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今の高校野球に金属バットは必要か

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  • 夏を本格的に迎えまして、スポーツの世界では高校野球の試合が連日行われています。プロ野球も開催されているわけですが、同じ野球でも使用用具に大きく違うところがあります。

    バットです。プロ野球が木製のバットを使用するのに対して、高校野球では金属バットを使っています。3、40年前までは高校野球でも木製の物を使っていました。というか金属バット自体がまだなかったか、高価であったからだと思いますが、あるときから高校野球の世界では当たり前のように使用されるようになりました。

    昭和48年頃、「木の枯渇問題が問題視され、なおかつ木のバットは折れることも多く、高校生には費用面で高くつく」という理由があって導入された経緯があったと記憶しています。金属バットは当時5千円くらいで、今は約2万円です。木製バットはその半分か3分の1くらいの価格ですね。ところが金属バットはその特徴として反発力が高く、木製バットよりもより打球の飛距離が大きいのです。非力なバッターでもタイミングが合うとおもいのほか打球が飛んでしまうことがよくあります。

    また木製バットでは、ピッチャーの投球を完全にとらえてバットの「芯」でボールを打たないと鋭い打球、遠くに飛ぶ打球とはなりませんが、金属バットでは「芯」の範囲が広いため、少々芯が外れて打ってもヒット性の当たりとなってしまうことがよくあります。それで高校野球で大活躍したバッターがプロに入って、伸び悩むケースも決して少なくありません。高校野球規則では使用を許可されているバットは、幾つかの製造法の制限はありますが、木製、竹製、金属製のものです。ですから一番反発力が高く、飛距離の出る金属性バットを皆使います。

    たしかに飛距離の出るホームランや金属バットの鋭い弾丸ライナーなどは魅力的なのですが、日本のプロ野球や海外のメジャーのバッターが木製のバットで放つ、技術をともなった打撃、木のバットがジャストミートしたときのコーンとかカーンという、乾いた音に私は大変魅力を感じます。高校野球の試合を見るたび、金属音である甲高いキーンと言う音だけは何十年経っても私はいまだ違和感を覚えてしまいますがみなさんはいかがでしょうか。

    ちなみに金属バット主流の時代に、高校時代でも敢えて木製のバットを持ってバッターボックスに入っていた人を一人だけ知っています。何年か前に亡くなられた、ドカベンと言われた香川選手です。思ったとおりプロ野球ルーキーイヤーからバッターとして大活躍しました。

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    イチロー選手の「夢を掴むためには小さなことの積み重ねが大切」という言葉

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  • 様々な前人未踏の記録を達成してきたイチロー選手ですが、記録を打ち立てる秘密は野球選手として一切の妥協を許さず、試合前にも入念な準備を怠らないからではないでしょうか。

    イチロー選手は日本のプロ野球はもちろんメジャーリーグの舞台でも自分の仕事に集中し、真摯に野球に取り組む姿が魅力的です。世間で「天才」と呼ばれる野球選手ですが、イチロー選手のシンプルで考え抜かれた言葉からは、ただ天才だから、記録を達成してきた訳ではないと感じるのです。

    特に「夢を掴むためには、小さなことを積み重ねる必要がある」という言葉からも、小さな努力を続ける大切さが分かります。イチロー選手も幼い頃から他の野球少年たちのように、泥だらけになりながら練習をしたり、プロになってからも毎日の練習を欠かしません。

    ヒットが一本一本積み重ねていくように、イチロー選手は小さな努力を積み重ねて来たからこそ、素晴らしい野球選手になることができたのだと思うのです。天才と呼ばれることや、成績に満足してしまったら決してここまでも成績を残すことが不可能ではないでしょうか。

    イチロー選手からは、努力の大切さを示唆する言葉が多く発言されています。例えば「無駄なことを考えて、無駄なことをしないと伸びない」や「自分の力を出せるように、いつでも準備をしている」など、自分の仕事である野球に対して、小さな努力から来る自信が伺えますね。

    そのような言葉からは仕事の取組み方はもちろん、生き方のヒントが隠されている気がするので、イチロー選手の言葉を噛み締めて仕事をしていきたいと思います。

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    好奇心を持ち続ける

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  • 「おばあさんの原宿」といわれて有名な東京・巣鴨のとげぬき地蔵近辺。

    あまりに有名ですし、高齢の方にしか魅力的でないのかと、興味がなかったのですが、年上の友人から「建物は新しくなっている街だけれど、妙に昔が感じられて、おばあさんたちの社交場になっているみたい。それと近くに都電も走っているよ」と聞いて、いく気になりました。

    私はバスの窓から景色を見るのが大好きです。乗用車と違って目線が高いので、普段見慣れている街でも変わった風景に見えます。

    特に商店街の細い道を走るバスからは、速度を落としているせいか店の中の様子や、立ち話をしている人の表情なども遠慮なく眺めています。乗用車では、反対に「見られている」感じがします。

    電車と聞いて、都電から見る街の姿はどんなだろうかと行きたくなりました。

    私は長年都心に住んでいますが、知らない街が多いです。特に都電の走るあたりは、ほとんど行く機会がなく、名前は知っていますが知らない土地でした。

    その日は「お地蔵さんの日」ではなかったのですが、巣鴨には活気がありました。おしゃれをしたおばあさんたちが少女のように早口でおしゃべりをして歩いていました。

    お参りをした後は、街を散策しました。大福もちを買ったり、おしるこを食べたり、漢方薬屋さんに入ってみたりしていると、いつの間にかこの街に私も溶け込んでいるな、と感じました。

    このときの経験から、「興味のあるものは何でもみてやろう」と出かける大切さと、見ればそこからまた視野が開けていく面白さを知りました。

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    プロ野球を見てわかる監督の重要さ

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  • プロ野球では監督の交代は頻繁にあります。監督の交代によってBクラスだったチームが一気に優勝争いに加わったり、優勝したりします。
    逆にトレードで各チームのトップ選手ばかり集めても優勝どころか、優勝争いすら出来ないチームもあります。

    野球の監督といえば昔は鬼の特訓とかの長時間練習で選手を限界まで持っていく監督が多かったと思います。
    しかし近年では選手と同僚のような立場にいる監督も多くなりました。それはどちらがいいかははっきり言ってわかりません。
    ただ一つ言えることは鬼軍曹のような監督がいたチームに選手の自主性を尊重する監督が就任すると急に成績がよくなったり、逆にぬるま湯体質のチームに厳しい監督が就任すると成績が上ったりします。

    これは同じ環境が続けばそれに慣れてしまい力を発揮しなくなるといういうもので、環境が変われば再び力を出すという効果です。さらに名監督と言われる人は、選手によって指導を変えています。口うるさく言わないと力を発揮しない選手や、黙って見ている方がいい選手、褒めて伸びる選手、叱って反発して伸びる選手など色々な選手の性格を把握して対応しています。

    プロ野球の監督を会社に置き換えると、部長や課長などの所属長にあたります。会社でも同様所属長が変われば環境が変わり組織が活性化することがよくあります。
    しかし本来の姿は環境が変わっても変わらない自分を持つことが必要です。

    あの上司はいいからがんばる、嫌だから仕事しないでは会社の人間としてはダメなので、自分の力をどんな環境でも発揮するという心構えが重要だと再認識し、仕事にまい進したいと思います。

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    ユニフォームにみるスポーツの違い

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  • 皆さん、スポーツは好きですか。一つ質問をしたいと思います。スポーツを見るとき何に注目して見ていますか。
    特定の選手やチーム、戦い方、プレーなど色々あると思います。
    「野球選手とサッカー選手のユニフォームの名前表記の違い」についてお話ししたいと思います。

    例として、サッカー日本代表FWの大迫勇也の名前は「OSAKO」と表記されますが、WBCで日本の4番に座った筒香嘉智外野手の名前は「TSUTSUGOH」となります。この二種類の表記の違いは「O」の長音の表記が異なることが理由だそうです。

    サッカーの場合、「パスポート表記」を使用するのが原則。一部例外を除くと、ヘボン式(英語に近い文字表記)で統一されているようです。
    野球界でも基本的にはヘボン式を使うようですが、「O」の長音はヘボン式の原則から外れる「OH」で表す傾向があると言います。
    それは、王貞治氏の表記が「OH」だったのが由来とされているそうです。

    Jクラブ関係者の話によると、サッカー界で「OH」表記を使うのはかなりのレアケースで、「小野」と「大野」など氏名の似ている選手が同時に在籍したら、どうするか考えるとのこと。一般的には国際大会出場時に、パスポートとそろっていないと不都合が生じることもあるので、ヘボン式が原則になるそうです。

    外務省によると、大野さんは希望すれば「OHNO」でも、「OONO」でもパスポートを取得できますが、通常はヘボン式で「ONO」になるという。
    そのため、元日本代表FWの大久保嘉人は「OKUBO」で、日本ハムの大谷翔平投手は「OHTANI」という不思議な現象が発生しているといいます。

    この不思議な現象は、海外メディアを混乱させています。特に、日本ハムの大谷選手の表記は大リーグ公式サイトでは「OHTANI」で、ESPNは「OTANI」を採用している。これでは、ヘボン式が一般的になっている欧米諸国や国際社会の流れを考えると、ネット検索時などに不便になってしまいます。

    しかし、野球界では元メジャリーガーの斎藤隆さんのように「SAITOH」から「SAITO」に表記を変更したように、メジャー移籍をきっかけに表記がパスポートと同じヘボン式に改める選手もいました。
    だからこそ将来、大谷のメジャー入りが現実になったとき、いまの「OHTANI」表記をそのまま使ってくれる保証もないというわけです。
    世界のホームラン王が作った伝統は、外国人記者を悩ませているのです。

    一方、Jリーグでは登録名を変更しなくても、愛称やファーストネームをユニフォームに入れる文化が定着しています。こちらは「(三浦)カズさんの影響でしょう」と関係者。レジェンド選手が文化や伝統を作ることはどの競技でも同じということですね。

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    やっぱりスポーツ選手はあこがれの職業!?気になるスポーツ選手の契約更改

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  • 皆さんの中で、スポーツ選手になりたいと考えたことのある方はいますか。
    スポーツ選手といえば、好きなことを仕事にできているというイメージもついてくるので目標とした人も多いと思います。
    そして、スポーツ選手について気になることの一つが「給料・契約更改」についてだと思います。

    今回はサッカー選手の契約更改について面白い話をしたいと思います。

    契約更改というと、すぐに思い浮かぶのはプロ野球選手ですよね。
    プロ野球選手はシーズン終盤になると、年俸について予想するものや今季の成績を振り返る記事が出てきます。
    しかし、サッカー選手の契約金についてニュースになることはほとんどありません。
    では、実際のところはどうなっているのでしょうか。

    サッカー選手の契約更改の特徴は次の3つ、「代理人」「評価の基準」「交渉の方法」です。

    代理人は他競技と大きく異なる点で、プロ野球は弁護士に限定され、契約しているのはチームの中心選手です。
    サッカーではほとんど試合に出場しない新人選手でも代理人と契約する選手が多いといいます。
    また、報酬額などの契約内容を、選手とクラブが協会に登録するよう義務づけています。
    仲介人をつけるメリットは、「細かいことまで引き受けてもらえて、移籍の話がしやすくなる」ということです。
    具体的には、仲介人がいれば活躍できるチームを探してくれるということが大きいようです。

    2つ目に、評価の基準についてです。
    サッカーは常に動きのあるスポーツで、チームごとの戦い方があるため、一律の評価が難しいため、評価は、主観に左右されることも多いようです。
    そのため、全試合にフル出場しても大幅な減額の提示を受けることもあります。

    3つ目の違いは、交渉の方法です。
    プロ野球では、シーズン中から水面下で交渉が行われることもあるようですが、サッカーはリーグ最終節終了後の通知で、書面に来季年俸が書かれているという、シンプルかつドライな慣習です。
    1回目の交渉はシーズンの振り返りで、その後の金額や条件面の話は代理人に一任することも多いそうです。

    また取材環境も大きく異なります。
    プロ野球は事前に選手の更改日が公表されますが、Jリーグは非公開がほとんどです。
    そのため、契約更改の話が紙面に記載されることはありません。

    このようにスポーツの裏側を調べてみると、今まで知らなかったことや意外なことを発見できると思います。
    皆さんもぜひ調べてみてください。

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    過程と結果の関連性。成功と失敗の違い。そして挫折の意味。

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  • 現在、日本の社会は「競争社会」の風潮が強くなりつつあります。そのような社会の中で評価されるのは「結果」です。

    仕事を任された個人や団体が「結果」を出すために陰で行われた努力やその「過程」が評価の対象となることはほとんどありません。
    私は「過程」と「結果」は密接な関係にあると考えています。過程は言い換えれば「原因・理由」という言葉になると思います。
    物事や問題が起きるときは、大抵の場合物事のきっかけ(原因・理由)になるものが存在するからです。
    表出された数字や事実だけの評価は、自らの行動を振り返って反省することもできません。

    だからこそ、皆さんに次の言葉について考えてもらいたいと思います。
    「ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、進化してないということではないんですよ。下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。
    昇るために、落ちることが必要なこともある。」
    これは、サッカー日本代表本田圭佑選手の言葉です。

    この発言では、サッカーに関してのことで「下に落ちる」、「進化していない」という表現が使われていますが、これは一般の仕事についても言えることではないかと考えます。「下に落ちる(こと)」という言葉が「失敗や挫折」、「進化」が、「成長」、「次に昇る(こと)」が「成功」などと捉えることもできるかと思います。

    また、次のような発言もしています。
    「何でもスムーズに上に行くことはないと思うし、一度や二度の挫折は誰にでもある。
    一番重要なのは、その挫折から立ち直れるか、立ち直れないかだと思う。」

    現代社会では、結果を残さなかった人は突き放されてしまうことが少なくありません。
    そのために、自分と全体を振り返る瞬間が必要だと考えます。

    結果は失敗かもしれませんが、その中には良かったこと・うまくいったことも少なからずあるはずです。
    今の私たちが意識すべきことは、「できたこととできなかったことを冷静に区別すること」だと考えます。

    「人は誰でも失敗や挫折をすることはある」、「一人ではできないこともある」と少しでも頭の中にあるのなら、馴れ合うというのではなく、互いに成長するために日々支えあって仕事ができればいいと思っています。

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    優勝する意味。

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  • みなさんは、なにかをやっていて大会やコンテストにでたことはありませんか?

    私も、小さいころから卓球を続けていて中学まで卓球をやっていました。卓球では、たくさんの大会で自分ではよい結果を残してきたと思っていましたが、、
    ある日、県の大会で優勝しました。そのときは、コーチからたくさんほめていただきました。自分でももちろんうれしかったです。

    その次の大会としてブロック大会がありました。東京でいえば関東大会。大阪でいえば近畿大会というものです。わかると思いますが、県大会に比べて、出場できる選手は県大会を勝ち抜いた選手のみでレベルが相当上がります。
    そこで私は、準優勝という成績をおさめました。普通に考えると全国大会に出場できる切符をつかんだブロック大会準優勝のほうが県大会優勝より、すごいと思われるはずです。

    しかし、コーチは県大会優勝の時のようにほめてはくれませんでした。後でなんでほめてくれなかったのかを聞いてみると、
    優勝しないと意味がない。お前は、日本で一番高い山を知ってるか?と聞かれました。僕は、「富士山」と答えました。
    コーチは、そうだな小学生でもわかるなといい、じゃあ日本で2番目に高い山は?と聞かれました。

    ぼくは、わかりませんでした。
    すると、コーチはそうなんだよ。いま、お前は2番目に高い山なんだよ、みんな一番高い山は覚えてくれるけど2番目はだれも覚えてくれないんだよ。俺だってしらん(笑)と答えられました。

    これを聞いて、次の大会からは絶対に優勝してやる。優勝以外は、みんな同じなんだと思うようになりました。

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    名選手必ずしも名監督にならずという言葉

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  • 『名選手必ずしも名監督にならず』という言葉があります。皆さんご存知のことでしょうけれども、一流の野球選手あっても、一流の監督には皆なれないという事です。実際は選手でも監督でも一流になった人はいますが、ごくわずかです。この言葉を他の職業に置きかえるとわかりすいことがわかりました。

    一流の料理人が一流の料理の先生になれるとは限りません。現場で一流の職人であっても現場の工場長として一流には決してなれません。何を着ても似合うトップモデルであってもデザイナーにはなれません。素晴らしい演技をする俳優さんが映画監督をやっても成功しません。
    つまりプレーヤーにはおいては抜群の才能があるけれども、マネージャーには向いていないという事です。

    野球界においては良くあることですが、今まで低迷していたチームが監督が変わるだけで強くなり優勝したりします。そしてその監督はというと初めて聞く名前だったりします。名監督というのは、選手の個々の才能を伸ばし、動きやすい環境を創るのです。怒られて実力を発揮する人もいれば、褒められて伸びる人もいます。逆に何も言わない方が良い成績を出す人もいます。つまり、各個人の性格や人間性を把握しているのだと思います。

    これは仕事にも通じることです。業績のいい会社や、部署は例外もありますが往々にして働きやすい環境です。このような環境づくりが大切だと思います。改めて自分の周りに目をやると、そのような環境かどうか、今は話せませんが、働きやすい環境を創ることが今後の使命だと思います。

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    柔道の受け身は人生の練習

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  • 中学生の頃、体育の授業で柔道を習った。

    その時に、柔道を教えてくれた先生がこんな言葉を述べていたのを最近思い出して噛み締めている。

    柔道は、人の前で投げ飛ばされる練習。

    柔道は、人の前で負ける練習。

    柔道は、人の前で立ち上がる練習。

    柔道は、人の前で恥をかく練習。

    柔道を通じて学ぶ事は、勝ち負けではない。

    人としての生き方を学ぶのだ。

    受け身を身につければ、きっと人生で大きな怪我をする事もなちと思う。

    その先生が言っていたのは、その様な言葉であったと思う。

    大人になり、社会に出てみると、その先生が言う通り、仕事をしていると人の前でボロボロになったり、恥をかいたりする事が多々ある。

    人生は、我慢の連続であるが、この我慢の時を上手く乗り越えるからこそ明るい未来がやってくるのである。

    幼い頃から、様々な教育を通じて、人として必要な事を学んで大人になる。

    現代の学校教育では、少しでも辛い事があると休む生徒もいるという。

    そして、そんな生徒を注意すると保護者が出てきて、子供が嫌だと言っているのだから休ませてやって欲しいとクレームを入れてくる事もあると聞いた。

    その様な事では、真っ直ぐで我慢強い人間は出来上がらないと思う。

    会社は、人生最後の学校であると思う。

    私は、あの時の柔道の先生の様に熱血であり、人の生き方を後輩に教える事が出来る様に頑張りたい。

    先輩から後輩へと、こんな熱き魂を伝えていく事が、会社の良き伝統となるのではないだろうか。

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    仕事の役割を野球にたとえると

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  • 私は仕事の役割を野球のポジションで考えるようにしています。

    たとえば、ピッチャーは皆を引っ張るチームリーダーで、三塁手はガッツがあるプレーでチームをもり立てるメンバーです。またライトは時々ミスをしますが、一発逆転のホームランを打ってくれる頼もしいメンバーです。

    このポジションは人によってピッチャーや遊撃手など目指すところが違ってきます。
    しかしチーム内がピッチャーだけだったり野手だけだったりでは野球はできません。
    最終的には全てのポジションが埋まって初めて試合ができます。

    これは仕事の役割でも同じです。
    目指すポジションと求められているポジションが違うかもしれません。
    また自分と同じポジションに複数の人がいるかもしれません。

    現在の仕事を野球に限らずにサッカーやバレーボールなどスポーツにたとえると、試合ができる状態なのか、そして勝ことができるのかが明確になります。
    結果、自分に求められているポジションや目指すべきポジションを探し出すことができるかもしれません。

    私は現在、捕手のポジションを目指しています。
    捕手の役割は目立たず地味なものですが、投手の補佐役となり、時として守備位置の指示をするなど重要なポジションです。

    この捕手になるためには一日に何百の球を捕るような日々の努力が必要です。
    さらにピッチャーの球質、性格を把握してピッチングを組立ることができなければいけません。

    大変難しいポジションですが、これを任されるようになりたいと考えています。

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    箱根駅伝

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  • 1月2日と3日に行われる正月の一大イベントです。始まりは参加大学は4校だったそうです。それが今では、日本一の駅伝レースだと言っても過言ではないくらいです。
    正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言うそうです。この駅伝を大きくしようと関係者も努力し、テレビ局も協力し今では正月の風物詩と呼ばれるほどになりました。

    この駅伝について少し調べてみました。参加できるのは20校で関東の大学のみとなっていました。何故全国でもないのにこんなに盛り上がるのかと疑問に思いましたが、あるテレビの解説者の話でよくわかりました。

    この箱根駅伝に常に参加し、毎回上位や優勝を狙えるチームになると、全国の高校から長距離の逸材が入学してくるそうです。ゆえに優勝から3位まで位を毎回取っているチームには毎年有力選手が入学し、好循環が生まれているそうです。逆に過去に名門であっても、予選落ちしたりして参加できないチームは、そういう選手が集まらないそうで、大学時代に一流選手に育てて上位に食い込んでいかないといけないそうです。そういう意味でも全国の高校からナンバーワンの選手が集った関東の大学限定の『箱根駅伝』は日本一を決めるレースだということがわかりました。

    これを会社に置き換えるとどうでしょう。いい会社にいい人材が集まるかと言うとそうではありません。会社の仕事と言うものは、入社して実際に仕事をして自分の能力が発揮できるか出来ないかがわかると思います。能力を発揮する為には努力、勉強は当然大切ですが、更にセンスだとかコミュニケーション能力がプラスアルファで要求されます。つまり仕事はスタートラインは同じで、後は自分しだいということです。会社にとって有益な社員になることが必要だと思います。
    箱根駅伝を見てこんなことを考えました。

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    ゴルフの楽しみ方について

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  • ゴルフを楽しみとしている方々は非常にたくさんいるのではないかと思います。
    ご多分にもれず、わたしもゴルフが大好きです。職場のみなさん、友人、父親などいろいろな方々とたのしんでいます。

    そこでゴルフの魅力についてご紹介していきたいとおもいます。
    ゴルフの経験がない方はまず、高くて敷居が高いスポーツだという認識をお持ちかもしれません。

    しかし、実際はそんなことはありません。平日のプレイであれば6000円というリーズナブルな価格できちんとしたコースもあります。
    また、最近では土日祝日であってもシーズンによってはかなり、格安でプレイできる場合もあります。

    そして、敷居が高いといえば、ゴルフクラブでしょうか。実際のところ、初心者用であれば、かなり安いクラブセットもあります。また、レンタルサービスなどもうまく活用すれば良いとおもいます。
    高価なゴルフクラブを購入するのはいつでも構わないのですから。

    ここまでで、ゴルフがそれほど敷居が高いものではないことをお分かりいただけたかとおもいます。

    次にゴルフの魅力です。これは何と言っても、生涯スポーツとして長く続けることができるところです。もちろん、若い頃はスコアや飛距離にこだわり、競技志向かもしれません。
    しかし、年齢とともにゴルフとの関わりもかわり、健康のためであったり、お付き合いになったりします。

    とにかく、今はゴルフ場にいけは、性別、年齢問わず、いろいろな方々います。

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    ゴルフの新たな楽しみ方

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  • ゴルフと言えばどうしても非常にプレイ代が高く、4人で予約が前提と言うイメージが強くなっています。
    もちろん、一昔前までは前述のような状況でした。

    しかし、今では新たな楽しみ方もいろいろ出てきています。具体的にご紹介したいと思います。

    まず、一人予約です。どうしても同伴者が集まらない、突然平日が休みになったという際にゴルフが楽しめなかったというのが常だったと思います。しかし、こうした場合に利用できるのが一人予約です。

    インターネット上で同伴者を組み合わせてくれる非常に便利なサービスになります。通常の予約では4人集まらなければ割り増し料金を請求されますがこうしたサービスでの予約を使えば、4人集まらなくても割り増し料金を請求されることもありません。

    また、あらかじめ同伴者の、プロフィールなどもわかりますので安心して予約することができます。もっとお気軽にもっと簡単にゴルフを楽しみたいという方には本当におすすめのサービスです。

    また、都会にいながらゴルフを、仕事帰りにゴルフを楽しみたいという方にはおすすめなのが、シミュレーションゴルフです。国内にいながら、お酒や食事を楽しみながらできるシュミレーションゴルフは複数人で参加するのもオススメです。

    もちろん、ゴルフクラブなどは貸し出してもらえますのでお店の予約済していればいつでも参加できます。

    以上のようにゴルフもいろいろな楽しみ方が増えていますのでぜひ興味のある方はゴルフと接してみてください。

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    野球の選手育成について

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  • プロ野球を長い期間ご覧になっている方にとってはここ最近の選手の育成や活躍について大きな変化があることがお分かりだと思います。

    もちろん肉体的には中学、高校から筋力トレーニングや食事の改善で大きくなり、プロさながらの体格になっています。さらには、技術的にも映像などで簡単にチェックできたりするので、自分自身のものとすることも容易です。

    これは野球だけに限らないところですが、スポーツにおける精神論、根性論という考え方はかなり排除されつつあります。

    わたしはどちらかというとこういた精神論の強いスポーツの世界で育ってきた世代なのですべてを排除してしまうことが本当にいいのかどうかと問われると少し疑問なところがあります。

    その証拠に肉体面、技術面で優れていても国際試合やオリンピックといった舞台で明らかに精神的な強さ、プレッシャーに対する強さで海外の選手に負けているなとテレビの画面を通してでもうかがえるようなことがあります。

    勝利に対するあくなき精神を持っていなければ、舞台が大きくなればなるほど、技術の差が小さくなり大きな分岐点になっていくことは言うまでもありません。

    また、今後野球がオリンピック競技に復活して、またWBCなども開催されるとなれば、国民の期待も否応なく強くなることは間違いありません。

    そんな時にどれだけ強い気持ちをもって、勝負に挑むことができるのか、これからの若い世代には少し厳しいようですが精神論も必要ではないでしょうか。

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    自転車ロードレースにおけるチームワーク

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  • 自転車のロードレースでは、たった一人の「エース」とそれ以外のエースを勝利に導くための「アシスト」という役割にて構成されています。

    アシストはエースの体力温存の為に風除けになったり、他のチームのペースを乱しにかかったり、エースにタイヤを提供したりと
    個人の勝利という目的ではなく、エースの勝利という目的の為にひたすら走るのです。

    レースにもよりますが、掲げる目標が個人の勝利かチームの勝利かによって戦略も変わってきます。
    チームの勝利となれば、一人ひとりが役割に徹しておりプロ意識の高さを感じずにはいられません。

    そしてアシストの甲斐あって、見事勝利したエースが栄誉を独り占めする訳ではありません。
    チームの全体の勝利として皆称えられるのです。

    これは全ての仕事にも当てはまるのではないでしょうか。
    会社組織ですのでそれぞの役割があります。

    本当はエースになりたくてもなれなかったり、いつも風除けばかりで損をしていると思ってしまうこともあると思います。
    一見日の目をみないような日々が続いたとしても、今の自分の役割に徹することが大事なのではないかと思いました。
    それが全体の勝利となり個人の勝利として跳ね返ってくるからです。

    又、常に誰かが自分の風除けになってくれている、そして自分も風除けとして誰かの役に立っていると
    意識しながら仕事を進めていくことが大切であると思いました。
    スポーツの世界でも日々の仕事でも共通することではないかと思いました。

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    イチロー選手の成功の秘訣について

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  • イチロー選手の活躍を若いころから見ています。自分自身が同じ世代ということもありますが本当に自分自身も同じように頑張らなくてはならないと感じさせてくれます。

    そして、イチロー選手のすごさは何かということを個人的に考えてみました。
    もちろん、肉体の強さややわらかさなどもあると思いますが、視点を別のところにもっていきたいと思います。

    まずはストイックさです。

    自分自身の世界をつくり、そしてビジョンも描くことでそこに向かっていくことの重要性をしっかり自分自身でプランニングしていくそして実行していくことのストイックさは間違いなくあると思います。

    このストイックさは言い換えれば、信念という言葉にも置き換えられます。自分が信じたものについてはとことん追求してやっていくというイチロー選手の信念は本当に強靭ですばらしいと思います。

    次にイチロー選手の強さを生み出しているポイントとしてあげてみたいのはその頭脳です。
    決して数学をといたり、漢字を覚えたりするための脳の動きではなく、先を読んだり、相手の考えを推察するといった意味での頭の良さです。

    イチロー選手はスポーツの世界だけではなく、別の世界でも間違いなく一流に慣れていたのではないかと思うのはこのポイントにあります。人間同士が戦うわけですからこうした駆け引きがうまく出来ないと何もうまくいきません。

    イチロー選手の場合はこのようにストイックなところ、そして頭脳の2つでここまで世界をまたにかけるスーパースターになったのだと思います。

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    ゴルフの魅力について

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  • 社会人になって、特に20代、30代、40代と年齢を重ねてくるともちろん、きちんと運動をする必要があります。アスリート志向の方でなければ、激しいスポーツを行うことは難しくなってくるでしょう。

    そこで一般的にメジャーになってくるスポーツ、取り組む方が増えてくるのがゴルフです。もちろん、このゴルフに関しては様々な方々が様々なスタンスで取り組んでいます。

    よくゴルフは生涯スポーツとして最適という言葉を聞きますが、私自身がゴルフが大好きでもう10年近く取り組んでいるので最近はそのことがよくわかります。

    実際にゴルフ場に足を運んだことがある方ならよくわかると思うのですが、最近は本当に老若男女、様々な方々がプレイを楽しんでおられます。

    そして、そのゴルフに臨むスタンスもさまざまです。私自身、とにかく若いころはスコアアップ、飛距離ばかりをもとめていましたがここ数年はいかに楽しく、いかに多くの方々とゴルフを楽しむかということがポイントとして重くなってきました。

    ようするにゴルフというスポーツは本当にいろいろな楽しむ方、取り組み方があるということです。ですから、これから何等か健康のために運動をしようと考えている方にはこのゴルフをお勧めしたいわけです。

    イニシャルコストやラウンド費用も皆さんが想定しているほど、今は高いものでもありません。ぜひ、一度ゴルフというスポーツの面白さや醍醐味を感じていただきたいと考えます。

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    あきらめない心

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  • 2011年FIFA女子ワールドカップで日本女子サッカー、なでしこジャパンが世界の頂点に立った出来事は皆さんの心にも深く刻まれている事と思います。
    この年、日本ではご存じの通り、未曽有の災害「東日本大震災」がありました。

    東北地方の沿岸部では壊滅的な被害に見舞われ、福島原子力発電所ではコントロール不能になり建屋が吹き飛ばされるほどの水素爆発が起き、首都圏も機能しないなど、日本全土に大きなダメージを受けました。

    皆さんの多くもとても不安になられた方も多いと思います。

    日本が降り揺れ、打ちひしがれる中で無敵と言われたアメリカを倒し、なでしこジャパンの優勝はとても大きな日本に光を与えたと思います。
    日本の女子サッカー界は当時人気も知名度も少なく、チームによっては経営もままならない状態のチームが数多くありました。

    プロとして登録されている選手などは全体をみても数名程度で、トップチームであっても多くの選手はアルバイトをしながら夜練習など決して恵まれた環境とは程遠い状態だったと聞きます。また、外国では考えられないそうです。

    その中でも、こつこつと努力しワールドカップに駒を進め勝ち上がってくるのですが、サッカーでは試合の前に必ずビデオを見るそうです。
    通常、各選手のファインプレーなどを編集し気持ちをMAXに高めるそうですが、この時はこの災害から立ちあがる日本をテーマにビデオを作られたそうです。

    これを見た選手は一丸で「何のために戦うのか、どんなに苦しくてもあきらめない。」をモットーに走り抜けたと言われています。
    「日本はアメリカには絶対に勝てない」といわれていた下馬評をひっくり返し見事優勝を勝ち取ったわけです。

    私も優勝という結果より、そこまでのプロセスが要因したのだと思います。
    くじけそうになったとき、私は「何のためにやっているのか、苦しいのは自分だけではない。」という事を信念に困難に立ち向かいたいと思います。

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    君子は和して同じず 小人は同じて和せず

  • 追加
  • 「君子は和して同じず 小人は同じて和せず」というのは論語にある言葉で、プロ野球の野村監督も自分の行う選手ミーティングの中で引用されています。

    意味は、「独り立ちしている立派な人間は、協力し合うが群れない。それに対して、レベルの低い人間は協力し合わずに、群れてばかりいる」ということです。

    特にプロ野球のミーティングでこれを使ていた意味は、選手は勝つという目的のために協力し合うのは望ましいが、傷をなめあったり、派閥を作ったり、仕事と関係なく仲良くしたりすることは、勝つという目的に対してなんの価値もない、ということをわからせるためだと思います。

    私はこの言葉を聞いて、私はプロ野球選手でも何でもありませんが、自分が「同じて和していないだろうか」と振り返りました。

    仕事の成果を出すためのチームワークを作るのではなく、成果と関係なく仲間を作って夜な夜な居酒屋で会社や同僚や、場合によっては上に人に対する文句を言ったりすることは、ストレスの発散にはなりますが、まさに「同じて」いるわけで、それによって何の成果にもつながりません。

    そういう意味では、会社である以上成果を出す、業績を上げる、利益を上げる、という目的に絞り込んでそのために必要な知恵を出し合い、力を集めて、仕事に取り組むことが本当に大事で、自分はこれからそういう仕事の仕方をしていきたいと思いました。

    多くの人はできていることかもしれませんが、私にとっては非常に痛いところを突いてくる格言でした。

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