少し辛いくらいで諦めない心、石の上にも三年
「石の上にも三年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも三年も座っていれば暖かくなる、どのような悪い状況の中でも、耐えていれば必ず状況は好転してくる、ということでしょう。 暮らしていくうえで、働いていくうえで、つらい状況に置かれることはいくらでもあります。そんな時にすぐに弱音を吐かずに、少し辛抱してみましょう。
「石の上にも三年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも三年も座っていれば暖かくなる、どのような悪い状況の中でも、耐えていれば必ず状況は好転してくる、ということでしょう。 暮らしていくうえで、働いていくうえで、つらい状況に置かれることはいくらでもあります。そんな時にすぐに弱音を吐かずに、少し辛抱してみましょう。
今はもう亡くなっておられるウォルトディズニーの言葉に、「ディズニーの成功を支えている最も重要な要素は、遊び心と好奇心。遊び心とは、笑うことを愛する、というアピールをする気持ち。好奇心とは、常に人間の心にあって、想像力によって、刺激されて生まれたもの。」という言葉があります。 私はこの言葉を本を読んでいる時に見つけて、
規則やルールを設けることは束縛につながると考えられがちですが、束縛されることで自分を律することができるという利点も忘れてはいけないと思います。学生時代の校則や会社に入社してからの社則は、なかなか意識できないことが多いですよね。そして、校則や社則にあまりに縛られてしまったら、何だか息苦しくなってしまいそうです。 ですが
6月と言えばほとんどの人が「梅雨」と答えるでしょう、毎日じめじめして憂鬱極まりない時期だとも答えが返ってくると思います。 通勤の電車の中は蒸し暑いし、会社までの道のりが本当に足の重くなる時期ですよね。 また主婦の人に言わせれば、毎日雨で洗濯物も乾かないし家の中に匂いがこもる、本当に気持ちの悪い早く過ぎ去って欲しい時期
先日、部屋の整理をしていたら1冊のノートが出てきました。 高3の時に、男女混合5人グループで回していた交換日記のようなノートです。 いつも一緒にいるというメンバーではなく、なんとなく仲の良かった人を5人集めて急な思いつきで始めたものです。 ちょうど始まったのが高3の秋で、受験勉強真っ只中の時期でした。 私たち5人は
皆さんは「サービス」という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべますか? 飲食店や雑貨店などに行った際、『これはサービスでお付けします』とか『この店、サービス悪いな!』といった 何かをタダでしてもらうような場合にサービスという言葉を使うことが多くありますよね。 サービスとは動詞serve「奉仕する」の名詞形なので
5月2日は「えんぴつ記念日」です。1886年、明治19年のこの日に眞崎仁六(まさき にろく)という人が東京で鉛筆の製造所をつくり、日本で初めて鉛筆の工場生産が始まったとされています。 眞崎仁六はフランスで鉛筆というものを初めて見たそうです。とても感動し、努力を積み重ねて水車を動力とする工場を建てました。この製造所は、
本を読むスピードが速い人と遅い人がいる中、小説などの文学作品を読むとき、日本人が1分間に読める文字数の平均が、400~600文字とされています。 小学生向けの教科書や学術書など、内容によってスピードが異なりますが、読み慣れていれば、1分間に1000から1500文字読める人もいます。 文字から直接意味を変換できるのか、
中学生の頃、体育の授業で柔道を習った。 その時に、柔道を教えてくれた先生がこんな言葉を述べていたのを最近思い出して噛み締めている。 柔道は、人の前で投げ飛ばされる練習。 柔道は、人の前で負ける練習。 柔道は、人の前で立ち上がる練習。 柔道は、人の前で恥をかく練習。 柔道を通じて学ぶ事は、勝ち負けではない。
seize the fortune by the forelock. この英語の慣用句は、直訳すると「幸運の前髪をつかめ」という意味になります。 これは、ギリシャ神話の幸運の女神は髪の毛が前髪しかないと言い伝えられてきたことに由来しています。 転じて、英語圏では「チャンスが来たら逃さずつかみ取れ」という意味で用いられま
私は、我が社に入社してからつい先日で3年を経過いたしました。 そこで、いまの時点における自分の勤務態度について考えてみました。一言で言えば、入社当時の新鮮な気持ちがやや失われているのではないかと自己分析いたしました。 一週間前に、小さくないミスをいたしましたのは新鮮な気持ちで仕事に当たる姿勢に欠け、疑問点があったのに
今日は12月31日、1年の終わり、大晦日の日でございます。 私は、毎年、この日が大好きでございます。 勿論、明日からのお正月休み、餅が食べられるからという理由もありますが、それだけではありませんよ。 私が、年の瀬のこの日を愛してやまないのは、「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします」 こう挨拶して職場か
知り合いのお子さんが、学習塾に通うようになりました。 そこで、教室長の先生にこういわれたそうです。 「ここではじりつした生徒を育てることを目標としています」 ここでみなさんは、「じりつ」にどのような漢字をあてられたでしょうか。 多くの方は自分で立つ「自立」を思い浮かべられたと思います。 私もそうでした。 親元から自ら
中島敦の小説、『山月記』を知っている人はいるでしょうか。 短い小説で学校の教科書でも使われていることがあるため、知っている人もいるかもしれません。 この物語の主人公は李徴という中国の青年で、秀才として有名で当時のエリートである官吏にもなった人物でした。 しかし、彼は官吏になるだけでは満足できず、詩人として名を残そうと
ふみもと子供将棋教室とは、30年ぶりに記録更新最年少17歳でタイトル獲得の藤井聡太さんが幼稚園生の頃から通われていた教室です。 ふみもと子供将棋教室では壁に4つの決まりが書いてあります。ちびっこたちが勝負の世界に一歩踏み入れる心構えとしてとても参考になる内容なのでご紹介します。 注意しあえる仲間でいよう 弱いもの
専門家などの詳しい人が言っていたことであれば、正しいことなのではないか?とすぐに信用してしまうような人がいると思います。 それは権威への服従原理という名称がついており、実際に心理分析で用いられている概念なのです。 専門家など詳しい人が証言していることに関しては、そのまま何も疑問を持たずに信用するということを人間は無意
国内や海外出張の際、出張手当が出る会社は多いです。 出張先では、経費で出せるもの以外でも、外食などで意外とお金がかかるからですね。 ある会社の出張手当てが1日5000円だそうです。 ホテルや飲食代を安く済ませば、1回の出張でかなりの額が手当てとして入ることになります。 普通の良識を持った会社員であれば、出張手当ての
私たちは働きすぎているかもしれません。 労働時間は兎にも角にも、長ければ良いというものではありません。 最近では日本企業の勤務時間の長さが、どちらかと言えばネガティブな問題となっています。机に向かってがむしゃらに仕事に打ち込めば、確実に成績が上がる、新しい製品のアイデアが絶対にひらめく、そんなことはおそらく無いでしょ
解剖学者でベストセラー「バカの壁」の作者でもある養老孟司氏が、 あるテレビ番組で言っていました。 「言葉は本来は、『あっちに牛がいる』とか『狼がいる』、 などの情報を伝達するための道具。 自分の感情や感覚を伝えるというのは、元々の使い方ではない。 例えば『美味い』という言葉では、自分の感じた美味さはどんなふうに
パラリンピックでは、さまざまな障害を抱えた人が活躍します。視力に障害がある選手、足や手に障害のある選手、内部に疾患のある選手、知的障害のある選手などさまざまです。一般的に考えればスポーツを諦めてしまうことも多い状況かと思いますが、パラリンピックに出場する選手は、すごく輝いていて自分の得意なことを思う存分発揮しています。