7月19日は「カープ黄金時代の幕開けの日」なんだそうです。

皆さんの中にはカープファンがいますか?

1975年7月19日に阪神甲子園球場で行われたオールスターゲームで、山本浩二選手と衣笠祥雄選手が二打席連続アベックホームランを放ったことが機になったようで、それによるカープ初優勝が叶った日らしいです。

まさにカーブファンとしては「カープ黄金時代」の幕開けとなった日なのでしょうね。

その思いから、広島東洋カープ球団公認の出版物やその他メディアプロデュースなどを手がける株式会社などが制定し、認定されたと言われています。

あるものの歴史の中で、それが最も繁栄した時期・時代、最盛期ともいえるのが「黄金時代」です。

最盛期ということは、最も盛り上がった時期です。

ということは、カーブにも下積み時代があったワケですよね。

初優勝というからには、前年までは2位や3位だったのではないでしょうか。

念願叶っての記録と記憶に残る日になったのではないでしょうか。

よく、目標達成してしまうと燃え尽き症候群に陥りやすいといいます。

カープも優勝目指して日々努力をして、念願叶う初優勝で、選手のみなさんも安堵したのではないでしょうか。

しかし、目標達成したからといって燃え尽き症候群には陥らない業界です。

選手として一軍、二軍という自分自身の力量を存分に出し続けられなければなりません。

シビアな世界ですよね。

誰でも、努力と継続で目標達成できるワケではないですが、やらざるを得ない状況にあれば、目標云々ではないのかもしれません。

私達も日々、努力と継続は絶やさないようにしましょう。