笑顔ネタ Topics

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笑顔の大切さ

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  • 今日は、笑顔でいることの大切さについてお話をしたいと思います。

    先日、テーマパークに遊びに行く機会がありました。
    ずいぶん久しぶりに遊びに行ったので、子どものころのように楽しめるか少し不安ではあったのですが、いざテーマパークに入園してみると、途端にそんな心配は忘れてしまいました。
    エントランスに入る前から、スタッフの方が全員笑顔で手を振ってわたしたちを出迎えていてくれたからです。

    その日はカンカン照りで陽射しがまぶしい日でしたが、わたしと同年代、あるいは年上のようにも見える男女のスタッフが、大学生らしき若いスタッフの人たちと同じように笑顔で入場整理をし、開園とともに慌ただしくエントランスをくぐりぬける人たちに手を振り、アトラクションまでの道案内をしたり、小さな子どもに声をかけたりと、アクティブに働いている姿があちこちで見られました。

    夕方になるとわたしたちはすっかり疲れてしまって、休み休みテーマパーク内を歩いていましたが、そんなわたしたちの前を、60代くらいの男性が笑顔で掃除をしながら通り過ぎていきました。
    お土産屋さんに入ると、レジを担当していたスタッフの方も、こんにちは!とにっこり声をかけてくれました。

    驚いたのは、そうしたスタッフの方々の笑顔にふれるたびに、なぜかわたしたちまで笑顔になって、疲れが引いていく気がしたことです。
    笑顔というのはこんなにも周りの人にパワーを与えられるのかとびっくりしました。

    毎日の仕事がつらいときこそ、社内のために笑顔を心がけたいなと思ったできごとでした。

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    笑顔は敵を作らずストレスから身を守る

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  • 女性フォーラムで文教大学准教授大島希巳江さんの講演でのお話です。先生は、現在ユーモアや笑い、笑顔の研究をされています。

    「笑う」ことは、人間だけが持つ特別な能力です。
    よく「笑いは、病気を治す」という話がありますが、正しくは「笑う」ことで病気が治るのではなく、病気にならない身体を作るらしいのです。
    日々、笑うこと、笑顔でいることが健康維持に効果的なのだそうです。

    また、病気の一因としてたびたび「ストレス」を挙げる方がいます。
    社会に於いて人間関係にストレスを感じることは多々あります。動物は、「逃げる」「相手を攻撃する」ことでストレスを回避しています。

    しかし、人間は、社会において、早々に逃げ出すわけにいかない時があります。
    我慢するが故にストレスをため込んでしまうというわけです。
    そうした環境に置かれる人間だけに神様は「笑う」という特別な能力を与えてくれたのだと言われています。

    「ミラーリング」という言葉を御存じでしょうか?
    ミラーは、鏡という意味ですが「ミラーリング」は、会話や顔の表情を真似ながら会話する現象を言います。
    人は、無意識のうちに「ミラーリング」しており、相手の表情に合わせて自分の表情を作っています。

    日頃仏頂面をしていると、周囲は、声を掛けづらく敬遠されがちです。
    困難な様子を目にしても助けてあげようという気持ちが生まれにくくなるようです。
    「笑顔」は、敵を作らず、ストレスから身を守る、人間が持つ最大の武器だと思います。

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    クリスマスが近づいています

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  • 誰もが楽しいクリスマスです。子供時代は親からプレゼントをもらって嬉しかった思い出があります。今年は何をくれるんだろうという期待感でいっぱいになります。

    そして恋人ができると今度は何を渡そうかとあれこれ考えて楽しい日々が続きます。結婚すると今度は妻や子供に何を買ってあげようと悩んでまた楽しくなります。

    自分が子供時代に期待して待ってそして貰って喜んだように、大人になると今度は喜ばす側になります。相手を喜ばすためにいろいろ考えたり悩んだりするのは苦になりません。

    それは、喜んだ笑顔で返ってくるからです。この時期になると自分は仕事に対してこんな気持ちで取り組んでいるのか?と考えることがあります。納品先やお客さんに又会社の人たちに喜んでもらうために仕事をしているのかどうかです。もしかしたらやらされ気分で仕事をしていたかもしれません。すると仕事が辛くなります。夜寝る前になり、明日の事を考えたりすると憂鬱になったりします。目覚めても同様です。

    しかし、喜んで貰おうと思って仕事をすると、毎日が楽しくなります。どんなことでもいいと思います。同僚や上司、部下そして取引先やお客さんに対し、相手に喜んで貰おうと思って仕事をすると毎日会社へ行くのが楽しくなります。クリスマスプレゼントの事を考える時と同じです。そして貰う人が期待するように、喜んで貰うために仕事をしていると、相手の人も自分に対し期待をしてくると思います。

    そうなるとこんな楽しい会社はありません。

    毎年このようなことを考えていますが、今年も同様、喜んで貰える仕事をすることを常に頭に置いて頑張りたいと思います。

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    笑顔の力

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  • 「笑い」や「笑顔」が、ガン細胞を退治してくれるといわれている、NK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化させて、心身の免疫作用を強化するという事は、すでに周知している方も多いことでしょう。

    ある実験では、20名程度のボランティアの協力をいただいて、漫才や喜劇などを見て約3時間の時間を笑って過ごしてもらったそうです。実験の前と後の血液検査を実施したところ、笑った後の方が明らかにNK細胞の働きが活性化し、活発な働きになっていることが分かりました。

    しかも、笑うという行動によってNK細胞が活性化するスピードは、注射や点滴で直接免疫を活性化させることよりもはるかにスピードが速かったそうですから、笑いや笑顔がいかに人の健康に不可欠なものになっているかを示しているものです。

    また、日常の生活において、あまり笑う機会が無くなった一人暮らしの高齢者は、いつも笑顔で笑っている高齢者より脳卒中などの病気の発症率が高いことも、東京大学などの調査・研究で分かってきたそうです。

    しかし健康だけではなく、苦境を跳ね返す力、失敗にもめげずチャレンジを続ける心は、笑うこと、笑顔を忘れないことによって生まれるのではないでしょうか。このことは、スポーツ界で証明されつつある事実です。

    本当の強さは失敗や挫折をしても笑顔、笑っていられる心があるかどうか、だとも言えます。これは仕事でも言えることではないでしょうか。営業先や工場内で暗い顔をしているより効率も良くなるはずですし、人間関係の形成にも役立つものだと思います。

    今日は一日笑顔を意識して頑張ってみましょう。きっといい結果が出るはずです。

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    笑顔の威力

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  • 日本一の便利屋さんである右近勝吉さんが言っていた名言ですが、成功する人に共通する特徴は「笑顔」だそうで、彼の数千人いるお弟子さんの中でも、「この人、良い笑顔だな。と感じる人は、間違いなく成功する」そうです。

    ただ何も考えずヘラヘラ笑うだけではなく、相手に自分を気に入ってもらおうと媚びるような笑顔を浮かべるのではなく(そういう下心のある笑顔は、硬く強張って、不自然な印象を与えてしまいますので注意です)、コツは、「あなたの全てを受け入れますよ」という気持ちを込めて笑顔になることです。

    この間、私が仕事で悩んでいたら、娘がニコニコしながらアンパンマンの歌を歌ってくれたのです。

    「忘れないで夢を こぼさないで涙♪」
    「今を生きることで 熱い心燃える だから君は行くんだ 微笑んで~♪」

    昔、幼稚園に行くのが嫌で泣きわめく娘に毎朝のように歌ってあげた歌でした。

    覚えていてくれたんだなあとジーンとしましたし、娘の笑顔が伝染し、私も思わず笑顔になってしまいました。

    私は、同僚に笑顔で「笑いがこみあげるくらいのすごいピンチだけど、やるだけやろう!」と伝え、仕事中も「ヤバイ!ピンチ!」「こっちもかなりピンチ!」と2人で笑いながら進めたら・・何とか納期に間に合ったんです!

    笑顔には思っているよりも大きな威力があると思います。
    家族・友人だけでなく、同僚、取引相手、さらにピンチをも受け入れる笑顔で、今日も仕事に臨んでいきましょう♪

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    ウソでもいいから笑おう

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  • 嫌な事、ショックな事があった日や、心配事がある時、人はなかなか寝つけないものですよね。

    元プロテニスプレーヤーの松岡修三さんは、『修三ドリル』という著書の中で、笑いながら寝る事を推奨しています。
    無理して笑うと疲れますし、馬鹿らしくなってきたりもしますが、そのうち自然に眠りに落ちるという話です。
    松岡さんらしいと言えば、らしい持論ですね。

    逆に、毎朝、笑いながら起きましょう、と言った人もいました。
    物真似タレントのコロッケさんです。

    父と母を連れて、コロッケさんの公演を観に行った時、「ありがとう」は、有る事が難しい、という言葉から来ているという話題が出ました。
    コロッケさんは、故郷熊本の震災以来、当たり前である事が実は難しいのだという事を改めて実感し、何の変哲もない日常を送れる事を感謝するようになりました。

    そして、中でも一番ありがたいのは、朝ちゃんと目が覚める事だと思ったので、感謝の気持ちを込めて、毎朝、笑いながら起きる事にしたそうです。
    たとえ、どんなに大きな心配事があっても、気の進まない予定が入っていても、一日の始まりには、とりあえず笑ってみる。
    そうすると、なんとなく、いい一日になりそうな気がすると、コロッケさんは言いました。

    確かにそうですよね。

    「笑う門には福来たる」ということわざがあるように、昔から、笑う事は運気アップにつながると考えられていました。

    最近では、精神衛生面だけでなく、体の健康効果もあると言われていますよね。
    実際、笑う事によって免疫力や抵抗力が上がったという臨床例もあるみたいです。
    更に驚いた事に、作り笑いでもかまわないのだそうです。

    運が良くなって、健康にもなれるのだとしたら、寝る時や起きる時だけでなく、もっとしょっちゅう笑ってやろうという気になりますよね。

    皆さんも、いっぱい笑って、心身ともに元気になって下さい。
    少なくとも朝夕の挨拶だけは、笑顔で交わしましょう。
    もし笑い方を忘れてしまった人がいたら、アニマル浜口さんの『ワッハッハ体操』がお奨めですよ。

    わからない人は、今日だけ特別に、タダで教えてあげますから、後で僕の所に来て下さい。

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    笑顔の連鎖について

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  • 仕事はまず挨拶から始まります。朝、出勤したら笑顔で「おはようございます」。
    これから働こうとする朝に笑顔で挨拶を受けたら気分が良いものです。挨拶を受けると自分も相手に挨拶を返します。

    この時に自分も笑顔で挨拶することが大切です。
    せっかく挨拶しても相手が挨拶を返してくれなかったら「なんだ」と思うでしょう。
    挨拶が返ってきても暗い表情で小声の挨拶を受けると、なんとなく気持ちも落ち込んでしまいます。
    少し気分が滅入っていても朝から笑顔の挨拶を受けたら気分も良くなります。自分も爽やかな気持ちになって笑顔になります。

    同僚がお茶を淹れてくれた。頼んだ書類をコピーしてくれた等々、誰かがしてくれたことに笑顔で「ありがとう」と答えたら仕事を手伝ってくれた方も嬉しくなります。よし、頑張ろうと笑顔になります。また、仕事を手伝ってもらった方も「いつもありがとう」という感謝と笑顔が生まれます。
    このことは、職場の人間関係に笑顔を広げる行為になるでしょう。

    仕事終わりには「お疲れさま。明日もよろしくね」と笑顔で挨拶を受けると、「私の1日は評価されている」、「頼りにしてくれているんだ」と笑顔になって疲れも癒されていきます。「明日も頑張ろう」という気持ちが起こってきます。

    お客様に笑顔で接することは基本ですが、職場内の雰囲気が悪いと作り笑顔であることが伝わります。お客様はみなさんのことをしっかりと見ておられるのです。
    しかし、職場内に笑顔が溢れ、気分の良い職場であったならお客様へも心からの笑顔で接客できるはずです。そうするとお客様も気分が良くなります。
    お客様の気分が良くなれば、「またここに来よう」という気持ちが生まれます。

    笑顔の挨拶、笑顔のねぎらい、笑顔の評価はすべての人の気持ちを明るくして、すべての人に良い循環を作りだすのです。
    笑顔の大切さに気が付いたなら、今日から、今から笑顔を広げていきましょう。

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    プリンの日

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  • 毎月25日は、「プリンの日」です。
    オハヨー乳業株式会社が、2010年に制定したそうです。

    その由来は、「多くの方にプリンを食べて笑顔になっていただきたい」という会社の思いからだそうです。
    しかも、その日に選んだのは、にっこり(25)という意味で25日。

    おいしいプリンを、仲の良い人たちで食べながら、「にっこり」するために制定された『プリンの日』。
    この気遣いこそが、人々を「にっこり」させるのではないでしょうか。

    今のこの時代、ゆっくりと他人とむきあって、「おいしいね」という感情を共有できることが少なくなっているのでは、
    と感じています。そんな時代だからこそ、オハヨー乳業株式会社が、この日を制定したのでは、と思います。

    子どもの頃、おやつにプリンがでてくると、自然と笑顔になっていませんでしたか?
    大好きなプリンを食べて、大好きなお母さんに笑顔を向けて、「おいしい」と言っていませんでしたか?
    おいしいものを食べる、という行為は、そばにいる誰かと、その感情を共有できるとてもいい機会だと思うのです。

    子どもだった私たちは、大人になって、プリンを食べる機会はあるけれど、そのとき確かにおいしいとは感じるものの、
    あのころのように無邪気ににこにこして楽しんで、そばにいる誰かに「おいしいね」としゃべりかけることはほとんどなくなってしまったように感じます。

    毎月25日のプリンの日。

    せめて、この日は子どもの頃を思い出しながら、大切なお友達や家族と一緒に、「おいしいね」と
    笑顔になってみませんか?

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    7月の通勤時間

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  • 花が咲いているイメージの時期って春ですよね。

    夏ってあまり花を見る時期じゃないと私は勝手に思い込んでいましたが、意外とたくさん咲いていたのですね。
    出勤途中に久しぶりに朝顔を見ました。今日は早く目が覚めたので時間に余裕をもって家を出たからですかね。

    考えてみると小学生の朝顔の観察以来です。
    朝顔ってこんな花だったっけ?なんて思うくらいでした。

    仕事の出勤時間までに会社につけばいいやって思っている人多いのではないでしょうか?
    時間に間に合うかどうかを考えながら出勤するとそれだけで疲れちゃって会社に着いて良い笑顔であいさつなんてできませんよね。

    毎日余裕をもって出勤しなさいとは言いません。
    時々でいいので出勤してくる道を眺めながら来てみてください。
    自分に余裕があるので自然と笑顔であいさつできますよ。

    私は会社に出勤するまでの時間ってとても重要だと思います。
    あの時間をどう過ごすかによって一日の気分が決まってしまうのですから。

    私は毎日毎日起きるのつらくてギリギリまで寝てて毎朝ばたばたしてたら仕事に行くことが辛かったです。
    決して仕事が嫌いなわけじゃないんです。

    ですが、今日は早めに出てきたので景色なんて見ながら出勤できましたし、挨拶も自然と笑顔でできました。
    私だけかもしれませんが、一人の気持ちが変わるだけで職場がより一層明るくなると思います。

    夏は特に暑くてイライラしがちな時期なのでこのような工夫をして今年の夏は乗り切ってみませんか?
    脱水症にならないように今日も一日頑張りましょう!

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    笑いとはすなわち反抗精神である。

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  • おはようございます。
    私が感銘を受けた名言は、アメリカの喜劇王チャップリンの言葉で
    「笑いとはすなわち 反抗精神である。」
    です。

    笑いが反抗精神、と聞くと不思議ですが、ここでチャップリンの生い立ちを簡単に説明させていただきます。
    1歳で両親離婚が離婚し、劇場の歌手だった母親に育てられますが、
    5歳で母親の声が出なくなり、代わりに初舞台をします。
    その後、孤児院や貧困層救済の施設を転々としながら、床屋や新聞の売り子、パントマイム劇などの様々な仕事に付きます。

    このように幼少期から様々な苦労をしているのが分かりますが、
    だからチャップリンの名言には「不幸中の幸い」や「上を向いて歩こう」と同義の
    不幸の中でこそポジティブにいこう、名言が多いのです。

    この時の少年チャップリンにとって
    「笑いとはすなわち 反抗精神である」とは
    不幸な境遇でもネガティブにならずにポジティブに笑っていること、だったと思います。

    そんなチャップリンですが、19歳の時に名門劇団に入団してからスター街道を歩いていくようになり、6年後には映画デビューまでするのです。
    そして喜劇王として大成功を収めます。

    しかしそんな彼に不幸が襲いました。
    第二次世界大戦です。
    当時、喜劇王の立場であったチャップリンでさえ、作風に共産主義シンパと取れる内容があったこと、
    彼の付き人に日本人が居て日本人擁護派の立場だったこともあり、
    戦争の熱気に呑まれたアメリカから国外追放命令を受け、とうとうスイスに移住します。

    この時の喜劇王チャップリンにとって
    「笑いとはすなわち 反抗精神である」とは
    怒り渦巻く社会へのアンチテーゼだったと思います。

    このように波乱万丈の人生の歩んだチャップリンですが、
    私も辛い時や困難に出会った時こそネガティブにならず、笑顔で頑張って行きたいです。
    そしていつかは私もチャップリンのように周囲の人に笑顔を提供出来るようになりたいです。

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    笑顔の電話対応

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  • おはようございます。
    今日は電話の対応についてお話したいと思います。

    電話の対応について、笑顔で対応した場合と、そうでない場合で結果が変わってくるという話はとても有名ですから聞いたことが無い人はあまりいないと思います。

    ところで、なんで笑顔での電話対応が大切か、皆さんは理由もご存知ですか?
    仕事で、トラブルが多い人は特に笑顔での対応に気をつけてください。

    電話でのコミュニケーションという特別な状況の中であなたの悪い点が出ているかもしれません。
    電話での営業などをされたことがある方ならご存知だと思いますが、電話でのコミュニケーションはとても難しいものです。

    お互いに声という限られた情報だけで状況を理解しなければならないため、声に対してとても敏感になります。
    すると、対面時では気にならないような、ほんの少し声に元気が無いとか、面倒くさそうという雰囲気を敏感に感じっとってしまうのです。

    一瞬でも上記のように感じてしまうと途端に相手を尊重する気持ちが薄れますので、トラブルがおきやすくなります。

    しかも難しいことに、本当にわずかな声色の変化が相手に与える影響なので話している本人は気がつきません。
    本人の意思とは別に、本人が気づくこともなく、相手に悪い印象を与えているとなると、対処のしようがありません。

    そのときに生きてくるのが笑顔の対応なのです。
    試しに鏡の前で思い切り笑顔を作りながら電話の応対をしてみてください。

    めんどくさそうな声を出そうと思っても出ません。出せません。元気が無いような対応もできません。
    業務に慣れればなれるほど、電話対応などはホンの少しのめんどくさそうな雰囲気などが出やすくなります。これを出さないように心がけるのは難しいです。

    しかし常に笑顔で電話対応をすることだけ気をつけておけば、難しいことを考えなくても自然と慣れを克服できます。

    これは本当に大切なことです。笑顔での電話対応について見直しましょう。そして、今日は笑顔で電話対応が出来ていない人がいたら皆で教えてあげてください。

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    笑顔の力

  • 追加
  •  おはようございます。今日は笑顔についてお話したいと思います。

     それぞれがそれぞれの生活から出勤して仕事に入るとき、気持ちの切り替えが必要です。私はこんな提案をしたいと思います。
    業務に入る前に「笑顔」になりませんか?作り笑顔でもいいんです、一日の始まりを「笑顔」から始めませんか?

     不思議なもので、笑顔の人の周りでは笑顔の人がいます。反対に不機嫌な人の周りでは何となく思い空気になります。

     自分では意識しませんが、自分の行動って意外と回りに影響を与えているものです。どうせざら「笑顔」を広めてみませんか?

     私たちの間でも、取引先の皆様とでも、お客様とでも、笑顔は相手の方との潤滑剤になっていきます。人間関係を良好にしていく方法の第一歩は心理学の本を読むことでもなく、交渉術の本を読むことでもなく笑顔で相手に接していくことなのです。

     昔の人はよく知っていたようです「笑う門には福来たる」という言葉もあります。
    トイレに行ったら鏡の前で自分に笑顔、あった人には互いに笑顔、業務の中では笑顔になれないこともありますが、約8時間の間、仕事を楽しんでみませんか?

     こんな話しを聞いたことがあります。笑いは健康にもいいようです。寄席で笑った人たちの人の血液を検査したらナチュラルキラー細胞という病原菌などを攻撃する細胞が増えていたそうです。
    反対に起こったり不満ばかりだと、高血圧や胃痛など二分を攻撃してしまいます。

     みんなで笑顔で1日を始めましょう、

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    笑顔の効能

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  • 毎年冬になると風邪が流行りますよね。ご存知の通り、風邪はウイルスに感染することによって罹患してしまうもので、これを防ぐためにマスクをしたり、加湿器を付けたりしていると思います。

    それ自体、風邪のウイルスにとっては非常に有効な対抗手段なのですが、もっと気軽に風邪を予防する方法があるのをご存知でしょうか。それどころか、風邪に罹患しても、他の病気についても効果があるのではないかと言われていることがあります。それは笑顔になることです。

    笑顔になるだけで風邪が予防できる?笑顔になるだけで風邪が治りやすくなる?

    ちょっと怪しい話ですよね。しかしきちんとした根拠があります。それは、笑顔によってナチュラルキラー細胞という、人間が本来持っている抗ウイルスの細胞が活性化するからなのです。

    このナチュラルキラー細胞の研究はまだまだ途上なので、その効果については完全に明らかにはなっていないのですが、笑顔で過ごしている人とそうでない人を比較した時に笑顔で過ごしている人の方が病気に罹患しにくいという結果もあるそうなのです。

    薬を投与したり、手術をしたりするわけではありません。ただただ笑顔でいればいいのです。
    笑顔で戦争はできませんよね。笑顔は周囲を和やかにし、不要な争いを発生しにくくさせます(もちろん時と場合によりますが)。

    寒い冬、どうしても外に出ると寒さから顔が強張ってしまうと思いますが、そのような状況下であっても常に笑顔を絶やさず病気に打ち勝とうではありませんか。

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    笑顔の大切さ

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  • 今日もいつも通り会社に行くために駅に向かってあるいていました。前日の夜に飲み会があり、少し飲みすぎたので体調は良くなく、いつもより重い足取りでした。すると、ティシュ配りの女の子が大きな声であいさつをしながらティッシュを渡してきました。

    いつもなら、素通りするところなのですが、その女の子が笑顔で且つ大きな声であいさつしてくれるので私も気分が良くなりティッシュを受け取り、頑張ってね。と声をかけてしまいました。さらに、その時までだるかったはずの体が少し軽くなり、足取りも軽快になりました。

    その時、私はハッとしました。いつも営業先を回るとき、私はあの子のように笑顔であいさつできていただろうか。あいさつは出来ていたとしても笑顔になってなかったのではないか、と思ったのです。

    最初に営業をしていたころは笑顔はもちろん、契約を獲ろうとして必死に頑張っていたように思います。

    しかし、最近仕事に慣れてからは、あいさつは形式的なもの、ましてや顔などビジネスライクなものでしかなかったことに気が付きました。これからは、私も他人に元気を与えられるよう、元気に笑顔で仕事に取り組みたいと思いました。

    みなさんは、普段の仕事であいさつ時の笑顔に気を遣っているでしょうか。

    笑顔であいさつされたときの爽快さは予想以上のものです。みなさんもぜひ、営業の時、得業から会社に帰った時、笑顔であいさつすることを心がけてみてください。会社全体の雰囲気が明るくなると思います。

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    いつもより30分早く起きて、出勤前は笑顔で家を出よう

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  • 一日を笑顔でスタートすると、その日一日が上手くいくという話があります。
    人間は、朝のスタート時点で気分が良ければ、仮に仕事で嫌なことがあっても、不思議となんとかやり過ごすことができるのだそうです。
    難題にぶつかったとしても、その日の気分が良いので、建設的な意見を出すことができたり、とにかく前向きに仕事ができるというのです。

    睡眠不足でテンションが低いまま家を出たり、家族とケンカをしていて、朝誰とも口を聞かないで家を出たりすると、その嫌な気分を背負ったまま会社に行くことになります。
    そうすると、朝の暗いテンションをそのまま仕事に持ち込んでしまうことになります。
    その点、笑顔でスタートすることができれば、職場に着いた時にはすでにテンションも上がっているため、仕事に入りやすくなります。

    ただ、そうは言っても、なかなか実行できない人も多いのではないでしょうか。
    そういう人には、いつもより30分だけ早く起きる習慣をつけることをオススメします。

    30分早く起きたら、できれば軽く外に散歩に出掛けましょう。
    きっと自然と元気が湧いてくるはずです。嫌な気分も多少は紛れるでしょう。
    家族とケンカをしていたとしても、外の空気を吸ったことで気分が変わり、素直に謝ったりできるかもしれません。

    もしこの30分の早起き習慣ができるようになれば、自然と笑顔も増え、仕事にも余裕をもって臨めるはずです。
    慣れるまでは大変だと思いますが、1日を充実したものにするために一度試してみてはいかがでしょうか。

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