やられてみて初めて解る歩きスマホの怖さ

  • 追加
  • 歩きスマホが危険だと言うことは今随分と注意されていることですが、ついつい自分でもやってしまうと言うのが本音です。

    と言いますのも、電車の中で検索して丁度ヒットしたところに駅に到着、などと言う場合そのまま検索結果を見ながら電車を降りてしまったりするのです。正直な話、短時間だし下を見ていても誰か近づいて来れば足元が目に入るから解るだろう、と浅はかにも考えていたのも事実です。

    でも先日の事、自分はスマホは見ていないで電車から降りたんです、勿論朝のラッシュ時でしたので人の流れに押されるように歩いていました。こちらから乗り継ぎの通路に歩くのとは反対に、勿論逆からこちらの線に向かってくる人たちもいるわけで、無意識の感覚と言いますかその流れが意外とぶつからずに、上手くすれ違っていくのが普通だと言うのは皆さんご存知かと思います。

    ところがその日、ちょっと電車が遅延していて、その分何となく人の流れが急ぎ足になっていました。と、前から歩いてくる人がスマホを見ながらだったのです、良くあることなのでギリギリにはすれ違ってくれるだろうと気にしていなかったのですが、何時もより人の流れが速かったのも災いしたのでしょうか、その人が自分に正面衝突してきたのです。
    向こうにすれば、相手が避けてくれると思っていたのかもしれません。

    若い人に正面からぶち当たられたので、さすがにバランスが崩れて線路の方に身体がかしぐのかわかりました、「拙い」と思って必死に身体を立て直したんですが、そして幸い隣にいた人が気が付いて手を引っ張ってくれたので事なきを得ましたが、衝突したご当人の姿はすでに見えませんでした。

    それ以来、ラッシュ時間帯の歩きスマホだけは絶対にやめようと決心して、実行しています。




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