やる気が出せるようになるスピーチ

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  • 今日の私の目標はどれだけ名刺を集める事ができるのか自己最高記録を記録する事です。

    それはどうしてかというと、名刺交換の数を多くこなせるようになればそれだけ度胸が付きますし、また
    大きなビジネスチャンスに繋がる事も多くなるからです。

    また新規の顧客獲得もいつもの倍の数を目標にしてやっていきたいと思っています。
    確かに営業で新規の顧客を獲得するのは営業をやっている人間なら誰でもその大変さが分かります。

    ですが、その大変な作業も日頃から高い目標を持つ事でさらなるモチベーションのアップに繋がっていくと思います。
    ですから大変だと思いますがいつもの倍の数の新規の顧客獲得を今日の目標としたいと思っています。

    もちろん、口で言うほど簡単ではないですがそうやって自分で高い目標を掲げる事でがんばりに差が出ると私は確信しています。
    ですから、みなさんもいつも自分が思っている以上に何でも良いですから高い目標を掲げて今日はがんばって欲しいと思います。

    中には私の言っている事はただの根性論だと思う方もいるかと思います。ですが、そうやって高い目標を持つ事は決して悪い事ではないです。
    それどころか、敢えて高い目標を掲げる事で自らを鼓舞する事になって普段の仕事がそれほど苦にならなくなります。

    なので毎日そういう意識を持てとは言いません。ですが、今日だけはそういう意識を持って頑張っていこうと思って欲しいです。
    そこから明るい明日がやってくると私は信じています。

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    週末の金曜日は1週間の仕事を見直す日です

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  • 世の中には過去を振り返らないという人もいますが、過去を振り返るのは、未来に進むためです。

    人は歴史から学ぶといいます。
    過去を振り返らない人に、輝かしい未来はないともいえるのです。
    というわけで、時間を1週間単位で考えますと、金曜日、あるいは週末は、この1週間を振り返る日でもあります。

    この1週間、仕事はどのように進んでいたか、避けられるべき失敗はなかったか、あるいは当然できる成功なのに、できなかった例はなかったかなど。
    このように1週間の出来事を振り返り、反省する日が金曜日です。

    もし、このような作業をしないと、来週、また今週と同じような失敗をする可能性が大きいのです。
    また、このような作業を作業をしますと、たとえ、今週の仕事の進み具合がよかったとしても、来週はもっと効率のよい仕事ができるはずです。
    このように過去を振り返ると結果的に輝かしい未来に結びつくのです。

    また金曜日に1週間を振り返るというのは、時間を1週間単位で振り返ることです。
    そこには大きな失敗や成功は含まれません。
    小さな失敗や成功が含まれるだけです。

    しかし、大きな失敗や成功も、ちいさな失敗や成功の積み重ねなのです。
    大きな失敗や成功を見直すには1ヶ月単位や数ヶ月単位、あるいは半年、一年単位の時間が必要です。
    しかし、そんな見直しは一年のうちに数回程度でよいのです。

    毎週、仕事を見直すには、1週間単位、しかも、金曜日が、その見直しの最適の日であることは言うまでもありません。

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    一日の時間配分を考えて仕事の効率を上げる

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  • 先日ある雑誌を読んでいたら、仕事を効率よく進めるためには、一日の仕事配分、とりわけ時間配分が重要だと書かれてありました。

    私個人としても、何となく昨日の続きから仕事を始めたり、面倒くさい業務は後回しにするなど、漠然と仕事を進めていることがよくあります。
    ただ、仕事に入る前に、一日をどういう風に進めていくかをイメージしてやると効率が格段にUPするのだそうです。

    もちろん仕事をしている以上、急に別の仕事が入ってきてペースが乱れてしまうこともありますが、そういったことにも対応できるように、何もしない時間を強制的に入れたりしながら仕事をしていくとよりメリハリがついて良いらしいのです。

    また、お得意先への電話は、朝の忙しい時間にしてはいけないだとか、とにかく相手がある場合の仕事については、先にスケジューリングすると良いかもしれません。
    その予定を組んでから、残りの時間をどう使うか考えれば良いのです。

    頭を使う仕事、つまり企画を考えたり、難しい案件を処理する場合は、脳みそが比較的働くと言われている午前中のうちにこなした方がはかどるそうです。
    疲れがたまってくると、脳の回転も悪くなってきますから、ルーティンの仕事は夕方にやるのが理想的だとも書かれていました。

    これまでは私は、先にルーティンの仕事をしてから難しい案件に手をつける習慣があったのですが、今後は少し仕事の流れを変えてみようかなと思っています。

    イメージした通りに一日の仕事が進まないことが殆どだと思いますが、それでも、今日はこういう感じで仕事を進めようと考えてから業務に取りかかるのは大事なことだと思います。

    それから、電話を取らない時間や絶対に休む時間を決めるということもリフレッシュにつながるので、結果として効率が上がると思います。
    早速今日から実践しようと考えています。

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    安全とは何かについて

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  • おはようございます。今日は安全とは何かについて話したいと思います。

    企業で仕事をしてる限り危険と隣り合わせとゆう事をまず頭にないといけません。
    例えば、会社の通路を話しながらリフト等が通る通路を歩く人が居ます。
    危険と隣り合わせとゆう認識がないのでそうゆう行動になるのです。

    ここは危険だとか通路は人とリフト別れているとゆう認識があると指差し声だし1呼吸をして渡れるのではないかと思います。

    また服装等同じ事が言えます。よく冬にはトレーナーに帽子がついてるのを着てる人を見かけます。
    その帽子がキカイに引っ掛かり巻き込まれたらどうするのですか?
    次から気をつけますだけで済む事態にならないかもしれないです。

    そこもしっかり意識して巻き込まれないような服装や火傷しないように保護具を着用する等して安全に気をつけて下さい。

    最後に一番言いたい事は皆さんには家族がいるとゆう事です。怪我は治る可能性があるのですくえますが、命は救えません。
    皆さんの家族がどれだけ悲しむかそれは想像を遥かにこえると思います。

    だから家族の事を思い危険と隣り合わせの現場を少しでも危険を減らし、自分が安全に過ごすにはどうしたら良いかを考えて実行して頂けると嬉しいです。
    安全とは指差し声だし1呼吸を実行して、私の命を守る事です。
    そして私や皆さんの家族を守る事です。

    以上安全とは何かについて私の考えを発表させて頂きした。
    朝の忙しい時間に集まって聞いて頂きありがとうございました。

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    大掃除は年末からゴールデンウィークへ

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  • 「清掃デーはいつですか?」と質問したら、「職場の一斉清掃日って今日だっけ?」なんて思いますよね。

    職場の掃除の日ではなく、日本全国共通の清掃デーがあります。
    清掃デーは4月22日で、昭和29年に清掃法が制定されたことを記念して定められた記念日です。
    清掃法とは、生活環境の整備の重要性を広める目的で定められたそうです。
    昭和29年ですから、ずいぶん昔からある記念日ですね。

    清掃法の“生活環境の整備”をキーワードに、自宅の部屋の中を思い浮かべてみると、生活環境が整備されているとは言い難い状況です。
    分かりやすく言えば、使っていない物や不要な物が多いので片付いていないのです。

    断捨離とかミニマリストが流行っているように、最近は不要な物を捨てるとか不要な物は持たない生活をする人が増えてきたようですね。
    偉いです、尊敬します。
    溜めこまず・小まめに捨てればいいのは分かっていても、なかなかできるものではありません。

    私の場合、年末の大掃除の時に不要な物を一気に片付けることが多いのですが、年末の寒い時の大掃除って辛いですよね。
    寒いから暖房器具から離れられず、掃除や片づけがなかなか進みません。

    清掃デーをヒントに、良い事を思いつきました。
    4月22日の清掃デーの1週間後にはゴールデンウィークが始まります。
    私の大掃除は年末からゴールデンウィークに変更します。

    この季節ならば窓を開けていても気持ちがいいですし、湿気も少ないので雑巾がけをしても直ぐに乾きます。
    いい考えだと思いませんか?

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    夫婦の日

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  • 4月22日は「アースデイ」です。「アースデイ」は、4月22日以外にも存在しますが、広く知られているのは4月22日です。

    古くから、環境問題については議論されていましたが、
    4月22日の「アースデイ」は、2009年に国連総会で制定されて、2010年から実施されました。

    世界各国で、地球の環境問題について考える有意義な日であると言えます。
    身近なところで構わないので、自分も何か地球にやさしいことをしていけたら、と改めて思います。

    また、4月22日は「良い夫婦の日」でもあります。
    「いい夫婦の日」と聞くと、メディアでは11月22日を取り上げている印象が強いですが、4月22日も、「良い夫婦の日」に制定されています。

    11月22日の「いい夫婦の日」は、1988年に余暇開発センターが制定したそうです。
    4月22日の「良い夫婦の日」は1994年に講談社が制定しました。
    そのほか、11月23日は「いい夫妻の日」、毎月22日は「夫婦の日」、です。

    全部合わせたら、一年間に13回も夫婦の日を記念日にしている計算になりますね。
    これだけ、記念する機会があると、イマイチありがたみを感じられない気もしますが、
    毎月、夫婦間で、相手に感謝できる機会があるんだなと、前向きにとらえたいと思います。

    入籍の日を、11月22日に合わせる方も多いと思いますが、実は年中、チャンスがあるのですね。
    早くそのチャンスをつくれるように、仕事と同様、努力していきたいと思います。

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    安全確認はどんなことでも大事なことです。

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  • 安全確認というとあなたはどんなことを想像するでしょうか。

    例えば交通での安全確認何か作業をするときの確認いろいろなことを思い浮かべるかもしれません。
    そしたらこの職場での安全確認はどのようなことが当てはまると思いますか。
    様々な部署の方がいてそれぞれ作業が違うと思います。

    営業の方もいれば事務関係の方や技術職で部品や機械をあつかう方それぞれやることは違います。
    機械を扱ったりすることに関しては安全確認が一番重要と身近に感じるとは思いますが安全確認というのはどの仕事に関してもとても需要なことです。

    安全確認=危険を回避することだと思いますが例えば営業ではどうでしょうか。

    営業を行くのに車だったとしましょう。運転を安全にするということがあります。
    また営業で持っていく書類などを紛失しないように情報管理にも徹底しなければなりません。
    もし情報が漏えいした場合個人の資産の安全や会社のことにも大変なことになります。

    事務職ではどうでしょうか。

    事務で扱うパソコンの情報管理などが今一番インターネット社会になってとても問題があります。
    私たちは仕事をするうえで常に何かの安全について考えてこうどうしないといけません。
    そして自分がする作業や行動で一歩間違えてしまったら誰かの生活を脅かしてしまうということを頭において取り組むことが大事だと思います。

    しかし安全確認を常におこたらなかったらそんなことにはなりえないとも思います。
    それを考え毎日をすごそうと思いました。

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    もしもという口癖が安全意識を高める

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  • 会社で火災など非常事態が発生すれば、安全に避難するための行動を起こす必要があります。
    行動の基本となるマニュアルに従って動けば良いのですが、それでも対応できない事態に直面した場合はどのように対処することが正解でしょうか。

    先日は友人宅でボヤが発生したのですが、何と5歳児がスプレータイプの消火器で全焼を食い止めることができました。
    友人宅には火災発生時のマニュアルなどありませんが、普段から心がけていることがありました。

    友人は我が子に対して、もしも家具などが燃えていれば何をするべきかを答えさせていました。
    その他にも、イレギュラーな事態が発生したことを想定して同様の質問をぶつけていたそうです。

    友人もしもという口癖を活かして、発生するかもしれない災害などの対処法をあらかじめ覚えておくことが大切だと友人は言いました。
    実際に5歳児が消火活動できたのは、もしもという言葉をいつも意識して火災発生時の対策を暗記していたからです。

    会社の安全管理でも、もしもという口癖は効果的だと思います。たとえば、オフィス内のパソコンから煙が発生した場合は何をするべきでしょうか。
    答えは、電源ボタンを押し続けて熱の発生源をなくすことです。

    パソコンの構造に詳しい人なら慌てずに対処できますが、そうでなければ事前に想像力を働かせておくしかありません。
    仕事で一息ついている最中には周囲を見渡して、発生するかもしれない事態を想像してみると安全意識が高まると思います。

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    メールやSNSも良いけれど、たまには手紙で温かみのある交流を。

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  • 最近はすっかりIT化が進んで、日々の連絡の大半がメールやSNSになっていると思いますが、たまには友人や恩師に手紙を書いたり、家族に感謝の気持ちを手紙にして送るというのも良い気がします。

    ちなみに、4月20日は「郵政記念日」なのだそうです。
    しかも、20日から26日までの一週間は、「郵便週間」と「切手趣味週間」らしいです。
    せっかくなので、この機会にたまには手紙でも書いてみようかなと考えています。

    普段なかなか会えない友人には、年賀状くらいは出しているものの、改めて手紙を書くといったことはしていません。
    会えなくても、今でも「つながっている」という気持ちはあるので、時々メールのやり取りをすることはありますが、たまには近況を手紙で知らせるというのも温かみがあって良いかもしれません。

    特に、切手趣味週間には、限定発売される切手もあるようですし、郵便局に行くと、地元限定の切手も販売されていたりします。
    距離が離れている知り合いに手紙を送る際には、こういった切手を貼ると喜ばれるかもしれませんね。

    デジタル化が進んでいる世の中だからこそ、アナログの良さも再確認したいものです。
    最近では、隣の席にいる人にも仕事の連絡をメールですると言う話を耳にします。
    でもこれでは何だか寂しいような気がします。

    実際に声に出した言葉や書いた文字には温度があるように思うのです。
    人との触れ合いがデジタルだけの社会になってしまうのは、やはりちょっと悲しいので、これからは色々な人に手紙を送ったりしてみようかなと考えています。

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    日本初の女子大開校日に思う事

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  • 朝ドラの主人公が、日本で初めて女子大を創立した人だと知り調べてみました。

    その日本女子大学の開校が1901年の4月20日でした。
    朝ドラの主人公は女性でありながら幕末から明治に渡って
    炭坑や銀行を経営してきた広岡浅子という人で
    日本女子大の創設にも力を注いだ人だったようです。

    しかし、日本女子大の創立者は発案者の成瀬仁蔵氏という人です。
    この成瀬仁蔵氏の教育理念「三綱領」は

    「女子を先ず人として、第二に婦人として、第三に国民として、教育する。この順序を間違えてはならない」としています。

    明治の昔にこのように考えていた人がいたにも関わらず
    現代ではまだ女性を取り巻く環境は厳しいものがあるように思われるのが残念です。
    女性の方も自立より依存を選んでいる人がまだかなりいるのではとも思います。
    豊かな時代になり、男子女子問わず大学進学する人が大半を占めるようになりましたがその大学生活はどうでしょうか。

    大学の授業料は高額です。奨学金制度はありますが、日本では返済しなければならない借金です。
    これを返すために貧困生活を迫られている卒業生は増えているといいます。
    驚愕金返済のために希望の職業につけない人もあるでしょう。

    将来をになう人材を育てるための大学でこのような事態を成瀬仁蔵氏が見たら何と言うだろうかと思います。

    「人として。婦人として。国民として、教育する。」素晴らしい言葉だと思います。

    食べるためだけの就職にならないような配慮を、国には考えてもらいたいと思います。

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    最初の一歩の日

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  • 4月19日は「最初の一歩の日」、別名「地図の日」である。

    1800年(寛政12年)に、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発したのがこの日である。
    伊能忠敬は歴史の授業でも習ったかと思うが、日本最初の実測地図「大日本沿海輿地全図」を完成させた人物である。
    彼は50歳を過ぎたというのに、それから天文学を学び始め、さらには自費で測量を行なった。
    そうして歴史に名を残したのである。

    もちろん伊能忠敬も、出発するこのときに地図が完成することをただ信じていたわけではないだろう。
    老境に入った彼がこれを己の手で成し遂げることは非常に難しいと分かっていたはずだ。
    それでも踏み出したのが、この日である。

    この平成の世の中になって、19日にもなってから最初の一歩は遅いかもしれない。
    付記するまでもなく、1日から新年度は始まっている。
    けれども、伊能忠敬のごとく遅くからでもスタートを切ったものも強靭な意志を持ってひとつのことを成し遂げている。

    いわんや、新年度始まって2週間と少し遅れたくらいではまだ遅いとは言わないであろう。
    日本において、春は新しい季節である。
    新しい何かに挑戦することも、あるいは気分を変えてみることも。
    また新たな成長を呼び起こすものではないだろうか。

    一歩が思いつかないならば、地図の日にならって近くの道を歩いてゆくのも楽しいことだろう。
    普段通っている道の一本となりを行ってみる。
    それも新しいことである。

    視野を広げることを心がけてはどうだろうか。

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    伊能忠敬に学ぶこと

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  • 日本地図といえば、伊能忠敬の名前を思い浮かべる方も多いと思います。
    4月19日は地図の日でもありますので、伊能忠敬について調べたこと紹介させていただきます。

    出身地は千葉県九十九里で、17歳の時に酒造を営む伊能家に婿入りしました。
    忠敬が婿入りした当時、伊能家は経営難でしたが、忠敬が倹約を徹底させ、薪問屋や穀類の仲買などをして、10年で経営の立て直しに成功しました。
    ひと言でいえば、酒蔵に婿入りした多角経営の成功者ですね。

    天明の大飢饉では、私財をなげうって地域の人々を救ったそうなので、博愛主義者でもあったようです。
    50歳から天文学を学び始め、地図を作るために日本全国を歩き始めたのは、なんと55歳の時だそうです。
    出発した日が4月19日だったことから、地図の日が4月19日になりました。

    日本全国の測定データを集め終わるまでに17年間かかり、73歳の時に急性肺炎で亡くなりました。
    55歳から測量の旅が始まり72歳の時に測量を終え、73歳で人生の幕を閉じたのですから、伊能忠敬のセカンドライフの充実ぶりは驚きですよね。

    いかがでしたか?
    今日紹介した内容は伊能忠敬の人生のほんの一部ですが、なかなかドラマチックな人生ですよね。
    大河ドラマの主人公として取り上げて欲しいくらいです。
    忠敬ほどの偉業を成し遂げることはできないかもしれませんが、いくつになっても向上心やチャレンジ精神を失ってはいけないという事を、忠敬の人生から教えてもらいました。

    千葉県佐原には伊能忠敬の記念館があるそうなので、機会をつくって行ってみたいと思います。

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    発明の日にちなんだメッセージ

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  • おはようございます。
    みなさん、唐突ですが、私も最近まで知らなかったのですが、4月18日は発明の日なのだそうです。

    気になって調べたのですが、明治18年の4月18日に現在の特許法の元となる条例が制定されたことで、4月18日が発明の日になったそうです。

    ところで、発明にとって重要なことって何だと思いますか?ひらめきや発想力など色々と挙げられると思いますが、発明にとって大切なことは、何といっても思いつくことを身につけるだと考えます。

    私がそう考えるのは、思いつくことを習慣づけることで、発明に向かって調査や行動を行うことが可能になります。
    一方、思いつくことを意識しない生活を送り、何気ない日常の中に変化があることに気づいたりすることがなければ、そもそも発明しようとすら考えないのではないでしょうか。

    仮に、発明意欲があったとしても、変化があることに気がつかなければ、発明に向かって動き出すことはありません。
    日常の中から問題を解決したい、もっと楽をしたいなど考えたり、恒久的に研究を行ったりしていれば、自然と思いつくことは芽生えてくると思います。

    一方で、思いつくことをあまりやらない人は常日頃から意識をしていないと問題や改善点に気づくことができません。
    会社においても、立案が苦手な方は、常日頃から「問題はないか」とか「仕事上面倒ことはないか」など意識しながら仕事をするといいと思います。

    きちんと意識ができていれば、徐々に無意識のうちに思いつくことが身に付き、仕事に生かされるのではないでしょうか。

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    防犯の日

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  • 4月18日は「防犯の日」です。
    日本初の警備保障会社であるセコムが、日付の「18」を1を棒に見立てて「防」、8を「犯」という語呂合わせから毎月18日としたそうです。

    少し前の話になりますが、私の家に空き巣が入りました。
    家族は不在で、小学生の息子が下校し鍵を開けて家に入ったたところ、いつもと室内の様子が違っていて空き巣に気付き、慌てて職場に電話をしてきました。
    私は職場からすぐに近所に住む母と警察に連絡をして急いで帰宅しました。

    帰宅すると鑑識の作業中でなかなか家には入れず、家の外で警察の事情聴取を受けました。

    話いによると、空き巣は事前の下見を十分にしているだろうとのこと、隣が空き家だったことも大きな要因だったようです。

    まずは、家族に被害がなくて良かった。
    というのが正直なところでした。
    犯人と鉢合わせにならなくて良かったという安堵感がありました。

    家の中の物は何を持っていかれても諦めますが、人命にかかわることは取り返しがつきません。

    その後しばらく、子供は一人で鍵を開けて家に入るのがコワくなってしまいました。
    大人でもコワいでしょう。
    当然です。

    今まであまりにも防犯意識が低かったことを思い知らされ、この機会に家の周りや窓・ドアも見直しを図りました。

    窓の下にエアコンの室外機があったことも足場になって良くなかったようです。
    室外機を足場に、窓は鍵を中心に三角に割られ外から鍵を開けられていましたから。

    普段、なかなか防犯を考えるきっかけは無いかも知れませんが、防犯の日をきっかけに見直しをしてみてください。

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    安全のために積極的に行動する

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  • 安全、と言われて意味が分からない人はいないと思うんですけど、ちょっと辞書で調べてみました。

    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典というのがあるそうなんですが、そこには安全とは元来,危険や災害などによってそこなわれるおそれがない安らかな状態をいうが,生活環境が複雑化し,予測しがたいさまざまな危険性の内在している今日,安全が積極的な行動の目標として重要な意味をもちつつある。
    とありました。

    安全のために積極的に行動するか、何するんだろうと思いましたが、偶然最近話を聞きに行った気学(空気の気に学問の学)がそれに近いな~と思ったので紹介したいと思います。

    話をされていた先生はご自分のことを占い師、と言っていましたが、私が話を聞いただけだと、風水に似ていて、吉方位とかがあるんです。
    吉があれば凶もあるのですが、建築や引っ越しとかの時期や方位を見てくれるようなんです。
    平安時代とかだと、今から行く場所が方位が悪いと、別の方位のいい場所によってから向かう、というようなことがあったようで、昔からあるものなんだと思います。

    それで、先日その話を聞いてきて、この頃にこの方位に行けばいいのか、どこへ行こうかな、と考えていました。
    行きたいところがあって旅行に行くのもいいですけど、運がよくなるから行ってくる、その日がいいから行ってくるというのもいいかな、と思います。

    ちょっと安全から話が離れてしまったのですが、もし凶方位に行ってしまった場合には吉方位へ行くことによって対処するんだそうです。
    災難が降りかかってこないように取る行動なら、これも、安全のための積極的な行動なのかな、と思いました。

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    インフルエンザの感染予防対策について

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  • おはようございます。
    本格的な冬の寒さが続き、皆様も体調管理には日々気をつけていらっしゃるかと思いますが、今日は毎年気になるインフルエンザについてお話をしたいとおもいます。

    まず私がインフルエンザに感染しないように気をつけている具体的な内容から。
    基本的なことですが、帰宅後の手洗い、うがいですね。
    もう少し踏み込んだ対策として、朝出社してオフィスに入る前にもトイレで手を洗い、自宅と同じようにうがいもしています。

    ほんの些細なことに思えるかもしれませんが、同じフロアで一人でも感染者が出ることでフロア全体に感染が広がってしまうことが懸念されるので、ぜひ私だけではなく皆様にも感染予防の心がけをしていただけたらな、と思います。

    特に女性社員で妊娠中の方や、外部から来ていただいているシルバー人材の方たちなど、通常よりも感染に気をつけないといけない方々もいらっしゃいます。
    毎日の手洗い・うがいに加え、「少し熱っぽい気がする」と思ったら迷わず病院へ行って検査を受けて頂きたいと思います。

    少しくらいの熱で会社を休んだり遅刻するのは気が引けるかもしれませんが、あくまでも「周りに感染を広げないための努力」としてこのオフィス全体で協力しあっていけたらいいな、と私は思います。

    また、熱が無くてもせきがある方はマスクをして周囲への配慮をお願いしたいです。
    マスクは健康な人がつけていてもあまり予防効果はないそうですが、咳のある人が付けて飛沫を抑えることで周囲に感染を広げにくくする、というメリットがあります。

    以上をふまえて、今日のスピーチを終わります。本日も一日、頑張りましょう!

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    初めてのランニング

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  • 先日、初めてランニングしに行きました。
    というのも、普段からまったく運動しない生活を送っていたので、体力の衰えが心配なのと、友人と遊ぶ時に夕方辺りから疲れを感じるようになったからです。

    初めてだったので、ランニングする前日にランニングウェアとシューズを購入しました。
    初めてのランニング、どのくらい自分が走れるのかわからなかったので、ひとまず10kmを目標に走りました。
    出発して河川敷に行くと途中、「やっぱ寒いな、ヒートテック着てくればよかった」と思いました。

    走り続けていると、自分と同じく走っている人がチラホラいました。
    みんなキャップにサングラス、インナーを着ていたりしていたので、自分も今後購入しようと思いました。
    また、走りだしてから気づいたのですが水分補給用のドリンクを持っていない。というより、コンビニで購入しても持っておくバッグがない。
    小銭や携帯を入れるためにも小さいバッグは必要だと感じました。

    目標としてた10kmの半分である5kmの地点で、タイムを見てみると約20分強でした。5km走っただけなのにこんなにも疲れるとは…
    普段から運動していないツケが回ってきたようです。
    体を動かしながら少々休憩し、折り返します。

    帰路の途中の河川敷では、野球をしている少年たちや、犬と散歩している人、ウォーキングしている夫婦などいました。
    なかでも。ラジコン飛行機を川の上空で飛ばしている人には驚きました。
    それらを見ながら走っていると楽しいです。

    今後も、風景を楽しみながら体力づくりに励みたいと思いました。

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    営業五訓

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  • 営業職には営業五訓というのがあります。

    1.焦るな
    2.怒るな
    3.威張るな
    4.腐るな
    5.負けるな
    です。

    まずは焦るなです。
    仕事がうまくいかないと焦ってしまいがちです。でも焦っては仕事は上手くいきません。
    上手くいかない時こそ焦らずじっくりと仕事に取り組みましょう。

    次に怒るな。
    仕事で成果が上がらないとついつい人を怒ったり八つ当たりしてしまいます。
    気持ちはよく分かりますがそれでは運を逃してしまいます。怒りたくてもそこはぐっと我慢することで
    運を引き寄せます。

    次は威張るな。
    逆に成果が上がり調子がよくなればどうでしょう?
    人間ついつい威張ってしまいます。自分では気づかないのですが威張っています。
    または威張ってはないのですが威張って見えてしまいます。調子がよい時こそ、成果が上がった時こそ謙虚に振舞う事で運を引き留めます。

    次は腐るな。
    人間どうしようもなくなると腐ってしまう事がよくあります。
    しかし人間腐ってはもうおしまいです。運も人も逃げてしまいます。職場で腐っている人
    は目も当てられません。もうアドバイスどころか声もかけれません。そうならないよう注意しましょう。

    最後は負けるなです。
    営業は負けん気です。人に負けてはいけません。
    また数字に負けてもいけません。プレッシャーに負けても、甘い誘惑に負けても、とにかく負けては
    いけません。何事にも勝利しましょう。

    この人生五訓、営業だけではなく人生全てにあてはまります。
    家庭でも、人間関係でも、例えば車の運転にでもあてはまります。
    今日から心がけてみてください。

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    時間を越えた大きな考え方

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  • 朝のスピーチでどのような話をしようかと考えていた時に、思い出した話があるので、その話をしたいと思います。

    高校生のときに、古典で漢文というのがあったと思います。
    漢字だけが並んでいて、カタカナや記号が付いて、もうどこの国の言葉かと思うぐらいのあれです。
    確か高校一年生の時の最初の頃だったと思いますが、「愚公山を移す」という話を学びました。

    中国の古い書物に書かれている話です。

    愚公という、90歳になる老人がいました。
    この人の家の南には二つ山があって、いつも回り道をしなければならなかった。
    そこで、家中の者を集めて相談し、石をくだき、土地を切り開いて、山を渤海の端に移すことにした。
    ある老人が「老いの身でできるものではない」と忠告したが、愚公は、私の代では無理でも子どもがおり、この子から孫が生まれ、その孫からまた子どもが生まれる。
    子から孫へと人は続くが、山は高くならないから不可能ではないといった。
    このことを聞いた天の神様が、この二つの山を別のところに移した、という話です。

    広辞苑によれば、「たゆまぬ努力を続ければ、いつかは大きな事業も成し遂げ得る」ことをたとえと説明しています。

    また、本来の意味からはずれるかもしれませんが、物事を短期的に見るのではなく、時間を越えた長いスパンで物事を考えることの大切さを述べたものだとも思います。
    企業の経営からすれば、短期間に、費用対効果の点で優れた実績を求めるのは当然かもしれませんが、時間を越えた大きな考え方も大切なものだと思っています。

    このようなことを思いながら、今日も一日、自分の仕事に努力したいと思います。
    以上で、私のスピーチを終わります。

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    ディズニーランドの開園記念日

  • 追加
  • 4月15日は日本のディズニーランドの開園記念日です。

    1983年の4月15日にオープンしました。
    新しいショーのどがこの日からスタートします。

    平日だから混まないだろうと、この日にディズニーランドを訪れてしまうと、予想外の混雑に驚くはず。
    しかし、お客さん達はショーなどを目的に来ている人が多いので、ショーが始まればアトラクションは空いてくることが多いです。
    この時を見計らってアトラクションに行くのがお勧めです。
    開園記念のショーは見逃してしまうかもしれませんが…。

    では、ディズニーランドが混むならディズニーシーに行けばいいじゃないか!と思われるかもしれませんが、シーの方の新しいイベントも、4月15日スタートのなのです。
    なのでこちらも混雑するはず。
    2016年はディズニーシーの15周年の年ですので他の年に比べ新しいパレードやショーがたくさんスタートします。
    気を付けてくださいね。

    そして、これはディズニーランドやディズニーシーを楽しむために私がしている事なのですが、まず、入園と同時にコインロッカーに行きます。
    荷物を気にしないでショーやアトラクションを楽しむためにはロッカーに預けてしまうのが一番です。
    特に県外から泊がけで来ている人たちはそれなりに荷物も多くなってしまいますからね。

    そして、またまたポイントですが、ロッカーまでは走っていくこと!ロッカーの埋まるスピードは尋常ではありません。
    のんびり歩いて行っては後の祭りです。
    乗りたいアトラクションのファストパスを取ってから…などと考えていては遅すぎます。

    小型の300円のロッカーは走って行ってもすべて埋まっているのはいつものこと・・・。
    また、ロッカーがあればお土産を早めに買って預けておくこともできるのでショップでの混雑を避けた時間にお土産を買っておくこともできますよ。
    ぜひ利用してみてください。

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