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肩こりを改善して最高のパフォーマンスをする

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  • みなさんの中に肩こりで困っている方はいますか?

    肩こりは現代において非常に自覚症状を感じる方の多い症状の一つとなっています。
    対処法として貼り薬、塗り薬、ストレッチ、整体、マッサージを行う方が多いのですが、効果はどうですか?何れも一時的な処置にしかならずに症状が慢性化している人も多いのでは無いでしょうか。

    慢性化した肩こりはツライですよね。

    そういうときは漢方の出番です。慢性的な症状に漢方は非常に相性が良いです、一時的な改善を目指すのではなく根本的な改善を目指すからです。私も肩こりが辛くなってきたときには使っています。
    肩こりの根本的な原因は血行不良とされていて、血行を改善することが根本的な解決になります。そこで血行を改善する漢方として肩こりに有効とされているのが葛根湯です。

    葛根湯は風邪を引いたときにも使用しますが、身体を温める成分が中心に配合されています。漢方では肩こりを「気」と「血(けつ)」が滞っている状態と考えています。「気」「血(けつ)」を補い、身体を温めて血のめぐりを良くする事で肩こりの改善を目指します。

    実際に葛根湯を飲むと肩の周りが暖まりすぐに効果を実感出来る方もいます。肩こりに漢方という考えが無かった方も多いかもしれませんが、根本的な改善の為に一度試してみる価値はあると思います。私は漢方を使って根本的な肩こりの悩みから改善出来ました。

    健康の悩みがあると最高のパフォーマンスを発揮できません。漢方以外の方法でも良いですが、最高のパフォーマンスを出す為に肩こりの根本的な改善をめざしてはどうでしょうか?

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    秋を満喫して明日への力に!

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  • 皆さん、毎日お仕事お疲れ様です。秋本番です。仕事は忙しいですが、スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋、何か楽しんでいますか?

    今は11月なので少し肌寒くはなってきましたが、秋は1年の中では春のように気候もよく、過ごしやすいので、先ほど挙げました3つの楽しみを満喫するのには丁度いい季節かと思われます。
    人間は、忙しさにかまけて、日々のあれこれに流されてばかりいると、心や体に悪影響が出てしまいます。ストレスは、抱えすぎるとあらゆる病気の素になります。

    体を動かしたり、読書で心に栄養を与えたり、何かしら文化的なものに触れて感性を養ったり、そして、おいしいものに舌鼓を打つ。
    そうやって、体や心を癒し元気をチャージして、来月の慌ただしさに負けない気力と体力を養って下さい。

    幸い、日本の公共施設はとても親切だと思うんですね。地元の公共施設のどこかで、健康や文化に関するイベントを開催していたりしますし、本を読みたい人には図書館があります。
    しかも、低料金だったり、入場無料の所も結構あるようです。いきなりジムに入会したり高いコンサートのチケットを買ったりしなくても、そういったものから探して軽い気持ちでチャレンジするのもいいと思います。

    興味がある方は、インターネットで検索してみてはいかがでしょうか。
    また、そういった物に触れることでもしかしたら、何かしら、仕事に役立ちそうなインスピレーションがひらめくかもしれません。

    それくらい、仕事から離れて別の体験をしてみることは、大切なことだということです。
    では、心身共に元気に、インフルエンザにはくれぐれも気をつけて、残りの秋の日々を楽しんで、明日への力を養って下さい。

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    体調を整える呼吸法

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  • 体調を整えるために一番大切なのは、呼吸法だそうです。
    朝一番にやるとよい腹式呼吸のやりかたを教わりましたので、ご紹介します。

    低血圧、胃腸虚弱、便秘など、さまざまな体の不調に効果があるそうです。

    まず、男性はおへその下5センチくらい、女性はちょうどおへそのあるあたりに丹田(たんでん)というツボがあります。
    この丹田が、とても大切なツボです。

    ここを整えるために、腹式呼吸が有効です。

    まず、肩幅程度に足を広げて立ちます。
    次に、丹田に意識を集中し、鼻からゆっくり息を吸います。

    これ以上ゆっくりはできない、というくらい、ゆっくり吸ってください。

    そうすると、汗が出てきます。それくらい大変な作業です。

    これ以上吸えないところまで吸ったら、今度は口から糸を吐くように、ゆっくり息をはきましょう。
    ゆっくり吐くのも大変なことで、体調が良くないときなどはできません。
    すぐにハーっと吐ききってしまいます。

    そのとき、体の中の汚いエネルギーが全部、口から糸になって出てくるようなイメージを描いてください。
    クモが糸を吐くようなイメージです。

    そしてこれ以上吐けないところまで全部吐いたら、いったんリラックスしましょう。

    これを3回繰り返します。10分くらいかかります。

    これだけで、かなり体調がよくなるのでしたら、みなさんも是非ためしてみてください。
    朝の忙しいときに10分は大変ですが、パソコンを立ち上げる時や、コーヒーを入れているときなど、気分転換にやるだけでもリフレッシュできそうです。

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    ケアレスミスの予防法

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  • ちょっとした連絡を忘れたり、簡単な計算を間違えたり、いつもはしないようなミスがなぜか多いときがありませんか?
    心身が疲れているときは、ケアレスミスが続くだけでなく、人に騙されやすくなるので注意が必要です。

    このようなときに、オーラ・メディテーションという方法があります。
    オーラ・メディテーションとは、自分のオーラを強化することで、バリアを作って、危険から身を守る方法です。
    医療現場やヒーリングの仕事に関わる人が、使っている方法らしいので、ご紹介します。

    まず、普通にイスに座って気持ちを落ち着けます。

    次に、鼻から息を吸って口から吐きましょう。できるだけゆっくりと吐いてください。
    このとき、自分の周囲に、卵の殻のようなオーラがしっかり固まるイメージをもってください。

    1回目は、自分の前後に。
    2回目は、自分の左右に。
    3回目は、全体が強化されて、自分をまもってくれるイメージを持つ。

    医療現場やヒーリングの仕事に関わる人は、仕事上、人の汚れたエネルギーに囲まれるので、自分が疲れてしまわないために予防として使っているそうです。
    自分のオーラを強化して、守りのバリアを張ってから、人の手当をしているのですね。

    このオーラ・メディテーションをしておけば、ケアレスミスも予防することができるそうです。
    私自身は、オーラなどはあまり信じない人間ですが、この方法はお金もかからないですし、手軽にできますので、ちょっと疲れたなというときに試してみたいと思います。

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    体育の日は体を動かしてリフレッシュしましょう

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  • 10月の第2月曜日は体育の日です。

    この日は、国が体を動かし、心身ともに健康になりましょうと定めてくれている国民の休日です。
    せっかくの裏付けの意味のある祝日ですので、日ごろの運動不足の体にちょっと鞭を打ってみましょう。

    運動は何でも構いません。オーソドックスにジョギング、ウオーキング。友人同士で集まってチームプレーが必要な運動を行ってもいいと思います。市町村や国などの公共機関も、この日はイベントを行ったり、体育館の無料開放を行うところもあると思います。
    運動が苦手だという人は、自宅の大掃除もいい運動になりますので、スポーツというもので体を動かさなくても、いつもと違う家事を行ってみるのはどうでしょうか。

    片手間の運動ではなく、集中して体を動かすという行為は、その運動に集中し、頭の中をリセットしてくれます。
    この効果は、日頃貯まっているストレスの解消にもつながり、心身ともにリフレッシュすることができます。

    しかし、注意しなくてはいけない人もいます。
    常時体を動かす習慣のない人は、急にその日だけ運動をすると翌日以降に影響が出てきますので、ほどほどに抑える必要があります。加えて、まだ日中の気温も暑い日が多いので熱中症等にも気を付けてください。せっかく健康になるために運動したのに体調を崩してしまっては、あまりにももったいないことになりますので。

    せっかくの休日です。有意義に使い、年末まで駆け抜けることができるように体を動かしてリセットしてみましょう。

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    柿料理を楽しむ

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  • 「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれます。
    今は柿の盛りの季節です。

    私の父は、実家にはない柿を私に送ってくれるように頼んできます。
    血圧が高いので、干し柿も食べますし、渋柿を毎日ほんの少しずつ飲むと血圧が下がると聞いて、それも送るよう頼まれました。

    私は気になったので、まず病院にいく事、それよりお酒の量を減らして、こんぶやわかめを食べた方がよいのではないかと言っているのですが、反応がありません。

    柿は果物というより、水菓子と呼ぶほうがぴったりくる雰囲気です。
    私の父も、すっぱい果物は食べないのですが、柿は好きらしいです。

    私も柿が大好きなので、季節の間は柿料理を楽しみます。
    この季節に旅行すると、家の庭に植えられた柿が、とる人もいないのか、鳥につつかれたり、熟れすぎて崩れているところをよく見かけます。
    もったいないのでとらせてもらいたいくらいです。

    朝食のヨーグルトに混ぜたり、同じ大きさの薄いいちょう切りにしたかぶと柿をドレッシングで食べたり
    ご飯のおかずに大根との柿なます、千切りと菊と一緒にくるみ酢やごま酢にしたり、こんにゃくの白和え。

    サラダや和え物をあれこれ試しています。
    おいしいものができると人に勧め、失敗したら黙っています。

    売れすぎて柔らかくなってしまった柿を冷凍しておき、忘れた頃に半解凍しました。
    果肉にレモン汁と少量のオイルをすり混ぜてサラダのソースにしたら、さっぱりと冷たい口当たりでとてもおいしかったです。

    今日の夕食も柿料理を作りますので、それを楽しみに本日一日の仕事をがんばりたいと思います。

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    10月でも花粉症に注意

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  • 10月は秋に差し掛かり、涼しくて過ごしやすい季節だと思います。
    ですが10月は、人によっては花粉症になって辛いという人もいるのではないでしょうか。

    まず花粉症といいますと、3月や4月のような春にしか起きないようなイメージを持つ人もいるかと思います。
    しかし実際は春だけではなく、秋でも花粉症になる人はいます。
    春の花粉症といえば、スギやヒノキの花粉によって発症する人が多いですね。
    一方で秋は、ヨモギやブタクサといった植物の花粉によって、花粉症になってしまうそうです。

    秋にかかる花粉症の症状ですが春と同様に、目のかゆみや鼻づまりなどが挙げられます。
    ですが春の花粉症に比べると、秋の花粉症の方が症状はあまり重くはないとのことです。
    人によっては花粉症だとは思わずに、軽い風邪だと思ってしまう程度だそうです。
    ですのでもし自分で「なんとなく風邪が長引いているな」と感じた場合は、花粉症の可能性を疑ってみても良いかもしれません。

    しかしときには目のかゆみや鼻づまりだけではなく、花粉が器官に入ったせいで喘息になってしまうこともあるそうです。
    こういうときはまず病院に行ってみた方が良いと思います。

    最後になりますが、花粉症はアレルギーの一種なので、自分ではどうにもなりません。
    ですが最近では、花粉症にも使えるアレルギー用の薬もあるので、花粉症が酷いという方はそういった薬を使ってみても良いかもしれません。
    ただ薬を使うときもやはり一度病院に行って、薬を使っても問題ないかをお医者さんに聞いてみた方が良いと思います。
    薬の副作用に悩まされることもあるかもしれませんしね。

    体は一生ものですから、花粉症であっても他のことでも、自分のことを大事にするのが良いと感じました。

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    10月1日はコーヒーの日

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  • 朝からコーヒーを飲んでシャキッとする方は多いと思いますが、10月1日はコーヒーの日です。

    世界的産地であるブラジルで収穫時期に当たるのが9月の末、それで日本では10月1日をコーヒーの日としたんですね。
    さて、コーヒーはかつては胃に悪いとよく言われていました。カフェインも摂りすぎると健康を損なう、そしてコーヒーはカフェイン飲料の代表格だったからです。

    確かにコーヒーは、飲みすぎると良くない面もあります。カフェインのせいで眠れなくなる、胃が荒れる、口臭の元となるという具合です。
    これだけ聞くとわざわざ飲むものでもない気がしますね。けれど、摂りすぎるが良くないのはどんな食品でも同じです。
    コーヒーの場合は、空腹時を避ければ胃の負担は減りますし、寝る直前に飲まなければ睡眠をそこまで妨害するものではないそうです。適量は1日3、4杯だとか。これは特に我慢を強いることもない、普通の量ではないでしょうか。

    最近の研究では、コーヒーは肝臓に良い働きがあるそうです。抗酸化作用で肝硬変の発症を防ぐ効果があり、それにより肝臓癌になりにくくするのです。また糖尿病を予防し鬱病を抑えるというデータもあります。健康に抜群の効果ですね。

    さらにコーヒーは、その香りによって害虫であるゴキブリの忌避剤に使えるとも言われます。殺すのでもテープで捕まえるのでもなく、香りで逃がしてしまうのです。
    ゴキブリにも種類があって、実際どこまで効くか分かりませんが、キッチンに殺虫剤をまき散らすやり方に比べたら、ちょっと素敵な撃退法だと思いませんか?

    美味しいだけでなく、良い香りがし、リラックスできて、健康にも素晴らしく役に立つコーヒーです。収穫している遠いコーヒー農家のご苦労へも想いを馳せて、今日の一杯を楽しみましょう。

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    深呼吸の重要性について

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  • 皆さんは、深呼吸の効果について何かご存知ですか?

    手軽にできる分、効果について期待したことは特にない、気休め程度にしか思われていない方も多いのではないでしょうか。
    実は深呼吸の効果というのは、医学的にもきちんとした根拠があるものなのです。

    例えばリラックス・疲労回復効果について。
    深呼吸をすると体は弛緩され、副交感神経が活発になります。副交感神経が活発になると、リラックスするためのホルモンであるセロトニンが
    分泌され、ストレスが緩和されます。

    大事なプレゼンの前や、緊張したときなどは積極的に深呼吸を取り入れてみましょう。
    他にも、免疫力の向上やダイエット効果などもあります。

    全身に酸素を送ることは細胞を活性化する効果があり、活性化した細胞は様々な病気から体を守ってくれます。
    また基礎代謝もアップするので太りにくい体質や、風邪を引きにくい体質などにもしてくれます。

    仕事をする上で、大事なのは身体的健康と精神的健康です。その両方を守ってくれるのが、深呼吸なのです。
    最後に、正しい深呼吸の方法をご紹介したいと思います。

    まず、肺が空っぽになるまで息をゆっくりとはきます。そして、ゆっくりと鼻から空気を吸っていきます。
    もう吸えないと思うところまで息を入れたら、10秒程度息を止めてみてください。止めた後は、口を細くして、できるだけ時間をかけて息を口から
    一定の速度で吐いていきます。

    これが正しい深呼吸のやり方です。
    私も実際にこれを意識して深呼吸をしてみたのですが、今まで自分がやっていた深呼吸の何倍も疲れますし、時間もかかります。
    ただその分、深呼吸し終わった後にはすっきりとした感覚があり、気持ちもとても落ち着きました。

    皆さんも、大事なプレゼンの前や仕事に行き詰まった時、または一日の終わりや疲れを感じたときなど、自分に合ったタイミングでこの深呼吸を試してみてください。
    仕事でもそうですが、何事もやってみるのとやってみないのとでは、結果が大きく違ってくるはずです。

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    人間の体の不思議と医学の進歩

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  • 先日、知人が入院し手術をしました。その話を聞いたのでお話したいと思います。

    友人はみぞおちに痛みがあり、検査をしたところ胆石による「胆のう炎」で手術となったそうです。
    胆石はかなり大きかったこともあり、胆のうごと取り出したそうです。
    私は専門家ではないので「胆のう」の働きを詳しくはわかりませんが、人間の体には未だに無くても大丈夫な臓器もいくつかあるようで不思議な感じがしました。
    人類はこの先どれくらい生存していくのかわかりませんが、今後また進化や退化をして、未来の人間は今とは異なった臓器になっているのかもしれないと思いを巡らせました。

    最近は腹腔鏡手術が主流になっているそうで、友人もそうでした。
    患部の周囲に数箇所穴を開け、体に空気を入れて手術をするようです。
    開腹手術と比べると体への負担がだいぶ違うようで、手術当日の夕方には立ち上がらせられ、翌日には自分で食事もしていたそうです。
    医学の進歩には驚かされます。

    一方、術後の傷の痛みはやはりあるようでした。
    そこは医学がいくら進歩しても変わらないところで、当然ながら人間の体は傷の痛みを感じ、麻酔や痛み止めの薬を上手く使うことで対応していきます。
    痛みを感じることは大切な一面もあるので、この点はこれからも進化も退化もしないのだと思います。

    普段、何気なく生活をしていますが、人間の体は不思議がいっぱいです。
    素人が不勉強でわからないことばかりでなく、医学でも未だ解明できていないことも多くあります。
    脳科学なども未知の領域が多くあるそうです。

    医学は日進月歩とよく言われていますが今後の医学の進歩にも期待しつつ、ニュースにも注目してみたいと思いました。

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    朝食で食べた方がよいもの

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  • 朝食と言うと、和食が体に良いという人もいると思います。
    私も生活環境上、朝は和食を食べることの方が多かったです。
    一人暮らしの方は、パンやシリアルなど洋食を食べるという人もいるかもしません。

    では朝食には何を食べるのが体に良いのでしょうか。
    本当に和食が体に良いのかというと、そうとも言い切れないようです。
    和食は、野菜や魚が中心なので朝に食べるにはヘルシーでとても良いのですが、欠点を言えば塩分が高いことです。

    ご飯にあう漬物も食べすぎは良くありませんし、豆腐や納豆にもお醤油をかけるので、調味料の使い方によっては塩分過多になりやすい場合もあります。
    私もつい醤油をかけすぎてしまうなんてこともあるので気を付けなければならないと思っています。

    また、逆に洋食でも体に良い食品はたくさんあります。
    パンは確かに高カロリーですし、朝から血糖値をいきなりあげてしまうのであまり理想的とは言えませんが、
    卵には質の良いタンパク質が含まれているため朝食にはとても良いそうです。

    和食でも卵焼きなどのメニューに卵がありますが、洋食でも共通して卵を取り入れるのがお勧めです。
    また、洋食の朝食であればナッツ類や果物やヨーグルトなども体に良いとされています。
    特にバナナは甘みもあるものの、栄養価も高く集中力をアップさせてくれる効果があるので、洋食派であればパンの代わりにバナナを
    食べるのも良さそうです。

    和食・洋食ともにメリットデメリットがありますので、それぞれの良さを上手に取り入れながら健康的な朝食にしたいものです。
    1日の始まり、脳に栄養がいかないと仕事にも響いてしまいますので、自分に合った朝食を摂って毎日健康的に過ごしていきたいと思っています。

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    パジャマの重要性について

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  • 皆さんは毎日ベットに入るとき、パジャマを着ていますか?

    最近はパジャマを着る人というのが若い人を中心に少なくなっているそうです。
    スエットにジャージや部屋着のままで寝てしまうなんていう人も中にはいらっしゃるかもしれません。
    今日はパジャマの重要性について皆さんにご紹介します。

    実は私も、最近までパジャマではなくスエットで布団に入る生活をしていました。
    ただ、あまり寝つきが良くない日や、季節によっては寒かったり暑かったりして目が覚めてしまう時期というのもありましたので、
    色々と調べてみたところ、パジャマを買うことにしたんです。

    寝るときにパジャマを着る利点は主に2つあります。
    1つはゆったりしていて体を動かしやすく、寝返りがうちやすいという点。パジャマは他の部屋着などに比べてゆったりしているので、
    締め付けられることがありません。体が締め付けられないことで、体の血流が止められることもなく深い眠りにつくことができます。

    もう1つは吸水性や耐熱性。
    パジャマは綿やシルクなどの素材で作られていることが一般的ですが、綿は吸水性が良いため汗を吸って熱気を外に逃がしてくれますし、
    シルクは外気によって温度を調節もしてくれます。
    暑かったり寒かったりで目が覚めにくいことで質の良い睡眠がとれるようです。

    私も実際にパジャマを着て寝てみていますが、やはり睡眠が普段よりも深くなっているような気がしました。
    子どものころはパジャマで寝ていましたので、その時の感覚に近いです。
    また、部屋着とパジャマをきちんと分けて着替えることで「よし寝るぞ」という頭の切り替えにもなり、眠りにも入りやすくなりました。

    社会人にとって質の良い睡眠は生活には欠かせないものだと思います。
    寝不足で仕事をすると効率も悪くはかどりません。
    もし皆さんの中でパジャマを着て寝ていないという方がいらっしゃいましたら、ぜひパジャマの安眠効果を実感していただいて
    一日のリセットに役立てて頂ければと思います。

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    目のケアについて

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  • 会社に入ると目を酷使する機会が増えます。
    デスクワークの人はもちろん、プライベートでも私たちはスマートフォンや携帯電話などを長時間見ることも多いので、
    知らず知らずのうちに目を疲れさせてしまっています。

    私も日々の業務の中ではそれほど目の疲れを感じたりはしないのですが、一日の終わりや寝る前などに目の疲れを感じたり、
    夕方になってくると目が霞んだりした経験があります。

    私も悩んだことなのですが、多くの人が目のケアで一番に悩むのは「温めるべきなのか冷やすべきなのか」です。
    調べてみたところ、これは症状によって変えるのが良いそうです。

    まず目がショボショボする、霞む、ドライアイなどの症状がある人は目を温めてみてください。濡れタオルを電子レンジで温めて目の上に乗せるのがおすすめです。
    こうすると血行が良くなって目の疲れがとれやすくなります。

    逆に目が痛い、充血しているなどの症状がある場合は、温めると逆に症状を悪化させてしまいます。
    そんな時は、保冷剤をタオルで包んで目に当てると血管と筋肉が一時的に収縮し、元に戻ろうとする力を引き出してくれるため、炎症を抑える効果があるようです。

    温めたり冷やすというやり方だけでなく、目に疲れを感じたときに遠くを見るようにしたり、
    眼球をゆっくりと上下左右に動かす運動をする、またぎゅっと目を瞑ってパッと開く、など目と筋肉の運動を定期的に行うのも効果的です。

    パソコンやスマートフォンなど、一点だけを長時間見つめることは目の血行不良に繋がり、頭痛や肩こりなどにも発展していってしまうので、
    皆さんも定期的に目のケアをしてみてはいかがでしょうか。

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    太らない飲み会の方法

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  • 年齢を重ねてもスマートな体系をビジネスマンとして維持したいものですが、飲み会が続くと体が重たくなったりズボンがきつくなってくるものです。

    そんな人は飲み会の時にある工夫をするだけで、飲み会が続いても太りにくい体を手に入れる事が出来ます。

    ポイントは3つあります。

    一つ目はコース料理は後半半分残すという事です。
    コース料理は前半はサラダや刺身と言って比較的ヘルシーな献立が多いですが、後半に差し掛かるとお肉料理やパスタやご飯ものなど高カロリーなものが出てきます。
    そこでヘルシーな献立が続くコース前半は全部食べて、こってりボリューム感のある後半のメニューを残すだけでかなりカロリー削減になります。

    二つ目はお酒を飲んだら水かお茶を飲むという事です。
    お酒はエンプティカロリーと言う別名があり、栄養が取れない割にカロリーは高いと言われているのです。
    しかもお酒を飲んでいるうちに酔いが回るとどんどんお酒の量が増えてきます。

    そこでお酒を1杯飲むごとにほぼカロリーがない水かお茶を1杯頼むという工程を踏むことで、自然とお酒の量が減らせるのでカロリーダウンになります。
    1杯ごとに飲み物を変えるのが面倒という人は、チェイサー代わりに水かお茶を手元に置いてちょこちょこ飲むようにすると良いでしょう。
    実際試してみるとお酒の進む量が減り、二日酔い防止にもつながります。

    三つ目はだらだら飲み会に残らずたまにはスパッと帰る事です。
    酔いが回るとついつい楽しくなって何件もはしごする人もいますが、飲み会続きの時はたまには1次会でスパッと切り上げると良いでしょう。

    このように3つのポイントを抑えるだけで飲み会で太るという事を避ける事に繋がります。
    スリムな体だと仕事もサクサク出来ますよ。
    心当たりがある人はぜひ実践してみてください。

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    犬の散歩

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  • 私は健康診断でメタボ予備軍と言われました。
    食事の注意点や、日々の運動を勧められました。食事はいいとしても運動は何もしていないので、やる気はないと答えると保健師さんは、では毎日歩きましょう!と言いました。
    歩くくらいなら出来るのでは?と思いましたが実際は出来ませんでした。意味もなく散歩するのは面倒で時間の無駄だと思ってしまいました。

    ある日我が家にシーズーの子犬がやってきました。
    オスの生後5か月で室内で飼うようにしました。2か月ほどしつけをして、おしっこもうんこも散歩でするようになりました。
    これで散歩する理由づけが出来ました。小型犬ですがリードを付けるとうれしいようで私をグングン引いていきます。
    犬の散歩が毎日の日課になり保健師さんと約束した散歩ができるようになりました。

    更に近所にシーズーのメスを飼っている人がいて、我が家の犬が1歳半になった頃、交配してくれませんかと言ってきました。
    私も子犬がほしかったので了解し春に4匹生まれオスを1匹貰い受けました。
    再び子犬のしつけですが、子犬は親犬を見て理解するようでいとも簡単にしつけが終わり8か月となった今、2匹を連れて散歩する日々が続いています。

    ここで面白いことを発見しました。
    2歳になる親犬は飼い主の歩くスピードに合わせて散歩します。
    一方子犬は今の親犬がそうだったように私をぐんぐん引っ張ります。
    犬も大人になるといろいろ考えているということがわかります。

    私は犬の散歩コースを遠出コースと近場コースの二つ構えています。
    子犬はどこでも行きたがりますが。、親犬は遠出コースに向かうと歩くのをヤメます。
    嫌なようです。まるで人間と同じで遠くに行くのはしんどいので近場で済ませたいようです。

    このように犬の散歩が理由づけになり毎日歩くようになりました。
    更に犬の態度を見てわが身を振り返るきっかけにもなりました。
    やっぱり歳を重ねるとずるくなるのは人間も犬も同じでした。
    とにかく前へ進む子犬を見て、私も前向きになろうと思いました。

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    健康管理について

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  • 今日は健康に関連して、生活習慣病についてお話をしたいと思います。

    生活習慣病は、以前は成人病と言われておりましたが、食生活の欧米化や日常生活の多様化によるストレスの増大など、国民の生活形態の変貌により、これまで成人病と考えられておりました糖尿病などが、成人だけではなく若年層でも発症するケースが増えてきました。

    従来より成人病と言われておりました疾患の発症と、長年に渡って晒される生活習慣とが密接に関係していることが明らかとなり、1966年に成人病から生活習慣病に名称が変更されております。

    生活習慣病としては、只今挙げました糖尿病以外では、高血圧、脂質代謝異常、肥満などがあります。これらは、よく死の4重奏などとも呼ばれており、これらの病態を放置しておきますと、いずれ死に直結するような重大な病気へと進行していってしまいます。

    最近では特に糖尿病患者が増えてきており、潜在的な患者を含めますと数千万人の患者がいるとされております。ご存知の通り、糖尿病では血糖値が高い状態が続き、血管や神経に重大な障害をもたらし、そのため発症する合併症としましては、網膜症、腎症、神経症が良く知られております。

    このような状況を鑑み、病気や健康に関する国の考え方も、これまでの直す医療から予防する医療に変わってきており、トクホに続き、機能性表示食品制度の導入が成されてきております。これからの社会では、自分の健康は自分で守るという方向へ向かって行くようです。

    健やかで充実した日々の生活や、また、仕事において要求されます行動力や集中力なども、やはり、その根底には肉体的な健康があってこそ達成され得るものであります。ともすると軽視されてしまいがちな自分の健康管理について、今一度、生活習慣を含めて見直してみるのも、良い機会かもしれないと思う次第でございます。

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    オノマトペと腸内細菌

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  • 最近、自分の力を最大限高めるものとして、オノマトペ(擬声語)と腸内細菌に興味があります。

    オノマトペいわゆる擬声語は、自分の五感を最大限発揮するための言霊にもなりうるし、コミュニケーションの潤滑剤になりえます。

    緊張などをとき自分の力を最大限発揮する際に自然に使っているプロスポーツ選手もいます。トントントントントンを口に出して一定のリズムを刻めば、リラックスし集中力が高まります。サッサッサッサッサッを口に出せば、素早く自分の体を動かすことが出来きます。ふわっふわっをタンポポの綿毛になったつもりで口に出せば、柔らかい口調でしゃべり始められます。お坊さんのお経の木魚の一定のリズムもリラックスする効果があります。

    また、どのような細菌が腸内で働くかで、脳つまり心理的な面に影響する研究が近年活発に行われています。どんな腸内細菌が住むかは、どんな食べ物をどのようにどのくらい食べているかが深くかかわっています。腸にどんな細菌を住ませるかを意識することは自分の心と体の土台を支えることになるわけです。

    自分の土台が自分以外の生き物に支えられているという気づきは、私にとってとても嬉しいことです。自分の体と何十兆個もの細菌は持ちつ持たれつ生活してきていて今の自分があるのだなと感じることは私をワクワクさせます。自分体の中に多様性の生き物を育てている自然環境があるのです。

    腸内に影響を与える細菌の塊である発酵食品が、酒だけでなく調味料、保存のきく食料に広く浸透している冷蔵庫などが発達する以前の日本や世界の長年食べられてきた家庭料理の再認識にもつながります。

    塩分を控えるための調理技術も超高齢化社会のこれからますます必要とされるでしょう。塩味でなく、酸味、旨味、苦味、甘味、食材の持つ香りや食感などが塩味を補い多様性のある家庭料理の味になります。

    私は、地球も自分自身にエネルギー源をもつ、生き物ようだなと感じます。地震や火山、地殻変動や氷河期及び間氷期などは、人間の体に例えれば、転んでかさぶたが出来たとか熱が出たり、体が冷えたと置き換えられると思います。

    その体の上に住んでいる細菌のような人間は、やはり地球という宿主があっての生き物です。宿主の地球に寄生し生きている人間は、その地球の気温変化や空気の期待の割合の変化等に増減を繰り返しながら、これからも地球と持ちつ持たれつで生きていくのでしょう。

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    断食の精神と肉体への効果

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  • 人間社会に関わる時のストレスを覆い隠そうとする暴飲暴食は、中高生の頃から獲得してきた悪習慣です。暴飲暴食の後は思考停止と罪悪感が待っているのに中々やめられずに時間が経ってしまいました。

    自分からあふれ出る底力がほしいなと考えることがこの頃多くなりました。それには、私が今まで蓄積してきた科学的知見だけでは足りないような気がしました。力が自分の底からあふれ出る実感を体感したいのです。その実感が実践に繋がり、習慣になるのです。

    そこで、ふと暴飲暴食の逆の断食を試みてみようと考えました。1日断食をし、空腹を感じ始めました。そうすると、特に嗅覚と味覚などの五感が研ぎ澄まされる実感が確かにありました。

    そして、思考というかグルグル堂々巡りの袋小路をさまよっていた頭の使い方が変わっていきました。

    具体的に言うと、その日、夕方に散歩してみると、皮膚や足の裏の触角と鼻の嗅覚の感覚が研ぎ澄まされ、行動している一つ一つを自分で選択している実感がありました。自分で自分を生きている実感がするのです。

    語学習得している時でも、五感が研ぎ澄まされると聴覚と視覚の集中力が増し、習得効率が上がった実感がありました。

    また、大好きな料理をしていても、味覚、嗅覚、触角、視覚及び聴覚が研ぎ澄まされ、今まで以上に新しい組み合わせの料理に挑戦し、新しい料理の技術を習得することにも意欲が出てきます。失敗も笑える余裕が生まれます。

    また一番実感したのは、寝る前、胃の中に出来るだけ食べ物が入っていないと、寝ているときに、脳や体が休まり、目覚めがいいことです。胃で消化するために使われていたエネルギーが、脳や体を休め疲労を回復し、再び動き出すための準備の方に使われているんだなと感じました。

    食べる量や時間に気を留めることや断食などは、現代的倦怠感な精神を持ち合わせ生きている現代人の中には実践してみると目に見えて劇的に生活に変化が訪れる人がいると思います。少なくとも私はそれらを考え実行することによって、長年、暴飲暴食への逃避による思考停止の選択をすることが、ピタリと止みました。

    自分の体と心を思うように動かし人生のオーナーシップ(主導権)の握る気持ちを、体や心が欲しているのだと思います。
    渇望は人間の行動変容に大いに関わってくるのだなと実感しました。

    この気づきが今日皆さんと共有できてうれしく思います。
    ご清聴ありがとうございました。

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    冬の風邪撃退方法

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  • 寒くなってきました。
    こんだけ寒くて乾燥してると、皆さんも気になってるもの。
    風邪菌がうようよしています。
    昔ながらのおばあちゃんの知恵で風邪の引き始めに効く方法をご紹介しましょう。

    あれ?
    喉が乾燥してイガイガするなぁ~と思ってきたら、やばいですよね。
    菌が身体に侵入している証拠。
    うがいしたり、念入りに手を洗ったり、のど飴食べたりしてしのぎます。

    私の家族は今からお話する方法で未然に悪くなる前に風邪を撃退します。
    夜寝る前に加湿器をつけるのはもちろんですよ。
    そして、少し寝苦しいですが…マスクをつけます。
    このマスクには殺菌効果のあるアロマ液を一液垂らします。
    このアロマはポイントです。鼻と口からダイレクトに殺菌効果してくれます。

    そして、首回りを暖かくするためにタオルで首を巻きます。
    この時、きつく巻いたら苦しいので苦しくない程度にしてください。
    首の喉回りを暖めると乾燥が好きな菌も弱ってきますよ。

    これで朝までグッスリ寝れば、次の日元気モリモリとなっているでしょう。
    小さいお子さんのいる家庭では、風邪がすぐに家族全員にうつりますからね。
    子供の風邪は看病する親も大変ですもんね。
    この方法で冬の風邪を撃退しましょう。

    ちなみに、昔は首にタオルではなくて…ネギを巻いていたそうですよ。
    私の祖母はこの方法を使っていたみたいです。
    ネギ臭くなっても良いと思える人は、ネギでチャレンジしても良いかもしれないですね。
    その時は、是非感想をお聞きしたいです。

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    休日の完全リフレッシュ法

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  • 通常休日のリフレッシュというのは自分の趣味を楽しんだり、家族と行動したりと人それぞれです。休日は仕事を完全に忘れて何かに没頭すると言うのは大切なことです。

    しかし没頭し過ぎて疲れが残り仕事に影響したり、趣味と仕事の切り替えが出来なかったりと完全リフレッシュ出来ない場合があります。

    実際私も趣味である釣りに終日没頭し過ぎて、仕事中は疲れが残り、休日前になると元気が出て、休日にまた釣りに没頭という経験もあります。

    そこで私が月に一回やっている完全リフレッシュ法を紹介します。

    休日前は夜更かししないでいつもの時間に寝ます。休日の朝は目いっぱい寝ます。これ以上寝れないというくらい寝ます。大体10時間です。そして朝食を食べ、テレビやDVDを見るくらいで特に何もしません。何か食べて何か呑んで眠くなると昼寝をし1日過ごします。要するにただひたすら1日ボーっとしてダラダラするだけです。これだけで凄くリフレッシュになります。

    体の疲れは取れますし、寝不足もなくなります。こうして翌朝はすっきりした気分で出社できます。

    これは私のリフレッシュの例ですが、自分にとって何が一番リフレッシュできるかを考えることが重要だと思います。これが自己管理です。

    それはその人によって違います。休日に趣味や遊びでストレスが溜まる時もあります。ゆえに私が考えたリフレッシュ方法です。

    仕事をして会社の利益に貢献して、給与として報酬を貰っています。その報酬で生活をしています。ですから休日は仕事をするために自分を調整する日であると私は考えています。

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