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深呼吸の重要性について

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  • 皆さんは、深呼吸の効果について何かご存知ですか?

    手軽にできる分、効果について期待したことは特にない、気休め程度にしか思われていない方も多いのではないでしょうか。
    実は深呼吸の効果というのは、医学的にもきちんとした根拠があるものなのです。

    例えばリラックス・疲労回復効果について。
    深呼吸をすると体は弛緩され、副交感神経が活発になります。副交感神経が活発になると、リラックスするためのホルモンであるセロトニンが
    分泌され、ストレスが緩和されます。

    大事なプレゼンの前や、緊張したときなどは積極的に深呼吸を取り入れてみましょう。
    他にも、免疫力の向上やダイエット効果などもあります。

    全身に酸素を送ることは細胞を活性化する効果があり、活性化した細胞は様々な病気から体を守ってくれます。
    また基礎代謝もアップするので太りにくい体質や、風邪を引きにくい体質などにもしてくれます。

    仕事をする上で、大事なのは身体的健康と精神的健康です。その両方を守ってくれるのが、深呼吸なのです。
    最後に、正しい深呼吸の方法をご紹介したいと思います。

    まず、肺が空っぽになるまで息をゆっくりとはきます。そして、ゆっくりと鼻から空気を吸っていきます。
    もう吸えないと思うところまで息を入れたら、10秒程度息を止めてみてください。止めた後は、口を細くして、できるだけ時間をかけて息を口から
    一定の速度で吐いていきます。

    これが正しい深呼吸のやり方です。
    私も実際にこれを意識して深呼吸をしてみたのですが、今まで自分がやっていた深呼吸の何倍も疲れますし、時間もかかります。
    ただその分、深呼吸し終わった後にはすっきりとした感覚があり、気持ちもとても落ち着きました。

    皆さんも、大事なプレゼンの前や仕事に行き詰まった時、または一日の終わりや疲れを感じたときなど、自分に合ったタイミングでこの深呼吸を試してみてください。
    仕事でもそうですが、何事もやってみるのとやってみないのとでは、結果が大きく違ってくるはずです。

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    趣味の釣りと時間について

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  • 私はは趣味でイカ釣りをしています。
    エギングと呼ばれる疑似餌を使ったもので休みの日は天気さえよければいつも行っています。
    場所は自宅から30分~40分の湾の堤防などです。
    釣りに行く前日は潮時を見てポイントを練ります。
    イカは入れば食らいつく性質を持っているので、一か所で粘る釣りではなく、場所移動を繰り返しながらの釣りになります。
    その為干潮時は深い場所、満潮時は浅い場所とその他広い湾内のポイントを効率よく移動しながら釣る為の対策を考えているのです。

    そして当日考えたことを実行します。
    先客が居ればその場所はパスをします。
    これも織り込み済みですべて考えています。
    車で同一方向に走りながらポイントを動くという燃料経費効率も考えています。
    そして読み通り釣れた日は満足で、釣れなかった日はまた次回と意気込みます。
    釣れても釣れなくても時間はあっという間に過ぎます。
    釣り初めが大体8:30くらいからで、3か所目くらいで12時のサイレンが鳴ります。
    カップラーメンを食べ次へと移動します。
    翌日の仕事に響かないように16:00にはヤメますがとにかくあっという間に16:00はやってきます。

    ここまでの話をするとこれを仕事にいかしたらいいんじゃないか?と言われます。
    ごもっともです。
    私も趣味のイカ釣りくらい仕事に没頭できたら素晴らしいと思います。
    考えるだけでなく、仕事もこのようにすればいいというのはわかっています。
    そして仕事でも実行するつもりですので見守っていてください。

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    「いい人」でいる必要性

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  • 「○○さんはいい人だ」って言葉。
    誰かしらと話をしているときに少なからず一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
    そういう話を聞くと、自分はどうだろう。自分もいい人にならなくては。と思う方もいるかと思います。

    しかし、よくよく話を聞いてみると大抵その人にとって都合のいい人を「いい人」とよんでいるように感じます。
    「いい人」になろうとすればするほど本来の自分の良さや、自分らしさが失われていき、自分は何のために行動をしているのか分からなくなってしまうという事態に陥りやすくなります。そしてそれがストレスになり、さらに悪化すればうつ病を発症するきっかけにもなってしまいます。
    そう考えると、いい人でいる必要性はあるんだろうかと疑問が湧いてきます。

    誰かにこう見られたいから動くのではなく、自分がどうしたいのかで物事を判断し行動に移したほうが、どんな結果になっても自分が選択したことなんだから納得がいくでしょうし、何より自分らしく生きていくことができるのではないかと考えます。

    とは言っても、いろんな人がいる中で仕事をしている以上、何でもかんでも自分が思うとおりに行動するのが難しいことはもちろん分かっています。
    なので、自分の周りのちょっとした選択から変えてみましょう。そうしたら、これからの生活や生き方が少しづつ気楽になって自分らしく行動できるようになるのではないでしょうか。
    自分自身も相手に合わせすぎて苦しい思いをしてしまうことがあるので、もう一度見直して生きていこうと思います。

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    家庭での役割について

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  • 私は家では妻と家事を役割分担をしています。妻は食事を作り、後片付けと食器洗い、そして洗濯をし干します。私はというと、洗濯物の取り込みと、たたむ作業をし、お風呂を洗います。おまかな家事はこのような分担です。誰が見ても圧倒的に私の方が楽だと思います。

    一昔前までは亭主関白で、旦那は給料を貰ってくる人で何もしなくてもいいというのが多かったと思います。逆に給料をもらってきて何もしなくても家庭内では肩身が狭い恐妻夫も多かったと思います。どちらにせよ家事はほとんどしないのが大半でした。

    しかし今は女性も働く時代です。場合によっては夫より給料の多い女性もいます。こんな時代に亭主関白で何もしない夫は知らぬ間に愛想を尽かされ放られてしまうと私は思っています。昔妻が夫の機嫌をとり、顔色をうかがいながら生活をしていたように、今は夫もそういう生活をしなくてはなりません。私の家庭だけかもしれませんが。

    これは会社でも同じだと思います。言うだけ、怒るだけの上司では部下は育たないし、ついて行かないと思います。ここに居たらごめんなさい。
    家庭も共同作業で築いていく時代です。私たちを見て子供もそうすると思います。会社も共同で繁栄させて行かなくてはいけないと思います。
    チームとして役割分担をして目標に突き進んでいくのがこれからの会社の成長につながると思います。

    私の考えは家庭がうまくいけば仕事もうまくいきます。逆に仕事がうまくいけば家庭もうまくいくという事です。

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    ユニフォームにみるスポーツの違い

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  • 皆さん、スポーツは好きですか。一つ質問をしたいと思います。スポーツを見るとき何に注目して見ていますか。
    特定の選手やチーム、戦い方、プレーなど色々あると思います。
    「野球選手とサッカー選手のユニフォームの名前表記の違い」についてお話ししたいと思います。

    例として、サッカー日本代表FWの大迫勇也の名前は「OSAKO」と表記されますが、WBCで日本の4番に座った筒香嘉智外野手の名前は「TSUTSUGOH」となります。この二種類の表記の違いは「O」の長音の表記が異なることが理由だそうです。

    サッカーの場合、「パスポート表記」を使用するのが原則。一部例外を除くと、ヘボン式(英語に近い文字表記)で統一されているようです。
    野球界でも基本的にはヘボン式を使うようですが、「O」の長音はヘボン式の原則から外れる「OH」で表す傾向があると言います。
    それは、王貞治氏の表記が「OH」だったのが由来とされているそうです。

    Jクラブ関係者の話によると、サッカー界で「OH」表記を使うのはかなりのレアケースで、「小野」と「大野」など氏名の似ている選手が同時に在籍したら、どうするか考えるとのこと。一般的には国際大会出場時に、パスポートとそろっていないと不都合が生じることもあるので、ヘボン式が原則になるそうです。

    外務省によると、大野さんは希望すれば「OHNO」でも、「OONO」でもパスポートを取得できますが、通常はヘボン式で「ONO」になるという。
    そのため、元日本代表FWの大久保嘉人は「OKUBO」で、日本ハムの大谷翔平投手は「OHTANI」という不思議な現象が発生しているといいます。

    この不思議な現象は、海外メディアを混乱させています。特に、日本ハムの大谷選手の表記は大リーグ公式サイトでは「OHTANI」で、ESPNは「OTANI」を採用している。これでは、ヘボン式が一般的になっている欧米諸国や国際社会の流れを考えると、ネット検索時などに不便になってしまいます。

    しかし、野球界では元メジャリーガーの斎藤隆さんのように「SAITOH」から「SAITO」に表記を変更したように、メジャー移籍をきっかけに表記がパスポートと同じヘボン式に改める選手もいました。
    だからこそ将来、大谷のメジャー入りが現実になったとき、いまの「OHTANI」表記をそのまま使ってくれる保証もないというわけです。
    世界のホームラン王が作った伝統は、外国人記者を悩ませているのです。

    一方、Jリーグでは登録名を変更しなくても、愛称やファーストネームをユニフォームに入れる文化が定着しています。こちらは「(三浦)カズさんの影響でしょう」と関係者。レジェンド選手が文化や伝統を作ることはどの競技でも同じということですね。

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    ミスに対する仕組みづくり

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  • この中にミスをしたことがないという人はいますか。
    ミスをして怒られたことがないという人はいますか。

    おそらくどちらも、いないと思います。
    ミスをしてしまうと、自分の作業が増えるだけでなく、他の人の作業も増やしてしまうかもしれません。
    そうなると、1つ1つのミスは小さくても積み重なると会社にとって大きな損失になります。

    損をするのは会社であって自分ではない、と、思うかもしれません。
    でも、会社が損するということは、すなわち給与労働者である私たちが損をするということ、回り回って、私たちの生活に直接響くということです。

    1つの小さなミスが原因で大きな問題に発展し、大損失につながる可能性もあります。
    ミス、とはそのような可能性を孕んだものなのです。

    では、ミスをなくすにはどうすればいいでしょうか。
    ミスをするな、とミスすることでの損失をつぶさに説明し、強く指導することでしょうか。
    それともミスをしないように何重にもチェックをすることでしょうか。

    いずれも答えはノーです。
    なぜなら、人はミスをするものだからです。

    人は機械ではありません。
    その性質を理解せずに、ミスするな、と言っても、人員を使ってチェックをしても、いつかどこかで必ずミスするときがきます。
    そうならないようにするたった1つの方法は、ミスをできない仕組みを作ることです。
    例えば計算を間違えないようにエクセルなら数式を埋め込んでしまう。

    変換を間違えないよう、エラーチェックを利用する。
    多くの人にとって必要なら、外部のプログラムを導入して作業を自動化してしまってもいいでしょう。
    そうやって、ミスをできない仕組みを構築することで、ミスを減らしていくことが理想的です。

    次に何かミスをしたら、次はミスしないぞ、ではなく、なぜ、このミスをしたのか、どうすればこのミスを防ぐことができるのか、掘り下げて考えてみることが肝要です。

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    マナーや挨拶は人間関係をスムースにしてくれる潤滑油です

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  • 挨拶やマナーと言うのは、互いが気持ち良く過ごせるようにするためのものだと、何かの本で読んだことがあります。
    その時には、当たり前のことだなあと思ったのを覚えています。

    例えば買い物をした時に、レジなどで店員の人にありがとうの声をかけるかどうか、意見が割れたこともあります。
    自分は学生の頃こういったバイトをしていたので、その一言が嬉しく感じられて、自分が客になった時も同じようにすることにしています。
    正直それのせいか、顔見知りになった店員さんが朝など、いってらっしゃいと声をかけてくれたりするのが、ちょっとこそばゆいけど嬉しいと感じたりもします。

    とは言え、どうも自分も時々感じることなのですが、このお互い気分良くなれるための声掛けが、気がついて来たら義務感や惰性で心も込めずに声掛けしていることが結構あるのです。
    不思議なものでそう言う言時は、相手の挨拶も何となくおざなりと言う感じになります。

    マナーが義務化と言うか、こうこうしなければならない、と言う感じになってしまうのはちょっと悲しいのではないかと、若輩者ながら愚考もしてしまいます。

    仕事上でも、取引相手様に対して、単なる義務感で応対しないように、心を込めて挨拶の一言を言えるようになりたいと言うのが、自分の今現在の目標です。
    まだまだ、仕事が出来るありがたさとか、仕事でお付き合いできる人たちとの交流など、形だけでやっている感が否めないのも事実です。

    この先、形だけでなく心からの言葉で、気遣いとマナーを心得たいと思っています。

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    物を通した信用

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  • 皆さんは、日常生活の中で物やサービスの信頼性を疑うことがどれだけあるでしょうか?

    例えば、「乗り込んだタクシーの運転手が安全運転してくれるだろうか?」また、「購入した商品がきちんと動くだろうか?」など、普段気にしていない事に疑問を感じることはあるでしょうか?

    特別な経験やメディアで流れる情報などによって信頼性に疑問を感じてしまうことは良くあるのではないでしょうか?

    一度、交通事故を経験すれば、他人の運転が信用できなくなりますし、テレビでリコールの情報が流れれば、その企業の商品を購入した人は疑い始めます。

    別にタクシーの運転手全員が事故を起こすわけではありませんし、リコールを出した企業の商品全てが不良品ではありません。

    でも、実状とかけ離れた少ない情報から得られた判断として、疑いの目を向けてしまうことが少なくありません。

    このような、物を通しての信用というのは団体や企業だけでなく個人に対しても行われ、無意識の内に行動や判断に影響しています。

    よく、「○○さんが作った資料だから大丈夫だよ」とか「××さんが書いた計算書だからもう一度会っているかチェックした方が良いよ」といった会話が聞かれます。

    私も、「もう一度チェックしなくて大丈夫?」と言われる事があります。

    作業や仕事の品質などが疑われている訳ではないのですが、過去に「ミスが続いた」などの記憶が影響した信用度が表れた言葉です。

    もちろん信用は、日常の行いの積み重ねで回復することは出来ますが、悪い内容というのは記憶に残りやすく努力が必要になります。

    私も普段から物を通しても信用される様に努力していくと共に、不用意に疑いの目を向けることの無い様にしていきたいと思います。

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    失敗から学ぶこと

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  • 突然ですが、みなさん今までお仕事や何かで失敗を経験されたことが無いかを思い浮かべてください。
    みなさん、何かしら頭に思い浮かばれたかと思います。

    そうなんです。ほとんどの方が何かしらの失敗を経験されて今ここにいらっしゃると思います。
    私の人生のなかで初めて失敗と実感した経験は、高校入試でした。

    当時、私は学区内でギリギリ行けるか行けないかくらいの高校を受験しました。
    学校の先生も最後までOKとは言ってくれませんでしたが、自分の人生で自分の判断で受験を決意しました。
    結果は不合格でした。

    当時は、「やっぱり先生の言うことを聞いておけばよかったな。」と悔しく悲しく落ち込んでいました。
    そんな時に父が笑顔で「やる価値のあることは、失敗したとしても価値がある。」と言ってくれました。

    後日聞いたところ、「Whatever is worth doing at all is worth doing well.」という外国のことわざらしく父の言葉ではなかったのですが…。
    それでも、その言葉のおかげで進学した高校に行ったことを後悔しないように勉強と部活に力を入れました。
    そして、次の大学入試では同じ失敗をしないように周りに流されることなく、大学情報や学科情報、就職先などのリサーチも行いました。

    結果、第一志望の大学と学科に入学できました。
    高校入試が終わった当時失敗と思ったことも自分の考え方次第でバネにもなると実感できました。

    私は仕事においても、失敗して上司の方や会社にご迷惑をかけることは申し訳ないと思いますが、その失敗の原因と次回への対策を考えた上で仕事に取り組んで行こうと考えています。

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    相手を想う気持ちを仕事でも

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  • みなさん、車の大手メーカのホンダをご存知だと思います。
    そのホンダを築いた日本の実業家であり技術者でもある本田宗一郎は数多くの名言を世に残しているのですが、その中でも私が大きく刺激された名言を本日はご紹介したいと思います。

    それは
    「発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません。」というお言葉です。

    確かに恋愛は相手を想うことがゆえ、苦しくなったり悲しくなったり、もどかしくなったり腹が立ったりすることがあります。
    しかし、その後その気持ちを何とかしようとしたり相手が喜ぶ方法や手段を試行錯誤しませんか?

    これを仕事に置き換え、思い通りに進まず苦しいことや悲しいことが起きた時や自分の未熟さに嫌気がさす時に、自分の上司や周囲の方々や仕事相手の方を考え「何とかしたい。」と思えるか「もういいや。」と思うかは大きく違うと思います。
    「何とか相手に喜んでもらいたい」という気持ちは恋愛でも仕事でも同じではないでしょうか?
    私は、自分が仕事の壁にぶつかった時に恋愛に置き換えて考えてみれば問題への対策方法も見えてくるのではないかと、この名言を聞いた時に感じました。

    また、苦しいという時だけでなく楽しくて嬉しいことがあると恋人に言いたくなったり、嬉しさを共有したいと思いませんか?
    その気持ちを仕事にももてば、仕事の過程や結果も誰かと共有したい喜び合いたいと前向きに仕事に取り組めるのではないでしょうか?

    恋愛も仕事も1人ではできません。相手あってのことは共通です。相手が喜ぶ姿をイメージしながら仕事に取り組んでみませんか?

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    「コップ半分の水の話」に思うこと

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  • 皆さんの中でも「コップ半分の水の話」をご存知の方は多いと思います。

    コップにちょうど半分水が入っているのを見て、「まだ半分入っている」と思うか、「もう半分しか入っていない」と思うか、人それぞれ感じ方が違っていて、

    前者と感じる人は、残っている水に目を向けながら物事を考えられる楽観的で前向きな人、
    後者と感じる人は空の部分に意識が行ってしまうため悲観的に物事を捉える後ろ向きな人ということを伝える例えです。

    私は昔からよく、「〇〇ちゃんって典型的なO型だね」と言われてきました。
    おおらかで前向きな人という意味合いがあります。
    コップ半分の水の話を知ってから、これは面白いとコップの水を見るたびに自らの感じ方に目を向けるようになりましたが、やはりいつも「あと半分ある」と思えてしまうのです。

    私は自分の性格が嫌いではありません。それ自体楽観的で前向きな証拠なのですが。
    あるコラムで読んだのですが、日本の会社の社長の殆どが、性格テストをすると楽観的な人間と診断されるそうです。
    事業を立ち上げ、経営していくには大変な努力が必要だし、様々な危機も乗り越えなければなりませんが、楽観的な人から生まれるパワーがそれを成し遂げ成功を導くと言えるデータではないでしょうか。
    ですので、これからもいつでも「まだ半分ある」の精神を保ち持ち続けていくつもりです。

    ただ、問題もあります。楽観的過ぎるがゆえにアバウトになり過ぎたり、他人にも自分にも甘くなりすぎたりすることです。これは結果がうまくいかないことが多いです。
    自分の思考や行動について反省すべきところはきちんと反省する、失敗した場合は二度と繰り返さないための対策をきちんと見つける。
    これが出来てこそ、真の楽観的で前向きな人間になれると感じています。

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    合理性を考えたアメリカという国

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  • 以前アメリカに行ったときに感じたことです。現地の日本人ガイドさんに案内され3日間ロスの町を色々回りました。

    土地の広いアメリカではいろいろな場面で効率や合理性を考えた工夫がなされていました。駐車場においては一台のスペースが非常に広く取られています。
    アメリカでは一旦停止してバックして駐車をするという習慣は無いそうです。その為皆前進で駐車してバックで出ます。
    つまりハンドルを切ったまま前進で駐車してそのままバックすれば出られると言う考え方です。

    道路では右側通行です。交差点では信号が赤でも右折は皆しています。4車線も5車線もある道路では直進の信号は赤でも右折は可能だそうです。
    レストランに至っては屋内はすべて禁煙です。もちろん灰皿もありません。屋外は灰皿の設置されている場所はどこでタバコを吸っても構いません。
    煙草は日本円で500円から700円くらいしていました。
    健康を害するものや、他人に迷惑になるものは排除する代わりに税金をごっそり取るのです。

    高速道路を走った時の事です。
    片側10車線くらいありますが、路面は荒く日本の高速道路とは比べ物にならないくらい状態は悪いです。
    これは、路面が長持ちする舗装だそうです。その代わりにすべて無料です。

    このように私のアメリカでのカルチャーショックは合理性でした。
    日本は何かをしようとすると必ず反対意見が出て、話し合いで着地点を決めます。
    逆にアメリカでは良いものは良い、悪いものは悪いで決まったことはそれまでの国です。

    日本で交差点では赤信号は止まれですが、アメリカでの赤信号は右折は注意して走行して良いです。
    高速道路を見ても必要以上にお金をかけず、長持ちを考えています。
    逆に怖いと思ったのは、繁華街を外れると夜の街は街灯がとても少なく真っ暗です。
    これは夜は出歩くなという国の方針だろうかと思いました。

    人を気遣い、気配りをし、人の話を聞く日本という国に生まれてよかったと思いました。
    このアメリカでの経験が私を一回り大きくさせたように思います。

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    人を好きになることの大切さ

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  • 皆さんに理解していただきたいのは、人を好きになることの大切さです。

    職場ではもちろん、普段の生活においても沢山の人と接することになります。
    しかし残念なことに、沢山の人と会ってしまうと中には気が合わなくて疎遠になったり喧嘩をしたりしてしまいます。
    それで大切な友達を失うことになるかもしれません。
    それは悲しいことです。
    ですので皆さんに実践してもらいたいことは、人の良いところを見つけることです。

    人間は必ず良いところをひとつは持っています。
    その良いところを見つけて、それを誉めてあげてください。
    どうしても見つからなければ無理矢理にでも良いです。
    とにかくひとつは見つけるのです。
    皆さんは誰だって誉められたら嬉しいでしょう。
    誉められたらどう思いますか?
    相手にも良いところを見つけて伝えてあげたくなりますよね。
    お互いが気持ちよくなり、素敵な関係になれると思います。
    ですので出会った人すべての良いところをひとつは見つけて誉めてあげましょう。
    そして人の良いところを見つけられる人は、あなた自信にも魅力かあるからです。
    魅力のある人は人の良いところを見つける力かあるのです。
    逆に人の嫌なところしか見ていない人は、とても醜い人です。
    それは解っていただきたい。

    人を好きになる人は人に好かれます。
    人を嫌いになる人は人から嫌われます。

    そして人を好きになれたら、あなたはとても幸せな気持ちになれるのです。
    たから人を好きになってください。

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    人間の体の不思議と医学の進歩

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  • 先日、知人が入院し手術をしました。その話を聞いたのでお話したいと思います。

    友人はみぞおちに痛みがあり、検査をしたところ胆石による「胆のう炎」で手術となったそうです。
    胆石はかなり大きかったこともあり、胆のうごと取り出したそうです。
    私は専門家ではないので「胆のう」の働きを詳しくはわかりませんが、人間の体には未だに無くても大丈夫な臓器もいくつかあるようで不思議な感じがしました。
    人類はこの先どれくらい生存していくのかわかりませんが、今後また進化や退化をして、未来の人間は今とは異なった臓器になっているのかもしれないと思いを巡らせました。

    最近は腹腔鏡手術が主流になっているそうで、友人もそうでした。
    患部の周囲に数箇所穴を開け、体に空気を入れて手術をするようです。
    開腹手術と比べると体への負担がだいぶ違うようで、手術当日の夕方には立ち上がらせられ、翌日には自分で食事もしていたそうです。
    医学の進歩には驚かされます。

    一方、術後の傷の痛みはやはりあるようでした。
    そこは医学がいくら進歩しても変わらないところで、当然ながら人間の体は傷の痛みを感じ、麻酔や痛み止めの薬を上手く使うことで対応していきます。
    痛みを感じることは大切な一面もあるので、この点はこれからも進化も退化もしないのだと思います。

    普段、何気なく生活をしていますが、人間の体は不思議がいっぱいです。
    素人が不勉強でわからないことばかりでなく、医学でも未だ解明できていないことも多くあります。
    脳科学なども未知の領域が多くあるそうです。

    医学は日進月歩とよく言われていますが今後の医学の進歩にも期待しつつ、ニュースにも注目してみたいと思いました。

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    出会いの奇跡

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  • 皆さんは、どうしてこの会社にいますか?
    自分からこの会社の方針や仕事内容などが気に入って選んできた人が大多数だと思います。

    でも、残念ながら、親に勧められたからとか、第一希望の企業に振られてしまったからという人もいるかもしれません。
    ここにいる人はそれぞれの理由があってこの場所にいるのですが、私はこの場所にいるという奇跡を感じて今日一日過ごそうと思っています。
    どういうことかというと、自分がここにいるということは、採用してくれた人がいるということです。

    もし採用してくれた人が別の人を採用すれば私は別の会社で働いていたことでしょう。
    会社に入ったことだけでなく、人生の中でたくさんこのような選択があったはずです。
    ほとんどの人は高校入試の際、自分の学力、あるいは家から通いやすいところ、あるいは部活動のことなどを考慮して進学校を決めたでしょう。
    それに大学進学もそうですよね。

    もっともっと昔を振り返ってみると、自分がこの世に存在したのは、自分の両親が出会わなければ存在しなかったわけです。
    そしてその両親の出会いにもたくさんの奇跡があるのですよ。

    さかのぼっていくと、一人一人にたくさんの奇跡があり、その偶然が重なって今、この会社に、そしてこの部署に私が配属されているわけです。
    このように考えていくと、皆さんと出会うという確率は本当に本当に宝くじに当たるという確率よりもかなり低い確率になるはずなのです。

    でも、ここに私はいて、皆さんと出会い、一緒に仕事をさせていただいています。
    この出会いの偶然、奇跡の素晴らしさを感じると、出会いを大事にしたくなりませんか?
    皆さんと一緒に仕事ができる奇跡を素直に喜んで、これからも仕事をしていきたいと思います。

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    小さな気遣いで学んだこと

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  • 先日の雨の日のことです。
    勿論と言ってはなんですが、自分も大きめの傘をさして会社へ向かっていました。出社時間なので、結構広いはずの歩道も人で一杯だったのです。

    とは言えほとんどが駅に向かう人なので、何と言うことも無く進んでいったのですが、もう少しで駅に到着と言うところで、向かい側から1人の女性が反対方向へ歩いてきたのです。
    正直、混んだ歩道に逆側からと言うのはすれ違うのが面倒だし、下手をすると相手の傘からしずくが落ちて濡れるのも嫌だな、と思ったのも事実です。

    がしかし、その女性のこちらへ向かってくる歩き方と言うか、人とのすれ違い方に何となく他の人と違う感じを覚えたのです。
    一体何だろうと思ったあたりで、丁度その女性とすれ違いました。
    その時、その何となく思った違いが、はっきり解りました。

    何しろ傘と言うのは、人間の幅より多く場所を取るので、いっそう歩道の混みあい方がひどくなった感じがしていたのですが、その女性はすれ違う時に傘をスッと車道側に傾げたのです。そのおかげで、自分の傘にはその女性の傘はぶつからずにすれ違えたわけです。

    後で調べたのですが、このすれ違い方は「傘傾げ」と言う昔からのちょっとした、雨の日のマナーだそうです。
    実際実行してる人を見たのは初めてでしたし、自分は全くこれに関して無知でした。
    しかし少し昔当たりまで、互いにこれをすることで傘もぶつからず不快な思いをすることも、あまり無く済んでいたのだそうです。

    小さな行動なのに、それで互いが気持ち良く1日過ごせると言うのは、昔の人の思いやりや気遣いを感じさせられました。
    こういう小さな気遣いを、普段も仕事上も行かせていくことが出来たら、と思った出来事でした。

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    「チャンスは貯蓄できない!」

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  • 「チャンスは貯蓄できない!」とは、アサヒビール中興の祖、樋口廣太郎(ひぐちひろたろう)さんが残された名言です。

    「チャンス」は、目に見えません。
    「チャンス」は、耳に聞こえません。
    「チャンス」は、口で味わえません。
    「チャンス」は、鼻で嗅ぐ事が出来ません。
    「チャンス」は、手で触れません。

    ただ、唯一、「チャンス」は感じることが出来ます。
    どういうことかと言いますと、皆さんも好きな異性と、一度は恋に落ちた経験があろうかと思います。
    中には、まだ一度もそのような恋愛経験が無い方も、いらっしゃるかもしれません。
    その人と出会ったときに感じた、体中を電流が駆け巡るような感覚・・・
    私は今でも、その衝撃を鮮明に記憶しています。

    これが、「チャンス」です。
    でも、「チャンス」は、いつも感じる事は出来ません。
    では、どうすれば感じることが出来るようになるのでしょうか?
    それは、『意識』する事です。
    『意識』する事によって、感じることが出来るようになります。
    「あの時あーしてれば、こうならなかったのになー」
    恋愛において、よくある後悔です。

    何もこの感覚は、恋愛に限ったことではありません。
    普段、何気なく過ごしている仕事の時間にも「チャンス」は存在します。
    その五感で体現する事が出来ない「チャンス」を、しっかりと感じ取れるようになるかどうかは、日常の時間の過ごし方に、たっぷりと詰まってるんですね。

    是非、皆さんも、そして私自身も毎日の行動の『意識』を高めて、「チャンス」を逃さないようにしていきたいと思います。

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    人のせいにはしない

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  • 皆さんにひとつ解っていただきたいことがあります。
    それは会社内でトラブルや問題が起こっても人のせいにはしないことです。

    組織で仕事をするということは一つのことを共同作業しているということです。
    時にそれが上手くいかないことだってあるでしょう。
    苦労したのに失敗に終わったなんてこともあります。
    そんなときに「自分は頑張ったのに」「あの人がもっとやってくれれば」と思わないでください。
    誰かか悪いのならばみんなが悪いのです。
    それが組織であり、連帯責任なのです。

    そしてさらに言うならば「自分がもっとこうすれば良かった」と思えるようになってください。
    決して自分に責任を押し付けるというわけではないです。
    あくまで自分のやったことを分析反省して次に活かしてほしいということです。

    なぜそう考えてほしいかと言いますと、誰だって共同作業を自分だけのせいにされたら良い気分はしないでしょう。
    組織の空気が悪くなります。
    そして人は人を動かすことは難しいのです。
    人のせいにしても、その人は反省する気持ちなど持てません。
    ですので自分がどうすれば良かったかを考えれば次に繋がるし、自分を動かすのですから誰でもできますね。

    逆に人のせいにしたところで自分は反省しないのですから、自己の成長は無くなりますね。
    結果的に自分にデメリットが返ってきます。

    これは普段の生活でも大切なことです。
    自分のためが人のためになり、人を責めることは自分が責められることに繋がります。

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    かもしれない運転

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  • 交通事故から身を守るために大切なこととして「かもしれない運転」というものがあります。

    例えば、優先道路を走行していても、見通しの悪い脇道から車が飛び出してくるかもしれません。
    そうしたときに、「優先道路だからと大丈夫」だと思わずに、「ひょっとしたら」の可能性を考えてアクセルから足を離しておけば、事故を回避できるというものです。

    しかし、「かもしれない」に備えるということは、車の運転だけではなく、仕事やプライベートにも同じことが言えるのではないでしょうか。
    「かもしれない運転」は、言い換えれば、危険性やリスクをあらかじめ予想して、それに対応できるように身構えるということです。
    万が一のことを考えてリスクヘッジを取るのは、当たり前と言えば当たり前ことです。

    ちょっと急いでいたり目先のことに捉われ過ぎてしまうと、車を損傷したり、怪我をする可能性があります。
    急いで得られるわずかな利益と、急いでいなければ免れた損失の大きさを天秤にかければ、賢明な判断はどちらか明らかだと思います。
    大切なのはその危険性をどこまで掘り下げ、より有効な対処方法を考えられるかということではないでしょうか。

    仕事をする上でも、大きなミスやトラブルに繋がりうる漏れを未然に見つけ、それを修正していくということは大切です。
    いまいちど普段の業務などを見直して、今行っていることが何のために行なっているのかを考えてみるのも良いかと思います。

    どういったミスを防ぐためか、あるいはどういうミスが起こりうるのかを考えるということは、仕事の効率化や精度の向上に寄与するものだと思います。

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    焦らず、今のベストをつくそう!

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  • 私は昔から心配性で臆病で、行動に移すのに時間がかかるということを自覚しています。
    失敗したら、くよくよして、どうやったら二度と同じミスをしないか、なぜあのときあんなことをしてしまったのだろうかと落ち込みます。

    そんなネガティブな自分が嫌い、という人は多いのではないでしょうか。

    失敗が怖くて一歩が踏み出せない、上司から仕事を振ってもらうまで待ってしまう、過去の失敗を引きずり自分から仕事を始めることができない、上司も部下も何より自分自身が悩むことがあると思います。

    私は、ある言葉に出会ってから、急に前向きになりました。考えがなぜかガラッと変わることができました。

    それは、「経営の神様」松下幸之助氏の言葉です。

    「どんなに悔いても過去は変わらない。
     どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
     いま、現在に最善を尽くすことである。」

    松下幸之助氏は言わずと知れた、経営の神様、パナソニックを一代で築き上げ、良き経営者の育成や人材教育にも尽力し、仕事とは、経営とは、という人生哲学にまつわる名言をたくさん残していますよね。

    一見、当たり前のことをいっていると思います。誰にも時間の流れは共通で、過去は戻らないし、未来はすぐやって来ません。私たちの目の前には、常に今しかないんです。

    でも、だからこそ、今最善を尽くすことに意味があると思います。

    松下幸之助氏は、たくさんの失敗をし、失敗しても転んでもまた立ち上がりなはれ、とも言っています。

    過去の失敗にとらわれ、くよくよして、現在をおろそかにしたり、まだ失敗してもいないのに、未来に起こることを想定して焦ったり消極的になったり、そんな気持ちはもったいないです。仕事でも恋愛でも、意外といろんなことに言えるのではないでしょうか。

    過去の失敗を教訓に、そして、未来が心配なら準備や危機管理を徹底して、今思い付く限りのベストを尽くして、前向きに胸を張って進んでいきたいものですね。

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