今日は「職安記念日・ハローワークの日」らしいです。

職業安定法に基づいて「公共職業安定所」が発足しています。

職業安定所は、たぶん皆さんご存知でしょうが、職業紹介、職業指導、失業保険など「職業安定法」の目的を達するための事業を行う施設です。

私なんかは「職安」という響きが苦手ですが、やはり世間的にも同じだったようで、いかにも暗く古臭いということで、1990年に「ハローワーク」の愛称で呼ばれています。

ハローワーク窓口に出向く機会も皆さんのなかには、あるかもしれません。

私も転職活動をする際には、お世話になりました。

また、私の父は失業保険受給においてお世話になっておりました。

「職安記念日・ハローワークの日」というだけに、皆さんは今の職に就く際、どこから情報収集されたのでしょうか。

よく、ハローワークでの求人案内をチェックすると詳細な内容が記載されていない募集情報を見ることがありました。

人材不足であるにも関わらず、仕事内容に「梱包作業」と記載された情報をみて、あ然としました。

スタッフ数も30名?というだけで、年代や性別、どんな雰囲気のスタッフが在席しているかも分かりません。

それを承知で面接に臨むとなると、やはり入社してからは「思っていたのと違った」となるでしょう。

面接時に、「何か質問ありますか?」という問いかけに対しても「質問だらけ」だとツッコミたくなります。

質のよい人材を求めるならば、丁寧に、詳細な内容を提示してほしいと思うのは求職側のエゴなのでしょうか?

色々と、考えさせられる日になりそうです。