朝礼ネタ Topics

机の上になにも置かないその極意とは

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  • 私のデスクの上は何も置いて有りません。

    これは新入社員の時から気をつけていることなのですが、実はこういう風にするようにアドバイスをくださった方がいます。今日はこのことについて皆さんにご紹介したいと思います。

    こちらの部署は、入社してから3つめの部署になります。新入社員当時は、営業企画部に配属されていました。営業企画は皆さんもよくご存じのとおり、とにかく会議、打ち合わせが多い部署です。朝から退社時間までびっちり会議が入っていて、作業はその合間に済ませておくと言うのが常識という部署でした。

    今だから言えますが、こちらの部署と違って、緻密さはそれほど求められてはいませんが、それでもミスはせずしかも素早くというのが大命題の部署でした。

    新入社員ですから右も左もわからず、ただ時間の波に流されるように仕事をしていた私ですが、ある日のランチ前に上司から呼ばれて、今日の午後は打ち合わせに入るな、机の上と中をきれいに片づけろと指示を受けました。

    正直言ってショックでしたね。一生懸命仕事を覚えようと打ち合わせも必死でやっていましたし、会議と会議の合間の時間も1分たりとも無駄にしないようにと全力で仕事をしていたつもりでしたから。

    おそらく憮然とした表情が出てしまっていたかもしれませんが、とにかく机の中を片付け、机の上には一切ものを置かないようにしておきました。その上司はそれを見ても何も言いませんでした。

    でも片づけの効果は、次の日からすぐに出ました。書類が揃っていることで、無駄な時間が割かれますし、机の上にものを置かないことで、今やらなければならない優先順位が明確になりました。指示書メモがどんどんデスクに置かれますが、次から次への処理できていきます。

    自分でも仕事の能率がものすごく上がっていることが実感できました。それから私は机の上にものを一切置かないように、退社時間にはきれいにした状態で帰宅するようにしています。実はこのことを教えてくださったのは、こちらの部署に先にご異動されました部長です。その節は有難うございました。またご一緒できて嬉しいです。”

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    「おはようございます」の挨拶は思っているより一番大事なこと

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  •  みなさんは出社したときに「おはようございます」とちゃんと挨拶しているでしょうか?

     ちゃんと挨拶できていない人は、非常に損をしているかもしれません。
    「おはようございます」という言葉には、私たちが思っている以上に重要な意味合いが含まれています。これがちゃんと出来ているかどうかで1日の結果が違ってくると思います。この言葉は「こんにちは」や「こんばんは」という挨拶以上に重要です。そして、その意味合いを意識するだけでこれからの人生が変わってくることでしょう。

     では、なぜ「おはようございます」という挨拶が重要なのでしょうか?

     まず「こんにちは」や「こんばんは」という挨拶と比べてみましょう。他の言葉と違い「おはようございます」は丁寧語になっています。「こんにちは」や「こんばんは」は丁寧語にすることができません。

     芸能の世界では、仕事が始まるときには時間が深夜であっても「おはようございます」と挨拶します。この習慣は、歌舞伎の伝統が始まりといわれていますが、ある歌舞伎役者が先輩に対して「こんにちは」や「こんばんは」だと目上に対して配慮しているように聞こえないけれど、「おはよう」という挨拶だけは「ございます」と丁寧に言うことができる。そのうえ、朝というのは1日の始まりである。朝の挨拶である「おはようございます」という言葉は、「これから始まりますのでよろしくお願いします」という気持ちをこめながら挨拶できる。そんなお話があります。

     また、会社で働くときは、必ず相手がいます。それは上司であったり、同僚であったり……お互いが尊重しあわなければイイ仕事をするのは難しいものです。丁寧語で挨拶することは、相手を丁寧に扱う、つまり敬う意味が自然と含まれます。

     なので「おはようございます」と挨拶するときには、相手に聞こえるように元気よくしたほうが、挨拶の意味を最大限に引き出すことに繋がるのです。

     今までちゃんと「おはようございます」と挨拶できていなかった人は、騙されたと思ってちゃんと元気よく挨拶してみてください。自然とその日は気持ちよくスタートできたことに気がつくでしょう。

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    大きな声で元気よく挨拶しましょう

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  •  皆さんはようございます。このように、毎朝会社で出会った人々に、また会社の外で自分の関係する人々に
    会ったら、大きな声で元気よく挨拶をしましょう。そして、挨拶された方は大きな声でお返しをしましょう。

     挨拶は人間のお付き合いの基本です。大きな声で挨拶するという事は、挨拶する側の相手に対する気持ちと、
    その日の自分の意気込みを表すものと言えます。また、挨拶を受けて大きな声でお返しするという事は、挨拶
    された方への自分の気持ちと、その日の自分の意気込みを表すものではないかと思います。

     社会人になり会社勤めを始めると、学生時代と違って自らの判断で物事を進めなければいけない場面が相当
    出て来ます。自分の思い描いていた通りに進む場合もあれば、逆に意に反して中々うまく行かない場合等と
    いろいろな事が生じて、時には喜び、時には落ち込むという状況が多く発生している事とお察しいたします。

     そのような時に私はどうするか、私はとにかく大きな声で元気よく挨拶する事を心がけています。うまく
    行っている時ならいざ知らず、落ち込んでいる時はそんな気分にならないだろうとお思いになるかと思いま
    すが、それは考え方一つと言えます。落ち込んでいる時思い切って挨拶してみましょう。挨拶を返してもら
    えれば自分の気持ちが相手に伝わっている訳ですから、それだけでも気分が晴れるでしょう。

     また、もし自分と相性の良くない相手と出会った時、この時も大きな声で挨拶してみましょう。大きなあなた
    の思いが相手に伝わるはずです。逆に小さな声だと、その声の小ささをあなたの気持ちとして相手が受け止めて
    しまうでしょう。どうぞ皆さん、大きな声で元気よく挨拶しましょう。

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    早起きのコツ

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  • 今日は、「早起きをするコツ」についてお話したいと思います。

    早起きは三文の徳と言われるように、皆さん「早起きはいいことだ」という印象があると思います。

    各界で活躍する大物も、皆そろって早起きだと聞きます。早起きするということは、活動時間を朝に持ってくるということです。

    朝一番は、静かな邪魔されない世界なので、雑念が沸きにくく”意思の力の供給”が一番高まる時間です。

    「運動をしよう」「英会話の勉強をしよう」「本を読もう」…普段頭に浮かんでは、日々のタスクをこなしている間に忘れていってしまうこういったことに没頭することができます。

    それに朝なにかをはじめると、例えそれが朝の時間内に終わらなくても一日のうちのゆとり時間を使ってカバーできます。そのようにして、早起きの人は一日の時間をコントロールし、ひいては自分の人生をコントロールすることにつながっていくのです。

     でも、「早起きがなかなか続かない」という人も多いのではないでしょうか?

    そこで私が考えた早起きのコツをご紹介しましょう。

    それは、ずばり「早く寝る」ことです。

    早起きは苦手だと公言している人は、ほぼ早く眠れていません。それでは早く起きられないのも当然です。睡眠時間が圧倒的に足りていないのですから。もし、あなたが前日早くから

    深い眠りについて、午前4時には既に10時間の睡眠がとれている状態を想像してみてください。どうです?すみやかに起きられそうな気がしませんか?早起きが得意な人は「起きる」こと
    ではなく「寝る」ことに焦点をあてているんですよ。

    それでは最後に、それでも起きられなそうな貴方に、哀川翔さんの名言を紹介しましょう。
    「早起きは3億の得だ」
    な、なるほど。

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    まさかの坂

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  • 今日は先日出席した親戚の結婚披露宴で、どなたかがスピーチで言っていらしたことを紹介したいと思います。

    そのスピーチは人生にはいろいろな坂が待っているというお話でした。
    坂にもいろいろあって、人生には「ま・さ・か」という坂があるというのです。

    その「まさか」は、思ってもいなかった幸運に恵まれて「まさか!」と手を打ち大喜びするような出来事。
    例えば何気なく買った宝くじが大当たりして大金を手に入れるといった予想外のラッキーに対する「まさか」です。

    また、突然の事故にあって「まさか」まだ若かったあの人が亡くなるなんて・・・という「まさか」
    他にもなかなかこどもが出来なかった人が、もうあきらめて自分の趣味に打ち込んでいたら
    思いがけず妊娠したといった「まさか」など、ほんとうに人生は坂を登ったり下ったりで続きます。

    仕事の上でも、うまくいくときもあれば、なかなか結果が出なかったり、
    「まさか」の失敗ということもあります。

    私達にも、いつどんな「まさか」が待っているかもしれません。
    もし、誰かが「まさか」の坂に苦戦していたら、職場の仲間でお互いに声を掛け合って助け合えたら、
    越えられないと思っていた坂を一緒に越えることもできるはずです。

    これまでもそうでしたが、これからも是非お互いを助け合う気持ちをもって「まさか」に備えたいと思います。
    わたしからは「まさか」の坂についてお話させていただきました。
    御拝聴ありがとうございました。

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    失敗学を日ごろの業務に取り入れよう

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  • 失敗学という学問を知っていますか?私は数年前に知ったのですが、きっかけはテレビでロケットだったかの打ち上げ成功の陰に失敗学の応用があったと観たことだったと思います。

    それまで日本には失敗学という学問が定着していなかったらしいですね。やはり、人間ですから、失敗よりは成功の方が嬉しいです。私もできれば失敗なんかしたくありません。でも、世の中、上手くいくことばかりのわけありませんしね。この失敗学は、失敗した事例を徹底的に分析して、なぜ失敗したのかその原因を明らかにすることで次回の成功につなげるものなのでしょう。

    上手くいったことばかりをみていても、それと同じような手法を用いて行うことはまた成功するでしょうが、新しい価値や事業を創造することは難しいかもしれませんね。そういった未知の分野には、失敗から学ぶことが非常に活かされるのでしょう。

    このことを意識してみると、意外と子どもたちは失敗学ということが分かっているのではないかなと思うのです。もちろん、子どもですから失敗学という言葉は知りませんよ。でも、こどもたちにとっては学校でも習い事でも、未知の体験をして成長していくわけですから、その成長に何が必要か肌でわかっているみたいなんですよね。

    子どもたちの生活は、前にこういう失敗をしたから次はこうしようの連続のようです。息子のプラモデル作りも、サッカーもそうですし、娘が友達関係で苦労した後なんかもそんな風に言っていました。

    大人になってみると、これがなかなか意識しないとできないですね。なぜでしょう。仕事場はルーティンの作業ばかりではないはずですが、どうしてもマニュアル化してミスを防ぎたくなってしまう。もちろんマニュアルは必要なんですが、部会の時には、何かのミスをきちんと報告しあって皆でシェアできるようにしたいものです。

    恥をさらすとか責め立てるためではないです。失敗から学んで、新しいものを成功させるという体験を積み重ねていきましょう。これもトレーニングが必要ですからね。次回のスピーチの時は、私の失敗談をお話したいと思いますので、どうぞお楽しみに。

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    営業職の多い職場の場合観察力の上がる練習をしましょう!

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  • 5分以内でできます。
    ・まずペアになってください
    ・じゃんけんしてください
    ・手元に白紙の用紙を用意してください
    ・まず負けた方はこれから1分間勝った方をほめ続けてください
    ・買ったかたはほめられた内容を書き取ってください。
    ・一分間時間を測ります。終わったら交代して時間を測ります。

    褒められた内容が10個以上あった人・・・と挙手してもらいます
    内容について
    ・外見が多い人
    ・仕事ぶりが多い人
    ・内面(性格)についてが多い人
    という風に挙手してもらってください。

    外見が多い人は・・・相手に対してしっかり観察ができている人ですね
    仕事ぶりが多い人は・・・所作の観察だけでなくコミュニケーションを観察している人ですね
    内面(性格)が多い人・・・相手を理解しようと、もしくは理解するための努力ができている人ですね
    誰かと交渉する、お仕事では観察がとても重要なスキルです。
    朝礼で練習しましたが、営業でも、電話営業でもしっかり相手を観察することで、自分が交渉する相手への理解が進みます。
    理解までは至らなくても、雑談などいろいろなお話のきっかけをつかむことができます。

    お客様との雑談のきっかけをつかむことが苦手な人は、ぜひ今日の「ほめる」ということに挑戦してみてください。
    誰でもほめられることが嫌いな人はいないのではないでしょうか?
    雑談のきっかけにもなる相手をほめることから挑戦してみませんか?
    そうすることで、観察するスキルにも磨きがかかるようになりますし、その訓練にもなるのではないでしょうか?

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    一工夫した納期、優先度管理の方法

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  •  依頼された仕事の期日を守るというのは、会社員にとっては必要不可欠、最低限守るべきことだと思います。それを忘れないようにするために、人それぞれで自分にあったちょっ工夫をして対応をされていると思います。PCやスマホなどのリマインダー機能を有効に使われている方もいるでしょう、手帳やカレンダーに書き込んで管理をされている人もいることでしょう。今回は私が実践している方法をご紹介したいと思います。

     私が活用しているのは、PCのモニターと付箋です。どのように使用するのか、付箋に必要最低限の内容を書き込みそれをモニターの周囲に貼り付ける。必要最低限の内容としては、納期、依頼者、自分が確実に理解できる依頼内容のみだし、これくらいで十分です。あまり多く書くと細かな字で書かなければならず、、パッと見て内容が理解できないので、細かな内容は他にメモなどが準備されていれば良いと思います。作業が終了すればそれを剥がす。たったこれだけのことで、十分に記述遅れ防止につながると思います。もし、付箋作成の時間がないような場合には、とりあえず依頼された内容のメモや依頼文をそのまま仮に貼り付けておくのも一つだと思います。これで一先づ自分の座席についている間は確実に仕事の納期が常に目に止まる位置にあることになります。

     また、応用編としてですが、出先に入る際にも仕事の納期確認が出来る方がいいと思うのであれば、後からPCやスマホに依頼事項のデータをリマインダーなどに入力するという事もできます。これは自分の仕事の優先度などやスケジュールの変更などを見直すことができるので是非ともやった方が良いと思います。

     さらに付箋を貼り付けるモニターの場所を自分なりのルールを決めて管理することで作業効率を図ることもできます。例えば、画面左側は優先度が大の至急対応しなければならない事項、画面下側は優先度中の納期までに確実に終われば良い事項、画面右側は優先度は低く納期の再調整も十分可能な事項、といった具合に分けておき、途中で優先度が変更になったばいいや納期が近づいてきた場合に付箋の貼る位置を変えることで、優先度の管理や作業予定の管理をすることができます。

     以上、納期管理を実施する際の一つの方法としてご参考になればと思います。

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    仕事の優先順位の付け方は、大好きな囲碁の戦略を参考にしたら上手くいくようになった

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  • 皆さんのご指導のおかげで、大分こちらでの業務にも慣れてきました。いつも有難うございます。作業の進め方はもうすっかり頭に入りまして、あまり戸惑うこともなく処理できるようになってきたと思います。

    今、一番困っていること、と言いますか、改善したいと思っていることが、仕事内容の優先順位を付けるということです。

    その理由ですが、先日、先輩からランチの時に「作業自体に問題はないのだけど、もっと早く終わると思うよ。早く終われば、この部署は残業をなるべくしないようにという雰囲気だから早く帰れるし自分の時間をたくさんもてる良い部署だよ。」という話をして頂いて、その日の午後、グループの他の皆さんの仕事の仕上がり具合が、私と大分違うということに気がついたからです。

    先輩の皆さんは、退社時間前には明日の仕事のスケジュール組みまで終わらせていることにも気がつきました。

    まだ、目の前の仕事をこなすだけしか余裕がないのかなと思い、それからは仕事全体に目を向けることを意識してすることにしてみました。

    その時に役に立ったのが囲碁をしていた経験です。囲碁というとあまり女性でやっている人はいないイメージですが、実は私は父の影響もありまして小学生の時から囲碁を楽しんでいました。

    囲碁はご存じの方も多いと思いますが、いろいろな個所の攻防に対処しながらも、盤全体に目を向けて、全体を自分に有利な方向に持っていくという戦略が必要です。今までの私は、一か所の攻防にしか目を向けていなかったんだと気がつきました。

    そして、全体を見るということも、自分の仕事の範囲での全体しか考えていなかったので、業務の優先順位が立てられなかったんです。私にとってはどれもこれも大切な業務なので、一体どれがより重要かわからなかったんですよね。

    でもそうではなくて、グループ全体の動きに目をやると、今ここで私が処理をしていた方が良いものが見えてきました。これを私が済ませると他の方が動きやすくなったり、新しい作業に取り掛かれる、といったことが体感できるようになってきたのです。

    ランチの時など、先輩の皆さんからいろいろと教えて頂けて、本当に感謝しています。来年度、新しい社員が入ってきた際には、私もその方が早く業務に慣れるように、目を配れる仕事の早い人になりたいと思います。

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    ビジネスでの[口の大きさ][声の大きさ]、その度合いについて

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  • 今回は、ビジネスにおける[口の大きさ][声の大きさ]についてお話します。

    つい先日、こんな刑事事件が発覚したそうです。
    東京都・新宿区内にあるサービス業「愚痴聞き屋 ゆたか」が刑事捜査の対象になりました。
    罪状は、詐欺罪・なりすまし犯罪、その他とのことです。

    「愚痴聞き屋 ゆたか」は「営業に際し、事実と異なる内容を顧客・消費者に宣伝」と言われています。
    例えば、“実際は在籍していない人物がスタッフとして在籍”のような内容です。
    そして、それでも集客できたとのことです。

    ビジネスの世界では[口の大きさ]、[声の大きさ]が良しとされがちです。
    実際の口の寸法ではなく、発言の勢い・宣伝力の強さのことです。
    ですが、程度によっては問題となってしまいます。

    皆様も日頃のビジネスで、良い意味での[口の大きさ][声の大きさ]に努力しているでしょう。
    ですが、その程度には細心の注意が必要です。
    「虚偽の宣伝・詐欺に該当しない」「他者の権利を侵害しない」「他社に迷惑をかけない」
    上記が必須です。

    前出の「愚痴聞き屋 ゆたか」のような詐欺・虚偽宣伝といった問題は、ビジネスの世界ではありがちです。
    その原因の一つが、“場合によっては、多少の違反行為を行っても業績・利益が発生する”という事実があります。
    特に一時的・短期間の場合に言えます。
    ですが、その営業方式は問題です。
    後から必ず何らかの深刻な問題が発生します。
    最悪の場合は、今回のような刑事処罰や処分の対象です。
    [口の大きさ][声の大きさ]も、こうした深刻な問題にならないよう注意して下さい。

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    立場の違いを超えて、目標を見失わないようにして事にあたった時に、大きな力になる

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  • うちには3人子どもがいまして、上の二人は中学生になりました。今、下の子だけ小学校に通っていまして4年生です。上の二人は、とにかく手がかかりまして、小学生時代に二人とも学級崩壊を経験してしまいました。その時の先生と保護者の対応がどちらも素晴らしかったので、ちょっとご紹介したいと思います。

    一番上のお兄ちゃんが5年生の時に学級崩壊を経験しました。授業が面白くないんだよねという話は息子から聞いていたんですが、ただの勉強嫌いのぼやきだろうと、私は見過ごしてしまったんですよね。思えばここで息子が発していたサインを見落としたのが一番問題だったんだと思います。二番目の子は女の子でやはり5年生の時でしたね。この時は、上の子の経験があったので、素早く動けました。

    どちらも保護者と学校の関係が良かったので、あまりおおごとにもならず、禍根も残さず、ハッピーエンドだったと思います。まず学校が保護者の参観を快く受け付けてくれ、全面的に協力体制を取っていくという態度を明確に示してくださいました。また、保護者の方も、責任追及や問題の排除という方向には動かず、自分たちが動くことで事態を好転させたいと、交代で参観するようになったのも良かったと思います。

    やはり、好ましくない事態というのはどんな場面や環境でも、どうしても避けられないこともあると思います。うちの部署にも時々クレームがあがってきたりしますよね。そういった時こそ、オープンな態度で物事に当たることがとても大事だなと、息子、娘の二人の学級崩壊を経験して思います。いろいろな問題を隠さず、かといって責任を追及するために捜査するような態度ではやはり物事良い方向にいかないですよね。

    こういう時こそ、いろいろな立場の人が一致団結して、何が大事なのかを見失わないことが大切なんですよね。この部署の若い方々を見ていると、私たちの世代と違って非常にドライだなと思うことが正直あります。でも、素晴らしいのは、その合理性を上手く使っているところです。自分さえよければいいといった冷たい態度ではなくて、物事をスムーズに処理するために合理的に動いているんだなと、一緒に働いているうちにだんだんわかってきました。職場はいろいろな年代の人が働いているので、出来れば、こういった意図で動いているんだよということをもう少し説明してくれると有りがたいです。年齢や立場の違いを超えて、ひとつの目標に向かって、私も柔軟なアプローチが取れるようになりたいなと思います。

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    スーパーでの金額ミス。一人ひとりの働きで印象が全く変わりました

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  • この間、見慣れない番号から電話がかかってきたので出なかったのですが、留守番電話を聞いてみたところ、いつも利用しているスーパーからでした。内容は、玉ねぎの金額がレジでうちこむ際に間違っていたので、23円を返金したいのでご来店の際はカウンターまでお寄りくださいというものでした。

    23円のことで?と正直思ってしまったのですが、確かにお金のことですし、収支が合わないのもスーパーも困るだろうと思って、今度行くときについでに寄ればいいやと思っていたまま、実は1カ月ぐらい忘れていて放っておいてしまっていました。

    ある日ふと思い出しまして、スーパーのカウンターに寄ってみたんですね。するときちんと記録が残っていまして、こちらがレシートがなくても、名前を言ったらちゃんと返金の手続きをしてくれたんです。とてもしっかり管理してあるなと感心しました。むろん、レジのうち込みをした人、電話をかけてきた人、返金の手続きをした人、みんな別の人ですが、ひとつの小さな案件に対してとても真摯な態度で取り組んでいました。返金の際には、その人は自分のミスではないのにも関わらず、すごく丁寧に謝ってくれました。こちらこそ、1カ月も放っておいて申し訳なかったなと思いましたし、これからもここのスーパーで買い物をしようと思いました。

    よく、ミスは顧客獲得のチャンスとは言いますが、この場合一番感心したのは、スーパーで働く人それぞれがきちんと引き継ぎをしてそれぞれの立場の仕事をしっかりしたことです。自分のミスでもないことで確かに仕事が増えたのでしょうが、それを顧客に微塵も感じさせないことと、真摯な姿勢がそれぞれのところでうかがえた事に感心したのです。

    私も、自分がミスしないようにするのはもちろんですが、他の人がもしミスをしてしまっても、誰のせいとかを考える前に、お客様に対して真摯に取り組む姿勢を自分が持っているか、よく考え直してみたいなと思う出来事でした。

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    始業開始前におすすめします

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  • 私は毎日の仕事終りに、デスクの上を片付けてから帰宅することにしています。

    恐らく、多くの人がそのような習慣をお持ちだと思います。
    大事な書類は然るべき場所に納め、他の人が見ても見苦しくないように整えておくのです。

    更に、出社するとデスクの整理整頓から始めるようにしています。
    場合によってはデスクの上を拭いて、きれいにします。
    そして、デスクの上や中に不要なものが見付かれば処分し、しばらく保管を要すると感じればファイルします。
    特に重要と感じたら、改めて手帳に書き写しておいたり、ポストイットに書き直して目立つところに貼り付けておくのです。
    これらをひと通り済ませてから、椅子に座って仕事を開始します。

    もしかすると、仕事終わりに片付けて、翌朝に再度同じようなことをするのは無駄だと感じる人もいるかもしれません。
    でも、この作業を行うことで、昨日までの進捗状況を思い出すことが出来ます。
    また、当日に行うべき作業の優先順位を考え、やるべきことを明確にすることは、その日の作業効率の向上に役立っていると思うのです。

    デスクが片付いていると、あれこれと探し物をする時間はなくなり、やるべきことに集中しやすくなります。
    実は、これは私自身が学生時代に学んだことなのです。
    あれこれと手に届く環境は一見便利なようですが、集中したい時には不向きであると気付きました。
    それ以来、整理整頓は欠かせないルーティンとなった経緯があります。

    時間が惜しいと感じるかもしれませんが、朝一番の整理整頓をおすすめします。
    是非、試してみてください。

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    面白くこともなき世を面白く

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  • 高杉晋作の有名な言葉で、「おもしろきこともなき世をおもしろく」というものがあります。

    晋作自身は若くして病に倒れてしまいますが、彼が残した功績は今でも広く知られ明治維新の立役者の一人としてなくてはならない存在でした。

    さて、この言葉を考えてみますと、確かに世の中自体は面白い物ではありません。
    まず、生老病死という仏教の苦の概念があります。

    これは「生きる」「老いる」「病む」「死ぬ」という人生における4つの苦を表現した言葉ですが、生きること自体がそもそも苦痛で、更に病気や老い、最終的には死という苦しみが待っています。

    また、努力しても報われない、自分ばかりが辛い思いをするなど、人生における苦しみを挙げていけばきりがないでしょう。
    そんなものをどうやって面白くしろというのか、という気もしてきますが、私はこの言葉は「考え方次第でどんなことでも楽しくも苦しくもなる」と解釈しています。

    仕事も勉強も、おそらく本当に楽しい時間はほんの1割も満たないでしょう。

    しかし、ではなぜみんな楽しくもない仕事や勉強をするのでしょうか。
    それは、他に大きな目的があるからでしょう。
    例えば、勉強をするのであれば、希望の大学に行ってもっと勉強したいことをする、夢をかなえるために資格を取る、などです。

    仕事も、仕事をして給料をもらって家族を養うとか、趣味を楽しむとか、スキルを身に付けてやがては独立するとか、人それぞれの目的を持っているはずです。

    しかし、勉強も仕事も「やりたくないけど言われたから」とか「これしかすることもないから」と嫌々やっていれば楽しくもならないでしょう。

    「これがしたいから」という目的があるからこそ、面白くない仕事も勉強も頑張れるというものですし、それを忘れないようにするのも大事です。
    また、最初は目的がないかもしれないでしょうが、それなら逆に何も考えずに必死に取り組むのも一つの道です。

    必死に取り組んでいれば、やがて「これはなぜこうなるのだろう」という疑問が出てくるでしょうし、それをきっかけにしてもっと広い知識や経験ができるかもしれませんし、知識や経験はたまに忘れることはあっても腐ってなくなることはありません。

    時にはそうした知識や経験が人生の道を開いてくれることもあるでしょう。
    「目的」と「考え方」この二つを常に頭に置いていれば、きっと面白くない世の中も少しは違って見えてくるのではないかと思います。

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    小さな成功事例をネタに入れる

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  • 毎朝の朝礼のネタがなくなる、これは多くの社員が思う部分です。

    そこでオススメのネタとして「最近の仕事における小さな成功事例を簡潔に発表する」ことです。

    例えば営業職の人で例に挙げてみます。「昨日既存の取引先に訪問したら担当のお客様からプレゼントを頂きました。プレゼントと言ってもお菓子でしたが、その気持ちが嬉しかったです。このお客様は定期的に訪問して売上アップの為のフォローをさせていただいたり、一緒に会議に参加させていただき良い関係性が築けていた先でした。私のお客様と共に発展していく営業スタイルに評価をいただけた結果でした。」

    このように営業としての取り組みの小さな成功事例を発表すると、社内の雰囲気も良くなります。

    小さな成功事例は誰でも何かはあるはずです。「事務作業で◯◯を意識して変えてみたら作業効率が格段に上がった」「デスクを掃除したら以前なくなった◯◯が見つかりテンションが上がって仕事のモチベーションが上がった」など、たわいもないことから何でもOKです。

    朝の朝礼は眠たい社員も多くテンションが下がりきっている状態の方がいます。

    そこで気持ちの良い成功事例を朝の朝礼で述べることにより気分が高まると共に、成功事例を参考にして仕事に取り掛かる社員もでてくるはずです。つまり一石二鳥です。

    朝礼は2~3分でまとめなければいけないので、大きな成功事例を長々と話すより、小さな成功事例を簡潔に話すほうがより効果的になるので是非参考にしてみてください。

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    毎日気持ちよく仕事をしましょう

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  • 最近感じているのは社内で挨拶する人が少なくなってきていることです。
    守衛さんが入り口に立っいて朝の出勤時に必ず挨拶してくれますが、何も反応しないでそのまま行き過ぎてしまう人がいます。

    職場でも大きな挨拶でおはようと言えば気持ちよく返事ができるので、してみたらどうでしょうか?特に若手の人が挨拶できていないように思えるので聞いてみたところ、最初は挨拶していたけれど返事をかえしてくれないのでしなくなったという人もいます。

    挨拶は最初のコミュニケーションの場なので、おはようといわれたら一人一人面倒だとおもわずに挨拶していきましょう。みんながすれば必ずいい習慣となり、毎日さわやかな一日がスタートできると思います。

    それから最近メールが多いようにおもっています。そんなに席が離れていなくてもメールで要件を伝える人が多くなっていると思いませんか?自分も昔は面倒だったのでメールですませていましたが、時間がかったりうまく伝わらずに何回もやりとりしていることに気づきました。

    そこで少し離れた席にいる人のところでも直接押しかけて話すように心がけるようになりました。もちろん事前に電話をしてから行くことが大事ですが、少しの時間ぐらいなら迷惑になることはないです。相手の眼をみたり表情でメールの数倍の情報が得られるのでおすすめします。

    もちろん複数の人に情報を伝えたり、履歴を残したりすうることも大事せすが余計なメールを抱えていることはありませんか?一度ためしてみるとメールでなくても解決できることはいくらでもあります。昔はメールが無くても十分コミュニケーションが取れていたことを想い出してください。

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    中々片付かず不満を漏らす前に出来る工夫を

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  • お早うございます。○○です。

    先週よりこの部署内での整理整頓週間もスタートし、取捨に困る書類や工作室における工具・冶具類の選別に困っている人もたくさんいるかと思います。ですがまだ整理整頓週間はスタートしたばかりです。まだ期日までに2週間はありますので、出来ればマイペースでミスの無い様、また機密処理等のコンプライアンス違反の無い様各自宜しくお願いします。

    さて私事なのですが、年の瀬も押し迫ってきた事もあり近隣のホームセンターに大掃除の用具をまとめて購入に行った時の事です。通常の販売棚の他に新しく、急遽作られた正月飾りやクリスマス飾り専用の販売コーナーと展示棚が設けられていました。

    特別それらを買う予定も無かったのですが、その棚がちょうど営業終了時にはシャッターで閉じられてしまう店舗の入り口に跨いで作られていたのです。仕事柄どうしても気になって近くの販売スタッフに聞いて見たところ、日々このコーナーは手作業で完全に解体し店内に片付けてしまうとの事。ですが開店時の設営や閉店時の解体でも手間が掛からぬ様、店舗自作のワンタッチで組立・収納が可能な棚を使用している他、経験の浅いアルバイト店員でもスムーズに組立・解体作業が行える様専用のマニュアルまで備えられているとの事でした。

    ただでさえ手狭な販売スペースを出来る限り有効活用した上、それによって生じる各種の負担を同時に軽減出来る様な工夫と心配りに大変感心したのです。

    これはあくまで一つの例ですが、無駄と労力を要さない利便性に対する工夫あるいはギミック作りの努力や心掛けは、私達でも十分参考に出来るのではないかと思い、お話しました。皆さんも身の回りに中々片付かずストレスの溜まる箇所があるのなら自暴自棄になり放っておく事はせず、如何にしたらそれらの不便が解消するか、他者との協力も考えながら、冷静になってじっくり考えて頂ければと思います。

    長くなりましたが以上で終わらせて頂きます。

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    製造業に於ける「こんな事まで?」な変化点管理

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  • 製造業の品質管理に於いて、重要な管理項目の1つが変化点管理です。

    1つの製品を製造するする工程に与える変化、例えば修理も含めて金型が変わったり、製造に使うツールが変わる、作業に当たる人が変わる、工程の順番が変わるなどといった変化点が生じた場合に、その変化によって製品の品質に変化が無いかを確認し、いつから変わったかなどを記録しておくことで、万一不具合が発生した際にその対象範囲を特定することにも繋がるものです。

    変化点管理を初物管理と呼ぶ場合もあります。自動車関連企業では、初物管理の方が良く使われるかもしれません。

    ある自動車部品メーカーであった、面白い事例があります。

    そのメーカーでは製造ラインに携わる作業者に変更があった場合にも、変化点管理を確実に行われていたそうです。ある時、それまで最終検査で検出される工程内不具合が2~3%だったものが、急に連日のように20~30%に上昇してしまったそうです。

    問題視した品質管理部門が変化点を遡りましたが、工程の順番も、それぞれに携わっている作業者も検査員にも変化点が無かったそうです。実際に製造現場へ足を運び確認しましたが、作業方法などにも特に問題が見当たりません。でも、全体を良く見渡すと検査員のスタッフが以前は掛けていなかったメガネを掛けていることに気が付いたそうです。

    スタッフに話しを聞くと、最近老眼が進んできたので良い検査が出来るように老眼鏡を掛けるようになったとのことで、今まで見えていなかった製品の細かな傷などが気になってしまい外観不良品として、検出するものが多くなってしまったとのことでした。

    この場合、検査員が老眼鏡を掛けたことが、意外にも大きな変化点になってしまったのです。

    意外なところに変化点があった事例ではありますが、製造業に於いては変化点管理が如何に重要な管理項目なのかを表したものだと感じました。

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    笑顔の効能

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  • 毎年冬になると風邪が流行りますよね。ご存知の通り、風邪はウイルスに感染することによって罹患してしまうもので、これを防ぐためにマスクをしたり、加湿器を付けたりしていると思います。

    それ自体、風邪のウイルスにとっては非常に有効な対抗手段なのですが、もっと気軽に風邪を予防する方法があるのをご存知でしょうか。それどころか、風邪に罹患しても、他の病気についても効果があるのではないかと言われていることがあります。それは笑顔になることです。

    笑顔になるだけで風邪が予防できる?笑顔になるだけで風邪が治りやすくなる?

    ちょっと怪しい話ですよね。しかしきちんとした根拠があります。それは、笑顔によってナチュラルキラー細胞という、人間が本来持っている抗ウイルスの細胞が活性化するからなのです。

    このナチュラルキラー細胞の研究はまだまだ途上なので、その効果については完全に明らかにはなっていないのですが、笑顔で過ごしている人とそうでない人を比較した時に笑顔で過ごしている人の方が病気に罹患しにくいという結果もあるそうなのです。

    薬を投与したり、手術をしたりするわけではありません。ただただ笑顔でいればいいのです。
    笑顔で戦争はできませんよね。笑顔は周囲を和やかにし、不要な争いを発生しにくくさせます(もちろん時と場合によりますが)。

    寒い冬、どうしても外に出ると寒さから顔が強張ってしまうと思いますが、そのような状況下であっても常に笑顔を絶やさず病気に打ち勝とうではありませんか。

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    会社以外の友人の勧め

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  • 会社にいてしばらく経つとそこと家庭だけが自分を構成する世界になってしまって、いざ退職後に遊ぶ人がいない、そこまでまだまだ先でも休日にやることがないなんてことはよく聞く話です。それだけでなく朝から晩まで同じ人とばかりずっと付き合っているとアイデアも枯渇するものです。

    一度会社という枠から飛び出して趣味の世界や他なんでも良いので他の世界の友人知人とのコミュニケーションを取るとまた全く違う自分に生まれ変われる気がします。

    起業した友人の話はサラリーマンでは思いもよらない発想や観点ですし、教職などでは子供との接し方や苦労から学べることも多いです。狭い社会から飛び出してみたら自分はまだまだ勉強しなくてはならないのだなと再認識させてもらえるのです。

    そうでもしなければ現状に自己満足してしまって成長が止まってしまうなと私は恐れています。

    私は甘い人間なのでここまででいいかとすぐに思ってしまうだらしのないタイプなのです。そんな私がより良いビジネスパーソンを目指すためには必ずしも会社だけに限らない友人付き合いは重要ではないかと思うのです。刺激を受けて新たにやるべきことを見出す好サイクルを作っていくことで自分は成長できると思います。

    もし自分の友人付き合いが狭いな、もしくは何か刺激が足りないなと思う方がいれば私は社外の人との付き合いを増やすことをお勧めします。きっと良かったなと思える付き合いができ、自分のためになると思います。

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