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変えてもいい事

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  • 私が子供のころは、夏になると水を飲んではいけないと言われました。それは水を飲むと汗が出て体力を奪われるという理由からでした。

    ゆえにクラブ活動や運動会、体育祭、さらには夏の自分の趣味などは水筒すら持っていかない状態でした。水を飲まないことによって持続力が生まれると先生や、色々な人に教えられたことを覚えています。

    それが近年は何につけ水分の補給を促されます。特に夏場は熱中症予防でとにかく水を飲むようにと言われ、病院でも体調を維持するために水を飲んでくださいと言われます。

    自分が子供のころに習った事と正反対なのです。これは医学的に研究が進んだ結果水分補給が体に一番いいとわかったからだと思います。しかし今までの格言ともいえるくらいの『水を飲むな』を完全にひっくり返したのには驚きました。

    では自分たちが仕事をしていても昔からの習慣というか決まり事のようなことが多くあると思います。例えば『損して得獲れ』という言葉があります。
    これは営業などでは初めの1品は損をしてでも納品すればやがて、納品アイテムが増え利益が生まれるという事です。しかし今の時代は『損したらそのまま』と言われるくらい納品価格競争は過激です。
    競争相手が多い為1品の損を取り返すのは至難の業です。ひどい場合には損した商品しか発注が来ない事すらあります。

    このように昔はこうだったという決まり事や、習慣で、今の時代にそぐわないものはどんどん変えないといけないと思います。
    高度成長期やバブル期の言葉や言い伝えがすべて今の時代に通じるかといえばそうではありません。これは誰かが言い出さないと変わらないことだと思います。

    前例の『水分補給』の話のように、今の時代にそぐわないものは変えるという勇気が必要だと思います。私も今後色々提案をしていきたいと思います。

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    年末の準備は早いに越したことはありません

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  • 11月です。年末まであと少しとなっています。年末に向けての仕事の段取り、プライベートの段取りの準備をし始めたでしょうか。まだ早いと思った方こそ、明日から準備を始めてください。

    誰しもが、12月はどうしても気持ちだけが焦ってしまう時期となり、仕事量はさほど変わらないのにかなり忙しい感覚に陥り、十二分に能力が発揮できないまま年末を迎えてしまうという人が多くいらっしゃいます。
    そのようにならないためにも事前の計画が重要となり必要作業となります。

    仕事は計画8割、実行2割と言われています。きちんとした計画がないと実行には移れません。

    例え移れたとしても、スムーズに階段を上るような流れの作業はできないでしょう。逆に入念な計画を立てることにより、その後の実行がやりやすくなります。童話でいう「ウサギとカメ」の競争です。まだ早いと思われた人は、本当に早いのか思考してみてください。本当に早すぎるのでしょうか。

    計画は計画。所詮は机上の空論でしかありません。人生には様々なイレギュラーがつきものです。トラブルや予定変更がない方が珍しいです。でも、早めに計画を立て、実行に移せれば締め切りまでに余裕な時間ができて、そのようなトラブルなどに対応もしやすくなります。

    このように、早め早めに手を打つことは何事に対してもその後の余裕というものを生み出してくれますので、ぜひ早すぎると思わず、今からコツコツと計画し、実行に移していってください。

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    好奇心を持ち続ける

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  • 「おばあさんの原宿」といわれて有名な東京・巣鴨のとげぬき地蔵近辺。

    あまりに有名ですし、高齢の方にしか魅力的でないのかと、興味がなかったのですが、年上の友人から「建物は新しくなっている街だけれど、妙に昔が感じられて、おばあさんたちの社交場になっているみたい。それと近くに都電も走っているよ」と聞いて、いく気になりました。

    私はバスの窓から景色を見るのが大好きです。乗用車と違って目線が高いので、普段見慣れている街でも変わった風景に見えます。

    特に商店街の細い道を走るバスからは、速度を落としているせいか店の中の様子や、立ち話をしている人の表情なども遠慮なく眺めています。乗用車では、反対に「見られている」感じがします。

    電車と聞いて、都電から見る街の姿はどんなだろうかと行きたくなりました。

    私は長年都心に住んでいますが、知らない街が多いです。特に都電の走るあたりは、ほとんど行く機会がなく、名前は知っていますが知らない土地でした。

    その日は「お地蔵さんの日」ではなかったのですが、巣鴨には活気がありました。おしゃれをしたおばあさんたちが少女のように早口でおしゃべりをして歩いていました。

    お参りをした後は、街を散策しました。大福もちを買ったり、おしるこを食べたり、漢方薬屋さんに入ってみたりしていると、いつの間にかこの街に私も溶け込んでいるな、と感じました。

    このときの経験から、「興味のあるものは何でもみてやろう」と出かける大切さと、見ればそこからまた視野が開けていく面白さを知りました。

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    料理をおいしくする方法

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  • 昨日読んでた本にこんな言葉がありました。
    「楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。」スペインの詩人である プルデンティウスさんという方が残した言葉だそうです。
    お酒や食事が好きな方ならこの言葉に共感してくれるのではないでしょうか。私も食事は好きですが、学生のころの同級生と同窓会などをした時の居酒屋の料理は、仲良くない方と食べる高級店の料理よりもはるかにおいしく感じます。
    大事なのは「何を食べるのか」ではなく「どうやって食べるか」なのだとつくづく実感します。

    これは仕事においても同じではないでしょうか?
    「何をやるのか」ではなく「どういう気持ちでその仕事に挑むのか」この事が仕事の楽しさ・やりがいといったものを決める要素になるのではないかと思います。
    嫌だ・面白くないと思ってやるのではなく、楽しい・やりがいがあると感じれる仕事のほうが成果も上がるのではないでしょうか?

    仕事は楽しくない時もあるし、しんどいときも多いです。
    ただ、それをネガティブにとらえず、単純な繰り返し作業をどうやったら楽しめるか、この雑務をやると誰が喜んでくれるのかなどを考えながら、少しでもポジティブな気持ちで取り組むことで、単純な料理が宴会になるように仕事も楽しくなり、乗り越えれるのではないかと思います。

    一方で、料理を一番おいしくする調味料は空腹だと思います。楽しい宴会料理をよりおいしく楽しめるよう空腹になるまで今日も一日頑張っていきましょう。

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    ないものねだりをしない

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  • 母の友人は、ひとり娘が結婚すると、持ち家を処分してアパートに引越し、それで生活はできていましたが「一人暮らしで健康なので、働けるうちは働きたい」とパートの仕事をしていたそうです。

    それでも娘さんが「働きはじめたので、自分の家に来て欲しい」と同居を勧めると、「動けなくなってからでは、いくら娘の家でも入りづらいし、今ならまだ孫の世話など役にたてるかもしれないから」と、思い切って同居生活を始めたそうです。
    ところが数年すると老人ホームに入居されたそうです。理由を、母はあえて聞かなかったのですが、お友達も話そうとしませんでした。

    私の友人も、お母様がご高齢になってからご主人を亡くされました。お母様一人では危ないので、部屋を増築して同居生活を始めました。
    でもお母様は「みんなよくしてくれるけど、お父さんと二人暮らしのときは夕食にお酒を飲んで、ゆっくりおかずを食べた。今の家では誰もお酒を飲まないから、まさか私ひとりで飲むわけにもいかないし。
    こんな細かいことがたくさんあって、どうも自分の家という気持ちになれない。」とおっしゃるそうです。

    お二人の気持ちは、私にもよくわかります。だからわたしは一人暮らしをしているのです。

    どんな人でも、全てがみたされる生活なんてないと思います。
    ないものねだりではなく、できない事はさっさとあきらめて、今自分にできること、今の自分の環境を楽しむ前向きな気持ちで暮らして生きたいと思っています。

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    よい人間関係を大切に

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  • 最近訳があって一人暮らしになった知人が、夜中に電話をかけてきます。

    よく眠っているときに起こされると、つい機嫌がよくない返事で電話に出てしまいます。
    でも「夜中に、ああ一人きりだ。と思ったら淋しくなって。つい、あなたを思い出して電話してしまった。」
    といわれると、機嫌悪く電話に出てしまったことを後悔しながら、電話に付き合います。

    知人にしてみれば、同じ一人暮らしということで私に話したくなったのかもしれません。
    少し話し相手になっていると、気が済んだようで「助かった。ありがとう。」と言って電話を切りました。

    どんなに一人暮らしが長くても不安や淋しさはありますし、色々な理由で急に一人暮らしになった方は、余計にそう感じるかと思います。
    人恋しい反面、人とのかかわりに面倒さを感じる気持ちも出てきています。
    私は、聴きたくもない噂話をする人、親切の押し売りをしてきて断ると怒り出す人、などの付き合いをすぐに切りたくなってしまいます。

    一人の静かなくらしを脅かされることにがまんがきかなくなっているのかもしれません。
    でもそれこそが一人暮らしの醍醐味なので、自分本位に、身勝手に暮らす快さを楽しみたいと思っています。

    しかし、災害など緊急の場合もありますから、孤立はよくないと反省しています。
    家族で暮らしていても孤立する場合もありますが、よい人間関係を選んで大切にしていくのは、一人暮らしには特に必要なことだと感じています。

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    ハロウィーンと新たな文化の発信

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  • 10月31日はハロウィーンです。

    海外の行事の一つであるハロウィーンは、一年の区切りや収穫を祝うため、そして祖先を迎えるために行われます。ジャック・オー・ランタンのお話も、冥界に目線を向けたお話です。

    日本ではお盆に近いこの行事は十数年前からひっそりと楽しまれており、経済効果もそれほどのものではなかったようですが、近年徐々に盛り上がりを見せるようになってきました。
    初めのうちは店舗の一角にカボチャが置かれ、お化けや魔女、黒猫が配置され、オレンジと黒に染められる期間があるという程度でした。それがいつの間にか浸透し、仮装イベントやパーティーが開かれるようになり、街の賑わいの一つになってきているのです。これから先を見通すと、もっと浸透し、独自の色を強めて盛り上がっていく行事でしょう。

    ハロウィーンのように、初めのうちは燻っているだけのように見えた行事が徐々に浸透し拡大するという例は、長期の仕事において励まされる内容です。

    ハロウィーンが広く愛されるようになったのは、その独自の色のおかげでしょう。
    お化けや魔女といった素材は童話的で子供心を擽ります。冥界という非日常の舞台は、お祭りという非日常を好む日本の文化によく馴染みます。テーマカラーが設定され、カボチャという中心となるオブジェが存在し、お菓子かいたずらかというお決まりの文言がある。
    独自でありながら、親しみやすいテーマが散りばめられていて、実はとてもとっつきやすい行事なのです。流行るべくして流行ったと言えます。

    魑魅魍魎が街を練り歩くスタイルに魅せられた者たちがわくわくしながら待つこの行事のように、密かな文化がやがて街に溢れるという流れには夢があります。
    浸透するには時間が必要ですが、繰り返しテーマを提示し続けることには意味があります。

    一つのテーマを繰り返していくうちに意味を見失う日もありますが、無駄ではないのです。
    ハロウィーンの日に感じるような子供心をいつも忘れずに取り組んでいきたいものです。

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    飼い主に対して忠義を尽くしたわんこのお話

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  • これは私の友人から聞いたお話です。
    最近はペットを飼っている人がたくさんいるのですが、その友人も犬を飼っています。
    犬は散歩をするので、散歩をしていると同じように散歩をしている犬連れ同士で挨拶をしたり、話をしたりするようになるそうです。

    何年か、そうして会うたびに挨拶をしていた飼い主さんと会わなくなって二年ほどしてばったりと出会ったそうです。わんちゃんどうしていますか?と聞くと、やはり亡くなっていたとか。というのもそのわんちゃんはけっこう高齢だったからです。
    飼い主さんのお話では、18歳で亡くなったそうです。

    最後の一年は介護がたいへんだったそうですが、半年ほど前にご主人が定年になって、奥さんとふたりで頑張って24時間の介護をやり遂げたのだとか。
    定年になると男性は家に居場所が無いと嘆く人がけっこういるそうですが、奥さんはご主人の懸命な介護がとてもありがたかった、一人ではやりきれなかったと感じたそうです。

    こうしてわんこはご主人の定年後の居場所を確保して逝ったのでした。さらに、そのわんこが亡くなったときにお寺でお経をあげてもらって火葬にしている間、奥さんはわんこが18歳と何日生きたのだろうと思って、指折り数えてみたそうです。
    すると、ちょうど誕生日から39日目に亡くなっていることがわかりました。それはそのわんこからのメッセージだと感じたそうです。
    ヨークシャーテリアは賢い犬種だということです。

    最期に「サンキュー(39)」ということを伝えたかったのだと感じたということでした。
    たとえ言葉が通じなくても心が通じて飼い主に対して忠義を尽くしたわんこのお話でした。

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    マナーとルール

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  • 信号待ちをしていて見かけた光景です。

    若い女性が青信号で交差点を渡ってきます。たまたま歩いているのは彼女一人だけで、スマホを弄りながら非常にゆっくりとした歩調で歩いています。曲がって来た車が何台か彼女が渡り終えるのを待っています。

    この光景を見てどう思いますか?
    横断歩道を青信号で渡っているのだから何らの間違いも有りません。勿論その通りです。誰もこの女性を責める事は出来ません。
    でもここでちょっと考えてみましょう。確かに彼女の行為は全く正しいのですが、それはあくまでルール上という制限付きです。
    ルールとはある組織の中で決められた、守らなけらばならない決まりや規則の事ですが、この場合のルールとは道路交通法になります。

    しかし視点を変えて、マナーという観点で彼女の行動を見るとどうでしょう。
    何台もの車が彼女が渡り切るのを待ってくれています。車に限らず、自分が渡り終わる事を他人がじっと待っているのを全く無視するかの様にゆっくりを歩き続ける事は、待ってくれている人たちに対して気配りが出来ているといえますか。
    これが横断歩道ではなく、社内の廊下だとしたらどうでしょう。もしそんな事をされたら少なくとも私は気分を害します。

    ルールとマナーはこれだけの違いが有るのです。
    「お早う御座います」や「お疲れさまでした」などの挨拶が社則で決められている訳ではありません。だから挨拶などしなくて何が悪いというのは他人に対する心遣いの点でどうでしょう。

    仕事においても同様です。皆それぞれ決められた仕事を一生懸命行っています。その仕事を完遂する事がルールなのですが、それだけで十分でしょうか。
    ほんの少し早く仕上げる気遣いで、あの人の仕事が少しでも楽になります。また席を外す時に戻る時間を隣に言う心遣いで、自分宛の電話にそう伝えてくれます。
    などなど仕事中のちょっとしたマナーで、仕事は随分とスムーズに進むのではないでしょうか。

    マナーつまり気遣い、心遣いで仕事の能率は足し算ではなく掛け算で良くなると思います。
    そして何よりもお互いにそんなマナーの遣り取りが出来る職場というのは、とても素敵な職場だと思いませんか?

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    仮装からチャンスを逃さない方法について考えてみる

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  • 10月の終盤になると街のあちこちでハロウィンのお菓子や魔女・黒猫・カボチャなどがモチーフになった商品をたくさん見かけるようになります。

    お祭りというイメージのハロウィンですが、実は古代ケルト民族に由来する収穫祭に起源があるそうです。
    さらにこの日にはこの世とあの世をつなぐ扉が開くのでご先祖の霊が家族を訪ねてくるともされていました。
    もちろんそういう「ありがたい霊」に混じって悪霊もやってきます。
    ハロウィンの仮装は悪霊に「これは仲間だ」と思わせて災いを防ぐ方法なのだそうです。

    実は仮装には人の心に影響を与える働きがあるとされています。

    心理学的には人間はいつもいくつもの「顔」を持っているとされています。
    仮装にはその人の見せたい「顔」を強調する効果があると言います。
    例えば自分をカッコよく見せたい人が漫画などのヒーローの仮装をすると、その言動もヒーローらしくなったりする、ということなどです。

    その漫画のファンの人から話しかけられたりして人見知りが克服できるなどの効果もあるそうです。

    その他にも奇抜な仮装で自分のイメージを変えたりする「自分の殻を突き破る効果」が言われています。
    また同じような仮装をしている人同士、もとは全く知らない人でも仲良くなったりする「仲間意識が得られる」などもあります。

    仕事をしていく上でも普通の生活の中でも人間には「思い込み」がつきものです。
    自分はここまでしかできない、どうせ無理だ、頑張っても無駄など過去の経験などから自分の限界を自分で作ってしまうことが多いと思います。

    少し考えを変えて挑戦してみたら実は案外うまくいったりして新しい知識がついたり・意外な自分が見つかったりということがあるかもしれません。
    でも自分の思い込みに囚われていたらもしかしたらせっかくのチャンスも逃してしまっているかもしれません。
    自分の限界、という殻の中に閉じ込められてしまっていると思うのです。

    毎日の生活で自分の殻を破るために仮装することはちょっと無理ですね。

    でも通勤経路をちょっと変えてみたり、いつもの定番ではない商品を選んでみたりといつもと違う自分を演出する方法はいろいろとあると思います。

    時々そういうことを試してみて自分の思い込みを取っ払うようにするのもチャンスを逃さない秘訣ではないか、と考えています。

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    挨拶から始めませんか?

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  • おはようございます。こんにちは。さようなら。ありがとう。どういたしまして。どれも毎日の生活の中で繰り返し使っている挨拶の言葉ですね。

    しかし、昨日だれになんと挨拶しましたか?昨日だれになんと挨拶されましたか?と質問されたら、すぐに答えられるでしょうか?あまりに当たり前すぎ、案外記憶に残っていないのが挨拶ではないでしょうか?

    少し質問を変えて、印象に残っている挨拶はなんですか?その相手はだれですか?と質問されたら、思い浮かぶ挨拶や思い浮かぶ人はいくつかあるのではないでしょうか?たとえそれが数年前のことでもはっきり覚えているような挨拶があるのではないでしょうか?

    逆に、だれかに挨拶したのに相手は挨拶をしなかった、あるいは、つい挨拶し忘れたというような場合は、はっきり記憶に残っているのではないでしょうか?あまりよくない印象として、あるいは苦い記憶として思い出されるのではないでしょうか?

    私たちは、初対面の人に対してはもちろんのことですが、家庭や職場、その他いろいろな場面で毎日挨拶を繰り返しています。挨拶一つで、相手に好印象を与えたり、悪い印象を与えたり、明るい気持ちにさせたり、もやもやした気持ちにさせたり、いろいろな気持ちにさせています。

    お互い気持ちよく日常生活を送り、仕事をするには、実は毎日の挨拶はとても重要な役割を果たしていると思います。

    いつもいつも上機嫌で暮らしていけるわけではありませんが、いつも気持ちの良い挨拶をすることは、心がけ次第で出来ると思います。笑顔で気持ちを込めて、相手に楽しい1日を送ってほしいと思いながら挨拶をすれば、自然と相手も気持ちが和らいで、お互いに感じよくその日が始められると思います。

    まずは、笑顔であいさつすることから始めてみませんか?

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    働きアリは働かないか?

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  • 働きアリはあまり働いていないのだそうです。動物行動学の研究者がアリの巣を長く観察を続けるなかで気づいたことですが、アリの集団のなかにはどうみてもただウロウロするだけで、何の役にも立っていないアリがおり、統計を取ると、全体の二割はちっとも働いていないことがわかりました。また六割が働くこともあれば、サボることもあることもわかりました。ずっと働いているのは全体の二割です。働きアリといっても、実際にはあまり働いていないようです。そこで、その研究者はこう考えました。よく働く二割のアリだけを集めれば、さぞかしよく働くだろう・・・・そこで実験をしましたら、なんと働くはずのアリだけを集めたはずなのに、やはりよく働いたのは二割だったそうです。同様に、ちっとも働かないアリだけを集めてみたところ、その中の二割がよく働くようになり、四割はどっちづかず、二割は少しも働かないのだそうです。これは蜂の場合にも同様ということです。つまり、普段は遊んでいるように見える蟻や蜂も環境が変われば働くような、そんなシステムがDNAに組み込まれているのかもしれません。すべての働きアリがいっぺんに働くと、かえって仕事の効率は悪くなるようです。それでは人間の場合はどうでしょうか?確かに社内には、しゃかりきに働く人もいれば、遊んでいるようにしか見えない人もいます。だからといって、彼もそのうち働くようになるよ、遊んでいる社員と昆虫をいっしょくたにすることはできません。アリとちがって、人は自分で仕事のモチベーションを高めることもできます。人間は昆虫のような条件反射的な行動でなく、自らの行動を自分で選ぶことができます。人間は環境が変わらなければ働かないというものではなく、自分で意思で仕事をみつけ、働くことが可能だからです。自分で働くことを選ぶ。今日一日がそんな日でありたいと思います。

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    ハインリッヒの法則

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  • ハインリッヒの法則とは、安全に関する有名な法則で、「ヒヤリハットの法則」といわれることもあります。

    みなさんも仕事をしていて「この作業は危険だな」「あれは危ないところだった」「もうちょっと安全にうまくやる方法はないか」など感じることがあると思います。
    これらの危険な事象に関して、その危険度合いを3つに分類してみますと、危険度の低いものから順に「ハッとしたこと」「ヒヤリとしたこと」「重大事故」に分けられます。

    「重大事故」が1件発生すると、それに関連がある「ヒヤリとしたこと」がすでに30件発生していて、さらに、それに関係する「ハッとしたこと」は300件も発生しているというのが、「ハインリッヒの法則」が示している事実です。

    「重大事故」は事故にあった個人はもちろんのこと、その家族、友人、同僚、所属する会社、取引先、すべての人を悲しませ、苦しませてしまいます。このような重大事故を防ぐために、関係者全員が努力しなければなりませんが、抽象的に、言葉だけで「安全作業をしよう」「危険な作業はやめよう」と言っていてもなかなか効果は上がりにくいものです。

    だれもが一度は経験するような、仕事をしていて「ヒヤリとしたこと」「ハッとしたこと」について、その状況や原因について、関係者みんなが共有し、対策を考え、再発防止に努めることで、その先にあるかもしれない「重大事故」を防ぐことにつながります。

    毎日の仕事の中で、危険のサインを見逃さないように、見つけたらすぐにその危険の要因を除去できるように、今日も細心の注意を払いながら仕事を進めていきたいと思います。

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    よい上司とは

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  • どんな会社にも、新しく社員が入ってくるタイミングというものがあります。
    そのときに既存の社員が必ずぶつかる課題のひとつが、「よい上司とはどうあるべきものなのか」というものではないかなと、わたしは思っています。

    わたしには、尊敬する上司や先輩が、幸いにもたくさんいます。その方々から教えていただいた言葉のなかで、印象に残っているものをみなさんと共有したいと思います。

    それは、「よい上司というのは誰よりもたくさん仕事を担当する人のことを言うのではない。きちんと現場とスタッフを見て、後輩に渡すべき仕事をきちんと分配できる人のことだ」という言葉です。

    これはわたしがまだ学生のころ、当時所属していたアルバイト先のお店で、働いていた正社員の先輩に言われた言葉なのですが、わたしは初めてリーダーを任されて悩んでいたころでした。

    社会人になった今思えば、アルバイトのリーダーなんて、大して大きな仕事を任されているわけでもないのですが、当時のわたしは毎日プレッシャーを感じて、アルバイトの後輩たちが仕事をあまり覚えていなくても、とにかく職場を円滑に回したい!と誰よりも動き回っていました。

    ですがそのとき先輩に諭されたことで、本当によい上司というのは、その人がいなくなっても問題なく職場が運営されていくように後輩を育て、後輩が自分で行動するチャンスをたくさん与える人なのだということに気づきました。

    みなさんも後輩との関係に悩んだときは、ぜひ思い出してみてください。

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    ビジネスチャンスをつかむ姿勢

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  • 最近コンビニに行ったときに、ビジネスチャンスはどこにでもあるものだなあという体験をしたので、そのことについてお話ししようと思います。

    休憩時間、コンビニに行っておやつを買ったときのことですが、目の前に移動販売のホットドッグ屋さんのユニフォームを着た男性の方が並んでいました。
    そのユニフォームの背中にはお店の名前と、ホットドッグやコーヒーのイラストがレイアウトされていたのですが、わたしはそのお店を知りませんでした。

    その人がお会計を終え、レジ袋を持って振り返ったとき、たまたま目が合いました。するとその人は素早くポケットからカードを取り出し、「よかったらどうぞ!」と笑顔でわたしに渡してお店を出ていきました。

    お会計を済ませたあと、さっきのカードはなんだったのかと思って見てみると、そのカードには先ほどのユニフォームに書かれていたお店の名前やイラスト、そのほかお店を出している場所やイチオシメニューが書かれた二つ折りのショップカードでした。

    とても手慣れた様子でカードを渡してくださったので、おそらくあの人はことあるごとに同じ方法で、不特定多数の人たちにお店を宣伝しているのだろうと思います。
    SNSなどで集客に力を入れているお店はたくさんありますが、それとはまた違う、とても有効な方法だなと感じました。

    他人と出会うほんの5秒ほども逃さずにお店の宣伝をしていこうという、ビジネスチャンスを逃さない姿勢を、わたしもぜひ真似していきたいなと思った出来事でした。

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    ことわざ

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  • ことわざは古くから伝わってきているものですが、私の好きなことわざに「風が吹けば桶屋が儲かる」というものがあります。

    風が吹くと砂ぼこりが舞う、砂ぼこりが舞うと目に入る…というように様々な現象が次から次に起きて、最終的には桶屋が儲かる、という落語のような話ですが、改めて考えるとこのことわざは何を伝えたいのでしょうか?

    単に話の面白さもあって伝わっている面もあるかと思いますし、物事は関係ないように見えて関係しているのだ、という意味で捉えられていることが多いと思います。
    似たような意味で蝶がは羽ばたくとハリケーンが起きるということわざも海外には存在しているので、こういった話は万国共通なのかもしれません。

    ただ、私はこの言葉をもう少し拡大解釈して「何が自分の役に立つかわからないので積極的に行動していこう」という意味で捉えたいと思っています。

    一見関係ないように見えることも、実はどこかで繋がっている。仕事はまさにこの繰り返しではないでしょうか?

    例えば一見地味で単純な会議の資料をコピーして作成する、という作業でも文字は鮮明に読めるか・ページの抜けはないかという確認、めくりやすい位置にホッチキスをとじれているか、出席者が増える可能性を考えた予備はあるかと、いったことの積み重ねで最終的な会議の進行具合や内容の決定が変わることは大いにありえることだと思います。

    与えられた仕事は自分では把握できないところで評価されることもあります。どんな小さな仕事でも手を抜かず真剣に取り組んで行こうという思いを忘れずにいきましょう。

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    ハロウィンについて

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  • 皆さんご存知の通り、10月31日はハロウィンです。

    少し前までは日本ではハロウィンはそこまで大きいイベントではありませんでした。しかし、ここ数年日本でのハロウィンというイベントは年々大きくなりつつあります。
    若者が東京の渋谷で仮装をし、大いに賑わうイメージがあります。当然賑わうことは悪いこととは思いません。むしろ栄えているようで好ましくも思います。

    しかし、ハロウィンの翌日を考えると仮装パーティーの舞台であった渋谷にはゴミがそこら中に落ちております。

    これはいかがなものでしょうか。若者のモラルが欠けているとしか思えません。楽しむ時には楽しむで楽しんだ後はやるべきことをやるべきです。それが出来ないのであればやらない方がいいと私は思います。

    また、お酒を飲む人も多くいます。そこに10代半ばの若者も混ざり飲酒をしていることもあるでしょう。私達の知らないところで犯罪が蔓延っている可能性もあります。警察も出動し、迷惑な人を保護したり、未成年者を保護したりしています。
    ですが、全ての犯罪が防げているわけではありません。

    私はハロウィンのようなイベントを根本から否定しているわけではありません。
    しかし、栄えているイベントの裏側には危ない犯罪が蔓延っていること、イベント後のゴミ処理などの環境問題の面で若者はもう少し状況を考え自分達の行動に制限をつけ肌の露出を控えたり、ゴミはゴミ箱に捨てたり自分達で自宅に持って帰ったりとモラルを持って楽しむべきではないかと考えます。

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    場の雰囲気を読むことの重要性

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  • 昔私は子供と野外イベント広場に行った時の事でした。

    ステージでは色々なショーをやっていました。周りは親子連れ、恋人同士、夫婦釣れなど様々でした。観客はステージの下のコンクリートタイルの上に座って見ていました。そこそこ混雑はしていました。
    その時一人の中年の男性がタバコに火を付けました。喫煙です。私はこの場で吸うのは良くないなあと思っていました。

    すると案の定一人の男性が『こんな場所でタバコを吸うのは止めませんか』と注意しました。
    すると男性は『禁煙じゃないので関係ない』と言い返しました。すると群集心理で周囲の人が『こんなとこで吸うな』と怒号交じりで何人も言い出しました。タバコを吸っていた男性は会場から出て行きました。

    これは禁煙ではない野外です。別に吸うのは悪くないですが、混雑している観客たちの前でタバコを吸うという行為は普通に考えてダメです。
    喫茶店やレストランなどで携帯電話で話をする行為などと同じです。その場の雰囲気を読むという事が抜けていると思います。

    仕事の世界でも同じです。
    特に取引先に対しその場の雰囲気を読むという事には重要性があります。

    忙しくててんてこ舞いしている時に訪問して色々話をしても取り合ってもらえません。逆に気分を害されます。改めて訪問した方がましです。電話でも同じです。
    忙しそうな雰囲気を察知したら用件だけ話して後日にしたほうがいい結果が生まれます。場の雰囲気を読むというのは相手の気持ちになって考えるという事です。

    これさえできれば仕事の成果は上がると思います。取引先以外にも社内でも場の雰囲気を読むことを考えた行動を自分なりにとって行きたいと思います。

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    ケアレスミスの予防法

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  • ちょっとした連絡を忘れたり、簡単な計算を間違えたり、いつもはしないようなミスがなぜか多いときがありませんか?
    心身が疲れているときは、ケアレスミスが続くだけでなく、人に騙されやすくなるので注意が必要です。

    このようなときに、オーラ・メディテーションという方法があります。
    オーラ・メディテーションとは、自分のオーラを強化することで、バリアを作って、危険から身を守る方法です。
    医療現場やヒーリングの仕事に関わる人が、使っている方法らしいので、ご紹介します。

    まず、普通にイスに座って気持ちを落ち着けます。

    次に、鼻から息を吸って口から吐きましょう。できるだけゆっくりと吐いてください。
    このとき、自分の周囲に、卵の殻のようなオーラがしっかり固まるイメージをもってください。

    1回目は、自分の前後に。
    2回目は、自分の左右に。
    3回目は、全体が強化されて、自分をまもってくれるイメージを持つ。

    医療現場やヒーリングの仕事に関わる人は、仕事上、人の汚れたエネルギーに囲まれるので、自分が疲れてしまわないために予防として使っているそうです。
    自分のオーラを強化して、守りのバリアを張ってから、人の手当をしているのですね。

    このオーラ・メディテーションをしておけば、ケアレスミスも予防することができるそうです。
    私自身は、オーラなどはあまり信じない人間ですが、この方法はお金もかからないですし、手軽にできますので、ちょっと疲れたなというときに試してみたいと思います。

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    10月といえばたくさんの秋

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  • 10月となると季節も夏から秋へと移り変わる頃です。
    秋といえば様々な秋を思い浮かべることでしょう。
    読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋などですね。
    このように秋は、色々なことをするのに適した時期なのかもしれません。

    たとえば読書の秋でしたら、静かに本が読めることでしょう。
    夏はたくさんの虫が鳴いており、それはそれで風情があります。
    しかし夏に読書をするには、虫の鳴き声の方が気になってしまって、少し気が散ってしまうかもしれません。

    次に食欲の秋についてです。
    夏の暑さでなくなった食欲がようやく戻ってきて、体力をつけるのには丁度良い頃合いではないでしょうか。
    秋が終わって冬になると風邪が流行り出しますから、それまでには体力をつけておきたいところです。
    とはいえ食べ過ぎには注意しないといけませんね。

    最後にスポーツの秋です。
    ようやく夏の暑さもおさまり、外で動いても健康的な季節になったと言えるでしょう。
    夏と違って秋であれば、暑さで倒れてしまう危険性もかなり減ります。
    晴れている日はスポーツをしに行くのも楽しいと思います。

    このように秋になると、夏に行うには少し厳しかったようなことが出来るようになると感じます。
    11月になるとあっという間にすぐ冬になってしまいますから、秋を満喫するには10月が良いでしょう。

    もちろん秋以外の季節にも、それぞれの風流や楽しみ方があると思います。
    ですが読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋など、秋にやれることは目白押しです。
    せっかくですから、10月に何か新しいことを1つやり始めてみても良いかもしれません。

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