煎餅屋さんが制定したのが「七福神の日」です。

七福神の「しち(7)ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせになります。

煎餅造り100年を超える人気商品「七福神せんべい」「七福神あられ」「銀座七福神」を多くの人に味わってもらうことが目的だったみたいですね。

これらの商品は七福神にちなんで、7種類の味を楽しむことができるようです。

ちなみに、七福神について皆さん何人の福の神を知っていますか?

七福神は、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋の七柱の神様からなります。

福をもたらす神様として、日本由来の神様は恵比寿様だけなんですよ。

大黒天、毘沙門天、弁財天はインド由来の神様、福禄寿、寿老人、布袋は中国由来の神様らしいので、みなさんは、恵比寿様推しで商売繁盛を願いましょう。

どうしてもビジネス面では、恵比寿様に頼りたくなるのは致し方ないですよね。

七福神のなかで、唯一の日本の神様です。

しかも生い立ちが悲惨な神様で、満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、漂着した浜の人々の手によって手厚く祀られた神様なんです。

左手に鯛をかかえ、右手に釣竿を持った親しみ深い姿は漁業の神様ですが、商売繁昌の神様としても崇められています。

七福神のパワーをしっかりいただき、私達も自分たちの知識や技術をしっかり上乗せして、結果を出していきましょう。

今日は、ツキがいい1日になりそうな予感がしますよね。