ついついやりがちな歩きスマホ
今日出勤する際に歩きスマホを見かけました。前から歩いてきたのですが、目の前を見ている様子はありません。 周りの人が避けていました。危ないので私も横に避けました。歩きスマホ同士の人ならぶつかりかねないなと思いながら。 みなさんは歩きスマホをして危ないなと感じたことはないですか?トラブルになりやすいのは自分は悪くないと
今日出勤する際に歩きスマホを見かけました。前から歩いてきたのですが、目の前を見ている様子はありません。 周りの人が避けていました。危ないので私も横に避けました。歩きスマホ同士の人ならぶつかりかねないなと思いながら。 みなさんは歩きスマホをして危ないなと感じたことはないですか?トラブルになりやすいのは自分は悪くないと
平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、日本周辺で発生した地震の中でも観測史上最大の地震となり、この地震による死亡者数は北海道から神奈川県まで、負傷者数は同じく北海道から高知県までと、非常に広範囲に甚大な被害をもたらしました。 さらにこの地震により大規模な津波の被害が発生し、最も高い津波は40.4mが観測されて
労働災害における安全衛生の経験則にハインリッヒの法則というものがあります。ハインリッヒの法則とは、大きな事故が一つ発生するまでには29件の軽い事故があり、その背景には300件の小さな事故やミスなどあるというものです。そのため、別名は「1:29:300の法則」ともいわれます。 このハインリッヒの法則が発見されたのは約1
これから夏に向けて、友人やご家族と海に海水浴に出かけるという予定の方もいらっしゃるでしょう。海水浴はとても楽しい行事ですが、それと同時に水難事故も隣り合わせです。今回は海での水難事故の中でも、より危険な「離岸流」についてお話します。 「離岸流」とは波によって浜辺に流れてくる海水が、沖に戻ろうとする流れのことです。この
小・中学校に通っていたときは、9月1日に避難訓練を経験された方も多いと思います。 毎年、メディアでも取り上げられますが、9月1日は「防災の日」です。 ちょうどこの日、関東大震災が発生し甚大な被害を受けました。また、発生年は違いますが同じ9月に「伊勢湾台風」が発生し、これも最大級の被害を受けました。 防災の日の創設の
私たちは、毎日トラックや自動車を運転して仕事をしています。 この仕事で生活を成り立たせているプロとして、自覚をもつ必要があると思います。 私は運転をしていて、ドキッとした瞬間を何度も経験しました。 大きく分けると、パトカーを見たときと事故を起こしそうになったとき、巻き込まれる寸前の時です。 パトカーを見ただけで、な
みなさんは仕事中にミスや失敗をした経験がありますか。 おそらく、社会人として仕事をしていていちどもそれらを経験したことのない人はいないと思います。それは小さな報告漏れだったり、わずかな誤字だったり、ひとつひとつの事柄はそこまで大きな問題にはならないことがほとんどだと思います。 しかしこのハインリッヒの1:29:30
「安全」というのは、100%を実現することはおよそ不可能でしょう。 しかし、その100%に近づけるための努力をすることは可能で、そういった努力をしないでいると人は後悔することがあると思うのです。 安全を怠った場合、取り返しのつかない事態を招くことがあります。 そして、その事態は実際に起きた後に分析すると、防ぎようがあ
今日は、安全について、お話させていただきます。 辞書を引くと、「安全」とは、 あぶなくないこと。また、無事であること。 と載っています。 例文として、安全な場所に避難する。安全運転。とあります。 今、職場で、安心して、お仕事できるということは、 安全だからですよね。 会社に来るには、車で、自転車で、電車やバスで、い
自動車教習所に行った人なら聞いたことがある、「かもしれない運転」をすることの大切さは、日常生活や業務にも当てはまることです。 「横から飛び出してくるかもしれない」と想定することで危険を回避することができます。これとは逆に「きっと大丈夫だろう」と考えて油断することは、いざという時に危険を回避することが難しいのでよくあり
「備えあれば憂いなし」ということばがあります。 ここ数年、地震や洪水などの自然災害が全国どこにでも発生する状況になってきて、防災に対する関心が高まってきていているように思います。皆さんも、万一のために水や食料を備蓄したり、防災グッズを買い求めたりしておられる方も多いと思います。 そういうモノを準備することも大事です
交通事故は誰が被害者になっても悲惨ですが、特に子供が事故に巻き込まれ不幸にも死亡事故になってしまうと、そのやりきれなさは言葉に例えようもありません。 これから多くの事を知り、たくさんの楽しみが待ち受けているはずの子供たちの未来が、その一瞬に跡形もなく消えてしまい、 お母さんやお父さんをはじめ、残された家族の悲しみや無念
ドライブレコーダーの必要性をテレビで良く見ます。テレビで見るのは車が後続車からあおられるシーンです。私もいつかドライブレコーダーを取り付けなくちゃ~と思ってましたが、いつ購入しようとか、料金はいくらになるのか?など具体的には考えていませんでした。 しかし、先日の休日、ドライブレコーダーを絶対に付けると僕に決断させる出
怖いものとは、みなさん何があるでしょうか。それが生き物であれば、見た目や鳴き声や雰囲気が頭に浮かんだと思います。それでは、お化けが怖い方はいませんか? 私は苦手です。お化けが怖い理由について、とある映画で納得するシーンがありました。 ホームアローンという映画で、主人公は家の地下室を怖がっていました。しかし家族が旅行
皆さんは安全運転に気を付けていらっしゃると思います。 運転にかかわるプロとして、安全運転は基本中の基本であり、守らなければならないものです。 しかしながら、心の中はどうでしょうか? 私は、心の中の平穏を保った運転のことを「心の安全運転」と申しています。 運転をする際、標識を守り、信号に従うことは常識です。 そ
仕事をする上で、リスクマネジメントを考えなければなりません。 リスクとは、何をするにもついて回るもので、これを恐れていたら仕事にはなりません。 しかしながら、このリスクを無視して、ガンガン前に進んでいっても仕事に問題などが発生をしてしまい、マイナスとなってしまう事もあります。 これらのバランスを取って仕事を進める
東京駅などで新幹線に乗ると、一列に並んでお辞儀をする女性たちの姿を見かける。列車がホームに入る3分前に、1チーム22人が5~6人ほどのグループに分かれて、ホーム際に整列する。列車が入ってくると、深々とお辞儀をして出迎える。降りてくるお客様には、1人1人「お疲れさまでした」と声を掛ける。 お客の降車が終わると、7分間の
みなさん、日々の生産お疲れさまです。 製造業の世界では、単能工よりも多能工化を進め、社員の育成を図る動きが盛んになっています。 弊社でも、多能工を進め、一人の社員に負担が集中しないように取組が行われています。ただ、私たちの部署ではまだまだ単能工が主流になっています。 毎日、同じ作業を行っているとその作業に慣れてし
皆さん、○連休は充実した休日を過ごせましたか? 今日からまた、日常生活に戻り、仕事に集中する日々が始まりますが、意識を切り替え、体のリズムを戻しながら、皆で頑張って行きましょう。 休みは大切ですが、長過ぎる休みは緊張感から長く離れすぎ、日常の感覚から抜けきってしまいます。 少しの業務で体の疲労感、倦怠感を感じた場合は
歩きスマホが危険だと言うことは今随分と注意されていることですが、ついつい自分でもやってしまうと言うのが本音です。 と言いますのも、電車の中で検索して丁度ヒットしたところに駅に到着、などと言う場合そのまま検索結果を見ながら電車を降りてしまったりするのです。正直な話、短時間だし下を見ていても誰か近づいて来れば足元が目に入