衣替えで気分をリフレッシュ
10月に入るとみなさんのご家庭でも「衣替え」をされることと思います。 夏に備えて1回目の衣替えがあり、10月は2回目の衣替えといったところでしょうか。 今日は、この衣替えに関するお話ししたいと思います。 制服のある学校や企業は、6月と10月に衣替えを行うところが多いですね。 これは、公家や武家で行われていた衣替えの
10月に入るとみなさんのご家庭でも「衣替え」をされることと思います。 夏に備えて1回目の衣替えがあり、10月は2回目の衣替えといったところでしょうか。 今日は、この衣替えに関するお話ししたいと思います。 制服のある学校や企業は、6月と10月に衣替えを行うところが多いですね。 これは、公家や武家で行われていた衣替えの
ユニバーサルスタジオジャパン、みなさんご存知のテーマパークです。この中にも訪れたことのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。 一時は人気が低迷していたユニバーサルスタジオジャパンですが、この立て直しを一手に引き受けたのが、チーフ・マーケティング・オフィサーの森岡毅氏です。彼の手腕のおかげで、ユニバーサルス
今となっては来場者数が年々増加しているUSJですが、一時は経営に苦しくなってしまうような状態になっていました。 そんなときに奇抜なアイデアでUSJに再び光を当てたのが森岡さんという方です。 この方のすごいところは何と言っても常識に囚われないところです。 それは、450億円という大金を投資してハリーポッターエリアを作
ネット上で、注目されたいという気持ちが強くなりすぎている人が多いように感じます。 動画サイトでは過激な内容やお金にものをいわせた企画などで再生数や高評価をもらおうとしていることも珍しくありません。 SNSでは見栄を張って高い買い物をしたり高級な飲食店で食事をしているのをアップロードして、周囲から羨望の眼差しを浴びたいと
今や、多くの会社組織はマニュアル化が進み、社員の能力の平均化をすることが主流になっています。誰でも経験に関係なく同じ仕事ができて、管理しやすくなると言うものです。 では実際はどうでしょう。人にはそれぞれ得意分野や苦手分野があります。話し上手だが作業の段取りは今一つ、作業は速いが人前は苦手、要領は良いが、営業の押しが弱
仕事も含めて、何事も自分が集中できる環境というものがあるはずです。 例えば勉強だったら、自分の家よりは予備校の自習室が集中しやすいという人がいると思われます。 仕事においても、特定の場所だと集中できるとか、そういうことがあるでしょう。 そういった環境を見つけたうえで行うと、能率がアップするということがあるはずなのです
かつては私もインターネットのお小遣いサイトの代表格であるアンケートサイトに登録して自分の時間の許す限りというか自分のところに来ているアンケートに答えようとして家に帰ってからも食事の時間も家族で食事をとるのではなく自室に食事を持っていき、アンケートをしながら食事をとるという私の受験生時代を彷彿とするような熱量でお小遣いを
今日は4つのじんざいについてお話ししたいと思います。 私が考えるじんざいには、4つあります。 まず一つ目が、人に罪と書いて、「人罪」その人がいるだけで周囲の人が迷惑する、組織にとって必要ではない人間。 周りの足を引っ張り生産性のない人間のことです。 2つ目に、人がそこに在ると書いて、「人在」。 一つ目の人罪に比べ
営業をする際には「ピーク・エンドの法則」というものを意識することが大切です。 このピーク・エンドの法則というのは、言ってしまえば最後の方の印象が頭の中に強く残るというものです。 第一印象という言葉がありますけど、それとは逆の意味合いになる言葉と言えます。 営業の中で話していることの全体で人は印象を決めるのではなく、ク
春めいて朝も気持ちがよくなってきました。 朝の出勤時はいつも元気でよっしゃ~ぁ今日も仕事ガンバルぞ!といけば万々歳ですが毎日がそうとは限りません。 意気込めない日もたまにありますし、そんな中自身のテンションを上げようとほんの数分早く出勤して出来るだけ拝もうとしている事があります。 それは朝陽を見て自然のパワーを貰う事
「20・60・20の法則」という法則があります。これは、「何かが起きたとき、自分の周囲のどのような人が、どういった反応をするか」という割合を表したものです。 たとえば自分が、何か世間にとても褒められるようなことをしたとします。しかし、周囲にいる人のなかで20%の割合にあたる人々は、決して褒めてはくれません。「まぐれだ
最近、無気力な人が多いと言われていますが、無気力は学習して得るものだと言うことをご存じでしょうか。 学習によって得る無気力とは、長い間ストレスがかかった環境や、抵抗したり逃げたりできない場所にさらされた場合に起こる現象のことで、 何をしても状況を打破できないという事が連続して起きてしまうと、行動する気力が無くなって
皆様、お仕事捗っていらっしゃいますか? 私は在宅勤務歴10か月ほどの初心者です。初心者ながらに気になったことを挙げていきたいと思います。 私は持病から人の視線や物音といったものに恐怖心を覚えイヤホンがないと電車に乗れない体質でした。また、満員電車の電車通勤は苦痛で仕方ありませんでした。 在宅勤務になると、電車通勤は
アリには、働きアリの法則と呼ばれる良く知られた法則があります。 働きアリの中では、実際に働いているアリは8割で、残り2割のアリは仕事をせずにサボっているという現象です。 面白いことに、働いているアリだけを残すと、そのうちの2割は働かなくなってしまうそうです。 さらに、サボっていたアリだけを集めると、なんとそこでもまた8
本田技研工業株式会社。言わずと知れた世界に誇る二輪車、四輪車のメーカーです。 そのホンダが2006年小型飛行機製造に本格参入しました。なぜ自動車メーカーが飛行機かと思われますが、これは1946年にホンダを創業した本田宗一郎が二輪車開発製造からスタートした技術屋としての夢でした。便利なカブ号から大空を飛ぶ飛行機に夢を馳
この季節は、終わったばかりの卒業式、入学式や入社式と区切りの時期でもありますが、社会人何年目…ともなるとなかなか新鮮さが薄れてしまい、「4月は新しいことが始まるぞ!」という気持ちもなくなってしまうと思います。 そこで今日のスピーチでは、皆さんに思い返してほしいことがあります。 小学校5年、中学校2年、高校3年のとき
仕事で大きな夢を持ってそれが客観的にみて非現実的だった場合、その夢は諦めなければいけないのでしょうか?夢を見るのは自由なんだから好きにすれば良いという意見もあれば、夢だけでは仕事が上手くまわらないからもう少し現実を見たほうが良いという意見もあるでしょう。 大人になって長い間仕事に携われば、夢を見るよりも現実的に考
タクシーの運転手さんから聞いたお話です。 その運転手さんは、毎日のようにある会社からお客様をお乗せするそうで、その会社は大抵の人がその社名を知っている大企業です。 乗って来られる人は、その会社の社員さんが一番多いのはもちろんですが、大企業だけにその関連会社の方もたくさんおられ、取引関係の人も乗って来られるそうです。 運
世界的に有名なディズニー。彼はなぜ、あのような夢の世界を創り上げることができたのでしょうか? それは、彼が夢をあきらめずに持ち続けたことが大きく影響しています。こんなことはできるわけがないとか、どうせ努力してもだめだと諦めてしまっては、絶対に夢は叶いません。夢を持ち続け、努力を重ねたからこそ、夢は叶い実現するのです。
あなたはやりたいことをやっていますか? 今やっていることは本当に自ら望んだことですか? やらされている、やらなければならない、そのように考えていないか、よく自分に聞いてみてください。 なぜ突然こんなことを言うかというと、人間はやりたいことをやるために生まれてきたと考えるからです。 人は生まれたからには何か役割があ