尖った商品を作り出す為に
今回は街コンに行ってきたのですが、その時感じたことが商品を生み出すときにも応用できると感じたので皆さんに共有したいと思います。 街コンで勝つためにはポイントがいくつかあります。 1つ目は全員に全力を出さないことです。 初対面の相手、ましてや異性に対して何10分も気を使い続けるのは精神的にかなり負担になります。 そ
今回は街コンに行ってきたのですが、その時感じたことが商品を生み出すときにも応用できると感じたので皆さんに共有したいと思います。 街コンで勝つためにはポイントがいくつかあります。 1つ目は全員に全力を出さないことです。 初対面の相手、ましてや異性に対して何10分も気を使い続けるのは精神的にかなり負担になります。 そ
得意先回りの営業やルートセールスなどでの営業は、自分の取り組み方次第で、楽しくなったり、苦しくなったりするものです。今日は私になりにやっている、楽しくなる営業の話をしてみます。 事務所での仕事が無い日は得意先の営業に回ります。この時、正直行きたくない得意先もあります。逆に行きたい得意先もあります。今の私は行きたくなる
一般的に、年末といいますと、大掃除をするものですね。 近年では、断捨離という言葉もよく聞かれるものです。 その年に捨てなければならないものを捨ててこそ、新年に新しい何かが入ってくるというものです。 私は占いを信じる方ではありませんが、四柱推命などに見られるような考え方、 つまり、その年その年のテーマやしなければならな
7月10日は、全国納豆共同組合連合会が平成4年に、全国の記念日として「納豆の日」と制定したそうです。 納豆と7月10日は、語呂合わせなんですね。 個人的に、むちゃくちゃな記念日だと思いながらも、セルフプロデュースが上手と思ってしまいました。 語呂合わせの無理やり感は否めないですし、それは無いだろ?と思っても、今、
8月の風物詩と言えば、夏祭りの花火です。日本でも各地で有名な花火大会が開催されています。夏の夜空に大輪の花が咲く様は本当に見頃です。あの音を聞くと、今年も夏が来たとしみじみ思います。 今日は、打ち上げ花火の作り方を紹介します。 打ち上げ花火はなんと、完成までに半年弱ほど掛かっているようです。星と呼ばれる花火の色の元
成功するには「欲望」を我慢してはダメ? 今回は日本の実業家の「中村天風一日一語」から得た3つの教えを紹介します。 1つ目は、やりたいと思ったら、なんだってできる。 やればできるんだから、「俺は不器用だ」と言い訳をしてはいけない。 どんなことも出来ないことほど尊いことだから、一生懸命にやる。 そうするとだんだん自分の生
世界的大企業・京セラを創業し、経営不振に陥った日本を代表する航空会社・JAL再建の采配をとった大経営者である稲盛和夫氏が、 ある講演で八つの「長なる者の資質」について語っています。 1.担当部門に対し夢・理想を持っている事 2.その夢・理想を実現するための強い信念・勇気・情熱を持っている事 3.担当職務達成のために必
藤沢武夫という人を知っていますか? ホンダといえば本田宗一郎の名が知られていますが、 藤沢武夫氏の名は正に知る人ぞ知るというものです。 しかし宗一郎氏がホンダに無くてはならない人だったのと同様に、 藤沢武夫氏がいなければ今のホンダはありません。 藤沢氏は創立後1年のホンダに入社しました。 1948年にスタートしたホ
昔、さる海軍大学における授業で、教官が学生たちにある設問を与えました。 「100発100中の砲1門と、100発1中の砲100門。どちらが勝るか?」 つまり100発100中の大砲1門と、100発1中の大砲100門が砲撃戦を行うと、 どちらが勝つかという問題です。 ある計算をすると結果がはっきり見えてきます。 100
最近街を歩いているとリクルートスーツの初々しい若者が目につきます。 今年は新社会人の就職の選考開始が6月からだそうです。 電車で会社のパンフレットらしき資料を握りしめていたり、 駅のそばで携帯の地図を見ながら会社の場所を探しているらしき学生をみると、すごく懐かしい気持ちになります。 このあいだ電車の中で数人の就活生
会社を成功させるには4つの満足が大事であると耳にしたことはありませんか? 私も受け売りなのですが、以前勤めていた会社のCEOが幹部会議で仰っていた4つの満足のお話に大変感銘を受けたので広めてみたいと思います。 会社が成功するには、お客様・社員・社会・株主この4つ全てが満足していることが絶対不可欠です。極論ではありま
今日は10月22日です。 ますますひんやりする日が増えて、秋本番という印象になりましたね。 わたしは、毎年アイスコーヒーを飲むのがつらくなると、「ああ、秋なんだなあ。」と感じます。 なんと今日、10月22日は、ドリップコーヒーの日です。 ドリップコーヒーの「ド」と、温かいコーヒーを「ふうふう」で、10月22日だ
仕事をしているとどうしてもミスをすることがあります。それは絶対に避けられることではないのでしょうがないのですが、ミスをすると上司などに怒られることもあるでしょう。基本的に怒られるということは気分が良いものではありません。 したがって、怒られるとどうしても嫌な気分になり、逆に仕事にやる気が出なくなるということも考えられ
仕事をしていると苦しいことばかりだと思います。 また敵も多いと思います。 ライバル取引先は当然敵と言えますが、時としてクライアントの担当者、 顧客、ある意味では会社内の上司や部下、同僚も敵となることがあると思います。 また病気や季節、天候さえも敵となって向かってくることもあります。 つまり仕事とは敵に打ち勝つことだ
最近、ミュージカル映画を見ることにハマっています。 昔は、ストーリーの合間に突然歌いだすミュージカル映画というのはなんとなくとっつきにくく、苦手意識があったので避けていたのですが、ミュージカル映画がアカデミー賞をとったり、興行成績ランキングで上位に入っていたりするのをよく目にするようになり、物のためしに映画館でミュー
今日は夢の国ディズニーランドについてお話しします。 ディズニーランドは大人も子供も嫌な事をわすれて楽しめるテーマパークですね。 そんな非日常的な場所で働いている人達の事をキャストと呼び、このキャストはスタッフ自身のモチベーションをあげることによって夢の国を作り出しているのです。 よく考えて見て下さい。遊びに行って、デ
世間では、よく「あのスポーツ選手が一流だ」とか、「この仕事は超一流だ」とか、「あの役者は三流だ」といった、人や仕事を形容する「○○流」という言葉があります。 それぞれの意味は何なのか、違いは何なのか、具体的に考えたことがありますか? その人や仕事に掛けられた「期待」という視点で考えてみました。 全く期待をされない人
織田信長が本能寺の変で死ぬと、織田政権は一代で滅びて豊臣政権が誕生します。 豊臣政権も秀吉の死去によりこれも一代限りで終わり、家康が徳川政権を樹立し、徳川幕府は二百数十年、十五代迄まで続く長期政権となります。 戦国の英雄として同じ様に名高い三人なのに、いったい何がこの差を生み出していたのでしょうか。 信長の息子達は決
子供の言葉に学ぶということを聞くことがありますが、 私もその一人です。 我が家にも娘が一人おりまして、これまでも学校の事・友達の事・好きなアニメの事・自分で作った物語などなど・・・・・ 本当に色々な話をしてきました。 その娘が今年、小学校6年生になりまして、今までにも増しておしゃべりが大好きになってしまいました。
先日、ある方とのお話の中で、従業員が仕事の成果を上げるために最も重要な要素は、「モチベーション」ではないかという言葉がありました。 私自身、仕事の進め方や進捗管理の方法については意識してきたつもりでいましたが、周囲や後輩たちの「モチベーション」という部分に関しては、あまり意識していなかったのではないかとハッとさせられま