生きていることが人に役立つと考えれば気が楽になる

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  • 自分のことを「無力だな、役に立たないな」と思って落ち込んでしまうことはないでしょうか?私は正直いってよくあります。

    仕事でミスをやらかしてしまった時、友人を不快にさせるようなことを言ってしまった時、休日何もやる気が起きない時などです。こういう時は自己嫌悪に陥り、しょげてしまいます。

    そうなったら気分が自然に良くなるまで待つしかないですが、1つ自己啓発の考え方を思い出すようにしています。それは「生きているだけで人の役に立っている」という考え方です。

    生きていれば、何かしら食べないといけません。その食べ物は、普通どこからか買いますよね。この買うという行為が、経済活動の一端となって人を助けているといえないでしょうか?買えばその食べ物から利益が発生し、誰かの生活の糧になります。

    また、これは食べ物のみならず、住宅、電気、ガス、水道、通信など、あらゆる物に当てはまっています。つまり、生きていることがすでに誰かの役に立っているのです。そう思うと、気がだいぶ楽になりませんか?そのうえで仕事で活躍できたり、友人の力になれたり、休日アクティブに行動して人生を充実できたりすれば、なお良いことですよね。ただ、そこまで高望みせずただ生きているだけでも、十分人の役に立っています。

    仕事をしているとつい自らに高い壁を設けてしまい、それができないと自己否定したくなってしまいます。ですが、それ以前に生きていることが誰かの役に立っているのだと思い出し、自分を元気づけてあげることを忘れないようにしたいですね。




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