思いやりの気持ちこそ、交通安全の原点です!
私たちは、徒歩、自転車、自動車問わず、交通ルールを守るよう心掛けています。 しかし、残念なことに、未だ交通事故が起こり、命を落とす悲しい出来事も発生します。 私たちは、横断歩道を渡る、赤信号は止まり、青信号になったら安全確認をしてから進んでよいという決まりのもと、交通ルールを守っています。 しかし、自動車を運転する
私たちは、徒歩、自転車、自動車問わず、交通ルールを守るよう心掛けています。 しかし、残念なことに、未だ交通事故が起こり、命を落とす悲しい出来事も発生します。 私たちは、横断歩道を渡る、赤信号は止まり、青信号になったら安全確認をしてから進んでよいという決まりのもと、交通ルールを守っています。 しかし、自動車を運転する
交通安全に関する話をします。 お客様、地域にお住まいの方々、警察署から、交通安全に関する苦情が数件寄せられています。 お客様からは、「おしゃべりに夢中になって歩いてきた弊社の従業員とぶつかった」との連絡が入っています。 地域の方からは、「通勤時、対向車が中央線をはみ出して走行してきて衝突しそうになった。」との連絡が
最近、まさかと思って試してみたことが本当に効果があったのでお話します。 試してみたこと、というのが口角上げ、です。よく、初対面の印象を良くするために、ニッコリ笑ってあいさつというのがあります。本当に楽しくなくても、笑った顔を見るだけでその人の印象がよくなる、というアレです。 私はこのことを最近まで疑っていました。心
最近、右左折時の方向指示器を出さない人が増えて来たように感じます。 また出してはいるけれど、曲がる寸前まで指示器を作動させずに、 ハンドルを切るのと同時ぐらいのタイミングでやっと出している人も多くいます。 道路交通法では、曲がる地点の30m手前には指示器を出さなければいけません。 「曲がるときに出せばわかるじゃん」と
毎日車で通勤している方も多いと思いますが、4月8日が「タイヤの日」だということをご存知でしたでしょうか? 春の全国交通安全運動である4月と8という数字がタイヤを連想させることから、日本自動車タイヤ協会という機関がこの日に定めたようです。 ちなみに、4月の6日から15日の期間は、毎年春の全国交通安全運動が行われていま
7月になりました。今年も半分終わったということになりますが、 皆さんは、年の初めに建てた目標を覚えていますか? 半分は達成しているはずですが、なかなか思うようにはいかない、と言った所ではないでしょうか。 いや、私自身もそんな感じです。 七月といえば、七夕ですね。皆さんは短冊にどんな願いを書きますか ? 家内安全でし
自動車事故があった時、人は「あっちが悪い。こっちは正しい」と言います。 それは、事故の後処理で修理費や治療費など金銭的な賠償が必ず発生し、それが交通規則の観点からの責任比率を左右するので当然のことです。 しかし、仕事に欠かせない道具として自動車を運転している人間は、そのことを主張する前に認識しておかねばならない、ある
今、スマホを手放せない人がたくさんいます。スマホでできないことはないというぐらい多機能化していますので、スマホに頼った生活になるのはおかしくありません。ただ、歩きスマホは交通安全上非常に危ない行為ですよね。今は歩きスマホをしている人を見かけることが珍しくなくなってしまいましたが、これは良くない傾向です。 歩きスマホで
4月8日は「タイヤの日」になっています。 4月8日が選ばれたのは、毎年4月に春の全国交通安全運動が行われることと、また8の字は横にすると自動車のタイヤをイメージさせるからです。 タイヤの日は2000年(平成12年)に日本自動車タイヤ協会によって制定されました。 ちなみに、タイヤは黒色をしていますが、材料のゴム自体
9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。 2008年(平成20年)に中央交通安全対策会議交通対策本部において、この記念日が制定されます。記念日の目的は交通安全に対する国民の意識を高めるためとされています。 車社会のためか交通事故が無くなることはなく、社用車を使った業務中に発生することも少なくありません。その場