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12月8日 太平洋戦争開戦の日

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  • 本日は12月8日、太平洋戦争という日本とアメリカが戦争を開始した日です。太平洋戦争の開戦はきっかけとなった真珠湾攻撃が行われたのでした。

    ところで、勝算はどの程度あったのでしょうか。
    真珠湾攻撃に関しては、アメリカのハワイ陸軍が、1941年8月に「空母六隻を利用して、オアフ島を攻撃を仕掛けてくる」という、実際に行われたことを予見するような研究結果を発表したのですが、あまり真剣に対策が検討されなかったようです。日本軍もしっかり訓練に訓練を重ねた結果、大きな戦果をあげることができました。

    しかし、最終的には日本は戦争に破れました。連合艦隊指令長官の山本五十六大将は「半年や一年は存分に暴れて見せるが、二年や三年はわからぬ」と言っていたそうですが、短期的な戦術に関してはしっかり検討していたものの、大きな戦略についての検討が不十分であったため、悲惨な結果を生むこととなってしまったのでした。

    戦略と戦術は一見同じように考えがちですが、大きな違いがあります。局地的に成功したとしても、戦略を見誤れば最終的には作戦は失敗することとなってしまうのです。これは仕事でも同じことがいえます。ある目標を達成しようとしてスタートがうまくいっても、最終的な目標を達成できるかは別問題です。もしかしたら、最終目標が正しいのかどうかも検討しなければならないかもしれません。

    この日をきっかけに、改めて今のプロジェクトの戦術と戦略について考えてみたいと思います。

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    出会いの奇跡

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  • 皆さんは、どうしてこの会社にいますか?
    自分からこの会社の方針や仕事内容などが気に入って選んできた人が大多数だと思います。

    でも、残念ながら、親に勧められたからとか、第一希望の企業に振られてしまったからという人もいるかもしれません。
    ここにいる人はそれぞれの理由があってこの場所にいるのですが、私はこの場所にいるという奇跡を感じて今日一日過ごそうと思っています。
    どういうことかというと、自分がここにいるということは、採用してくれた人がいるということです。

    もし採用してくれた人が別の人を採用すれば私は別の会社で働いていたことでしょう。
    会社に入ったことだけでなく、人生の中でたくさんこのような選択があったはずです。
    ほとんどの人は高校入試の際、自分の学力、あるいは家から通いやすいところ、あるいは部活動のことなどを考慮して進学校を決めたでしょう。
    それに大学進学もそうですよね。

    もっともっと昔を振り返ってみると、自分がこの世に存在したのは、自分の両親が出会わなければ存在しなかったわけです。
    そしてその両親の出会いにもたくさんの奇跡があるのですよ。

    さかのぼっていくと、一人一人にたくさんの奇跡があり、その偶然が重なって今、この会社に、そしてこの部署に私が配属されているわけです。
    このように考えていくと、皆さんと出会うという確率は本当に本当に宝くじに当たるという確率よりもかなり低い確率になるはずなのです。

    でも、ここに私はいて、皆さんと出会い、一緒に仕事をさせていただいています。
    この出会いの偶然、奇跡の素晴らしさを感じると、出会いを大事にしたくなりませんか?
    皆さんと一緒に仕事ができる奇跡を素直に喜んで、これからも仕事をしていきたいと思います。

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    いつまでも新鮮な気持ちで仕事に取り組んでいきたいです

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  • 高校生のころアルバイトの経験をしたことのある方は多いと思います。
    10代の若者にとって、アルバイトは初めて自分でお金を稼ぐ経験ということになるはずです。

    自分で働いて得たお金で映画を観に行ったり、好きな服を買うための余分な現金を持てるということは少し大人になった気分にもされられるものだと思います。
    私も最初に仕事をしたのも高校生の頃に経験したアルバイトでした。

    アルバイト経験は私を少しを独立させ、私を少し大人のような気分にさせたものでした。
    アルバイト経験から私が得たものはお金だけではありませんでした。
    私は仕事に対して責任を負うということも経験することができしまた。

    自分で働いて得たお金ですから、無駄遣いしたいとも思えずお金は慎重に使っていかなければならないということもアルバイト経験から得られたことだと思っています。
    アルバイト経験はこれら以外にも大切なことを私にもたらしてくれました。
    それは人間関係の大切さです。

    私がアルバイトをした職場には、さまざまなタイプの人々が一緒に働いていました。
    年齢は当然のことながらさまざでした。
    私の両親より年上の方もいました。

    それまで幅広い年齢のひと達と一緒に活動したことのなかった私にはこれは新鮮で貴重な体験となりしまた。
    アルバイトでは時間厳守の習得なども学ばなければなりませんでした。
    時間通り作業をしなければ他のひと達に迷惑をかけてしまうことになるからです。

    私の最初のアルバイトは夏休みの一ヶ月程度でしたが、この一ヶ月で私は実社会を学んだような気がしました。
    社会に出た今も初めてアルバイトを経験したころのような新鮮な気持ちをいつまでも持ち続ていきたいと思っています。

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    働くしあわせ

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    全国にいわゆる障がい者と呼ばれる方は700万人以上いらっしゃいます。これはあくまでも障がい者手帳を取得されている方の数字で潜在的にはもっといらっしゃる可能性があります。その中で実際に仕事をされている方は1割にも満たないそうです。

    障がい者さんを企業が受け入れる法定雇用率は現在2%です。つまり50人従業員がいる企業なら1名、100人なら2名、1,000人なら20名ですね。そんな中で従業員76人中56人が障がい者さんという企業があります。実に7割以上が障がい者さんなんですね。東京にある日本理化学工業所というチョークを作っている会社です。

    きっかけは57年前に特別支援学校の女生徒2名の実習を受け入れたことでした。当時就職できない障がい者さんは福祉施設に入って生涯を過ごさなくてはならず、せめて一生に1度でも働く経験をさせてあげたいと考えた支援学校の教諭が日本理化学工業所に頼み込んで2週間の実習が実現しました。

    作業はチョークの箱のラベル貼りだったのですが、その作業を楽しそうに一生懸命されている2人の女生徒を見て、実習の終わる直前に他の健常者の従業員たちから、このまま15歳で親元を離れて施設に入るのはかわいそうです。自分たちが面倒を見ますから雇ってあげてくださいと言われ、最初は同情から雇用をはじめたそうです。

    雇用主である大山会長は会社であくせく働くよりも施設でのんびりした方がよさそうなものだと不思議に思われていたのですが、あるとき禅寺の和尚さんにその疑問を問いかけたところ「人間の究極の幸せは人に愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされることの4つ。そのうち後の3つは働くことで得られる物です。福祉施設では味わえません」と言われました。

    それ以降、日本理化学工業所は障がい者さんの大量雇用に踏み切ったということですが、中小企業だったからこそできたともおっしゃっています。

    人間の究極の幸せは健常者も同じです。このエピソードは働くことは幸せなことなんだと教えられます。逆に感謝すること、ほめることで人を幸せにできるということでもあります。
    すべての人が普通に暮らせる社会で大事なことを忘れずに生きたいと思います。

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    物事を抽象化する事

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  • 人間が出来て、他の動物に出来ないことの一つに物事を抽象化し、様々な事象を関連付けて考えられることがあげられます。

    最近、食べ物を意識することを毎日実感、実践することと、それ以外に体や心のバランスに良い習慣があるのかにとても興味がわいています。そのことを抽象化すると様々な生き物や社会問題と自分の体とが関連している時に気づきます。

    植物の中には自然環境が比較的厳しい年の方が実をより多くつける種があることが分かっています。栄養が豊富にある時は体に蓄え、厳しい年には、世代間を超え、仮に自分が死を迎えても種の保存を未来に託す仕組みをもっているわけです。

    懐石料理の始まりは、仏道を極めようとしている修行者が空腹を紛らわすために懐に石を入れて、しのいだところに起源があります。

    熱帯のマレーシアで出会ったイスラム教を信仰する友人は、毎年約一か月日中、食事はおろか水分もとってはいけない断食を行っています。その友人は世界で飢えている人の気持ちを感じるためだと熱心に語っていました。

    敬虔なキリスト教信仰者にはベジタリアンが多いです。

    世界の多様な宗教に自分の普段の食事を省みることが信仰の一部に取り入れられているのは、それが経験則として宗教的道徳心を育む一助を担うからと感じます。

    収入の少ない世帯の人間が肥満になる率が高いことが統計的に有意であることが実証されています。これは社会からの圧力をその人が感じ、暴飲暴食という選択を選んだ結果が体に現れている可能性があります。

    貧困である自分自身を受け入れられず、安い食材の暴飲暴食を選択し、思考停止に陥り、ますます自分の思考が現実の自分とかい離してしまうかもしれません。そのような環境により精神的な症状に悩んでいる人も少なくないはずです。

    自分らしい気持ちの良い生活を送るための食というのは足るを知るであり、本質的にお金のかかるものではありません。

    その日の食べ物にもままならない開発途上国の絶対的貧困を抱え栄養失調に苦しむ人間がいる社会と、先進国の貧困層で暴飲暴食を選択し精神的に苦しむ人間がいる社会は繋がる地球的規模の人間社会の大きな課題です。

    自分の食べるものを意識することを抽象化すると、今あげた様々な事象がすべて同じ問題で起こっていることに気づきます。
    物事を抽象化することはこのように頭を整理するには最適なツールとなります。

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    適正な警察力とは

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  • 日本は、世界の中でも類をみないほど安全な国です。

    この安全は、もちろん自国民の皆様の防犯意識が高いという国民性に由来するものでもありますが、日本の警察力の高さによる部分も大きいのではないでしょうか。

    警察と安全が深い関わりがあるのは誰しもが分かる事ではありますが、警察力が強ければ安全は確保されるのでしょうか。

    現在、フィリピンで犯罪者、特に薬物犯罪者を撲滅させる目的で警察が強力な取締を行なっています。

    フィリピンでは、例えば薬物使用の疑いが掛けられた場合に、問答無用で射殺される事も多いと聞きます。

    薬物使用者と一緒にいたというだけで、射殺される実態もあると聞いた事があります。

    薬物使用者であると警察が判断した時点で射殺する事が許されている事を考えると、フィリピンの警察力は極めて強いという事になります。

    しかし、このような事実を聞いて、あなたはフィリピンは安全であると感じますか。

    私は、とても安全で良い環境だとは思いません。

    警察は、国民に安全な生活を与える事が使命であると考えますが、犯罪者を撲滅するという目的だけにとらわれて動いた場合にフィリピンのような暴走した警察組織となってしまいます。

    法治国家である以上、警察も法律に基づいて適切な取締を行わなければなりません。

    日本の警察は、取締りが甘いなどと言われる事がありますが、疑われたら射殺しれるような国家と比較したら、日本の警察がいかに優秀なのかがわかります。

    会社にも様々な規則がありますが、適切に規則を守らせることが大切だと思います。

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    ローンウルフ型のテロ

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  • ここ数年のテロのニュースを見ていると、少人数で大きな武器を使わずに敢行している事に気がつきます。

    アメリカのツインタワーに航空機が突っ込んだような大規模で極めて組織性の高いテロは減少して、どちらかといえば、現在は少人数で必要最小限の武器でテロが発生しているような感じを受けます。

    大規模なテロを計画した場合、それなりに準備も必要ですから、計画段階で捜査機関に察知をされて摘発を受ける可能性が大きくなります。

    また、テロリストの多くが暗躍している中東地区から、大人数で他国に移動をすると、その際に捜査機関にマークをされてテロが敢行出来なくなってしまうおそれもあります。

    その為、現在では単独もしくは少人数で敢行するテロ形態が増えてきているのです。

    このような犯行形態が台頭してきた理由には、SNSの発達があると言われています。

    テロ組織は、様々なコミュニケーションツールを使い遠く離れた国の若者に対して、テロリストになるように呼び掛けます。

    世界各国には、現実の社会に溶け込むことが出来ず、インターネットの世界に没頭してしまう人が溢れています。

    そのような人達をテロ組織は、インターネットを通じて洗脳をしていくのです。

    そして、洗脳が終わると、その人物を利用して、その国でテロを敢行するのです。

    このような方法でテロを行うと、国家間を移動することなくテロが行う事が出来るのです。

    日本は安全と言われていますが、インターネットに国境はありません。

    会社の同僚や家族で何かおかしいなと感じた場合は、テロの事ばかりでは有りませんが、少し気にしてあげた方が良いのかもしれません。

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    テロの時代となった背景

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  • ここ数年のニュースを見ているとテロに関するニュースが数多く取り上げられているように感じます。

    しかも、決まった地域ではなく、発展途上国から先進国、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなどの地域に関係なくテロは発生をしています。

    そして、このテロの犯人のほとんどがイスラム系過激派テロ組織です。

    なぜ、イスラム系のテロの組織が暗躍をしているか考えますと、古くからの歴史に関係があります。

    イスラム教を信仰している人のほとんどは、中東地域の民族です。

    中東地域には、石油資源が豊富に存在します。

    この石油資源の利権を握っているのは、過去に中東地域を戦争により侵略をしたアメリカやイギリスなどの先進国です。

    そして、その利権は現代も残っているのです。

    このような背景の中、中東地域の貧困層は、日々の生活にも困るような状態で生きています。

    自国には石油という富があるにも関わらず、自国民は、その恩恵に預かれなく、アメリカやイギリスなどがその利権を食い物にしていることから、中東地域の貧困層は、アメリカやイギリスなどの国の人間に敵対心を覚えるのです。

    この敵対心こそが、テロを発生させる根底にあるのです。

    イスラム教自体の教えは、争いを好まず、虫さえも殺してはいけないという教えで、多くのイスラム教信者は温厚な性格をしております。

    しかし、テロリストとなった連中が世界中で暗躍していることからテロリスト=イスラム教となってしまったのです。

    テロの背景には、過去の侵略戦争があると言っても過言ではありません。

    会社においても、社員の不平不満を放置していたら、ストライキやサボタージュが発生するかもしれません。

    組織内部の浄化作用は必要不可欠ではないでしょうか。

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    安全の重要性

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  • 現在、会社には、「安全配慮義務」というものが課せられているのは、ご存知でしょうか。

    安全配慮義務とは、会社が、自己の組織で働いている人間の安全や衛生を確保しなければならない義務を言うが、この安全配慮義務が大きな社会問題となっています。

    会社は、言うまでもなく、営利を追求する組織です。

    そして、安全を管理する人材だったり、システムは、短期的に見れば利益を圧迫します。

    そのため、安全や衛生を無視して、利益のみを焦点として社員やアルバイトをガンガン働かせる、いわゆるブラック企業なるものが存在するのです。

    しかしながら、ブラック企業のようにガンガン社員やアルバイトをこき使うと必ずと言って良いほど事故が起きます。

    事故の種類にもよりますが、大きな事故を起こせば企業イメージは著しく低下してしまい、また取引先の信用も失墜してしまう事から、大きな減収となってしまうばかりか、企業の存続さえも危ない状況に陥る事もあるのです。

    そのため、企業は安全配慮義務を徹底して、社員やアルバイトのためにも、そして企業存続のためにも、安全や衛生には気を使う必要があるのです。

    そして、企業がこのような安全配慮義務を求められているのであれば、各ポジションの幹部や責任者は自己が管轄する業務範囲で安全配慮の責任を負っていると思います。

    つまり、先輩になるほど、役職が上がるほど、安全配慮の責任を負うようになると言う事です。

    このような事をイメージしながら、安全に配慮して仕事を進めて頂けたらと思います。

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    タックスヘイブンと納税の義務

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  • タックスヘイブンという言葉を聞いた事があるでしょうか。

    タックスヘイブンは、世界の各国の中で税金がフリーだったり、税金が安い国に資金を移動して、税金を流れる事を言います。

    世界の富の半分は、世界の人口の約1パーセントが握っていると言われており、これらの超裕福層の人間は自分たちのお金に税金が掛からないように、税制上優遇のある国において税務処理を行なっているのです。

    タックスヘイブンも、グレーゾーンであったり、本当は脱税行為に当たるものなど程度は様々ですが、日本の裕福層もこのような制度を利用して、税金が掛からないようにしている人は多々おります。

    しかも、議員であったり、官僚と呼ばれる人達までもが、世界の各国の税制度を上手く利用して、日本の税金から流れているという事実もあります。

    日本で生活をする以上は、納税の義務があり、たとえ税法上、取締りを受けないとしても、国を動かす人々がそのようなズルイ事をしても良いのか疑問に感じます。

    法人税や所得税の掛からない国に会社を設立して、その会社で資金運用をすれば、確かに税金は掛かりませんが、こんなシステムで良いのかと思います。

    パナマ文書などが話題となりましたが、通信や交通が発達した現代であるからこそ、国境を越えて、このような事が成し得てしまうのだと思います。

    国は、財源を確保しなければ、適正な運営は出来ません。

    我々は、なかなか国の運営まではイメージがつきませんが、きちんとした形で納税をする大切さを感じる必要があると思います。

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    身の丈にあった生活の重要性

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  • 仕事は何のために行うのかと言いますと、金を稼ぐためです。

    そのほかにも社会正義の実現や子供達の幸せを確立するためなど面接に出てきそうな理由を述べる方もいそうですが、やはり収入は大きな要素であると思います。

    金持ちとは、大きな収入がある人をイメージしがちですが、実はそうでもありません。

    当たり前の事を申し上げますと、お金を残す為には、収入から支出を差し引いた時にいくら残すかという単純なポイントが必要です。

    その為、支出がいくら多くても金遣いが荒くて、支出が多い人は金が貯まりません。

    もっと悪いのは、支出の額を越えて金を使う人です。

    いわば、毎月が赤字のような人です。

    このような人は、クレジット払いやキャッシングのほかリボ払いなどを使いながら生活をしているのではないでしょうか。

    少しくらい大丈夫だと思っても、生活を改めない限り、その翌月も赤字になるパターンが多いのではないかと思います。

    そんな生活を続けていると、借金は雪だるま方式で大きくなっていきます。

    そして、生活を圧迫して普通の生活をする事自体が困難になってきます。

    こうなると債務整理をするしかなくなってしまい、悪いパターンで言えば自己破産の道をたどることになると思います。

    債務整理や自己破産を検討するくらいのレベルになると、会社に対して給料の差押えが届いたりして、会社においても信用がなくなり不利益が生じると思います。

    そのようにならない為にも身の丈にあった生活をする事が大切です。

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    薬物中毒が蔓延する裏側

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  • ここ数年のニュースを見ていると、脱法ドラッグや合法ドラッグ、危険ドラッグなどと言われる薬物の事件が多いような気がします。

    これらのドラッグは、警察には捕まらない合法的なドラッグであり、多幸感を得る事が出来るなどとの触れ込みから社会で蔓延しつつあるが、そんな生易しいものではありません。

    これらのドラッグは、日々、形を変えて出てくる為に、法律の規制が間に合わないという現実があります。

    そのため、法律に引っかからないから安全であるとは言えません。

    むしろ覚せい剤や大麻などの規制薬物よりも危険な場合すらあるのです。

    そしてドラッグに興味を持つと、より強力な効果のあるドラッグを試してみたくなるのが薬物乱用者の心理です。

    そして、一旦薬物の乱用者になると、これらの薬物には中毒性のあるものが多々存在して、なかなかドラッグの世界から抜け出せなくなるのです。

    現代社会は、インターネット社会などと言われるように、多くのものをインターネットを介して簡単に手に入れる事が出来ます。

    そのため、インターネット時代に育った特に若い世代がこれらのドラッグに手を出す事が多い傾向にあります。

    薬物乱用者となると、目つきや言動がおかしくなり、最終的には幻覚や幻聴が出てきて精神疾患となり、人間として崩壊してしまいます。

    このような実態を会社でも家庭でも教育をする必要があり、自分たちの仲間が危険な世界に踏み込まないように防止しなければならないと感じます。

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    国際化する犯罪組織

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  • ここ数年の犯罪として、オレオレ詐欺や特殊詐欺など弱者を狙った巧妙かつ組織的な犯罪が多くの発生をしています。

    これらは社会的な問題となり、警察をはじめ金融機関なども連携を行なって、この手の犯罪を根絶させようとしておりますが、なかなか思う様な結果が出ておりません。

    この手の犯罪は組織化をしており、被害者となる様な人のリストを集める役、詐欺で使用する口座や携帯電話を集める役、被害者を欺す役、ATMにお金を引き出しに行く役、これらを監視する役など明確に作業を分担しており、それぞれを担当する者は、他を担当する者の顔すら知らない場合が多いのです。

    それどころか、細かく役割分担がされていますので、自分が何の犯罪を犯すための部品にされているかも認識していない者もいるのです。

    しかし、そのくらいでは警察の手から免れる事は難しく、警察はあらゆる情報網から犯罪拠点を割り出して、犯罪組織のアジトに突入してくるのです。

    この様な摘発が何度も何度も繰り返し行われてきましたが、犯罪組織は警察の手から逃れる為に、ついに犯罪拠点を海外に移すことを考えたのです。

    例えば、詐欺の1番のポイントとなる欺し役ですが、この欺し役の犯罪拠点を海外に持っていき、海外の犯罪拠点から日本に電話を掛けて欺すのです。

    日本の警察は、日本国内であれば捜査権を駆使して犯罪の取締を行う事が出来ますが、犯罪拠点が海外にあった場合、捜査が非常に困難となるのです。

    この様な事から、現在の犯罪情勢は非常に国際化していると言えるでしょう。

    会社の取引も国際化していますので、他国と取引を行う際は、日本の捜査権が通用しない事もあるので、トラブルが起きないように細心の注意が必要です。

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    防犯意識について

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  • 日本は安全な国であると多くの人が言います。

    本当に安全かと言いますと、他国と比較をすれば、確かに安全な国であると感じます。

    しかし、安全な国だからと言って、無防備で生活をしていても安全は確保できるのでしょうか。

    その答えは、ノーだと思います。

    例えば、日本で一番とも言われる繁華街である歌舞伎町で、ワイシャツの胸ポケットに100万円を突っ込み、ベロベロに酔っ払って、路上で寝込んでいたらどうなるでしょうか。

    次の日の朝になって、酔いが醒めた時に、胸のポケットに入れていた100万円は無事にあるのでしょうか。

    確率論から言えば、いくら安全な国であっても、胸のポケットに入れていた100万円は無くなっている方が確率が高いのではないでしょうか。

    安全は、各自の防犯意識が前提条件として存在します。

    いくら優秀な警察官がいたとしても、どんなに数多くの防犯カメラが設置されていても、各自の防犯意識がなければ安全は確保出来ません。

    会社においても、各種安全教育を行いますが、まずは各自の防犯意識や安全に関する意識を育て上げなければ、実現する事は難しいと思います。

    この安全に対する意識は、すぐに身につくものではありません。

    そして、この安全に対する意識が身についたとしても、安全が長く続けば、意識がおろそかになってしまいます。

    そのため、安全で何もない時期が続いたとしても、同業者の不祥事や事故などを分析して他山の石として継続して教育を続けら事が大切です。

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    UAEの魅力

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  • アラブ首長国連邦と言えば何を連想するでしょうか。

    そして、アラブ首長国連邦の思い浮かぶ都市と言えば、どこでしょうか。

    多くの人は、アラブ首長国連邦は、石油であり、ドバイだと答えると思います。

    確かに両者は、正解ですが、アラブ首長国連邦の中で石油が取れるのは、実はドバイでは無くアブダビです。

    そして、日本人の多くが、アラブ首長国連邦の有名都市はドバイと答えると思いますが、ドバイとは、実は石油資源に乏しい首長国です。

    アラブ首長国連邦から輸出されている石油の多くはアブダビから出ている石油であり、ドバイは、経済の中心として発展した都市です。

    アブダビは、言わずと知れた中東の石油の王様というイメージ通りの国で、国の財源のほとんど全てを石油の利権でまかなっております。

    一方でドバイと言いますと、石油資源に乏しい事から、石油には頼らずに、他の産業で世界のビジネスの中心となろうとした都市です。

    ドバイは、単独で見れば石油資源には乏しい首長国ですが、アブダビなどと連邦国を形成している事から、アブダビの石油資源で国内の経済はなんとか対応出来ます。

    そしてドバイでは何を行なったかというと、石油資源に群がった他国の会社を税制面などを優遇してドバイに誘致して、ドバイを金融のハブとして確立したのです。

    そのためドバイは、海外企業を受け入れるフリーゾーンの整備などを積極的に行い、海外の企業を好条件で受け入れ続け、その外資獲得を行なっているのです。

    中東には、日本企業も多く進出をしているので、日本の社会情勢のみではなく他国の情勢にも敏感にならなければならないと感じます。

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    NOと言える勇気を

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  • 会社組織は、YESマンが伸びると言われている事がありますが、一概にそのような事は言えないと思います。

    様々な企業を見てきますと、上に対して何も考えずにYESと言っている人間は、逆に上からの信用がないのではないかと思います。

    上に好かれようとするあまり、上が何か発言をすると、すかさず同意をする人達がいますが、何も考えずにYESマンになっていく事を上司は見抜きます。

    確かに、何かを進めようとしている時に同意をしてくれる人は必要でありますが、いつも上司の判断が正しいとは限りません。

    時には上司が間違った判断をする事は当然のことで、あり得る話なのです。

    そんな時に、きちんと理由を添えて、上司の誤った判断を止めてくれる部下は本当に有難い人材であると思います。

    何も考えずに同意をしてくれる部下よりも、はるかに大切な存在であると思います。

    今回は、上司と部下を例に出して話をさせて頂きましたが、これは上司と部下だけの関係ではなく同僚間の話でも同じだと思います。

    組織には様々な意見を忌憚なく発言する人材がいて、その意見の本質を考えて検討出来る体制が必要であると考えます。

    これは、小さな企業でも大きな企業でも同じですが、様々な立場の人間が、その立場で感じ取った意見というのは無視できない生きた意見です。

    そのような大切な意見に耳を傾け、組織を正しい方向に導いていくのが先輩の役目であり、上司の役目であると感じでいます。

    このような風通しの良い職場環境を構築する事を目標として頑張っていきたいと思います。

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    帰属意識の醸成

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  • 最近、会社側と労働者側の対立が多く社会問題となっています。

    賃金の未払い問題や社会保険の未払い問題など会社側が遵守していかなければならない大きな問題から、些細な会話を労働者側が過敏に捉えすぎてパワハラやセクハラ問題に発展することなど、会社側と労働者には様々な問題が発生します。

    このような問題は、今や大企業ばかりではなく、中小企業にも見られるようで、社会全体の今後の課題とも言えるでしょう。

    このような会社側と労働者側の問題が頻発するのか考えてみますと労働者側の帰属意識が低いという原因があるのではないかと思います。

    帰属意識とは、簡単に言えば「組織の一員であるという意識」のことですが、その意識が低いことから、労働者側は利己的な考えになっていくのではないかと思います。

    もちろん、会社側は法的な規則を遵守して運営しなければなりませんし、労働者側の帰属意識を醸成する施策を考えていかなければなりません。

    また、各労働者に対して帰属意識が浸透すれば先輩から後輩へとその伝統は受け継がれていきます。

    些細な問題の全てを会社側と対立して戦うような土壌を作るのか、従業員全体が帰属意識をもって様々な問題を会社全体の問題として捉えて全員で解決を図るような土壌を作るかで会社の未来は異なってくるのではないでしょうか。

    会社は、人生の時間の中で、非常に長い時間を過ごしていく空間でもあります。

    各人が利己的な部分のみ主張するような組織よりも、各人の帰属意識が高く、温かみのある組織体を作り上げていった方がより快適で作業効率の良い空間となるのではないなと思います。

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    イスラム教徒は凶暴なのか。

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  • 数年前から、世界のあちらこちらでテロが発生をしています。

    そして、テロのニュースでよく見るのが、「イスラム系過激派組織の犯行」というタイトルです。

    このような報道がされると、イスラム教徒は危ない連中なのかと錯覚してしまいますが、本来のイスラム教の教えは、他宗教も受け入れるくらい寛容な宗教だと言います。

    そして、イスラム教の教えと言えば、豚肉はダメだとか、アルコールはダメだとか、そんな教えが蔓延しておりますが、元来の教えは豚肉を食べてはいけないとか、アルコールは飲んではいけないなどのルールは無かったそうです。

    イスラム教が発展する過程で、後付けで豚肉やアルコールのルールが出来て、そのルールが現代のイスラム教では浸透をしているようです。

    日本人から見たら、少し変わった宗教だなと感じるとは思いますが、イスラム教の教えで過激なものはありません。

    イスラム系過激派組織が誕生した理由は、宗教そのものの理由はなく、経済状況などの影響によるところが多いのです。

    イスラム圏は、石油資源が多く、ヨーロッパやアメリカに侵略を受けていた国が数多くあります。

    それらの利権は現地住民に与えられる事はなく、経済格差が生まれたと言います。

    そして、そのような経済格差に不満を持った連中がテロを起こすといった流れがあるようです。

    もちろん他にも様々な理由により、テロ組織の一員になる連中がいるのも事実ですが、イスラム教イコール危険であるというような受け止め方となる報道はどうかと思います。

    グローバルな世の中ですから、日本企業にもイスラム教を信仰している方もいると思いますので配慮が必要です。

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    金融の中心ドバイ

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  • 現在、ドバイは世界でも有数な金融の街としてその名を轟かせています。

    ドバイと聞くと、大抵の人は「石油」をイメージするのではないでしょうか。

    しかし、実はドバイの石油埋蔵量は極めて少なく、石油の輸出でお金を得る事はほとんど出来ないのが実態です。

    石油資源を多く保有しているのは、アラブ首長国連邦の中のアブダビという首長国です。

    アブダビは、アラブ首長国連邦の首都でもありますし、アラブ首長国連邦を運営するために必要な資金をほとんど賄っている首長国でもあります。

    それなのに、世界的に有名なのは、ドバイなのです。

    これには秘密があります。

    アブダビに石油資源が豊富に存在をすることから、ドバイは金融の中心として発展していく方針を打ち出して突き進んできました。

    外国籍の企業を受け入れるフリーゾーンの設置や税金面での優遇など、様々な施策を講じてきましたし、何より他国の人間が活動しやすいように治安維持に力を注いだのです。

    中東地域は、現代のエネルギー資源の代表格である石油を求めて世界が各国の人達が訪れます。

    そして、それらの人たちが自然とドバイに集まるようになり、世界的に有名なドバイが誕生したのです。

    ドバイが経済発展を遂げたのは、時代のニーズにあった施策を取ったからだと思います。

    我々、企業も時代のニーズを敏感に感じで、それに応えていくことで、さらなる発展が出来るのではないでしょうか。

    そのような考えを持って仕事に取り組めたら良いなと思います。

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    日本の新たなる資源

  • 追加
  • 現代社会において、エネルギーは必要不可欠のものであります。

    そして、エネルギー源で一番消費量が多いのは石油関係ではないでしょうか。

    日本も、この石油の大量消費国でありますが、ご存知の通り日本は石油資源に乏しい国です。

    日本は、国内の石油消費量のわずか1パーセントしか自国で石油を確保しておりません。

    残りのほとんどを中東地域に依存している状況となります。

    中東地域の中でもUAEに日本企業はどんどん進出し、石油の確保に向けて活躍をしているのですが、近い将来においては、日本は資源がない国から大量のエネルギー資源を有する国に変わっていくかもしれません。

    その理由は、日本国の近海に眠っているメタンハイドレートの存在です。

    メタンハイドレートは、燃える氷とも言われる物質で、火をつけると簡単に燃えだします。

    この様な物質が日本近海の海の底には大量に眠っており、次世代のエネルギー源となるのではないかと研究が進められているのです。

    現在のところ、メタンハイドレートの取り扱いは非常に難しく、エネルギーとして使用する様なレベルまで研究が進んでいないと言われていますが、私は近い将来、メタンハイドレートが次なるエネルギー資源として世界中に供給される様な時代が来るのではないかと思っています。

    その様な状態にならば、日本は潤沢にエネルギー資源を有する国へと変わっていくでしょう。

    この様な新しい日本の未来像をイメージしながら仕事をするのも楽しいと思いませんか。

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