私はなぜか、周囲の人から見ると年上趣味のように思われているようです。

しかし、本当のところはイメージとは逆で年下の男性と付き合うことが多いのです。

私の感覚ですが、やはり同世代や年下の人と付き合う方が楽しいし、別に付き合い関係なく、これが仕事だとしても若い人と一緒にいる方が、ふざけられて楽しいです。

お酒を飲むにしても、同年代や年下の方が気楽だし、盛り上がりますよね。

けれど、何か困った事が起きた時、頼りになるのは何と言っても年上の人です。

年下に相談を持ちかけても、あまり助けになるような答えが返ってこないケースが多いのです。

まぁ、未熟さゆえの問題ですが、その意味では年上の人は包容力があり、経済力もある、相談のしがいのある人になります。

年下の場合、本当に自分が困っている時でもなんとなく相談しにくいというところがあるような気がします。

本当に困っている時、たとえ業界が違ったとしても、やはり年上の人に相談を持ちかけることが多いです。

しかし、ケースバイケースで年下に相談したりもします。

相談というよりも、年下の人の答えはソフトで、オブラートに包むクセがあると思うんです。

だから例えば、「私なんてもう必要とされてないのよね」なんて言うと、相手が「いや、そんなことないよ、頼もしい存在だよ」なんて言ってくれたりするわけでしょう?

年上の人は、理屈っぽい答えを返すので、求めてる答え方をしてくれるのは、やはり同じ価値観のある年下なんだと思います。

なんとなく相談しやすい人を皆さんも探してみてください。