プチ災難にならないために
先日自分にとってプチ災難がおきました。 災難と言えるのか分かりませんが、焦ったので、その時の気持ちを語りたいと思います。 鍋のフタにはさまざまな形状があります。 私が使用しているフタには通気穴というものがないタイプでした。 いつもパスタを茹でると、そのフタを使って蒸らし、好みの固さに調節しています。 その時に
先日自分にとってプチ災難がおきました。 災難と言えるのか分かりませんが、焦ったので、その時の気持ちを語りたいと思います。 鍋のフタにはさまざまな形状があります。 私が使用しているフタには通気穴というものがないタイプでした。 いつもパスタを茹でると、そのフタを使って蒸らし、好みの固さに調節しています。 その時に
仕事を進めていくうえで、取引先との約束を守るとか、確実に与えられた業務をこなすのは当たり前のことと思います。 普段、私が仕事を行う上で大切と感じていることを述べさせていただきます。 一番大切なことは、「安全」と思っております。 安全はなによりも優先にしなければならないことと、自分自身に言い聞かせております。 特に
世の中には、さまざまな危険があります。 危険を避けるために、まず考えられるのは「気をつけましょう」ということです。 しかし、「気をつける」だけでは心もとないのも事実です。 そもそも、気をつけ続けなければ安全が保てないというのは、裏を返すと、ふと気を抜いたときには、危険が迫るということでもあります。 そこで、しくみに
私たちは、仕事で車を運転する機会があります。 この中には、大きなトラックに乗って配送ドライバーとして働かれている方もみえると思います。 今日は、車やトラックの運転に関するお話をしたいと思います。 車やトラックは「走る凶器」とも呼ばれ、運転操作に十分気をつけなければならないことは、みなさんご承知のことと思います。 ちょ
今日は快適な職場を目指して労働安全衛生について話したいと思います。 事故に会うことを望む人は誰もいないと思います。 どうしたら災害に会わないで作業ができるかを考えたいと思います。 大体は事故が起きてから大変だということになって、関係者が額を寄せ合い事故状況を調査し、それではどうしようか、どの方法が一番いいのかと議論
皆さんは普段からどれだけ安全について考えていますか?考えているという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? 私の場合、安全については、なるべく意識的に考えるようにしています。どうして意識的になのかというと、そうしなければ、人間はなかなか安全ということに対して考えることをしなくなってしまうからです。 それは私だけでは
1995年(平成7年)の1月17日に阪神・淡路大震災が発生します。それにちなんで、1月17日が「防災とボランティアの日」と定められました。 1923年(大正12年)の関東大震災以来の大地震であったためか、政府や行政の復興への対応には苦慮する姿が見られました。ただ一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発に行われた
気温が下がり路面が凍ると、歩行中滑って転倒したり、自動車や自転車がスリップしたりするリスクが高まり、寒さより凍った路面のほうが苦手な人もいるでしょう。 幸いなことに私は、自転車などで転倒したことはありません。 スノータイヤがある自動車やゴム底の靴と異なり、何もない自転車で、通学途中転倒した人を何度か見かけたことがあっ
この業界では、必ずといっていいほど、口にしたり目にする「安全第一」という言葉、みなさんも聞いたことがありますよね。 工場など、私達が行っているモノをつくる現場には、スローガンとしても掲げられています。 「安全」が「第一」ということはどういうことなのか、理不尽にも子供から質問されてしまいました。 みなさんは「第二、
仕事において効率化を求めることは自然であり、日々の努力と経験を重ねれば、おのずと見えてくるものでもあります。 ですが、単純に結果を出すために効率化という名前の、あるいは言い訳の手抜きをしては信頼に関わります。 作られた手順には意味があります。手順書通りにすることが安全、確実への最も近い道であり、そのための手順
最近、右左折時の方向指示器を出さない人が増えて来たように感じます。 また出してはいるけれど、曲がる寸前まで指示器を作動させずに、 ハンドルを切るのと同時ぐらいのタイミングでやっと出している人も多くいます。 道路交通法では、曲がる地点の30m手前には指示器を出さなければいけません。 「曲がるときに出せばわかるじゃん」と
私は、タクシー運転手として長年勤務している者ですが、もうタクシー会社に勤続して早いもので30年が経過しようとしております。 そんな長年のタクシードライバー歴のキャリアと実績を評価される形で若手社員に毎朝交通訓話として何か朝礼でスピーチをして頂きたい と上司から依頼を受けるような形で、朝礼時にタクシー会社で安全講話を担当
連日、忙しい日が続いていますが体調管理の維持は万全でしょうか? さて朝から少し難しい話をさせてもらいますが、ここ最近、自然災害のニュースを 良く耳にします。われわれの想像を超す甚大な被害が世界各地で頻繁に起きている事は 皆さんも、よく知っての通りです。 そこで、われわれの業務中に、もし災害が発生した場合、どのような
我が家では、小さな子どもがいるため、家の中の安全について考えることが多くなってきました。 普段、何気なく使っているところでも、子どもの目線になってみると、転けたときに尖ったものがないか、上からものが落ちてきたときに頭に当たって痛いものはないか、など、自分の目線ではなく子どもの目線になって家を見てみるという大切さを感じ
4月18日は「防犯の日」です。 日本初の警備保障会社であるセコムが、日付の「18」を1を棒に見立てて「防」、8を「犯」という語呂合わせから毎月18日としたそうです。 少し前の話になりますが、私の家に空き巣が入りました。 家族は不在で、小学生の息子が下校し鍵を開けて家に入ったところ、いつもと室内の様子が違っていて空き巣
私は「基本に忠実に」という言葉が好きです。基本にあったことをしていれば、大きく間違えることもありませんから、トラブルなどにはならないでしょう。 運転でいえば、交差点の手前では黄色信号で止まることや右折のウインカーは早めに出すこと、生活道路ではスピードを抑えること、歩行者は最優先であることなどが基本と言えますね。 基本
今朝の皆さんの調子はいかがですか? 昨日飲み過ぎた、夜眠れなかった、朝食を食べてこなかったなどの人はいませんか? 私の今朝の朝食はパンと目玉焼き、それに、自家製のトマトサラダでした。 皆さんも、健康に気を付けた食事やバランスをとるように心がけましょう。 さて、先日、私事ではありますが、アメリカ心臓協会が主催している
一時停止の道路標識があれば、停止線で一時停止をしなければいけません。 当たり前の話で、運転免許証を持っていてこれを知らない人は皆無といってよいでしょう。 それではどれだけの人が適正に一時停止を行っているでしょうか。 一時停止の標識がある交差点での出会い頭の衝突事故は頻発しています。 そして事故を起こした運転者の言とし
防災の日でもない日に、敢えて質問させていただきます。 皆さん、今ここ(職場)で大きな地震がおきた時に、どうしますか? 机やテーブルの下に入って、身を守るのが一番ですよね。 その後、安全な場所に避難すると思いますが、その時に何を持っていきますか? 大きな荷物は持って避難するのは危険です。 でも、避難した後に職場が崩壊し
車が多いことや、工事、事故など、さまざまな原因によって渋滞が発生します。 年末年始やゴールデンウイーク、お盆の時期に発生する渋滞のうち、行きはまだ我慢できても、疲労があり早く帰宅したい、帰りの渋滞は、より疲れが増してしまいます。 事故などではなく、“自然渋滞”が発生する原因は、前の車との車間距離が短いだけではありませ