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心が変われば人生が変わる

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  • 仕事に取り組むうえで、意識・考え方というのは非常に重要です。最初からできないとあきらめていては何事もうまくいきません。逆に「何でもできる」と考えて行動すれば、自分が思いもよらなかった成果を得ることもできます。

    なぜ意識・考え方で結果が変わるのか?それは、考え方を変えると様々な要素が連鎖し、行動・習慣が変わるからです。

    ヒンズー教に「心が変われば態度が変わる、態度が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、運命が変われば人生が変わる」という教えがあります。

    難しい仕事を任された時、まず「この仕事は難しいけれど、自分ならできる」と心(意識・考え方)を変えてみます。

    仕事に対する考え方が前向きになれば、仕事に対する態度も前向きなものに変わります。
    態度が前向きに変われば、その前向きな態度に合う行動をとろうと変わります。その行動を続けることで、自然と前向きな行動の習慣が身に付きます。
    前向きな習慣が身に付けば、性格も変わり、多少の困難には動じないポジティブな性格になります。性格が前向きなものになると、寄ってくる友人や出会いも前向きなものとなります。
    さらに自分を取り巻く環境も良い方向に変わり、運命が変わります。

    ここまでくれば、困難な仕事でも結果を出すことができるようになっています。仕事で結果を出せるようになれば、人生自体が前向きなものに変わります。

    困難な仕事で結果を出すことは、それほど難しいことではありません。初めの一歩として考え方を変えて、仕事に取り組んでいきたいと思います。

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    時間

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  • モンテスキューという名前を聞いたことがある方は多いと思います。

    立法・司法・行政の三権分立の考え方を生み出した人として学校でも教えられています。彼は哲学者でもあり、私の好きな言葉を残しています。それは「成功するか成功しないかは、成功に要する時間を知っているか否かに等しい。」というものです。

    成功というと大きな事に聞こえますが、もっと簡単に仕事に置き換えられるかと思います。仕事を行う上で大事なことはたくさんあるかと思いますが、基本的だが大事なこととして「時間・期日を守る」ということがあげられるかと思います。

    社内外の人に会う約束の時間はもちろん、会議など打ち合わせの時間、また提出の期日も破ると社会人として信頼されなくなります。その時に必要なことが「この仕事はどれくらいの時間がかかるのか」を仕事を取りかかる前にあらかじめ想定しておくことかと思います。
    自分の能力と他の仕事との調整を考え、余裕を持ったスケジュールを立てる。このことが仕事の時間を守るうえで欠かせないことになるかと思います。

    個人の作業はもちろんですが、もっと大きいプロジェクトにおいても同じで、正確に仕事にかかる時間を知っていることが仕事の成功・人からの信頼を得るうえで欠かせないことになります。
    体調不良や緊急事態があっても仕事を仕上げるのは大きな信頼につながります。

    仕事にかかる時間をしっかりと理解して、その上で問題ないスケジュールを立てて信頼される人間を目指していきたいです。

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    イチロー選手の「夢を掴むためには小さなことの積み重ねが大切」という言葉

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  • 様々な前人未踏の記録を達成してきたイチロー選手ですが、記録を打ち立てる秘密は野球選手として一切の妥協を許さず、試合前にも入念な準備を怠らないからではないでしょうか。

    イチロー選手は日本のプロ野球はもちろんメジャーリーグの舞台でも自分の仕事に集中し、真摯に野球に取り組む姿が魅力的です。世間で「天才」と呼ばれる野球選手ですが、イチロー選手のシンプルで考え抜かれた言葉からは、ただ天才だから、記録を達成してきた訳ではないと感じるのです。

    特に「夢を掴むためには、小さなことを積み重ねる必要がある」という言葉からも、小さな努力を続ける大切さが分かります。イチロー選手も幼い頃から他の野球少年たちのように、泥だらけになりながら練習をしたり、プロになってからも毎日の練習を欠かしません。

    ヒットが一本一本積み重ねていくように、イチロー選手は小さな努力を積み重ねて来たからこそ、素晴らしい野球選手になることができたのだと思うのです。天才と呼ばれることや、成績に満足してしまったら決してここまでも成績を残すことが不可能ではないでしょうか。

    イチロー選手からは、努力の大切さを示唆する言葉が多く発言されています。例えば「無駄なことを考えて、無駄なことをしないと伸びない」や「自分の力を出せるように、いつでも準備をしている」など、自分の仕事である野球に対して、小さな努力から来る自信が伺えますね。

    そのような言葉からは仕事の取組み方はもちろん、生き方のヒントが隠されている気がするので、イチロー選手の言葉を噛み締めて仕事をしていきたいと思います。

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    どっこいしょ

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  • 今日は最初に、マザーテレサの言葉を引用しようと思います。

    思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
    言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
    行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
    習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
    性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

    これは、マザーテレサの言葉の中でも有名な一文なので、今までに聞いた事のある方も多いと思います。
    私は、この言葉を知った時に、神道の「六根清浄」を思い出しました。
    六根というのは、いわるゆ五感、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚に、加えて第六感、意識を加えた六つの感覚が清浄であるという感覚です。
    マザーテレサの言葉は、途中を省略すると即ち、思考は運命になるという真理を伝えています。
    運命になる過程を丁寧に解きほぐすと、それは言葉であり、行動であり、習慣であり、性格である。
    そしてそれがいつしかあなたの運命になるという言葉です。

    問題は放っておくほど大きくなり、手に負えなくなります。
    それならば、一番最初の、思考の部分から変えて行くことが一番簡単で早道なのではないでしょうか。
    六根清浄は、古くから伝わる神道の払い言葉で、御嶽山信仰とも繋がりがあるそうです。
    どっこいしょ、皆が使うその言葉は、六根清浄が語源で、ろっこんしょうじょうイコールどっこいしょ、という説もあります。
    目の前の山に登る時、立ち上がる事が困難な時、それでも前に進まなければいけない時
    私たちは心の中でどっこいしょ、とつぶやいてはいないでしょうか。

    どっこいしょ、と唱える事は六根が清浄になる事です。
    六根が清浄という事は、目に汚い物を見ても心では見ず、汚い事を聞いても心では聞かず
    臭い匂いを嗅いだとしても心には嗅がず、口先も同じく、身体的にも同じく心は汚れに触れないという事
    そして、意識としての不浄に触れても心は汚れない、という教えです。
    これは、マザーテレサの最初の教え、思考に気を付けると共通してはいないでしょうか。

    大昔からある日本の言葉と、遠く時代と場所を離れたマザーテレサの言葉が共鳴している事は
    とても不思議ですが、どこかでしっくりする感じもします。
    今日も一日、どっこいしょ、と自分に掛け声をかける時、それは六感すべてが清浄になり
    そして思考に気を付けるためのきっかけになると考えてみて下さい。

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    相手を想う気持ちを仕事でも

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  • みなさん、車の大手メーカのホンダをご存知だと思います。
    そのホンダを築いた日本の実業家であり技術者でもある本田宗一郎は数多くの名言を世に残しているのですが、その中でも私が大きく刺激された名言を本日はご紹介したいと思います。

    それは
    「発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません。」というお言葉です。

    確かに恋愛は相手を想うことがゆえ、苦しくなったり悲しくなったり、もどかしくなったり腹が立ったりすることがあります。
    しかし、その後その気持ちを何とかしようとしたり相手が喜ぶ方法や手段を試行錯誤しませんか?

    これを仕事に置き換え、思い通りに進まず苦しいことや悲しいことが起きた時や自分の未熟さに嫌気がさす時に、自分の上司や周囲の方々や仕事相手の方を考え「何とかしたい。」と思えるか「もういいや。」と思うかは大きく違うと思います。
    「何とか相手に喜んでもらいたい」という気持ちは恋愛でも仕事でも同じではないでしょうか?
    私は、自分が仕事の壁にぶつかった時に恋愛に置き換えて考えてみれば問題への対策方法も見えてくるのではないかと、この名言を聞いた時に感じました。

    また、苦しいという時だけでなく楽しくて嬉しいことがあると恋人に言いたくなったり、嬉しさを共有したいと思いませんか?
    その気持ちを仕事にももてば、仕事の過程や結果も誰かと共有したい喜び合いたいと前向きに仕事に取り組めるのではないでしょうか?

    恋愛も仕事も1人ではできません。相手あってのことは共通です。相手が喜ぶ姿をイメージしながら仕事に取り組んでみませんか?

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    「チャンスは貯蓄できない!」

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  • 「チャンスは貯蓄できない!」とは、アサヒビール中興の祖、樋口廣太郎(ひぐちひろたろう)さんが残された名言です。

    「チャンス」は、目に見えません。
    「チャンス」は、耳に聞こえません。
    「チャンス」は、口で味わえません。
    「チャンス」は、鼻で嗅ぐ事が出来ません。
    「チャンス」は、手で触れません。

    ただ、唯一、「チャンス」は感じることが出来ます。
    どういうことかと言いますと、皆さんも好きな異性と、一度は恋に落ちた経験があろうかと思います。
    中には、まだ一度もそのような恋愛経験が無い方も、いらっしゃるかもしれません。
    その人と出会ったときに感じた、体中を電流が駆け巡るような感覚・・・
    私は今でも、その衝撃を鮮明に記憶しています。

    これが、「チャンス」です。
    でも、「チャンス」は、いつも感じる事は出来ません。
    では、どうすれば感じることが出来るようになるのでしょうか?
    それは、『意識』する事です。
    『意識』する事によって、感じることが出来るようになります。
    「あの時あーしてれば、こうならなかったのになー」
    恋愛において、よくある後悔です。

    何もこの感覚は、恋愛に限ったことではありません。
    普段、何気なく過ごしている仕事の時間にも「チャンス」は存在します。
    その五感で体現する事が出来ない「チャンス」を、しっかりと感じ取れるようになるかどうかは、日常の時間の過ごし方に、たっぷりと詰まってるんですね。

    是非、皆さんも、そして私自身も毎日の行動の『意識』を高めて、「チャンス」を逃さないようにしていきたいと思います。

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    焦らず、今のベストをつくそう!

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  • 私は昔から心配性で臆病で、行動に移すのに時間がかかるということを自覚しています。
    失敗したら、くよくよして、どうやったら二度と同じミスをしないか、なぜあのときあんなことをしてしまったのだろうかと落ち込みます。

    そんなネガティブな自分が嫌い、という人は多いのではないでしょうか。

    失敗が怖くて一歩が踏み出せない、上司から仕事を振ってもらうまで待ってしまう、過去の失敗を引きずり自分から仕事を始めることができない、上司も部下も何より自分自身が悩むことがあると思います。

    私は、ある言葉に出会ってから、急に前向きになりました。考えがなぜかガラッと変わることができました。

    それは、「経営の神様」松下幸之助氏の言葉です。

    「どんなに悔いても過去は変わらない。
     どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
     いま、現在に最善を尽くすことである。」

    松下幸之助氏は言わずと知れた、経営の神様、パナソニックを一代で築き上げ、良き経営者の育成や人材教育にも尽力し、仕事とは、経営とは、という人生哲学にまつわる名言をたくさん残していますよね。

    一見、当たり前のことをいっていると思います。誰にも時間の流れは共通で、過去は戻らないし、未来はすぐやって来ません。私たちの目の前には、常に今しかないんです。

    でも、だからこそ、今最善を尽くすことに意味があると思います。

    松下幸之助氏は、たくさんの失敗をし、失敗しても転んでもまた立ち上がりなはれ、とも言っています。

    過去の失敗にとらわれ、くよくよして、現在をおろそかにしたり、まだ失敗してもいないのに、未来に起こることを想定して焦ったり消極的になったり、そんな気持ちはもったいないです。仕事でも恋愛でも、意外といろんなことに言えるのではないでしょうか。

    過去の失敗を教訓に、そして、未来が心配なら準備や危機管理を徹底して、今思い付く限りのベストを尽くして、前向きに胸を張って進んでいきたいものですね。

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    掃除で頭の整理をすること

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  • 本日のこの場でお話したいことは、毎日のお掃除や整理整頓の大切さです。

    私は、毎日退社する時に明日の仕事がスタートしやすいように片づけるように心がけています。
    それは、掃除という表面的なものだけでなく、明日何から仕事始めることが優先的かという頭の整理にもなっています。

    きっと、日中のデスクのママ退社してしまうと、次の日掃除から始めることになりその日のやるべきこともその後になってしまうと思います。
    しかし、その日のうちに片づけを済ませるようにすると、仕事で忘れているものや遅れているものはないかの確認もできます。

    この行動をするようになったのは、鍵山秀三郎(かぎやま ひでさぶろう)という方の名言を知ってからです。
    彼は、カー用品販売大手のイエローハットの創業者で、掃除にこだわりを持ち清掃美化の啓蒙促進活動をしているNPO法人「日本を美しくする会」の相談役なども務めている方です。

    そんな彼から感銘を受けた名言が「一回の掃除では何も変わりませんが、積み重ねることで信頼に変わっていく。」という言葉でした。

    毎日の整理整頓を続けることで、仕事の効率化につなげ、仕事の結果にでると信じて毎日仕事に取り組んでいます。

    今はまだまだ新人で大きな貢献や仕事の結果は出せていませんが、掃除という誰にでもできるところをしっかりと行い、与えられた業務の遅れや抜けをださないように日々頭の整理をしていきたいと考えています。

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    「困難は分割せよ」を改めて考える

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  • 「困難は分割せよ」。

    このことばはあまりにも有名なので、みなさんも聞いたことがあると思います。
    ビル・ゲイツをはじめとした多くの人がこの言葉を引用していますから。

    この言葉はフランスの哲学者・数学者であるルネ・デカルトが、これまた「我思う、故に我あり」で有名な『方法序説』で述べていることです。

    ただ、あまりにも有名でよく聞くので、聞き慣れてしまってこのすばらしく簡潔な警句について、大事であるという意識が薄れているようにも感じます。
    それはとてももったいないことです。そこで改めて、この言葉について考えてみます。

    まず、デカルトは『方法序説』のなかで、正確には以下のように言っています。
    「検討している難問をできるだけ多くの部分、しかも問題をより良く解くための小さな部分に分割すること」。
    より良く解く、というのは、より良いベストな解決策を与える、ぐらいの意味です。

    デカルトはこの言葉を、数学の問題を解く上での規則として書いています。
    それも4つある規則のうち一つです。
    残りの3つを挙げると、この言葉はより生きてきます。

    第一は、注意深く速断と偏見を避けること。
    第二は先程の、困難を分割すること。
    第三は、単純なものから始めて複雑なことへ登っていくこと。たとえそのままだと順序がつかないものにも一度順序をつけること。
    第四は、最後に全体を見渡して見落としがないことを確認すること。

    原文はもっと長く書いてますが、私なりに抜き出すとこんな感じです。
    これら4つは、数学だけでなく全ての困難な仕事に当てはまると思います。
    あわてて決断するのを避けて注意深く見て、困難を分割して、最初は単純なものから始めて順序よく片付け、最後は全体を見渡して見落としがないかを確認する。

    複雑な問題、難しい仕事を考えてこなす上で、困難を分割する以外にもこんな大事なことがあったのです。
    これからの仕事にも困難が伴いますが、より実践的になった4つの規則を胸に、最高の仕事をしようと思います。

    ご清聴ありがとうございました。

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    人間にとって大切なもの

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  • O・ヘンリーは、「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」という言葉を残しています。

    生きている時間が少なくても、多くの人に感動を与えている人はいます。
    特に、難病を患いながら病気と闘った人は、人生に対する考え方も、取り組み方も違います。

    文字通りに、「死に物狂い」で闘っているので、当たり前です。
    だからといって、病気になりたいと思う人はいないでしょうし、闘病している人に対して失礼になります。

    では、どうすれば価値ある人生を送れるのか。

    心構えと言ってしまえば、それまでですが、目の前にある仕事などを真剣に取り組むことだと思います。
    そして、ただ淡々と仕事をこなすのではなく、その仕事を極めることだと思います。
    仕事を極めると、いろいろなことが見えてきますし、考えが沸いて来ると思います。

    それは、仕事の効率化だったり、仕事の生き甲斐だったり、後輩への引き継ぎ方など、様々だと思います。
    そして、必ず思うことは、「その仕事で自分は何を残せただろう」ということです。
    「もっと真剣に取り組めば良かった」と思う人もいることでしょう。

    しかし、その様に思えた人は、その仕事に真剣に取り組んでいた証拠ですし、その反省を糧に価値ある人生を送って行けると思います。
    価値ある人生とは、他人が評価するものではなく、自分が過去を振り返ってどう感じるかです。

    あなたは、過去を振り返って満足してますか?
    少しでも満足出来ることがあれば、あなたは価値ある人生を送っています。

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    険しい山を登るために必要なことは何か

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  • 「険しい山を登るためには、最初ゆっくりと歩くことが必要である」と、シェークスピアの言葉にあります。

    険しい山に登るときには、苦しさに耐えて頑張らなければ成功しません。頂上に着くまでには、数々の困難があり、突然の危機にも出会うことでしょう。
    登頂できるのは、たくさんの苦しさに耐えることができた者だけで、体力があるから、大丈夫だからと登頂を急いだ者は、体力を使い果たしてしまうでしょう。

    大きな問題を解決しようと思うときには、チャンスが巡ってくるまで、じっと機会をうかがう慎重さが求められます。
    風向きをチェックして、良き風が吹くときには、すぐにそのチャンスを逃さないようにしましょう。

    遅れを取り戻そうとあせっては失敗します。時には回り路かもしれないアタックの仕方も重要です。
    危ないと思われる時には、引き返す勇気も必要です。新しく安全な道を探して、出直すこともあるでしょう。

    何の障害もなく頂上まで登ったものよりも、さんざん回り路をし、天候に恵まれずむなしく待つだけの日を費やした者のほうが、それだけ経験豊かに、鍛えられていると思われます。

    いつかきっと役に立つ何かが、身に着いたことでしょう。
    一つのことを成し遂げるには、あくまでも性急にならずに、じっくりとチャレンジすることが、結局は早道であることになります。

    焦らずじっくりと考えを詰めて、物事に当たっていきましょう。
    しっかりとした足場を固めてからのチャレンジが、成功を招くのです。

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    人生の三つの坂

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  • よく語られることかもしれませせんが、人生にはみっつの坂があると言われています。

    「上り坂」と「下り坂」、そして最後のもうひとつが「まさか」という坂です。

    上り坂とはいうまでもなく、何事も順調にいっている状態のことです。この時期というのは、何をやってもうまくいくような気がして、テンションも高めだと思います。
    気分はもちろん、まわりの景色までが華やいで見えるぐらいだと思います。どんなことにでもどんどん怖がることなくやっていけるでしょう。

    そして、反対に下り坂というのは、何をやってもなんだか、パッとしない、いい結果がでないような状態で、テンションもさがり気味です。
    気分もおちこんで、ふさぎがちでなんだか自分の殻に閉じこもってしまったり、逆にあせって無茶なことをしてしまったりもすることでしょう。

    そして、三番目のまさかですが、まさしく「まさか、こんなことがおきるとは」というような状態ですが、どんな時にやってくるかと言うと、流れが大きく変わる境目だとも言われています。
    絶好調の上り坂から下り坂に変化する時だとか、どうしようもないような下り坂の状態が終わりをつげて上昇に向かうといったような、境目、転機に現れるのがこのまさかということだと思います。

    絶好調の時には、いつまでもその状態が続くような気がして、浮かれて足元をすくわれてしまいかねないですし、不調のときには、いつまでもこの状態が続くのではないかと肩を落としてうつむいてしまいがちです。
    こんな状態ではそれぞれ、いつか現れるまさかに対応できないと思います。

    調子のいい時も悪い時も、いつか終わりが来るのだということを肝に銘じながらまさかのサインを見逃さないようにしていきたいと思います。

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    挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

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  • ドイツ出身の理論物理学者・アインシュタインの言葉です。

    何かをやろうとれば、必ずそこに面倒くさい事、やりたく無い事がくっついてきます。
    それだけなら良いのですが、多かれ少なかれ「失敗」というものも必ずくっついてきます。

    失敗なしにプロジェクトや行事を成功させてきた方っていらっしゃるのでしょうか?
    私は「いない」とはっきりと言いきれます。
    レジュメの書きそこないや伝言忘れ、小さなミスなど「あって当然」の中で私たちは仕事をしていると思います。

    しかし、そんな中「なんで、こんな事になってしまうんだ!」と、取り返しがつかない大きな困難につぶされてしまう事がある。
    また、自分自身で自分の能力の限界を感じ、去る道を選ぶ事もある。
    人は、それらの出来事を「挫折」と言うのではないでしょうか?

    しかし、みなさんよりも少しだけ長い事生きてきた私からすれば「挫折のない人は世の中にいませんよ」という事。
    みなさん、今日、今、ここにいる自分が子供の頃の夢でしたか?

    おそらく、ほとんどの方が「ちがう」と答えると思います。
    これは、人には見えないけれど、人によっては「大きな挫折」であったりもするんですね。
    口には出さないけれど、人には話せないけれど、自分の中で大きな傷となっている事。
    それぞれがそれぞれに持っていると私は思います。

    皆が皆、挫折を経験してきている。
    挫折なんてものは、何度やっても、そこからしっかりと立ち上がれば良いだけ。
    私は日々そのように思いながら、チャレンジする事を恐れずに頑張りたいと思います。

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    20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。

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  • 世界的なファッションデザイナーであったここシャネルの言葉です。

    私も含めた女性のみなさんは、男性のみなさんとは少し違う立ち位置で仕事に取り組む事があるかもしれません。
    近頃の女性はかなり強くなってきていますが、まだまだ色々な場面で男性優位の場面に遭遇することが多いかもしれません。

    仕事が思ったように運ばない。失敗をしてしまった。
    そんな時、みなさんはどうしますか?
    若さに甘え「出来ない、わからない、」と甘えたり逃げたりする道を選びますか?
    それとも、自分の持てる力でその困難から脱出する方法を模索しようと努力しますか?

    よく、昔から「男の顔は履歴書である」と言われているように、それは確実に女性にも当てはまると私は思います。
    若いうちは、努力よりも才能の方が評価されることが多いと私は感じます。
    ものすごい才能を発揮したり、発明したりするのも、実は20歳や30歳代が多い、と何かの本で読んだ事もあります。

    しかし、それら才能に胡坐をかいて何十年も過ごしてきた人というのは、あまり魅力的な顔をしていないように私は感じます。
    男女ともに、40代、50代で素敵な外見の方は、その方の物事に対する姿勢そのものがとても素晴らしい事が多いと私は感じます。
    その方の生き方が外見に現れているのでしょうね。

    パワフルで素敵な先輩方とお話をしていると、私も先輩方のようになりたいと強く思います。
    ですので、日々、努力を重ねながら頑張っていきたいと思います。

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    オードリーヘップバーンの言葉に学ぶ

  • 追加
  • オードリーヘップバーン、ほとんどの方がご存知だと思いますが
    「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」で有名な女優さんです。
    晩年は、ユニセフでの仕事に貢献したことでも知られています。

    そんな彼女の言葉に、次のようなものがあります。
    「美しい唇でいたいなら、美しい言葉を話しなさい。
    美しい瞳でいたいなら、人のいいところを見つけなさい。」

    どうでしょうか。
    見た目をきれいにすることはマナーであり、また女性のとっては
    人生を豊かにするものでもあります。

    しかし、表面的な美しさばかり求めていても本当の美しさは得られない、
    ということを深く心に刻み込まれるような気持になった言葉です。

    また、オードリーが言うことでさらに深みを増して響くようにも思えました。
    見た目の美しさだけでなく、晩年のユニセフへの貢献でも見られるように
    自信の人間としての慈しみや思いやりがにじみ出ている彼女だからこそ
    この美しい言葉が一層しみてくるようです。

    もう一つ、紹介したい言葉があります。
    女優業をやめ、ユニセフの仕事をしていくうちに
    彼女の肌のしわがどんどん増えたのを、マスコミが報じたのです。
    それに対し、
    「確かに私の顔のしわは増えました。しかし、これは私がそれだけの愛を知ったということなのです。」
    と彼女はコメントしました。

    年を取ると、どうしても見た目は衰えます。
    それを恥じたり残念に思うのでなく、今まで過ごしてきた時間を
    誇りに思えるように今日も一日を過ごしたいと思いました。

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    ’チャンスは貯金できない’ キッシンジャーの名言

  • 追加
  • 「チャンスは貯金できない」
    これはニクソン政権、フォード政権を国家安全保障問題担当大統領補佐官、国務長官として支えた’ヘンリー・キッシンジャー’の名言です。
    私はこの言葉をこのように解釈しています。

    仕事をしていれば、「ここがチャンスだ!」と思う場面に遭遇する。
    古い言い方かもしれませんが「出世する人、しない人」の分かれ目は、この自分に訪れたチャンスをものに出来るか出来ないかのような気がします。

    一つの仕事に対する能力の高い低いはある。
    しかし、能力の差は努力によって埋める事も出来る。と私は考えます。

    ただ、チャンスを自分のものに出来るか出来ないか?に、その人の持っている何かが大きく関係しているのではないか?
    と私は考えるのです。
    その何かとは?と問われると、私は「行動力」と答えます。

    では、その「行動力」とはどのようなものをいうのでしょうか?
    人よりも高い能力を発揮する事でしょうか?
    私はそうは思いません。
    「ベストなタイミングで大きな変化をもたらす行動をとれる力」それが行動力だと私は思います。

    そして、その力の使い時は早すぎても遅すぎてもダメ。
    ここがチャンスだ!と思った時に、即行動!
    あーだこうだ理由をつけて、行動を先延ばしにしない。
    チャンスは貯金していても何にもなりません。
    他の人に買われてしまう。

    せっかく目の前に自分を高めるチャンスがあるのに、しり込みして行動しないことほどもったいない事はありません。
    ほんの少しの勇気をもって仕事に取り組んでいきたい。
    私はそう思います。

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    相田みつをの詩と私の生き方

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  • 多くの人が相田みつをの名前を知っていることと思います。有名な書道家であり、詩人でもある人です。

    相田みつをの独特で一字一字存在感のある力強い書体と、そこにしたためられる詩の深い深い意味がどれだけの人々の心に響き、感動が生まれたことでしょう。
    相田みつをは「いのちの詩人」とも言われています。

    相田みつをの生涯を振り返ると、長い間文学や書の世界で作品が評価されることはほとんどなく、辛い時代が続きました。
    試練をくぐってきた人間だからこそ人々に愛される詩をたくさんつくることが出来たのでしょう。

    相田みつをは様々な言葉を私たちに残しましたが、その中で、私にとって特に感銘深く、日頃座右の銘として心にいつも持ち歩いている詩があります。

    それは「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」という詩です。
    どんなに辛い、悲しい、みじめな状況でも自分の気持ちの持ち方次第で幸せを感じることができる、という意味です。

    この言葉を思い出すと、例えば仕事で悩みがある時はこの仕事のおかげで収入があり暮らしが安定すると思いなおせるし、外で人間関係で悩んでいても家では私のことをちゃんと理解して励ましてくれる親や夫や妻がいるから気にしないと思えます。

    この気持ちの切り替えには本来だったらとてつもないエネルギーが必要なものだと思いますが、相田みつをのこの詩を心の中で復唱するとスッと気持ちが楽になり、エネルギーを必要とせずに自然に前向きな気持ちになれるのです。

    相田みつをの作品に出会ったことは、私の人生の指針を見つけたことに等しいです。

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    中途半端な人、いい加減な人、真剣な人の違い

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  • 最近、本を読みました。
    「52週 マーチャンダイジング」という本です。
    小売業界の話で、1年を52週に分け、その週ごとに商品を選定して売り込む内容です。

    その本のあとがきにこのような記載がありました。
    「中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る。真剣ならば知恵が出る」

    勉強になる言葉です。

    私たち会社員は組織の一員です。自分ひとりでは活動できません。
    上司、同僚、他部署の人。あらゆる人と接しながら業務を進めなければなりません。
    そこには自分が完全には満足できないこともあるでしょう。納得できないことも多いと思います。

    けれども、どうでしょう。何が出てくるのでしょうか。愚痴でしょうか?それとも言い訳でしょうか?
    新卒、または中途の社員。いずれにしても最初はもっとキラキラとしていたはずです。希望に満ちていたに違いありません。
    しかしながら、いつの頃からか、私たちは「逃げるようになった」かもしれません。

    すべてが思うようにはいかない組織。完璧にすることはほとんど不可能に近いです。それに対してどうでしょう。

    それでも、前向きに、真剣に取り組める人は何人でしょうか?皆さん、どれくらい仕事に向き合おうとしているでしょうか?
    知恵を出そうとしている人?知恵を出したい人?

    毎日を不満、愚痴、やっかみで過ごすのと、前向きに取り組むのではどちらが楽しく過ごせるでしょうか?
    今からです。自分を変えましょう!
    私と一緒に知恵を出していきましょう!

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    まずは平凡なことを忠実に

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  • みなさん、小林一三?こばやし いちぞう?という方をご存知でしょうか?
    彼は、日本の実業家で阪急グループの創業者なのですが、鉄道業界で駅百貨店やレジャーを組み込んだり、電車の中吊り広告を考案されるなど新しいビジネスモデルを創り上げた人物でもあります。

    彼が残した名言に「成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。」というお言葉があります。

    確かに考えてみた時に、信用できない人に仕事は任せたくないと思いますし、仕事ができても挨拶や返事がしっかりとできない人は信用できないのではないかと思います。

    こういった考えから、私は朝の挨拶や顔を合わせた際の「お疲れ様です。」という挨拶をしっかりとしようと日ごろから心がけています。
    そして、仕事を任せていただいた時や応対するときは対面でもお電話でもしっかりと返事しようと心がけています。また、大きすぎる声は相手を不快にする可能性もあるので、状況を汲み取ることも大切な要素と考えています。

    このような日常的に始めれる挨拶や返事が活発にすれば、仕事も楽しめるようになると考えています。
    そして、人々からの信用も得て仕事を任せてもらえるのではないかと思います。

    自分が元気だと周りの人にも元気を与えられる人間になれるのではないでしょうか。
    仕事ももちろんですが、周りの人を元気に笑顔にできる人間になるためにも、挨拶や返事はしっかりとしていきたいと思います。

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    学問のすすめ冒頭の有名な名言

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  • とても有名な名言で
    慶應義塾の創設者である福澤諭吉の著書『学問のすゝめ』の冒頭箇所
    の一説です。

    この言葉なのですがみなさんが知っている意味として
    「人はみんな平等である」
    という意味でとらえている人も多いと思います。

    実はこの意味は間違っていて正しい意味は生まれた時はみな平等だが人生のなかで様々な格差が生まれてしまうことに対し疑問を呈しそれに対し出された答えがその意味となっています。

    その答えは
    その格差などの違いは学ぶか学ばないかによって生まれるという意味なんだそうです。
    学問のすすめの本に適した名言だということが分かります。

    僕自身の意見ではあるのですが学ぶということは勉強だけにとどまらず人間関係の中での思いやりや仕事の中での効率化など日々生きていく中で快く過ごすための努力のようなものもその一つだと思っています。

    僕自身何かを理由をつけてそれらの学ぶことや現状に満足してしまうことがあるので日々の生活の中でも学び成長している姿勢を忘れずに職場のみなさんとともに学びをすすめ広めていきたいと思っています。」

    学ぶという言葉を辞書を引いてみると
    一つ目・二つ目には教えてもらうこと、学問をすることとあり3つ目には経験してよく知るという意味も込められていることを知ることができ僕自身の考えも間違いではなかったのかと新しい学びに繋がりました。

    これらかもこのような些細なことでもすこしの手間で知識を得てなにかのきっかけづくりにしていけばと思っております。

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