ミュージカルと仕事
最近、ミュージカル映画を見ることにハマっています。 昔は、ストーリーの合間に突然歌いだすミュージカル映画というのはなんとなくとっつきにくく、苦手意識があったので避けていたのですが、ミュージカル映画がアカデミー賞をとったり、興行成績ランキングで上位に入っていたりするのをよく目にするようになり、物のためしに映画館でミュー
最近、ミュージカル映画を見ることにハマっています。 昔は、ストーリーの合間に突然歌いだすミュージカル映画というのはなんとなくとっつきにくく、苦手意識があったので避けていたのですが、ミュージカル映画がアカデミー賞をとったり、興行成績ランキングで上位に入っていたりするのをよく目にするようになり、物のためしに映画館でミュー
自分のすることが、ほめられたり、礼を言われたりすると、誰でもますますやる気になります。 ところが、良いことをしているのに、あまりほめてくれる人はいませんし、礼を言ってくれる人もいないという時は、面白くなくなってしまいます。 そんな時に自分の心を支えてくれるものは何でしょうか? 例えば、主婦業などを考えてみると、よ
先週甥の1歳の誕生日で親戚が10人以上も集まり、充実した時間を過ごしました。お餅を担いだり選び取りをし、とても楽しいお誕生会でした。 みんなが甥の1歳という節目をお祝いし、笑顔が溢れていました。 さて、私たちホスピスの看護師は「人の死を看取る」仕事です。 ここでは薬剤で痛みや吐き気などの苦痛をコントロールし、比較的
「失敗の本質」という本を読んだことはありますでしょうか? これは太平洋戦争時の旧日本軍が当時どのような意思決定や判断を行い、戦争を泥沼に突入させて、結果的にあの悲惨な状況に追い込まれていったかを詳細に分析した本です。 この本の中で言われている、失敗の本質は大きく二つあると記憶しています。 まず一つは、責任の所在があい
今日は夢の国ディズニーランドについてお話しします。 ディズニーランドは大人も子供も嫌な事をわすれて楽しめるテーマパークですね。 そんな非日常的な場所で働いている人達の事をキャストと呼び、このキャストはスタッフ自身のモチベーションをあげることによって夢の国を作り出しているのです。 よく考えて見て下さい。遊びに行って、デ
ハロー効果というものをご存知でしょうか? これはある人物に関しての特徴的な部分によって、全体の評価が決まる現象のことを指しています。 目立つ部分があると、そこが評価に影響する度合いが強く、それ以外の微細な部分は評価にあまり影響しないということなのです。 これはつまり、小さな失敗を何度かしてしまっても、大きな成功をする
小さいときによく三角食べをしなさいと言われたものです。 まあほとんどの場合はいうことを聞かずに好きなものから食べ始めて嫌いなものはほとんど残っているような状態でした。 お蔭で嫌いなものはどんどん冷めていき親から「好き嫌いせずに食べなさい」と言われる頃には、暖かいものは冷めてしまい、冷たいものはぬるくなって結局嫌いな上に
世間では、よく「あのスポーツ選手が一流だ」とか、「この仕事は超一流だ」とか、「あの役者は三流だ」といった、人や仕事を形容する「○○流」という言葉があります。 それぞれの意味は何なのか、違いは何なのか、具体的に考えたことがありますか? その人や仕事に掛けられた「期待」という視点で考えてみました。 全く期待をされない人
織田信長が本能寺の変で死ぬと、織田政権は一代で滅びて豊臣政権が誕生します。 豊臣政権も秀吉の死去によりこれも一代限りで終わり、家康が徳川政権を樹立し、徳川幕府は二百数十年、十五代迄まで続く長期政権となります。 戦国の英雄として同じ様に名高い三人なのに、いったい何がこの差を生み出していたのでしょうか。 信長の息子達は決
一定の年齢になれば、性別に関係なく、多少は体に脂肪がつきやすくなりダイエットの必要性を感じるようになるものです。 御多分に漏れず、わたしも3年前からダイエットを始めました。 自分で言うのもなんですが、今のところそのダイエットは成功していると思います。その秘訣、ポイントを自分なりにご紹介したいと思います。 私の場合
だれしもが、幼い頃は勉強するのが嫌だな、なぜ勉強しなければならないのかなと感じたこと、考えたことがあるでしょう。 わたしも未だに資格のための勉強を始め、座学に関しては極力さけて通りたいところです。しかし、そんなときに思い出す小学校の先生の言葉があるのです。それを今からご紹介したいとおもいます。 みなさんは、子供から
子供の言葉に学ぶということを聞くことがありますが、 私もその一人です。 我が家にも娘が一人おりまして、これまでも学校の事・友達の事・好きなアニメの事・自分で作った物語などなど・・・・・ 本当に色々な話をしてきました。 その娘が今年、小学校6年生になりまして、今までにも増しておしゃべりが大好きになってしまいました。
先日、ある方とのお話の中で、従業員が仕事の成果を上げるために最も重要な要素は、「モチベーション」ではないかという言葉がありました。 私自身、仕事の進め方や進捗管理の方法については意識してきたつもりでいましたが、周囲や後輩たちの「モチベーション」という部分に関しては、あまり意識していなかったのではないかとハッとさせられま
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず。 といいます。 私は神様は信じていませんが、この言葉がとても好きです。 会社に入り、働いていると自分が兵隊のような気になり、 ただただ、上司や社長の言うことを聞くイエスマンになってしまう事がよく起こります。 だけど考えてみてください。 社長は親でも神様でもなんでもありません。
今日は、私の尊敬する人について話したいと思います。 私の尊敬する人は父です。父は一言で表すと「頑張り屋」です。 仕事が大変な中、いつまでも勉強をすることや資格を取得することを忘れず、もう57歳にもなりますが、毎日机に向かう時間を設けています。 自分の退職後を見据え、退職後も活かせる資格を探しては資料を取り寄せ、挑
皆さん、日々の業務をこなしていただきありがとうございます。 日々、さまざまな思いを胸に秘め出勤していただいていると思いますが、コールセンターでの離職率が本当に多いとつくづく感じています。 わが社はノルマとしてはっきりとした数字は出していませんが、見えないノルマにプレッシャーを感じている方もいるでしょう。 みんなアポ
我々が日常生活を送る上で、日々の仕事もそうですし、様々な趣味を楽しむ上でも自分のスキルアップが実感できれば非常に嬉しいと感じるでしょう。 しかし、そこには自分自身、精一杯10割の努力をしているのに、結果が追いついて来ない事が多々あります。いや、むしろ、そういう人の方が多いのかもしれません。 それでもその成果が1であ
人は簡単には変わらないし、変えることはできないというのはよく耳にすることですが、それは逆を言えば他人は変えられなくても自分は変わることはできるということではないでしょうか。 もちろん簡単に変わることはできなかったり、努力ではどうにもできないことがあるのも事実です。しかし何も努力しないよりも小さな努力の積み重ねが、将来
BLEACHは週刊少年ジャンプで連載されていたアニメです。その中で、こんな言葉があります。 ”大切なのは「どうあるべきか」ではなく「どうありたいか」” 私たち大人は、年齢を重ねるにつれていろんなことをあきらめ、日常がマンネリ化してしまいます。しかし、多くの人は若い頃にそれぞれ夢を持っていたことでしょう。子供のころは
なにか気になるお店があった時、皆さんはどんな風に調べますか。ほとんどの方々は、たぶんインターネットで情報を取りに行くと思います。 スマホやパソコンで、気になるお店の名前を検索すればあっという間に口コミや評判が引き出せます。本当に最近は便利な世の中になったものです。 けれど、口コミや評判の鵜呑みは禁物です。特にネガティ