小さなことからプラスに考えていこう!
世の中には、幸も不幸もない。 ただ考え方でどうにもなるのだ。 とシェイクスピアが言っていました。 人生楽ありゃ苦もあるさとどこかのテーマソングで聞いたことがありますが、それも人の考え方しだいでどうにでもなるということです。 確かに、一つの物事に関しても、落ち込むかプラスに受け取るかはその人次第であり、それによってプ
世の中には、幸も不幸もない。 ただ考え方でどうにもなるのだ。 とシェイクスピアが言っていました。 人生楽ありゃ苦もあるさとどこかのテーマソングで聞いたことがありますが、それも人の考え方しだいでどうにでもなるということです。 確かに、一つの物事に関しても、落ち込むかプラスに受け取るかはその人次第であり、それによってプ
ポジティブな人になりたいと思うことはありますか。 物事をいつも前向きに捉えられる人を見ると、うらやましいと感じる気持ちはわかります。 上げている成果は自分と大差ないのに、「アイツの方が一目置かれている気がする」「デキるヤツに見える」と感じることもあるでしょう。 さらには「人生の成功者ほどポジティブ思考の人が多い気がする
今日はあいにくの雨で、通勤に苦労された方もいらっしゃるかと思いますし、朝から空が暗くて憂うつになった方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、実は私は、今日のような天気が嫌いではありません。 普段より薄暗い朝の街を歩くとき、家やビルから温かい光が漏れていると、妙に安心するものです。この雨音も、すごく心が落ち着きます
巷に溢れる占い情報といわれるものに対して、皆さまはどのようにお考えでしょうか。 私は、何十年と占いを気にしながら生きてきた人間です。とはいえ、多額のお金を使ってしまったということはないのですが、運勢についての本やサイトを見ては、不安になったり喜んだりの繰り返しでした。 運勢が悪いのでじっとしていなければならない、だ
8月といえば、夏祭り。 子供の頃に親に連れられて夜店で金魚すくいをした方も多くいると思います。 やっとの思いですくいあげ持って帰ったのに数日で死んでしまったなんてこと経験ありますよね。 ところが、小学生の頃夜店の金魚を何年も育てて、しかも鯉か?というくらい大きくなった友人がいました。 その友人の家に遊びに行くと裏庭に
私は笑顔があまり得意なほうではありませんが、ここ何年かは「笑う門には福来たる」を座右の銘にしています。 笑う門には福来たるという言葉は、本当に素敵ですよね。この言葉は笑顔でいれば良いことあるさ、幸せがやってくるという意味ですが、人が生きるうえでとても大切な考え方だと思います。 大人になって仕事も含めいろいろ辛
世の中には変人と言われるような人たちがいます。変人という言葉は一般的にあまりいい意味では使われていませんが、変人のみが天才へとレベルアップできる存在なのです。そこを忘れてはいけません。 人と違っている部分があると、そこを蔑みの意味を込めて変人と言われますが、変人というのは実績を残せていないからこそ、そのように言われる
嫌なことがあったとき、 意にそぐわないことがあったとき、 みなさんはどのように対処していますか? ある人は、どんなに思い通りと異なることであっても そのときどきで良いところを見つけようと努めていました。 文房具を買うとき。 本当は赤が好きだけれど、売り切れていました。 「それならば、店員さんが勧めてくれたオレンジに
「どんなときでも百万通りの方法がある」 これは私が尊敬する講演家で作家の福島正伸氏の言葉です。非常に前向きな言葉です。福島氏は前向きな言葉しか使いません。私が好きな理由です。 福島氏は数々の名言がありますのでいくつか紹介したいと思います。著書の中で「他人を変えたければ自分を変えれば良い。人を育てたければ自分が育つ姿
2月5日は「笑顔の日」です。これは日付の数字「25」を「ニコ」と読む語呂合わせによるもので、ニコニコといつも笑顔でいようという日だそうです。 笑顔というのは人の心や体を元気にするものです。その健康効果は、医学的にも証明されています。普段からあまり笑わない人よりも、笑う人のほうが傷の治りが早いというデータもあるくらいで
今や書籍以外にもインターネットで様々な情報を得ることが出来ます。 特に最近では動画サイトなどで自分の専門分野を解説等をされている方もいらっしゃいます。 無料で自宅にいながら知識を深められるのは大変便利ですが、それらを吸収しすぎたり鵜呑みにしすぎるのも危険なことです。 まず何が危険かというと、自分とは違う価値観を持った
アインシュタインの言葉に「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションの事である」という言葉があるのをご存じでしょうか? 自分にとっての常識が他の人にとっても常識であるとは限らないし、大多数の人が思っている常識ももしかしたらただの固定観念でしかないのかもしれない。 常識という当たり前に正しいと認識していることを
ゲゲゲの鬼太郎の作者として有名な水木しげるさんですが、最近はゲゲゲの女房などの影響もあり、生まれ故郷である鳥取県の鬼太郎ロードを訪れる人も今尚あとを絶ちません。 そんな水木しげるさんですが、戦争に行って左腕を失ってから、なかなか職業に付くこともままならず、募金旅行を続けながら、兵庫県の神戸市兵庫区にたどり着くのでした
製造となると毎日同じ作業同じ時間が流れます。 時間がたつのも長く感じる事が多いと思います。 でも、良く見てみると一つ一つが全く違ってて、 全く同じ物はこの世に一つもないんだなと言うこと 同じ物を全く同じに作る事は、とても難しい作業 なんだなと言うことは製造業だからこそわかること だと思います。 スーパーやコンビニエン
今日は友人から聞いた話をしたいと思います。 昭和の頃のお話です。 私の友人のお母さんは小学6年生のときに中学受験をしたそうです。 受験の前には塾にも通って頑張って勉強をしていたので、こども心にやるだけはやったという気持ちだったらしいのです。 そして、母親と一緒に受験のための書類をもらうために受験する女子校に行きまし
私が子供のころは、夏になると水を飲んではいけないと言われました。それは水を飲むと汗が出て体力を奪われるという理由からでした。ゆえにクラブ活動や運動会、体育祭、さらには夏の自分の趣味などは水筒すら持っていかない状態でした。水を飲まないことによって持続力が生まれると先生や、色々な人に教えられたことを覚えています。 それが
最近、スーパーで買い物中などに、「どうしてこうなってしまうんだろうか」と思う事が増えましたので、自分なりに考えてみた事があります。 決して全員がではないのですが、どこに行ってもある程度の人数、マナーや決まりを無視する方が残念ながら増えたような気がします。 先日の出来事をお話しますと、私はスーパーで品物を見ていました。
人生において、転職や結婚、キャリアアップなど、何か今後の生活が大きく変わる決断をしなければならないとき、誰でも今の考えが正しいか悩み、どう進路を定めればいいのか迷うことがあると思います。 わたしは以前この会社への就職を決める前、本当に自分の決断が正しいのか、なんとなく自信がないなあと思っていました。そんなとき、知り合
人間は誰しも楽な方向に進みたいと考えるものです。 近道をすることが、楽に進めることだと考えることもあるでしょう。 近道と思って進んだものの、途中で道に迷ってしまったり、道中にけがをしてしまっては、逆に時間がかかってしまうことでしょう。 一見近道に見えることが、実は遠回りだったという現実に直面されたことはあるでしょ
ビジネスの中で、どうしても勝ち負けというものはつきものです。 同業他社に勝つ、ということは当然必要なことですし、仕事仲間同士でライバルに勝ちたい、と思うこともあるでしょう。 そのような「勝ち」をめざすことは、業績をあげるために必要だし、なんとか勝ちたいと思うのは基本的に悪いことではありません。 しかし、そのような「勝