適度な距離感を保つことが大事
私たちの職は、お客さまに商品を売るサービス業ですが、私は適度な距離感を保つように心がけています。 人の振り見て我が振り直せ、という言葉がありますが、まさしくその通りです。 お買い物が好きで、ウインドーショッピングをするのですが、店員さんから「何かお探しですか」とグイグイ詰め寄られることが苦手です。 「そっとしてお
私たちの職は、お客さまに商品を売るサービス業ですが、私は適度な距離感を保つように心がけています。 人の振り見て我が振り直せ、という言葉がありますが、まさしくその通りです。 お買い物が好きで、ウインドーショッピングをするのですが、店員さんから「何かお探しですか」とグイグイ詰め寄られることが苦手です。 「そっとしてお
販売員を務める人間にとって、最も重要なことは何か?というと、どんなお客様に対しても尽くすことです。 商品を購入しに来ているお客様はもちろんですが、そうじゃないお客様に対しても平等に丁寧に接することを心がけましょう。 そういった姿勢で業務に臨むことで、非常に優秀な販売員となることができます。 お客様にとにかく尽くすこと
9月29日の今日は「クリーニングの日」です。 日付は「ク(9)リーニ(2)ング(9)」と読む語呂合わせから付けられています。 コインランドリーの普及などによって洗濯が多様化する中で、消費者にもっとクリーニングを利用してもらうことを目的にしているらしいです。 私達も、ビジネススーツ姿で日々業務に励んでいますが、お気
普段、接客をする上で気を付けていることがあります。 それは雰囲気づくりです。 その雰囲気づくりで最近注意しなくてはいけないなと思ったことをお話ししたいと思います。 少し仲良くなってきたお客様がいます。 その方は見るからにアニメが好きでアニメのキャラクターのTシャツを着ていたりアニメの音楽を聴いていたりそれを隠すような
私たちは、普段の仕事で欠かせないもののひとつとして、電話があります。 この電話は、お客様と私たちがつなぐ、コミュニケーションの第一歩であります。 まず、電話での会話は、双方ともに顔が見えない状態で対話が始まります。 そのためか、初対面と話をするのと同じくらいに緊張感があります。 そして、不思議なことに、顔が見えない
人間の価値は外見では決まらないという考え自体は間違っておらず、いくら見た目が良くても中身が残念な人は、最初は人が寄ってきてもその後離れていってしまいます。しかしだからと言って、人は見た目ではないという意見は言い訳ではないでしょうか。 見た目が良く第一印象に好感を持たれる人は、まず人が寄ってくるのでその時点でとても得を
皆さん、電車や街で中学、高校の生徒さんで、制服を崩して着ている子を時々見かけたりしませんか。 例えばネクタイをすごくゆるめていたり、ブレザーのそでをまくっていたり、あるいはまた、ズボンが酷くずっていたり。私は通勤の途中などに時々そういう生徒さんたちを見かけます。 そういう"着崩し"を、彼らなりの個性の表現として温か
【販売員が売れるポイントその1】 私は今は、管理職ですが、数年前は販売を中心に行ってました。 売れるためにはどうすればいいのか?色々試行錯誤も繰り返して来ました。 本やネットでも色々調べましたが、その中でも効果的だったものを紹介させて頂きます。 「お客様に逃げ道を作らないこと」です。 逃げ道とか、聞こえが凄く悪徳
一流ホテルを舞台にしたある小説の中で、「ホテルのお客様は仮面を被っている」というセリフがありました。 そしてその仮面を決して引き剥がしてはいけないと続いていました。 ホテルに限らないことですが、お客様は千差万別です。 こちらが恐縮するぐらい善良な方から、頭から粗探しをしているかのような酷い悪意を持った人まで様々です。
ビジネスシーンで初対面の時、第1印象は大きいものです。 ただ、初対面から、その人の生きざままでは分かりません。 ふとした仕草や気づかいで人柄は見えてきますが、第1印象はメイクや髪型など見た目が人に与える印象が大きくなるものです。 ビジネスの第1印象で大切なのは、清潔感です。 センスの良い人はそれだけでもイメージ
「人の振り見て我が振り直せ」 これは「他人の行動を目にしたとき、その人の良いところは真似をし悪いところは自分に置き換えて自身の行動を正していく」という意味として使います。 もちろん、その人の悪いところを注意してもいいですが、余計な争いは生みたくありませんからね。 さて、この言葉ですが、誰もが聞いたことがありますし、言わ
私たちは、普段の仕事において、礼儀作法、あいさつ、マナー、エチケットという言葉に関わっています。 しかし、私は本当にそれらがきちんとできているかというと、まだまだ足りないように感じます。 会社の中でも、あいさつができていなかったり、身だしなみも乱れていたりする人を見かけ、このままではいけないと思いました。 いろいろ
本日は「クリエイティブ職こそ電話対応が大事だ」ということについて私の経験を踏まえてお話したいと思います。 私はクリエイティブ職のため、今まで「成果物の結果こそすべてだ。電話対応などの雑務は必要ない」と考えていました。 成果物に関しては取引先と交渉しているディレクターがOKを出せばそれで終わりと思っていたからです。 電
営業として苦い思い出がありますので、ご紹介したいと思います。それはクレームに関することですが、不具合があり得意先にはクレーム報告書を出す必要がありました。 クレーム報告書には原因と対策を明記することは皆さんご存じだと思います。クレーム報告書は営業担当の私が作成することになるのですが、不具合の発生部署の製造現場にもっと
「250の法則」とは、別名「ジラードの法則」とも呼ばれ、世界No1セールスマンとしてギネスブックに認定された、ジョー・ジラード氏が常日頃意識していたものです。 これは、どんな人でもおおよそ250人の人とのつながりを持っており、1人の客を怒らせると、結果的に250人の客を怒らせることになってしまう。 それはセールスにお
秋刀魚のおいしい季節になりました。秋刀魚と言えば秋の味覚の代表選手ですが、また安くておいしい庶民の味方です。 最近は数が少なくなり値段も上がってきていますが、私としてはずっと安くておいしい秋刀魚のある日本の秋が続いてくれることを祈っています。 さて、昔も秋刀魚が庶民の味方だったのは同じようです。 古典落語に「目黒の
みなさんは電話をするとき緊張したことはありませんか? 私は小学生の頃時普段あまり話さない友達に連絡網を回すのにとても緊張しました。社会人になっても目上の方と電話するときや、お店や病院に予約の電話を入れるときに緊張してしまいます。 しかし、それを克服する超簡単な裏ワザがあるのをご存知ですか?それは、寝っ転がりながら電
スマートフォンのマナーについて、社会的に叫ばれるようになってからすでにかなりの時間がたっています。 しかしながら、いかにニュートラルに見てもスマートフォンのマナーがよくなっているとは考えにくい状況ではないかと思います。 海外ももちろん、スマートフォンの普及は進んでいますが日本ほどマナーが悪いという風景をテレビなどで
友だちや好きな異性と楽しく話しているとき、「なんか口が臭うよ」と自分ではなかなか気づき難い口臭のことを言われ、傷ついた経験があるかもしれません。 学生時代、朝と就寝前に入念な歯磨きをしていた私は、口臭のことで友だちや異性が嫌な思いをしたことはありませんでした。 しかし、1度だけ「臭い!」と言われ、気まずい気分になった経
1990年代後半から2000年代前半にかけて、渋谷109での販売員コンペの影響があり、カリスマ販売員がブームになりました。 お店の商品の服に身を包んだ、まるでモデルのような販売員が増えてきました。 店舗側も、見た目重視でスタッフを採用することが多かったようです。 実際に、いわゆるタメ口でお声掛けするスタッフも増えまし