まずは自分から、公共のマナー
最近、スーパーで買い物中などに、「どうしてこうなってしまうんだろうか」と思う事が増えましたので、自分なりに考えてみた事があります。 決して全員がではないのですが、どこに行ってもある程度の人数、マナーや決まりを無視する方が残念ながら増えたような気がします。 先日の出来事をお話しますと、私はスーパーで品物を見ていました。
最近、スーパーで買い物中などに、「どうしてこうなってしまうんだろうか」と思う事が増えましたので、自分なりに考えてみた事があります。 決して全員がではないのですが、どこに行ってもある程度の人数、マナーや決まりを無視する方が残念ながら増えたような気がします。 先日の出来事をお話しますと、私はスーパーで品物を見ていました。
人生において、転職や結婚、キャリアアップなど、何か今後の生活が大きく変わる決断をしなければならないとき、誰でも今の考えが正しいか悩み、どう進路を定めればいいのか迷うことがあると思います。 わたしは以前この会社への就職を決める前、本当に自分の決断が正しいのか、なんとなく自信がないなあと思っていました。そんなとき、知り合
人間は誰しも楽な方向に進みたいと考えるものです。 近道をすることが、楽に進めることだと考えることもあるでしょう。 近道と思って進んだものの、途中で道に迷ってしまったり、道中にけがをしてしまっては、逆に時間がかかってしまうことでしょう。 一見近道に見えることが、実は遠回りだったという現実に直面されたことはあるでしょ
私の尊敬する人に松下幸之助さんがいらっしゃいます。彼が残した数々の名言は有名ですが、中でも失敗と成功の話は味わいがある物です。 人は誰でも失敗はしたくないし、成功を願うものです。 松下幸之助さんは成功した人であると誰しもが思い、それはきっと生まれながらの才能やご自分の努力がそうさせたのだと思っていますが、彼が言った
今日は現パナソニックの創業者松下幸之助氏の名言の中でも私が1番印象に残っている「私は失敗したことはない。なぜなら成功するまで続けたからだ」と言う名言についてお話ししたいと思います。 皆さん、何回失敗したら諦めるでしょうか。自分自身が納得したらやめるのか、周囲によく頑張ってると言われたらやめるのでしょうか。もちろんここ
11月17日は、自動車会社「HONDA」の創業者である本田宗一郎さんの誕生日です。 本田さんは、15歳の頃から自動車の仕事に携わり、39歳にして「HONDA」の前身となる 本田技術研究所を立ち上げました。初期はバイクの制作に力を入れていましたが、 会社が大きくなるにつれて自動車産業にも乗り出していき、今のような大きな企
ビジネスの中で、どうしても勝ち負けというものはつきものです。 同業他社に勝つ、ということは当然必要なことですし、仕事仲間同士でライバルに勝ちたい、と思うこともあるでしょう。 そのような「勝ち」をめざすことは、業績をあげるために必要だし、なんとか勝ちたいと思うのは基本的に悪いことではありません。 しかし、そのような「勝
今日は、「早起きをするコツ」についてお話したいと思います。 早起きは三文の徳と言われるように、皆さん「早起きはいいことだ」という印象があると思います。 各界で活躍する大物も、皆そろって早起きだと聞きます。早起きするということは、活動時間を朝に持ってくるということです。 朝一番は、静かな邪魔されない世界なので、雑念が
今日は4月13日です。 どんどん春めいてきましたので、わたしは休みの日にあえて外へくり出して、カフェなどで持ち帰った仕事をするようになりました。 カフェインをとるからか、雰囲気がおしゃれでモチベーションが上がるのか、家よりもはかどる気がするのが不思議だなと思っています。 本日4月13日は、「喫茶店の日」という記念
みなさん、今日はお天気が悪いですね。 お天気が悪くてもみなさんはいつも通りの格好をして、いつも通りの時間に、いつも通りの場所にやって来ています。 これは社会人として、当たり前のように思えますが、その陰には一人ひとりの努力が潜んでいます。 低気圧が来ると、激しい頭痛に見舞われる人がいます。きっとこの中にもいると思い
油断大敵、という言葉は多く使われています。 一般的に企業でも、油断は良くないものであるとされるのではないでしょうか。 もちろん、危険な作業をしているときに、ぼんやりしていては個人や人々の命に関わりますし、 金銭を扱う仕事のときに油断して、ミスや、自分の欲に任せた事件を起こされてしまっては困りますが、 しかしながら、失
昔から『隣の芝生は青く見える』といいます。他人も持っているものや、他人のすることが良く見えるという内容ですが、由来を調べると面白い事がわかりました。実際に芝生を自宅の庭などに敷き詰めると、剥げた部分や、草の色の悪い箇所、枯れた箇所など良く目につきます。これは毎日身近に細かいところまで見ているからです。ところが隣の芝生は
12月21日は「遠距離恋愛の日」になっています。 遠距離恋愛中の2人を応援し、クリスマス前に愛を確かめあってもらう日とのことです。 12月21日の理由は「1221」という数字の並びに意味があります。両端の1は離れた者同士の1人を表し、間の2は一緒にいる2人を表します。この記念日は元々、女子高生の間で都市伝説として噂
社員に研修や教育を行う時は「教える立場のこちら側も何か吸収しよう」という意識が大切だと思います。たとえば、どのように教えていくのが効率的なのか、それをよく考えることが大事ではないでしょうか? 研修や教育に割ける時間は決して無限ではなく、ある程度の期限が定められていますよね。その期限に教え切らなければいけないのです
漢字の『新』しいという文字を、いくつかの漢和辞典でひいてみました。 どの辞典も、冒頭の部分ではだいたい、まあわかりやすい、 初めてなさま、とか、 その状態になってから時間が少ししか経っていない、とか書いてありました。しかし、読み進めていくと、こう書いてあるものがありました。 以前のものと違っている、 今までになかった
皆さんは、どうしてこの会社にいますか? 自分からこの会社の方針や仕事内容などが気に入って選んできた人が大多数だと思います。 でも、残念ながら、親に勧められたからとか、第一希望の企業に振られてしまったからという人もいるかもしれません。 ここにいる人はそれぞれの理由があってこの場所にいるのですが、私はこの場所にいるという
「井の中の蛙大海を知らず」とは、自分の周囲の狭い世界しか知らず、物事に対する見識が狭いさまを言い表した諺です。 マイナスの意味で使われる言葉であり、似たような言葉には裸の王様が挙げられます。 会社に長く勤め、地位が上昇していくにしたがい、井の中の蛙になってしまう人が多く見受けられます。 地位が上がっていくと、若手のマ
天下統一を果たした豊臣秀吉は、一説には貧しい農民の出自であったと言われています。 いずれにせよ最下層の境遇から一代で日本の最高位にまで上り詰めた不世出の人物であり、天才に類する事は間違いありません。 特に秀吉の天才的な能力の一つに「人たらし」があります。人の心をつかみ取って自身の味方にしてしまう、人心掌握術です。 織
グラフィックデザインを仕事にしている人で、勘違いしている人が多いと感じます。 入社してから、理想と現実の違いを感じる人も少なくありません。 自分のやりたいことができないということで、退職する人も見てきました。 しかし、少し考えてほしいです。 デザインと芸術の違いを分かっていない人が多い気がします。 私たちのやっている
皆さん、毎日家の中を掃除されていますか? 仕事で忙しくて、時々、あるいは、たまにするぐらいでしょうか。 全部掃除するのに時間がかかりますし、何よりも疲れますね。 毎日掃除するのは玄関とトイレだけで、他は時間があるときだけするぐらいです。 玄関は、外出するとき、最後に見送ってくれるものであり、帰宅してきたとき、真っ先