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心の準備は誰にとってもプラスを生みます

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  • 今日は歌舞伎界で活躍している愛之助さんのお話をさせていただこうと思います。

    愛之助さんは、女優の藤原紀香さんと結婚をした歌舞伎俳優さんです。
    歌舞伎のことはあまり知らないという人も、視聴率が抜群だったテレビドラマの『半沢直樹』におねえキャラで出演していたことは覚えているのではないでしょうか。

    主演の堺雅人さんの敵役としての演技が素晴らしく、その後もたくさんのドラマなどに出演しています。この愛之助さんは歌舞伎俳優ですが、歌舞伎の世界ではどちらかと言うと代々続いている名家の出身ではありません。家柄的には外部から内弟子として修業を積んで養子となった人です。

    彼が現在のように大きな役を演じる器として認められるようになったのは、ある事件がきっかけでした。それは市川海老蔵さんが酒の席でケンカを売られ役者にとって大事な顔に大怪我を負わされるということがあったのです。舞台を急遽休まなくてはならない事態となり、その代役に愛之助さんが立つことになりました。

    たった3日という期間に「外郎売」のセリフなどを身に着けて見事にその任を果たしたのです。
    この代役を務めた愛之助さんの演技は高い評価を受けて、一気に歌舞伎ファンの目に留まったのです。愛之助さんがこうした結果を残せたのは、日頃からの準備ができていたからでした。
    私達も普段は自分には関係がないと思える仕事も、興味をもってその仕事に注目するということをしていると、何かのときに思わぬ役に立つことがあるかもしれません。

    自分の仕事だけを漫然としているだけでは、万が一のときにパニックになってしまうかもしれないのです。
    問題なく変化がない毎日であっても、視点を変えて見ることでより充実した結果を得られるヒントになるということがあります。
    愛之助さんとは違う仕事ですが、心の準備は誰にとってもプラスを生みます。

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    二匹のネズミ

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  • 「二匹のネズミがクリームの入ったバケツに落ちてしまいました。1匹はあっさりと諦めて溺れてしまいました。
    でももう1匹のねずみは必死にもがいて、ついにはクリームがバターになり、バケツから這い出ることができました。」

    これは映画「キャッチミーイフユーキャン」で主人公の父親がスピーチで話した事です。

    このスピーチはは人生そのものを、ネズミとクリームで比喩したものだと思っています。
    ネズミは人間、クリームは取り巻く環境・あるいは社会そのものと言ってもいいでしょう。

    どんな環境であっても、文字通り死ぬ気でやれば環境を変えることができる。
    というメッセージが隠れているのだと思います。

    もちろん、後者のネズミは、もがいていればクリームがバターになるとは思ってもみなかったはずです。
    しかし、なんとかこの危機的状況から脱したいという、必死の思いがネズミを助けたのでしょう。

    私たち人間は、きっとこのネズミがした事よりも大きなことができると思います。
    私たちには知恵があります。
    あとはネズミのような諦めない心次第です。

    仕事の上でも、無理かも知れない、難しいと感じる出来事はあると思います。
    しかし、クリームがバターになったように、環境は自分の努力次第で変えられるかもしれない。
    必死にもがいていたら、仲間が知恵を貸してくれるかも知れない。
    後者のネズミのように、難題から抜け出せるかもしれない。
    そう思えるようになりました。

    バケツに落ちた二匹のネズミ。
    あなたはどちらのネズミになりたいですか?

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    インターネットで考え方を柔軟にする方法

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  • 私はパソコンが好きで自宅ではほとんど画面の前にいます。インターネットに国境はありません。どんなものでも見れます。また日々の出来事や、話題について色々な意見や感想、考察などの記事が見れます。今まではテレビ報道や新聞、週刊誌唐などの一方通行の情報でした。しかしネットでは両方の考え方や意見が即座に見れます。

    記事にしているのは評論家を始め一般の人達です。正論と唱える人の記事を数記事読んで、次に反対意見の記事を数記事読みます。すると自分はこうだと思っていたことも、こんな考え方もあるんだと思い知らされます。様々な人たちが色々な考えを持っていることがよくわかります。

    これは自分たちの会社でも同じことです。会社の方針に沿って色々なことが話し合われ、議論し、決定されます。会議では次々発言をする人がいたり、思っていても発言しない人がいます。会議の後で『実はこう思っていた』などと言う人も多いと思います。じかし発言できない人は出来ないと思います。

    私は考えました。会議で決定するのは当然ですが、それまでのプロセスで社内イントラネットなどでの、匿名での意見の吸い上げもあっていいと思います。その中には幹部社員が考えもしなかった意見が出ると思います。その意見を持ち寄って会議にのぞめばもっといい結果が生まれるんではないかと思いました。

    自分も会議で言えないことでも匿名での投稿ならできます。唐突に上から目線的なことをしゃべりましたが、ネットを日々見ていて感じた思いです。

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    ダンディ坂野から学んだこと

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  • ダンディ坂野さんを覚えていますか?
    2003年「ゲッツ」というネタでブレイクしたお笑い芸人です。
    しかし、「ゲッツ」以外のネタはなく、いわゆる一発屋芸人にカテゴライズされました。

    その後、いつ芸能界から消えてもおかしくない状況の中にいる彼ですが、未だに芸人として活動しています。
    しかも、彼の現在の年収は2000万円とも3000万円とも言われています。

    最近はTV番組への出演よりも、CMで稼いでいるようです。
    「ゲッツ」というシンプルなフレーズがCM向きだったのは、ラッキーだったとは言えます。
    しかし、ただラッキーなだけではなく、世間には飽きられているはずの「ゲッツ」を、彼は言い続けたことも、見逃してはいけない大きなポイントだと思います。
    他の一発屋芸人たちは新しいギャグを作り出すことに苦心して、失敗しているのとは対照的です。

    そんな彼から、私は「続ける」ことの大事さを学びました。
    何かを成し遂げたいなら、まずは続けること。
    そんなことは分かっていても、続けることは簡単ではありません。

    しかし、続けさえすれざ成功を手に入れる確率はぐっと上がると言えます。
    ダイエットも英会話もそうですよね。
    ライザップでダイエットできるのも、ダイエットしたい人を管理して続けさせるから成果を出せるのでしょう。
    途中で放り出さない限り、それは「失敗」ではありません。

    だから、私も仕事はもちろんですが色々なことに関して、今後粘り強く取り組んでいきたいと思います。

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    ローンウルフ型のテロ

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  • ここ数年のテロのニュースを見ていると、少人数で大きな武器を使わずに敢行している事に気がつきます。

    アメリカのツインタワーに航空機が突っ込んだような大規模で極めて組織性の高いテロは減少して、どちらかといえば、現在は少人数で必要最小限の武器でテロが発生しているような感じを受けます。

    大規模なテロを計画した場合、それなりに準備も必要ですから、計画段階で捜査機関に察知をされて摘発を受ける可能性が大きくなります。

    また、テロリストの多くが暗躍している中東地区から、大人数で他国に移動をすると、その際に捜査機関にマークをされてテロが敢行出来なくなってしまうおそれもあります。

    その為、現在では単独もしくは少人数で敢行するテロ形態が増えてきているのです。

    このような犯行形態が台頭してきた理由には、SNSの発達があると言われています。

    テロ組織は、様々なコミュニケーションツールを使い遠く離れた国の若者に対して、テロリストになるように呼び掛けます。

    世界各国には、現実の社会に溶け込むことが出来ず、インターネットの世界に没頭してしまう人が溢れています。

    そのような人達をテロ組織は、インターネットを通じて洗脳をしていくのです。

    そして、洗脳が終わると、その人物を利用して、その国でテロを敢行するのです。

    このような方法でテロを行うと、国家間を移動することなくテロが行う事が出来るのです。

    日本は安全と言われていますが、インターネットに国境はありません。

    会社の同僚や家族で何かおかしいなと感じた場合は、テロの事ばかりでは有りませんが、少し気にしてあげた方が良いのかもしれません。

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    一発屋芸人について

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  • 最近ではお笑い芸人の中でも、一時爆発的にギャグやネタがヒットし有名になるも、しばらくするとテレビで見ることはなくなってしまうという一発屋芸人と呼ばれる人たちを定期的に目にします。

    確かにお笑い芸人を含めて芸能界は浮き沈みが激しいところなので、有名でいられ続けれる人はほんの一握りだと思います。

    しかし、できることであれば継続して支持されたいと思うことが普通だと感じます。

    これは仕事をする人にとっても同じことが言えると思います。

    例えば営業であれば、お客様から大型の受注案件を契約できたとします。
    もちろん大型の契約ができれば、すごいことですが問題はその後にあります。

    一発屋芸人が人に飽きられてしまって消えていくように、その契約してもらったお客様からその後取引がなくなってしまったら、それは問題だと思います。

    お客様から飽きられないように、継続的な取引をしてもらうにはどうしたらいいのかを日々考えていき、行動していくことが大事だと考えています。
    契約をもらったら終わりではなく、そこからアフターフォローなどどう繋げていくのかを日々検討することが大切だと思います。

    同じことをし続けていてはいつかは飽きられてしまうと感じます。

    私は常にお客様と接する際はどのようにしたら興味を持ってもらえるか、次に繋げられるかを考えて、顧客満足度を高められるように、日々精進していきたいと思います。
    会社と人を繋げる橋渡し役を目指して頑張りたいです。

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    テレビのコマーシャルについて

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  • テレビのコマーシャルはいわば視聴者がドラマやバラエティ、ニュースを見ている間の箸休めの立ち位置にあると思います。

    だからこそコマーシャルの途中に別の用事を済ましたり、ただなんとなく見ているだけという人も多いと思います。
    コマーシャルだけを熱心に注意して見るという方はなかなかいないのではないでしょうか。

    そんな中でも人々の記憶に残るようなコマーシャルが毎年生まれ、テレビ番組で紹介されることもあります。
    いわばテレビ番組の脇役的存在が主役となり、人々を魅了するのです。

    しかしこれはなかなか簡単なことではありません。
    実際に毎年いくつものコマーシャルが流れますが、人々の記憶に残るコマーシャルは僅かとなっています。

    これは仕事にも結びついていると思います。

    私たちは業種にもよって異なりますが、毎日書類作成や電話対応、発注や提案など様々な仕事をこなしています。
    しかし、これらは誰かの記憶に残ることはなく、時間が経てば忘れさられてしまうことになると思います。

    もちろん大きなミスをした際は人々の記憶に残りやすいですが、良い意味で記憶に残りたいものです。

    これを探究することにより、良いサービス・仕事に繋がると思います。
    「あなたに頼んで良かった」と思ってもらえるような印象を残せる可能性が高まるからです。

    それは簡単なことではありませんし、毎日一つ一つの仕事を探究し、どうすればより良くなるかを地道に考えることが大事だと思います。
    諦めることなく、日々精進していきたく思います。

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    大泉洋について

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  • 最近ではドラマやCMで引っ張りだこの俳優の一人と言えば大泉洋です。

    大河ドラマ出演も果たしテレビでよく見てすっかり俳優のイメージが大きいですが、実は彼は元々俳優でテレビに出たわけではないのはご存知でしょうか?

    元々彼は大学在学中に舞台サークルに所属していたのですが、テレビに初めて出たのはバラエティでした。

    全国区でも人気の水曜どうでしょうは大泉洋が大学生の時から始まりました。

    ミスターこと鈴井貴之とのやりとりが面白い水曜どうでしょうで大泉洋を知った人は、お笑いコンビかなと思った人も多いのです。

    そんな水曜どうでしょうは3日間で北海道の市町村を車で駆けまわったり、1週間でアメリカを車で横断など無茶苦茶な企画が多かったので今でも北海道の人は彼が有名になっても俳優大泉洋というよりも「水曜どうでしょうの洋ちゃん」というイメージが強いのです。

    また水曜どうでしょうは最初は北海道のみで放送されて、それから全国で次々と放送されるようになったので北海道の人からすると「私たちが大泉洋を育てた」「私たちが北海道から大泉を全国へ送り出した」なんて暖かい親心的な感覚もあるのです。

    しかし水曜どうでしょうは人気絶頂の時に番組が終了しました。

    出演者本人たちの本来やるべきことをやるためです。

    大泉にとっては水曜どうでしょうはあたり番組でしたが、本来目指していた俳優・役者とは違う道なのです。

    惜しまれつつ番組は終わりましたが、その後の彼の活躍は言うまでもなく今では国民的な俳優になりました。

    一度自分が「これだ!」と思ったことは途中回り道をしても、やり遂げる意思が大切であり努力を続けてこそ思いは叶えることができるのですね。

    もちろんその回り道は結果的には目的の肥やしになるので、無駄になることはありません。

    初心は大切にして、目指すべき自分を実現させましょう。

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    新聞の読み方について

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  • 私は小さいころから朝食時に新聞をざっと斜め読みし、学校へ行くのが日常となっていました。
    なので、毎日世の中では何が起こっているのかなどは結構把握できていたかなと思います。

    で、新聞の読み方について、大学生の時に友人と話していたことがあるのですが、私は長年のクセでテレビ欄から最初に見て、次に左にページをめくって社会面、生活面…と読み進めていくのですが、友人いわく、表の1面から見るのが正しい読み方だというのです。

    皆さんはどのページから読み進めていきますか?ちょっと気になったので朝のスピーチで取り上げてみました。

    私の意見としましては、テレビ欄が内側に折りたたまれているので、自然と新聞を広げたところでテレビ欄から見るのは流れ的にそうなるのでは、と思いますし、やはり昔からのテレビっ子なので、今日の番組は何があるのか先に知っておきたいという気持ちがあるので、自然とテレビ欄から見てしまうのです。
    しかし友人は、その日のトップ記事は1面にある訳なので、ここから読み進めないとダメだと言い張ります。

    まあ正直どこでもいいのでは、という意見もありそうですが、もしかすると年齢によってもどの記事から読みたいのかが分かれてきそうですね。
    ちなみにうちの父ですが、野球が好きなのでまずは中面を開いてスポーツ欄から読み始めます。

    さて、私もだいぶ大人になりまして、経済面にも目を通すようになりました。昔は全然興味がなかったのですが、最近は結構気にかる記事もありまして毎日目を通すようになりました。以上です。

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    人間は9タイプ

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  • 「ビリギャル」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

    学年ビリだった高校生、しかもギャルの女の子が、たった1年で偏差値を40上げて、慶応大学に現役合格した実話です。
    坪田塾の塾長 坪田信貴さんの実体験を本にしたものがヒットし、その後映画化もされました。

    この方が、「人間は9タイプ」という本を書いています。
    塾生を指導していく中で発見した9つのタイプにおいて、それぞれの性格や特性をよく知り、伸ばしていこうというものです。
    これは、子供の学習指導の話だけにとどまらず、部下に対する指導法や、家庭での家族との接し方、ひいては、人間関係全般に通じるものがあります。

    9つの内訳は、「完璧主義者」「献身家」「達成者」「芸術家」「研究者」「堅実家」「楽天家」「統率者」「調停者」です。

    この9つのタイプを診断するために90問にも及ぶ膨大なアンケートに答える必要があるので、かなり自分をさらけだすことで、実像に近い結果が得られます。
    しかも、一番得点が高かったものが自分のタイプになりますが、結果はグラフで全部の値がわかるので、次点のものも自分にタイプに近いということがわかります。
    例えば、「統率者」が12ポイントで自分はリーダー向きだけれど、「調停者」も10ポイントあるので、調整型のリーダーと気づくことができます。

    自分がどういうタイプの人間かを知っていれば、自己分析ができ、仕事を自分に合ったやり方で進めていくことができます。
    また、タイプ別に対応が違う、ということを理解していれば、顧客のタイプごとに出方を考えて交渉を有利に進めていくことができますし、顧客の信頼を得る上でも大いに役に立ちます。

    まずはあなたは何タイプなのかを知り、その上で、それぞれのタイプの特性を知っていって、ビジネスに役立っててはいかがでしょうか。

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    広告宣伝の手法について

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  • だれしもが感じていることとして、従来のメディア、いわゆるテレビやラジオ、新聞に対する接触時間は若い世代になればなるほど減っています。

    高い世代であっても、例えば、テレビに関してはTVCMを飛ばして視聴することによって、実質広告宣伝に触れる時間が圧倒的に減っていると言わざるを得ません。

    では、これからの広告宣伝についてはどうあるべきかかんがえたことがあるでしょうか。

    基本的にはオンラインメディア、いわゆるインターネットへの投資比率を高めていくべきという一般論がありますがこれだけではまだまだこれからの指針とするには弱いところがあると思います。

    インターネットとはいえ、パソコン向けなのか、そしてニュースサイトが良いのか、キュレーションサイトが良いのか、それともSNSがよいのか、どういったところに広告を出稿していくことが有効なのかはまだまだ研究の余地があります。

    また、単に広告を出稿するだけではせっかくの双方向性がもったいないのでリアルとの融合も考えたり、企業広告としての方向性をそこに入れ込んだりと様々な可能性を追っていくことができます。

    だからこそ、これからは広告代理店の提案力が大事になってくることはもちろん、企業側の宣伝担当者も何をどうした投資にすれば、有効であるかのビジョンを考えていくことが非常に大きなミッションになります。

    そしてその効果を探りつつでもしっかり確認し、試行錯誤しながら新たな施策を決めていかねばなりません。

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    メディアへの接触について

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  • 最近はテレビや新聞、ラジオといった過去からの広告効果の高いメディアが力を失いつつあります。

    特に若年層になればなるほど旧来のメディアよりもインターネットを、かいしたニュースソースに接触していることはいうまでもありません。

    もちろん、新聞業界では紙媒体での発行部数拡大だけではなく、電子版を、無料や、有料で広げようといろいろな策をうっています。ラジオも電波だけではなく、インターネット経由での配信やリアルなイベントてのコラボで生き残りを図ろうとしています。

    テレビは最も大きな媒体とはいいながら、視聴時間が年々減っていくこと、テレビシーエムも録画の上、飛ばされてしまうこともあり、抜本的な改革を求められています。

    インターネットでのオンデマンド配信、またはインターネット放送のオリジナルコンテンツなどがこれにあたります。しかし、すでに世界では様々なインターネット放送や配信会社があるのでなかなか難しいところも報じられています。

    わたしなりに考えてみましたが、これだけインターネット、そして受信端末が個人に普及している以上、画一的なコンテンツはなかなか受け入れられないのではないでしょうか。

    これからは個人に対しての価値のあるコンテンツを提供することに注力して、そこにいかに、スポンサーたる広告を入れることができるのか。

    こうしたビジネスモデルで顧客の囲い込みをしていくことが、本当に重要になってきます。まさに、生き残り策です。

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    11月と言えば4年に1回アメリカ合衆国大統領選挙!!

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  • みなさん、11月といえば紅葉狩りやイルミネーションを楽しんでいると思います。11月といえば、4年に1回だけですが、アメリカ合衆国大統領選挙が実施されることとされています。

    正確に言うと、アメリカ合衆国大統領選挙はグレゴリオ暦が4で割り切れる年の11月第1月曜日の翌日の火曜日(つまり2日から8日)に行われることとされてます。今年は、一般投票は、11月の第一火曜日(今年は11月7日)に行われます。

    ことしはグレゴリオ暦2016年なのでまさにアメリカ合衆国大統領選挙の年です。現在、アメリカ合衆国の次の大統領を決める大統領選挙の予備選挙が行われていて、世界中の注目を集めています。

    アメリカ合衆国は、国会議員の99%が共和党と民主党の2つの政党に所属する2大政党の国です。そこで、まずは2つの党がそれぞれの大統領候補を州ごとに決める「予備選」から、大統領選挙がスタートします。今回は、2月1日に、アイオワ州で予備選がスタートしました。そして、3月1日には、一度に合計13州での州で予備選が行われました。この日は、2つの党の候補者の大勢が決まる日であるため、「スーパーチューズデー」とよばれています。残りの州の予備選は、6月までに行われます。ちなみに今回の予備選では、民主党は、ヒラリー・クリントン氏、共和党の候補はドナルド・トランプ氏が確定しています。

    予備選が終わると2つの党は、全国党大会(民主党は8月末、共和党は9月初め)を開いて、それぞれの党の大統領候補と副大統領候補を指名します。

    ここまでは、2つの党の党員だけが参加できる部分でしたが、いよいよ一般の有権者が大統領を選ぶ一般投票が行われます。

    2016年の選挙はアメリカだけでなく世界にとって大きな問題だ。アメリカ合衆国大統領選挙は、世界が注目しています。ソーシャルメディアの統計によると、アメリカの選挙がこの地球上で最も多く伝えられたニュースです。

    絶好調の暴言王ドナルド・トランプがそのまま大統領になりホワイトハウスに入るのか?女性初の大統領にヒラリー・クリントンがなるのか?アメリカを含めた世界の中での日本はどうなっていくのか、今年はヨーロッパ諸国も日本も選挙の年です。国の顔が変わるところも多いので、日本にとっては重要な年です。

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    最近の朝ドラの人気と隠されたテーマ

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  • 普段は仕事の出勤の時間なので観れませんが、NHKの朝ドラの視聴率が好調だといいます。

    生まれる以前からずっと続いている朝のドラマ放送なので、語り継がれる人気作やそうでないものもあるでしょう。
    しかし、最近になって、再び脚光を浴びているというのはご存じでしょう。

    実際に朝のリアルタイムで観ている主な視聴者は、主婦の方であったり、定年退職された世代なのかもしれません。
    私は週末に再放送されているのを観ていますが、それでもなかなか面白いなと思います。
    世代を問わず楽しめるようにという制作側の意図を、脚本だけでなく、原作選びであったり、出演者なんかにも感じ取ることができます。

    最近の作品を見ていて思うのは、家族との絆や主人公のひたむきさがすごく丁寧に描かれている作品が多いことです。
    毎日を大切に生きることや、周りの人の幸せを願うことは誰にも共通するテーマです。
    家で家事をしながら見る人だけでなく、働く人や単身で暮らす人にも、こころに響くものがあるのではないかと思います。

    もちろん、ドラマとしての脚色やウケを狙った演出もあるのでしょう。
    しかし、現在の人気というのは、毎朝の親しみや話題の出演者というのに加えて、プラスアルファの要素があります。

    私は、ドラマというエンターテインメントに、うまくそうした懸命さや家族愛というテーマを溶け込ませているのが人々を惹きつける理由なのかなと思っています。
    きっと「明日からも頑張ろう」と思えるストーリーに励まされることがあると思うので、ぜひ見てもらいたいです。

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    アメリカの銃規制について

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  • アメリカでは度々銃による事件が勃発しています。

    日本では考えられないことですが、民間人でも簡単に購入でき、2億7千万の銃が保有されている事実を鑑みるとこれだけの事故が発生しても何ら不思議ではありません。

    大統領選挙でもヒラリークリントンは規制、トランプは容認と意見が分かれています。

    よその国のことだからと日本にいるからといって他人事にはできません。これからの時代、どんどん渡航の機会も増えていきます。我々もそういう危険に遭遇せざるをえない場合もあります。

    ここからは個人的な意見です。

    今、世界は核廃絶に世論が流れています。要するに核の傘の下という考えがかわりつつあると思います。
    考えようによってはこの銃の件も同じことではないかと考えられないでしょうか。核兵器と銃を同じように考えればよいと思います。

    法律で強制的に縛りをかけてしまい、一般に出回る銃を規制することが何より一番です。すでに市場に出回っているものは購入リストから割り出して、アメリカ軍で買い取るなどの方法があるかと思います。

    また、ビジネスとして生業にしている銃業界は猶予期間をおいて、別ビジネスを模索してもらうというすこし厳しい状況もやむをえないのかもしれないと思います。

    こうした痛みを伴う改革にならざるをえませんがこれ以上、尊い命が奪われる可能性があるのであれば、その根本的な課題解決をいかにはかっていくのか、しっかり考えてもいくタイミングであると感じます。

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    芸能界の話題について

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  • この一年余りでしょうか。とにかく芸能人のプライベートについての話題が、写真週刊誌だけではなく、インターネットやテレビのワイドショーなどでもひっきりなしに取り上げられるようになりました。

    もちろん、プラス要素の話題もありますがなぜこんなことまで調べているのかなあと疑問に感じることもあります。実際にこうした芸能人の話題が好きな方々も多少は疑問に感じるところがあるのではないでしょうか。

    翻って最近はもっとシビアに取り上げるべき政治問題などもすこし、この芸能情報の流れで少し面白おかしく取り上げられる傾向にないでしょうか。

    もちろん、わかりにくい、または難しい話題を噛み砕いて解説したり、紹介してくれるという解釈ならよいのですが、ちょっと違う方向に進んでいることもあるように感じます。

    ある意味、芸能情報も報道のひとつであり、もちろん真実以外を報じることはあってはなりませんが話題としては予備情報で多少は面白さがあっても、構わないものだと思います。
    あまり芸能情報に詳しくないわたしでさえそう感じるのですから。

    しかし、重病に関する情報、冠婚葬祭に関する情報に関しては取材される側の立場や気持ちも考えて情報を得る必要を感じます。行き過ぎにより、関係者が傷つくこともあることを念頭に置くべきなのではないでしょうか。

    これだけ、インフラが充実していれば、さまざまな情報がすぐに広がります。その影響の大きさもかみすべきだと感じます。

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    海外経験を会社に生かす

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  • 最近、「海外かぶれ」と申しますか、
    海外ではこうなのに、日本は遅れているというような
    日本企業を批判するような言い方をメディアでも良く見かけます。

    私はもちろん、過激なナショナリズムといったものを賞賛するわけではないですが、
    日本企業を単純に海外と比較して、「悪い悪い」というのは、
    寂しいことであると感じています。

    また、こういった時に使われる「海外」という言葉が、
    だいたいいつも西洋のことであるというのも、
    日本人の西洋コンプレックスというものを表していると思います。

    私自身、西洋に行った経験は多少ありますが、
    そこでしてきた経験は、良いことばかりではありませんでした。
    特に、西洋から見て東洋人というものは、差別とまでいかなくとも、
    まだまだ完全に受け入れられている訳ではないのだと感じることが多いです。

    西洋人に完全に受け入れられていないのに、
    その西洋を目指して真似ごとばかりしているのでは、
    いつまでたっても個人や社会の成長は望めないといえるのではないでしょうか。
    西洋のみならず、各国とも、それぞれのナショナリズムを持っていますから、
    単純に他の国を真似てうまくいくということは少ないでしょう。

    日本人、ひいては日本企業は、もっと日本に自信を持っても良いのではないかと思います。
    日本文化の良いところはそのままに、広く他国から学ばせて頂くという姿勢を保つことが大切ではないでしょうか。
    それは企業だけでなく、私たち一人ひとりにも言えることだと思います。

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    仕事のカタチとは

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  • 「これが仕事だ!」という仕事のカタチとはなんでしょうか?
    プロ野球選手の中村紀洋氏のインタビュー記事を読み、そんなことを考えさせられました。

    中村紀洋氏は現在浪人中です。2014年に所属していた横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受け、現在まで所属チームがないままです。
    チームに所属しておらず、当然試合にも出られない。いつあるかわからないオファーを待ちながらトレーニングをしています。

    通常、所属チームがなく試合にも出ていない中村紀洋氏は引退していてもおかしくありません。実際に半引退状態と言えます。
    しかし、中村紀洋氏は「生涯現役」を口にします。試合にも出ていないのに現役ってなんだろう、皆さんも疑問に思いませんか?私にもわかりませんでした。

    現在、中村紀洋氏は未来を担う少年少女への技術指導を行う野球教室を開講しました。指導を通じて、野球界に貢献することを目的にしており、そういった意味では野球から離れてはいません。当然、オファーがいつ来ても良いように調整は欠かしていないそうです。
    中村紀洋氏は、挑戦する心を失わない限り現役だと思っているのだそうです。

    確かに、これまでのイメージ、野球選手の仕事のカタチとしては中村紀洋氏は引退したに等しいです。しかし、オファーを待ちながら調整する、野球少年・少女を指導することで野球界に人材を送り込む、それも新しいプロ野球選手の仕事のカタチとして中村紀洋氏は前向きに捉えています。

    挑戦心を持ち続ける限り「プロフェッショナル」問い考え方には刺激を受けました。私も仕事のプロとして、挑戦心を持ち続け生涯現役でありたいと思います。

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    母に捧げるバラードから教わった事

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  • 皆さんは、海援隊の「母に捧げるバラード」という歌をご存じですか?

    金八先生の武田鉄矢さんが、博多弁で故郷のお母さんへの想いを歌った、あの名曲です。
    この名曲が生み出されるまで、こんないい話しを聞きました。

    若い時、東京でフォークソングで一旗あげたい!と夢みる武田さんを、
    そんな甘いもんじゃない!とお母さんは反対していました。
    それでも武田さんの熱い思いに負けて、故郷を離れることを許します。
    上京したものの鳴かず飛ばずの日が続き、海援隊を解散し歌う事を辞めて福岡に帰るしかないところまで追いつめられました。

    そこで、最後の一曲を作るのです。
    「最後に、自分達のやりたいことをやって終わりにしよう」と

    そして、こんな自分達に、やりたいことをやらせてくれた「お母さんへの感謝の気持ち」や「故郷を離れ頑張っている人の思い」を素直な言葉で作詞。親子愛を語りかけるように歌う「母に捧げるバラード」は人々の心に響く歌となり、有線で流れると、問い合わせの電話が殺到したそうです。

    「博多弁の歌なんて売れるわけない」と思っていた武田さん達は思わぬヒットに驚いたそうです。それからの武田さんは俳優として現在も大活躍されてます。
    私はこの話しから「追いつめられた時は原点に戻る」ということを教わりました。
    仕事をしていると、頑張っているのに、思うようにいかない時が多々あります。

    今までの自分はそんな時、焦ったり腐ったりする時そんな時は、この話しを思い出し「最後まで諦めずに 自分に悔いがない仕事をしよう!」
    「自分が何故、この会社に入社したのか、何のためにこの仕事をしているのか?」
    と自分を見つめ直すことで初心に戻り、謙虚な気持ちで仕事に取り組むことができます。

    また、「自分を応援してくれている母や家族に、恥ずかしくない仕事をしよう!」
    と前向きにもなります。もし私が「母に捧げるバラード」を口ずさんでいる姿を見かけましたら「なにか煮詰まっているのかな?」と」察していただき温かい声をかけていただけると助かります!ご清聴ありがとうございました。

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    真木蔵人の暴露本が密かに売れているらしい

  • 追加
  • 人は良くも悪くも突飛な行動を起こせば有名になる。そこには善悪の区別はない。人が有名になるきっかけというのは常に曖昧だ。

    若い人の中には09年に押尾学が覚醒剤取締法違反の罪で逮捕されたことを知らない人間もいるかもしれないが、彼は現在のところ形はどうあれ結果的には更生を果たしている。
    更生の橋頭堡になったことのひとつとして、CDや書籍などが一時的に売り上げを伸ばしたという事実が背景にある。

    これらは全て、悪道の限りを尽くした押尾の罪が明るみになってしまったことからの棚ぼた的な現象ではあるが、こういった芸能界の不祥事が表沙汰になることによって、槍玉に上がった芸能人の知的財産やそれに関する物品の流通が活性化するケースも多い。

    とはいってもかつて同じように薬物取締法違反容疑で逮捕されたASKAのように、自主回収などが行われる重篤なケースもあるが、今回の真木蔵人のように特に他人に対して与えた損害が軽傷だった場合にはケガの功名のようなもので、それによって得られる俗に「スキャンダル収入」と呼ばれる類の臨時収入は本人にとってはあながち無利益な前科とは言い難いケースもある。

    今回の真木蔵人の場合「BLACK BOOK 蔵人独白?僕はそっちにいる?」の売れ行きが好調のようだ。

    押尾学の時も一時的に彼の暴露本が売れていた時期もあったが、今回のケースでは押尾と比較しても真木の余罪は軽いと言わざるを得ない。結果的には全国中にその名が知れ渡ってしまったので、どうであれゴシップ好きな国民の関心を集めたのはまず間違いないのである。

    肝心の本の中身だが
    「本当にリアルな人間はテレビになんか出ないんだ」
    という名言をはじめ、心に刺さるものが多い。

    ちなみに同書にはかつて真木を自身の映画「BROTHER」に出演者として抜擢した北野武による「心地よく耳が痛い」という表現を記した帯が施されている。
    この独白本、これからも売り上げを続伸させ、真木蔵人自身の社会復帰を手助けするきっかけとなるのか。

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