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イライラするエレベーターの待ち時間

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  • なかなか来ないエレベーターほどイライラするものはありません。ボタンを押したらすぐにドアが開き、目的の階までノンストップの一直線、なんてことはあまりなく、その逆に長く待たされることのほうが多い気がしてしなりません。

    どうすればいいのでしょう。
    低層階、中層階、高層階と行き先別にエレベーターを分けている大きなビルがあります。人が多く乗り降りする階への直行と、すべてのフロアに止まる各駅停車というわけ方もあるでしょう。
    奇数階だけ止めて、偶数階へは階段を使うようにすれば、エレベータの止まる階が減るので待ち時間も減るかもしれません。朝晩の混み合う時間帯だけ貨物専用エレベータを人も利用できるようにするのもいいでしょうが、効果のほどはわかりません。どうするのがいいのか、その答えはひとつではないでしょう。

    ある会社の自社ビルではこんな風にしたそうです。

    各階のエレベータホールの壁に小さな鏡を取り付けました。鏡をつけただけで、待ち時間が少なくなるはずもありません。あいかわらずエレベーター待ちの人は多くいますが、待っているあいだに壁の鏡を使い、ちょっとネクタイをなおしたり、髪型を整えたり、化粧の仕上がりを確かめたり、ちょっとした待ち時間をつぶすようになりました。
    そのおかげでイライラすることがなくなり、おまけに社員のみだしなみがよくなったといいます。

    エレベーターが混み合い、待たされるのはやむをえない。それならば、イライラする気持ちのほうを解消しようと発想を転換したわけです。鏡一枚のことですから、費用もたいしてかからず、効果は抜群。
    最近、エレベータの中に液晶のモニターをとりつけ、ニュース画像を映し出しているビルもあります。本当なら、あればエレベータの中ではなくて、外につければいいのでしょうが、各階に設置するのは多額の経費が必要です。

    それが鏡一枚なのですから、極端にいえば100円ショップで買ってくれば済むレベル。
    こんな安上がりな解決方法があったなんて、やはり人の頭は使いようです。

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    ケアレスミスの予防法

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  • ちょっとした連絡を忘れたり、簡単な計算を間違えたり、いつもはしないようなミスがなぜか多いときがありませんか?
    心身が疲れているときは、ケアレスミスが続くだけでなく、人に騙されやすくなるので注意が必要です。

    このようなときに、オーラ・メディテーションという方法があります。
    オーラ・メディテーションとは、自分のオーラを強化することで、バリアを作って、危険から身を守る方法です。
    医療現場やヒーリングの仕事に関わる人が、使っている方法らしいので、ご紹介します。

    まず、普通にイスに座って気持ちを落ち着けます。

    次に、鼻から息を吸って口から吐きましょう。できるだけゆっくりと吐いてください。
    このとき、自分の周囲に、卵の殻のようなオーラがしっかり固まるイメージをもってください。

    1回目は、自分の前後に。
    2回目は、自分の左右に。
    3回目は、全体が強化されて、自分をまもってくれるイメージを持つ。

    医療現場やヒーリングの仕事に関わる人は、仕事上、人の汚れたエネルギーに囲まれるので、自分が疲れてしまわないために予防として使っているそうです。
    自分のオーラを強化して、守りのバリアを張ってから、人の手当をしているのですね。

    このオーラ・メディテーションをしておけば、ケアレスミスも予防することができるそうです。
    私自身は、オーラなどはあまり信じない人間ですが、この方法はお金もかからないですし、手軽にできますので、ちょっと疲れたなというときに試してみたいと思います。

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    ミスに対する仕組みづくり

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  • この中にミスをしたことがないという人はいますか。
    ミスをして怒られたことがないという人はいますか。

    おそらくどちらも、いないと思います。
    ミスをしてしまうと、自分の作業が増えるだけでなく、他の人の作業も増やしてしまうかもしれません。
    そうなると、1つ1つのミスは小さくても積み重なると会社にとって大きな損失になります。

    損をするのは会社であって自分ではない、と、思うかもしれません。
    でも、会社が損するということは、すなわち給与労働者である私たちが損をするということ、回り回って、私たちの生活に直接響くということです。

    1つの小さなミスが原因で大きな問題に発展し、大損失につながる可能性もあります。
    ミス、とはそのような可能性を孕んだものなのです。

    では、ミスをなくすにはどうすればいいでしょうか。
    ミスをするな、とミスすることでの損失をつぶさに説明し、強く指導することでしょうか。
    それともミスをしないように何重にもチェックをすることでしょうか。

    いずれも答えはノーです。
    なぜなら、人はミスをするものだからです。

    人は機械ではありません。
    その性質を理解せずに、ミスするな、と言っても、人員を使ってチェックをしても、いつかどこかで必ずミスするときがきます。
    そうならないようにするたった1つの方法は、ミスをできない仕組みを作ることです。
    例えば計算を間違えないようにエクセルなら数式を埋め込んでしまう。

    変換を間違えないよう、エラーチェックを利用する。
    多くの人にとって必要なら、外部のプログラムを導入して作業を自動化してしまってもいいでしょう。
    そうやって、ミスをできない仕組みを構築することで、ミスを減らしていくことが理想的です。

    次に何かミスをしたら、次はミスしないぞ、ではなく、なぜ、このミスをしたのか、どうすればこのミスを防ぐことができるのか、掘り下げて考えてみることが肝要です。

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    SCM

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  • 今日はSCMについてお話ししたく思います。

    SCMとは焼き入れ用鉄鋼材のクロムモリブデン鋼のことではありません。
    サプライチエンマネージメントという英語の頭文字をとった言葉で世界的に使われている経営戦略的な言葉です。

    言葉的にはちょっと難しいようですがそんなことはありません。
    なるほどと得心する言葉です。
    全体最適化という意味です。

    私たちの工程の一部で時々せっかく機械に加工器具を取り付けたのだから、取り外しをする手間を考えた場合に、一回のの段取りでできるだけ多量の品物を作る方が単価が安く最良でしょうと言われることがありますね。
    果たしてそうでしょうか。

    必要なものを必要な時に必要なだけ作ることが良しとした場合、余分なものを作っていると思いませんか。
    その不必要なものを作るために消費された材料、時間、保管スペース、それらに掛かる費用、エネルギー、これらは無駄ですね。
    余分な時間がかかったことでスケジュールに遅延をきたすことになりお客様に迷惑をかけることになりませんか。

    このやり方を部分最適といい、自部署だけがいいと考える独善的な考えなのです。
    全体の最適を考えた時、これら材料、時間、保管スペース、費用等無駄を排除しなくてはなりません。

    もう少し突っ込みますと自分の会社だけでなく、系列、例えば子会社、グループ会社、取引会社までをも巻き込んでの、各々の会社がいいと思えるところをまとめて組織だたせたものを全体最適といい、この全体最適化の考え方を使って無駄をなくし効率的に仕事を進め、合理的で利益が出る管理を実施していくというものです。

    部分最適の考えを全体最適の考えに切り替えて今日一日いい仕事をお願いいたします。

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    仕事がはかどるメモの取り方

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  • 皆さんは、仕事でメモをとる機会はありますか?
    新入社員の方はもちろんメモをとるのは基本だと思いますが、部署の異動で新しい仕事に直面したり、ステップアップのための講習会に参加したり、
    会議の内容を記録したりと、社会人においてメモを取る機会というのは案外多いものだと思います。

    私も新入社員時代より、どんな風に書くのが効率的なのか、後で見直したときに分かりやすくするためにはどうすればいいのかなど、個人的に
    工夫したり、調べたりしてまいりました。

    今日は、私が個人的に感じた、また調べた中で共感できた仕事のはかどるメモの取り方をご紹介します。

    まず大事なのはメモ帳を1つにまとめることです。

    私は新入社員時代、仕事ごとにメモ帳を分けていましたが、それが後になると別で教えて頂いた仕事同士がつながってどちらのメモ帳にメモすればよいのか分からなく
    なってしまったり、見返すときにどれに書いたのか考えなければならず逆に混乱しやすかったです。
    仕事のメモ帳は1冊だけもつのが一番わかりやすいと思います。

    次に大事なのは1つの項目に1ページ使うことです。

    これは色々な本でも紹介されていることなのですが、ページを変えることが改行の代わりになるため後で見返したときに断然分かりやすいのと、
    空白をある程度残してあることで、書き加えるときもそのページを使えるという利点があります。
    他にも、メモを取る際には3色ボールペンを使うと一番大事な情報を一瞬で見返すことができるので楽ですし、
    漢字の画数が多い場合はカタカナでメモするのも、素早くメモをとるのには効率的なようです。

    今はスマートフォンやレコーダーなどでメモを取らずに録音する方法などもあり、TPOに応じて使い分けていく必要もあるようには思いますが、
    やはり自分の手でまとめてそれを読み返し、反復していくような気持ちは常に持ちながら仕事をしてまいりたいと思っています。

    皆さんも自分に合ったメモの取り方をぜひ今一度考えて、仕事の効率化に役立ててみてはいかがでしょうか。

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    JIT

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  • 今日はJITについてお話したいと思います。

    JITとはジャストインタイムの略でして、意味するところは、ほしい時にほしいものをほしい量だけを提供するということです。
    製品を構成する部品が1つでも不足したならばその製品は組み立てられず予定通りに工程が進みません。
    製品ができなければ出荷できずお客さんは困ることになります。

    そのお客さんがただ迷惑するばかりかその先のお客があるならばそのお客さんもまた困ったことになってしまいます。
    私たちのミスが私たちのお客さんばかりかお客さんのお客さんへも迷惑をかけることになるわけです。
    ですからほしいものをほしい時にほしい量だけ提供する仕組みは非常に大切だということになるわけです。

    それではどうしたらJITがうまくいくかということですが、それは受注から出荷までの頭からしっぽまでのすべての各工程がしっかり把握され機能していなくてはなりません。
    この流れのことをスケジュールといいますね。
    このスケジュールが一気にスーッと流れなくては、つっかえていてはダメなんです。
    一気通貫していないとだめです。

    流れが十分に通るためには十分な幅のある通路の確保が必要ですね。
    ボトルネックって聞いたことがありますか。
    ラムネのビンでビー玉が止まっている部分が細っているのを知っていますね。あれです。

    100%の流れも細った部分で50%以下に落ちる場合がありますね。
    仕事も同じです。
    もし工程上にきつい部分がありましたら申告してください。
    至急に工程を強化しスムースな流れにする必要があるます。
    強化に際してはまた皆さんと話し合いの場を持ちたいと思います。

    今日はJITの大切さをわかっていただき工程の見直しをお願い致しておきます。
    以上、今日一日頑張りましょう。

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    勉強をする環境について

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  • 最近、プライベートの時間で勉強や考えごとをするときに、積極的に自宅の近くのカフェを使うようにしています。

    Wi-Fi環境が整っていたり、電源を貸してくれたりと、いろいろと便利な環境が整っています。
    本来は勉強や作業をする場所ではないとわかっていますが、気前よく長いを許してくれるお店には恐縮してしまいます。

    集中して勉強をするためには、静かで落ち着いた環境でやるのが良いというのは多くの人に共感していただけると思います。
    ですので、以前は自宅の使い勝手の良いデスクや、必要な資料が揃った本棚というのは、マストだと思っていました。
    他にもお客さんがいたり、他の人の会話が聞こえるようなカフェでは、集中しづらいのではないかと思ったりするでしょう。

    しかし、自宅や自分の部屋というのは、なんとも邪魔なものが多いものです。
    休みの日や仕事の後などには、ちょっと気を許せばそばには横になれるベッドがあり、テレビやパソコンでの動画の閲覧など、誘惑はそこかしこにあるものです。
    やろうやろうと思っていても、結局他のことに気を取られて、全然勉強が進まないという経験はどなたにもあると思います。

    ですので、最近は少し発想を変えることにしてみました。
    家で勉強をしようとして結局できないということよりも、多少のコストはかかりますが場所を変えて行うのもよいのではないかと思います。
    結局のところ、限られた時間と限られた資材を使うことで、時間を区切って集中することができているように感じています。

    家でぐうたらしてしまって逃す時間や機会というのは、カフェで使うコーヒー代よりもずっと大きいような気がします。

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    不良撲滅

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  • 今日は不良撲滅をテーマにしたいと思います。

    部や係の目標に不良低減を掲げているところは多いと思います。
    いいアイデアがありますか。
    簡単にアイデアが出てそれで効果が上がれば多くの部署からは出てこないはずです。
    それだけ難しいテーマです。

    不良にはどんな不良がありいつ不良が出ているかまとめたことがありますか。
    統計によりますと、初めての作業、久しぶりに行う作業、変更を伴う作業、この3作業のタイミングでトラブるようです。
    初めての作業では要領が判らず失敗しそうですね。

    久しぶりに行う作業、人間は忘れっぽい生き物ですから前回作業の要領を正確に覚えているか疑問ですね。
    変更がある作業、変更箇所に対しどのようにアプローチしたらいいのか、その要領をつかむことが難しいですね。
    だからこの3作業には十分注意する必要があるということです。

    これらの3作業を3Hと呼んでいます。
    初めて、久しぶり、変更のローマ字読みしたときの頭文字Hが3個ということです。

    トラブルや不良の原因が3Hのタイミングで起こることが理解できたと思いますが、どのようにして確認していくのかということです。
    方法としては今度は4Mを対象にするということです。

    4Mとは人、設備、材料、方法の英語読みの頭文字、MAN、MACHINE、MATERIAL、METHODから4Mと呼んでいます。
    人が作業をしますから間違えやすいですね。
    清掃もしてない管理不足の設備で仕事をした場合に装置トラブルや品質不良が起こり易いですね。

    材料倉庫には各種材料がありますからきちっと管理したいところですね。
    異材を使ったら大変なことになることはわかりますね。
    作業方法を間違えたら異なる品質のものになってしまいます。

    作業ごとに4Mの作業基準を明確にしておくことが重要であることがいえますね。
    不良を出さない様3H、4Mに留意しながら今日も頑張りましょう。

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    掃除で頭の整理をすること

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  • 本日のこの場でお話したいことは、毎日のお掃除や整理整頓の大切さです。

    私は、毎日退社する時に明日の仕事がスタートしやすいように片づけるように心がけています。
    それは、掃除という表面的なものだけでなく、明日何から仕事始めることが優先的かという頭の整理にもなっています。

    きっと、日中のデスクのママ退社してしまうと、次の日掃除から始めることになりその日のやるべきこともその後になってしまうと思います。
    しかし、その日のうちに片づけを済ませるようにすると、仕事で忘れているものや遅れているものはないかの確認もできます。

    この行動をするようになったのは、鍵山秀三郎(かぎやま ひでさぶろう)という方の名言を知ってからです。
    彼は、カー用品販売大手のイエローハットの創業者で、掃除にこだわりを持ち清掃美化の啓蒙促進活動をしているNPO法人「日本を美しくする会」の相談役なども務めている方です。

    そんな彼から感銘を受けた名言が「一回の掃除では何も変わりませんが、積み重ねることで信頼に変わっていく。」という言葉でした。

    毎日の整理整頓を続けることで、仕事の効率化につなげ、仕事の結果にでると信じて毎日仕事に取り組んでいます。

    今はまだまだ新人で大きな貢献や仕事の結果は出せていませんが、掃除という誰にでもできるところをしっかりと行い、与えられた業務の遅れや抜けをださないように日々頭の整理をしていきたいと考えています。

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    メリハリをつけた仕事の仕方

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  • 突然質問ですが、昨日残業された方はどのくらいいらっしゃいますか?

    仕事量によっては残業が必然的なことはあると思いますし、残業が悪いことだとは思いませんが、残業になってしまっていることのが本当に正しいことかを自分に自問自答する機会もあってはよいのではないでしょうか?

    私はできるだけ残業をしないために日頃取り組んでいることがあります。
    それは、仕事の順序を考え「何時までにはこの仕事を終えて何時までにはあの仕事を終わらせる。」ということです。

    ダラダラと目の前の仕事をするのではなく、仕事の効率を考えて「メールや電話連絡は何時までに終わらせ、時間がかかりそうな仕事は午後にしっかり時間を費やそう。」と考えたり、その日の仕事の優先順位を前日にある程度決めるようにしています。
    簡単に言えば、自分で自分のノルマを課し時間内に追われるように取りこんでいます。
    欲を言えば、前日ではなくもっと前から仕事の予定を組めるようになりたいと考えています。

    他にも仕事終わりに予定を組むようにもしています。

    例えば、友人との食事の約束があれば何としても何時までには終わらせようとしませんか?相手があっての予定は尚仕事への気持ちも引き締まります。
    スポーツジムに通うことで残業をしないという考えだけでなく、異業種の方との交友関係をもてるので自分の価値観や仕事への刺激にもなっています。

    今の自分に満足せず色々な刺激を受けられることは仕事の幅や価値観の幅も広げてくれると思っています。

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    残業削減のためにすること

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  • 私が残業削減のために行うべきことはスケジュール管理をするタスクリストを作成し活用することです。

    一日のスケジュールを立てずにとりあえず目の前にある仕事から片づけるように仕事をしていると、どうしてもイレギュラーな案件が発生した場合や思ったより時間がかかってしまった案件などが発生すると途端に残業が増えてしまいがちです。

    また、何時までに終わらせなければならないという納期優先型の仕事が複数あったときにも、どれから手を付けたらよいのかわからなくなり通常であれば処理できるようなことであっても、焦りのため時間がかかったりしてしまう場合があります。

    そこでスケジュール管理を徹底することでこれらの問題を解決しつつ、残業削減につなげます。

    一日にする仕事を書き出すことで、今日中にしなければならない仕事と余裕をもって行える仕事など、業務全体の全体像が見えてくるので自分の中でも落ち着いて業務にあたることができるようになります。

    イレギュラーなことがあっても、優先順位の付け直しがしやすいため大幅な遅れが出にくくなると考えます。

    タスクリストは、パソコン上でするのも可能ですがおすすめなのは紙ベースのものです。普段パソコンでの作業が多い場合、紙にペンで書くことでいったん頭をリセットすることができ、より一層頭の中が整理しやすくなると私自身思っています。

    書き出したものが終われば帰ることができるという、目に見える達成感も味わうことができ仕事へのモチベーションが上げやすくなります。

    プライベートな時間を確保し、仕事とのメリハリをすけるためにも残業削減は大きなテーマでありますので、このようなことを実践しつつ今後業務に取り組んでいきたいと思います。

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    自販機のお金の入れ方にも種類が?!

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  • 皆さんは、街中で自動販売機を見かけることがよくあると思います。一番見かけるのはお茶やジュースなどの飲み物の自動販売機だと思います。ほかにも、駅で見かける切符の自動販売機もありますね。

    しかし、この二つはお金の入れ方に違いがあるのはご存知ですか?

    その、大きな違いは横向きで入れるか、縦向きで入れるかの違いです。飲み物の自動販売機は横向きで、駅で見かける切符の自動販売機は縦向きに入れますよね。
    何が違うのでしょか。駅で見る、切符の自動販売機は一気にお金が入れれます。5枚くらい重ねて入れても大丈夫です。しかし、飲み物の自動販売機は一枚ずつしかおかねがいれれませんよね。

    駅などの、多くの人が利用するような場所で1枚ずつしかお金が入れないと、不便だし、混雑しますよね。
    では、なぜ飲み物の自動販売機は縦入れにしないのでしょうか。

    それは、縦入れにすると多くのスペースが必要になるからです。わかりにくいですが駅で見かける切符の自動販売機には駅員室へ奥行きがものすごくあるのです。
    飲み物の自動販売機でそんなことはできないですよね。飲み物の自動販売機がそのように大きくなってしまうと非常に場所をとってしまい不便です。なんといっても自動販売機は運ぶ必要がありますからね。

    このように、縦入れと横入れは、その場所と用途(使う人の数や、スペース)に合わせて変わっているのです。
    みなさんも、これをきっかけに入れ方を見てなんでこうなっているんだろうということを考えてみてください。

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    身近に潜む謎。

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  • 皆さんは、普段生活していてなんでこんなものあるんだろうとか、こんなものあって意味があるんだろうというものを見かけたりすることはありませんか。

    私は、シャンプーのボトルの側面にあるギザギザが何でこんなものがあるのか気になっていました。ポンプのところにもありますね。
    何で、こんなものがあるのだろう。リンスにはないのに。とずっとおもっていました。

    その謎が解けたのは、ニュースでユニバーサルデザイン特集がやっていた時のことでした。私はその時ユニバーサルデザインという言葉の意味すら知りませんでした。ユニバーサルデザインとは、誰でもが快適に利用できること目指すものだそうだ。その、ニュースでもシャンプーのギザギザがなんのためなのかを解説していました。それは、目をつぶっていてもシャンプーとリンスを判断するためだったのです。確かに、シャンプーからリンスに変えるときには目をつぶっていることが多いですね。

    こう考えてみると、確かにどんな人でもシャンプーとリンスを見分けれて快適ですね。

    もう一つ、ユニバーサルデザインの例を紹介しましょう。それは、スロープです。最近スロープが増えてきていますよね。

    高齢化に伴って車いすが増えてきて車いすで階段を上ることが難しかったのがとても簡単になりました。車いすを使う人のみが対象であればそれはユニーバーサルデザインとは言えません。
    でも、スロープがあれば小さいこともや障害のある人、重たい荷物を持った人などたくさんの人が快適に利用できますね。

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    1way2job について

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  • 1way 2job とは、1つのことをやりに行ったら、2つの仕事して戻ってくる。そんな意味です。

    簡単なことで言えば、トイレをしに行ったら少し掃除をして戻る。そんなことでも構わないと思います。
    実際に行動せずとも、何かしに行ったところで、他にもなにかできないか?と考えるだけで動きが変わると思います。

    気持ちの持ち方だと思うので、常に2つ以上のことを考えるようにしようということだと思います。
    日ごろからそう考えていれば、いざ2つの事をしなければならなくなったとき、スマートに動ける人間になるのと、日ごろから効率の良さや要領の良さを高める事に繋がると思うので、簡単に言えば仕事ができるということにつながると思います。

    職場の皆が1way2jobを頭に入れて行動するようになれば、いろいろなことがうまく行くようになるはずです。そしてこれは思いやりにも繋がると思います。

    2jobということは、自分のためだけでなく、自分の仕事プラス誰かのために動いて戻ってくる、それでも良いと思います。誰かのために動けるようになれば社外の人間とのコミュニケーションや営業もいい方向にいくはずです。
    常に誰かのことを考えて動ける人間になれば、すごく成長に繋がると思いませんか?
    皆んながそういう動きをするようになれば社内の雰囲気から変わってくると思います。

    すぐに全員が変わるというのはなかなか難しいと思うので、まずはみなさん今日から1way2job、なにかしながら、他のこともできないか考えて動くようにしてみませんか?

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    文書の書き方

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  • 仕事をしていると様々なシーンで文書を書く事があると思います。

    文書に苦手意識を持っている人は、文書を書かなければならない場面に遭遇した時に、本当に悩むと思います。

    しかし、文書は、少し訓練をして、コツを掴めば、それなりにわかりやすく書く事が出来ます。

    文書をわかりやすく書くコツは、箇条書きにあります。

    箇条書きは、単語を並べるようなものですから、文書を書くのが苦手な人でも比較的取っつきやすいのではないでしょうか。

    まず、自分が相手に説明したい事を箇条書きで書き出していきます。

    そして、箇条書きにした文章の下に6箇の原則に基づき肉付けをしていきます。

    6箇の原則とは、いつ、どこで、誰が、誰に、どの様に、何した、というものです。

    これを書き加えることで、箇条書きがかなり文章らしくなると思います。

    この次の作業は、この文章に理由や状況などを書き加えます。

    この理由や状況も最初から文章として書くのは難しいと思いますから、これも箇条書きで書き出していきます。

    そして、この理由や状況などの箇条書きが完了したならば、これも先ほどと同じ様に6箇の原則で肉付けをしていきます。

    この作業をしていくと、単語が並んでいた様な文章から一転して、かなり詳しく書かれた文章のようなイメージが出てきます。

    さらに、文書に表現力をつける作業を加えていきます。

    これは、自分の主観や感情などを盛り込む作業です。

    これも慣れないうちは箇条書きで書き出していけば良いと思います。

    最後に、文書らしく体裁を整えていけば完了です。

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    自己研磨の時間

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  • 都会に住んでいると、電車で通勤している方が非常に多いと感じます。

    そして電車に乗っている時間が片道30分以上という人の割合が高いのではないでしょうか。

    片道30分、往復で1時間、通常は、年間で200日?250日ほどの勤務日数があるでしょうから、年間で200時間?250時間という長い時間を電車の中で探している計算となります。

    英単語を1時間で5単語覚えて、そのうちの3単語を身につけたとしても年間で600単語?750単語が身につく計算となります。

    最近、電車の中を見渡してみんなが何をして時間を過ごしているか見ていますが、一番多いのは携帯のゲームです。

    たしかに日本はゲーム大国で、そのクオリティも高く、とても面白いものが多いのですが、ゲームが仕事につながったり、仕事の役に立つ事は少ないのが実情です。

    そのため、ゲームに没頭をしている人がいると、非常に勿体無いなと感じてしまいます。

    私は、毎朝の通勤時間を何に利用しているかと言いますと、朝のミーィティングでどの様な指示を出すかまとめています。

    朝のミーィティングで的確な指示を出す事が出来れば、仕事の作業効率が大幅にアップする事が出来ます。

    それにより残業をする事も少なくなり、結果として自分の時間が多くなるのです。

    帰りの電車では、夕飯のメニューを考えています。

    実は家庭でも、こき使われているのです。

    時間を有効利用して、自己研磨に努めていけば、仕事の作業効率も上がりますし、時間の使い方が上手くなり、プライペートの時間を確保する事が容易になります。

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    「いつかできることは、すべて今日でもできる!」

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  • 「いつかできることは、すべて今日でもできる!」とはフランスの哲学者モンテーニュ氏が語られた名言です。

    よく、マニュアルや資料作成、お客様へのプレゼン準備等、納期の決められた仕事がある場合、
    納期まではまだまだ全然余裕があると自分に言い訳をしつつ、今日はこのぐらいまでやっておけばいいやと
    ついつい明日以降に仕事を回してしまうことはありませんか?

    その結果、納期のギリギリになってから必死に仕事を終わらせるなんてことありませんか?

    その度に私自身もよく思うのですが、何でもっとやれるときにやっておかなかったのかと。
    いつも、こんな後悔をしたりするものです。

    ただ、だからと言って何でもかんでも絶対に今日中に終わらせてしまうんだと気を張り詰めて仕事をするのもあまりよくないと思います。

    時には、息抜きとまでは言いませんが、少しはゆとりを持ちながら仕事をすることも大事なことだと思います。

    つまりは、「メリハリ」を持って仕事をするということなのです。

    自分に対して、甘くなりすぎず、厳しくなりすぎない程度に調整しながら仕事をこなしていけたらいいなと思っています。
    こうしていくことで、仕事の効率もとても上がると思います。

    明日でいいやと思って、仕事を次の日に回した結果、思わぬ追加の依頼で困ることのないようにしていきたい。

    これからは、納期のギリギリになって必死に頑張るのではなくて、「メリハリ」を持って計画的に仕事を進めていきます。

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    早起きは三文の徳ということわざについて

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  • 「早起きは三文の徳」ということわざは、朝早く起きると人より早く仕事ができるので、何かと徳という意味があります。

    最近は朝活という形で朝早く起きて英語を勉強したり、ランニングしたりという活動をするビジネスマンが増えています。
    また、朝の始業前の出勤を推奨し、夜の残業を減らそうとする取り組みを行なっている企業もあると聞いたことがあります。

    定時後の夜に残業するよりも、朝早めに出社し始業前まで業務を行うほうが実質的な業務時間を短縮でき、効率に繋がると思います。
    ダラダラと残業をしてしまうよりも、朝スピードを持って取り組むほうがより仕事の進み具合が早そうですね。

    そのほかにも夜の残業よりも朝早くの出社のほうがメリットは大きいように感じます。
    例えば朝早く出社することで、その日一日の仕事の流れやお客様のアポイントの確認や準備を早い時間から行うことが可能となってきます。

    特に営業であれば前日に万が一、当日のお客様への提案資料などに準備不足があったとしても、朝早く出社していればその分慌てふためくこともなくなると思います。
    また、気持ち的にもゆとりが生まれそうな気がします。

    どうしても営業であれば日中は外回りなどで、書類作成などの内勤的な事務作業は帰社後となり遅い時間になりがちです。

    だからこそ効率的に業務を行うことが求められると思います。

    私も早起きを心がけて、朝の時間を有効に使えるよう励みたいと思います。
    そして、それが業務に何らかの形で貢献できることが最大の目標です。

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    時は金なりについて

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  • 「時は金なり」ということわざは時間は貴重なもので、お金と同じように大切なものだから、決して無駄にしてはいけないという、いわば戒めのようなことわざです。

    時間は有効に使わなくてはいけないということですね。

    このことわざはどんな仕事によっても大切になってくると思います。

    一日に仕事に費やせる時間はある程度限られています。
    同じ仕事を「まだ締め切りまで時間があるから」と先延ばしにして時間をかけてやるのと、「この時間までにやってしまおう」と自分の中での締め切りを決めてやるのとでは効率がかなり違ってきます。

    中にはしなくても良かった残業を減らすこともできるかもしれません。

    これは本人にとっても会社にとってもメリットがあります。
    仕事をダラダラとすることなくテキパキとやることで、残業時間を減らしたり、残った時間を他の仕事に費やすことができます。

    会社にとっても残業代を減らせたり、業務効率が良くなる分、人件費削減にも繋がるでしょう。

    双方にとって大きなメリットがあると言えると思います。

    仕事を先延ばしにすることは簡単ですし、ダラダラと仕事をすることも楽かもしれません。
    しかし仕事をテキパキとすることでダラダラとしていた時よりも大きなメリットを手に入れられるかもしれません。

    そのため、仕事を締め切りよりも早く着実に終えることを目標とし、一分一秒無駄にすることなく仕事に集中して頑張りたいと思います。
    目標は高く、頑張りたいです。

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    変えられない習慣と変えることのできる習慣

  • 追加
  • 世の中には色々な習慣があります。

    アメリカに行けば何かのサービスにつけチップを渡す習慣があります。ホテル、タクシー、飲食店など色々な場所でチップが必要です。これは昔からある習慣で、チップがもらえる業態はその分給与は低めに設定されているといいます。一部小売店ではこの習慣が崩れているようですが、あくまでもアメリカに行けば従う必要のある変えれない習慣です。また国内でも地方に行けば昔からの習慣があります。特に冠婚葬祭に多いと思います。その土地の昔からのやり方や伝統です。これも変えれない習慣です。

    さて会社に目を向けると社内にも昔からの習慣があります。これは昔からこうやっているのでこうだとかいうものです。しかしその中にはどう考えても無駄とかおかしいものがあります。例を述べるとコピーは女子社員の仕事だとかお茶は女子社員の仕事などと決めつけている場合があります。しかし時代の流れで女子社員も営業に出たり、前面に出て働きだしました。それでも頑なに昔からの流れを守っている会社があります。こういう習慣は変えないといけないと思います。

    その他にも違う部署の電話が鳴っても取らないとか、上司が帰るまで帰ってはいけないとか周りを見ると沢山あります。

    会社の経営効率や、仕事の効率や、生産性を考えると、会社内部も時代の流れによって変えていかないといけないと思います。それを誰が言うかの問題だと思います。

    誰も言いたくないことです。しかし言わないと気付かない場合があります。私は自分の働く会社のために今後もっともっと前向きな意見を出していきたいと思います。

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