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土用の丑の日

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  • 7月といえば、やはりなんといっても思い出される風物詩は土用の丑の日ではないでしょうか。

    夏バテが本格的に起こってくる8月、そして残暑厳しい9月に備えてこの土用の丑の日にうなぎを食べてスタミナをつけるというシンプルな考え方です。

    しかし、最近はこのウナギがなかなか漁獲量が伸びないという残念な状況。必然的に中国産のうなぎか、養殖のウナギが中心になります。

    正直、食べ比べをしてもなかなかわかる方はいないかもしれません。それもウナギに関しては白焼きよりも味をつけて食べるからで鵜。さすがに素人でも味付けが薄ければその違いはあるていどわかるのかもしれません。

    今後は養殖の技術が進んで天寝ウナギと変わらないレベルになることが予想されていますが、少しでもその姿をはやく知りたいものです。

    さて、そんなわたしのウナギの食べ方です。通常は鰻どんぶりが普通かもしれません。しかし、わたしは昔、東京のあるお店で食べた「信長丼」なるものに魅せられて、いつもその食べ方にしています。

    それは通常の鰻丼と同じく、たれにつけたウナギを細かく切り刻み、さらにねぎをとにかくたくさん入れて、ご飯の上にかけます。さらにその上にお醤油で味をつけて出来上がりです。

    この味がなんともおいしいわけです。こうした食べ方を知らない方はおおいかもしれませんがもし、機会があればぜひお試しいただきたいものです。これに肝焼きと肝吸いまでつければ最高のスタミナ食になります。

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    国産と中国産のうなぎについて

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  • 今年の「土用の丑の日」は7月30日だそうです。

    毎年この時期になると、「土用の丑の日」という言葉を耳にしたり、お店にたくさんのうなぎが並ぶのを見て「土用の丑の日」に気づくこともあります。
    お店に行くと、国産と中国産のうなぎの値段の差に驚きます。
    売られているものは9割以上が養殖です。同じ養殖でも日本と中国とで養殖のしかたが違うようです。

    国産の養殖うなぎは、あたたかいビニールハウスの中で育てられていて、水温も一定に保たれているので早く育つそうです。
    中国産の養殖うなぎは、広大な池に穴を掘った所で育てられ ていて温度変化もあるし、泥の影響によって臭いがあるそうです。

    これを知ってしまうと、高くても国産を食べたいと思ってしまいます。

    さて、「土用の丑の日」の話に戻りますが、なぜこの夏の時期なのか、その由来については諸説あるようです。
    江戸時代、平賀源内が売れないうなぎ屋に「本日丑の日」という張り紙を貼りました。その後、飛ぶようにうなぎが売れるようになったということです。
    当時のうなぎを食べる風習が、夏の土用の丑の日だったということから、夏限定でうなぎを食べようになったようです。

    もともと、「丑の日」の”う”から「うのつくもの」を食べると病気にならないという風習があってすんなり民衆に浸透していったようです。
    ちなみに、「うのつくもの」は他に、うま、うし、うどん、瓜、梅干があります。

    うなぎの旬は本当は冬だそうです。
    結局のところ、売れないうなぎをなんとか売ろうということで、旬ではない夏の時期にうなぎを食べる習慣を定着させたようです。

    出張先などで機会があれば、夏でも冬でもいいのでうなぎを食べに行ってみたいと思います。
    暑さが厳しい今の時期、ふっくら柔らかな国産うなぎを食べて夏バテを防ぎましょう!

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    なぜ土用丑の日にウナギを食べるのか。

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  • 七月土用の丑の日といえば、ウナギを連想するとおもいます。
    ウナギを食べてスタミナつけようとスーパーなどでもよくみかけます。

    実は、ウナギの旬は夏ではなく、冬なんです。
    ほとんどの魚は冬に脂肪を蓄えるので、うまみが増すのは冬なんです。

    ではどうして、夏にウナギを食べるようになったかというと、名前ぐらいは、聞いたことあるかもしれませんが江戸時代の発明家平賀源内の発案なんです。

    平賀源内は発明家としてだけでなく地質学者、浄瑠璃作家、医者などたくさんの研究や開発にたずさわりとっても頭がよかったのです。
    その源内さんに、うなぎやさんが旬の冬にはウナギはよく売れるが、夏はウナギが売れないと相談を持ち掛けます。

    丑の日に【う】から始まる食べ物を食べると夏負けしないという風習にちなみ、《本日丑の日》という張り紙を店に張ったところ、
    そのお店は大繁盛、それを他のお店も真似をして土用丑の日が定着します。

    実際には土用丑の日は春夏秋冬4季にわたってありますが夏の売れない時期にウナギを食べさすがために、夏の土用丑の日を大々的にアピールして現代にいたります。

    実は節分も年に四回ありますが、巻きずしは2月だけですね、これも似たようなアイデアです。
    今の日本はものがあまり売れないといわれていますが、考え方次第では新しい文化を生み出せるかもしれませんね。

    モノが売れないと嘆くより、消費者が楽しんだり、思わず買ってしまうようなアイデアがきっとあるはずです。

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    土用の丑の日について

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  • 7月には土用の丑の日という日があり、うなぎを食べて夏バテを防止しようという習慣があります。

    実はこの丑の日は毎年日にちや曜日は決まっていません。
    うなぎを扱う水産業会や、量販店業界などでは、7月は丑の日が遅ければ遅いほど売上げが上がるそうです。

    つまり7月1日が丑の日だと最悪で、7月31日が丑の日だと最高だと言うのです。
    丑の日はうなぎを食べる日ですが、7月は販売側にとってはうなぎを売る月なのです。
    それも丑の日までで、丑の日が終わると売れなくなるそうです。

    これは日本の食習慣と販売する側が上手くかみ合った販売計画のようなものです。
    お客さんの心理は丑の日が近づくとその店のうなぎはどんなうなぎを売っているのか、事前に見定めるそうです。
    試しに買ったりする人もいるようです。

    そしてその流れで本番の丑の日に売れるそうです。
    丑の日だけ販売しても売れないそうです。
    つまり、丑の日と言う最大の晴れ舞台のために事前に準備してお客さんに見せてピークに持っていくそうです。

    この手法は量販店では日常的に使われているそうで、父の日にむけて和牛を1ヶ月前から販売するとか、お盆に向けて、寿司の盛り合わせや、刺身の盛り合わせを数日前から販売するとかです。
    晴れの日に向けて周到に準備されていることがわかります。

    このようなことは別に量販店以外でも探せばあると思います。
    こういう例を参考にして、販売チャンスを見つけ出し周到に準備することが、本当の仕事だと思います。

    私もどんな小さなことでも良いので、見つけ出したいと思います。

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    7月といえば、土用の丑の日がありますね。

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  • 7月は、旧暦の言い方で文月といいます。
    七夕の時、短冊に文字を書いたので、「文月」というようになったという説が有力なようですが、
    他にも字を書く機会はあっただろうに、と字の汚い私は思うのです。

    それはそれとして、7月になり暑さも一層募ってきました。
    夏バテが気になる季節です。体調を崩さぬようにご自愛下さい。

    夏バテといえば、7月は土用の丑の日がありますね。
    昔の日本人は、年だけでなく、日にも干支がありそれに従って生活していたんですね。
    妊娠したら、安産祈願は「丑の日」11月になれば「酉の市」。そして7月土用は「丑の日」。

    ただ、この「丑の日」のウナギ、別に日本古来の風習では無いんですね。
    江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていると相談された平賀源内、
    「“本日丑の日”という張り紙を店に貼るといいよ。」とアドバイス。

    実は当時、「丑の日には“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」
    という風習があったそうです。 そこで「“う”ならば、ウナギだよね」ということに次第。

    これが当たりどころか、大当たり。200年以上たった今でも、何故か土用の丑の日にはウナギがないと納まりがつかなくなりました。
    私も、ウナギ屋さんにはなんの義理もないけれど、ついついウナギを食べたくなります。
    ただ、この頃はウナギの値が上がったこともあって、アナゴで我慢することが多くなりましたが。

    夏のお盆前、もうひと頑張りが必要な時期です。皆さんも夏バテなどせぬように、ウナギが無理ならせめてアナゴで
    この時期を乗り切りましょう。

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    海の日

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  • 皆さんは「海の日」をご存知でしょうか?

    1995年に制定され、1996年から施行された、7月の祝日です。
    当初は7月20日が「海の日」でした。
    2003年に施行された祝日法の改正で、7月の第3月曜日になったそうです。
    いわゆるハッピーマンデーですね。

    ちなみに、その祝日法によると海の日は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」と定められているようです。
    いまいちピンとこないですよね。

    実は、祝日となる前は、「海の記念日」という記念日だったようです。

    明治天皇が東北地方へ行かれる際に、初めて軍艦でない艦船で航海をし、横浜港に帰着したのが、7月20日だったことから由来しているそうです。
    今ではその深い意味を知らず、ただ楽しい夏の連休の恩恵にあやかっている方が、ほとんどだと思います。
    私もその一人です。

    だけど明治天皇から由来していることを知っていて、そのうんちくを披露したら、ちょっとだけ周囲の人に驚かれるかもしれませんよ。
    ただし、くれぐれも話すタイミングと、話口調で失敗することがないようにお気を付けください。
    今年は7月16日の土曜日から18日の月曜日、海の日が三連休にあたるようです。

    夏休みの旅行の計画はできるだけ早くたてないと、人気の宿泊施設はかなり早くから満室になってしまうようです。
    今から計画をたてても早すぎるということはないかもしれません。

    小さいお子さんをお持ちのファミリー層だったら、プールが併設されている施設もおすすめかもしれませんよ。

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    手紙の良さを改めて実感

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  • 毎月23日はごろ合わせでふみの日ですが、7月23日は文月のふみの日になるので、郵便局ではふみの日にちなんだ切手が発売されます。

    皆さんが私用で手紙やはがきを書いたのは、いつだか思い出せますか?

    電話や電子メール・LINEを使ってしまうと、なかなか手紙を書くのは面倒ですよね。
    私も年賀状はパソコン印刷なので、手書きの手紙は5年くらい書いていませんでした。

    でも先日「手紙っていいな」と思った出来事がありました。
    久しぶりに高校時代の友人から手紙が届きました。
    その友人は地方に引越してしまったので最近では会うことも無く、年に一度くらいメールで安否確認をするくらいでした。
    そんな友人から封書が届いたのですから、何が書いてあるのかビクビクです。

    封を開けると懐かしい友人の文字が便箋いっぱいに書いてありました。
    手紙には「部屋の整理をしていたら懐かしい物が出てきたので贈ります」という内容で、封筒の中には便箋の他に映画のチケットの半券が入っていました。

    高校時代に友人と一緒に、部活をズル休みして見に行った映画です。
    チケットを手にした途端に当時の記憶が蘇り、もう何年も前の事なのに、ついこの間の出来事のような気がしました。
    友人の手紙には「自分がチケットを見つけた時に、懐かしく嬉しかったから手紙に同封しました」と書いてありました。

    友人の懐かしい文字やチケットを手に持った時の指の感覚など、電話や電子メールでは味わうことができません。
    今日はふみの日の記念切手と便箋を買って帰り、感謝の気持ち伝えるために友人に手紙を書いてみようと思っています。

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    海の日について

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  • 7月の第三月曜日は「海の日」です。

    海の日は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日です。
    少し前までは7月20日でした。これには歴史があります。

    明治9年、明治天皇は50日をかけて明治丸という船で東北地方を巡りました。
    この時、初めて船に乗ったそうです。青森から函館を経由して横浜に無事到着した日が7月20日だったそうです。
    以前は、「海の記念日」と呼ばれていました。平成7年の法改正で翌年から「海の日」となりました。

    その後、平成13年にハッピーマンデー法によって、平成15年からは7月20日だった海の日は7月の第三月曜日に変わりました。
    本来、歴史に由来して7月20日のはずの祝祭日が祝日法の改正で勝手に変えてしまっていることに改めて気づきました。

    私たちはたくさんの感謝すべき海の恩恵を受けています。
    伊勢湾ではイワシや貝類が採れ、熊野灘はブリやカツオなどの回遊魚が水揚げされています。

    鳥羽から志摩半島にかけての地域は、いろいろな種類の魚介類が捕れ、比較的水深の浅いところには海藻がたくさんあるので、それを食べて生きているアワビなどの貝類が採れます。
    新鮮な魚介類はその素材自体が美味しいので、刺身、焼く、煮るなどの調理法で、醤油、味噌、塩、砂糖などとシンプルな味付けでも十分です。

    私たちは普段、お店のパックに入ったお魚やお刺身、既に調理されている焼き魚や煮魚を買うとき「海の恵み」というありがたさを忘れています。

    海の日にはもちろんですが、海の恩恵に感謝する気持ちをときどきは思い起こしてみたいと思います。

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    京都の夏の訪れを告げる祇園祭

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  • 葵祭、祇園祭、時代祭は京都3大祭りとして知られる有名なお祭りです。

    京都の夏は祇園祭で始まり、五山の送り火で終わると言われており、この祇園祭のハイライトの山鉾巡行が7月に行われます。
    この山鉾巡行は2014年から、途切れていた後祭りも復活し、先祭の7月17日に23基と後祭りの7月24日に10基の巡行を見る事ができます。

    山鉾巡行は煌びやかな動く美術品とも呼ばれる山鉾を見る事ができ、祇園祭のハイライトですが、先祭に向け山鉾が組み立てられる鉾建て以降、それぞれの鉾町に山や鉾が姿を表し、宵々山や宵山の日には祇園ばやしが鳴り響きます。

    この宵々山や宵山には多くの出店も並び、浴衣がけの観光客で溢れ、夏祭りの気分が最高潮に達します。この祇園祭では、山鉾巡行の見学のみならず、宵山や宵々山の祭の雰囲気をぜひ楽しまれる事をお勧めします。

    この祇園祭に関連して、余り知られていない話題を2つ、雑学としてご紹介します。

    その1つは、宵山や宵々山には、この祇園祭に合わせて、住民が町家の玄関先に代々伝わる屏風や美術品を飾り、祭に来られた方に見学してもらう様にされており、これは屏風祭と呼ばれており、合わせて楽しまれる事をお勧めします。

    2つ目は、京都の各山鉾町では住民が減少し、山鉾巡行時の引き手は50年も前から京都の大学生のアルバイトによって支えられている事です。山や鉾の中には、同じ大学の運動クラブのメンバーに長年引き手をお願いされている事も多く、祇園祭の特定の山や鉾を引く事がそのクラブの伝統と誇りになっている事もあります。

    この雑学の様に、祇園祭の色々な側面や表情を知り、楽しまれる事をお勧めします。

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    ほおずきを楽しむ

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  • 7月に入り、暑いなぁと思う日が増えてきました。
    ビールが美味しい季節になりましたが、今日はちょっと風情のある話をしたいと思います。

    7月9日、10日に浅草の浅草寺でほおずき市が行われたとニュースで観ました。
    ほおずきの鉢植えが境内にところ狭しと並べられ、たくさんの参拝客がお土産に買い求めていました。

    何でほおずきをわざわざお寺に買いに行くのだろう、と気になり調べてみると、面白い事がわかりました。

    実はほおずきを買うことよりも、7月10日に浅草寺にお参りに行くことが重要なようです。

    7月10日は「千日詣」といい、神様や仏様にご縁があると言われている功徳日の中でもさらに特別な日で、一日のお参りで千日分のご利益がある日だそうです。
    しかも、浅草寺では「四万六千日」にご利益が激増したため、7月10日に浅草寺にお参りに行くようになりました。
    ちなみに四万六千日は約126年です。

     
    昔、ほおずきは薬草として重宝されていました。そのため、お参りの際、縁起物としてお土産に買われたのが今も続いているようです。

    話は少し変わりますが、ほおずきが食べられるって知っていましたか?
    もちろんほおずき市のほおずきではありません。
    食用のほおずきがあるのです。

    実は私は昨年食べ損ねたた事があります。
    お土産に頂いたのですが、数の関係で食べる事ができませんでした。

    食べた人の感想は、独特な甘酸っぱさだと言っていました。
    気になって探しているのですが、なかなかスーパー等では見つける事ができません。
    これからが旬なので、見かけたら教えて下さい。

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    夏休みの子供との過ごし方

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  • 7月と言えばやはり小学生、中学生、高校生、大学生に至るまで夏休みのシーズンです。

    幼い頃は子供たちの思い出作りに旅行に行ったり、プールに出かけたり、お祭りに出かけたりと言うことで遊ぶと言う事と思い出作りがメインで終わっていました。
    しかし子供たちも年齢が上がるとともに親子でのコミニケーションや思い出作りと言うだけでは夏休みが過ごせなくなってきます。

    もちろん、勉強もしなければいけないし部活動を行うことや習い事を重視するということも出てくるからです。
    もちろん、親としても夏休みに子供とどう接するかは変わってきます。単に、一緒に遊びに行くのではなくどういった形で思い出を作るのかは難しいところです。

    そもそもが、夏休みだからといって親のほうは仕事が休みになるわけではありません。
    しかしながら、子供たちの部活動や習い事に合わせて休みを取り、応援に駆けつけたり参加することで一緒に参加感を味わうことができます。

    そして、子供たちにとっても夏休みと言うのは非常に長い期間で多感な時期でもあります。いろいろな出会いや別れ、そして悩みも出てくることだと思います。親としてはそういった感情を日々の生活の中で看取ってあげて、それとなくアドバイスをしてあげることができれば良いのではないでしょうか。

    子供たちもそうした気遣いがあると言うだけで親に対する目が変わってきます。

    夏休みは考えようによっては、親子のコミニケーションを違った意味でも深める良い機会になると私は考えています。

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    誰もが出来るラジオ体操

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  • 夏休みの朝はラジオ体操で始まると考えるのは、もはや昭和の人間の発想でしょうか?

    子供の頃は朝のラジオ体操が面倒でしぶしぶ地域の広場に出かけていました。せっかくの夏休みなのになんで朝から運動なんてするんだよと思いながらです。
    おまけに昭和の時代はラジオ体操の後にみんなで縄跳びだの広場の草取りだの、何かしらさせられていました。お盆を除いて雨の日以外は毎日です。

    最近は夏休みの始め1週間だけラジオ体操をしましょう。と言う地域が多くなっています。共働きが多く生活環境も家庭によって違うので保護者の負担を減らすためです。
    特に朝のラジオ体操を減らしても問題ないと思う人がほとんどです。
    学校では体育の時間や運動会でラジオ体操を行うので誰もができるようになります。

    先日あった熊本地震のニュースを見ていた時、避難生活をしている方々が運動不足やストレスを抱えているとありました。その中には体調を崩す方もでているとのこと。
    「今朝はみんなでラジオ体操をして体を動かしています。」と言ってラジオ体操をしている中継でした。

    ラジオ体操の音楽が流れるとみんながリズムをとり始め子供たちや大人、おじいちゃんおばあちゃんまで誰もがラジオ体操を始めました。
    テレビを見ていた私も「あ~これこれ」と言いながらみんな出来る事がうれしくなりました。

    「体で覚えた事は忘れない」とよく言われます。

    学校を卒業するとなかなかラジオ体操をする機会もありません。しかし何年経ってもラジオ体操の曲が流れると体が動き出す事がとても素晴らしく思えました。

    仕事においても頭で覚えるだけでなく体で覚える事を忘れずにしていきたいと思います。

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    快適に夏を過ごすツール

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  • 皆さん、7月になりました。
    6月からのクールビズ試行に伴い、クーラー等がなくとも快適に過ごせるような服装等、それぞれ創意工夫を凝らしているかと思います。

    ところで、より快適に夏を過ごすために、「ハッカ油」を生活に取り入れてみることを提案したいと思います。

    ハッカ油(はっかゆ)とは、薄荷やミントの葉から抽出される油のことで、様々な場面に使える天然素材で、ドラッグストアなどで800円ほどで簡単に手に入れることができます。
    ハッカ油には防虫、防カビ作用があるだけでなく、夏にはお風呂の水や、シャンプー、ボディウォッシュに数滴加えるだけで爽快感がアップします。

    また、特に夏におすすめなのは「ハッカ水スプレー」です。
    制汗スプレー代わりにもなる上、冷感効果もあるので火照った体にシュッとふきかけるだけで、リフレッシュできます。

    作り方はとても簡単。

    1)スプレー容器に、消毒用エタノール10mlを入れ、その上からハッカ油20滴を入れる。
    2)容器のフタを締め、エタノールとハッカ油が混ざるようによく振る。
    3)容器のフタを開け、水90mlを加える。
    4)再度フタを締め、よく振る。

    以上で完成となります。

    ただ、ハッカ油に限らず、エッセンシャルオイル(精油)全般に言えることですが、直接、原液を皮膚に つけたり、手で触ってはいけません。濃縮されているので刺激が強すぎるので気を付けてください。

    また、天然素材100%とはいえ、アレルギー反応を起こすこともあるので気をつけたいものです。
    いずれにせよ、この夏、ハッカ油を使って快適な日々をお過ごしくださいね!

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    お中元の「のし」について

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  • 七月はお中元のシーズンです。「のし」についてのあれこれをお話ししたいと思います。

    私も、取引先のお客様にお中元を贈る係を何回か務めたことがあります。
    品物を予算内で納め、住所を間違えずに送ればいい、簡単に考えていましたが結構細かい決まり事があって驚いた覚えがあります。

    今日は、その中の一つ「のし」についてお話ししたいと思います。

    お中元に限らず、贈答品を買った時にこう聞かれませんか ? 「のしは、どうされますか? 」
    そこで皆さんはこのように答えませんか ? 「お中元でお願いします。」
    普通のことのように思えますが、実はこれは間違いです。

    「のし」というのは、紅白の線の入った紙全体をいうのではなく、右横にある長細い飾りの部分を指すのです。
    しかも厳密に言えば、飾り全体を指すのではなく、飾りの真ん中にある黄色い紙の部分だけが「のし」です。

    江戸時代、お世話になった相手に干しアワビを贈る習慣がありました。昔はアワビが安かったらしいです。
    落語の中でも、「さっさとアワビで飯でも食って寝ちまいな。」なんて事をおかみさんから言われる。間抜けな 八つあん熊さんが出てきますよね。
    ちょっとうらやましいですね。今の時代、回転ずしなどで「アワビ」として廻っているのは、全く別の貝らしいですから。

    だんだんと、アワビの値が上がり、贈り物に使うのが難しくなって紙で代用するようになりました。それがあの飾りの部分「のし」の起源です。
    黄色い紙は、干しアワビを表していたのですね。

    では紙の部分はというと、「水引き紙」というのが正式らしいです。
    実は、肉や魚など、生ものをお送りするときは、「のし」の付いていない「水引き紙」を使います。

    「のし」自体が干しアワビの代用なので、生もの(と言ってもアワビは干していますが)が重なるのを避けるためなのだそうです。
    まあ、贈られる方もそんな細かいことを知らない方のほうが多いかも知れませんが、
    万一のことを考えて、一応知識としては持っておいた方が良いでしょう。

    それでは、きょうも1日頑張りましょう。

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    7月は体力が落ちる時期です。

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  • 七月になりました。暑さも厳しくなってきています。
    月が替わりカレンダーを見てみました。

    いま私が使っているカレンダーは、昔ながら大安、仏滅や土用の丑の日などが描かれていますがこの頃のカレンダーには、こういったものを記載していないものが増えてきたと聞いています。
    こういう迷信は良くない、と主張する人もいるようで、私としてはちょっと味気ない気がします。
    やはり、宝くじを買ったりするのは仏滅よりは大安の方が良いと思うので、簡単に調べられる方が便利だと思うのですが如何でしょうか。

    ところで、私のカレンダーでは七月の初めに見慣れない文字が書かれています。半夏生と書いて「はんげしょう」と読みます。
    今迄あまり気にしたこともありませんでした。TVのニュースなどでもあまり取り上げられたことは無いと記憶しています。

    夏至の親戚みたいなものかなとも思いましたが、解らないのもしゃくなのでちょっと調べてみました。
    確かに、「夏至から数えて 11日目ころに来る日である」と書いてありましたか、夏至との直接の関係は特に無いようでした。

    この日は、古くから半夏(烏柄杓・カラスビシャク)という毒草が生える頃とされてきたそうです。
    この半夏生の頃には、天から毒気が降るとか、地面が陰毒を含んで毒草が生えるなどという言の言い伝えもあったそうです。
    筍・わらびなどを食べることや田んぼや畑の種を撒くことを忌む風習もあったそうです。
    水道がないころには、井戸にも蓋をしたそうです。

    おそらく、エアコンもない昔の時代、梅雨特有のじめじめした気候が続く頃なので体調を崩す人も多く、
    戒めとしてこんな日が設けられたのかもしれませんね。

    エアコンがあるからと言って、私たちも安心はできません。暑さと湿気で、確実に体力が落ちてくる時期です。
    暑気あたりで寝込んだりすることのないように、充分体調には気をつけて頑張りましょう。

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    納豆を食べて元気に働きましょう

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  • 7と10の語呂合わせで7月10日は納豆の日です。
    納豆の日は1992年に全国納豆協同組合連合会により制定されたので、20年以上経つわりには知名度は低いですよね。

    皆さん、納豆はお好きですか?
    日本人でも納豆が苦手な人は多いと思います。
    関西出身の私の友達は、納豆の話をしただけでも「空気が臭くなるから納豆の話はするな」と顔をしかめてしまいます。
    でも、納豆は健康にも良い食材なんです。

    納豆に含まれるナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用があるので、心筋梗塞や脳梗塞の予防になります。
    納豆の主原料の大豆にはサポニンが含まれていて、サポニンは血管を柔らかくする作用があるので、高血圧や動脈硬化に有効です。
    大豆のイソフラボンは、女性ホルモンと同じような作用があることで有名ですよね。

    納豆にはビタミンK2が含まれるので、骨も丈夫にしてくれます。
    納豆は煮たり焼いたりしないでそのまま食べられるので、一人暮らしの方にも簡単に食事の一品に取り入れることができます。

    そう考えると、仕事が忙しく食生活が不規則になる私たちには、大変魅力的な食材といえますよね。
    「健康に良いことはわかっても、納豆は苦手」という方のために、簡単なメニューを紹介します。

    材料は納豆・キムチ・ゴマ油の3つです。
    小鉢にこの3つの材料を入れて軽く混ぜ合わせるだけです。
    キムチの辛味とゴマ油の香りが、納豆の味や臭いを和らいでくれます。
    このキムチ納豆はご飯と一緒に食べても美味しいですが、お酒のおつまみにもなりますよ。

    さあ、納豆の日以外にも納豆を食べで成人病を予防して、これからもみんなで元気に働きましょう!

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    7月8日はどのような日でしょう

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  • 7月7日は七夕ですが、次の日の7月8日はどんな日でしょう。

    この何でもないような日にも、記念日が制定されていたりします。
    まず、7月8日のごろ合わせで78(しちや)質屋の日。
    全国質屋連合会が制定しました。

    また、78(ナンパ)いうごろ合わせでナンパの日なんていう軽い感じの記念日だったりもします。

    この日にはナンパをしてもいいなんて言われていたりするのですが、この記念日を知らない人の方が多いので、うっかりナンパしても自己責任ということでお願いいたします。
    さて、この7月8日歴史的には何が起こっているのでしょうか。

    7月8日。ロズウェル付近の牧場で空飛ぶ円盤を回収したという発表が行われたいわゆる有名なロズウェル事件が起こった日でもあります。
    この事件は大々的に話題になり、本当かどうか大きな議論になったことはみなさんも、記憶に残っている方もいらっしゃると思います。

    最近ではすっかり、空飛ぶUFOなんてものは真剣に言われなくなりまして、私としては少し寂しいところです。
    たまに特集なんか組まれますが、どう見ても「最近の技術は素晴らしいなあ」などと、違う方面で関心なんかしたりするものです。
    でもロマンとして、UFOはどこかにいてほしいと願っているところなのですが。

    7月8日。有名人で言うと大河ドラマで話題になった、三谷幸喜のお誕生日でもあったりします。

    三谷氏は著書で、7月8日に生まれた知り合いを集めて7月8日会を作っていると書かれていらっしゃいました。
    とても楽しそうですね一度覗いてみたいものです。
    いかがでしたしょうか。

    普通の日にもこのようにいろいろなことが起こっているものです。
    調べてみると何でもない日なんて一日もない。

    毎日を大切に生きていこうと思わせるものだと、私は思いました。
    ご清聴ありがとうございました。

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    7月7日は七夕で子供と願い事をします

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  • 7月7日は七夕祭りの日です。どのご家庭でも子供たちと幼い頃は笹の葉ではなく短冊に何か願い事を書いてごちそう食べた思い出があるのではないでしょうか。

    もちろん、子供たちの年齢が上がるとともにこうした願い事を書くと言うようなことも言ってくると思います。要するに子供たちとのコミニケーションが減るということにもつながるのではないでしょうか。

    七夕祭りの願いごとで子供たちが今何をやりたいか何を望むかということが明らかにわかるわけです。そうでなくても年齢とともに子供たちの考えていることが複雑になりわからなくなる中、シンプルな七夕祭りの願い事がなければ本当に子供たちの願っていることがわからなくなりつつあります。

    そう考えていくと、シンプルな7月の行事の1つかもしれませんが、親子のコミニケーションを取ると言う意味でも大事な行事にあたるわけです。

    さらに七夕となると子供たちも浴衣を着ておめかしをするのですが、小学校も高学年になるとこの習慣がなくなってきます。また起きて近隣のお祭りに出かけることもなくなりました。

    子供たちにとってもお祭りの縁日や雰囲気というのは非常に楽しいものだったと思います。もちろん、友達と浴衣を着て祭りに出かけるようになりましたがさすがに親と一緒に行こうとは言いません。

    だからこそ、今小さなお子さんをお持ちの親御さんは七夕と言う1月の風物詩を活用して親子のコミニケーション図るということを大事にしてみてはいかがでしょうか。

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    七夕祭りは大人になると何故やらないのか。

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  • 今日のスピーチは私の番で7月という事で、七夕祭りについて話したいと思います。

    私は子供がいて保育園に通っていますが七夕祭りも昨年に続き今年もやるとの事で大変楽しみにしてます。
    短冊に何書こうかなと毎日悩みあれかなこれかなと試行錯誤しています。

    そんな子供の姿を見てると私の幼少期の頃を思い返しても確かに七夕祭りは楽しみの1つで願い事が叶うのではと子供ながらに思ってた頃を思い出します。

    しかし小学生高学年から中学と年齢が上がり大人になり社会人になると七夕祭りは普通の日でしかなくなってきます。
    それは何故なのかと考えてみると幼少期の頃は未来に希望や夢がありキラキラしてたものが沢山あったのかも知れません。

    それが大人になるに連れて現実や毎日の仕事に追われて希望や夢が見れなくなってるのかも知れないなと思います。
    只、仕事で希望や夢が見れるようになれば幼少期の頃みたいにキラキラなれるかも知れません。

    そこで提案ですが私を含め仕事場の皆さん一人一人が仕事でこれをしたいとかあれをしたいとかを普段なかなか話せなかったりするので、
    短冊に書いて飾ってみるとゆうのは良いと思います。

    私達も子供を見習って未来にむけて皆さんがしたいことを少しずつやって行く事が希望に変わっていくと思います。

    七夕祭りは大人になるとやらないではなく大人になってもやると良いのではとゆう提案です。

    ただし、結婚したいとか片思いを両思いにしたいとかは自己努力でお願いします。
    以上で私のスピーチを終わります。

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    借り物を自分のものにするために

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  • 7月といえば、七夕の季節ですね。
    先日七夕について少し調べたのですが、桃の節句や端午の節句と同じように、七夕も節句の1つとのことでした。

    節句についても見てみたのですが、中国の年中行事をやるタイミングのこととあったので、驚きました。
    幼い頃から慣れ親しんでいるお雛様や、鯉のぼりや、短冊に祈りを書くのって、中国から来ていたんですね。
    てっきり日本古来の文化だと思っていました。

    同じように、日本に特有のものだと思っていても、実は違うと言ったものは多く存在します。
    代表的なものとしては、天ぷらとかカステラなんかがそうでしょうか。
    これらの文化は、海外から輸入され、日本の文化に溶け込んで、私たちの生活にごく当たり前のように存在しています。

    外から入ってきたものでも、中の文化と混ざって、中の文化の中に根付く。
    これって大切なことだと思います。
    その過程では、良いものや文化にあったものが残り、そうでないものは淘汰されてきたんでしょう。

    このことは、いろいろなことに応用できると思います。
    例えば仕事も、いきなりゼロから良いものを作ることって、結構難しいところがあるように思います。
    なので私は、例えば最初のきっかけは、周りの人の良いところを盗む形でいいと思います。

    大切なのは、盗んだものをどのように加工するかです。
    自分の考えに合うところは残し、そうじゃないところは削り、首尾一貫した形に整えて新しいアイデアとする。
    それは節句行事のように、いずれはその人の本来のもののような形になることだってあると思う。

    もちろん、あからさまに真似をするのは良くないので、その辺りはモラルを考えて欲しいですが。
    仕事で行き詰まったり、何か困ったことがあるときは、ふと周りを見渡してみてください。
    いずれは七夕になる素材が先輩や同僚の姿に隠れているかもしれません。

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