってもその分野のプロである「100万人の1人」には叶わないのです。そこで、次に新たな分野でさらに1万時間を投じてみましょう。すると最初に始めた分野Aと、次に始めた分野Bとの掛け算でAB分野での「1万分の1」の存在になれます。1万分の1の人間になれば、そのAB分野ではそこそこ食ってはいけるが、本当のプロである「100万分の1」には手が届かないのです。

そこでさらに、新たな分野Cへ1万時間かけて、「ABC分野の100万分の1」の人になりましょう。ABCの点を三角形で結んだ点の面積が、その人の需要となり、その三角形をクレジット(信用)と呼びます。この三角形の面積が広ければ広いほどよいです。

この理論だと、1つの分野Aに100万時間を投じた人間と、3つの分野ABCに1万時間ずつ投じた人間では需要の広さは同等といえるのではないでしょうか?時間効率だけで見ると、100万時間と3万時間ですので、33.33、、、、倍もABC分野に時間を投じた人間の方が効率がいいと言えます。1つの分野に100万時間投じた「その道のプロ」はすごくかっこいいと思います。しかし、ABC分野に1万時間ずつ投じた「ABC分野全体のプロ」というのも、仕事の幅が広くマルチに活躍できるし、なにより「世の中における自分という人間の差別化」が計れ、もしかすると、世の誰も見たことのない景色を見ることができるのではないのかと思います。


その時誰を思い浮かべるか?

今取り組んでいることは、皆さんそれぞれに苦労があり、決して楽なことばかりではないはずです。

では、今まさに皆さんが取り組んでいること。
それは一体誰の為に行っていますか?

会社にやれと言われたから、やっているのでしょうか。
上司に怒られない為にやっているのでしょうか。

やらなければならないものだと思って取り組むもの程苦痛なことはありません。

そんな時、こんな風に考えてみてはいかがでしょう。

それを成し遂げた時に、誰のどんな顔が見たいか?

それは、いつもあまり笑わない上司が「よくやった」と少し微笑んでくれる顔でしょうか。
取引先が、あなたのおかげだと、満面の笑みで握手をしてくれる顔でしょうか。
あるいは家族や恋人が、やり遂げたと話すあなたを「おつかれさま」とねぎらってくれる笑顔でしょうか。

ちなみに私は、今の例では少し物足りません。

できるならば、喜ぶや笑顔を通り越して驚かせたいのです。
人を驚かせる仕事、そう思うとわくわくしてくる自分がいるのです。

そんな風に今取り組んでいる仕事のことを考えていると、
決してその仕事は、紙の中で、あるいはパソコンの画面の中で完結するものではないと思えてきます。

少なくとも、無表情で無機質に通り過ぎていく出来事の1つとしては終わりたくないと思えてくるのではないかと考えます。
その為に、誰かのその顔が見られる仕事をしなくてはなりません。

我々が少しずつでもそんな風に考えながら仕事ができたなら、
1つ1つの業務の充実度はもちろん、周囲の満足度もあがっていくのではないでしょうか。
ですから私は常に、そんな考えを頭に置きながら何事にも取り組んでいきたいと思っています。


木戸に立てかけし衣食住について

木戸に立てかけし、衣食住についてお話いたします。

ご存知の方もおられると思いますが初対面の方と話すときのテーマ選びの事です。
きは、気候の話、どは、道楽、趣味の話、ニュース、旅、テレビ、家庭、健康、 仕事、 衣、食、住の11個のテーマの中で、話題を見つけて親しくなれるというものです。

自分が好きな話題はもちろんですが、相手が興味を持つ話題がその中に必ずあり、自分が聞き手になれることも利点です。
ポイントは、これらをどう組み合わせて使うかという事です。

今の私は、得意分野の話はたくさんできますが、苦手分野はそのままで、この11個すべての持ちネタが出来上がっていないことに気づきました。
「寒くなりましたね」「そうですね」の会話の後が続かないのです。
それならば、試しに架空の初対面を設定して会話をつなげてみたらどうだろうと、思いました。
「寒くなりましたね」「そうですね」の後、暖かそうなジャケットですね、ご自分で選ばれるのですか?とかお鍋が美味しくなりますよね、お酒は召し上がりますか?とか紅葉のニュースを見たのですが、寒いのと暑いのとどちらがお好きですか?など、組合せが限りなくあることに気づいたので、本気でこのネタ作りに取り組んでみようと思っています。

質問のパターンが多ければ多い程、会話が波に乗り相手が答えてくれた分だけ相手の事を知ることができ、親しくなれると思います。
もうひとつのポイントは観察力だと思います。
体育会系なのか、お洒落好きなのかなどを推察できる観察力があれば、可能性はさらに広がると思います。
仕事は人との関わりの中で出来上がっていくものだと思うので、そのためにも真剣に取り組んでみようと思います。


PDCAを活かした生活を送ろう

皆様はPDCAサイクルという言葉をご存知でしょうか?

PはPlan(計画)、DはDo(実行)、CはCheck(評価)、AはAct(改善)を繰り返す事で、仕事における効率を徐々に上げていこうという考え方です。

この言葉はビジネス用語なのですが、この考え方は仕事以外でも大いに使う事が出来ます。
例えば趣味で何かスポーツをやっていたとしたら、これくらいのレベルまで達したいと計画を立てます。

計画を立てた事を実践してみて、それが終わったら自分自身で反省をします。
その反省を基に、次回はもっとこうすべきだと見直し、また次回の計画を立てます。

これを繰り返す事により、段階的にレベルアップすることが出来るようになります。
仕事の場面ではよくPDCAと言われますが、こんなに自身を成長させてくれる概念を堅苦しい言葉で片付けられたくはないと私は思います。

どんな事でも、少しずつ成長していければこれ程嬉しいものはありません。
充実した生活を送ることが出来るようになるのならば、こういった概念を積極的に取り入れていくべきであると思います。

たとえ小さな事でも自分の頭で計画を立て、実行し、上手く行ったか行かなかったかを振り返り、上手く行ったのであればさらに上を、上手く行かなかったのであればどうすれば上手く行く方法を考え直し、少しずつ自身を成長させていけるのであれば、公私共に生き生きとした生活を送ることが出来るでしょう。
皆様も何か自分のためにPDCAを行い、自分や自分の回りの人が明るく生きていけるよう日々努力していきましょう。

生き生きする事が良い仕事を生み出す秘訣なのですから、一緒に頑張りましょう。


塵も積もれば山となるについて

「塵も積もれば山となる」とは、塵のようにごく僅かなものでも、積もり積もれば大きなものになるということわざです。
その分小さなことでもおそろかにしてはいけないという、戒めのような意味合いもありそうですね。

このことわざは仕事面でも大いに頭に入れておきたいものだと感じます。

事務であればちょっとした書類上のミスであれば、気づいたときに直してそれで終わりという方もいるかもしれません。
小さなミスであればあるほど、特に大きく取り出したりはしないでしょう。

しかし小さなミスも積もり積もれば、大きなミスの見落としに繋がる可能性もあると思います。
また例え小さなミスであったとしても、それを何度も繰り返せば上司や周りの信用を失ってしまうかもしれません。

営業であれば最初はお客さんの小さな不満があったとしても、特に指摘されなければ気付くこともなくそのままになってしまうかもしれません。
しかし小さな不満が積もり積もれば、大きなクレームとなり更には取り引き停止という事態になりかねません。

だからこそ小さなことも大きなことと捉えて、ミスであってもお客さんの不満であっても小さいものほど取り出して解決する必要があると思います。

ミスや不満はなくすことが大事ではありますが、人間である以上は絶対0にするというのはなかなか難しいことだと思います。
大事なのは取り返しがつかなくなる前の水際の対策だと考えます。

だからこそ私はどんな小さなことでも気付き、対策できるように日々業務に取り組んでいきたいと思います。


一発屋芸人について

最近ではお笑い芸人の中でも、一時爆発的にギャグやネタがヒットし有名になるも、しばらくするとテレビで見ることはなくなってしまうという一発屋芸人と呼ばれる人たちを定期的に目にします。

確かにお笑い芸人を含めて芸能界は浮き沈みが激しいところなので、有名でいられ続けれる人はほんの一握りだと思います。

しかし、できることであれば継続して支持されたいと思うことが普通だと感じます。

これは仕事をする人にとっても同じことが言えると思います。

例えば営業であれば、お客様から大型の受注案件を契約できたとします。
もちろん大型の契約ができれば、すごいことですが問題はその後にあります。

一発屋芸人が人に飽きられてしまって消えていくように、その契約してもらったお客様からその後取引がなくなってしまったら、それは問題だと思います。

お客様から飽きられないように、継続的な取引をしてもらうにはどうしたらいいのかを日々考えていき、行動していくことが大事だと考えています。
契約をもらったら終わりではなく、そこからアフターフォローなどどう繋げていくのかを日々検討することが大切だと思います。

同じことをし続けていてはいつかは飽きられてしまうと感じます。

私は常にお客様と接する際はどのようにしたら興味を持ってもらえるか、次に繋げられるかを考えて、顧客満足度を高められるように、日々精進していきたいと思います。
会社と人を繋げる橋渡し役を目指して頑張りたいです。


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早起きは三文の徳ということわざについて

「早起きは三文の徳」ということわざは、朝早く起きると人より早く仕事ができるので、何かと徳という意味があります。

最近は朝活という形で朝早く起きて英語を勉強したり、ランニングしたりという活動をするビジネスマンが増えています。
また、朝の始業前の出勤を推奨し、夜の残業を減らそうとする取り組みを行なっている企業もあると聞いたことがあります。

定時後の夜に残業するよりも、朝早めに出社し始業前まで業務を行うほうが実質的な業務時間を短縮でき、効率に繋がると思います。
ダラダラと残業をしてしまうよりも、朝スピードを持って取り組むほうがより仕事の進み具合が早そうですね。

そのほかにも夜の残業よりも朝早くの出社のほうがメリットは大きいように感じます。
例えば朝早く出社することで、その日一日の仕事の流れやお客様のアポイントの確認や準備を早い時間から行うことが可能となってきます。

特に営業であれば前日に万が一、当日のお客様への提案資料などに準備不足があったとしても、朝早く出社していればその分慌てふためくこともなくなると思います。
また、気持ち的にもゆとりが生まれそうな気がします。

どうしても営業であれば日中は外回りなどで、書類作成などの内勤的な事務作業は帰社後となり遅い時間になりがちです。

だからこそ効率的に業務を行うことが求められると思います。

私も早起きを心がけて、朝の時間を有効に使えるよう励みたいと思います。
そして、それが業務に何らかの形で貢献できることが最大の目標です。


USJのハリーポッターエリアの立役者の驚くべき構想

今となっては来場者数が年々増加しているUSJですが、一時は経営に苦しくなってしまうような状態になっていました。

そんなときに奇抜なアイデアでUSJに再び光を当てたのが森岡さんという方です。

この方のすごいところは何と言っても常識に囚われないところです。
それは、450億円という大金を投資してハリーポッターエリアを作ろうというものです。

これにはもちろん周囲は大反対しました。
常識で考えるとリスクが高過ぎると思います。

しかしそのハリーポッターエリアが披露されてからの人気はもちろんですが、披露前にも大人気アニメとのコラボやハロウィンイベントなど画期的なアイデアで次々と来場者数増加につなげていきます。

もちろんこれは入念なリサーチがあった上でのアイデアだとは思いますが、こういった結果を出しているからこそハリーポッターエリアの大成功にも繋がっているんだと思います。

口だけアイデアだけではなく、結果を伴っていることが本当にすごいと感じます。

これは仕事をしていく上で参考にすべきことだと思います。

ただ単にアイデアを出すだけなら誰にでもできるかもしれません。
しかし、どうしたら結果に結びつくか入念に検討を重ね、そのアイデアをどれだけ周囲に反対されようが執着心を持って取り組むことは、どれだけの人ができるでしょうか。

私は反対されてもどうしたら実現できるのか、どのような結果がもたらされるのかを考え、仕事やアイデアに執着心を持ち、一生懸命取り組みたいと思います。


急がば回れということわざについて

「急がば回れ」とは、急いで物事を成し遂げようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行く方がかえって得策だという、ことわざです。

急ぐからといって慣れていない道を行ってもかえって迷ってしまい、道に迷って時間がかかってしまうかもしれません。
それよりも多少の回り道をしても知ってる道や本道を通ったほうがかえって早く着くかもしれませんよね。

仕事に置いてもこれは言えると思います。

例えば書類チェックの際です。
締め切り間近だからとはいえチェックを主要な部分だけ行ったり、手を抜いてチェックをしてしまうと、後から重大なミスが発覚してしまったり、やり直しになってしまいかえって時間のロスになってしまうかもしれません。

それよりも一つ一つ着実にチェックを行い、ミス一つない状態で提出するほうがかえって書類不備や修正がなく、結果的に早く仕上げることができるかもしれません。

書類は大なり小なりありますが、チェックをおそろかにしてしまって、後からミスが発覚すると取り返しのつかないことになってしまうこともあります。

普段私たちは何枚、何十枚の書類を確認したり、パソコンへの入力業務を行うこともあるかと思いますが、果たして業務で絶対ミスなくできているよう、一つ一つ確実にチェックできていますでしょうか。

私たちにとってはたくさんある業務の一つ、書類の一つかもしれませんが、それも会社やお客さんにとっては大事な業務、書類となっていると思います。

だからこそ、今ここで再度気持ち新たにスピードも大事ではありますが、正確なチェックを一つ一つの業務にて行い、ミスを無くしていきたいと思います。


NOと言える勇気を

会社組織は、YESマンが伸びると言われている事がありますが、一概にそのような事は言えないと思います。

様々な企業を見てきますと、上に対して何も考えずにYESと言っている人間は、逆に上からの信用がないのではないかと思います。

上に好かれようとするあまり、上が何か発言をすると、すかさず同意をする人達がいますが、何も考えずにYESマンになっていく事を上司は見抜きます。

確かに、何かを進めようとしている時に同意をしてくれる人は必要でありますが、いつも上司の判断が正しいとは限りません。

時には上司が間違った判断をする事は当然のことで、あり得る話なのです。

そんな時に、きちんと理由を添えて、上司の誤った判断を止めてくれる部下は本当に有難い人材であると思います。

何も考えずに同意をしてくれる部下よりも、はるかに大切な存在であると思います。

今回は、上司と部下を例に出して話をさせて頂きましたが、これは上司と部下だけの関係ではなく同僚間の話でも同じだと思います。

組織には様々な意見を忌憚なく発言する人材がいて、その意見の本質を考えて検討出来る体制が必要であると考えます。

これは、小さな企業でも大きな企業でも同じですが、様々な立場の人間が、その立場で感じ取った意見というのは無視できない生きた意見です。

そのような大切な意見に耳を傾け、組織を正しい方向に導いていくのが先輩の役目であり、上司の役目であると感じでいます。

このような風通しの良い職場環境を構築する事を目標として頑張っていきたいと思います。


日々の疑問を解明することが自分の成長になります

日々生活しているといろんな疑問にぶつかります。仕事中やテレビを見ていてなど色々な場面でふとした疑問が浮かび上がります。

昔なら疑問は人に聞いたり、辞典で調べたりでした。その少ない情報を元に自分のものにしていました。

疑問があっても放置すればそれまでですが、今は情報の時代ですから、疑問があれば、スマホやパソコンで調べたらすぐ出てきます。

その表示された内容を見ると、正論があったり、違った意見が合ったりまた別の角度から見た意見があったりと人の考えは多種多様なことが良くわかります。

一つの疑問から様々な情報が飛び込んできます。この情報を判断することが要求されます。正しいのか正しくないのか、自分の思っていたことに対してどうだったのか?などです。

この情報を目にして考えることが自分の知識向上にも繋がり、自分を磨いてくれるのです。

その為にも、色々なメディアや媒体を見たり聞いたり、また人と接することが必要だと思います。そして得た情報を調べて自分に取り入れるのです。すると知識が増え、会社内での会話や商談の場、取引先との話の場で話が膨らみます。

スマホやパソコンは自分を磨く道具に使わないともったいないと思います。SNSやポケモンGOもいいですがもっと自分のために使いたいものです。

あの小さな端末に世界中の情報が集まってきます。そして多種多様な人の意見を見ることが出来ます。コミュニケーションツールとしては無限大に使えます。

このように身近にある便利な端末を使って、自分を成長させ、仕事に生かしていくことが重要だと思っています。


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