突然ですが、あなたの周りにも相談しやすい人と相談しづらい人、もしくは自分自身がよく相談されるなと感じている事はないでしょうか?

相談しやすい人の特徴を言語化していきたいと思います。

まず相談されない人、相談しづらい人の特徴についてお話します。相談されない人の特徴は、テンプレが100%、要は教科書通りの言動や行動しかしないというタイプです。このようなタイプの人は、「相談しても一般論を言われて終わるな」と思うので、相談されない人となります。

そしてもう一つは、びっくりのキャパが低い人です。深刻な相談を持ち掛けられたときに、びっくりしすぎてしまい相談される側が困惑してしまうパターンが挙げられます。

一方で相談されやすい人の特徴として、感情的にシンクロして聞くことができるかどうかが挙げられます。すぐに合理的な答えを求めた答え方をする人には、深い相談をする人は寄ってこなくなります。

もう一つ大事なポイントとして、一発目で正解を押し付けないというのもあります。

一発目で正解を押し付けるのではなく、それまでの中継地点にふわっと「こんな考え方もあるよね」とか「こんな方法ももしかしたらいいのかもしれないね」などと選択肢を浮き彫りにしてあげた後、最後にズバッと、「こうしたらいいんじゃないかな!」と言ってあげるようなイメージになります。

仕事の場においても部下や上司に対してこのようなイメージで接することを心掛け、今日も仕事の方に取り組んでいきたいです。