5月18日はことばの日だそうです。

こ(5)とば(18)の語呂合せなんですが、記念日制定ってこういうパターンって多いみたいですね。

しかし、ことばの日から関連して私達、社会人においては、ことばでお客様をもてなすこともしますよね。

口八丁手八丁というように、相手をヨイショして持ち上げてその気にさせて商談成立っていうことも無きにしもあらずです。

まぁ、実際にはヨイショして商談が成立することはマレですが、それだけの話術があれば、成立するケースもありはしますよね。

今後の付き合いや評価に値することばは、言葉遣いも大事になります。

せっかくお越し頂いた方に「来てよかった」と思ってもらえるような「もてなしことば」を意識した接客、コミュニケーションが必要になります。

その積み重ねが全体の利益になります。

それでも中にはそりが合わない相手もいますよね。

考え、価値観、性格が違うためにどんな褒め言葉でも噛み合わないこともあります。

そりが合わないというのは、もともとは刀が鞘に収まらないことを指していて、人間関係に当てはめたわけです。

人は十人十色ですから、確かにそりが合わないのも仕方のないことなんですよね。

そりが合わないのは仕方なくても、うまく合わせるのがビジネスマン、ビジネスウーマンです。

ちょっとハードルを高くしてしまいますが、腕の見せ所ですよ。

今日という日が、私達のもてなしことばでたくさんのお客様を喜ばせられる日としましょう。