色が持つ効果を活かしてみよう
先日、内科を受診した際に気づいたのですが、白衣の天使である看護師さんの白衣の色が、白ではなくピンクに変わっていたんです。 調べてみると、白色の白衣を見た患者さんは緊張してしまい血圧が上がるらしいです。 そうなると、正確な血圧が測れず、患者さんに余計な負担がかかるらしいのです。 ピンクにすれば、患者さんをリラックスさせる
先日、内科を受診した際に気づいたのですが、白衣の天使である看護師さんの白衣の色が、白ではなくピンクに変わっていたんです。 調べてみると、白色の白衣を見た患者さんは緊張してしまい血圧が上がるらしいです。 そうなると、正確な血圧が測れず、患者さんに余計な負担がかかるらしいのです。 ピンクにすれば、患者さんをリラックスさせる
レジャー施設や娯楽施設は、平日と休日で客数が天と地ほど違う業界です。 私は以前は平日が公休日だったため、このような施設には家族を連れ平日に行っていました。どこに行っても客数が少なく、ストレスなく楽しめます。しかし、子供たちが学校へ行きはじめると、平日休ませてレジャーに行くわけにはいきません。休日に家族で出かけると、驚
今日、9月4日は9(く)4(し)の語呂合わせにちなんで櫛の日とされています。櫛を大切に扱ってほしい、美容意識を高く持ってほしいという美容関係者の願いが込められているそうです。 皆さんは毎朝、櫛で髪を整えていますか。女性は髪が長い人も多いので、毎日櫛で整えている人が多いかもしれませんね。男性はどうでしょうか。あまり整え
今日は私が入院したときに体験した話をさせてください。 皆さんは入院を経験されたことありますか。長い入院をしていると段々と慣れてくるものです。 そして看護師さんの勤務状況まで分かるようになってきます。 ある日、私の部屋に来てくれたのは先輩看護師さん、そしてもう1人新人の看護師さんです。 先輩の言うことに耳を傾け、必死
小売業はお客と対面し、話をしながら販売する形態から、量販店などのように、セルフと言われる並べてある商品を自由に買ってもらう形態などがあります。対面販売にしてもセルフ販売にしても、大半の企業にはマニュアルがあります。 『いらっしゃいませ』『少々お待ちください』『ありがとうございます』などの基本用語から、パターン別の対応
皆さん、多くの会社で「お客様の幸せは私の幸せ」や、「お客様の笑顔のために」と言われていますね。 確かに私たち接客をおこなうものとして、お客様に笑顔になっていただき、お買い物を通じて幸せになっていただきたいとは誰もが願っています。 しかしながら、「自分も笑顔になる」ということを忘れてはいないでしょうか。 お客様の中
ある日、休日にテレビを視ていたのですが「接遇術」というテーマで放送されていました。接遇術とは相手に接するときのマナーのようなものですが、なるほどと感心したことがあります。 営業では人に合うときには笑顔が必要ですが、この笑顔に関しましてのお話です。 人は笑顔を作る際には「イー」という言葉を発して口角を横に広げて少し上
働いている期間が長いと日々同じような仕事を繰り返していると勘違いをしてしまいがちですが、実はそうではありません。 販売という仕事は、物を売り、買っていただくという内容を常に繰り返しています。けれど、同じ時間、同じ条件であっても、そこに来店されているお客様は、毎度毎度違うのです。 仏教には、「諸行無常」という言葉があり
「最近の若い奴はー」という表現は、いつの時代でもあります。 しかし、現代の若い人たちのマナーには疑問を持っている事も事実です。 先日、後輩たちとエレベーターに乗りました。 後輩たちは、真っ先にエレベーターに乗り込み奥の方で陣取っており、私が後からエレベーターに乗り込み操作パネルの前に立ちました。 そして、後ろか
最近インターネットの記事などでビジネスマナーは過剰であるという批判が多く出ています。 名刺の渡し方、置き方、果てはお茶の飲むタイミングと言ったことまでこだわるのは無駄であるという動きです。 もちろん、一部のマナーに関しては過剰ともいえるような内容もあります。 例えば当社は5階にあることから、訪問された方をエレベー
昔は会社の事務と言えば、経理関係が中心でしたが、今は営業事務という経理と切り離した事務職が一般的になっています。 では営業事務とはなんでしょう?はっきり言って定義はありません。経理以外の何でも屋です。しかし営業事務は営業社員と連携することで、すごい力を発揮することがあります。 会社にかかってくる電話はいろいろありま
今日は電話の対応についてお話したいと思います。 電話の対応について、笑顔で対応した場合と、そうでない場合で結果が変わってくるという話はとても有名ですから聞いたことが無い人はあまりいないと思います。 ところで、なんで笑顔での電話対応が大切か、皆さんは理由もご存知ですか? 仕事で、トラブルが多い人は特に笑顔での対応に気
今日は接客業で意識して行いたいことをお話ししたいと思います。 私が毎日の業務で心掛けていることは、[笑顔]と[良い声を出す]です。 これらを意識して行うと、自分の仕事に対する意欲も高まるし、 お客様にとっても、気持ちのいい接客ができると思います。 お客様がいい気持ちでお買い物するためには、丁寧な接客はもちろんですが、
何でも言い合えるような人間関係はとても素敵ですし、そうなれたら人生はとても楽しくなるはずです。家族、親友、恋人などが代表的な例ですが、そこまで深い人間関係になることはそうあるものではありません。ですが、ここで疎かにしてはいけないのが礼儀です。 親しき仲にも礼儀ありというのは本当で、これを守らないとどんなに仲が良くても
接客を行う時に,笑顔の大切さは強調しても強調しきれないでしょう。 たくさんの言葉を語るよりも,心からの笑顔がお客様をリラックスさせます。 この人の話を聞いてみようという気持ちにさせます。 しかし,注意点が1つあります。 笑顔は本物と偽物があるということです。 心からの本物の笑顔と,いわゆる営業スマイルのような作り笑い
1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。 会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。 そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。 私がいつも気をつ
私達は、お客さまにサービスを提供するため、時としてクレーム対応も必要になります。 傾聴、謝罪、感謝という流れで対応しますが、これは、ビジネス面だけでなく、私にとっては我が家でも大いに役立っております。 これにより、家庭円満も叶っている、といっても過言ではありません。 お客さんが怒鳴ってきても、しっかりと対応できれ
皆さんは、パーソナルカラーというのをご存知でしょうか。 最近、テレビや雑誌でもよく取り上げられているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 その人が生まれ持った目や髪の毛、肌の色から最も似合う色をカラー診断してもらいます。 色を大きく4つのグループにわけ、自分はどのグループの色が似合うのかを診断する、そのグ
9月6日は9と6の語呂合わせで「クレームの日」に制定されています。 販売業においてクレームは付き物です。ただ、クレームの処理を誤ると、いっぺんにその噂が広まり、会社の信用失墜に陥りかねません。 クレーム対応において、やってはいけない代表的なことに以下の3つがあります。 1つ目は顧客の話を否定することです。 『本
先日、行列が出できるほどおいしい人気店の飲食店に行ってきました。 お昼の時間帯よりは早くに行ったほうが並ぶ時間も少ないだろうと思い、11時くらいに行ったところすでに長い行列ができており、驚きました。 長い行列に戸惑っていたところにすぐさまスタッフの方が声をかけてくれました。 丁寧にこれからだと後数十分待つことと、