子どものなりたい仕事
みなさんは、最近の子どもがなりたい仕事は何なのかご存じでしょうか。ランキング上位に来る仕事で、YouTuberがありました。 最初それを見たとき、ふざけた話だと憤りを感じたのですが、私はYouTuberのことをこの時何も知りませんでした。ですから、先日いくつか拝見させてもらいました。 これが何とですね、面白いんです
みなさんは、最近の子どもがなりたい仕事は何なのかご存じでしょうか。ランキング上位に来る仕事で、YouTuberがありました。 最初それを見たとき、ふざけた話だと憤りを感じたのですが、私はYouTuberのことをこの時何も知りませんでした。ですから、先日いくつか拝見させてもらいました。 これが何とですね、面白いんです
パラリンピックをみて、真剣に学びたいと思いました。 何かの事故などで、大変な怪我を負ってしまった、パラリンピックの選手の方々は、辛い苦しいことがあっても、己に負けず、しっかり現実を受け取ってそこからしっかり必死に努力をし続けている選手をみて、自分の弱さに恥ずかしくなりました。 自分達は、身体が不十分でないのに、心が
追いつめられると、人はどうしてもハイリスクハイリターンなやり方を選びがちです。 ボードゲームやテレビゲームで遊ぶ場面をイメージしてもらえば、想像しやすいかもしれません。 あまりにも他の人々と点差が開きすぎると、リスクを承知で一発逆転のかなり危ない手段を選ぶことになります。 それが正しく遊びのゲームの世界なら、ハイリ
皆さんは、誰かと会話をしている時に、自分が嫌だな、と思っていることを言われてしまい、ムッとすることはありませんか? 例えばちょっと自分が気にしている部分について、言葉に出されたとしましょう。 「太った?」 「老けたね。」 「足が短いね。」 「目が細いね」などなど。 こういった言葉、相手の方が近しい関係である場合や、
3月は卒業の季節です。とはいっても、あくまでその卒業を全員が体験することになるのは学生時代までです。社会人になってしまうと、特に卒業の季節といった感覚もなく3月を過ごされる方も多くいるかと思います。 そこで、私はこの卒業というものを、職場移動などがなくても意識してみることにしています。何か卒業する目標を立てて、それを
皆さんは『ワンピース』という漫画はご存知でしょうか。1997年より連載が開始され、現在も爆発的人気のある海賊たちの冒険物語です。主人公ルフィを含めた麦わらの一味は全部で9人。それぞれ個性的なキャラで名言となるセリフを言っているのですが、今回私がピックアップしたいのはブルックが言ったセリフについてです。 ブルックは一味
3月といえば別れの季節というイメージがありませんか?卒業式は3月ですし、多くの会社では人事異動もある時期です。 私は高校の時の卒業式が忘れられません。 高校は自分の地元から少し離れたところにあり、卒業したらもう会わない人もたくさんいました。 だからか、とても不思議な感覚がしました。 今日までは一緒にいたのに、明日
「3月9日」、今日が何の日かご存知でしょうか。今日はありがとうの日です。 サン(3)キュー(9)の語呂合わせから、NPO法人HAPPY&THANKSがありがとうの日と制定しました。この法人は、日本中の人たちが感謝の想いを届け合える社会に、そしてこの日が国民の祝日になることを目指し、活動しているそうです。 さて、ありが
職場の人間関係は仕事を大きく左右することがあります。 理想の人間関係なら最高ですが、時には嫌いで仕方がない人に出会うこともあります。 そんなときは、自分の魂を封印するつもりで仕事をします。相手のことを「いやだな」と思う気持ちは必ず表に出てしまいます。 だから、その人の前では本心を封印し「いい影響も悪い影響も受けないぞ
皆さんが、仕事を進めていくにあたって、自分自身が持っているスキルに不安を覚えることがあると思います。 「最近仕事はうまくいっている、でも自分自身は成長していないんじゃないか?」 「同期の誰それが出世したらしい、自分は出世できるのだろうか」 そんな時に、不安から自己啓発に励もうとする人は多いのではないかと思います。
「何のために勉強するの?」と子供から訊かれたことがある人も多いと思いますが、それに対して適切に答えられる人は意外にも少ないようです。何のために勉強するのかは「頭を使う訓練をするため」と「可能性を広げるため」だと私は思います。 社会人になってからは本当に頭を使わなければならないことが多くあります。仕事でのトラブルの対処
いつもというわけではありませんが、時々私の中の怠け心が働くときがあります。 そういう気の緩みを正当化するつもりはありません。 しかし、事実、人はどうしても楽をしようとするものであるのは変わりありません。 ですが、もちろんそういうことばかりしているわけにはいきませんよね。 そういう自分の振る舞いは仕事だけ
年末年始に里帰りをした際、祖母の卒寿のお祝いをしました。 卒寿は数えで90歳で卒という字の略字が九十と読めることから来ているそうですが、いつまでも元気でいてほしいと思います。 さて、実際の祖母の誕生日は9月なのですが、お祝いごとは「数え」で行うというのが日本のしきたりです。 調べてみたのですがこの「数え」は年が変わ
ことわざは古くから伝わってきているものですが、私の好きなことわざに「風が吹けば桶屋が儲かる」というものがあります。 風が吹くと砂ぼこりが舞う、砂ぼこりが舞うと目に入る…というように様々な現象が次から次に起きて、最終的には桶屋が儲かる、という落語のような話ですが、改めて考えるとこのことわざは何を伝えたいのでしょうか? 単
好きな言葉は何ですか、と聞かれるならば、「腹八分目」と答えるようにしています。 文字通りの意味で、「腹八分目に医者いらず」という言葉があるように、いつもの食事に関して、お腹いっぱいになる少し手前で終えるよう心掛けることは、健康維持につながるということなのですが、 食事に関すること以外でも、腹八分目でおさめることが、実
先日、オグ・マンディーノという作家の作品を読みました。 彼は小説家でありながら、自己啓発書の作家でもあります。 彼の小説は、よりよく生きていくために必要なことは何か、だとか、すべきことにどうやって向かい合うべきかということについて小説を通して、ストーリーに乗せて読者に上手に訴えかけてくるように感じながら読みました。
食事の仕方など生活習慣の関して今まで自分が当たり前だと思っていた事が、実は自分や自分の家庭内と人様のそれとは全く違っていて驚いたという経験はありませんか? 友達同士の会話の中で、例えばある食べ物をウスターソースで食べるか、醤油で食べるかが話題になって「ウッソー!」なんて事が少なからずあったのではないでしょうか。私は
「簡単すぎる人生に生きる価値などない」と言い放ったのは、あの有名な哲学者のソクラテスです。 簡単すぎる人生というのは、難しいことが全く存在しない、イージーモードの人生ということが言えますけど、確かにそういった人生を生きていても楽しくないかもしれません。 ゲームをプレイしていて、簡単にクリアできてしまうようなものがあれ
本田宗一郎氏と言えば、戦後の日本を代表するエンジニアであり実業家でもあります。 彼のエピソードには事欠きませんが、今日は彼が引退を決めた時のエピソードを紹介したいと思います。 環境汚染が深刻になったアメリカでは、それまでの基準を大幅に厳しくした排ガス規制を導入することになりました。 ホンダでも低公害エンジンの開発が急
10月13日は「スマイルトレーニング」の日だそうです。 テレビにも出演している印象評論家の重太みゆきさんが制定した日らしいです。 そもそも、スマイルトレーニングって一体何のことなんだろうと思いませんか? 重太みゆきさんが考案した顔の表情筋のバランスを良くする体操らしいです。 素敵な笑顔を作るためのトレーニングだ