今日、7月27日は「スイカの日」です。

夏本場となるからこそ、的を得た日ですよね。

縞模様を綱に見立てて、「な(7)つのつ(2)な(7)」(夏の綱)と読む語呂合わせから「スイカの日」に制定しているそうです。

縦縞を綱と見立てるとは、いささか強引な語呂合わせですよね。

スイカは漢字で書くと「西瓜」と書きます。

これは、中国語に由来したもので、中国の西の方から伝来した瓜ということでこの名称になったようです。

一方、英語でスイカを何と言うかみなさんご存知ですか?

子供の英才教育ではないですが、一緒に勉強しましょう。

スイカは英語では「ウォーターメロン(watermelon)」といいます。

これは、果肉の90%以上が水分でできているからという意味や、見た目がメロンに似ているからなのだそうです。

みなさんは今年、スイカを食べましたか?

スイカには、ブドウ糖や果糖、ビタミンA、カリウムなどがバランスよく含まれていて、水分補給にもってこいな果物です。

ちかみに、園芸分野では「野菜」に分類されていますよね。

みなさんは知っていましたか?

しかし、青果市場での取り扱いでは「果物」に分類されているという面白みのある青果です。

営業で外回りをすることもありますが、個人宅でちょくちょく、スイカを出していただくこともあります。

ときには、一玉持って行って!なんて気前のよいお客様もいらっしゃいます。

スイカの日である今日はどれくらいスイカが売れるのか、そして出てきてくれるのかを楽しみながら仕事をしたいと思います。